※この作品はR-18です。

魔物討伐だけではなくてエッチな事をすると強くなるし、女子が身動きが取れる異世界生活って最高れる異世界生活ってよくない?   作:ブラックマッハ

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死に戻り1回目

 「ここはどこだ?」

 

俺がいるのはジャングルどう見ても現代日本とは到底思えない場所だ。そこには俺しかいないどう考えてもおかしい。なんで俺はこんな場所にいて何を望んでこんな場所にいるんだ。

 

「ステータス佐久間圭吾 高一体力16 攻撃力1 守備力1 素早さ1 判断力1 スキル キス成長 詳細 死に戻り 詳細観覧不可」

 

と書かれていたそもそも誰にキスをすればいいんだ。詳細を詳しく見てみた。

 

「異性とキスをすることでお互い強くなります。気持ちいいとお互い思うことでステータスが上昇します。」

 

 そう言っている間に誰かが喋りかけてきた。

 

「童貞が起きたみたいね」

「俺のこといい加減に童貞呼ばわりするのやめてください先輩」

 

 明美先輩だ。彼女もまさか巻き込まれていたとはびっくりした。俺を童貞呼ばわりしているため処女ではないことは察することができる。さぞかしセックスの経験値が高いのだろう。

 

「先輩どういう現場だか説明してください」

「今私達4人は神様って名乗るクソジジイから力をもらったけど、全く役に立たない力なのよ」

 

 気迫がこもって怒りが込められているのも分かる。先輩がいなければ俺だって怒っていたはずだ。そういや俺ら二人以外にも転生した人がいるみたいだ。

 

「転生したのは誰ですか?」

「赤城世ちゃんと恵子ちゃんよ」

 

 世ちゃんは俺の幼なじみだ。恵子ちゃんは俺の後輩でなんでも誰にもマンコを貸してやらしてくれるそうだ。噂だけではなくて俺はしっかりと目撃をしている。

 

 そういえばステータスを聞くのっていけないことなのだろうか?だがいつまでも聞かないってのはいけない気がする。

 

「先輩は全部のステータスは1ですか?」

「私は違うよ。全体的に平均で7くらいはあるわ」

 

 言われてみたら先輩は一度も俺と出会ってから身動きをとれていない。口は動くが足も手も動いてはいなかった。

 

「先輩どうして身動きが取れないんですか?」

「そんなの身動きが自由に取れるには回数が決まっていて、私はその回数が少なかったの?それでいい童貞」

「今私の胸を見たでしょう童貞だからみたい気持ちは理解するけど抑えなさいよ」

 

 いや別に胸を見ているわけじゃないんだけどなぁ。それより他の二人が気になる。

 

「二人は何をしているんでしょうか?」

 

 話題を変えるのに必死だった。なんとしてもこの会話から逃げ出したかった。

 

「食べられるきのみとかとってくれているわ。もしかしたら私みたいに身動きが取れないかもしれない」

「そうなんですか?じゃあ俺は探してきます」

 

 おれは走ってあらゆる場所をうろちょろ探しているが、いつもよりスピードが遅い。ステータスが低いせいかもしれない。するとスライムがいた。俺はせっかくだしと思い攻撃した。スライムなら勝てると思ったからだ。

 

 スライムに俺の拳をぶつけた。だがダメージが届いていないみたいでスライムが反撃をされてしまいかわせずに大きく弾き飛ばされた。そして木に頭をぶつけて大きなダメージを受けた。

 

 スライムは再び攻撃しようと近づいてきた。俺は立ちあがる、その時だった、地面から炎がスライムに当たった。スライムは燃えて消滅したのだった。

 

 まさか俺の力なのかと思ったけどそうではなかったみたいだった。

 

「佐久間君コッチコッチ」

「世は身動きが取れないのか止まっていた」

「そこは声出して言わずに言わなくてもいいでしょう。事実だけど」

「先輩助けてください」

 

 ドラゴンの上に恵子ちゃんは乗っていた。この世界はドラゴンが女子を誘拐されるんだろうか?そう思って俺はドラゴンを追いかけた。だけどドラゴンのスピードは速くて、中々追いつくことなど不可能に近かった。それでも懸命に俺は走って追いつこうとしたのだった。

 

ドラゴンの上に届きそうな感じがする。その時にステータスでレベルがアップしましたって声が聞こえてきた。新しいスキル。天空の怪物を手に入れた。

 

 俺は空高く飛んだ。アニメで見たあの拳をドラゴンに向けて

 

「俺の努力全てをお前にぶつけてやるよ。全てが無駄だったとしても。何度でも立ち上がる俺は負けないぞ」

 

 尻尾で攻撃をしてきたのだが勢いは止まらずにぶつかりにいった。信じるのは拳のみ。ドラゴンの尻尾を貫ける気がした。尻尾と俺のパンチがぶつかる。結果互角。だが弾き飛ばされたのはドラゴンの方が重いため俺だった。天空の怪物は空を蹴ることができるため、ドラゴンに近づく。だがその時にドラゴンは立ち上がった。つまり恵子は下に落ちていく。残念ながら俺は駆けつけるなんて不可能に近かった。しかし俺は下に降りるようにけった。

 

 つまりドラゴンとの勝負を捨てたのだった。俺は恵子を助けた時俺の体は燃えていた。そして俺は一気にしたに落ちて。ドラゴンが下に落ちていく恵子を拾って誘拐して行ったのだった。

 

 そして俺は意識を失った。目を覚ますと神様がいた。そこには俺を含めて四人。つまり死に戻りに成功したのだった。更に俺の意識は前よりも速く目が覚めて。その瞬間神は俺が起きるのを嫌がったのか逃げて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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