体の奥まで塗り替えられた心地のまま、それを隠そうともせずに放課後まで過ごしていれば、皆の私を見る目は一段と鋭くなり始めていた。その眼差しの強さについ応えてあげたくなってしまう。
でも、今日は先生の家に呼ばれているから皆の相手をして上げる事はできなかった。だから少しサービスして、授業中後ろに見える様にスカートが捲れる様に座っていけば、何人かの息遣いが荒々しいものになっていた。
やっぱり皆に見られるのは気持ちいいって再認識して、今度はもっとエッチな、透けてたり布がない様なパンツを穿いていこうかなって思いながら、皆に捕まる前に学校を後にする。
足早に下校し、制服から着替えて先生の家の最寄駅までいけば、先生が帰宅する時間までにスーパーへと寄り先生の好みの物も忘れずに購入していく。
本当は今すぐにでも行きたかったんだけど、時間になってから来いって言われていたから、そこは守らないと。だって私は先生の物なんだから。
レジを待っている時、何の気なしに周りのお客さんに目が行くと、短めの髪で背の高い女の人が見えた。そう言えば桐谷さんもあんな風にカッコいい人だったななんて思っていると、スマホから通知音がして、確認すると先生が帰宅したという知らせで思わず笑みがこぼれていく。
「ポイントカードお持ちですか?……あの、お客様?」
「あっ、ごめんなさい!それじゃ、これをお願いします」
先生の事で一杯になってた意識を現実へ引き戻され、慌てて会計を済ますと急ぎ足で先生の家へと向かっていく。
逸る気持ちを抑える様に、先生の住むマンションに着いてからは何回も大きく深呼吸して、最後にもう一度深く息を吐いて呼び鈴を押せば、中から大原先生が出迎えてくれた。
「おお遥、来い来い、中に入れ」
「はいっ、お邪魔しますっ!……ぁっ」
部屋へと案内してくれる先生の後を追おうと玄関で靴を脱いでいると、そこに先生の靴と一緒に女物らしき靴があるのに気づいた。
私以外の雌も居るんだろうとは覚悟していたのに、それでも目の当たりにすると良い気持ちにならない自分が居て、それを見た瞬間、体の中で渦を巻く感情のまま声が零れてしまう。
私のそんな声が聞こえたみたいに大原先生のがこちらへと向き、口角は楽しげに歪んでいった。
「どうした遥?」
「あっ、いえ……誰かいるんです、か?」
「ああそうだ。とにかく上がれ。それもしまわなきゃいかんだろう」
私が抱えているスーパーの袋を指差すので、慌てて台所まで運んで行って中身を片付け始めていく。途中通ったお風呂場からはシャワーを浴びている音がしていたから、あの靴の主がそこにいるのかもしれない。
一通り冷蔵庫にしまっていくと、ビールを一缶持ってリビングへと向かう。
寛いでいた先生に手招きされて横に座ると、先生にビールを差し出すと、嬉しそうにしてプルタブを起こしていく。そのまま口元につければ勢い良く喉を鳴らしだして、その姿はどこにでもいる中年の物なのに、私にはとても魅力的な雄に見えて仕方なかった。
「くはー!やっぱり仕事の後に飲むのは美味い!」
「あの先生、シャワーを浴びているのって……」
私が問い掛けるよりも早く、その答えがリビングへとやってきていた。
バスタオルを巻き付けたまま、まだ濡れている髪を拭きながら切れ長の目を少し蕩けさせた様に近づいてくると、その口から少し低めの落ち着いた声色が響いてくる。
それはつい先日知り合ったばかりの素敵な女性。
「あがりました丈二さん……なんであなたが……。まさか、この子がこの間言っていた子ですか?」
「愛美、挨拶しておけ。俺が飼ってる遥だ。ほら来い」
桐谷さんが先生の雌だった。
それだけでショックを受けて言葉も出せずにいれば、先生が私の手を掴み抱き寄せるみたいにして引き寄せてくるので、それに逆らえる筈なんてない私はされるがままになる。先生の腕の中に囚われてしまえば安堵感と興奮から声が漏れていき、それは甘えたような音を響かせてしまった。
「あんっ♡でも、先生、どうして桐谷さんがここにいるんですか?」
「ん?なんだお前達知り合いか?そりゃ話が早ぇ、愛美お前も来い」
「でっ、でも……分かりました」
大きな手で私の事を撫でまわしながら、先生は自分の元へ呼び寄せる為にに桐谷さんに命令していく。
それを聞いた桐谷さんは困った様な表情を見せながらも、それでもその声に逆らわずにゆっくりと歩いてきて、先生は笑みを浮かばせながらもう片方の手で桐谷さんの体を抱きしめる。
私達で先生を挟み込むように抱かれてしまい、お互いの目線が絡み合う中、先生の手つきによって二人揃って吐息と共に喘ぎが零れてしまっていた。
「あっ……はぁ♡どうして桐谷さんが先生の……んっ♡」
「ふぅっ♡……藤野さんだったよね?あなたこそ何でこの人に……」
二人で不思議そうに話し合っていると、先生が私達のおまんこを弄る様にバスタオルと服の中へ手を差し込んできて、クチャクチャといやらしい音を立ててかき混ぜてくれば言葉は甘い喘ぎへと変わってしまう。
そうしてそれ以上口を動かせる余裕さえなくなっていけば、お互いに先生の指を味わうみたいにして快感を拾っていくしかできなかった。
「んっ……んぅ♡あ、あっ♡やっ、あっ!そこダメっ♡せんせぇ、ダメぇぇ♡……はぅっ!」
「んっ、ひうぅっ……!あぁ……丈二さんのイジワルッ!そんなにされたら、あああぁぁあ!」
「愛美はクリだな?遥は中の──ほらここだな」
大原先生が私達の弱点を指摘してくると、それぞれを攻めるみたいに弄り回しながら、私達は絶頂を迎えさせられる為にと責め立てられていく。
腰砕けになってしまって先生の方へもたれかかるしかなかったし、桐谷さんも同様に先生の反対側でぐったりと身を任せてしまっていた。
「どっちも俺の飼ってる雌だ、色々話しあっとけ」
そう言ってもう一度だけ私達のおまんこを掻き回すと、テレビをつけたままビールを取りに行ってしまった。
残されたのは体を火照らしたままの大原先生の雌である、私と桐谷さんだけ。
「あの……桐谷さん……」
「……私から言ってこうか。丈二さんは大学のOBでね?私も教師を目指してたんだけど、それで色々先輩方やOBの人に会って、そこで丈二さんにも出会ったんだ」
桐谷さんの言葉や瞳に淀みや戸惑いの様子はなく、お互いに同じ人を雄として認めた相手なのだから、隠し立てしてはいけないんだろうと感じさせるには十分な物だった。
卒業後の事を相談していく内に打ち解けていき、個人的な事も相談する様になっていった事。そうしている内に先生の毒牙にかかり、必死に抵抗していたものの結局は敵わず、最近先生の雌として自覚してしまっていった事。
その目からは諦めも嘆きも感じ取れなくて、きっと桐谷さんは先生の雌になるのを素直に受け入れたんだろうって。
「私も似たような感じです桐谷さん」
「愛美でいいよ、私も遥ちゃんって呼ばせてもらうから。でもこんな未成年にまで……」
「あはは……でもそれが先生ですから」
微笑みながら言う愛美さんに私も笑顔になっていく。そのまま私も、私自身の事や体験してきた経緯の全てを離していった。クラスメイトとの日常については一応ぼかすようにしてだけど。
その分、大原先生が与えてくれる快楽の全てや、それをどう思っているか、そして今ではそれが当たり前の生活を送り始めてしまっていて、その全てが幸福に包まれる様なものである事を話していった。愛美さんは黙ったままそれを聴いてくれて、時折り優しく頭を撫でていってくれた。
そうやって話し終えていけば、大原先生がビール片手に近づき、私達を交互に見下ろした後にもう片方の手で私の頭を掴んできた。
何が起きたのかを理解する間もなく股間に引き寄せられると、強い力で押し付けられるので、そのまま先生の望む通りの事を行なっていた。
口だけでズボンを下げておちんぽを露出させると、一切の遠慮をする事なくそれを咥えて喉奥へと飲み込ませ、愛しい雄の性欲を受ける為に、頭を前後させてしゃぶっていく。
「んぼっ……おぶぅ!ぐぽっ!ちゅる……!」
「どうだ愛美?遥の雌っぷりは」
「生徒に手出しちゃうなんてほんと最低ですね丈二さん。……どれくらいで躾られたんです?」
「半月もかかっとらん。お前が一年も持たせてたのに比べたら可愛いもんだろう?愛美もやれ」
「……はい♡」
先生の手が愛美さんの頭を同じように掴んでいって引き寄せると、先生のおちんぽをしゃぶっている私のすぐ横にきていた。
口から放し場所を開けてあげると、そこに愛美さんの唇が触れて舌を伸ばして愛おし気に舐め始める。
私と愛美さんで向かい合いながら私達が慕う雄に一緒に奉仕し、ご褒美を貰おうと競争していくように舐め上げていくと、先生の手が褒めるように頭を撫でてくれる。
そのまま二人がかりで全体を丁寧に唾液まみれにしていくと、また頭が引き寄せられたので私が咥えこみ、愛美さんの唇が陰嚢へといって吸いついていく。
おちんぽに頬の肉を吸い付かせながら唇をすぼませ、愛情と快感を届けられる様に懸命にしゃぶると、時折気持ちよさそうに呻く声を聴いては私の体の疼きが増していって、より夢中になって咥えていった。
「じゅる……ちゅ……♡ねぇ遥ちゃんだけずるい……私にも丈二さんの舐めさせて?」
「んぐっ、ふぁい……じゃあ交代ですね愛美さん」
口を離す時に舌で愛おしげに舐めてから場所を開けると、先生がソファーに座りこんでいく。その足元に跪く様にして、お預けになっていた愛美さんが一気におちんぽを飲みこんでいくと、全身を使う様にして一心不乱にしゃぶっていった。
男装の麗人と言った言葉が似合いそうな愛美さんなら、きっと後輩の女の子から黄色い声を上げていたと思うのに、そこに凜としていた愛美さんの姿はなく、大きく顔を歪ませて雄に夢中になっている雌でしかなかった。
そんな彼女を見ながら私も先生の体へ奉仕していく。胸板へと顔を近づけると乳首に吸いついて舌で転がしながら、また別の場所へ。
体中に舌を這わして先生の垢を全て綺麗にするようにキスの雨を降らしてしていき、先生の玉の方へと移れば、私に気づいたのか愛美さんが少し場所を開けてからまた奉仕を再開して、そのまま私もしゃぶり付き、優しく刺激を加えていく。
そうして二人がかりでひたすらに先生へと快感を与えるように奉仕を行っていけば、先生の腰が震えたかと思うと、大量の精液を吐き出しては私達に降り注がれていった。
「あはぁ♡せんせいの、たくさん♡」
「んっ……ふふ……やっぱり丈二さん凄い♡」
顔中に精液を受けて粘つく白濁が染み込んでくる事で満たされる幸福を味わい、指先で拭っていくと口に運んでいく。
愛美さんもまた私と同じ様にしていて、でもその瞳は熱で溶かされきった雌そのもの。
私もきっと同じ様になってしまっていて、これで満足するはずもなくて体はより一層熱と欲望が増えていくだけ。
私も愛美さんも先生も、お互いの事を求めて止まなくなる。雌を従える雄の欲望も、そんな雄の種を受けたいと訴える雌の欲情も。
「丈二さん、私……私もう欲しくて欲しくて……おかしくなりそうなんです」
「先生♡先生のおちんぽが欲しいんです。ねぇ、いいですよね?」
「ああ、お前らの好きなだけくれてやろう。ほら遥、来い」
「はいっ♡先生♡」
「あぁん、遥ちゃんずるい」
先生の上に座らされると、もう大きくなっているおちんぽが私の中へと潜り込ませられるように触れてくる。その感触を感じただけでこれからの事に期待した雌穴が潤っていくのを感じて、私も腰を動かしてそれを受け入れていく。
先生にしがみ付き体重をかけて一気に貫いてもらえば、待ちに待った刺激が体の中を満たしていって、押さえきれない悦びが口が出てしまう。私の子宮の入り口とおちんぽは、まるで恋人の様に熱くキスをし合って、そのまま快楽の渦へと一緒に落ちていこうとする。
「あんっ!あぁっ!せん、せぇ!先生のおちんぽ気持ちいぃ♡あっ、もうイッちゃう♡」
「さすがだな遥は、俺のちんこが大好きか」
「はい!♡……大好き♡せんせいのおちんぽ好き♡せんせい好きぃ♡……おまんこの気持ちいいところ、ぜんぶ抉られて……ひあぁぁッ!!」
先生にしがみ付いてもっと繋がっていたいと思うのに、快感が強すぎて思わず仰け反ってしまう。
その度におっぱいを鷲掴まれて揉まれれば、お尻を打ち付けられて。子宮口にまで突き当たってきたかと思えば、また引き抜かれていって。またすぐに突き上げられれば、抉る様に膣壁と子宮口を責められて。
どんどん頭の中が快楽と先生への気持ちだけに染まっていく。
「お゙っ!おほっ♡もぉっ、ダメッ!イグッ♡先生のちんぽでイグッ♡♡♡」
「おお俺もそろそろ限界だ……全部飲み込んでくれよ……くぅぅ!」
「出してください!中にっ、あっ、イっく、イ……ぐぅぅううッッ♡♡♡」
先生の手が腰をがっしりと掴んでくると思いっきり下から突き上げてきて、それだけで私の脳が弾けていきそうになる。
一緒に絶頂を迎える瞬間は本当に心まで融け合えそうな快楽に浸されて、そのまま射精を迎え入れれば、私の最奥に注ぎ込まれている事を実感させるような、先生の脈打つ感覚まで伝わってくる。
「あ、あへ……せんせいの、せーし♡……あったか……♡」
太い栓が抜けると、支えを失って倒れそうになった私を愛美さんが受け止めて横たわらせてくれる。
おまんこは開きっぱなしなのか先生の精液と私が出した色んな汁でドロドロになった物が垂れ流されて、それでも満たされて弛緩し切った体は言う事聞かないくらいに快楽に蕩けきっていた。
余韻に浸りながら先生達の方を見つめていると、愛美さんはもう我慢できないとばかりにおまんこを広げながらお尻を振って先生を誘っていた。
それを見た先生は本当に愉しそうに嗤っていく。
「あぁ♡私にも丈二さんのチンポ下さい……遥ちゃんみたいに思いっきり、雌穴に精液出して下さい♡」
「いつものように後ろからやってやるからケツをこっちに向けろ」
「はいっ♡早くっ早くっ!」
「もっと高くだ、遥がいるから上品ぶってんのか!」
愛美さんがお尻を高く上げ、先生がそれを後ろからしがみ付いて犯していくと、あの逞しいおちんぽが何の抵抗も無く根本まで呑みこまれ、お互いの恥骨まで触れ合わせていった。私も一杯してもらったのに獣みたいに交わっている姿がとても羨ましく映ってしまう。
愛美さんの口からは淫靡で熱っぽい声が上がっているのに、それでもまだ物足りなさそうにおねだりの言葉を続け、それを見た先生も笑いながら腰を動かし続けていく。
「あっあっ、あぁああ!はげしっ!ダメッ……丈二さっ、ダメッ!イっちゃいます!」
「なんだ、俺のちんぽがそんなにイイのか。ほらっどうだ?」
「あうっ!う、動いたら!動いちゃダメっ♡あひ、はぁぁん……♡」
「遥、愛美とキスしてやれ」
「──あ、分かり、ましたぁ♡愛美さん……愛美さん……♡ちゅ……♡」
ふらふらと近づくと、愛美さんの頭を抱く様に顔を向かい合わせて彼女と唇を重ね合えば、お互いに舌を差し込んで貪るみたいに絡めさせていく。
「んぐぅぅぅ!♡……ぷはぁ!……丈二さん!まらっ!イッちゃうかりゃあ!」
「おら!おら!イけ愛美っ!イっちまえ!」
「イクぅぅぅぅ!!あああああ♡んぶっ!」
愛美さんが激しく仰け反っていけば、私はまた唇を重ね直していく。気持ちよさそうで、苦しそうだったけど先生の命令だから。
愛美さんの口からは涎が零れ続けてしまっているけど、そんな事はもう気にもせず快楽に飲まれているみたいだった。
「はへぇ……あへ、へ……ぁ……♡んあああああ♡……ま、まだぁ、出てりゅう!」
先生がおまんこの中で射精すると同時に愛美さんも絶頂して、力尽きたみたいに倒れこみそうになる。でも今度は私が支えてあげて、またキスを続けていく。
愛美さんの体は汗と精液でドロドロになっていて、綺麗にしてあげる為に全身に舌を這わせ、最後はまた唇に。
「愛美さん可愛い……♡それに凄くエッチで、見てるだけでおまんこきゅんきゅんしてきます♡先生の雌ってこんなに可愛くなるんだぁ……あはっ♡ねぇ先生、もっと犯して下さい。私、もっと堕とされたいんです……♡」
「心配するなしっかりと躾けてやるからな」
「はいっ♡」
その後も先生に何度も犯されて、イかされた回数も思い出せないくらいになっても先生はまだ私達を求めてくるし、でもそれに必死に応えようとしてる私や愛美さんが居て、お互いに意識を失うようにして体力を使い果たすまで奉仕を続けていった。
「遥起きろ」
「あ、あひっ……」
ほっぺたを軽めに打たれた痛みで目を覚ます。
その痛みと一緒におまんこから伝わる感触で先生のおちんぽが挿入されているのに気がつくと、すぐさま膣に力を入れて締めていく。この人に喜んで貰えるように、気持ち良くなって貰おうと努力するのが当然とさえ思っていたから。
「んっ、ふあぁぁああっ♡」
「よしよし。オラッもっと奥まで感じろ!」
「ひあぁぁぁっ!はひぃぃ!せんせい、そこ、ぐりぐりしたりゃダメぇっ……お゙っ♡♡」
一番感じやすい所に容赦なく押し付けられながら擦られれば、体はビクビクと反応してただ喘ぐ事しか出来ず、また何度目になるかわからない絶頂を迎えていく。
いつのまにか起きていたらしい愛美さんも私達の痴態を見ていたらしく、私とは別の方へ向いたかと思えば、先生のお尻に吸いついてしまい、そのままお尻に奉仕をしていき先生もそれに悦んでいるみたいだった。
私も負けじと先生の頭を引き寄せてキスをすれば、口の中には先生の分厚い舌が潜り込んできて、私の舌と絡んでくれば、そのまま唾液を送りこんできた。
「ちゅ……んちゅ……ん、むぅ、先生好きぃ……♡」
「俺も愛してるぞ遥。ほら愛美もこっちに来い!」
「あむ……じゅるぅ……丈二さぁん、私にもキスしてぇ♡」
二人同時に頭を引き寄せられて唇を奪われていく。
私が下で上に先生が、横からは愛美さんの舌が差し出されて、三人でのキスはまるで三匹の蛇が戯れている様で、お互いの境界線も曖昧になってしまったみたいに感じさせてくれる。
やがて先生が最後の射精を私のお腹の奥に出してくれた頃には、私も愛美さんも息も絶え絶えになっていて、本当に先生の精力と体力は底無しなんだって改めて思ってしまった。だけど今回は流石に満足して貰えたみたい。
先生が私の上から起き上がると、私と愛美さんはその後を這いずる様についていく。
先生がソファーに腰を下ろして大きく脚を開けば、そこに私達は並んで跪いていた。
萎えたおちんぽに顔を近づけて愛情と屈服の証を刻んでいく。最初は軽いキスの挨拶、次は舌で感謝の気持ちを、そして最後は懇願するように口全体で。
どうかまた可愛がってくださいと心を込めて。
私達がそれに夢中になっていけば、おちんぽがまた少しずつ元気を取り戻してくれて、言い知れない達成感が湧いてくる。
その間にどんどん大きくなったおちんぽが天井に向かって突き出した時、先生が私達に向かって声を発した。
「愛美、遥。こっちを向け」
「ふぁい♡」
「……?どうしまひたぁ?」
愛美さんが不思議そうにする傍ら、私はそれを聞いた瞬間何が始まるのか分かり準備をしていく。
先生がスマホに手を伸ばしたのを合図にして、先生の命令通りに言葉を発していく。先生の雌になった私の決め台詞。
「藤野遥です♡おちんぽ奴隷として先生に尽くすセックス大好きJKです♡今日もたっくさん先生に中出ししてもらいましたぁ♡」
録画しているレンズを見ながら言い切れば、それに満足そうな笑みを浮かべてくれる大原先生。
それを見て愛美さんが戸惑い気味にでも私と同じように口上を述べていった。
「き、桐谷愛美です♡雌穴女子大生です♡私もじょう……御主人様に尽くすおチンポ奴隷で……今日もた、たくさん愛して貰えて幸せでした♡」
先生のおちんぽを二人で挟む様に顔を寄せ、ピースをして笑顔を向けると今度はシャッター音が続いていく。きっとその光景はどうしようもないほど下卑て淫猥な物だったに違いなくて。
それでも先生の言いつけには従わなければならない。
その後もエッチなポーズをしたり私達のおまんこに入れている瞬間を撮ると、最後にまた私と愛美さんが一緒におちんぽへ口付けしている姿を撮影していく。
私も愛美さんも、大原先生の雌なんだからこの人が喜んでくれることなら、なんでもやる。先生に満足して貰えればもっと可愛がってもらえる。そう思うだけで私も愛美さんも幸せだと感じていた。
だからこれは当たり前の事で、そんな私達の心を先生も分かってくれてるのだろうから、今も何度も撮りながらもニヤニヤしているのに違いなかった。