※この作品はR-18です。

Re:エロから始める近親相姦性活   作:サリオン

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エッチなことが始まります♡






第一章5 『母娘サンドイッチ』

 

 

 

 

 ガーフィールたちは客室について早々、備え付けの露天風呂に入ることになり……

 

「まぁ♪ 素敵なところですわね!」

 

 一糸纏わぬ姿で姉のフレデリカがしゃいでいる。

 

「ああ……そうだなァ……」

 

 姉の言うようにこの露天風呂は何やら趣があって素晴らしいがガーフィールは、姉のようにはしゃくどころではなく、返事も歯切れが悪かった。

 

「ええ、素敵ね……」

 

 母のリアラの声もどこか緊張を滲ませていた。

 リアラはあけすけな娘とは違い、恥ずかしそうにタオルで前を隠してたが、それだけで全てを隠せるわけもなく、せいぜいが局部がかろうじて隠れる程度で、むしろ、着痩せするタイプらしく、姉ほどではないが出るとこは出て引っ込むところは引っ込んで、四児の母とは思えない整ったプロポーションをしており、チラチラ見えそうで見えない局部にガーフィールはドキドキしていた。

 

「ガーフ、何を隠しているのかしらぁ?」 

 

 フレデリカがにやにやしながら、タオルで股間を隠す挙動がおかしい弟に近づく。

 

 ガーフィールも股間をタオルで隠していたのだ。

 

「男らしくないですわね。あなたのなんか幼い頃に何回も見たことありますわよ?」

 

 フレデリカは、四、五歳で母と生き別れ、それからというものまだ赤子のガーフィールのおむつを変え、聖域から出る12歳頃まで弟の湯浴みを手伝ったり、一緒に入っていた。

 

 ロズワール邸でメイドとして働いてからは、聖域に戻るのは片手で数えるくらいで、その頃には弟とお風呂に入ることはなかった。

 

 クリンドと共にアンネローゼの世話のためミロード家に赴任してからは特に聖域に行くこともなかった。

 

 また、依然としてフレデリカの方がガーフィールよりも背丈が高かった。

 

 そのため、フレデリカの中で弟は、姉に甘えてくる幼子みたいな存在だった。

 

「家族に隠し事はなし、ですわ。それっ!」

 

「あっ!!」

 

 ひょいっと弟のタオルを剥ぎ取ると、屹立したイチモツが姉と母の目の前に晒された。

 

 それはガーフィールの身長には似つかわしくないほどの大きな、大きな、勃起剥け生おちんぽだった。

 

「えっ……!?」

 

 目を見開くフレデリカ。

 まさか弟が勃起しているだなんて予想しなかったのだ。

 

「まあっ……!!」

 

 リーシアもまじまじと成長した息子の息子(おちんぽ)を見つめている。

 

「だからいったのによォ……」

 

 ガーフィール自身、己の反応に戸惑っていた。

 

 まさか母たちの裸を見た瞬間、不意に勃起するとは予想だにしなかったのだ。

 温泉に入って早々に勃起なんて見せられたら、母たちは自分にひいてしまうのではと懸念があった。

 警戒されれば、当初の目的の母娘丼で親子の仲を良くする目論見が瓦解してしまうのだ。

 

「はあ……仕方のない弟ですわ……」

 

 ため息ひとつで弟の勃起を許すフレデリカ。

 

「え……?」

 

 疑問符を浮かべるガーフィール。

 

「わたくしも罪な姉ですわね……」

 

 フレデリカは体を見せつけ、

 

「しばらく会ってない姉がこんなに女としての魅力に溢れる豊満な肉体になっていたなんて、思春期の弟には強い刺激でしたわね♡」

 

 などと言うではないか! 

 

 姉に揶揄われ、反射的に、

 

「ば、ばっかじゃねぇのッ! だ、だれか姉貴に欲情ッするかよォ! おれァ、母ッさんがあまりに若々しくて反応してんだよ! ガオッ!」

 

 反発して、屹立するペニスをリアラに見せつける。

 

 その強がった様子にリアラは、

 

「あら、まぁ……ありがとう……くすくす……」

 

 と苦笑しながらお礼をいった。

 

 実際、ガーフィールも母とは赤子の頃に15年近く生き別れ、墓所で見た母の姿も10代後半に見え、今も20代後半にしか見えず、正直、美人のお姉さんの裸という印象が強い。

 

 リアラもガーフィールは赤子の頃しか知らず、息子というより逞しい青年という印象が強く、無意識に、

 

「タイガーさんも逞しい体ですね……」

 

 と少し距離をおいた発言をしてしまう。

 

 ガーフィールはその距離感を寂しいと思うがこれから縮めるため問題ないと考える。

 

 フレデリカはその弟と母のまるで男女のようなやりとりに嫉妬し、

 

「どーせ、わたくしは粗野ですわっ! プンプン!」

 

 珍しくすねた様子だ。

 

 ガーフィールは姉の機嫌を直すため、不本意ではあるが姉にも反応したことを告げる。

 

「実はよぉ……姉ッ貴の体も、何ていうか、昔とちがってよォ……出るとこ出てるし、引っ込むとこ引っこんでるしでよォ、これッまで見た女の中で、もっともソソるっつーかよォ、大将の言葉を借りるなら、ダイナマイトでナイスバディなプロポーションってやつだァ……」

 

 弟の唐突な自白にフレデリカの思考が一瞬止まる。

 

「へ……」

 

 ダイナマイトが何なのか分からないが、やがて、その言葉の意味を飲み込むと……

 

「ッ〜〜〜〜……!! ガーフのエッチッ!!」

 

 顔を真っ赤にして体を腕で隠した。

 

 その羞恥心を感じる姉の様子にガーフィールは、ますますイチモツを肥大化させてしまう。

 

 その様子もフレデリカは目の当たりにしてしまい、すぐさま視界に入れないように弟の背後に回り込み、

 

「さっさと体をあらって、温泉に浸かりましょ! ガーフ、背中を洗ってさしあげますわ!」

 

 というが、いつもお姉さんぶりたがる姉がテンパる様子に、弟として煽りたい欲がむくむくと膨らみ、

 

「姉貴の裸もっと見させてくれよ~!!」

 

 振り返ろうとするが、

 

「キャ──ッ!! こっちみないでっ!!」

 

 叫ばれてしまう。

 

 そんな姉を揶揄う弟にリアラは注意をする。

 

「お姉ちゃんを困らせちゃダメでしょ? ガーフ」

 

「……あ、ああ……姉貴、すまなかったな……」

 

「私もデリカシーにかけてましたわ……ごめんなさいですわ……」

 

 謝り合う息子、娘にリアラは、にっこり微笑む。

 

 リアラのまるで母親らしい態度にガーフィールはこの人は間違いなく母だと認識を深めていた。

 

「はい。よろしい……お姉ちゃんのかわりにはならないかもしれないけれど、お母さんの裸で我慢・し・て・ね?」

 

 ハラリ、とタオルを落とし、リアラの隠していた局部全てが息子の目の前に全て曝け出された。

 

「おおっ……!」 

 

 ガーフィールはリアラの一糸纏わぬ裸にますます勃起する。

 

 その様子にリアラは、

 

「まあ、嬉しいわね♪」

 

 口に手を当て喜ぶふりをする。

 

「このまま正面を向いたほうがいいから前を洗ってあげるわ♪」

 

 手に石鹸で泡をつけ、リアラはガーフィールの正面の体を手で洗い出す。

 

 ガーフィールの背中もフレデリカが手に泡をつけて洗っている。

 

 母と姉に前と後ろを手で洗ってもらい、その柔らかな手の感触にガーフィールはドキマギしていた。

 

 体を洗ってもらうという、なんてことのないことでこんなにも動揺しており、本命の母娘丼はどれほどのものなのか見当もつかなかった。

 

 ガーフィールの視線は実の母のおっぱいやおまんこを飛び交っており、リアラは恥ずかしさを感じると共に拒絶されず、親子としては本当はよくないことだが、性的であっても息子に求められていることに喜びを感じていた。

 

 弟の意識が母ばかりに向いていることにフレデリカは嫉妬し、ガーフィールが自分にも欲情していたことに対する気恥ずかしさも薄らぎ、どうにかギャフンと言わせたいと考え、おのれの体に泡をつけると、ガーフィールの背中に自らの体を押し付けたのである。

 

「なっ…………!?」

 

 ガーフィールは突如背中が柔らかな感触に包まれ、うろたえる。

 

 その様子にフレデリカは満足しつつ、

 

「これならわたくしも体が洗えるので一石二鳥ですわ♪ ほれほれ~姉の体を堪能させてあげますわ♪」

 

 とおっぱいを背中にスリスリさせる。

 

 当然、ガーフィールはますますガチガチのギチギチにペニスを固くさせる。

 

 リアラは娘の行動に羨ましさを感じていることに驚きつつも、息子のペニスがこれまで以上に屹立し、息子が悶えている様子に何とかしたいと思い、思わず、勃起剥け生おちんぽを手で触れてしまう。

 

「え……?」

 

 母に勃起剥け生おちんぽを触られ、ガーフィールは目を見開く。

 確かにおちんぽをどうにかしたくてたまらない状況ではあった。

 手で触られただけでこんなにも滅茶苦茶おちんぽが気持ちいいとは!! 

 

「ここも洗うわね……」

 

 母の助け船に心の底から感謝をこめて、

 

「おう……よろしく頼まァ……」

 

 頷いた。

 

 シコシコシコ♡

 

 スリ♡スリ♡スリ♡

 

 おちんぽがしごかれる音と体が擦れ合う音が混じり合う。

 

 ガーフィールは生まれて初めてエッチなサービスを受けていた。

 

 それも実の姉と母親からだ。

 

 これも母娘丼なのかと感動を覚える。

 

 母を見ると姉の刺激的な行為に、

 

「それ、楽しそうね♪」

 

 と、口にして、姉も、

 

「どんな感触か気になりますわ♪」

 

 と、ガーフィールの肉体を介し、自然なコミュニケーションを取っている。

 

 ─────おおッ!! 

 

 ─────さっそく母ッ娘丼の効果が出てやがらァ!! 

 

 

 そして……

 

 

「おおっ!!」

 

 ガーフィールの心と身体は歓喜した。

 

「わたしの体はどう?」

 

 母がガーフィールの竿を左手で扱いたまま、左側面に抱きついてきて、その柔らかな体を擦り付けてくる。

 

 柔らかい! 

 

「わたくしのテクニックはどうかしら?」

 

 フレデリカが背後からたわわな胸を押し付けたままガーフィールの右側面に移動し、反り返った弟の勃起剥け生おちんぽ越しに母の左手と右手を絡め、手コキに参加する。

 

 気持ちいい! 

 

 体の左右を母と姉に挟まれながら、二人から同時に勃起剥け生おちんぽを手コキしてもらっているのだ! 

 

母娘サンドイッチ〜W手コキソーセージ〜とでも言おうか。

 

 たしかに『おやこどん』という食べ物になぞらえるわけがわかった。

 

 頭のなかがまたたく間にエッチなことで埋め尽くされる。

 

 正常な判断ができないとわかりつつも、この行為を止めることができない。

 

 だから、母リアラから、

 

「あ~~んっ♡」

 

 と開けた口を近づけられた時も思わず求めに応じ、唇と唇を重ねてしまった。

 

「んんっ♡はむぅ♡れろれろ♡ちゅぱちゅぱ♡」

 

 リアラが舌を侵入させてきた時もガーフィールは驚きつつも下半身の欲求に従って舌でもって迎え撃ち、絡め合った。

 

 実の母との接吻という究極に淫らな行為にガーフィールは頭が沸騰しそうだった。

 

 フレデリカが驚く気配を示し、ためらいそうにしながらも、ガーフィールとの接吻を求めたので、リアラは息子に舌を絡めながらアイコンタクトを送り、姉にもするように伝え、そっと唇を離すと唾液の糸が伸びた。

 ガーフィールは顔を姉の方に向けると、さっとフレデリカの唇を奪い、驚いて目を見開く姉と目を合わせたまま、舌を侵入させると、フレデリカははじめはややためらいがちに舌を触れさせてきたが、じきに母同様に激しく舌を絡めてきた。

 

「んんっ♡れろれろ♡ちゅぱ♡ちゅぱぁ♡」

 

 ガーフィールは、母と姉と交互に舌を絡めながら、母と姉の柔らかな肉体を堪能し、おちんぽを刺激され、まさに極楽浄土にいるかのようなここちだった。

 

 それはまだ15歳で交際経験のないガーフィールにとって未知なる領域だった。

 

 現代で例えると、男子中学生が年の離れたひとり暮らしの女子大学生の姉兼教育実習生と彼の担任の20代後半の若い女教師兼継母と3Pハーレムソーププレイをするようなものだった。

 

 人生で最も精力旺盛な中学生男子がこのような破廉恥で変態で倒錯的な行為をしてしまうとそれはもうありえないくらい勃起剥け生おちんぽがガチガチのバキバキに勃起してしまうこと請け合いだ。

 

 何も知らぬは、クラスメイトの男子たちであり、父親(ギャレク)だ。

 

 しかも……

 

「れろれろ♡ちゅぱちゅぱ♡んんっ♡」

 

「ちゅぱちゅぱ♡れろれろ♡んんっ♡」

 

 交互に舌を絡めていたのだが、ガーフィールの口の中に母と姉が同時に舌を突っ込み絡み合いだした。

 

 ガーフィールにとって、キスは異性の二人同士で行うものだという観念が強く、交互に2人の女性とキスをするだけでも激しく興奮したのに、同時に母と姉と舌をくんずほぐれつ互いを求め合う状況に興奮度は天井知らずだ。

 

 至近に母と姉がおり、その瞳は淫らな光を灯している。

 

 きっと自分も同じような光を灯しているに違いないとガーフィールは、朦朧としそうなほどの快楽の奔流にもみくちゃにされながら、そんなことを思う。

 

 その間も彼の口の中では、母と姉が息子/弟を求めて、粘膜を擦れ合わせ、体液交換に励んでいた。

 

 姉と母の舌同士も触れあっていることにひどく興奮した。

 

 もう。

 

 どの舌が誰の舌なのか分からない有様だ。

 

 

 

 ガーフィールはそっと舌を奥に引っ込めると……

 

 

「───れろれろれろぉ♡……ぁ♡……ちゅぱぁ♡ちゅぱぁ♡れろれろぉ♡ああんっ♡」

 

「───れろれろれろぉ♡……ぁ♡……ちゅぱぁ♡ちゅぱぁ♡れろれろぉ♡ああんっ♡」

 

 

 彼の舌はだれの舌とも触れ合っていないのに、舌と舌を絡める音がするではないか!! 

 

 今まさに彼の口の中で母と姉が舌を絡めあっていた。

 

 ガーフィールは見逃さなかった。

 

 一瞬、母と姉が目と目を合わせると、小さな声を出し、舌の動きが止まるが、再び、動き出したことを……

 

 母と姉の唇がより接触面積を増したことを……

 

 女同士で、母と娘で、ディープキスしているのである!! 

 

 ───────た、たまんねぇええええッ!! 

 

 心の中でガーフィールは叫ぶと、下半身をさらに、さらに、いきり勃たせ、舌を母と姉の百合空間に突撃させた。

 

 二人に当てられ、ますますエッチな気持ちが増していき、無性に身体と身体を接触しまくたい衝動に駆られ、気づくと手は、母と姉のお尻を揉みしだいていた。

 

 ───────柔らっけェぜッ!!

 

「───んんっ♡」

 

「───あんっ♡」

 

 女性のお尻を触るなど完全に痴漢行為だ。

 

 しかも、着衣越しではなく、直に触っている。

 

 手に吸い付くようなしっとりとしたもち肌、手が食い込む女性特有の柔らかな脂肪─────まるでおっぱいを揉んでいるかのようだ。

 

 ──────お尻でもやッべェくらい興奮すんのに……おっぱいは変態すッぎるだろォよッ!! 

 

 ガーフィールは、直前に脳裏に焼き付けた二人のおっぱいを思い出し、おっぱいを揉んだり、乳首をしゃぶったりするのを妄想する。

 

 こんなに大きく成長したのに、赤ん坊のように、おっぱいをしゃぶるのは、変態行為にも程がある。

 

 赤ん坊の頃にしゃぶったことのある母はともかく、姉貴はマズいとその背徳で倒錯的な嗜好に目を背こうとするが───────

 

 ────────そういやァ、二人ともお尻を撫でられて、嬉しそうな声を上げてたなァ……

 

 二人の反応からそんなに嫌悪されないのではと思い直す。

 

 無性に二人のおっぱいが見たくなり、二人との三つ巴舌絡ませディープキスキスの気もそぞろとなり、リアラとフレデリカは、息子/弟の視線がおっぱいを見ようとしていることに気づき、目を合わせるとガーフィールとのキスを中断した。

 

「うふふ♡わたしたちのおっぱいが気になるようですね♡」

 

「あらぁ♡食い入るように見てますわぁ♡」

 

「─────ッ!?」

 

 自分の考えがバレてたことにギクリとするガーフィール。

 

 リアラは微笑むと、

 

「ガーちゃんにはもっとおっぱいを吸わせてあげたかったので……いいですよ♡」

 

 15歳になる息子におっぱいをしゃぶるのを許可した。

 

 フレデリカもため息を吐くと、

 

「はぁ……仕方ありませんわね……みんなには黙ってさしあげますのでおっぱいを吸っても……いいですわ♡」

 

 まんざらでもない表情で弟のおっぱいしゃぶりを認める。

 

「──────ほ、本当に……いいのかよォ……」

 

 一度、冷静になると、自分の行う行為があまりにも変態過ぎて躊躇してしまう。

 

 息子/弟の真面目な反応に思わずリアラもフレデリカも笑ってしまう。

 

「うふふっ」

 

「あははっ」

 

「────わ、笑うことかよォ……」

 

 顔を真っ赤にするガーフィール。

 

「ごめんなさい……でも……わたしたち……ガーちゃんのここを……シコシコしてる仲なのよ♡」

 

「…………あ」

 

 母が視線を息子の一物に向ける。

 

 今も母と姉の手でガーフィールの勃起剥け生おちんぽは扱かれていた。

 

「それだけではありませんわ♡お尻を撫でられながら、舌を絡め合う仲ですわ♡…………れろぉ♡ちゅぱ♡ちゅぱ♡」

 

 おっぱいをしゃぶっていいのか葛藤している間も、ガーフィールの手は母と姉のお尻を撫でくりまわしていた。

 

 母と姉は嫌がるでもなく、むしろ、自ら腰を淫らに動かしていた。

 

 母と姉の手で勃起剥け生おちんぽを扱かれ、母と姉のお尻を撫で、母と姉が口を近づけて、息子/弟とディープキスをしだして、ガーフィールの理性は吹っ飛び、

 

 ────────あッりがとよッ!! 

 

 母と姉の舌を強く吸い付くと、二人のおっぱいに口元を近づけて、交互に夢中でむしゃぶりついた。

 

 ちゅぱっ! れろれろっ!! 

 

 ちゅぱっ! ちゅぱっ! 

 

 れろれろっ!! 

 

 母のお椀型のおっぱいもいいし、姉のたわわに実ったおっぱいもいいっ!! 

 

「────ぁんっ♡ガーちゃんったらぁ♡」

 

「────あひぃっ♡は、激しすぎますわっ♡」

 

 予想以上のおっぱいへの愛撫にリアラもフレデリカも喘ぎ声をあげてしまう。

 

 ガーフィールの勃起剥け生おちんぽはますます肥大化し、カウパー液もダラダラと出まくり、お尻を掴む力も強くなり、指の間からはみ出る肉が多くなる。

 

 二人の乳首は勃起しまくりの敏感乳首となり、中坊真っ盛りのガーフィールの遠慮のない舌と唇で激しく責め立てられる。

 

 夢中になって見えないが、ガーフィールの頭の上では、母と姉が互いの感じる顔に興奮し、熱を帯びた眼差しで見つめ合うと、舌と舌を近づけ、息子/弟の勃起剥け生おちんぽを扱くのとは別の手を互いの秘所に近づけ、クチュ♡クチュ♡と愛撫し始めた。

 

「────れろれろぉ♡……ぁんっ♡んんっ♡」

 

「────れろれろぉ♡……んっ♡ぁ……ぁんっ♡」

 

 母子三人で相互ペッティングの様相となっている。

 

 完全に淫靡で背徳なる光景だ。

 

 両手で揉みしだくお尻をぐいっとして、母と姉の乳首同士が重なるようにして、手前にある1組の乳首を吸って舌でめちゃくちゃに弄り倒し、甘噛みすると、頭上から嬌声が聞こえ、脳を痺れさせる。

 

 母と姉の乳首に夢中になっていたが、ふと気づけば、色々と音が増えていた。

 

 視線を上に向けると、母と姉が舌を絡め、下を向くと、互いの割れ目をクチュ♡クチュ♡と弄り合いしていた。

 

 勃起剥け生おちんぽをしごかれて気持ちいいように彼女たちの割れ目も弄ると気持ちいいようだ。

 

 ガーフィールはお尻を撫でていた手を彼女らの割れ目に向かわせる。

 

 リアラとフレデリカもガーフィールの意図を察すると、彼の手を互いの割れ目に誘導した。

 

 さらに母と姉は口から舌を突き出して、その先端を押し付けたまま、ガーフィールと目を合わせ、親子で禁忌の粘膜行為を誘うように誘導した。

 

 ガーフィールの舌と指先が母/姉の上と下の粘膜に到達するのは同時だった。

 

 とってもぐちょぐちょに濡れていた。

 

 淫らに舌を絡め合いながら、彼女らの手に導かれるまま割れ目近くの豆っぽいものを摘まんだり、擦ったりすると、

 

「────ぁあんっ♡♡♡いいっ♡♡♡」

 

「────んんっ♡♡♡あんっ♡♡♡」

 

 と艶やかな声が左右から聞こえ、母と姉も自分にしてくれているように気持ち良くさせることができて、嬉しかった。

 

 ガーフィールの勃起剥け生おちんぽは、母、姉の手で扱かれ──────

 

 リアラのおまんこは、息子、娘の手で愛撫され──────

 

 フレデリカのおまんこは、弟、母の手で愛撫され──────

 

 

 やがて……

 

 

 ガーフィールは何かおちんぽの奥からやってくる気配を感じ、

 

「い、逝きそうだ……!!」

 

 思わず口に出す。

 

 母と姉も、

 

「わたしも逝きそうよぉぉっ♡♡♡ああんっ♡♡♡」

 

「わたくしも逝きそうですわぁぁっ♡♡♡ああんっ♡♡♡」

 

 

 と叫びだす。

 

 クチュ♡クチュ♡

 

 クチュ♡クチュ♡

 

 シコ♡シコ♡

 

 スリ♡スリ♡

 

 れろ♡れろぉ♡

 

 ちゅぱぁ♡ちゅぱぁ♡

 

 あらゆる淫らな音が響き、舌と手の動きを加速させると、快感は最高潮に達し─────────

 

「いくぞッ!!」

 

 どひゅるるるるるるるるるるるっ!!!! 

 

「ああんっ♡♡♡♡」

 

「あああああんっ♡♡♡♡」

 

 

 ガーフィールは、勃起剥け生おちんぽの先から白い液体を母と姉の手のひらに放つと同時に母と姉がビクビクっと体を震わせ、その場に崩れ落ちたのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁはぁ……はぁはぁ……」

 

「はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡」

 

「はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡」

 

 

 しばらく三人の荒い息づかいだけが聞こえた。

 

 やがて、

 

「………………」

「………………」

「………………」

 

 きまずい沈黙が流れる。

 

 勢いとはいえ、さきほどの行いは、親子でするには、過激すぎた。

 

 かけ湯をして、互いの体液を流し落とすと、無言のままお湯につかり、あがり、浴衣を着て、客室に戻り、気づくと旅館に到着した時以上に互いの関係に溝が出来ていた。

 

 リアラからは時折「あぁ……親子でなんてことを……母親失格よ……」という呟きが何度も零れ落ちていた。

 

 ガーフィールとしては、溝を埋めるために企画したのだがそれが逆効果になってしまった形だった。

 

 まさに夢のようなひとときであり、あの瞬間は紛れもなく心が一つになったといっても過言ではなかったが、親子で、姉弟で、するような行為では、決してなかった。

 

 ガーフィールはおのれの罪に向き合うため、母と姉に土下座をし、

 

「さっきはあんッなことをしでかしてしまって、すまねえッ!!」

 

 と謝罪を始めた。

 

「母親のわたしがいけないの!」

 

「姉たるわたくしも同罪ですわ!」

 

 母と姉も謝るがガーフィールは、

 

「いや、そうじゃねえんだ!! あんッなことになったのは実はおれのせいなんだッ!!」

 

 ガーフィールは告白する。

 

 母と姉と自分の仲を親密にするために、母娘丼をしようとしていたことを。

 

「母娘丼ってなにかしら?」

 

 耳慣れぬ単語に目を瞬かせる。

 

「母娘丼っていうのは……母と姉と一緒に寝る、っていう大将の故郷の風習なんだ……」

 

 息子の説明に困惑するリアラ。

 

「そ、それは……仲が良すぎちゃわないかしら?」

 

 弟の素っ頓狂な説明に口を尖らせるフレデリカ。

 

「ガーフ……それはあまりにも極端すぎますわっ!」

 

 母と姉からの指摘に、

 

「や、やっぱり、そうだよなァ……大将も口が滑ったみたいだったしよォ……俺はァ……母さんと姉貴になんてことを……」 

 

 とんでもないことをしでかしたと、激しく落ち込むガーフィール。

 

 気落ちする息子の手を取り、リアラは微笑み、

 

「────そんな心配をかけさせてごめんなさい……でも、こんなにも気にかけてくれて、母さん、とっても嬉しいわ……ガーちゃん、ありがとう♪」

 

「そうですわね……方法はともかく、わたしたちのためを思ってくれたことですし……感謝しますわ♪」

 

「母さん……姉貴……」

 

 ガーフィールは、本当にこの二人と家族で良かったと思った。

 

 思ったからこそ、これだけはスジを通すことにした。

 

「───────できちまった子供は俺がきっちり責任を持って育てる!! それが孕まッせちまった者(もん)のスジだぜッ!!」

 

「え、え───っ!!」

 

 仰天するリアラに、

 

「はいいいいい??」

 

 困惑するフレデリカ。

 

「肉欲に負けて、親子で! 姉弟で! 子作りしちまうなんて、おれァどうしようもねェ変態だッ!! いけないってわかってても我慢できなかったんだ!! でも、後悔してねェ!! おれァ!! 母さん、姉貴を一人の女として愛しちまったんだッ!! 息子失格、弟失格だが、父親失格にならねェように頑張るぜェッ!!」

 

 ガーフィールは再度頭を床につけ土下座し、宣言した。

 

「あの……たしかに親子でするには過激すぎることをしましたが孕んでいませんよ?」

 

「ガーフ、何か勘違いしてませんこと?」

 

 困惑する母と姉。

 

 ガーフィールは、その様子に怪訝な面持ちになりつつ、

 

「え? あ、あんなに、激しく……せ、接吻したじゃねぇか……絶対に孕んでるぜ……」

 

 と口にする。

 

「ガーちゃん、キスで子供はできないわ……」

 

 諭すように言うリアラ。

 

「へ?」

 

「ま、まさか弟がここまで馬鹿だとは思いもよりませんでしたわ……」

 

 頭を押さえるフレデリカ。

 

「な、なんだよ……二人して……おれが間違ってたっていうのかよォ……」

 

 動揺するガーフィールは、

 

「じゃあ、ど、どうやって、子供はできるんだよ……」

 

 と訊ねた。

 

「そ、それは……」

 

 くちごもるリアラ。

 娘ならともかく、息子にそれを教えることに尻込みしてしまう。

 

 そんな母を見かねて、フレデリカは颯爽と

 

「お母様、ここはわたくしが教えますわ……」

 

 助け舟を出す。

 

「お願いするわね……」

 

 娘の思いやりに感謝しながらも、リアラは自分の不甲斐なさに母親としての自信をなくしてしまう。

 

「─────ガーフ、子供はキス如きでは、できませんわ。こ、子供は…………」

 

 フレデリカは顔を赤面しながら、

 

 

 

 

 

 

「──────男女が同じお布団で一晩寝ることで授かるのですわ……!!」

 

 

 

 

 

 と説明する。

 

「ええッ!? そ、そうなのかッ!?」

 

 目を剥いて、驚くガーフィール。

 

「おれぁ、もう少しで、母さんと姉貴を孕ますとこだったのか……母娘丼って、母ちゃんと姉ちゃんを同時に孕ませる行為だったのか……無茶苦茶変態行為じゃねぇかよォッ!! ガオッ!! 」

 

 ガーフィールは叫ぶ。

 

「あら、今さら気づいたの!? もう、ガーフったら、おっちょこちょいですわね!」

 

 フレデリカが突っ込む。

 

 そんな息子と娘にリアラは、顔をふりふりとふりながら、

 

「─────違うの……」

 

「ん?」

 

「─────違うのよ……」

 

「なんですの?」

 

「それじゃ、子供はできないのよ!!」

 

 母が叫ぶ

 

「「えっ……!?」」

 

 娘と息子が驚く。

 

 目を丸くする二人の目を見て頷くリアラ。

 

 リアラは、子供たちが年相応の性の知識を持っていないことに愕然とした。

 

 その原因が自分にあることも認識する。

 

 だからこそ、ここで、母親として、子供らに正しい性知識を得てもらうために……

 

「───────子作りについて、お勉強会を始めましょ!!」

 

 性教育を行うことに決めたのであった……

 

 

 

 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

 

 

 一方その頃……

 

 トンプソン家では……

 

 

「あ、あの……全部剥くのですか……?」

 

「そうじゃ。すっぽんぽんじゃ。恥ずかしがらず早うせい」

 

 義母に相当する見た目一桁で通用するハーフエルフの美少女ロリババアのリューズから、皮被り勃起おちんぽの皮を剥くように催促され、ギャレクは、困惑しまくりだった。

 

「儂ら、尻穴も見せ合った仲じゃぞ?」

 

「……ご、誤解を与えるような発言は慎んでください……確かにわたしのお尻の穴はリューズ様に……その……穴が開くほど見られましたが……リューズ様のは見ておりません……」

 

「そうじゃったかな? 最近年のせいか物覚えが悪くてな……そうじゃ♡どっちの穴を見たい♡どっちもか♡義理の息子はエッチでかなわんのう♡ほれ♡ほれ♡」

 

 リューズが年甲斐もなく、メスガキ属性ムーブ全振りで、お尻を突き出してふりふりしたり、ローブを少したくし上げヒラヒラさせたりする。

 

「や、やめてください……」

 

「ほれほれ♡あっ♡大きくなったぞい♡」

 

「っ~~~~!!」

 

 恥ずかしそうに股間を隠すギャレク。

 

 

 

 

「──────と、冗談はさておいて、これは必要なことなんじゃ……」

 

 

 

 真面目な顔でギャレクを見つめるリューズ。

 

 色欲の大罪司教カペラ・ルグニカにより、黒竜に変異したギャレクは、リューズの忍法*1により、元の姿に戻ったが、魔女因子はだれもが多かれ少なかれ持っており、変異の再発がないか、経過観察をする必要があった。

 

 そのためギャレクの身体をくまなく視診しており、ギャレクを宥めすかして、仁王立ちさせ、尻穴を両手で開けさせ、その奥が、『黒竜の腸壁』になっていないのか確かめていたのだ。

 

 その後、手をどけさせて、皮被り勃起おちんぽも『黒竜の皮被りおちんぽ』でないことを確かめ、周知に顔を真っ赤にさせつつ、これで診察が終わったと安堵するギャレクに、「さぁ、剥くんじゃ♡」とリューズが言い放ったのである。

 

「どれ……儂が剥いてやろう♡」

 

「────あ」

 

「ふふっ♡ギチギチと皮から出たがっておるわい♡カウパー液だけでも良さそうなもんじゃが、義理の息子の息子をキズモノにするのは、リーシアに悪いからのう…………ジュルジュル……れろぉ♡」

 

 リューズは口の中につばを溜めて、ギャレクの皮被り勃起おちんぽの先端に、つー♡と垂らし……その可愛らしいお口を妻子持ちの上級公務員の中年男性の皮被り勃起おちんぽに近づけ──────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:
ガチでシノビの秘術を用いて治した。







■ガーフィールの勘違い
 裸で心と心の垣根をとっぱらって、母娘丼(布団で母と姉と一晩寝ること)すれば、仲良くなると信じていた。
 お互い裸になるため混浴することを目論んだ。
 聖域では、誰も性教育するものがおらず、エミリアのようにキスで赤ちゃんができると思っていた。
 余談だが、リューズは、ガー坊が夢精をしたら、無知無知ハーレム性教育実践会を開き、たっぷり教える♡つもりだったのだが……

■フレデリカの勘違い
 愛し合う男女が同衾すれば、赤ちゃんができると信じていた。
 余談だが、YESロリータNOタッチを信条とするクリンドによって、フレデリカはその手の知識から遠ざけられていた。しかし、フレデリカはロズワール邸、ミロード邸にて、朝目が覚めるとたびたび何故か衣服が乱れている怪異に襲われ、クリンドに相談するたびに、何故か前屈みになったという……………誰しも隠されるとその中身が見たくなるもの…………好奇心。
 
■リアラ(リーシア)の勘違い
 見違えるように成長し、まるで、若き日のリーシアを廻した盗賊団の三番手の槌使いの巨漢のハーフ獣人のような逞しい筋肉を持つ息子と同じ屋根の下、2泊3日も過ごすなんて、何事もなく終わるはずもなく──────あなた、ごめんなさい─────と何度も出発する前に心の中で夫に謝って興奮を高めていたこと。
 ………………あれ?勘違いじゃないぞ?

■ギャレクの勘違い
 視診で終るものと思っていたが…………

■リューズの勘違い
 義理の息子の健全過ぎるノーマルな性癖を歪ませてやろうと企んでいたが…………………………ぇ







次回『OJT:無知から始める近親子作り性活』
 
 
 
活動報告欄に色んな近親相姦や色んな概念のダフネちゃんの妄想シチュ募集しまーす!
【近親相姦妄想シチュ募集中】Re:エロから始める近親相姦性活

 
 
 

メイド目隠れダフネ「近親喫茶♡リゼロにようこそぉ♡ご注文はお決まりですかぁ♡①〜⑨はリアラ嬢、フレデリカ嬢、⑩〜⑭はリューズ嬢、⑭でラフィール嬢も参加ぁ♡、⑮はお好みでぇ♡……え?わ、わたしですかぁ♡♡♡♡おほぉおおおおお♡♡♡♡♡」

  • ①母娘サンドイッチ
  • ②W手コキソーセージホワイトソースがけ
  • ③三つ巴舌絡ませパスタ
  • ④極上しっとり桃尻ソフトタッチ
  • ⑤ぷるるん食感桜色乳首舐め
  • ⑥母娘甘々レズキスASMR
  • ⑦指混ぜとろとろ母娘マンゴーゼリー
  • ⑧母娘貝合せ肉棒素股
  • ⑨母娘丼〜生中出し2泊3日〜
  • ⑩中年男性尻穴幼婆見せ羞恥視診
  • ⑪中年男性包茎メスガキ噛み剥け
  • ⑫中年男性幼婆抱きつき触診
  • ⑬中年男性肉棒幼婆素股鎮魂治療
  • ⑭ラフィールは目撃した。父親が治療行為に
  •  も関わらず勃起していることを。父親は今
  •  夜実娘との父娘相姦に興奮するため勃起し
  •  ているとリューズの目の前で父娘相姦を披
  •  露し父親のロリコン疑惑を解消しようと
  •  奮闘するも……虚しく……三人で♡
  • ⑮活動報告欄と見せかけ…ご注文は君だよ♡
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