本日2回目の投稿です。
菜穂子「前アンケ④、⑧、⑨、⑲……た、たまんないわぁ……っ」ゾクゾクッ
スバル「なんか母親が【墓所第一試練仕様】ヘッドディスプレイ被って、謎の言葉と数字を呟いて、つま先ピンと伸ばしてピクピク痙攣してる件……汗 とりあえず、寝室のドアを閉じて見なかったことするぜ……」
バタン……
数日後……
菜穂子「ね、ねぇ……もう一台買ったのだけど、これつけて見てぇ♡」
スバル「うう……嫌な予感しかしねぇ……断固として拒否するっ!!」
菜穂子「そ、そんなぁ……!!ちょっとだけ、さきっちょだけでいいからぁっ!!」
スバル「その言い方ぁっ!!わ、わーったよ。ただし、ちょっとだけだぞ?」
菜穂子「むほぉおおおおおっ♡♡♡♡♡」
スバル「興奮しすぎだろ……大げさすぎだな……」
数時間後……
隣近所の人「回覧板でーす。……あら?不在かしら?」
菜穂子「……という夢を見たの。で、これがそのヘッドディスプレ…」
スバル「くーりんぐおふっ!!」
「ふー……今回はヤバかった……危うく……週末は家中のカーテンが閉められたり、週末は隣町の温泉旅館に母と2泊したり、平日も朝まで俺の部屋に鍵をかけたり、親父の見送りをわざわざ2階の顔だけ見えるところでお母さんにさせたり、平日もお母さんと一緒に長風呂して親父に不審がられたりするとこだった……って、なんてこと口にしてんだ、俺ぇ────っ!? 」
朝食が終わり、自室に戻り、セルフツッコミに余念のないスバル。
「いや、したくてしてるわけじゃねぇ……この無駄にケイデンス高めのギア空回りの頭脳が恨めしい……!!」
土曜だからいつもの息をするのも苦しくなる時間帯もなく、くちくなれば、何もすることのない時間に何故か戸惑ってしまう。
どういうわけか一年くらいは、一息する間もなく、一日一日を、一秒一秒を濃密に駆け抜けていた、ような気がしないでもない。
もちろん、そんなことはなく、高校では存在感を薄くして、それでもどこかで、耐えきれなくなり──────死んでない屍のような、無為に青春を浪費する日常を送るようになった。
────────それなのに──────今もどこかで、大切な誰かが、全力で生きているような──────無為に無意味に怠惰に過ごすことにどこか罪悪感と焦燥感に駆られてしまう。
そんなスバルの精神の不均衡を是正するためか、再び身体のとある一点が熱を帯び始める。
むくむく
むくむく
むくむく
股間が膨れるのをどこか冷めた気持ちで眺めつつ、
「──────生理的現象をおさめなきゃな……」
だれかに言い訳するように呟く。
さて、おかずはどうしよう? と悩むことに戸惑いを受ける。
スバルはオナニーを覚えて以降、おかずは常に一人に決めていた。
それは、スバルが
スバルが父と違ってヒーローじゃない、ただの凡人であることを否応なくじわじわと叩きつけられた小学生時代。
まだ、万能感に浸っていた小学一年生時分に、ふと気づいた教室の片隅で、俯いたままの、綺麗な銀髪の女の子。
小学校の方針なのか、小学1年生は、同じ幼稚園の子でクラスが構成され、他の幼稚園からあぶれたのか、あるいはその髪の色が原因なのか、その銀髪の女の子は疎外され、クラスに馴染んでなかった。
一目惚れだった。
どうして、こんな綺麗な女の子と同じクラスにいたことに気づかなかったのかビックリするくらいスバルの琴線に触れに触れた。
けれどもその当時のスバルは、クソガキで、その感情に素直になれず、まずは、友達になることから始めた。
スバルの友達はみんなの友達、とばかりに、銀髪の女の子はクラスのみんなと友達になり、溶け込んでいった。
クラスの友達と遊んでるときも頭のどこかでその娘のことを意識していた。
意識するあまりろくに話をできなかったし、バレンタインデーの時は、幼稚園の頃からの女子からもらってもなんとも思わなかったのに、その娘からの分がないかいつもドキドキしていた。
中学、高校となにげにその娘と同じクラスだったが、仲は全くといっていいほど、進展しなかった。
むしろ、だんだん周りと馴染めず、孤立していった姿を見られるのが恥ずかしかった。
落ちぶれる自分を視界に入れて欲しくなかった。
けれども、家に帰ると、両親にヒーローの仮面を被り続けるため、オナニーの際も『もしも……彼女のヒーローであり続けていたら……』と妄想して文字通り自らを慰めていた。
そんな初恋の銀髪ハーフの娘をおかずにすることに──────
「──────エミリアたん…………ごめん……」
今は何故か、無性に罪悪感に駆られて出来なかった。
学校がお休みの土曜日の朝なのに─────今もどこかで頑張っている─────そんな気がしたのだ。
スバルが片思いを抱き続ける小学校からの幼馴染兼オナペットの池田エミリアに浮気することを心の中で謝罪して、おかずをどうするのか、考えることしばし。
「………………」
クローゼットからダンボールを取り出し、その中身をベッドにぶちまけた。
傍から見れば、ドン引き必死の、生粋の母息子近親相姦愛好家の烙印もやむなしグッズ目白押しのオンパレードだ。
「──────あながち間違ってもないってとこがとことん情けねぇ……汗」
ジャージのズボンを突き破りそうなテントにスバルは独りごちる。
どれを使用しようかと手を震わせながら彷徨わせていると───────エロ雑誌の表紙の妙齢の女性もDVDのパッケージの女性もオナホの表紙のイラストの女性も───────キツネ目で微笑む菜月菜穂子の顔と重なって見え─────
「──────あ、あぶねぇ……! うっかり罠にハマるとこだった……! その手には乗るか……!」
そんなことを言いながらもスバルの目は、母親の女子小学生、女子中学生時代の生写真や制服、スク水、体操着、リコーダーに釘付けだ。
ブルマから覗く太ももや、身体の凹凸がくっきりと浮き出たスク水に包まれた肢体や日に焼けた小麦色の肌、乾布摩擦中の中学年特有のぷっくりと膨らんだ幼い乳房……
「──────ロリコン趣味はやべぇ……それなら母子相姦が何百倍もマシだぜ……」
と口にして、はっとして、ドアをみるが……
「ほ……聞かれてなかった……危うく自爆発言から世間に顔向け出来ないレベルのマザコン既成事実化されるとこだったぜい………………いや、別に残念に思ってないぞ? 」
母はおらず、不意に滲み出た落胆を隠すため、ひとり芝居をしてしまう。
「とりあえず、鍵をしといて……」
カチャリ……
部屋のドアの鍵を締めて、パソコンの電源をつけると、
「インターネットの海に乗り出すとすっか……」
ディスプレイに向かい合ったのだった……
1時間後……
もろもろと準備を整えたスバルは………………
─────────パソコンのディスプレイは2分割され、左画面はどこか菜穂子を彷彿とさせる目つきの悪い妙齢の女性が息子の肉棒で喘ぐエロ動画が流れ、右画面はフォ●ショップで作った菜穂子とスバルの顔を使った雑コラが数枚スライドショーで流れ、ディスプレイの周りの机の上には菜穂子の女子小学生、女子中学生時代の生写真が置かれ、【お母さんは息子の生中出し専用雌豚肉便器奴隷オナホールよ♡】のパッケージが開封され、菜穂子の女子小学生時代のスク水を素っ裸で無理やり着用しており、リコーダーを咥えて、パンティを被り─────────
「─────お母さんっ!! お母さんっ!! ガチでおまんこしたいっ!! お母さんのおまんこに息子のおちんぽをぶっ刺したいっ!! 」
─────一心不乱に実母子相姦妄想オナニーに耽っていた。
部屋のドアは……何故か
そして──────
スバル人生史上最長に事前準備に時間をかけ、最大に勃起させ、最高のオナニーを堪能し、あともう少しで果てる直前で───────
「……………………ふぇ?」
その気の抜けたとする声を耳にした瞬間、
「───────ッ!!??」
スバルは、背筋がゾクゾクッと粟立つのを感じながらも、己の息子を扱くオナホの動きを止め、振り向くと───────
「─────お母さん♡」
実の母親に向けるには、あまりにも卑猥すぎる好色を瞳に浮かべて、少し開いたドアの向こうにいる者の名を呼んだのだった……
エミリア「どうして、スバルはドアを開けたのかしら?わたしだったら絶対に【十酢おじ様立入禁止】の看板掲げて鍵をかけるわ」賢一「未だにおじ様呼びか…池田のやつ可哀想に…」フォルトナ「やっと奥様とご子息も結ばれますね…これで罪悪感が減ります…」エミリア「ええ、ちょっぴりね…でもスバルったらわたし以外で抜くなんて不倫よ…最低…」賢一「ホント最低な奴だな。誰に似たんだか…」エミリア・フォルトナ「……」
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①わざと母親をオナペットにしてオナニー
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するところを菜穂子に見せつけて
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母子近親相姦愛好家になったことを
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知らしめて、母子相姦するため
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②…………………へ?
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な、なんで、賢一とエミリアたんが
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一緒にいるの???
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③ま、まさか………賢一が週末は
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菜月家にいない理由って……汗
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④あ、あの……まだ第一章も途中なのに
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第四章 『Re:メル友から始まる
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ロリペド大ハーレム(賢一、
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エミリア、フォルトナ、レム、ラム、
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ベアトリス、ペトラ、メィリィ、
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ダフネ他多数)』なんて始めないよね…?
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⑤ギャレク「あ、あの…まだ裸のままなんで
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すが…風邪ひいたら妻に心配(略
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リューズ「それまでギャー坊はすっぽん
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ぽんの儂の柔肌が温めてしんぜよう♡」
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⑥ガーフ「オレッたち忘れてねェよなァ?」