大原先生に嬲られ、溺れきった休日が終わって登校していく。
いつも通りの日常が始まり、いつも通り教室に入ればクラスメイト達が挨拶をしてきて、
ただいつもと違うのは、パンツの中にある物が入っている事だけ。
荷物を下ろし椅子に座りながら、昨日家に帰る時に先生に言われた言葉を思い出していく。
「いいか遥、今日から俺の命令は絶対だ。学校の授業中だろうが関係無く、それが例えどんな命令でもだ」
そう言った後に先生が
それを見た時嫌な予感はしたものの、それ以上に私の身体は期待に疼いてしまい、素直にそれを受け取ると、先生は更に付け加えてきた。
明日の授業中にそれを使ってオナニーをする。それだけを命令してきた。
「で、でも先生そんなのバレちゃったら私どうすれば……」
「バレたらヤらせてやったらいい。高校生の男なんざ猿みたいなもんだ喜んで突っ込んでくるさ。そもそもお前にとってはご褒美だろう?」
「……先生は私が他の男の人としてもいいって言うんですか?」
先生の言葉に少しムッとしながらそう聞けば、先生はニヤニヤ笑いながら私の胸を揉みしだいてくる。
「別に構わんぞ?どうせお前みたいな淫乱女なんて、相手にしてくれる奴は多いに越したことはないだろう?だが俺の命令には従え。それだけは守っていろ」
胸を弄られながらそう言われただけで、子宮の奥がキュンキュンと震えて愛液を垂らしてしまい、返事をする代わりに先生の首に手を回して抱き着くと、満足そうに微笑んで頭を撫でてくれた。
そのまま帰る途中色々考えたけど、もしかしたら先生には私みたいに先生の命令を聞くような女が私以外にもいるんじゃないかって結論に至った。先生の家の中に用意された物じゃない、私の物とは別の女物の服が置いてあったのと、先生の家の浴室やベッドにかすかに残されたシャンプーの香りは、先生の匂いとは少し違う物があったから。
少しだけ嫉妬しちゃったけど、私が先生のおちんぽケースなのは変わらないんだし、深く気にしない事にした。
そんな事を考えている内に一時間目の授業が始まってしまう。
最初は古文で、僕の苦手な教科だったから少し憂鬱な気分になっていたけど、同時にそれがチャンスだと思ってしまった。
ポケットにしまってあるリモコンに手を伸ばして起動させると、弱い振動が伝わってきて、ローターのスイッチが入る。
「ん……ふぅ……♡」
その刺激だけで軽く絶頂を迎えそうになり、なんとか我慢するものの身体はビクビクと反応してしまう。
周りを見れば誰も気付いていないようで安心したけど、その一方で物足りなさを感じてしまう自分がいる事に気付く。
(もっとしてみたいな……)
もう一つのリモコンにも手を伸ばしてスイッチを入れると、バイブが軽く膣内を抉るような感覚が襲ってきた。
あまりの快感に思わず声が出そうになるけど、何とか堪えながらも快楽を得るためにお尻を椅子に押し付ける様にしていく。
「ひゃっ」
「どうした藤野?何か質問か?」
「あ、いえっ!なんでもありません!」
そう答えて誤魔化すと、先生は首を傾げていたがすぐに授業を再開した。
幸いにも誰も僕の方を気にした様子は無かったのでホッとする。これ以上したらバレてしまいそうだったから授業が終わるまで我慢しようと思ったけど、股間に当てられている振動がそれを許してくれなかった。
(ダメ……止められないっ……)
一度覚えてしまった快感の味に逆らえず、また座り直すふりをしてお尻を浮かせると、今度はもっと奥深くまで届くように股間を強調する。
「んぅ♡」
今度こそ我慢出来ずに出た声は、周りに聞こえてしまったかもしれない。だって隣の席の男子がこちらに振り向いたからだ。
彼は訝しげにこちらを見つめてくるけれど、それに構わず腰を揺すってバイブを奥へ奥へと押し進めていくと、ようやく子宮口に当たった。
「はぁっ……♡」
その瞬間、頭が真っ白になるくらいの強烈な快楽が押し寄せてきた。そのせいで椅子に座っていられずに立ち上がってしまいそうになるが、何とか耐えて机に突っ伏すようにして隠す。
「んっ♡ ふぅ……♡」
何とか理性を総動員してそれ以上動かさないように、音が響かないようにと耐えていく。
でもそのせいで逆に意識がそっちに向いてしまい、先ほどより大きくなるバイブの音とローターの振動を敏感に感じ取ってしまう。
(もし……もし音が響いちゃうくらいスイッチを強くしたら……♡)
そんなことを妄想しながらも、股間の二つの刺激によって絶頂寸前まで追い込まれていく。それでも何とかギリギリのところで踏み止まっていると、チャイムが鳴り響いて授業が終わってくれた。先生が出ていった後でバイブとローターのスイッチを切り、息を整えていく。危なかった。もう少しで絶頂を迎えていたかもしれない。
でもこれでようやく落ち着けると思った矢先、隣から声をかけられてしまった。
「藤野、さっき凄い声出してたけど大丈夫か?」
「えっ!?えっとごめんね。なんか虫か何かが僕の足に止まったみたいで驚いただけだから」
そう言って笑顔を浮かべてみせたけど、内心はバレないかとドキドキして仕方が無かった。まさか授業中におまんこの中のバイブで気持ちよくなっちゃったからなんて言える訳もない。
「そっか?もし体調悪いとかなら保健室行けよ?」
「ありがとう、大丈夫だから。心配かけてごめんね?」
心の中でクラスメイトに感謝と謝罪を告げつつ、次の授業の準備をしていく。そうして二時間目、三時間目と授業が進んでいく中で、僕の秘密の遊びは続いていった。
その度に周りの視線を気にして、見つからないように振る舞うけど逆にそれが興奮を誘ってくるし、イきそうになるくらい感じたせいでボーっとしているとクラスの皆が心配そうにしてくれて、上気した顔のまま笑って返事をすると、皆が僕の顔を見て頬を赤らめたり目を逸らしたりと変な反応をされた。自分じゃ分からないけど、多分凄いエッチな顔してたんだと思う。
(もうだめぇ……我慢できないよぉ……♡)
四時間目も終わりに近づいてきた辺りで我慢の限界を迎えてしまってついリモコンに手を伸ばしてしまった。スイッチを強くすれば音が響いてしまいそうで、かといって弱にすると物足りなくて仕方がない。どうしようか悩んでいると、ふと先生の言葉を思い出した。
──バレたらヤらせてやったらいい
その言葉を思い出して、クラスメイト達の顔を眺めていく。
もし全部バレて、僕のおまんこにおちんぽが入ったらどんな風になるんだろう。おちんぽが僕のおまんこに入ってきて、パンパンって腰を打ち付けて、僕を気持ちよくしてくれるのかな……♡
スイッチに手が伸びていってバイブが強く振動していく。それでもまだ我慢しようとするけど、僕は知らぬ間にリモコンのスイッチを何度も強くしていた。機械が動く音が少しずつ大きくなっていくのが分かる。
何の音かは分かってないみたいだけど、確かめるみたいに何人かが不思議そうに耳立てていて、僕はそれに気付かないふりをしながら、股間に伝わってくる振動に身を任せていた。
「はぁ……っ♡」
小さく吐息を漏らし、絶頂へと駆け上がっていく。身体がビクビク震える度に、バイブの動く音とローターの動作音が大きくなっていき、ついに周りの人にも聞こえる程になってしまった。
(あぁ……聞かれてる♡)
「おーいお前達ー。スマホの電源は切っておけよー」
「はーい」
「わかってまーす」
スマホのバイブ音だと思ったのか先生が生徒に注意を呼び掛けたけど、誰一人としてスマホを弄っている人はいない。
音を鳴らしているのが僕だとバレているのか、何人かの視線を感じるけど僕は気付かないふりをして腰をくねらせる。
(あと少しだから……イカせて……♡)
そうしてバイブが子宮口に当たると、僕の頭の中で待ち望んでいた感覚が弾けていった。
「んひっ……!?」
その瞬間、僕は声を抑える事もできずに達してしまい、その拍子にペンも落としてしまった。幸いだったのは、チャイムが同時になってくれて僕の声は周りに聞こえなかった事だろうか。ただ僕の様子を見ていた人は居たみたいで、少し注目されてしまった。
(あぁ……バレちゃった……)
そんな不安を胸に秘めながらも、僕は机に突っ伏して呼吸を整える。どうかバレてませんように、ううん、バレちゃってますように。そんな相反する思いが僕の頭の中を駆け巡る。
そんな風にしてると、誰かが近づいてきてて僕に話しかけてきた。
「遥、ちょっといいか?」
「智也?何か……わぁっ!」
いきなり腕を掴まれ、強引に連れて行かれてしまう。
そのまま廊下を歩いていき、僕といつもの三人で使っている空き教室まで連れてこられた。
してほしいのかな?でもこんな強引にどうしたのかって聞こうとしたら、いきなりスカートの上からおまんこの辺りを触られてしまった。
「うわ……マジで入ってた。遥お前何考えてるんだよエロすぎだろ」
「えっと……その、これは……」
「昼休みになるまで待ってられなかったのか?」
先生との事を隠したいという思いからつい言葉を濁してしまう。でもそれに気付いてない智也はそれよりも僕の痴態に興奮しているみたいで、息遣いが荒くなっていた。
そして僕の手を取って股間を触らせてきたけど、おちんぽが勃起してて大きくなっているのがズボン越しにも分かってしまう。
「最近してなかったしさ、取りあえずフェラしてよ」
「う、うん……」
「ほら早く、昼休みが終わっちゃうだろ」
智也がファスナーを下ろしておちんぽを取り出すと、雄の臭いが漂ってきた。
先生のおちんぽよりは小さいけどそれでも平均より大きいはずのモノをみると、思わずゴクッと喉を鳴らしてしまった。でも智也も亮介も啓太も、三人とも大きいのはちょっとズルい気がする。僕はもう女の子だからいいんだけどさ……。そんな事を考えつつ床にしゃがみ、智也のおちんぽに舌を伸ばして舐めていくと、しょっぱくて生臭くて、でもおいしくて、夢中になってしゃぶりついてしまう。
「んふぅ……じゅぽっ……んむっ……」
「遥のフェラはやっぱり気持ちいいな……また上手くなってない?」
「んぐっ……れろっ……ありがと♡多分、皆のしゃぶってるからだと思うよ」
自分でも色々見たりしたけど、上手くなったのは先生のお陰。先生のおちんぽは大きいから喉の奥まで入れるのは苦労したし、咽せて涙が出たりもしたけど、それでも頑張って練習したかいがあったみたいだった。
(こんな事考えてたら失礼かな?今は智也の為に気持ちよくしてあげないと……♡)
そう思いながら一心不乱にしゃぶっていると、頭の上から切なそうな声が聞こえてきた。
「ヤバッ、もう出そう……」
「んっ……ぷはぁ……いいよ出して?いっぱいビューってして?んっ、んんっ!!」
ドクンドクンと脈打つおちんぽから勢い良く飛び出した精液が僕の口の中に注がれていく。口の中が苦くてドロドロしたもので満たされる感覚に酔いしれながらもゆっくりと飲み込んでいった。
お昼ご飯よりも先に精液を飲んでる背徳感でゾクゾクしちゃうけど、僕はこれが好き。だってすごく美味しいんだもん。
全部飲み終わった後、智也に言われるまま立ち上がり後ろを向いてスカートを捲っていく。随分短くするようになったそれを持ち上げると、パンツとそこに入ってたバイブが見えてるはずだった。
「……うわ、やっぱすげぇ」
「恥ずかしいからあんまりジロジロ見ないでよ……」
「こんなの入れてきて恥ずかしいとかないだろ。……これ自分で買ったのか?」
「……えっと、ちょっと興味があって通販で……」
実は大原先生から貰ったものです。なんて事を言えるわけはなく、嘘をついて誤魔化す事しかない。
でも智也のおちんぽも入れて欲しいって思ったのは事実だから許して欲しい。なんて思いながらも智也にパンツをずらされバイブを引き抜かれると、代わりのおちんぽが入ってきた。
「んっ……♡」
「うっ、キツ……結構デカいの入れてたのにこんな締めるんだもんな遥のまんこ」
「やっ、言わないでっ……あぅっ……♡」
入ってきたおちんぽが膣内を広げながら奥に進んでいく度に、キュンキュンと子宮が疼いてしまい愛液がどんどん溢れ出していく。
元々感じやすい方だと思っていたけど、いつもよりも早い絶頂が迫ってきてるのを自覚してしまう。
「あっ、ダメッ……イクっ♡」
「まだ挿れたばかりだぞ!?」
「だって、おちんぽ気持ちいいし……あぁぁっ!イッちゃうよぉっ♡」
ビクンッと身体を大きく震わせながら達してしまった。先生以外のおちんぽでイっちゃった事に罪悪感を覚えてしまうけど、でもそれ以上に気持ち良くって、幸せで、頭の中が真っ白になるくらいの快楽に浸っていた。
「すっげ……。遥なんかあったのか?今日いつもよりエロいぞ……」
「そ、そうかな……?んっ!あんっ!わ、わかんないや……」
「いつもよりまんこがトロットロだし、フェラも上手くなってるし……。お前おちんぽってそんな言い方するキャラだったか?」
「そうっ!言った方が悦んでくれるかなって……あぁんっ!ダメッ!そこ突いたらダメェッ!」
Gスポットを掻き出すように擦られ、強すぎる快感に身を捩るけれど逃げる事は叶わず執拗に攻め立ててくる。こうなった智也はしつこくて、亮介と啓太も一緒に来たら、お昼休みどころか放課後まで犯されてしまうだろう。
(おちんぽ凄いっ♡気持ちいいっ♡もっと突いてほしいっ♡)
「遥っ……」
「智也っ……あぁっ!そこっ!良いぃっ!」
名前を呼ばれる度に胸が高鳴り、子宮が降りてきてしまっているのを感じた。お腹の奥から何かが湧き上がって来るような感覚に襲われると、僕の身体は無意識のうちに腰を振り始めてしまう。
──パンッ!パチュッ!ヌヂィッ
おちんぽが出入りする度におまんこの中が掻き回されて卑猥な水音が鳴り響いてく。
それに加えて、僕の口からは喘ぎ声が漏れ続けていて、まるで動物の交尾みたいに激しく求め合ってしまっていた。
「遥!出る!」
「うん、きて……!僕ももう……またイクッ♡」
智也の動きが激しくなり、お腹の奥に当たる度に脳天まで快感が走っていく。そして一際大きく突き上げられた瞬間、再び絶頂してしまう。膣内に勢い良く吐き出された熱い塊が子宮口まで満たす様に流れ込んでいくと、僕の心の中も幸福感で満たされてくみたいだった。
「……悪い、我慢できなかった」
「ううん、大丈夫。こんなに射精してくれてむしろ嬉しいくらい。気持ちよかった?」
「あぁ、ヤバいくらい最高だった」
「良かったぁ♡それじゃお掃除するね?」
そう言って僕は床に跪き、智也のおちんぽを口に含む。先程よりも青臭い匂いを嗅ぎつつ、尿道に残った精液も残らず吸い出すと、僕はそれを飲み干した。
「うんっ、綺麗になったかな。……どうしたの?ボーッとして」
「いや……なんつーか……すっげぇエロくなったな遥」
「……だって皆にいっぱいされちゃってるし。智也はこういう僕嫌い?」
「逆だよ。俺以外のちんぽ咥え込んでるのはちょっと複雑だけど、それでもエロくなるのは良いと思うぜ」
「複雑って……そもそも最初は三人でレイプしてきたのが始まりじゃないのさ」
別に本当に責めてるわけじゃないけど、こういう事を言い合えるのは僕が皆を信頼してるから。智也もそれを分かってるみたいで苦笑いしてるし、亮介と啓太も何だかんだで僕の事を気にしてくれてるから、時々お姫様みたいな気分にもなってくる。皆オタク寄りだしオタサーの姫ってやつなのかな?
「ま、確かにそうなんだけどさ……。まぁいいや、昼休み終わっちゃうしメシにしようぜ」
「その前に飲み物欲しいかも。あれだけ口に出されると口の中ネトネトで……」
「じゃあ自販機でなんか買ってくるか?ついでに教室から弁当とか持ってくるけど」
「ありがとう智也。お金は後で払うからお願い」
「気にすんなって」
そう言って智也は教室を出ていった。
それを見送ってから、僕は服装を整えながら手鏡を出して自分の姿を確かめる。少しだけ乱れた髪を整えてリップを塗ってあげればいつもの僕に戻る。こういうのに手慣れてきた辺り女の子らしくなったのかもしれない。
ふと気になって抜かれたバイブを手に取って咥えると、手鏡に映す様にして自分の顔を見てみる。僕が咥えているバイブは愛液まみれでテラテラと光っていて、それを舐め取る自分は凄くエッチな表情をしていた。どこをどう見ても男だった頃の僕の表情じゃなくて、完全に一匹の雌のそれだった。
でもそんな顔をするのに嫌悪感なんて全くなくて、逆に興奮すらしてしまう。
(先生に言われた通り淫乱でビッチなのかな、私)
もう
「ん……♡」
口の中に広がる自分の味に酔いしれながら、バイブの動くスイッチを入れてみると、ヴゥンッと音を立てながら蠢いてくる。
「んっ、ふぅ……♡」
振動するそれを咥えたまま上目遣いで鏡を見ると、そこには頬を紅潮させながら必死にバイブに吸い付く自分の姿があった。
口内では振動するバイブに歯を当てないように注意しながら、時折首を動かしたり舌を絡ませたりしながら奉仕していくと、まるで本当におちんちんを舐めているみたいな気分になってしまい、つい夢中になってしまいそうになる。
「遥、買ってきたぞ」
「先に来てたとかずるくね?」
「イッセーだけ抜け駆けとかずるいぞー」
「んぐっ!?」
不意に声をかけられて思わず変な声が出てしまった。振り返るとそこには手に飲み物と私達のお弁当を持った智也、それに昼食が入ってるのだろうコンビニの袋をぶら下げた亮介と啓太の姿があって、慌ててバイブから口を離す。
三人はニヤニヤと意地の悪そうな笑みを浮かべてこちらを見ていて、私は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして俯いてしまう。そんな私を見た啓太が近づいてくると、そのまま私の顎に手を当てて上を向かせてきた。
「おーい遥、まーたエロい顔になってんぞ」
「うぅ……見ないでよぉ……」
「っていうかこのバイブなに?イッセーが持ってきたの?」
「いや、遥の私物だって」
智也と啓太が何か言ってるけど、今は間近に迫った亮介の視線が気になってしょうがない。きっと今の私の顔はさっきと同じ、淫靡に染まった女の顔になってるはずだ。
バイブを咥えてただけなのに、おまんこはトロトロになってしまっているし、子宮はキュンと疼いてしまっている。何よりそんな風に発情した自分を皆に見られているのがたまらなく恥ずかしくて、それ以上に嬉しかった。
「遥、まんこ見せろよ」
「う、うん……♡」
亮介に言われるがまま、私は立ち上がりスカートを捲り上げて見せる。
さっき射精された智也の精液が太ももを伝って垂れていたみたいで、私は無意識の内にそれを指で掬い取り口に含んでいた。口内に広がる独特の臭気と苦味を感じながらも、それを美味しいと感じてしまう。
「うわぁ……やっぱエッロい顔するよな遥。イッセーの精子美味いのか?」
「うん、おいしぃ……♡でも智也だけじゃなくて……♡」
「俺とリョウのも欲しい?」
「うん……二人ともちょうだい……♡」
促されるまましゃがむと、目の前には大きくなった二人のおちんぽがあって、先走りを垂らしていた。それに吸い寄せられる様に顔を近づけると、二つの亀頭を交互に舌で舐め上げていく。智也はそれを見て近くに合った椅子に座ると自分のご飯を食べてるみたいだった。
「おーいお前ら、昼飯食ってからにしろよー」
「ごめん、先に遥に飯食べさせるからさ」
「俺らは遥にチンコ食わせてるから気にすんな」
「んっ、んちゅ……♡ちゅるっ……♡じゅるるっ……♡」
二人のおちんぽを両手に持って交互にしゃぶっていると、どちらも段々硬くなっていくのを感じる。それが嬉しくって、私は夢中になってむしゃぶりついていった。
二人のおちんぽが喉奥まで犯す度に軽く絶頂してしまう。腰が跳ねる度に愛液が溢れ出して床を濡らし、それが更に興奮を呼ぶ悪循環に陥っていた。
「遥、そろそろ出すぞ!」
「んぶぅ……!?んぐっ!?んんんんんっ!!」
亮介の声に応える為に、ラストスパートと言わんばかりに激しく頭を前後させておちんぽを扱き上げていく。やがて限界を迎えたのか、私の口内に大量の精液が流し込まれた。
雛鳥がご飯を与えられてるみたいに亮介のおちんぽから直接精液を飲んでいく。
「んっ……♡ごくっ♡んくっ♡……ぷはぁ♡ごちそうさま♡」
口の端から精液を垂らしつつお礼を言えば、亮介は満足そうな笑みを浮かべて私の頭を撫でてきた。
そこで満足しないで啓太が射精するためにもう片方のおちんぽにも吸い付く。
「んっ、ぢゅるるっ……♡れろっ♡ぢゅぅっ♡ごめんね啓太遅くなっちゃって♡すぐにイかせてあげるから♡」
「もうちょっと速く、強くして……そうそう。あぁ、ヤバいそれいい」
私は言われた通りに、口に咥えながら右手でおちんぽを擦り上げる。同時に、左手では玉袋を優しくマッサージしながら、口と手の動きを同期させて、啓太の絶頂を促していく。
やがて限界が近づいて来たのか、ビクビクと脈打ち始めたので最後の追い込みとばかりに、舌先でカリ首をなぞる様に刺激していくと、我慢の限界に達したのか、私の頭を押さえつけて来た。私は抵抗せず、されるがままになる。喉奥に押し付けられた状態で、亀頭が一気に膨れ上がったかと思うと、次の瞬間には熱い精液が私の口内を満たしていた。
「んぐっ……♡んんっ……♡」
喉奥に直接流し込まれた精液を、一滴も零さないように注意しながら飲み込んでいく。その度に胃の中から亮介の精液と混ざり合った匂いが立ち上り、それだけで軽く達してしまいそうになる。私はそれを楽しみながらも、全てを飲み干した。
「けぷっ♡お腹いっぱいになっちゃった、ありがとね」
「こっちこそ、めちゃくちゃ良かったよ」
「俺もー。マジ最高」
二人が満足げな様子でそう言ってくれた。それが凄く嬉しくて、最後に二人のおちんぽにチュッとキスをしてから解放してあげると、名残惜しそうにしながらもズボンを履き直していった。
「終わったか?なら飯食っちゃえよ」
「あ、忘れてた。持ってきてくれてありがとう智也」
智也にお礼を言いつつ、差し出されたお弁当箱を開けて食べ始める。
そんな私を見た亮介と啓太も椅子を持ってきて座ると、コンビニの袋から自分のご飯を取り出していた。私がご飯を食べ終わるタイミングを見計らって、二人も食べ終わると同時に亮介が話しかけてきた。
「それにしてもあの音、遥のバイブだったんだな」
「そうそう、授業中ずっとそれ使っててみたいでさ」
「それでエロい顔してたんだなー」
「うそっ!?皆気付いてたの!?」
気付いてる人は居たみたいだけど、三人全員にバレてると思わなかった。というか、ここに来てからずっと話してくれなかったからバレてないものだとばかり思ってたから、恥ずかしさで顔が赤くなってしまう。
「ま、そりゃ気付くだろ。っていうか気付かない奴の方がどうかしてるだろあんなん」
「だよなー」
「イッセーと遥は知らないかも知れないけど、割とみんなあの音バイブだよなって言ってたよ?」
「えっ!?そうなの?」
「うん。多分、遥だって事も分かってるんじゃないかなぁ……?まぁこっちはバイブ入れてる男子なんか居てほしくないって感じだけど」
「まぁ、確かになぁ……」
啓太の言葉を聞いて亮介も智也も苦笑いを浮かべてる。まさかそこまで広まってるとは思わなかったけど、でもそれはそれでアリかななんて思ってしまうあたり、私はもう駄目かもしれない。
でも……やっぱり皆、私の事見てたんだ。だったらもっとサービスしてあげれば良かったかな。
そんな事を考えてると不意にチャイムが鳴って、昼休みの終わりを告げた。四人揃って急いで教室に戻り、午後の授業を受けていく。
時々、入れ直したバイブのスイッチを入れて楽しんだりしてたんだけど、さっきより意識しすぎたせいでより感じてしまって、何度かイっちゃったのは皆には内緒。