妄想シチュ募集の活動報告欄で、菜月母子の熱烈なリクエストがありましたので、第一章と並行して投稿します!!
第一章第1話のアンケートで
(3人) ⑫昴、菜穂子
と最も多かったので、みんな分かってるんですねぇ……
スバル母、エロいって……
え?二章じゃないかって?
二章はギャレクとリューズとラフィール、フレド枠で取ってます……
第三章1 『菜月家の朝』
──────何か─────長い……長い夢を見ていたようで──────一瞬のような──────そんな泡沫を胸に抱き、いつもの目覚めを迎える時の息苦しさを覚えて、溺れたように空気を求めて口をパクパク開閉すると、何か──────柔らかい感触を唇に感じて─────────
「──ッ///////おはよう///////♡」
「いや、何初なヒロインみたいに顔を赤らめてんのッ!?」
スバルの目の前に母親の菜月・菜穂子がゼロ距離でいた。
「……お父さんにもされたことないのに////////」
「んなわけないだろッ!? 毎晩毎晩新婚ほやほやの夫婦生活を聞かれる思春期真っ只中の息子の心境を400字詰め原稿用紙で80〜150枚書きなぐる自信あるぞッ!? そのまま投函して新人賞の最終選考まで残っちゃうぞ〜!!」
「……息子と粘膜接触したわぁ///////」
「ちょっとばかし唇と唇が接触しただけですよねぇ!? 朝っぱらから誤解を与える発言やめてくれません!? 出会い頭にトースト咥えたヒロインと道の角でぶつかって、ぴょーんと飛んだトーストを噛み跡のあるところでお口でキャッチしたみたいな貰い事故みたいな? って、お母さんのことヒロインって言ってるわけじゃないからなッ!?」
「そのヒロイン、トースターかしら? ぴょーんとって今日日聞かないわね」
「気になるとこそこ!?」
「息子にキズモノにされちゃった……♡」
「だーかーらー、誤解与えるような言動慎め、この天然100%キツネ目ママンよ。息子が生まれる前にパパンにいっぱいキズモノにされたから息子が生まれたんじゃないですかね!? って、ナニ言ってんだ、俺ぇ!?」
「責任取ります宣言?」
「何故に疑問形? 母子で貰い事故的なキスして宣言取るって、どこの官能小説だよ!? 息子の息子が母親の娘に粘膜接触してから言えってんだ! べらんめぇっ!!」
「ふふふ……それならこれは大丈夫なのね。……えいっ♡」
菜月家では、息子にのしかかって爽やかな起床をお邪魔する風習があり、スバルが毎度毎度息苦しく感じる原因でもあった。
菜穂子は仰向けの息子の布団の中に潜り込んで、覆いかぶさっていた。
唇と唇が触れるような位置にあり、互いのだいたい同じ身体の器官同士が触れており、菜穂子が腰を前に出すとちょうど触れていた息子の股間が当たるわけで──────
「おほっっっっ♡♡♡♡」
「ああんっっっ♡♡♡♡」
目覚めたばかりの御年17歳、健康優良児真っ盛りのスバルは、生理的な朝勃ちをしているわけで、例え、着衣越しであろうとも、ふいに訪れた性的な刺激に、おほ声を出してしまった。
「母子であるまじき表情、喘ぎ声を出したわね……♡」
「いや、普通に気持ちよかったけども、その淫靡で蕩けた表情を息子に向けんなっ!! 単なる物理的な刺激で生理的に気持ちよくなっただけだからっ!! むさ苦しいAV男優にされる手コキカラオケ的な!?」
「まさかお父さんと昴がそんな関係だったなんて……」ガーン
額に縦線を生やしてショックを隠せない様子の菜穂子にスバルは慌てて反論する。
「親父はやめて!! ……くそぅ、勝手に脳内再生されてやがる!! 絶対に逝ってなるものか!! むしろ、女装して、先に逝かせてやる!! カリを責めてくるなら、こっちは、しゃぶってやるっ!! れろれろっ♡ちゅぱっちゅぱっ♡って、親父とシックスナインサスペンス!!」
「……気持ち悪」
「いきなり素に戻るのやめてくれません!? 自分でもさっきのは黒歴史にまた1ページなのはわかってるから!!」
「じゃあ♡どちらが早く逝くかゲームスタート♡」
ぐりぐりぐり♡
ぐりぐりぐり♡
ぐりぐりぐり♡
菜穂子が腰をくねらせ、息子の息子を自身の娘で刺激していく。
「おほぉおおおッ♡♡♡♡ちょいまて、ちょいまて、マジでこれ以上はシャレにならんッ!? 初ペッティングが実母は性癖歪むっ!! 息子の情操教育に悪い!!」
「そうなのぉ? 息子の息子は喜んでるみたいよ♡ああんっ♡」
スバルの股間はガチガチのバキバキに硬くなっており、もはや、朝勃ちという生理的現象では説明できないレベルにまで硬度を上げていた。
「感じてんじゃねぇよっ!! とっとと出ていけっ!!」
「ひーんっ!!!!」
母親の天然で親子の一線を越えてなるまいとスバルは理性を振り絞り、母親を部屋から追い出したのだった。
「ぜぇはぁ……ぜぇはぁ……」
見事に膨らんだ股間を見て、ぽつりと呟いた。
「……今抜くわけにはいかないよな……」
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
「はやく朝ご飯にしましょ。今日も昴のために頑張ったんだから」
母子では過激すぎたあのスキンシップをおくびにも出さずにニコニコのキツネ目の母親に促され、どこか気まずさを感じつつもスバルは食卓についた。
妙に懐かしいおなじみのマヨネーズ臭を放つ朝食は────────マヨたま親子丼だった。
「───────ッ!?」
何故だか思わずとある情景が脳裏に浮かんでしまった。
ナイトランプだけを灯した両親の寝室でベッドの上ですっぽんぽんでお尻をこちらに向けて誘う、母親の姿であった……
ねぇ、もしも『あなた』がスバルだったらどうしてたの?ところで、実録って何?母子相姦って何?ヒメゴトって何?逝くって何?マヨ親子丼って何?フォルトナ母様は目を背けて教えてくれないの。ジュース、『あなた』だけが頼りなの……
-
①えっと…今、なんて?(難聴系)
-
②もちろん、逝く前に叩き出しますよ
-
③すいません。逝ってしまいました…
-
④③+菜穂子さんと裸で向き合います…
-
⑤④+菜穂子のおっぱいをしゃぶります…
-
⑥⑤+菜穂子さんに授乳手コキされます…
-
⑦⑥+菜穂子さんと初おまんこします…
-
⑧⑦+菜穂子さんと母子相姦に耽ります…
-
⑨⑧+雌豚肉便器奴隷1号にします…
-
⑩⑨+1号に賢一氏へ電話させます…
-
⑪⑩+完全女装し1号と母娘丼を父に提供…
-
⑫マヨ親子丼というのはですね……
-
エミリア様とフォルトナ様が
-
すっぽんぽんでこちらにお尻を向けて
-
精液をぶっかけて完成する料理です…
-
⑬⑫+え?私めにご馳走してくださるので
-
すか…それにまずこの白い粉を
-
水瓶に入れて下さいませ……
-
⑭↑『アナタ』、変態デスね?
-
⑮活動報告欄で脳を震わせてあげマス!