姉は高校の制服を着て『弟』と乳繰り合う。
前話のラストをエロシーンで拡張したものです。お楽しみいただければ幸いです。
やがて正気を取り戻した私に、社長は自室を見せるように言ってきた。
二人とも裸のまま、廊下を進む。
「ふー、ふー」
足がガクガクして、まともに歩けない。私は壁に手をついて亀のように進む。膣内に残る社長の感触、充血して敏感になった陰部の疼き、それらが私を責め立てる。
「ふー、はー」
「どうした姉ちゃん? なんか苦しそうだな」
「……んぅっ……ふぅ……」
社長が私の体を撫でるだけで、甘い声を出してしまう。さっきあんなに激しくセックスしたから……おまんこがうずいて、早く続きをして欲しいって思っちゃう。
「ど、どうぞ……私の部屋へ」
私は何とかそれだけ言った。
社長は遠慮せずに中に入り、ベッドに座って私を見つめる。その視線に耐えられず、私は顔を背けてしまう。
「こっちを見ろよ」
そう言われても、まともに喋れる気がしない。あまりに濃厚なセックスの余韻で、頭のてっぺんから足のつま先まで多幸感でいっぱいなのだ。会話したら、そのまま泣き出してしまいそうだった。
「……」
「……」
沈黙が重い。私は自分の体を抱くようにして腕をさすった。
「なあ」
「あ、ええと……き、着替えます」
「なにを今更」
それはそうで、今さら服を着る意味なんてない。せいぜいコスプレ的に楽しむぐらい……あ、そうだ。
私は部屋のクローゼットを漁り始めた。そして取り出したのは……高校の制服だ。
「おいおいマジか。昔の制服でヤろうってか?」
「はい……社長が喜ぶかと思って」
私は制服に袖を通す。懐かしい香りが、セックスに酔っていた意識を現実へと引き戻していく。
「ほら、これでどう……あ、ダメかも」
忘れてた。私、高校からもお胸が成長してたから……白いセーラー服が持ち上がって、お腹が丸見え。それに……パンツ履かなかったから、染み出してきたエッチなお汁がスカートに染みてる。
「ダメってなんだよ、着たくせに」
社長はそう言って笑うけれど、その目の奥は笑っていない。ギラギラした欲望が見え隠れしている気がする。
私はセーラー服ごと上半身を抱きしめるようにして隠す。
「あんまり見ないで」
「無理だな……お、このメガネもかけろよ」
「あ、それは……度なしのメガネで」
「いいだろ。制服セックスのスパイスだ」
社長は有無を言わせぬ口調で、私にメガネをかけさせる。
昔、弟が小学生の時に贈ってくれたものだ。ベッドサイドに置いた弟の写真が目に入り、罪悪感がチクリと胸を刺す。
でも、今さらやめられない。社長との姉弟プレイは、強いお酒みたいに刺激的で……体を熱く燃やし、心をたぎらせる。
「姉ちゃんが上になれ。エロ制服で騎乗位だ」
「エロ制服じゃ……ないってば」
裸に制服、その上に赤縁の度なしメガネ……「これからコスプレセックスしま~す」と全身でアピールしているみたいで、恥ずかしい。
「エロ制服だよ。ほら、早くしろって」
私は言われるがままにベッドへ上がり、仰向けになった社長に跨った。
「姉ちゃん、スカートまくってよ」
「もう……」
私は両手でスカートの裾を持ち、ゆっくりと持ち上げていく。その下はノーパンだ。
「裸より恥ずかしい」
「何言ってんだよ、さっきまでもっと恥ずかしいことしてただろ」
社長が意地悪く笑う。私は恥ずかしくなって顔を背けた。
「姉ちゃんのまんこ丸見えだぞ」
「言わないでよ……もう」
「オレとヤりまくって、ヒクついてるな」
「言わないでってばあ」
私はゆっくりと腰を落としていき……亀頭の先端をあてがう。むき出しの、精液をぴゅっぴゅと吹き出す男の象徴。
ぞくり。全身に鳥肌が立つ。リビングで味わった気持ちよすぎる一時を思い出し、子宮がきゅんと疼く。
そのまま体重をかけて挿入した。
ずぶずぶっと音を立てて、私の膣壁を押し広げながら入ってくるペニス。
「あぁっ……すごい……奥まで……私の中、リョウくんでいっぱい……」
空っぽだった穴を満たされて、私はうっとりしてしまった。ヴァギナ全体で彼を歓迎して、ハグするように絡みつく。彼の形を脳内に描きながら、その形に沿うように膣内を変形させていく。
「はぁぁ……すごいよぅ……」
根元までしっかりと埋め込んで、私は満足げにため息をついた。お腹の奥で感じる熱量が心地良い。ずっとこうしていたいくらい気持ちいいけど……それは無理なんだろうな。
だってほら、いやらしい快感が後から後から、私をいじめてくる。
「あっ……んっ……はぁぁ……」
社長の手が私の腰を掴む。
「動くなよ。最初はじっくり楽しもうぜ」
「はい、はい、ごめんなさい」
私は素直に謝る。すると社長は、私の胸を鷲づかみにした。セーラー服の下から手を入れて、ブラをしていない胸を揉みしだく。
「あんっ……やぁん……」
乳首を摘まれ、引っ張られるたび、子宮の奥がきゅんきゅんとうずいた。思わず腰を揺すって快感を求めてしまう。
しかし社長は意地悪で、なかなか動いてくれない。それどころか私のお尻をぺちぺち叩いてくる始末だ。
「姉ちゃんのケツ欲張りすぎだろ。そんなにちんぽ好きか?」
「うん……好き。あんたは、お姉ちゃんのマンコ好き?」
私も黙ってはいない。社長の乳首をつまんで、引っ張ったり捏ねくりまわしたりして反撃する。
「ああ、好きだよ。ずっとこのままでいい」
「だめっ」
「なんでだよ」
「お姉ちゃんは、弟のちんちんが大好きなの」
何言ってるか自分でも分からないけど、何か言うたびに心が軽くなっていくような気がする。ふわふわトンで、気持ちいい。
「へえ、弟のちんちんが大好きなのか」
「だって……JKだから?」
「JKはこんな最高のパイオツしてねぇよ。パンパンに中身が詰まってんのに柔らかくて、最高にエロい。もう何時間でも揉んでられるよ」
「んっ……やだぁ、そんなエッチなおっぱい……? お姉ちゃんの乳がエロくて、何時間でも揉みたくなっちゃうの? オマンコよりおっぱいがいい? エロパイ最高? たくさん揉みたい?」
私ったら何言ってるんだろう……でもリョウくんも嬉しそうだから良いよね? うん。今日は姉弟セックスなんだもん。姉さんと弟でたくさんエッチしないと。
「ああん……お姉ちゃんはJKだから、弟におっぱいを揉まれると興奮しちゃうの。乳首コリコリされると、お汁がぴゅっぴゅって飛び散っちゃうの。だって私、現役JKで弟と毎日セックスしてるから」
乳首をいじり合いながら、私たちは笑い合う。
ふわふわ、ぴょんぴょん。心がどんどん軽くなる。ああ、何を言うかなんて重要じゃないんだ。セックスの時は、ただ素直になればいい。つながっている相手と、ひたすら気持ちをぶつけ合うだけでいいんだ。
「ちんちん好き」
「まんこ気持ちいい」
「おっぱい好き?」
「お姉ちゃん好き」
「うん、私も。愛してる。世界で一番大好き」
「オレは姉ちゃんを一番愛してるよ」
「嬉しいな。姉弟なのに愛し合っちゃってるね」
「ああ、最高!」
リョウくんは私を引き寄せ、胸に顔を埋めて吸い付いた。思わず声が出てしまうくらい気持ちいいけれど……それ以上に幸せだった。
新しい弟は、私を愛してくれる。その事実が、何よりも嬉しかったから。
「動いていい?」
「いいよ。でもゆっくりな」
「うん」
私はゆっくりと腰を動かし始める。スカートが結合部を隠してしまうのが惜しい。でも、そのおかげで湿っぽい音が余計いやらしく聞こえて興奮する。
「前後に、まんこの入り口をこすりつけてみな」
「うん……こうでしょ? あ、あっ」
私は社長の言葉を素直に聞き入れた。気持ちよくなりたいし、彼に褒められたいから。それに……高校の制服なんか着ているせいか「お勉強」したいって気分になってる。
「そうそう、上手だ」
「あっ、あはっ、いい……」
前後運動って気持ちいい。膣壁でペニスをぎゅっと締め付けたまま、
「あっ、あ、あ、あ、あぁ」
私の身体は、自然と前後運動を繰り返す。ずりずり。ぬちぬち。にちゃにちゃ。前に、後ろに、ヴァギナでペニスを抱きしめたまま、腰を揺する。
「はぁー……はぁぁー……」
息が荒くなる。汗ばんできたせいかメガネが曇ってきた。外してしまおうかと思ったけど、社長がかけろと言ったものを命令もなしに外すのは気が引ける。
「色々やってみな。姉ちゃんの好みを見つけろ」
「はぁっ、い……ん、あ、あ、んん……んっ!」
腰を上げて抜いて、腰を下ろして受け入れる。そうすると、亀頭のくびれが入り口を刺激してくる。そこを前後する度に愛液と精液が入り混じったものが掻き出され、スカートを汚す。
「あっ、あっ、あふっ」
私は腰を動かし続ける。最初はゆっくりと、徐々に早く……そしてまたゆっくりに戻してみたりして。上下に、円を描いて、前後に、回転させるように……。早さや角度が少し違うだけでも感じ方が変わるのが面白い。
「あっ、すご……んはっ! あぁっ」
そうやって遊んでいると、ある一点を通過したとき、私の体がビクンッと跳ねた。
「ここ?」
「うん」
社長がニヤリと笑う。私は素直に頷いた。
「じゃあそこを重点的に責めようぜ」
「うん……あ、あぁんっ」
私は再び腰を動かし始める。同じポイントを何度も何度もこすり続けると、甘いしびれがどんどん広がる。それに、制服の中に突っ込まれたリョウくんの手や指で乳首をコリコリいじられるのも気持ちいい。
「あ、あっ、あっ、そこっ、すきぃ」
リョウくんが私の乳首やおっぱいを弄りながら、口角をつり上げる。
「どこが好き?」
「おまん……こぉ……」
「なんで? どういう風に感じるの?」
「じんじんして……きゅーんってなって……もぅ、わけわかんなくってぇ……はあっ……あぁっ!」
ふわっと浮いた。何が浮いたのか分からないけどとにかく浮いた。
イったのかな。よく分からないけど、とにかく私は浮いてる。まるで無重力空間にいるような気分だ。
「あっ……はぁ……」
「どうだ?」
「うん、いい……気持ちいいよぉ」
「温泉の時と比べて違うか?」
「うん、うん……なんか、あったかくて……今のイキかた、好きぃ」
自分の部屋だからかな。制服着てるせいかも。それとも、私の心が変わっちゃったのかな。ふわふわ感が気持ちよすぎて、ちゃんと考えられない。
「あ……あぁ……」
「姉ちゃんのマンコがうねってるぞ」
「だってぇ……これ好きぃ」
「ちんぽに絡みついてくる」
「リョウくん、キス……」
私は上半身を倒してねだった。社長は優しく応えてくれて……。
ぬろぉっと舌が入ってくる。それだけでも気持ちいいのに……歯茎の裏とか上顎とか舐められるとゾクゾクする。唾液を吸ってもらうと、頭がボーっとして……。
「んっ、ん……」
キスハメって最高だ。好き。大好き。舌でれろれろしながらオマンコでちゅっちゅして、もう訳がわかんない。
腰を揺するたびに、くちゅ、くちゃっと水音が響く。スカートはとっくにグショグショなんだろうな。クリーニングして、またリョウ君と制服プレイする時に着よう。
「ん……ちゅ……はぁ、あむ……」
「姉ちゃんは甘えんぼだな?」
「あふっ、ふふ、おちんちんも甘えんぼだよ」
「そうかも。姉ちゃんマンコに甘えるの好きだ」
「うん、お姉ちゃんも、弟のちんちんに甘えるの大好き。ふふっ」
私たちはお互いに軽口を叩きあいながら笑い合う。まるで……まるで、恋人同士みたいに。
ああ、心ってすごい。たった数日で、まるで昔からそうだったみたいに仲良くなれた。
「もっと甘えろよ」
リョウくんが私のお尻をぺちっと叩く。それだけでも気持ちよくて声が出ちゃうくらいに、私たちは体を馴染ませてしまったんだ。
「んふー……ふあぁ……」
「そろそろ激しく動いてみろ」
「はい、あ……ふぅ、ん……失礼します……」
私は目を閉じ、彼の胸に手をついた。体重をしっかり支えて、さらに激しく動きだす。
スカートが翻って結合部が丸見えになるけど、もう止まらない。社長が私のお尻を掴んでくれるから、もっと強く動ける気がするし。
それに、セーラー服の下でおっぱいが弾んで乳首が生地に擦れて……それも気持ちいい。
「んはっ、あっ、あぅ、あっ、あっ、あんっ、あっ」
私は必死に腰を振った。そこへ下から、社長が突き上げてきた。
「ん゛ーっ! っ、っ!」
子宮の入り口を、串刺しにされたみたい。私は口をパクパクさせたまま、声にならない悲鳴をあげることしかできない。
「あ゛ー……気持ちいい……姉ちゃん最高だよ」
「ぁ……ありが……っ、んっ、んお゙ぉっ」
「ほら、頑張れ。ちんちんを気持ちよくしろ」
社長はそう言って私のお尻を掴んだまま腰を揺すり始める。パンッ! パンッ! と肉と肉がぶつかり合う音がするほど強く激しく打ち付けてきて……頭が真っ白になる。
「あっあっあっあっ」
ぐちょぐちょグチョグチョ。すっごく下品な音。でももう、恥ずかしいだなんて考えられない。気持ちいいとか苦しいとか痛いとか怖いとか、そういう感情と全部ごちゃ混ぜになった大きな波に飲み込まれて、ひたすら腰を振り続けるだけ。
「あぁ~……いくぅ……」
私は背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた……のに。
「まだだ」
社長がいきなり身を起こした。仰向けから上半身を起こして、私を正面から抱っこしてくれる。
「あっ!?」
クリが、潰された。たっぷり充血して大きくなったクリが、彼の腹筋にぐりぐり擦り付けられて……それに、乳首も……コネられすぎて、芯が通ったみたいになってる乳首もこすれて、燃えちゃいそうで。
「ひん゛っ」
私は自分から、社長の首にすがりついた。ビクビク。震えるしかない。おまんこでイった。クリ潰された。乳首まで燃やされた。目の前にいる男の人にすがりつかなきゃ死ぬと、本気で思った。
「あ……お゛っ」
もう子宮が降りてきてて、彼のペニスの先端とキスしてるのに……さらに奥まで入り込まれつつある。子宮を通り越して、心臓も、肺も、喉も通り越して、彼は私の脳に入ってくる。
「お゛っ、あ゛っ」
リョウくんは私を支えたまま、舌を差し入れてきてくれた。舌に噛みついて、どっかに飛んで行きそうな私の心を繋ぎ留める。
「ん……ちゅ、れろ……」
上と下の両方でつながり合ってるのが気持ちいい。息が苦しいけど、それがまたドキドキして頭がふわふわする。
嬉しい……こんなに気持ちよくしてくれて……好き。キスハメ大好き。好き好き。お姉ちゃんは弟とのセックスが大好き。
「あふぅぅ……はむ……んちゅ……」
彼の舌に、自分の舌を絡める。唾液が混ざる。向かい合って抱き合い、ペニスを深く飲み込んで、身体をくねらせてクリと乳首をこすり合わせる。
「んっ、ん……ちゅぷ……ぁむ……んふう……ふぅ……はぁ、あぁ、ん、あ」
キスハメしながら、私は腰を動かす。ゆさ、ゆさ、くね、くね、くにゃくにゃ。リズムを合わせて二人で身体を揺すり、融合したひとつの生き物になったように快楽を分かち合う。
「あっ、あぅ、あっ、あっ、あっ」
「姉ちゃん、もう限界か?」
「うんっ、うん、もうだめなのぉ、イキっぱなしで、あっ」
「オレも……マンコがあったかくて柔らかくて、もう出そう」
「あっ、ま、また、出る、出るの? 精子、出るの?」
私の腰がカクカク動く。イってる。ずっとイッてる。でも止まらないの。
「あ、あ、出してっ、出してっ、お姉ちゃんの子宮にいっぱい精子ちょうだ……あぁ~~ッ!!」
まんこ、吸い付く。腰、カクカク。ギュッと締まって吸い付いて、精子をおねだり。
私の興奮と一緒に社長の動きも激しくなって、前後にぱんぱん、子宮口グリグリ、射精に向けてラストスパート。
「お゛っ、あ゛~ッ」
「おっ、出るっ」
子宮口にぴったりと押し当てられたペニスが、熱い液体を噴き出す寸前の剛性で押しつぶしてくる。
それに伴う深い快感と、子宮があげる歓喜の悲鳴。私の泣き声。
「ひぃ、あっ、あはっ……出してっ」
私は思わずのけぞって天井を仰いだ。その視線の先で、蛍光灯が明滅する。まるで私の脳の回路みたいに。
視界がブラックアウト。近視も眼鏡も関係なく、もう何も見えない。ただ、波みたいな快感が押し寄せてくるだけ。
「んっ、ふっ、出る、出そうだ、姉ちゃんがエロすぎて出る、このまま、このままっ」
あは、ははは。対面座位での中出しって初めて。どんな感じかな。どんな気持ちよさかな。どんなアクメがくるのかな。もっともっと、色んなことしたいな。
「出して、いいよっ」
私は彼の頭を抱きしめた。もっと密着したいと願うように。
「精子出すぞっ。精液でイカせてやる!」
「出してっ!」
「頭の中まで真っ白にしてやる!」
「あは、あははっ!」
「オレがお前を描きかえるんだ!」
嬉しい。涙がこぼれるくらい、幸せ。
リョウくんと絶頂を分かち合いたい!
私を、彼の「絵」にしてほしい!
「しあわせっ……しあわせっ……」
「オレもだ姉ちゃん!」
どぴゅっ!
「あぁ~……イクぅ……イクぅ……っ……イクぅ~っ」
私は社長の首にすがりついたまま、天井を見つめながら意味のない声を出す。彼の問いかけに、精一杯答えようとする。
どぴゅっ!
お姉ちゃんも気持ちいいよ。
どぴゅっ!
弟に抱っこされて犯されてるの、最高に気持ちいいよ。
どぴゅっ!
おまんこの中でビュルビュルッて出されてるのわかるよ。
どぴゅっ!
精液が灼熱のマグマみたいだ。子宮口から、内臓が灼き尽くされちゃう。
あったかい……お腹があったかい……お腹の奥がじーんとするよぉ……。
どぴゅっ!
お姉ちゃんは幸せだよ……もう離れられない……ずっとずっとこうしてたいよ……。弟とのセックス、大好きになっちゃったもん……。
どぴゅっ!
「あっ!」
あはっ、また出た……びゅーって出てるのがお腹の奥に伝わってくるよぉ……。
どぴゅっ!
何もかもを溶かす素敵な熱を私は満喫し、彼の唇に吸い付いた。
「んふ……」
舌を絡める。舌フェラ。こうするともっと深く繋がることができるって、私は知ってるの……。
どぴゅっ!
うん、お姉ちゃんも幸せだよ。だってリョウくんが大好きだもん……大好きだよ、愛してるよ……。
そんな気持ちを込めてキスを続ける私に対して、彼はさらに深く応えてくれたのだった。
◆◆◆
「あ……あん……あ……ああっ……」
朦朧となった私を、社長がゆっくりと犯してくれている。制服を脱がせて正常位で押し倒し、ゆるゆるとした動きで突いてくれている。
「はぁん、ふう……ふぅ……あん……あっ……」
気持ちいい。幸せ。暖かいの。汗で湿った彼の身体は、私の肌にぴったり張り付いているようで……密着感だけでイッちゃいそうになるくらい。快感がずっと高い水準で維持されているの。
「おっぱい舐めるぞ」
彼はときどき動きを止めて上体をかがめ、唇で私のおっぱいに吸い付いてくる。舌をいっぱいに伸ばして乳首をペロペロしてくれる。
「あんっ……あぁん……いいよ、もっと……」
ねっとり転がす優しい舐め方をされると、セックスの疲れが癒えるような甘ったるい快感がじんわりと広がっていく。
「あぁっ……んん……はぁ、ふうっ……」
私は彼の頭を抱き込んで、髪を撫でる。さらさらで気持ちいい。リョウくんの髪の匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、乳首をしゃぶられて身悶える私。
「あっ、あ……あぁん……」
そしてまた、彼が止めていた腰を動かし始める。そうすると、私の意識はそっちに全部持っていかれちゃうの。それだけになっちゃう。他の全部が、どうでもよくなる。だって気持ちいいんだもん。
「はぁ……あ、あっ、あっ」
リョウ君、セックスうますぎ。私はもう、リョウくんの動きに合わせて腰をしゃくるだけ。
「お姉ちゃんのマンコがうねってるよ」
「うんっ、うんっ」
「そんなにちんちん好き?」
「うん、大好きぃ……」
「オレとセックスするの好き?」
「んふっ、好きっ」
「オレも、姉ちゃんのまんこが大好きだ」
「んふ……好き?」
「好きだよ、大好き」
リョウくんが私の腰を掴んで、下から突き上げてくる。私はその動きに合わせて腰をくねらせる。
「あっ……んふ……」
「お姉ちゃんはオレのちんちん好きか?」
「うんっ、好きぃ」
「オレも姉ちゃんのエロいとこ、すげー好きだ」
社長は私をベッドに押しつぶし、抱きすくめてきた。
大きな体に包まれ、私は安心感と幸福感でいっぱいになる。
「姉ちゃん」
耳元で囁かれる声にぞくぞくする。耳たぶを軽く噛まれると、それだけで軽くイッてしまいそうになるくらい気持ちいい。
私は社長の首に手を回した。
「ねえ、リョウちゃん……」
「なんだ?」
「私のこと、好き?」
社長の顔を覗き込む。さっきのはプレイで、本当はそういう関係じゃないって分かっていても、つい聞いてしまう。
「姉ちゃんは、オレのこと好きか?」
「……言えない」
「じゃあオレも言わない」
「いじわる」
眼鏡をかけていないから、つい寄り目になってしまう。可愛くなかったかな。こんなこと聞いて、捨てられたり、しないかな。
不安になって俯くと、社長の手が伸びてきて頰に触れた。
顔を上げると、目の前には彼の顔があった。近い。鼻と鼻が触れてしまいそうな距離だ。
「お前は俺のものだ」
「はい」
私は素直に答えた。社長は満足げに微笑むと、唇を重ねてきた。舌が入ってくる。それに応えることに、もう何のためらいもなかった。
「ん……ちゅ……」
でも、いつまで続くんだろ。このままだと私が消えちゃうんだけど。今までの自分がどんな女だったか分からなくなってきてるんだけど。でも、もうちょっとだけ、この気持ちよさの中にいたいな。
「ちゅ……んっ……」
このまま、何時間でも……何時間も……何時間……時間?
「ただいま!」
突然、玄関から弟の声が聞こえた。
「えっ!?」
私は驚いて時計を見る。針は既に午後六時を指していた。
パニックになる。社長と顔を見合わせた。まだ膣内に、社長のものが入ったままなのに!
「ど、どうしよう」
「オレに任せておけよ」
社長は私の太ももを撫でながら囁く。そして、ゆっくりとオチンチンを引き抜いていった。
「あっ……」
私は思わず切ない声を漏らしてしまう。膣内が亀頭で擦られる気持ち良さと、引き抜かれていく時の切なさが入り混じって……何だか変な感じになっちゃった。
やがて社長が完全に抜け切ると、ごぽっと音を立てて精液が流れ出た。ちょっと恥ずかしい。
「姉ちゃん?」
弟……リョウくんじゃない、本物の弟がリビングに入ってきたようだ。足音からすると、私を探しているみたい。
「どうしよう……」
震える手で服をとろうとする。でも、上手くいかない。もう全身汗だくで、膝立ちするだけでやっとだ。
「落ち着け。俺に任せろ」
社長が素早く服を着ながら冷静に言う。その声に、少し落ち着く。でも、心臓は口から飛び出しそうなほど激しく鼓動している。
「ここで待ってろ」
社長がドアに向かう。私はベッドの上に裸のままで正座し、ひくひく身体を震わせながら待つことしかできない。
「こんにちは。君が主任の弟さんかな?」
社長の声が聞こえる。
「あなたは……? 姉ちゃんは?」
弟の震える声。
胸が締め付けられる。罪悪感と背徳的な興奮が入り混じる。
「分かるだろ? お姉さんとセックスしてた」
「なっ……」
弟の息を呑む音が聞こえた。きっと顔を真っ赤にしているだろう。でも、今の私にはそれを確かめる余裕もない。
「出ていってくれ!」
「まあまあ、落ち着いてくれよ」
社長の明るい声とは対照的に、怒りを孕んだ弟の声が聞こえる。私は両手で口を押さえた。
「姉ちゃんを出せ!」
弟の怒った声。涙が溢れそうになる。でも、同時に、こんな状況なのに……私の中に不思議な高揚感が湧き上がってきていた。
「弟さん、これからよろしく。長い付き合いになりそうだからな」
社長の堂々とした声。その声を聞いているだけで、おまんこがキュウッと締まってしまうのだ。私の男は、こんなにも頼もしい声なのだって。
「ふざけないでください!」
弟の怒りに満ちた声。胸が痛むと同時に、子宮がきゅんきゅん疼いてくる。私はもうダメかもしれない。こんなことで興奮するような変態になってしまった。
「あの…………私は、大丈夫だから」
「姉ちゃんっ」
「この人は、私の大切な人だから」
「でも……」
「信じて。お姉ちゃんの、一生のお願い」
「……!」
「今日は柿田ちゃんと、どこかに泊ってきて」
社長がドアを閉める。弟の憤激する声がリビングを満たして……しかし、少しずつ遠ざかっていく。
社長が戻ってきた。私は動けないまま、ベッドの端で身を縮めている。
「どうだ? 興奮したか?」
私の横に腰を下ろしながら、彼が聞いてくる。私は何も言えない。答えられない。ただ黙ってうつむいているだけ。そんな私に、彼は言葉を続ける。
「もう、後戻りできないな」
社長の言葉にハッとして……ベッドサイドに飾っている弟との写真が目に入る。
「あっ、私……」
なんてことをしてしまったのだろう。弟を忘れて、新しい弟とセックスしてしまった。
「私、最低だ……」
涙がこぼれる。私はなんて馬鹿なんだろう。どうしてあんなことを……でも、気持ちよかったな。すごく良かったな。
「泣くなって」
社長は優しく私の頭を撫でてくれた。それが嬉しくてまた泣いてしまう。
「ごめんなさい……私……」
「謝らなくていいさ」
彼はそう言ってくれるけど、それでも罪悪感は消えなかった。だって、弟にあんなひどいことをしたのだから。
「……ごめんなさい」
私はベッドからずるりと落ちて、床にぺたんと尻もちをついた。
「お?」
「ダメなお姉ちゃんで、ごめんなさい……」
私はゆっくりと動き、正座の姿勢になった。自然と頭を垂れていく。何もかも全てに謝るつもりで、私はベッドの端に腰掛ける社長の前で土下座をした。
「ごめんなさい……ごめんなさい……」
涙が止まらない。嗚咽が漏れる。
でも社長は優しい声色で言ってくれた。
「ダメなお姉ちゃんで何が悪いんだよ」
「えっちが好きすぎて、ごめんなさい……」
「全く……仕方ない姉ちゃんだな」
社長が笑ったみたいだ。顔を上げて笑顔を見ると、私の苦しみが一瞬で溶けて消えていく。
ああ、やっぱりこの人しかいないんだ。こんなブラコンでマゾの変態を、丸ごと受け入れてくれる人なんて。
「弟よりオレの方が好きだろ?」
「はい」
「じゃあ、もっとえっちな姉ちゃんにしてやる」
「うん……して……」
「オレのチンコが欲しいんだろ?」
「……はい……」
「じゃあちゃんとお願いしなきゃな」
「お願いします……社長のおちんぽください」
また頭を垂れる。八畳の洋間、弟も入らせないプライベート・ゾーンの床で、私は土下座して懇願する。
「このド淫乱め」
「ド淫乱で申し訳ありません」
「オレのチンコが欲しいのか?」
「はい。リョウくんの極太おちんぽを、お姉ちゃんのエロまんこに挿れて欲しくてたまりません」
私はさらに深く頭を下げた。土下座したまま、お尻を高く上げて左右に振る。
すると、社長の大きな手が私のお尻をぱちんと叩いた。
「んっ……!」
痛みと、そして甘い悦びが私を襲う。「ケツ上げろ」と命令され、私は素直に従う。
「ほらよ」
今度は優しく撫でてくれる。
「あっ……ん……」
その心地よさに、思わず声が出てしまうほど感じてる。
「エロ姉貴」
「はい……エロくてごめんなさい……」
「このドスケベが」
「……はい……私はドスケベです……」
「どうして欲しいんだよ?」
「……おまんこに、おちんちん挿れて……いっぱい突いて欲しいのぉ……」
「どうやって?」
もう一度、今度はさっきより強く叩かれた。
「あうっ!」
「言えよ、どうやって欲しいんだよ?」
「お姉ちゃんは…………土下座しながら、お、おまんこ広げて……おちんぽ挿れて貰いたいです」
社長はニヤニヤしながら私のお尻を撫でた。そして「広げろ」と命じる。
私は額を床につけたまま、お尻を突き出して左右に割り開いた。おまんこが丸見えになるよう腰を高く上げ、彼の方に向かってアピールする。
「お願いします……お姉ちゃんのおまんこ、めちゃくちゃにして……」
「弟のこと考えるなよ」
社長は私のおまんこに指を入れると、ぐいっと開いてきた。くぱっと開いた膣穴が空気に触れてスースーする。
そしてそこに、彼のモノの先端が触れた。押し当てられた部分がじゅわっと熱くなり、私の身体が期待感に震える。
「あっ……!」
待ちきれないとばかりに腰を動かす私を見て、彼が笑う。それから私の顔に手をやって、
「え?」
メガネを外してきた。弟が贈ってくれた、度の入っていない、絆を象徴する以外になんの価値もない赤いメガネ。
それを彼は、私のラビアに押し当てた。
「もういらねえだろ?」
「あ、あ、うそ、まさか、そんな」
そのまさかだった。社長はパクッと開いたおまんこにメガネを押し当て、潤滑液でぬちょりと汚していく。弟との大切な思い出を、自分のペニスで分泌させた愛液で汚していく。
「もういらねえな?」
「ひぃぃ……!」
私はむせび泣いた。悲しかった。その通りだと思う自分が悲しかった! 「そんなことより早くおちんぽ入れて」と願う自分が悲しかった!
「入れてぇぇぇぇぇぇ! もう入れて! 奥までずぼぉって、突き刺してぇぇぇぇ!」
次の瞬間、彼のペニスが私を貫いた。
私は絶頂した。心と体の全てがオマンコになって、そこに入ってくるおちんちんにメロメロになって───やがて浴びせられた精液で、全てを真っ白に塗りつぶされたのだ。
(続く)
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