「サイズは多分大丈夫そうかな。う~ん、こういう時試着できないのはちょっと不便だけど、でもしょうがないか。じゃあこれも追加して……」
ランジェリーショップの通販サイトで気にいった物があったら買い物カゴに入れていく。
普通の下着なら近くの量販店にでも行けばいいけど、そういう所では取り扱ってない物を買うとなると通販に頼らざるを得なくなってしまう。特にアブノーマルな使い方をするのを前提にしてる下着とかなら猶更だった。
「これも買っちゃおうかなぁ。履いてるの皆に見せたりしたら……むしろ何かの拍子で見えちゃう方が興奮してくれるかな?」
そうしてカゴの中を確認したら注文を完了。後は届くのを待つだけ。
以前IV……というよりはAVを撮られた時のお金も大分使ってしまったし、バイトとか探した方がいいのかな。
「よしっと、とりあえずはこのくらいでいいかな?」
選んだ下着を頭の中で着用した姿を思い浮かべてみれば、クラスの皆も大原先生も大満足してくれそうな気がしてくる。
内心で満足した後、それとは別に開いていた動画サイトに目を向けていった。
クラスの中でちょっと話に上がっていたそこには、AVにインディーズ物や個人で撮られた物などジャンルが多岐に渡って投稿されていたけど、そのうちの一本が目に留まっていた。
動画のタイトルを見れば『【素人投稿】巨根教師が生徒を犯す!』なんて書かれていて、それだけ見たらただのAVのタイトルみたいな内容。
ただ、作り物ではなく本当に教師と女子高生によるの映像らしいと、動画のコメント欄ではその真偽について議論というかただの罵り合いみたいになっていた。
でも見た瞬間それが本物だってすぐに分かった。だって、そこに映っているのは私だったから。
先生の物だって宣言した後、いつだったかに最初から撮影していた事があって、その時に着せられていたのと同じスクール水着とワイシャツ。目元は加工されてるけど、聞こえてくる声と見慣れた私と先生の体ですぐに分かった。
動画を流し見ていると、自分の痴態が晒されているという現実が私の体を昂らせてしまう。
おっぱいとおまんこだけが露わにされながら、お腹の奥深くへ先生の太く長いおちんぽを咥え込んだ私が激しく突き上げられて悶え喘ぎながら絶頂を迎えている様子は、まるでつい先日起こっていた事のようにも感じてしまう。
「でも先生……やっぱりこうやって見せびらかしてたんだなぁ。……分かってたけど」
動画投稿者の名前は『大腹屋』となっていて、それ以外に情報は一切何も載ってなく、でも他にも同じような物が投稿されていた。大半の動画で映っているのは私か愛美さんだったから、どれも本物であるのは間違いなさそう。
色々見ていけば私が先生の雌宣言してる時のもあったし、愛美さんがまだ悔しそうに犯されているのもある。
「うーん……最初の頃の愛美さんってすごかったんだなぁ……」
愛美さんは元々男の人との経験がなかったそうだし、何よりあの凛とした性格だから、最初は抵抗も激しかったらしい。
その様子が撮られていた物を見ていくと、なんとか抵抗しようとするけど結局力負けしている姿が映し出されていた。
「私もこういう風に嫌がりながら犯されてみようかな……でもすぐ気持ちよくなっちゃうからなぁ」
画面に映るのは泣き叫びながらも先生を受け入れてしまった愛美さんのおまんこからその証みたいに精液が零れてきている場面。それを見ているだけでも興奮するけど、やっぱり自分が男の人にこうされている方が好きかもしれない。
再生を止めてパソコンの電源も落として、今日はもうベッドに入っていく。
学校に行くのを楽しみにしてるなんて、今までの
「遥ー?お母さん先に行くから戸締りお願いねー?」
「はーい分かってるー」
玄関で靴を履いているだろう母さんに返事をして答えると、先日頼み届いた下着を身に着けて鏡の前で身だしなみをチェックしていく。ストラップレスのブラジャーにパンツはTバック。ブラはフルカップではなく三分の一しか布がないデザインで、おっぱいはほぼ丸出し。パンツに至ってはお尻だけじゃなくて前もほぼ隠れない状態。
制服は取りあえず普通に着ていって、教室に入る前に崩していく予定。スカートは折り曲げて超ミニにして、ブラウスはいつもより一つ多くボタンを外して私の大きいおっぱいを強調できる様にしていこう。
「皆、どんな反応してくれるんだろう……♡」
鏡の前で何回も確かめると、準備が出来ていたリュックを背負い込んで玄関へと降りていく。外に出ると夏の日差しと熱気が肌へと直撃してきた。
「あっついなぁ……」
真っ青な空を見上げれば眩しい太陽に眼が細くなっていき、そろそろ日焼け対策を真剣に考えた方がいいのかなと思いながら駅への道を急いでいった。
「おはよー」
「おは……ゴホッ!ゴホッ!」
教室へと辿り着いた私がいつも通りに声を出せば、挨拶を返してくれた男子が飲んでいたジュースを噴き出すのが見えた。それを後目に自分の席へと腰掛ければ、周りの皆が息を呑むような気配が伝わってきていた。
私の方へ向けられてくる視線。こうして自分がした事に皆が驚いてくれると嬉しくなってくる。おちんぽに挨拶して奉仕するのも好きだけど、こうして雌だとアピールして意識してもらうのもやっぱり好き。
「な、なぁ藤野その格好どうしたんだ?」
隣の男子から話しかけられると、それが切っ掛けになったのかクラスメイトからも次々に声があがっていく。
「うん、最近もう暑くってさー。だから気分転換もかねてちょっとイメチェンしてみたんだけど、どうかな?」
立ち上がると皆に見せつけるかのようにその場で一回転していく。ギリギリお尻が隠れているスカートが捲れないように気をつけて、でも皆にはよく見えるようにして。そんな私の行動にまたクラスの皆がどよめいた。
「ど、どうもこうも!?」
「分かる分かる暑いもんなー!むしろ熱いっつーか!」
「いやいやそれにしてもだな……」
皆が言い合いながら盛り上がっていたので、それを聞きながらクスクス笑っていくとそれぞれが顔を赤くしたり視線を向けてくる。
やがてHRの開始を告げる予鈴が鳴ると、私を囲むように集まっていた皆がそれぞれの席へ戻ってくので、それにつられて私も腰を下ろせば担任の先生が教室に入ってきた。
「起立、礼」
日直の声と共に全員揃っていつも通りに出迎え、先生は私が何時もと違う事に気がつくのかチラリと見ては少し困ったような表情をする。
「藤野、少し露出が激しいように見えるんだが……?」
「あ、大丈夫です。ちゃんと校則通りの制服になっています」
先生の質問に対してニッコリと笑顔のままで答えていく。だって本当だしね?
もともと弛めな校風だけどこれでも校則でちゃんと指定されている物だから問題ない筈。短さとか細かい部分は私の解釈が強いかも知れないけど。
それに少し先生の目も少し緩んでいるみたいだしセーフって事で。
「あー、まぁ着崩すのもほどほどにな」
先生も特に言う事がなくなったようだし、その視線も胸へとそそがれてきたからOKが出たという事で勝手に解釈していく。
その後の授業でも休み時間にクラスメイトからの視線を集めつつ、ノートを取り、時折当てられた問題を解いていけば今日の授業を消化していく。
休み時間には皆から質問責めに合ったけど、そのどれもが今更という様なもの。何故か私の胸とお尻を見ているような気配があったけど。
「なんか喉渇いちゃったかも。誰か持ってない?」
授業中に何となくの思いでペットボトルを探しても何処にもなく、皆に聞いてみたら財布を持ってどこかへ一斉に行ってしまった。
教室内に残されたのは私と亮介、それと私にはあまり興味が無い人達。仕方ないから亮介に声を掛けようとすると、こっちを見ながら呆れたように苦笑いをしてた。
「……いやいや、遥お前ホントマジ……」
「呆れられちゃった?ごめんね、僕こういうの楽しくなっちゃって」
「別に怒ってるとかはねぇけどさ。ただ後で覚悟しとけよ?それにお前あんまり目立ちすぎると余計なのに目つけられたりするぞ?」
「余計なって?」
亮介の忠告に見当がつかなくてつい首をかしげてしまった。
「小林とか高橋とか……今日もサボってるような、あんまいい話聞かない連中」
「不良って事?大丈夫だよだってあの二人、僕が女の子になったばかりの時キモッとか言って笑ってたんだよ?」
そういえばそんな事があったなぁと思い出しながら口に出していく。
小林君達に限らず何人かにはそう言われて当時はわりと凹んだりもしたけど、もう私の中ではそんなのどうでもいい事になっているのと、そもそもあの二人は接点がまるで無いような人達だったからすっかり忘れていた。
話している内に買いに行っていた皆が戻ってきて、各々が持ってきたジュースやお茶を差し出してくる。
どれにするかと考えるよりも早く手が動いて、差し出された乳酸菌飲料のペットボトルを受け取ると、キャップを開けて口をつけていく。
「それじゃ一口貰うね?……んっ♡んっ……っはぁ……」
舌先で舐めるようにしながらゆっくりと傾けて、その冷たさを味わいながら少し口元から零して胸元へ垂れるのを感じつつ、またペットボトルを傾ける。
口の中に涼やかな感覚が広がっていき、そのまま嚥下すると共にまた零す。何回かに分けて飲んだ後には唇を舐めて綺麗にしていった。
「ありがとうとっても美味しかった。でもごめん、これじゃまたアイスみたいに間接キスになっちゃうかな?」
「い、いいよ気にしないで!」
「それで誰かハンカチかティッシュないかな?僕忘れちゃって」
おっぱいに掛かってしまったジュースを拭って貰う為に胸を突き出す様にして強調すれば、今にも飛び上がりそうな反応が返ってきた。
皆がハンカチやポケットティッシュを持ってくると、それを使って胸元や首筋を中心に丁寧に優しく拭いてくれた。拭き終わる度にまた誰かのジュースを貰い、同じ様にに口をつけて飲んであげれば、私の体からはジュース特有の甘ったるい香りが立ちのぼり始めた。
ブラウスも完全に濡れ透けてしまった上に、肌にくっ付いてくるせいで下着と肌が殆ど丸見えになってしまったみたい。
「あ~……マジでヤバイわこれ。藤野がエロい女子になってくれてよかったわぁ」
「エロいってなんか失礼じゃない?僕はただ暑いだけなのにさー?」
「藤野……それわざとだろ?」
「んー、何がー?」
そう言ってきた男子に向かって目を細めながら胸を揺らし、皆には見えないようにスカートの中に風を送る様にパタパタさせて見ると、その中からはムワッとする私の雌の臭いも一緒に拡がっていく気がした。
「ほんと今年暑いよねー。こう暑いとこの格好くらい普通じゃない?」
「あーうん、そうだな!最近マジ暑くなってきたよなー!」
皆の視線が釘付けになる様子に思わず笑みを深めていく。こんな事をしているのがとても愉しいと思えるようになってしまって、もしかしたら凄く悪い子になってしまったのかもしれない。
その後もやっぱり注目されるまま。くっ付いたブラウスが気持ち悪くなって摘まんだりするのだけど、それすらも周りの皆は気にしていて、今日の私の一挙一動に皆が注視を続けているのがよく分かった。
そうなると少し我慢ができなくなってきて、本当はもっと時間がある時にやろうと思っていた遊びを始める事に。
皆に背を向けて窓際に近寄ると、外を眺めながら風でスカートの裾が捲り上げられるのを待っていく。やがてお尻に外気が直接触れ始めたのを確認したら、ゆっくりと後ろ手で直していった。
「見たか今のパンツってか紐……!」
「見えた見えた。……なんだあのエロいの」
誰かの会話を聞いて、内心で悦びながら何食わぬ表情で振り返ってみれば、いつもの三人や鈴木君に武田君といった私とした事がある人は、私がこんな下着を履いているのをどこか当然の様に受け入れているみたいだった。
でも、それ以外の皆は驚きながらも興奮している様な顔でこちらを見ていた。
「エアコンで涼しいのもいいけどさ、こういうちょっと熱いけど吹き付ける風っていいよね?」
「お、おう。分かる分かる。な、なぁ……シャツ濡れてるしもう少し風に当たったらいいんじゃないか」
「そうだね、そうさせて貰おうかな。……でも捲れちゃって廊下から見られたら恥ずかしいから、皆で壁になってくれないかな?」
私のその言葉で皆が、さっきまで私に近づいてこなかった人も全員が列になっていく。まるでお姫様にでもなったみたい。
風を受ける為と言い訳をする様に窓辺に手を突いてお尻を突き出していく。すると、風が吹くのも待たずに誰かの手が私の短すぎるスカートをそっと持ち上げては捲っていき、下着と言うにも烏滸がましいただの紐を着けたお尻が全部剝き出しになってしまう。
「すっげえなこれ……藤野がこんなになったとか信じらんねぇ」
「マジ神様に感謝。なぁ藤野、去年酷い事言ったのごめんな」
「ありがとう、僕は気にしてないから大丈夫だよ。それよりも風強いねー、スカート捲れてない?大丈夫かな?」
また後ろへと振り返り視線だけ向けていく。
もうおまんこから溢れてきた愛液が太ももを伝っていて、それも見られている事にまた興奮が押し寄せてきてしまって、お腹がきゅんと切なくなる感覚に襲われるのを必死に堪えていった。
「平気平気。ちっとも見えてないからそのまま!そのままで!」
「そう?よかった」
次の瞬間、誰かの指先が私のお尻に触れてくる。そのまま撫でるように動かすものだから、くすぐったいような感覚に思わず笑ってしまいそうになるけど、なんとか我慢して受け入れていく。
「何か虫とかいたりする?くすぐったいんだけどー」
「えっ、あーちょっと、な!藤野は気にしなくて平気だから」
「そ、そうそう。ほら、こうして俺達が壁になってるだろ!大丈夫だって、な?な?」
「……くっついてたりしないかよーく見てくれる?」
皆より背が低い分、よく見えるように脚を広げてつま先立ちになり、お尻をもっと突き出すようにして背を反らせる。
お尻に置かれた掌はゆったりと動いてきて、丸いラインを確かめるみたいになぞってくる。時折揉まれては左右の大きさを比べるみたいにされて、最後には尻肉が持ちあげられて割開く様に広げられていった。
もっと続けて欲しかったけどチャイムが鳴ってしまい、皆渋々と自分の席へ戻っていってしまった。
でも、もう完全に出来あがっていた私は、授業中も周りからよく見える様に常にスカートは捲り上げていた。時々後ろの席からカシャっとシャッターの様な音が聞こえたと思えば、その度にお腹の奥が疼き熱くなっていく。
あとで画像送ってもらえないか頼んでみてもいいかも。そんな風に考えながらその後も何も気付いていないふりを続けていった。
昼休みになりいつもの三人が私を連れ出す間も、鈴木君や武田君が牽制する間もなく、私の席の周りに教室内の全員が集まってきた。
一緒にお昼を食べようなんて言ってきているのに、その目はどれもギラギラと欲望に満ちている物ばかり。
「藤野、一緒に食べないか?な?」
「いやいや俺達とさ」
「遥こっち……!うわっちょっとお前ら!?」
「ちょ……っ!皆、待って!僕今日はお弁当持ってきてないんだけど……」
余りの勢いに思わず熱が引いて冷静になってしまう。三人が助けようとしてくれたみたいだけど、それでも周りの圧に負けてしまっていた。
私が口を開いても、それなら皆で分ければいいと話が進んでしまえばそれに押し切られてしまい、せめてもの抵抗に流石に外から怪しまれると言えば、皆はじゃんけんで何かの順番を決めた後、また壁を作って教室の隅まで追い込んでくるので観念するしかなかった。三人も混ざってはくれたけれど、隅っこの方ですごい気迫に圧されているみたいでちょっと不憫かも。
人の壁の中に椅子と机が持ち込まれてくると、まるでお祭りみたいに盛り上がっているのを他人事みたいに見てしまう。目の前にはクラス中から持ち寄られた総菜パンに菓子パン、それにお握りやお弁当。
どれも私への貢ぎ物で、それを受け取る私は、きっと皆への捧げ物。
私を見つめてくる目が飢えた雄のそれだと思ってしまったら、それに応えてあげないなんて選択肢は無かった。殆ど見えていたスカートをもっとギリギリまで短くして、ブラを外して取りだすとブラウスのボタンも限界まで外していく。
皆から視姦という言葉通りに見られている現実に、胸の中とおまんこの奥がジンと痛むような痺れるような、そんな感覚を生んでいた。
「椅子空いてないんだけど、僕はどこに座ればいいのかな?」
「ここ!俺の上に座って!」
じゃんけんで勝ったのか、壁にならず既に椅子に座っていた一人が嬉しそうに声をかけてくる。
誘われるがまま近づくと、彼はそのまま私の腕を引き寄せてきて、対面座位のようにして膝の上に座らされてしまう。
「重くない?大丈夫?」
「大丈夫!大歓迎!ほ、ほら、遠慮せずに体重かけて貰って平気だから!」
「そう?それじゃ、あーん♡……食べさせてくれないの?」
首に手を回して抱き着くみたいにして見つめて顔を真っ赤にする目の前の男子に甘えれば、クリームパンを千切り私に差し出してきた。
摘まんだ指ごと口の中に含み、口をすぼめた私はそのまま吸い付きクリームの味と共に目の前にある彼の顔を見つめながら丁寧に指を舐めていく。
「んっ……ちゅっ♡ごちそうさま♡」
「次、俺!なぁ藤野……!」
別の膝に移動すると、またおねだりするように甘えた声をあげればハンバーグを箸で切り分けてこちらに差し出してくる。
あえて食べずに、咥えてからわざと胸の谷間に落として、私から差し出すように彼の目の前に近づけていく。
「あ……零しちゃった。ごめんね折角くれたのに」
「き、気にすんなって!さ、三秒ルールとかあるし俺が食べちゃうからさ!」
息を荒げながら私の胸に顔を埋めて谷間に落ちたハンバーグを食べてくれる。おっぱいについたソースも綺麗に拭うように、唾液まみれになった舌が肌を舐めあげてくれば、私から漏れる吐息にも艶が混ざっていく。
そんな彼に嫌な顔なんて微塵も見せる事なく、その背中へと両腕を回し抱擁してあげる。それを周りが羨ましそうに、あるいは自分の番を期待するように見ていて、その視線に体が火照ってくるみたいだった。
「あっ♡ふぅっ♡……ありがと、綺麗にして貰っちゃったね」
「いやマジ……最高っ……」
感謝を告げるとまた次の膝に移動しては食べさせて貰う。
変態的な行為かも知れないけど、これだけで喜んでくれるのを見ると、意外とうちのクラスはピュアというか童貞が多いのかもなんて思ってしまう。色々されてしまった私が汚れているだけなのかも知れないけど。
でもこういうのも楽しくって、皆も私の体で楽しんでくれれば嬉しいなと思っていた。
「上座るね?僕、喉渇いてきたから飲み物くれると嬉しいな」
「オッケー。それとさ藤野、私って言ってもらってもいいか?そっちのが絶対可愛いからさ」
次に乗ってあげた人はそうお願いして来たので、私は笑顔で頷きながら答えてあげた。
「うん。じゃあ……
「もち!」
差し出されたカフェオレを飲んだ後に思いついて、もう一口含んでから彼に顔を近づけていった。そのままキスをして、カフェオレを流し込みながら一緒に舌も差し出した。
彼が驚いて固まっているのにも構うことなく私の方から彼の口内に侵入してあげれば、呆然としながらも私にされるがままで、それをいい事に彼の歯を舐めてその感触も確かめて楽しんでいく。
唾液とカフェオレが口の中で混ざり合いそれをまた啜り、また彼の喉へと流し込み終えればゆっくり顔を離していく。
唇同士に架かった細い橋を引いてプツンとそれを切るようにすれば、彼はまだ呆けてしまっているみたいだった。
「もしかして初めてだったのかな……。ごめんね私がファーストキス貰っちゃって」
「……ありがとうございました!」
「そっかぁ、よかった♡」
また他の誰かに食べさせて貰ったりキスをしたりしながら、時々強請れば皆が嬉々とした様子で応じてくれる。
目で、指で、舌先で、耳元で囁く声で、自分の今出来るあらん限りの手段で煽れば、周囲の温度がどんどん高まっているような気がした。その度に全員の欲望が強く深くなって、私に向かってくる視線が目に見えてくるみたいで。
「遥、これも飲んでくれ」
「んっ♡こくこく……♡」
「ほんとエロすぎんだよ藤野、次こっちな」
「もー、お腹いっぱいになっちゃうってば。はぁ……ちょっと疲れちゃったかも」
「え、ご、ごめん!無理させてた……!?」
「あっ、うぅん。大丈夫。ただちょっと休ませてほしいなぁって……」
今座っている膝の持ち主である田中君にしなだれかかると、私を受け止めた田中君が嬉しそうな安堵するような息遣いと共に、背に回してきた手を撫で回す様に動かし始める。皆にもよく見える様にお尻を突き出していけば、スカートは私の肌を隠す事も無く完全に捲れ上がり、私のお尻がそのおまけつきの紐に守られているだけという状態が丸見えになっているみたいだった。
「ふぅ……ずり落ちない様に抑えてくれると嬉しいなぁ♡」
「──っ!」
息を飲むようにして反応を見せてくれた田中君の息は荒々しい。彼はまるで操られているかのように私の言葉の通り動いたかと思えば、両手でお尻の双丘を鷲掴むような形でがっちりホールドしてくれる。そのままぐにぐにと揉み始める田中君に向けて甘えるように喘いだり、悶えるような振りを見せては体を捩っていく。
昼食なんて名目も無くなっていて、ただ皆は私の体に触れたいが為に集っている。その欲望にあてられて私の方も昂っていけば、田中君に抱きついてキスをする事で答えてみせた。
私の体を隠そうとする物はもう無かった。ブラウスも完全にはだけられているから、おっぱいに吸いついてもらう事だって出来る。広げられたお尻に手を伸ばされたらおまんこだってお尻の穴にだって触れる事が出来る。その気にさえなってしまえばその先も。
「ちゅっ♡んちゅぅ♡……っはぁっ♡」
「な、なぁ藤野……」
おまんこに当たってくる感触に気付けば、彼は股間を膨らませていた。それは今か今かと待ちわびる様にビクビク震えながら存在感を私に伝えてきている。
「……こっち来てくれる?田中君」
そのまま手を引いて窓際のカーテンの中へ行くと跪いて、そして目の前の膨らみをジッと見上げながら見つめていった。
「これならカーテンで見られないよね」
「えっ、でも多分透けて……」
「そういうのはいいの。今は黙ってて……ね?」
そう言いながらチャックへと手を伸ばせば、勃起しているおちんぽを手探りで探して行く。少し小さめのサイズの物を取り出せば、その拍子にブルンと飛び出すように私の目の前に姿を現してくる。
「あはっ、出て来た。……可愛いかも♡」
「か、可愛いって……」
「あっ、ごめんね?それじゃあ……はむっ」
大きく口を開けて彼のおちんぽを頬張り、歯を当てないようにしつつ舌を這わせる。裏スジを擦りあげ先走りを味わっていくと、田中君の腰が浮いてくるのを感じながら頭を前後に動かしていく。私の唾液と混じり合い、泡立ったカウパーが口の端からグチュリ、グポリと音を鳴らして滴ってくる。
「んふっ、じゅる♡……じゅっ♡……ぐぽっ……♡」
「うっ……これすっご……!」
やっぱりされる事に慣れてないのか、最初から余裕なさげな田中君とそのおちんぽ。私からしたら逆に新鮮で楽しくなってきしまう。
「なぁ、あれってまさか……」
「どう見たってそうだろ、また俺の番来ねえかなあ」
「あぁ……俺らの遥がー……」
「いや今更だろケイタ」
我慢する田中君の呻きとカーテンの向こうから聞こえてくる皆の声。カーテン越しにシルエットで見えているだろう私のフェラチオの光景に、また一段と皆の期待が高くなった気がしていく。
(やっぱりおしゃぶりするの好きだな……♡私が女だって、雌だって、そうやって雄に奉仕しているだけで満たされてるみたい)
「んぼっ!じゅっ、じゅぞぉ……♡ぐぼっ!」
もっと皆を喜ばせたくて音を更に立てながら顔を動かす速度を速めて、窄めた唇は彼のおちんぽの根本まで包み込むほど押しつけ、下品な顔にして田中君を見上げていくと、田中君が興奮しきった目で見つめ返してくれた事が何よりも嬉しくてたまらなくなる。
「じゅぼっ、じゅぼっ……♡……んふーっ♡ふーっ♡」
「俺、も、もう限界だ……出る!」
ビクリと脈打ったおちんぽから熱い塊を喉奥に感じ、そのまま流し込まれていくのをただ黙って受け止めては、その量を確認するためにゆっくりと口の中で味わっていく。
「……んんっ!!んぐ……んっ!んっ……っはぁ……ごちそうさま♡」
「うっわ、飲み込んでるしマジかよ」
「あー、くそっ羨ましすぎんだろ田中の奴」
カーテンの裏で繰り広げられていた光景を見守っている皆の反応を聞いていくと、私の中にはまた被虐的な気持ちが沸々と湧いてくる。
どうすればもっと興奮して貰えるか。そんな考えに取りつかれているのを自覚しながらカーテンから出ていくと、田中君へお礼と感謝を伝えてから次の膝へと向かい始める。
「なぁ藤野、あれって……」
「ん~?私はただ田中君にごちそうして貰ってただけだよ?」
「いやいや!絶対あいつのフェラしてたろ!?」
「ひ・み・つ♡……ちゅっ♡ちゅぽ……んふっ♡」
目の前の男子の指を咥え、さっきしていた事を再現するようにわざとらしく音を立てていく。それだけで私の言いたい事は伝わったようで、また色んな膝を渡り皆に体を捧げていった。
胸に手が伸びてきては乳輪を擦り、先端まで到達すると押し潰され抓られる。お尻にも手が伸びてきたかと思えば、今度はアナルの皺を伸ばしていく様に弄られては何度も押し広げられていく。最後は皆に囲まれながら順番にフェラと手コキ、それにおまんこでも皆に奉仕していく。そしてそれすら待てないとばかりに自分でも扱いてくる男子達。
制服も顔も髪も、口も体もおまんこの中も、全てが皆の精液で白く染められてしまい恍惚としていけば、また誰かに射精してもらう痴態が繰り返されていく。
結果、昼休みの終わりを告げる音が鳴る頃には、私は完全に皆の性処理道具になっていた。
「あはぁ♡次の人ぉ、おちんぽ早くぅ♡……んぶっ……じゅる……ずぞぞっ!」
「すげえ……。こんなに変態だったなんて想像つかなかったなマジで」
「ほら遥、次俺な」
「あはっ、亮介♡……ん、ぢゅ、ぴちゃ♡……ぢゅる……っ、ぷはっ♡」
「そろそろ時間ヤバくね?」
「え~、もうか?もっとやりてぇんだけどな」
「藤野がこんなだったなんてなあ、でも最高だったぜ」
「お昼ありがとう皆♡また今度、ね?……んむっ、ずずっ♡……ごちそうさまぁ♡……けぷっ♡」
それから皆で片付けをして、先生が来る頃には皆なに食わぬ顔で授業を受けていった。
ただ、私は下着は誰かに持っていかれてしまい、髪と顔を綺麗にできただけ。体操着には着替えられたけど体に付いたり中に出された精液はそのまま。お陰でおまんこから垂れてきた精液がハーフパンツを濡らしてしまうし、皆の匂いに包まれている気分になって興奮してしまって、そんな私の気持ちを主張する様に乳首がこれでもかとばかりにシャツを押し上げていた。
先生にも気付かれて胸に視線がくれば、それもまた興奮の材料になり、股間へ手が伸びていきそうになりながら今日の終わりまで過ごしていった。