※この作品はR-18です。

TS巨乳娘の遥ちゃん   作:あるぺん

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先生 2

 

 

 パンッ、パンッ、パンッ、パンッ……。

 1限目が終わった休み時間、肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡り、それと同時に私の媚びた喘ぎ声が重なる。

 

「あんっ、ああんっ♡ せんせぇっ♡ きもちいいですかぁっ♡」

「いいぞ藤野。相変わらずお前のマンコは最高だな」

「よかったぁっ……♡ あっ、あっ……ああっ♡ んんっ♡」

 

 ソファーに座る大原先生に抱き付くように跨り、私は夢中になって腰を振り続ける。先生の太くて長いおちんぽが、私のおまんこの中を抉るように何度も突き上げるたびに、快感が体中を駆け巡っていった。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああああっ……♡」

「なんだ藤野、もうイきそうなのか?」

「はっ、はいっ♡ もうちょっとでっ♡ んっ、イッちゃいますっ……♡」

 

 上擦った声でそう答えると、先生は私の大きなお尻を叱る様にピシャリと叩いた。

 その痛みも快感に変換させて、私の子宮はキュンと疼き、膣内を埋めつくす先生のおちんぽを締め付けてしまう。

 

「全くこらえ性のない奴だな……まだ俺は満足してないんだ。勝手にイくのは許さんぞ、おまえは俺のなんだった?」

「す、すみませ……んぅ♡ 私はぁっ♡ 先生の……おちんぽケースですっ……♡ 先生が満足するまでぇ……おまんこで気持ちよくするのが、仕事ですぅ……♡ あっあっ、あっ……ダメっ♡ イクっ♡」

「はっ、そうだ。おまえは俺のチンコを気持ちよくするだけの穴だ。分かったら我慢して腰を動かせ」

「はいぃっ……♡」

 

 私は涙を浮かべながら腰を振り始める。

 先生のおちんぽを根本まで飲み込む様に咥えこんで、一生懸命に腰を振り奉仕を続けていった。

 

「あっあっあっあっあっ♡ せんせっ、せんせぇ……♡」

「どうした藤野」

「イきたいっですっ♡ もう我慢できないんです♡ お願いします、イかせてくださいぃっ♡」

 

 私がおねだりすると、先生はニヤリと笑みを浮かべながら私の胸を鷲掴みにして、先端を指で摘む様にして強く刺激を送り込んでくる。

 ビリビリとした電流の様な快感が背筋を伝って頭の天辺へと駆け巡り、私の思考力を鈍らせていく。

 

「ああんっ♡ それダメェッ! 気持ちよすぎてっ……あああああっ♡」

 

 私の頭の中で快感の波が弾け、視界がチカチカと明滅し始め、私の頭の中は真っ白になっていく。

 そんな私の様子を見ながら、大原先生は楽しそうに嗤いながら言う。

 

「しょうがないな、ほれイけ! イっちまえ!」

 

 その言葉と同時に、私の乳首を強く捻り上げながらズンッと腰を一突きされたその瞬間、私は大きく仰け反りながら、全身を痙攣させ絶頂を迎える。

 

「あっ♡ あっ♡ あああああっ♡♡♡♡」

 

 絶頂によって収縮する膣内は、先生のおちんぽを締め上げて子種を絞り取る様に震える。

 それによって一段と膨れ上がったかと思うと、亀頭の先から勢いよく熱い精液を吐き出し始めた。

 

「あああっ♡ 熱いっ……♡ せ、先生の精液がたくさん出てっ……♡ あはぁぁっ♡」

「おぉ、いいぞ……もっと締め付けろ藤野っ……お前のマンコで俺の精液を搾り取れっ!」

 

 先生に命じられるまま、私は自分の中の肉壁を使い、挿入された先生のおちんぽを締め付けて搾り取ろうと促していく。

 やがて全て出しきったのか、大原先生が私の腰を持ち上げるようにして引き抜くと、栓を抜かれた私のおまんこからゴポッと音を立てて大量の精液が溢れ出し始めた。

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」

「ふぅ、相変わらず最高のマンコだったぞ藤野。……おっとそろそろ戻らないといかんな。ほら、いつまでも寝てないで綺麗にしろ」

 

 先生にそう言われると、私はノロノロと立ち上がり先生の足元で床に跪いた。

 

「……んっ♡ ちゅっ……ぺちゃ……れろれろぉ……♡」

 

 私は愛おしさを込めながら、萎えて柔らかくなったそれでも太いおちんぽに丹念に舌を這わせていく。

 口の中に広がる先生の味にうっとりしながら、言われた通りに丁寧に舐めて綺麗にしていった。

 やがて大まかに汚れを舐め終えると、今度は唇で包みこむ様におちんぽを咥え、尿道口に残っていた精液を吸い上げる様に吸引したり、鈴口に舌を突っ込んだりして刺激を与えた。

 そんな私の頭を撫でながら、先生は満足そうに声をかけてくる。

 

「お前は本当に素直で良い生徒だな。俺の言う事はしっかり聞くし、何よりこうしてチンコを美味そうにしゃぶる顔が最高だ」

「ふぁい……ありがとうございます♡」

 

 先生に褒められて嬉しくなる。もっと喜んで欲しくて、精一杯の感謝を込めてすっかり綺麗になったおちんぽを吸い上げると、再びムクムクと大きくなり始めていた。

 私はその変化を感じると嬉しくて仕方なくなり、ますます夢中になって先生のおちんぽを頬張ろうとした時だった。

 

「待て待て、そろそろ戻らないと授業が始まってしまう」

「あんっ♡ ……せんせぇ」

 

 大原先生に頭を押さえつけられ、おちんぽから引き離された私は物欲しそうな声を上げてしまう。

 

「ははっ、そんな声を出すな。お前には悪いが流石にそろそろ行かんとな」

 

 そう言ってズボンを履きながら立ち上がると、私もそれに合わせるように身嗜みを整えていく。

 

「また呼んでやるからな。楽しみに待っていなさい」

 

 先生はそう言い残すと、授業に向かう為に教官室を出て行った。

 一人になった部屋の中で、私は先生の温もりが残るソファーに座り、その名残に浸る。

 

「はぁ……♡ 先生のおちんぽ……♡」

 

 先程まで私の中に入っていた肉棒の事を思い出しながら、ポツリと呟いた。

 何度もイかされたというのに、もう既に子宮は先生のおちんぽを思い出して切なく疼いている。

 次はいつ呼んで貰えるのだろうか、そう考えるだけで心が躍ってしまう。

 そんな事を考えながらぼんやりしているとチャイムの音が鳴り響く。

 

「いっけない、授業始まっちゃう!」

 

 その音で我に返り慌てて教官室を飛び出すと、誰にも見られない様に、それでも急いで自分のクラスへと向かう。

 廊下を走るのはマズイと思い駆け足で歩くも、先生の精液がこぼれ落ちない様に内股で進む私は、きっと傍から見れば滑稽な姿だっただろう。

 幸運にも誰ともすれ違う事無く、教室へと戻ることが出来た。

 授業開始のチャイムから少し遅れて教室に入ると、先生も遅れているのかまだ教卓に誰もいなかった。

 何事もなかったように席に着き授業の準備をしていると、クラスメイトが小声で話しかけてくる。

 

「おい、藤野大丈夫かよ。顔赤いぞ?」

 

 心配そうに声をかけてくれる彼の言葉に、自分がどんな状態だったのかを思い出す。

 頬を真っ赤に染め、息を弾ませ、そして何より少し乱れた制服。スカートの下にあるパンツは精液と愛液が少し滲みて股布の色が変わり、それがどんなに激しい行為をしていたのかを物語っている。

 

「あはは、ちょっと走ってきたからね」

 

 苦笑いをしながら誤魔化す様に答えるも、彼の表情は訝しげなものに変わり、()の体に視線を向けた。

 

「それなら良いけどよ……なんか、匂いしねぇか? 汗とかじゃなくてさ……その……」

「匂い?」

「あーいや、なんて言えばいいんだろうな……ちょっとエロいっていうか、そんな感じの匂いがするような……」

「……走ってきたからちょっと汗かいたとは思うけど、エロいってなんか失礼じゃない?」

「わ、悪い! 変な意味じゃなかったんだけど……」

 

 慌てて否定しながら謝る彼を見つつ、僕は自分の体臭を嗅いでみるが特に変な所はない……と思う。

 ただ、さっきあれだけ先生に抱かれて射精してもらったからちょっと自信はない。

 

「ま、まぁ気の所為なら良いんだけどさ。あっほら、先生も来たし授業始まるぜ」

 

 彼の言葉で前を向くと、日本史の先生が慌てた様子で教室に入ってきたところだった。

 

「ごめんごめん、遅れちゃったね。はい、じゃあ号令はいいから始めようか」

 

 のんびりとした口調でそう言うと、先生は教科書を手に持ち授業を始める。

 僕もノートと教科書を広げると、授業を受けているふりをしながら、さっきまでの行為を思い出していく。

 大原先生の大きな手で胸を揉まれて、キスされながらおまんこを弄られて、そしてその太くて逞しいおちんぽで貫かれて、膣の奥まで激しく突かれ絶頂させられながら何度も中出しされたあの時間の事を思い出すたびに、子宮がキュンとなってしまうのを感じる。

 

「んっ……」

 

 思わず声が漏れてしまい、僕は周囲に気付かれなかった事に安堵すると同時に、授業中にこんな事を考えてしまっている自分が恥ずかしくなる。

 それでも思い出してしまった以上、もう頭から離れない快楽の記憶が、僕の思考を蝕んでいく。

 

(先生のおちんぽ凄かったなぁ……またシたいなぁ♡)

 

 そんな欲望が溢れてきて、股間から再び愛液と残っていた精液が滲み出してくる。

 それに気付いた瞬間、僕は慌てて手を挟むように脚をギュッと閉じると、周囲にバレないようこっそり股間に手を当てた。

 スカートの中に指を入れ確かめてみると、クロッチ部分の布地が殆ど濡れてしまっていて、少し染みただけと思っていたものは、大原先生の多すぎる射精量のせいか外側にまで滲み出して今にも垂れてきてしまいそうだった。

 

「うそ……どうしよう」

 

 思わず小さく呟き、軽くパニックになる。

 けれど結局どうする事も出来ず、周囲にバレない事を祈りながら授業が終わるのを待つことしか出来なかった。

 どうにか授業が終わり休み時間になると、すぐに教室を飛び出しトイレへと駆け込むと、個室に入って鍵を閉め慌てて下着を下ろした。

 

「うわぁ……」

 

 下着のクロッチの部分は、私の愛液と先生の精液の混じった液体でぐしょ濡れになっていた。私はそれを脱ぎ、トイレットペーパーで拭き取ると、そのまま自分の秘部も同じようにして綺麗にしていく。

 

「あんっ、んんっ……」

 

 汚れを拭いているだけだというのに、指先が触れた場所から快感が生まれ、声が漏れる。

 そのまま没頭していたくなったけど、流石にここで自慰に夢中になるのはマズイと思い直し、後ろ髪を引かれながら手を止めた。

 後始末をして、そのまま手洗い場で完全に染みになる前に水洗いしながら汚れをとるため布を擦り合わせると、この後の事を考える。

 洗うことは出来ても、乾かさなければ穿くことは出来ないし、当然替えなんて持ってきてない。

 スカートを捲られでもしたらパンツをはいてない股間が丸見えになってしまう。

 

「仕方ないかぁ……」

 

 濡れた下着をハンカチで包んでからポケットに入れ、覚悟を決めると、ノーパンのまま教室へと戻って行く。

 スカートを抑えながら歩幅も少し狭めているせいで、途中、生徒とすれ違う度に自分の姿が変な風に見られてないかヒヤッとしたけど、幸い誰にもバレることなくたどり着いた。

 席に戻ると、さっき心配そうにしてくれた男子が声をかけてくる。

 

「おい藤野、顔真っ赤だけど大丈夫か?」

 

 彼はそう言って心配そうな表情で顔を覗き込んできた。

 その気遣いを嬉しく感じながらも、彼の目線の位置に気付く。

 私の目を覗き込んでいる様に見せながらも、実際は胸の辺りに視線が集中しているのだ。

 

「うん、大丈夫だよ」

 

 私がそう返事をすると、彼はホッとした様子を見せる。

 だがそれも一瞬で、すぐにニヤけた顔になると、胸から目線を逸らすことなく話しかけて来た。

 

「そ、それなら良いけどさ……あ、そういえば次だけど移動教室だからな。準備した方がいいぞ」

「うん、ありがとう。すぐ支度するね」

 

 お礼を言うと、彼は満足そうな笑みを浮かべ自分の席へと戻っていった。

 その後姿を眺めた後、次の授業の為の道具を揃えて教室を出る。すでに何人かは移動を始めていて、廊下を歩く生徒達の中には、先程の彼の様にこちらに視線を送ってくる者もいる。

 

(やっぱり無理があったかなぁ……)

 

 スカートを抑えながら歩いているせいで、明らかに不自然だ。

 それに加えて歩くたびにお尻へ直に張り付いてくるスカートが、秘部を隠すものがない事で余計に意識させてくる。

 

(うぅっ……恥ずかしい……)

 

 頬が熱を帯び、顔が赤くなっているを自覚しながら、羞恥心を我慢しつつ目的の教室へと歩いていくものの、その間も周りの視線が気になって仕方がない。

 いつもと違う僕の様子にさっきよりもクラスメイト達の視線が突き刺さる。

 その中には、お尻の辺りをチラ見する者もいれば、露骨に胸をガン見しているのもいる。僕の方を見ながら何か話している男子もいるが、彼らの話し声は小さくて聞き取れない。

 そのせいで、変に想像力が働いてしまい、彼らの会話を妄想してしまう。

 

『今日の藤野変だよな。パンツ履いてなかったりして』

『何言ってんだよ? でも確かにいつもより色っぽい、てかエロいかも』

『いやいやそれは流石にねーだろ。でも……もしそうだったら最高だな』

『いっそ捲ってみるか? そんでもしノーパンだったらそのままどっかで……』

 

「────っ!」

 

 妄想がどんどん膨らんでいく。

 頭の中の彼らが、僕を教室に連れ込み無理矢理押し倒したところで、ようやく現実の世界に引き戻された。

 振り払うように頭を振ってよからぬ妄想を追い出していると、その瞬間、外から強い風が吹き込んで来る。

 

「あ……!」

 

 風はスカートを大きく翻し、秘所を隠すものが無い剥きだしの下半身を晒させていく。慌てて抑えようとするが時既に遅く、近くにいた男子達が僕の下半身に注目していることに気がついてしまった。

 

「見た?」

「見た」

「マジかよはいてない」

「すっげ……」

「藤野って薄いんだな……」

 

 ヒソヒソとこちらを見ながら話す彼等の声が聞こえてきて、僕は頬だけでなく耳までも紅潮させ、涙目で焦りながら彼らに弁解していく。

 

「やっ、違うの、これはさっき下着を濡らしちゃって……代わりがなくって!」

 

 必死に説明するも、羞恥で上ずった声は言い訳にしか聞こえないだろう。

 実際彼らの反応は芳しくなく、ニヤニヤと嬉しそうに笑う者もいれば、顔を赤くしながら凝視してくる者、鼻息を荒くしてもう一度見れないかと窓を開けて風が吹きこむのを手助けしようとするのまでいた。

 

「ま、まぁ気をつけろよ。誰かに襲われちまったら困るだろ?」

「いいもの見さしてもらいました。ご馳走様です」

「もっかい見せてくんねーかなー」

「お、俺は何も見てないからな! 本当だぞ!」

 

 口々に勝手なことを言いながらも視線は僕の下半身から離れることはなく、中には写真を撮ろうとする者までいたため、恥ずかしさのあまり涙を浮かべて、スカートを両手で抑え小さくなりながら次の教室へ向かうことしか出来なかった。

 

 結局その日は一日中、皆からの視線を感じる事となった。

 休み時間になれば、僕の股間を目撃したクラスメイトがやってきては、ニヤニヤと話しかけてきては、スカートを摘まんでからかってくるし、おまけに誰かが口を滑らしたのか、時間が経つにつれて寄ってくる数が増える始末。

 いつもの三人に知られてみれば、僕が恥ずかしさでする気が起きないのに、人気のないトイレに連れ込んで散々イタズラしてくるし……。

 ようやく履けるくらいには乾いたパンツを履いて帰った時には、もうクタクタで、家に着くなりそのままベッドに飛び込んでしまった。

 視姦られるのが気持ちいいとはいえ、今日のは流石に心労というか疲労感が強すぎたなぁ……。

 そう思いながら目を閉じると、すぐに睡魔がやってきて、僕はあっという間に眠りへと落ちていった。

 

 

 

 

 

 金曜日の放課後、痴漢のおじさんに遭う事もなく家路についてると、スマホに通知が届く。

 誰だろうと思ってみると、それは大原先生からのメッセージだった。

 

『土日は暇か?』

 

 先生からのメッセージにドキドキしながら、急いで返事を返す。

 

『暇です!』

『なら日曜の夜までうちに来ないか? 可愛がってやるぞ』

 

 先生に命令されて呼び出されたら従うしかないのに、こうして気遣う様に聞いてくれるところに、私は胸とお腹がキュンとなるのを感じていた。

 

『はい! すぐ行きます!』

 

 私の返事に先生から『分かった。待ってるぞ』と返信があり、それを確認すると、すぐに帰るべく走りだす。

 家に着き、母さんに土日はいつもの三人と遊んでくると言い訳をすると、気をつけてねぇと軽い返事をしてくる。

 信頼されてるのか放任なのか……どちらにしても今はありがたい。

 着替えと下着をカバンに詰め込んで、必要なものを揃えたらすぐに家を飛び出す。

 はやる気持ちを押さえながら、電車に乗り大原先生の家がある駅で降りると、先生のマンションまで早歩きで進んでいく。

 部屋にたどり着き、期待で震える手を抑えながら合鍵を使って玄関の扉を開けると、リビングで寛ぐ先生が私を迎えいれてくれた。

 

「おっ、思ったより早かったな」

 

 床に座って寛いでいた大原先生が、読んでいた本を横に置きながら笑顔で言うと立ち上がった。

 

「はい。早く先生に会いたくて」

「そうかそうか、嬉しいことを言ってくれるじゃないか」

 

 先生はそう言いながら近づいてきて、私を抱きしめて頭を撫でてくれた。

 大きな手に包まれると、それだけで満たされるような気持ちになっていく。

 

「んっ……♡」

「よしよし、偉いぞ藤野。それじゃあ早速始めるか」

 

 私はその場に跪いて、大原先生のズボンとパンツを一緒にずり下ろす。そこにはすでに臨戦態勢に入っているおちんぽがそびえたっていた。

 それを優しく手で掴むと、そのまま口元に運び、亀頭にキスをしてから舌を伸ばし、裏筋から鈴口にかけて舐め上げていく。

 

「ん……ちゅる……れろっ……んっ……はむっ……んっ……♡」

 

 口に含み、頬の裏側で擦る様に刺激しながら頭を動かして唇でしごいていく。

 先生のおちんぽを味わうように、じっくりと時間をかけて愛撫していくと、次第に大きさを増し、口内で暴れるように動き始める。

 私はその動きを抑える様に両手で根元を握ると、喉の奥まで咥えこんで先走りの汁を吸い上げる様に吸い付いた。

 ──じゅるっ! じゅぞぞっ! ずぞっ! そんな下品な音を立てながら先生の為に奉仕を続けていく。

 

「んぶっ、んふーっ……♡ んぐっ……んっ……じゅるっ……んんっ♡」

「そろそろ射精すぞ、そのまま続けなさい」

「ふぁい♡ んっ……ちゅうぅ……れろっ……ちゅぱっ、ちゅうぅぅ……」

 

 先生の言葉に従って、私はより一層強く吸引しながら顔を動かしていった。

 雄に媚びる様に目を細め、顔を見上げながら口内に含んだ亀頭を丹念に舐め回しながらしゃぶり続けると、先生のおちんぽがピクリと震える。

 そして次の瞬間、熱く濃厚な子種が口の中で弾けた。

 粘ついた白濁液が口内を満たし、飲み切れなかった分が隙間から溢れ出してくる。

 それを零さないように慌てて口を離すと、残りの精液を全て受け止めるために両手を広げた。

 大量に吐き出される精液は、瞬く間に私の手を染めていき、その量に圧倒されながらも、先生の射精を両手で受け止めていると、やがて最後の一滴まで出し終えたようだ。

 私はそれを零さないように口に運んでいくと、口内に残っていたものと合わせてゆっくりと味わう様に嚥下した。

 喉に絡みつくような粘度の高いそれを飲み込んだ後は手のひらに残った分も綺麗に舐めとっていく。

 やがて全ての精液を飲み干すと、先生の前に跪き直して、口を開いたまま上目遣いで見つめる。

 

「床を汚さなかったのはえらいぞ。だが、俺は溢すなと教えたはずだったな?」

「だって……先生のがいっぱい出るから……」

「言い訳をするな。ほれ、お仕置きだ、こっちに来なさい」

 

 そう言って大原先生は、私の腕を引っ張りながらリビングまで移動すると、裸になって寝転ぶように命令してきた

 言われるまま全裸になると、仰向けに寝転がり、膝を抱え込む様にして脚を大きく開いて見せる。

 そんな私のおまんこに手を伸ばすと、先生は指先を膣内へと挿入していった。

 

「んああっ! あっ……あああっ! あっ……んうぅっ……!」

 

 ゴツゴツした太い指先が膣壁を擦り上げる度に、腰がビクビクと跳ねてしまう。

 先生の太くて長いおちんぽで開発されきった私の肢体は、もうその指だけで簡単に絶頂へと導かれてしまい、何度も何度も潮を吹かされ、愛液を撒き散らしながら達してしまった。

 そんな私の様子を見て、先生が嬉しそうに笑うと、指を引き抜いてそれを舐める。

 指を引き抜かれた瞬間の喪失感に思わず物欲しげな声を上げてしまう私を見て、先生は満足そうに笑みを深めた。

 

「はははっ、そんな顔をするな。こっちでしっかり指導してやるからな」

 

 先生はそう言って、その太く逞しいおちんぽを私のおまんこにあてがい、そのまま一気に奥まで貫いてきた。

 

「あああああっ♡」

 

 待ち望んだモノを挿入された瞬間、脳天に突き抜けるような快感が走り、私は絶頂を迎える。

 

「まずは一発目だぞ藤野。しっかり受け止めろよ」

 

 そう言って腰を振り始めた先生の動きに合わせて、私も自ら腰を振っていく。

 子宮口を押し上げるように突き上げられるたびに意識が飛びそうになるが、それでも必死に耐えて快楽を貪っていった。

 パンッ! パチュン! パンパン! 激しいピストン運動で肌がぶつかり合う音と愛液がかき混ぜられる淫らな水音、そして私の喘ぎ声が部屋中に響き渡っていく。

 

「あっ、あんっ♡ ああんっ♡ せんせいっ♡ せんせいっ♡ もっと、もっとぉ♡」

「いいだろう、いくらでも可愛がってやるぞ!」

「はいぃっ♡ 嬉しいですぅ♡ あっ、そこっ、そこ気持ちいいですぅ♡」

 

 弱点を責め立てられると、頭の中が真っ白になるような感覚に襲われ、先生のピストンに合わせて、腰が勝手に動いてしまう。

 私の様子に気を良くしたのか、先生は更に激しく腰を振り始める。

 子宮口をこじ開けるような勢いで突き上げられ、その度に視界に星が飛んでいった。

 やがて限界が近づいてきたのか、先生はラストスパートをかけてくるように更に速く動き始め、最後の一突きで最奥へと到達させると、そのまま欲望のままに熱い精を流し込んだ。

 

「射精すぞ藤野っ!」

「ああっ、イクっ、イきますっ! イっちゃいますうううううっ!!」

 

 足で挟みこむように抱きついて先生の腰をホールドすると、先生もそれに応える様に体を密着させてお互いに強く抱き合いながら同時に果てた。

 先生が私の中に大量の精液を流し込み続ける間、私は何度も軽い絶頂に達しながらも、それに受けとめ続けた。

 やがて長い射精が終わり、おちんぽが引き抜かれていくと、その刺激でまた軽く絶頂を迎えてしまう。

 先生はそんな私の様子を気にも留めず、水を飲んで一息つくと、私をうつぶせにしてお尻だけ持ち上げるような体勢にさせ、後ろから覆いかぶさる様にして再び挿入してきた。

 

「んああっ♡ あっ♡ あっ♡ あああああっ♡」

 

 先生が動く度に、大きなおちんぽが膣壁をゴリゴリと擦り上げ、まるで肉が抉られるような錯覚を覚えてしまう。背中に当たる先生の逞しい胸板の感触に包まれると、それがまた私がもう雌である事と知らしめるように快楽を増幅させてくる。

 先生の両腕が肘をつくようにして私の頭を抱えると、上から逃がさないとばかりに押さえつけて、まるで獣が雌を犯すように腰を打ち付けてくる。

 その度に私は悲鳴のような嬌声を上げながら、ただ快感に身を震わせる事しか出来なかった。

 

「あ゙っ♡ あんっ♡ あああっ♡ お゙っ♡ お゙っ♡」

 

 獣の様な声を上げながら、先生に与えられる快楽を甘受していく。

 子宮口を突き破らんばかりに突き上げられるたび、視界がチカチカして意識を失いそうになるが、それでも必死に意識を繋ぎ止めて、先生のオナホになるべく膣を締めつけていく。

 

「射精すぞっ! おらっ、種付けだ! しっかり孕めえっ!!」

 

 先生はそう言って、腰を押し付けるように子宮口へぴったりと亀頭を密着させると、一番奥に注ぎ込むようにして射精が開始される。

 

「ああああっ♡ せんせぇのせーしっ♡ しゅごいいぃっ♡」

 

 熱い奔流が私の膣内を満たし行き場を無くした分が逆流していく。

 中に収まりきらない精液が結合部からブシャッと音を立てて溢れ出してくるほどの量を注がれていった。

 まるで子宮に直接流し込まれた様に私の中を征服していくような感覚が、頭の中を悦楽で染め上げていく。

 やがて射精が終わり先生がおちんぽを引き抜くと、栓を失った事でごぽりと精液が漏れ出していった。

 

「あぁ……♡」

「ふぅ……やはりお前は極上のマンコだな。だが、まだ終わりではないぞ藤野。しっかり付き合ってもらうからな」

 

 先生はそういって、私をベッドに連れて行くために抱き上げ寝室へと向かうと、その夜は休むことなく犯され続けた。

 

 

 

 

 

 目を覚ますと、私の隣では大原先生がぐっすりと寝息を立てていた。

 時計は午前6時を示していて、カーテンの隙間から朝日が差し込み部屋を薄明るく照らしている。

 昨夜あれだけ激しく交わっていたせいで、いつの間にか意識を失ってしまったようだ。

 このまま二度寝してもいいのだけど、折角だから先生より早く起きて朝食を作ってあげようと思った。

 先生を起こさないようにそっとベッドを抜け出すと、全裸のままエプロンを付けて台所に立つ。

 冷蔵庫を開けて中身を確認すると、卵にベーコン、野菜はレタスとミニトマトがあった。

 

(目玉焼きとサラダ……あとコンソメスープに、食パンもあったしトーストでいっか)

 

 頭の中で献立を決めると、手早く調理していく。

 すると、後ろからいきなり抱きつかれ、お尻におちんぽをグリグリと押しつけられる。

 

「おはよう藤野。お前が朝飯を作ってくれてるとは、随分といい心がけだな」

「あっ……先生」

 

 先生はそう言いながら、私の胸に手を伸ばして、鷲掴みにするように揉み始める。

 

「あんっ……♡ 料理中なので、あとで……んっ♡」

 

 私は先生の手を止めるように掴むが、逆に手を取られてしまい、後ろを向かされる。

 先生は私の肩を掴んで、強引に引き寄せると唇を重ねてきた。

 

「んっ……ちゅっ……♡」

 

 舌を絡ませ合う濃厚なキス。唾液を交換し合う音が耳に響き、次第に頭がボーッとしてくる。

 やがて満足したのか先生が唇を離すと、透明の糸が引かれてプツリと切れていき、私は先生にキスされた事で頬を赤く染めて、トロけた顔を見せていた。

 

「朝から可愛い顔をするじゃないか。そんなに俺が欲しいか?」

「……はい♡」

 

 私の答えを聞いた先生は、私の頭を撫でながら微笑む。その表情は、教師としてのものではなく、私だけに見せてくれる雄の笑みだった。

 先生はフライパンの火を消し、私のおまんこに手を伸ばすと、割れ目に沿って指を動かしていく。

 クチュリ……という音がして、愛液が糸を引いていった。

 

「なんだもう濡れてるのか。準備がいいな藤野」

「あの……これは、その……♡」

 

 私が言い淀んでいると、先生がそのまま膣内に指を入れてくる。膣壁を擦り上げるようにしながらかき回されれば、自然と腰が動いてしまい、甘い声が上がってしまう。

 先生はそれを楽しむかのように執拗に弱点を責めたててくるせいで、与えられた快感に抗えず思考力が奪われていき、足腰から力が抜けていってしまう。

 

「あっ♡ あんっ♡ そこだめっ♡ 気持ちよすぎますっ♡」

 

 私は必死に先生に抱きつきながら、快楽に耐えるが、先生の攻めは容赦無く続いていき、遂には立っている事が出来なくなり、大きく痙攣しながら床に崩れ落ちてしまう。

 

「おっとっと……」

 

 先生が私を抱き留めると、私は先生の首に手を回してしがみつく様にして体を預けていく。

 そんな私を先生が持ち上げると、そのままテーブルまで移動し私をその上に降ろした。

 

「ふぅ……さてと、それじゃあ始めるか。藤野、いつもみたいに自分で広げて見せなさい」

 

 先生は私の目の前に仁王立ちになり命令してくる。

 荒い呼吸をしながら先生の言う通りに足を大きく開き、おまんこを差し出すように両手で開いて見せていく。

 先生はそんな私の頭を褒めるように撫でてくれると、開かれた膣口にゆっくりとおちんぽを挿入してくる。

 太くて硬い先生のおちんぽが私のおまんこを押し広げる様に入ってくると、それだけで軽くイってしまった。

 

「あぁ……♡」

「相変わらず、名器だなお前のマンコは。俺のモノに吸い付いてきやがる。そんなに欲しいのか?」

「はい……ください……先生の精液、いっぱい注いで下さい……♡」

 

 私が懇願すると先生は満足げな顔をして、腰を振り始めた。

 パンッ! パンッ! と肉同士がぶつかる音と共に、先生のピストン運動によって結合部からは泡立った愛液が掻き出されていく。

 私の肩を掴みながら覆いかぶさるようにして激しく腰を打ち付けてくるせいで、テーブルが軋み、ギシギシと音を立てながら揺れている。

 

「ああっ♡ 凄いっ♡ 奥まで当たってますぅ♡」

「おいおい、朝から声がでかいぞ。隣近所に聞こえたらどうする」

 

 先生の言葉を聞いて、私は慌てて自分の口を押さえるが、先生はそんな私の反応を楽しむ様に更に動きを早めてきた。

 

「んぐっ♡ んっ♡ んーっ♡」

 

 私は必死に歯を食いしばり声を押し殺すも、それでも抑えきれない嬌声が漏れ出てしまい、結合部から奏でられる淫らな水音やテーブルが軋む音と共に部屋に響き渡る。

 それでも何とか我慢しようとしている私の頭を掴むと、先生は無理やり私の顔を上げてきた。

 

「ほれ、あそこに映っているのは誰だ?」

 

 先生はニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべながら、私の目線の先を指差す。

 そこには大きな姿見があり、全裸にエプロンを付けた女が、中年の男によって犯されている光景が映っていた。

 女は快楽に耐えるように唇を噛み締めながらも、腰を打ち付けられる度にその大きな胸を揺らしている。

 男はそんな女を抑えつけて逃げられないようにしながら、欲望のままに腰を振っている。

 

「あれが今の俺達の姿だ。いやらしいだろう? こうして改めて見ると、まるでAVか何かだな」

「あっ♡ やだっ♡ 恥ずかしいですっ♡ こんなのっ……んああっ♡」

 

 私は先生に組み敷かれながら鏡に映る自分の姿を見て思わず目を背ける。

 しかし、先生はそんな私を許さないとでもいうかのように態勢を変え、後ろから足を開くように抱きかかえると、鏡の正面に私のおまんこが来るように向かい合わせになる。

 先生はそのまま私の両足を掴んで大きく広げて、結合部分がよく見えるようにしてきた。

 

「おい、目を逸らすなよ。ちゃんと見るんだ」

 

 そういうと、先生は再び腰を振り始める。

 先生に抱えられた私は為す術なく、ただされるがままに貪られるしかない。

 パチュンッ! パチュンッ! という粘液がかき混ぜられる音が響き、その度に結合部から愛液が掻き出され、飛び散っていく。

 先生は時折、わざとらしくゆっくりとした動きで私の中に挿入すると、一番奥まで到達した後に勢いよく引き抜き、その際に膣壁をゴリゴリと削る様にして抽送を繰り返す。

 その度に私は快楽に悶え、甘い喘ぎ声を上げてしまう。

 そんな私の痴態が鏡に映し出されており、それを見た私は羞恥心と快感でどうにかなりそうだった。

 

「ああっ♡ だめっ♡ それだめぇっ♡ 気持ち良すぎますぅ♡」

 

 私は媚びるような嬌声を上げながら、鏡越しに見える自分の姿に驚愕していた。それはもう私の知っている()ではなかったからだ。

 そこに映っているのは、男に身も心も預けて快楽に溺れる一匹の雌。

 その目はとろりと惚け、だらしなく開かれた口からは唾液が垂れている。豊満な胸は雄を悦ばせる様に大きく揺らし、肌には玉のような汗を浮かべて、秘所からは白く泡だった本気汁と出された精液が溢れ出し、床の上に水溜りを作っている。

 この女は一体誰なんだろう? これは夢なんじゃないのか? 

 そんな疑問が脳裏を過ぎるが、しかし同時におまんこから伝わる激しい快楽によって、それが現実である事を思い知らされ、全て洗い流されていく。

 

「あー……いいぞ。最高だ。お前は本当に最高の生徒だ藤野」

「あぁっ♡ ありがとうございます……♡ 私も、先生に犯していただけて幸せです……♡」

 

 私がそう答えると、先生は満足そうに微笑みながら腰の動きを速めてきた。

 

「ああっ♡ 凄いっ♡ 子宮まで届いてますぅ♡ 頭おかしくなっちゃいますぅ♡」

 

 先生の極太おちんぽが膣壁をゴリゴリと擦り上げてくる度に、私の頭の中で火花が散るような感覚に陥る。

 視界が明滅し、意識が飛びそうになるが、それでも私は先生から与えられる快感もっと受けるべく必死に耐える。

 その様子を先生は楽しげに見つめながら、私のおまんこを掻き回し続けていき、やがて先生が私の耳元で囁くように口を開いた。

 

「そろそろ射精すぞ。お前の一番奥で受け止めろよ」

「はいっ♡ くださいっ♡ 先生の赤ちゃんの素、私の中にいっぱいくださいぃぃっ♡」

 

 私がそう叫ぶと同時に、先生が最奥に突き入れるようにして一際強く腰を打ち付けてくる。

 子宮口をこじ開けるような勢いで押し付けられた先生の亀頭から、熱い精液が注ぎ込まれていく。

 

「んお゙ぉ゙っ♡ お゙っ♡ お゙ほっ♡ んぎぃいいいっ♡♡」

 

 獣じみた喘ぎ声を上げ、私は全身をガクンガクンと痙攣させて絶頂を迎えると、だらしない顔を晒してしまう。

 鏡に映った私の顔は完全に蕩け切っていて、口の端からは涎が垂れてしまっている。

 そんな私のことなど気にも留めず、先生は全てを射精しきるように容赦なく腰を打ち付けてくる。

 

「あ゙っ♡ あ゙ぁ゙……♡」

 

 私は先生の精を子宮で受け止めながら、鏡の中の自分の姿を見て、雄のモノになれた悦びに震えていた。

 やがて先生が全てを吐き出し終えた後、ゆっくりとおちんぽを引き抜くと、大量に出された精液がゴポリと音を立てて溢れ出してくる。

 

「ふぅ、よかったぞ藤野。流石は俺の生徒だ」

「あっ……ありがとうっ、ございますっ♡」

 

 私の頭を撫でながら褒めてくれる先生に、私は心からの感謝を伝えると、先生はニヤリと笑みを浮かべた。

 

「さて、それじゃあ朝飯にして少し休むか」

「あ……はい、わかりました」

 

 先生はそう言いながら、私を解放してくれた。

 私は鏡に映った自分の姿を改めて見る。

 そこには、淫らな姿をした雌が立っていた。股間から白濁液を垂れ流し、快楽に染まった表情を浮かべている。

 ()は、いや()は、この時になってようやく理解した。私はもう戻れないところまで堕ちてしまったんだと。

 それを自覚した途端、胸の奥がきゅんっと締め付けられるのを感じる。

 

「んっ♡」

「おい、どうした?」

 

 思わず漏れてしまった喘ぎ声に反応して、先生が声をかけてくる。

 

「いえ、その……なんでもありません」

 

 慌てて取り繕うものの、先生の視線は私のおまんこに注がれており、その瞳には嗜虐的な輝きが宿っていた。

 

「──まだまだ時間はあるからな。たっぷり指導してやるから楽しみにしているんだぞ、遥」

「は、はい……♡」

 

 強い口調で雌を従えるように名前を呼ばれると、ゾクリとした快感が背筋を駆け巡り、私の膣奥からは再び愛液が分泌されていくのだった。

 

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