勇登君と脱衣所で向き合い、私より短い黒髪を優しくタオルで拭ってあげると、お返しとばかりに私の体を拭いてくれている。それでも特に念入りに拭いていくの胸の部分だったから、やっぱり男の子なんだなって思ったらついつい微笑んでしまった。
でもそれは私も同じだから彼の事を言えない。私も勇登君のおちんちんにタオル越しで優しく、でも念入りに刺激してみたら、気持ちが良いのかピクっと跳ねては私の手の平を押し返すぐらい膨らんでくるから、ずっとして上げたくなっちゃったし。
体を拭いてから服を着ようとすると、勇登君の手で止められてしまった。
その意図は明らかで、私にずっと裸で居て欲しいとおねだりされていると分かるとそれを断れる筈もなかった。
「私が言う事聞いてくれると思ったらそんな事言っちゃうんだ、勇登君はエッチだなー」
「う、ごめん、なさい、ハル姉ちゃん……」
「あっ!うそうそ、謝らなくていいから!」
少し意地悪く言い過ぎたのか、目に見えてしょぼくれてるのがわかってしまうとすぐにフォローしていく。
安心させる様に体を寄せていき、私よりも小さな体を優しく抱きしめながら頭を撫でてあげると、恥ずかしそうに、でも嬉しそうに身動きする姿を見ると愛しさで胸がいっぱいになってしまった。
そのまま手を引かれる様に勇登君の部屋に連れていかれると、ドアをくぐる頃にはもう抱きついて押し倒さんばかりにしてきて、私もそれに応えてベッドの上へと押し倒される様に寝転んでいた。
「姉ちゃん……!ハル姉ちゃん……!」
吐息混じりの熱を帯びた声で私の名前を口走り、欲情している目で私を見上げていた勇登君が、私に覆いかぶさっていた。
おっぱいに顔を埋める様にしていて、まるで甘えたい盛りの小さな子供みたいになっているその頭を優しく包み込み抱きしめていくと、不思議な心地よさすら覚えてしまう。
「今日は勇登君の好きにしていい体だからね?なんでもしていいよ」
「好きに?」
「うん。私は嫌じゃないしむしろ嬉しいから。だからいっぱい、ね?」
そう告げた瞬間、勇登くんはまるで何かから解放された様に私を押さえつける力を増したと思うと、首筋から始まり乳房や乳首といった敏感な部分まで吸い付いてきてくれた。初々しくも懸命に、舌を這わせながら舐めあげている勇登君の表情を見て、私の子宮がキュンキュンと疼いてくる快感を覚えていく。
もっと、もっとしてあげたいという母性なのかそれとも単なる性欲によるものなのか、どちらとも分からない感情だったけど、私はそれを受け入れてしまっていた。
「お姉ちゃん……ハル姉ちゃん!」
「んっ♡……勇登くん♡嬉しいなもっとお願い……いっぱいして!」
勇登君に合わせる様にして喘ぐ声が抑えられなくなる。胸を揉んでくる彼の手は、力加減とかそういうのを考える理性を失った様に無我夢中に触れてきて、その度に私の中の雌が彼の求めに応えようとしているのか、乳首は硬く大きく膨れあがり、触れられた時にはビリッとした電流が走るような刺激が全身を駆け巡っていく。
そんな反応を見せる私を面白がる様に勇登君が指先で弄ってくれるものだから、私の口から出る喘ぎ声もどんどん大きくなっていってしまう。
「気持ちいい?ハル姉ちゃん」
「はぁ♡んんぅ♡勇登く……うま……い、んあッ♡」
彼に感じさせられていると理解すれば理解するほど、もっと触って欲しい、弄くってほしいという欲求がどんどん湧き出てくる。
胸だけじゃなく股間に伸ばされた手を受け入れれば、私の膣壁が彼の指を奥に引き摺りこもうと収斂を繰り返していく。
まるで早く早くと急かされているみたいで、その心の内を口に出さずにはいられなかった。
「勇登くん……あ、はっ、ぁ♡うあああッ……!んああッ!」
「ハル姉ちゃんのここ、すごいビクビクしてる」
「ゆうっ……くんの指がっ、あっ!気持ちいい……からなの!も、もっと強くしてぇ……!んあ♡おっ、あっ、うあっ♡」
私のお願いに答えるみたいに強く責めるような愛撫を続けていき、その動作を繰り返される度に私のおまんこからは愛液が絶え間なく流れ出てしまっていた。それは当然勇登くんにもバレてしまったのか、彼の動きが激しさを増して、膣をほじる様に指が出入りし始める。
「おまんこってすごい、こんなに濡れるんだ……」
「ひあっ!だめっ、んああぁっ……!あ、はッ、はぁんッ……!」
「これが女の人の……ハル姉ちゃんの中……!」
動画ではなく初めて直に見ただろう女性の秘部、私のおまんこ。それに勇登くんは夢中になっていき、その瞳は好奇心と興奮に満ち溢れているのが見てとれて、私もまたそれを求めてしまっていく。
お風呂場でもした様な指による責めだったけど、彼は覚えたての知識を確認するように、ただただ夢中で指を出し入れし続けてくれた。それだけの事だけど私は彼が与える刺激だけで絶頂まで上り詰めてしまい、何度も何度も全身を痙攣させていく。
そんな私を見て勇登君はまた驚いていて、そんな表情も可愛く見えてきてしまった私はきっとおかしいのかもしれない。
「……はぁー♡はぁ、はぁ……勇登く……んっ」
「ねぇ!今のイったんでしょ!?」
「……うん。気持ち……よかったぁ……♡」
お風呂場で私に惑わされた時とは違って、自分の手で女を絶頂させたのだという感覚を味わっている様に見える彼は、男としての喜びと優越感にも近い達成感を抱いたようで満面に笑みを浮かべてくれていた。
その姿がまた微笑ましく、そして愛おしく思えてしまうくらいには、今の私の心の中は既に彼で染まっているみたいだった。
「入れてもいいよねハル姉ちゃん!!もうボクも限界で!」
「うん……来て♡」
興奮し切っている勇登君が覆い被さるように私に密着し、おまんこに硬くなってるおちんちんを入れようとしてくる。まだ未発達だけど、熱くて硬いそれが私の大事な穴に押し付けられてきた時、お腹の中からおへその辺りを通って下腹部全体が焼けるような感覚と共に子宮の疼きが強くなる。
「あれっ?……うう、なんで入らないの?」
「んっ……♡落ち着いてゆっくり探って……うん、あ、あっ、そこっ♡」
亀頭を何度も擦られて快感で声が漏れてしまい、その度に滲み出ている愛液がクチュっと音を立ててしまって、私の中にある雌を意識させてしまう。
彼が入れやすい様におまんこを開き、導く様にして手を伸ばしてあげると、ようやく勇登君は私の中へと侵入してきてくれた。
その瞬間、待ち望んでいたものがようやく埋まったとでもいうかのような恍惚感と、彼に抱きしめられている安心感が混じり合って、言い知れない幸福を感じてしまう。その証拠に私の膣内は彼を歓迎する様に、肉襞による締付けをより強めていって奥へ奥へと招きいれる動きを見せていった。
「はっ、入ったぁ……!これがおまんこの中……!」
「ぃっ……あッ……おちんちんきたぁ……♡勇登くんの、入ってるのわかるよぉ……あ、はぁんッ!」
私の言葉で更なる興奮を覚えたのか、私を逃がさないように抱え込んでくる彼の腕の力が強くなって、中に入ったものが更に硬さを増して奥へ奥へと突き出されてくる。まだまだ小さなおちんちんなのに、それでも私を貫こうと懸命な彼の姿にキュンとしてしまう。
「あっ!すごい……おまんこっ!ネットじゃ分かんなかったけどこんなに……!うぁ……!すごっ、ハル姉ちゃんのまんこ……!」
「あっ♡あっ♡すっ、凄く……いいよ、勇登くん♡あっ!あっあっあっ……!!」
勇登君が腰を振る度、肌と肌がぶつかり合いパンパンという音と共にお互いの粘膜と粘膜がこすり合って、お互いがお互いに快感を高めあっていく。
まだ小学生のものは決して大きなものではないけど、でも私のおまんこはその小さなおちんちんの形を覚える程しっかり咥えていて、私の子宮もまた彼を受け入れたことを喜ぶかのように、降りてきている。
勇登君の腰はまだ慣れてないせいなのか、たどたどしく動いては私の体を叩いているけれど、その未熟さすらも愛おしくて、彼の体を抱き寄せて密着してしまうとより一層快感も強くなり、その全てが私を絶頂させるには十分すぎた。
「あッ、はあっ、はあっ、ハル姉ちゃん……!」
「勇登くん……!勇登くん……!すごい、すごいよぉ……!♡はげ、は、激しいよぉ♡そこ抉っ!♡♡あっ♡そこっ!それ気持ち、いいぃ!!♡」
「ボク、もう出そう!ダメかも……出る!」
「だし、出したくなったら、いいよ……!んんっ♡私の奥……!中に、中に出して……!」
彼の子種が私の赤ちゃんの部屋を目指して放出される瞬間を思い浮かべた私は、それを待ち焦がれるかのように膣壁の締め付けを強め、彼のおちんちんの根元から亀頭まで絞るかの様に絡みつかせていく。
すると彼はより一層私の中で射精に向けて昂らせ始めて、我慢できないといった表情で私に覆い被さりピストンを繰り返していた。そして遂にその時は来たみたい。
「出す、出ちゃうよ、ハル姉ちゃん、あ……出、出ちゃっ……!」
「あひっ、いい、んんっ♡きてえ!中に出してぇ!イっくううぅぅ……♡♡♡」
小刻みに何度か痙攣すると、大きく息を吸い込むような仕草とともに、私の一番深いところへと挿し込むとそこで精液を注いでくれた。
ビュクッ、ビューッ、と勢いよく吹き出す感触と、それを飲み干さんばかりに膣が収縮を繰り返し、その刺激は私の絶頂をより強めていく。
勇登君の初めての膣内射精は、彼の溜めてきた欲望を表す様に長く続いていき、初めて味わった快感の波が収まることなくビクビクと痙攣しながら私の上で脱力するまで射精し続けていた。
それでも構わず私は彼にキスをして舌を絡めあって、お互いに快楽に身を任せていた。
「ハアッ、ハァー……。ハル、姉ちゃぁん……」
「はぁ♡はあっ♡んちゅう……ちゅ、ちゅう……♡はーっ……♡はーーっ♡」
息苦しさで口を放し、息を整え、改めて見つめ合い、またキスをする。
初めて女を知った勇登君は、満足げな表情をしながらもまだ満足していなかったようで私にしがみつくようにして体全体で抱きついてきていた。
「セックス……どうだった?私はすっごく気持ちよかったよ勇登君のおちんちん」
「うん……ボクも気持ちよかった。もっとしたいかも」
「ふふっ、じゃあそこに座ってくれる?」
私がベッドから降りると勇登君は不思議そうにしていたけど、私に促される様にしてベッドの端へと座り直していく。
その前に跪いて、彼を見上げる様に口元へ愛液と精液が絡んだおちんちんを咥えていくと、一気に硬度を取り戻していきまた逞しくなってくれた。
「れろ……じゅぶぶっ、んんッ……」
「あっ!姉ちゃん……何して……!」
「お掃除……ちゅむ、ちゅぷッ。んぐ、んんっ!勇登君の精子も私のおまんこの汁も、お口で綺麗にしてあげるね……♡じゅう……、じゅぽっ、ぐぽっ♡」
口に含みながら尿道に残った精液を全て啜り取り、舌を亀頭全体に優しく這わせる。口を大きく広げて喉奥にまで咥えた後、また口全体を使ってバキュームの様に吸い上げて、最後の一滴まで絞り尽くすつもりでしゃぶるようにしてあげる。
「きもひいいれひょ……♡勇登くんの、はぁ……れろぉ……。おいひぃ……あむっ、ちゅぱっ♡」
「はぁ、あっ、ハル姉ちゃんまた出ちゃ……!」
私が咥えている間、彼は快感からか腰が引けており、今すぐにでも射精してしまいそう。
それを見逃す筈なんかなくて、勇登君の腰を抱え込んでおちんちんをお口一杯に頬張ってから激しく吸い上げ、頭ごと前後に動かし更に刺激を送っていく。
「あっ!また出ちゃう!!ああああ!」
「んんーッ!!んんっ、んぐぅ!んくっ♡んっ♡……んふーっ♡ふぅーっ……♡」
二回目だけど量も濃さもまだまだ十分すぎる量を吐き出してくる勇登くんのおちんちんは、勢いよく私の口一杯に精液を注ぎ込んできた。
それを飲み込むと、喉の奥に当たると同時にむせかえる程の強い雄の匂いが広がり、それはまるで私を侵食するように染み渡っていった。
そんな濃い臭気も私にとっては心地よいものでしかなくて、その全てを胃に納めてしまうまで飲み干した後、お掃除を続けて更に搾り出していく。
「ん……ちゅぶ、ごく……こく……んッ♡はぁぁ……ごちそうさまでした」
「はぁー、はっ……。はあっ……。すごいやハル姉ちゃん……動画なんかよりずっとずっとすごい」
おちんちんから精液が完全になくなった所で解放してあげると、それでもまた硬いままだった。
やっぱり性に目覚め始めたばかりだからなのか性欲は旺盛みたいで、私と繋がったことで欲望がどんどんと湧いてきているみたいだった。
抱き合いながらまたベッドに横になると、後戯のようにおっぱいやお尻に手を這わせてくる。まだ拙い手付きでも私の体は悦んでいるかのように彼の愛撫を待ち焦がれていた。
でも今はもう少し休憩した方がいいかなと思いながら彼の頭を撫でて、おっぱいに顔を埋めさせてあげると、勇登くんは甘えるように頬擦りしてくる。
「ねぇ勇登く……んっ♡んあっ、ぁ……はぁ……んうぅ!♡」
私が声をかけるのと同時にキスをされてしまった。
先程までとは違いどこか私がリードしていた物は無くて、情熱的な舌入れをするような激しさと強さのあるディープキスは、私が教え込む様にしてキスをしてあげた時より何倍も上手になっていた。
「ぷぁ、はぁ……♡」
「あ、ハル姉ちゃんごめん」
「ううん、いいよ。でも、飲んであげたばっかりなのに気持ち悪くなかった?」
口で飲みほした後はすぐ唾で綺麗にするようにしてるけど、やっぱり臭いとか自分が出した物で色々気になるかも?と思ってしまう。でも勇登君は首を振ってくれたし、それよりも目付きが変わった事の方が重要だったかも知れない。
彼の中ではもうセックスを、女の体を知ったことで男としての責任感というか本能というか……そう言ったものを認識したみたいだった。そのせいかは分からないけど、おっぱいを揉んでくる手つきが優しいけどどこか強引な感じがして、まるで私の体を自分の物だと言っている様にも思えた。
「ハル姉ちゃん……お尻向けて。もうボク我慢できないもっとしたい」
「……うん♡好きなだけしていいからね。今日の私は、勇登君の物なんだから」
ベッドの上で四つん這いになり、腰に手を当ててくる彼にお尻を突き出すと、おまんこの入り口におちんぽの先端が宛がわれる。
私はその行為だけでおまんこの中をキュンとさせてしまうくらいには期待が高まっていた。
勇登君が私の腰をしっかりと抱きこむと亀頭を押し込んでくる。彼のおちんちんを受け止めていく度に膣内が押し広げられては壁を擦られていき、その快楽に喘ぎ声をあげていってしまう。
それと共に、私の悦楽を示すかの様におまんこから愛液が止めどなく溢れだし始め、いつしかシーツにも広い染みを作っていくほどになっていた。
「あっあっあっ!勇登くっ、そんな、そんなぁ!そんなに突かれたらあ!♡」
「ハル姉ちゃんの体、柔かい……!ボクの……!ボクのぉ!」
私のしがみつきながら腰を振ってくる勇登君。おちんちんで突かれる度におまんこの中が持ち上げられて私の思考能力を失わせていくような悦びが与えられてしまう。
子供特有の小さめの、でもとても硬いおちんちんに貫かれながら体を好きにされていると、まるで勇登君の玩具になってしまった様な感覚に陥ってしまった。
こんな年下の子に、弟みたいだった子に。そんな考えすらも興奮の材料となってしまい、おまんこに与えられた刺激とお尻に腰を打ちつけられて尻肉が揺れる度、子宮の疼きと快楽が止まらなくなってしまい、私の中の何かを掴まれ引きずり出されるかの様に興奮は高まっていく。
そして私の絶頂が近づいてきたみたいで、勇登君のおちんちんが出入りする度、膣内の肉襞はそれに絡み付き離すまいとする動きを見せてしまっていた。
「はぁ、はぁ、ねぇハル姉ちゃん!」
「なんっ!なぁっ♡ひんっ!ひぅっ!……なぁに勇登くん?♡」
「気持ちいい?ハル姉ちゃんはここ気持ちいい!?」
「うんっ♡……きも、ち、いいぃ……!気持ちいいから……もっと♡も、もっとぉ!おねがっ……!あっ♡んひっ!♡これす、きぃ♡」
勇登くんが私を抱き締める力も強まっていく程、私の子宮や膣内から感じる快感もどんどん上がっていって、とうとう絶頂へと上り詰めてしまう。
「あっ!また、また出る……!!」
「んほぉ!……んんんうっ……♡わらひ、……もっ、あぁあぁ♡イクっ……!イグぅっ、イックぅぅぅううッッ!!」
ビクンっと体が跳ね上がって絶頂した瞬間、一際強く抱きかかえられ腰を押し付けられると、深い部分まで精を注がれているのを感じて、その熱くて濃厚な精子を受け止める為に膣がぎゅぅぎゅうと締め付けていく。
お互いがお互いを逃がさないとばかりにおまんことおちんちんで繋がっていき、意識が飛んでしまいそうな程の快楽に襲われてながら、子宮が悦んでいるのを頭のどこかで感じてしまった。
そのままベッドに倒れ込んでしまった私の背中では、勇登君が息を切らしながらどこか満たされた様な心地よい余韻を楽しんでいるみたいだった。
「はぁ、はぁ……凄かった……。ハル姉ちゃん、セックスってこんなに気持ちいいんだね」
「私の方こそ、気持ち、良かったよ勇登君。ふぅー、ふー……。はぁ、ありがとうね。一杯気持ちよくしてくれて。でも……」
「なに?」
おまんこの中にまだ居座る様に入ったままのおちんぽを感じて、またすぐ出来ちゃうねなんて思うけど、不思議そうな顔をしている勇登君にとても大事なことを忘れずに伝えないといけない。
「本当はゴムしてないから危ないんだよ?私は全然いいけどね?」
「そ、それは……ごめんなさい」
「でも嬉しい、私に興奮してくれた証拠だもんね。汚れちゃったしまたお風呂入ろっか?一緒に洗いっこしよう?」
そう言って立ちあがろうとするけど勇登君の体重が乗ったままで中々動けず、少し待つとようやく退いてくれた。
立ち上がった瞬間、下腹部から何か流れ落ちていくのを感じて見下ろしていけば、おまんこから太ももにかけて白濁としたものが垂れていた。それに気づいても慌てる事も無く指先でそれを掬い取ると、そのまま口に含んでいく。
舌先で転がしながら私の愛液と混ざったそれを、唾液と共に喉奥へと送り込み、私達の全てが混じりあったそれを飲み込む度に頭の中が蕩けてしまいそうだった。
勇登君に見られているという事すら忘れてしまうくらいに夢中になってしまっていると、彼の手が伸ばされて、それに引かれてまたベッドに押し倒されてしまう。
上気させた頬で興奮している表情は、また私の事を欲しがっているみたいで、再び覆いかぶさってきた勇登君の背中に両手を回して彼を迎えいれた。
私達の夜はまだまだ終わらず、体を綺麗にする事も無くベッドに沈みこんでいく事になり、勇登君が満足するまで何度も求め合ってしまったのは言うまでもなかった。
「お母さん?うん、うん。こっちは大丈夫。ハル姉ちゃんが居るから平気。お爺ちゃんは?そっかよかった。ボクも心配してたって言っておいて」
「ちゅっ、じゅるる、んふー♡れぇ、じゅ、ぶぼっ……ぐぽ、ぐっぽ」
「さぁ?何の音もしてないけど?それじゃ気をつけて帰ってきてね」
「ぷあっ、はふぅ……♡じゅぶっ、じゅぶっ♡んぶっ、んぼ、んんっ♡」
翌朝、松田さんが心配して掛けてきたのか勇登君が電話に出ていたみたいだけど、その間も私は勇登君のおちんぽを口でしゃぶってあげていた。
限界を迎えて少し眠って、目が覚めたらまたセックス。そんな事を繰り返していたらいつの間にか明け方になってしまった。精液に愛液、潮、ありとあらゆる淫汁が染みついて乾く間のないシーツが私達の交わりを物語っているみたいで、おまんこの中を満たしている雄臭い精液は私の体を染め上げているみたいだった。
「ふぅ、昨日は楽しかったぁ。ありがとうハル姉ちゃん」
「うん……私もすごく楽しかったぁ♡あんなにしたんだもんね……んぢゅ、ぶぼっ♡……じゅろっ……んんっ♡そういえばお母さんはなんて?」
「夕方には帰ってくるからちゃんと学校行けって。……ハル姉ちゃんとサボってセックスしたかったなぁ」
「駄目だよ?私だって高校あるんだし。学校行く前にちゃんと掃除もしないと……私達は気にならないけど多分すごい臭いだよこの部屋」
「うー、分かってるけどさ。でもまたハル姉ちゃんとできるかわかんないし……」
「れるっ♡……勇登君がしたいなら、してあげたいって思ってるよ?だからお風呂一緒に入って、もう一回したらそれからお掃除しよ?ね?」
「……うん、分かった。でも絶対だよ!」
そうして一緒にお風呂場へ行って、温かいお湯で体を洗い流した後はそのままバックから突き上げられてしまう事に。
背後から回された手が私の胸へと伸びてくると、下から掬い上げる様にして力を込められる。私よりも小さくて年下の勇登君だけど、おちんちんで刻みこんでくる快楽と力強さは私よりもずっと大きな雄の物。
「あっあっ♡あはあっ!それ!それきてる!」
「ふぅ……うぅ!ボクも気持ちいい……!ハル姉ちゃんのまんこ……!」
「おおっ、おっ、勇登くんのおちんぽが……んほおおおッ!?」
壁に手をついて踏ん張るものの、夜通しの行為で蕩けてしまっていたせいであっけなく体勢どころか上辺や理性と言った物も崩されてしまい、そのまま勇登君のされるがままになってしまう。
そんな私の姿に勇登君は興奮しているみたいで、腰使いは更に激しさを増してきていた。私の体を叩いてくる度にシャワーで濡れた体から水滴と淫液が飛び散り、排水溝に流されいく。
そのまま何度目かの絶頂を迎えると、勇登君が後ろから抱きしめながら中に精液を流し込んできて、熱いそれを受け止める快感に体が震えてくる。
気の済んだ私達は、繋がり合ったまま洗い合ってようやくお風呂場を後にしていく。
それから急いで片づけていくと学校に行くまでには何とか済んで、私は高校、勇登君は小学校へと、それぞれの通学路を辿っていった。
また機会があればしてあげるのも良いかもなんて考えつつ、勇登君とのセックスの余韻を振り払うようにいつもの自分に戻っていった。