※この作品はR-18です。

麗しきヴィラン   作:邪帝

3 / 3
とりあえずこれで終わり

思った以上に反応があったことに驚きましたが
リハビリ投稿作品としてはいい刺激になりました

それでは最終話になる作品ですがどうぞ(短編作品は初です)


未来へ向かって

 

 

あれから年月が経ち二人の子供にも恵まれたレディ・ナガンこと筒美火伊那は40代入ったにもかかわらず20代顔負けの美貌とスタイルを維持している

 

外に出れば誰もが彼女を振り返る

 

そんな彼女も今では

 

「ほら行くわよ、○○」

「お母さん眠い」

「キャッキャ♥」

 

長男を起こすナガンその傍らにはまだ幼い長女を抱きかかえてる

 

「奥様、お嬢様を」

「ごめんね、今日はヒーローの方々が幼稚園に来る日なんでしょ?遅れたらヒーローさん達に失礼でしょう?」

抱きかかえていた長女を従者のメイドに預ける

 

「うん、起きる」

 

長男は寝ぼけながらも憧れているヒーロー達が訪問するということを楽しみにしており

 

「ボク絶対にヒーローになって・・・」

 

息子は熱く語り始めるとあれなので

 

「はいはい○○朝食とってしっかりとお話を聞いていい子にするのよ」

「はぁぁい」

 

少し残念そうに話しを中断させられる

ナガンも今では二児の母親でおり主婦業にも板がついて今では従者の者達からも信頼を得ており今では女主人もこなす程

 

 

「奥様今日は狩りの解禁日です、銃はいかがなさいましょうか?」

従者のメイドが言う

 

「そうね、ライフル銃でいいわ・・反動が少ない奴で固定式台もあるといいわ」

「かしこまりましたそれではご用意しますのでその間に朝食を」

「お願いするわ」

 

個性ライフルを無くしたあたしに残されたのは髪の毛で唯一銃の弾と補助後は空を移動する程度しか個性は残っていない

 

あの事件のきっかけを作ったAFOから契約で貰った個性だが今では敷地内及び狩猟中での個性許可使用を取っている

 

 

 

 

そして子供達と朝食を済ませて趣味となった狩猟

人の命を奪ってたあの頃とは違い害獣駆除は被害をもたらす動物達を狩っている

 

最初は過去のことを振り返ってやってきたことに罪悪感を感じていたが旦那様に

「ナガンはもう人を討たないけどまだその腕が必要なんだ」と言われて

 

まだあたしは活躍できるんだ、人の役に立てるんだと再認識させられた

 

そこからはというとトントン拍子で周りの狩猟経験者達から獣に対する対応を教わったり交流などして悪夢の頃とは違う時間を得た

 

 

 

趣味に没頭する中一年経った頃にあたしの妊娠が判明して安定期に入るまでは狩猟は出来なかったけど旦那もあたしを抱けない期間があって相当溜まってたようで安定期に入った瞬間

 

 

「ハァハァ!!ナガンもういいだろ?安定期に入ったんだから」 

「あなた落ち着いて!!いくら抱けるからって・・あぁん♥!?」

 

 

旦那様の嫉妬は凄くお腹の中にいる赤ちゃん奪われたと思ったほど抱かれた

 

「落ち着いてあなた♥ダメェミルクは赤ちゃんのよ♥」

「今はボクだけ者まずは味見しないとね」

 

母乳が出る様になってから乳を吸う行為が多くなった

お腹の中に赤ちゃんに負担はあまり掛けたくない行為だけど

 

最終的にはやっぱり

 

パンパンドチュスブスブ

ピストン運動で腰を彼女の子宮に叩きつける

 

「ダメぇぇ♥赤ちゃんが中にいるのにぃぃぃぃ♥」

「益々綺麗になって男冥利に尽きるなぁぁぁ、あぁ逝きそうどこに出す?」

 

征服され支配され女としての悦びを知ったナガンは愛される度に男に尽くす

 

そんな日々が続き

 

長男を儲けた二年後には長女を儲け

跡継ぎもすくすくと育っている

 

 

そして現在

 

 

狩猟する時の恰好は昔来ていたコスチュームを着て狩猟に臨む

年月が経った今はポニテが出来るくらいに髪が伸びた

 

「やぁナガン♥今日も綺麗だよ」

「旦那様♥嬉しいですわ」

 

30代を超えた旦那様最初は行き遅れたあたしを迎え入れてくれた愛しい人

今では企業の社長を務めているが時間さえできるとあたしと一緒に要る時がある

 

「今夜もどうだいナガン♥」

旦那様はあたしの姿を見て興奮して

 

「嬉しいわ、興奮してくれてでも子供達が寝てからでいいでしょ?」

 

チュ

 

彼にキスをする

 

「もうナガン不意にそんな表情でキスするなんて可愛いすぎる」

「この前のお返しよ旦那様」

 

不意を喰らった男は恥ずかしがる

 

「奥様準備が出来ましたので車を回します」

「わかったわ、あなたはどうする?」

「君のその姿を観れるならどこにでも行くよ」

 

狩猟をする彼女の姿を何度も見ているが自分だけの女が他の人に見られるのだけは嫌だと思う男はいないだろう

 

 

 

その日の狩猟は200キロを超える猪を仕留めたナガン

復興中の敷地内で仕留めた猪はその日に調理される

 

無論ナガンに興奮してた旦那様は子供達が寝静まった後には

 

パンパンスパパパァン

 

ドチュドチュ

 

 

「ナガン♥ナガンボクだけのヒーロー♥」

「あぁぁぁ♥ステキ♥まだ大きくなるのぁぁ?」

 

愛に支配され征服される行為が夜遅くまで続いたようだ

 

そしてまた新たな命が宿す日も遠くはない

 

誰にも理解されないまま屈辱と絶望の中にいたヒーローレディ・ナガンは

愛を知ったことで世界が広がった

 

 

これからも彼女は愛を知っていくがそれは当事者達にしか知らない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




無事に完結です

短編R作品としてはいいリハビリ作品でしたのであしからず



ヒロアカが終わってしまった記念で投稿した作品
割とその後の二次小説作品は投稿したい気持ちがあるが

長編の方を更新しないとねw

それでは違う作品で
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