※この作品はR-18です。

淫魔の誘惑を乗り越えて   作:ウルスラ

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幼魔シッター(2) 搾乳体験

 暫くして、双子の交わりはお互いの顔についた母乳を舐めきるとその行為は終わった。

 

「んふふふふ…ねえお兄ちゃん♡」

 

「な、なにかな?」

 

「服も汚れちゃったしオママゴトはこれでおしまいにしよっか♡」

 

「あ、ごめんね、双子の服を汚しちゃって…」

 

「ううん、大丈夫だよ♡でも服は着替えたいな♡」

 

 双子にさっきのママゴト中に感じた勢いは感じられない。

 

 でもなぜだろう双子の視線には先程まで感じられなかったじっとりとした熱を感じる。

 

「着替えとかある?」

 

「うん、寝間着があるよ」

 

 寝間着。それで思い出した。

 

 そもそもこのゲームは双子を寝かしつければゲームクリアなのだ。

 

「…それじゃあ、少しつかれたしお昼寝しようか。お布団を引くね?」

 

「あ…お兄ちゃん、ちょっと待って」

 

 布団を引こうとするとレニに止められて振り返る。

 

 そこにはラニが双子の寝間着だろうか。ピンク色のネグリジェを持っていた。

 

「服がベタベタで脱ぎにくいからお着替え手伝ってほしいの♡」

 

「あー…うん、分かったよ」

 

 正直、女の子の着替えを手伝うのは恥ずかしい。でも服を汚してしまったのはボクの母乳のせいだから仕方ないだろう。

 

「お兄ちゃん、ありがと♡」

 

 そうして双子はまずプリーツスカートの肩紐を外し、ずりおろした。

 

 白いタイツが露わになる。タイツはヒザより下にポツポツとしたシミ、そして股のところだけ濃く変色している。

 

 そのままシャツのボタンをすべて外すと白い素肌が露わになる。

 

 双子はそのまま躊躇なくシャツを脱ぎ上半身裸になる。双子とも瓜二つだ。きめ細やかな白い肌。胸の膨らみはなだらかだがその頂点の薄ピンク色の乳首はツンと固く尖っている。

 

 唯一の違いはボクがラニに付けたキスマークだ。

 

 こうしてそっくりの双子の裸が並ぶとなおさら赤い痕が目を引きいやらしく見える。

 

 その視線に気付いたのかラニがニヤッと笑いかけてくる。

 

「ねえ、タイツ脱ぐの手伝って♡」

 

「……うん」

 

 レニに頼まれてラニから目をそらすようにレニに目を向ける。

 

 ボクの両肩に手を置いたレニの白タイツに手をかけ、ゆっくり下ろしていく。

 

 ムワッとした熱を感じる。履き続けて彼女のぬくもりが移ったタイツ。汗や母乳、そして彼女の股のおしっこを漏らしたような股の部分から溢れる液体による湿気だ。

 そのあらがえない不思議な臭いに朦朧としながらもタイツを脱がし切る。

 

「じゃあ、パンツもお願い♡」

 

「ええ!?」

 

「濡れてて気持ち悪いの♡お・ね・が・い♡」

 

 肩に手を置いたまま耳元でレニに囁かれると抗えない。

 

 ボクはレニのパンツに手をかける。

 

 ピンク色でワンポイントのリボンが付いたパンツはタイツと同じく股の部分が濡れている。

 

 そのままずり下ろしていくと、レニの股間が露わになった。

 

 1ゲーム目で見た、ミラのものとは違う。

 

 ぴっちり閉じた一本筋の縦筋。そこからヌメリのあるおしっことも違う液体が足を伝っている。

 

 その縦筋に目を奪われつつもなんとか手を動かし、パンツを脱がした。

 

 一仕事を終えた気分になり大きく息を吐く。

 

「ふ~~~~~…」

 

「それじゃあ次、ラニのもお願い」

 

 全裸になったレニがどいて、代わりにラニがボクの肩に手をかける。

 

 レニと同じ上半身裸の白タイツ姿。ただラニの白タイツのシミはラニよりも大きい。

 

「うふふ♡お兄ちゃん知ってる?」

 

「うひゃっ」

 

 突然、耳元で声。レニだ。背後に回ってボクに抱きついている。

 

 背中に感じる2つの固い突起がコリコリとあたる感覚。

 

「女の子はね、気持ちよくなったらお股から愛液って言うお汁を出すんだ♡

 

 レニもさっきお兄ちゃんとキスしたりしていっぱい出ちゃった♡

 

 でもラニはレニよりいっぱい愛液漏らしてるよ♡

 

 だってラニはまだ、お兄ちゃんから付けられたキスを感じてるんだもん♡」

 

 その言葉が正しいと証明するように、ラニはピクピクとなにかに反応して震えている。

 

 早く済ませよう。

 

 ボクはラニのタイツとパンツをまとめて掴むと一気にずり下ろした。

 

「あん♡」

 

 小さくラニが喘ぐ。ずり下ろしたラニの下半身はレニと同じくぴっちり閉じた一本筋の縦筋。

 

 ただレニよりも垂れる愛液の量が多く粘ついているのか糸を引くように垂れていた。

 

「お兄ちゃん、これお願い♡」

 

 いつの間にか背中から離れたレニがボクにタオルを渡してくる。

 

 ふわふわの触り心地の良いタオル。それを両手に1枚ずつだ。

 

「このまま寝巻きを着ると汚れちゃう♡だから、ね♡」

 

 そう言ってラニの横に並び足を肩幅程度に開く。

 

 ラニも同じポーズになった。

 

「お股、拭いて♡」

 

「…………っ」

 

 ごくっと生唾を飲み込んだ。

 

 震える手を伸ばし、彼女たちのふくろはぎにタオルを当てる。

 

 そこから膝、太ももと徐々に上へとふき取っていくにつれ、耳元に感じる双子の吐息が熱くなっていくのを感じる。

 

 そしてついに股まで到達した。一瞬の躊躇の後、できるだけ優しく股を覆うようにタオルを当てた。

 

「「あぁぁん♡」」

 

 タオルが触れた瞬間双子は同時に震え、ボクの首にすがりついてくる。

 

 でもボクの手は双子の股から離れない。

 

 僕の頭は今双子に押さえられて動かせないから手の感触だけで動かしていく。でもそのせいで否応なしにタオル越しに感じる柔らかさ意識が向いてしまう。

 

 しかしヌルヌルとした愛液は肌の表面をいくら拭いても出続けているようで拭き取り切れない。

 

「駄目だよぉ、そんな拭き方じゃ♡」

 

「何時まで経っても拭き取れない♡」

 

「「おまんこの中まで拭き取らないと♡」」

 

 双子の手がタオルを持つ手に添えられる。耳に感じる吐息は益々、熱と湿度を増していく。

 

「おまんこは女にだけ付いてるえっちな穴♡」

 

「お兄ちゃんには見えないからレニとラニが教えてあげる♡」

 

「ここだよ、ここ♡今お兄ちゃんの人差し指が当たってるところ♡」

 

「この穴に指でタオルを捻じ込んで♡」

 

「お兄ちゃんの指でグリグリ、グリグリ拭き取って♡」

 

「う、あ、ああああ♡」

 

 ずりゅ♡

 

「「ああっ♡」

 

 声と添えられた手に誘導されてボクは双子のおまんこにタオルごと人差し指を捻じ込む。

 

 初めて入れた女の子のおまんこはまるで底なし沼のようだ。

 

 ヌルヌルとした液体とただひたすら柔らかい肉に心地よく締め付けられる。

 

「あぁ…♡もっと…もっとグリグリしてぇ♡」

 

「んふ…♡もっと…指を奥まで入れてぇ♡」

 

「中指も中に入れてぇ♡」

 

「指を折り曲げたり、出し入れしてぇ♡」

 

「「もっと♡もっと♡もっと♡もっと♡もっと♡もっと♡」」

 

 もはやタオルは吸収力の限界を向かえ意味を持たない。吸収しきれない愛液はボクの手の動きに合わせて飛び散り床とボクの手を濡らしていく。

 

「「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡くるっ♡くるっ♡くるっ♡くるっ♡くるっ♡くるぅ~~~~~~っ………♡」」

 

 双子の声も切羽詰まりだす。足はガクガクと震え、ボクの手に添えられていた手はまたボクにしがみつくことに使われる。

 

 そして、ギュ~っとこれまでで一番強く抱きしめられたと思うと、脱力して床にぺたんと女の子座りになった。

 

 ボクの指もそのまま双子のおまんこから抜けてしまいびちょびちょになったタオルだけが残った。

 

「お兄ちゃんの指でイかされちゃったぁ♡」

 

「頭真っ白になって気持ちいい~~♡」

 

「イく?」

 

「そうだよ~。気持ちいいのが絶え間なく続くと頭の中が真っ白になって~」

 

「気持ちよさの一番高いところではじけちゃう♡」

 

「男も女も関係なく、癖になっちゃう感覚♡」

 

「イく♡絶頂♡オーガズム♡お兄ちゃんも知ってるでしょ♡」

 

 知っている。

 

 多分それは射精したときに感じたあの瞬間のことだ。

 

 このゲームをして初めて知った感覚。抗えきれない快楽の絶頂。

 

 その瞬間を思い出し、ブルッっと震える。

 

 それが変わっていく自分の身体への恐怖か、与えられる快楽への期待か、このときのボクには分からなかった。

 

 しかし、少なくとも今は大丈夫だ。今のボクには貞操帯がある。

 

 勃起はしても直接刺激されないから、射精することはない。

 

「でも、イッちゃったせいでまた濡れちゃった♡」

 

「これじゃいつまでも着替えられないから自分で拭くね♡」

 

 そういってふらふらと棚の方に行く。

 

 丸見えの小さなお尻から目を逸らし、ボクは折りたたまれているダブルサイズの布団を敷く。

 

 布団の上にタオルケット、そして枕を並べ終わった途端、ドンッと衝撃を受けて思わず布団に倒れこんだ。

 

 犯人はレニとラニだ。

 

 ネグリジェに着替えた双子が僕に抱き着いたまま倒れこんだのだ。

 

「双子とも、やんちゃはだめだよ」

 

「「ごめんなさ~い」」

 

 声を揃えて謝る双子。しかし表情に悪びれる様子はない。

 

「それよりも~、お兄ちゃんも一緒に寝よ♡」

 

「レニが左で、ラニが右。お兄ちゃんが真ん中だよ♡」

 

「…仕方ないな~」

 

 ボクの返事に双子はパッと顔を輝かせる。

 

 そしてタオルケットを翻して、3人丸ごと包まるような形になった。

 

「それじゃあ目をつぶって。ボクが羊を数えるから聞いてるとすぐ眠たくなるよ」

 

「うふふ、でもね。レニお腹すいたから寝る前にごはん食べたいな♡」

 

「うん、ラニもお腹ペコペコ~♡」

 

「え、ごはん!?そんなの合ったかな…」

 

 部屋を見回すが食べ物らしきものは何もない。棚の中にでもあるだろうか。

 

 そう思って立ち上がろうとするが、左右から抱き着かれて起き上がれない。

 

「ごはんならここにあるよ♡」

 

「そうだよ、とってもいい臭い♡」

 

「んあぁん♡」

 

 直後、タオルケットの中から痺れが走る。

 

 慌てて下を見るとタオルソケットの隙間から双子が揃ってボクの乳首にしゃぶりついているのが見えた。

 

「な、なにしてるの!?」

 

「お兄ちゃんのおっぱい舐めてるの♡」

 

「ここからと~ってもいい臭いがするんだよ♡」

 

 体を動かそうとしても双子に挟まれ動けない。

 

 足はカニばさみのように絡まり、腕はそれぞれ片方ずつ体ごと抱きしめられている。

 

 ネグリジェのさらさらとした上質な生地の感触とその薄さの下にある柔らかい感触。

 

「さっきお兄ちゃんの母乳を飲んだ時からずっと欲しかったの♡」

 

「甘くて濃ゆ~い極上ミルク♡」

 

「おなかい~っぱい欲しいからぁ♡」

 

「乳首いっぱいちゅ~ちゅ~吸わせて♡」

 

「ふわぁぁん♡あ、あ、あ、あ、あ♡」

 

 拘束され、身動きできない状態での乳首責め。

 

 ボクは足をピンと伸ばし、ただひたすらその行為を受け続けるしかない。

 

「乳首さんもう硬くなってピンピンだ♡歯を立てて噛むとグミみたい♡グニグニグニグニ♡」

 

「駄目だよレニ、乳首さんは敏感なんだから♡こうやって舌で優しくしてあげないと♡ほ~らコロコロコロコロ♡」

 

「だめぇ…噛むのも舐めるのもだめぇ…♡」

 

「あは!でもちょっとずつ美味しいミルクが滲んできたよ♡」

 

「あ、本当だ♡やっぱりあま~い♡」

 

「でもまだまだ足りないの。だからレニ達の必殺技でトドメをさしちゃう♡」

 

「さっきもやったキスマーク♡でももっとすごいんだよ♡」

 

「使えるのは一カ所だけ。でもその一カ所に加えられた刺激をぜ~んぶまとめて繰り返すの♡」

 

「歯を立てて噛んだり、舌で転がしたり♡」

 

「指先でスリスリ、カリカリ♡」

 

「「最後は濃いキスマークを付けるためにチュ~~~~って深く吸い付くの♡」」

 

「や、やだよぅ…そんなのされたら…頭がおかしくなっちゃう…」

 

 双子は乳首から口を離して上目遣いでこちらを見る。

 

 その口からドロリとよだれが垂れてボクの乳首がコーティングされる。

 

 それはまるでホットケーキにかけるメープルシロップを思わせた。

 

 

「「だ~め♡」」

 

「あ…ひぃ…♡お、お、ひぃぃぃぃぃ♡」

 

 

 そしてボクの乳首にあらゆる刺激が与えられる。

 

 

 指で焦らすかのように乳輪撫でられ、乳首を擦るように擦られ、爪先でピンピンと弾かれ、

 

 舌先で転がすように舐められ、舌で乳首の側面を舐められ、舌で乳首を押しつぶされ、

 

 甘噛みをされながら時々痛いほど歯を立てられ、かと思えばそれを癒すかのようにまた甘噛みされ、

 

 乳首を全て包み込むように口に咥えられて吸引された。

 

「出る♡おとこなのに母乳でちゃう♡出るぅぅ~~~♡」

 

「「出た~~~~♡」」

 

 胸に溜まった熱が乳首から放出されるのを感じる。

 

 でもボクからはそれは見えない。

 

 双子がボクの母乳を全て飲み干しているからだ。

 

 ぴったりくっついた肌からゴクリゴクリという脈動が伝わってくる。

 

 しかし、それは序の口でしかなかった。

 

 吸引されたことで乳首と乳輪全体につけられたキスマークの効果だ。

 

 噴乳したばかりで敏感になったばかりの乳首に与えられた刺激全ての同時責めが始まった。

 

「ああああぁぁ♡出たばかりなのに、触られるのも舐められるのも噛まれるのも吸われるのもぜんぶされて…♡母乳止まらないぃぃぃぃ♡」

 

「んちゅ~~~~♡駄目だよ、まだまだお腹いっぱいになってない♡」

 

「んくっんくっんくっ♡そうそう、だからも~っと舐めて弄って吸って、それをいっぱい増幅してあげる♡」

 

「お、おおぉ♡んおおおぉぉぉ…♡」

 

「もう気持ち良すぎて言葉もしゃべれないみたい♡」

 

「でもお兄ちゃんの快楽にはまだ先があるんだよ♡」

 

 

「「おちんちん♡」」

 

 

「お兄ちゃんのおちんちん、もうガッチガチに固くなってパンツ押し上げてる♡」

 

「先っぽからは先走りの精子が滲んでパンツに滲んできてる♡」

 

「まだ一度もおちんちんに触ってないのに♡」

 

「乳首だけでこんなにも♡」

 

「あ…あ…?」

 

 分からない。何を言っているのか理解したくない。

 

「でももう限界だよね♡今でも乳首だけでこうなってるのにもっと乳首気持ちよくなっちゃうんだよ♡」

 

「このままだと乳首だけで射精しちゃうよ♡でも射精したらどうなっちゃうかな?」

 

「母乳出すの気持ちいいよね?」

 

「射精するの気持ちいいよね?」

 

「「同時に出すとどれくらい気持ちいいと思う?」」

 

「ひゃめて…こわれりゅ…ボクこわれちゃう…♡」

 

 

「「こわれちゃえ♡」」

 

 

「お゛っお゛お゛お゛お゛お゛ううううぅぅぅぅぁぁぁぁぁ♡」

 

 真っ白だ。頭の中が真っ白だ。

 

 快楽も感じない。いや、感じる回路が焼き切れている。

 

 ボクの身体はもはやボクのものじゃない。ビクンビクンと跳ね、それでも双子は離れない。

 

 身体の中の快楽のマグマが出口を探してうねっている。

 

 母乳を出して開放されるよりも与えられる快楽が多すぎて逃げ場を探している。

 

 やがてその熱は股間に集まってくる。

 

 終わりの時間が近づいている。

 

「来る♡来ちゃう♡」

 

「今までで一番気持ちいいのが来ちゃう♡」

 

「我慢しなくていいんだよ♡」

 

「もう我慢なんてできないか♡」

 

「「出せ出せ出せ出せ出せ♡」」

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ、イくぅぅぅぅぅぅぅ♡」

 

 ドクンとチンチンが震えた直後、ボクから大量の精子が噴出した。

 

 パンツの生地を貫くような勢いで噴出して精子はタオルケットの中でボクと双子を汚していく。

 

「お兄ちゃんおつかれさま~♡いっぱい出したね♡」

 

「次はこっちのミルクをお腹いっぱい飲みたいな♡」

 

 ぴちゃぴちゃと双子が汚れを舐めとる感触を感じながら、射精とともにボクの意識は薄れていった。

 

 

 

 

 第3ゲーム 幼魔シッター

 

 搾乳射精によりゲームーオーバー

 

 

 

 

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