「んっ、ちゅっ♡ちゅるっ、じゅぅ、ちゅううぅ……!」
「いいぞ遥、そのまま続けていろ」
「ふぁい♡先生の精液、いっぱい下さい……れりゅっ、じゅぷ、ぐじゅ、ぢゅぅっ!!」
放課後の教官室。床に膝をつけて先生のおちんぽへと顔を擦り寄せて口で奉仕していく。
部屋の中には淫猥な水音とエアコンの稼動する音だけが響いていて、私の口と喉を白く汚す為に溜められている精液を搾り出してあげたい一心でひたすらしゃぶっていた。
「そろそろ限界か……くっ!」
先生が気持ち良さそうにしてると思っていたらいきなり後頭部を掴まれて喉奥まで使われる。
いつもよりちょっと乱暴で喉を突き破りそうなくらいだったけど、私はそんな状況に興奮してしまう程で、目も頬も緩んでいるのが自分でもよく分かってしまった。
喉の奥でビクンビクンって震えてる太く大きいおちんぽの脈動に合わせるように、大量の熱くドロリと溶けたような精液が流れ込んできている。私の内から先生が塗り替えてくるようなこの瞬間が堪らなく好き。
「んっ……ごきゅ……んぐっ、じゅる……ごきゅ……ごくっ」
それにしてもいつもよりも量が多くて少し大変だった。でも零したりでもしたら先生に叱られてしまう。
お仕置きに躾け直してもらうのも好きだけど、それよりも先生に褒められる方がずっと気持ち良い。だから何度にも分けて流れこんでくるのを一生懸命飲んでいく。
射精が終わるのを少し名残惜しく思いながら忘れずにお掃除フェラをして綺麗にしていると、頭を撫でられたので先生に向かってそのまま笑みを浮かべてみせる。きっと雌として蕩けてしまった顔を見せられたと思う。
「流石だな。他の奴なら喉で出すと吐くのがいるっていうのにお前はちゃんと全部受け止めた上で掃除まで進んでしてくるとは」
「だって先生にそう教えて貰ったじゃないですかぁ……。それに精液飲まないと先生とセックス出来なくなりそうですし……♡」
私がそう答えると満足げに口元に薄く笑みを浮かべていた。そうして雄の顔で嗤いながらじっくりと見つめてきてくれるだけで、弄られてもいないのに愛液が垂れてきそうになるくらいお腹とおまんこがキュンと疼いてくる。
次はおまんこで奉仕しようとしていると、先生のポケットに入ってたスマホから呼び出し音がなって、お楽しみは少しお預けになってしまった。
電話に出ながら先生が私のおまんこをいじってくる。片手間みたいな感じだけど、こんな風に物みたいに扱われるのも嫌いじゃないから、私もおねだりするように自分で腰を動かしてしまう。
「すまんな遥、お預けだ。今日はもう帰っていいぞ、続きはまただ」
「ふぇ?」
「急に会議が入ってな。流石にこればっかりはどうにもならん」
こんな中途半端にお預けだなんて酷すぎる、なんて不満が顔にも出ていたみたいで少し苦笑いされてしまった。でもそんな風に思っていてもどうしようもないわけで。
服を着て身嗜みを整えると、最後に首にキスマークを付けられて今日の先生へのご奉仕はお終い。
そのまま帰ろうとしたけど当然ながら欲求不満は収まらない。こんな時に頼れるのはいつもの三人しかいなくて、彼等に連絡してみてもこういう時に限って都合は悪かった。どうして今日なんだろうか。
仕方ないから帰る途中にどこかへ寄って気を紛らわすしかないと駅へ向かうと、構内に入る所で急に誰かから声を掛けられたのでそちらへ振り返っていく。
「そこの君、いま一人?ちょっといいかな?」
「えっと……どちら様ですか?」
そこには三十代くらいのジャケット姿の男の人が立っていて、こちらに向けて笑顔を浮かべながら話しかけてきていた。
一体何だろうと思いながら警戒していると、彼は名刺を取り出すとそれを差し出してくる。
「あぁごめんごめん、そんな警戒しないで。ナンパとかじゃなくてさ、こういう者なんだよね僕」
「はぁ……」
差し出された名刺を見ると、『株式会社○×プロダクション 野中』と記されていた。その下にある肩書を見て、ようやくこの人が何をしている人なのか理解できた気がした。
「芸能関係の人なんですね」
「そうなんだけど、今日は君にちょっとお願いがあってね。良ければ話だけでもどうかな?」
芸能関係って言われてもあんまり気乗りはしなかった。そこまで興味もないし、テレビも付けたら見るくらいでしかない。
芸能界ってイメージだけでしかないけど、大変そうだし。
断ろうと思っていたんだけど、どうせ暇なんだしいっかって気分もあったから少しだけ話を聞くことにする。
「お話だけなら。でも私なんかで良いんですか?もっと可愛い子なんて幾らでも居ると思いますけど」
「えー?そんな事ないよ!君くらい可愛い子なんてそういないって」
「あはは……そういうのは良いですから、話ってなんですか」
軽口を言ってくるのは営業トークなのか本心からのものかはわからない。それでもお世辞だったとしても嬉しく思う気持ちはあったので、それ以上何か言うことは無くて先を促した。
「単刀直入に言うけど、ウチでグラビアやってみない?君みたいな可愛くて綺麗な子ならもう絶対にいけるし、売れると思うんだよね」
「そうなんですか?私としてはよくわかりませんけど」
「大丈夫大丈夫。君なら余裕だって!」
最初の印象は良くなかったのに、饒舌に褒められていくとついつい流されてしまう自分がいるのを自覚した。
誰だって褒められていい気はしないと思う。それがお世辞混じりだったとしても。何よりこうやって誰かに褒めてもらう、誰かに気を引くのが好きになって今の私になっていたのだから。
「とにかくさ、一度詳しく話をさせてくれないかな。絶対損はさせないし、君の今後の事を考えるなら悪くない提案だとは思うんだよ。君くらいの年頃でこんなに可愛いならスカウト受けた事もあるだろう?」
「こんな風に声かけられたのなんて初めてですよ。そういうお誘いとか一度もないです」
「そうなの?最近のスカウトの目も節穴だなぁー。こんだけレベル高い女の子ほっといて他探すってどういうことよ」
そう言いながら頭を掻いている仕草をするこの人を見ていて、この人も必死なんだなーとか思ったりして少し印象が変わってきた。まだ完全には信頼してはいなかったけど。
それからしばらくの間、業界について説明されるままに話を聞いていた。最初は渋々だったけど次第に興味を持ちつつあるのを実感する。
今まで想像してなかった世界の事がどんな感じなのかっていう単なる好奇心みたいなものなんだろうけど、それとは別に私も十分浮かれてしまっている気がした。
グラビア……水着になって大勢にエッチな目で見られたりしたらどうなってしまうのだろうか。学校の皆や通勤の時にちょっと気を引いてたのよりももっと沢山の人に見られるなんて考えただけでゾクゾクしてしまう。
そんな事もあってか、気がつけば野中さんと連絡先を交換していて、今日の所はそれで一旦お開きとなった。もし話に興味があるんだったら後日連絡してほしい、と。
どこかへ寄って行く気も薄れて、私もそのまま家へと帰る事にした。少しだけ高揚した気分とお預けで溜まった欲求を持て余しながら。
ベッドの上で横になりながら受け取った名刺を眺めてみる。そこにある名前を眺め続けていた。
どうしてそんな事を繰り返しているかといえば、芸能界に憧れたとかではなくて、これが現実なのかを確認している感じ。
なにせ元男子、現女子高校生のただの一般人でしかない私の所に、急にこんな話が舞い込んできたりするとは思いもしなかった。そうしてると段々と落ち着かなくなってくる。だからってすぐにでも返事するとかそんなことも無いけど。
念の為ってわけでもないけど、社名を調べた結果としてはちゃんと存在してる会社だった。ただし色んな芸能人が所属している名前を出されてすぐ分かるような大きな所ではなくて、グラビアモデルがメイン、もっと言えば際どいイメージビデオが主軸みたいな感じだった。
「私の身体だもんなぁ……そっちに目がいくよねそりゃ」
鏡をみたりしてみると、改めて以前の男とは思えないくらいには自分の身体が変貌してしまっているのがわかる。
皆は喜んでくれるけど大きすぎて邪魔になるくらいの胸。くびれていても程良く肉の乗った腰回りに、私の事を貪ってくる雄が楽しむ様に掴んでくる大きなお尻。
自分で言うのも変かもしれないけど、男を惹きつける為にあるんじゃないかっていう身体つきになっている。
「やってみてもいいかなぁとは思うんだよね。皆束縛してくるわけじゃないから文句もちょっと言われるくらいだろうし。先生はむしろ面白がって応援してくれるかも」
誰も答えてくれる相手がいない空間にぽつりと零しながら、自分自身に言い聞かせるように独り言を呟いていった。
水着を多くの人に見られて、もしかしたらもっと凄いAVぎりぎりみたいな事をさせられてしまうかもしれない。そう考え始めたら、段々と期待する気持ちが膨らんできて止めようがなかった。
気付いたらそのまま交換したばかりの野中さんに電話をかける為にスマホを手にしていた。通話中の表示を見た時点で既に心臓が激しく脈打っている。
『もしもし、どうしたの遥ちゃん?もしかして返事かな?』
数回目のコール音の後に彼が電話口に出る。向こうからは分からないだろうけど、一瞬呼吸が止まりそうになりながら意を決して返事をした。
「はい……その、やっても良いかなぁと思ったんですけど」
『本当!?マジ!?いやぁー嬉しいな!これは絶対に当たりだわ』
声だけでも喜んでもらっているのが伝わってくる。単純かもしれないけれど、自分の為にここまで喜んで貰えると悪い気はしてこない。彼の声のトーンの変わり具合に釣られるようにして、私の方も少し気が抜けていくみたいに笑顔になってしまう。
「あの、それで詳しい話を聞けたらって思うんですけど」
『そうだね。じゃあ早速だけど──」
会う日時を決めて通話が切られる。後は約束通りに向こうと会って詳しい話をするだけだったけど、その日の夜はずっと胸が高鳴っていたせいですぐには眠れなかった。興奮しているのとも違う不思議と高揚した気持ちでいっぱいになったまま。明日ちゃんと起きれるのか不安になったけど、気分良く一晩を過ごせている気がして悪い物ではなかった。
約束を交わしていた当日。待ち合わせ場所として設定していた駅で野中さんの迎えを待つことになった。
そこまで待つこともなく現れた野中さんが運転してきた車で連れていかれると、小さなビルに入り通された一室はオフィスではなく撮影機材が用意されたスタジオになっていた。
「あの、今日ってお話するだけじゃ?」
「大丈夫!ただ顔合わせして撮影テストするってくらいだからそんなに難しい事はないよ、安心して!」
そう言われながらテキパキと案内されていくのと、用意されていく物の多さから断るにしても言い出せない雰囲気が出来上がっていた。
半分流されるような感じではあったけど、これはこれでいいかという気持ちにもなってしまい抵抗なく流され続けてしまう。そうこうしてる内にもう何をすればいいか指示まで受け始めていた。
顔と全身を撮影され、その後は試しに軽くやってみようかと言われて、用意された水着に着替えた姿を撮っていった。その時点ではまだ恥ずかしさが勝っていたと思うけど、一度始めてしまうとそれが薄れ始めたのかもしれない。
次第に気分も良くなって来ていて、カメラに向かって笑ったりポーズを変えたりしていくと楽しくすら思えてきていた。こうやって色々としている自分は新鮮だったし、何よりこれから自分はどんな風になるんだろうと思うとワクワクしている。
「ノリノリだね遥ちゃん。どう?折角だからちゃんとした撮影してみない?契約書もちゃんと用意してあるし悪い話ではないと思うんだけど」
「はい大丈夫ですよ。ちょっと楽しいと思い始めた所だったし、もう少しやってみたいかも知れないです」
断る理由もないので頷いて返答する。この後どうするかなんて聞かされて無かったけど、それでもいいやって思う程度には気分が乗っていた。
特に変な部分もなかったので契約書にサインをし、そのまま本格的な撮影に移っていくことになった。
衣装も替える事になり、用意されていたのは白いビキニの水着と、同じ系統のパステルブルーを基調としたもの。あまり派手に主張していなくてどちらかと言うと私のような巨乳の人のボリューム感を強調したもの。
「遥ちゃんスタイルいいし、よく似合ってて綺麗だよ。ほんと君ならこれ一本でも売れっ子になれるよ。まじで」
そう言いながら、次第に野中さんの指示内容も過激な感じになり始めていた。四つん這いになって胸の谷間を寄せて強調したり、体を横たわらせながら足を開脚させられたりする度におまんこに布地が喰い込んだりと恥ずかしい格好を強いられてしまう。
カメラのシャッター音やビデオが録画している音が聞こえてくる度に、身体中が火照ってくるようにゾクゾクした感じになってしまっているのを意識し始めていた。
「じゃあまた水着着替えて貰っていい?そこに用意してあるから」
「わかりまし……えっ!?この水着なんですか?」
置いてあった水着は今着ているものよりも明らかに面積の小さいマイクロビキニだった。乳首は辛うじて隠れそうな気がしなくもないけど、それよりもお尻や股間の方はとてもじゃないけど隠し切れそうになかった。
流石にこれを着るとなると躊躇いを覚えていたところに、更に追撃してきた。
「ほらほら早く着替えて。時間おしちゃうからさ。お仕事なんだよ?」
「えっと……はい、わかりました……」
有無を言わさないような口ぶりに圧倒される。ここまでの撮影でも結構きわどいものはあっても、流石にあそこまでの過激なのじゃないし大丈夫だと思いつつ更衣室へ向かう。
本当に着てしまってもいいものだろうかと少し迷ったけど、意を決して着替える為に私は自分の水着へと手をかけた。
「うんうん、似合ってて良いじゃん。流石遥ちゃん、分かってるねぇ」
「ど、どうも……」
マイクロビキニに身を包んだ私の姿を見て、満足げにしている様子の野中さんとカメラマンが居た。
掛けられる言葉とは裏腹に、私自身は恥ずかしさで死んでしまいたい気分だった。本当に乳首しか隠れない様なサイズだから乳輪ははみ出てしまっているし、後ろはお尻の割れ目に紐が挟まっているだけ。あそこだって本当にギリギリの所しか布地が無いから少し角度がズレたりすれば丸見えになってしまう。下の処理もしてないから薄めでも少し見えちゃっているし……。
それでも野中さんの視線やカメラマン達の視線を感じてると、段々身体が火照ってきているみたいで、全身が敏感になって来てる。皆に見られてると考えるだけで身体の疼きが止まらなくなってくる。それがバレていないか少し不安だった。
「で、でもこんなの撮ったら捕まっちゃうんじゃ……私まだ未成ね……」
「大丈夫大丈夫!十八歳って事にしとけば問題ないから」
その言葉に押し切られるみたいに撮影が再開されていき、水着同様にさっきよりも過激に、より煽情的にポーズの指示をされる。
要求に応えていく内に、だんだんといつも先生にされてる時みたいな気持ちになってきてしまっていた。
命令の様に胸を寄せるポーズを取らされれば、そのまま押しつぶして大きく谷間を見せていく。足を開く様に言われたら開くだけじゃなく腰をクイッと前へ突き出す。
その度に私を見つめ続けてる男性の欲望が伝わって来ると、その視線に私の秘所は愛液で満ち始めていってしまう。小さな、しかも薄い生地だから当然染みもでき始めてしまっているし、その事に私も野中さんもカメラマンさんも全員気付いている。でも誰も何も言わず、止めないままに撮影が進んでいった。
「じゃあ次はゲーム形式で撮影していこうか。目隠しするから何か当ててね」
「──ッ!はっ、はい……」
それがどういう物か見た事もあったからどんなことをさせられるのかは分かってしまった。なのに抵抗する事もなくその言葉に頷いて、目隠しをされて床にペタンと座り込んで指示を待っていく。
少しすると誰かが私に近寄ってくる足音がして、その後に頬に何か固い物の先端が触れてきてはツンツンと突いてきた。手は使っちゃだめって言われたから舌で舐めるようにして確認していく。甘い味が口に広がっていって、全体を確認する様に舐っていくと正体が分かってきた。
「キャンディ……ですか?」
「正解!じゃあ次行ってみようか」
次に差し出された物も少し甘い臭いがしていた。すこし柔らかい先端が頬っぺたに当たってきて、それに誘導されるみたいに口を開けて舌を伸ばしていく。柔らかくてちょっとだけ表面がザラッとしていて独特の甘みとぬるっとした感触。
正解が頭に浮かんでくると共に、いつもの快楽を与えられたいという思いが強くなってしまう。
「んっ……はむっ。ちゅっ……バナナ……かな?」
「正解正解!じゃあ次が最後だよ頑張って当ててね」
「はぁい、分かりましたぁ……んっ、あむっ」
差し出されたものを口いっぱいに頬張っていって舌で絡めて吸っていき、そして口全体を使って唇でしっかりと確認していく。
口内を埋め尽くすぐらいの太さと硬さ。太い根本から辿っていくとその先がせり出す様に大きくなっている味わい慣れた形。
でも少しだけ味と感触が違っていてなんだろう?ゴム?こういうシーンだと黒いゴムでモザイク掛けなくてもいい様にしてたよね、なんて昔見た物を思い出しながら、味わうように確かめていく。表面を舐めまわして、時に強く弱く、色々な角度から刺激を与えて確かめていった。
とっくに分かりきっていたけど、そのまま答えるよりも間違えた方が絶対ウケがいいって思ったし、間違えたらバツゲームとかあったりしないかな?なんて期待をこめながら、口に入っていたそれが抜かれていくと、とぼけていく。
「んちゅっ、これ、んっ♡分かんないです……れるっ♡ぷはぁ」
「ざんね~ん。全問正解ならず!正解はフランクフルトでしたー」
野中さんの言葉と当時に差し出されたのは黒いゴムが被せられたフランクフルト。絶対嘘だって分かってるけど、この場のノリに従う様に私も合わせていく。
「罰ゲームは我慢大会!遥ちゃんは耐えられるかな?」
「えっ?あっ!?んぅぅ!」
体を這うようにマッサージ機が押し付けられてきて、くすぐる様に動いてくる感覚に襲われて喘いでしまった。
そのまま胸へと来ると大きな胸に沈む様にして押し付けられて、その振動で乳房を揺らされる度に敏感になってる先っぽも一緒に刺激をされてしまい、軽く喘ぎ始めてしまう。お腹に足、太ももと当ててくる場所を変えてくると最後は当然股間へと当てられた。
「んっ……そこは、やぁっ、んっ♡」
小さな生地しか無かった水着越しにおまんこの中に響いてくる刺激によって軽イキまでしてしまう。あぁいつもの快楽だ、と一度火を付けられてしまうと燃え尽きない限りは収まらない。
だからもっともっと欲しいとばかりに自然とおねだりしてしまい、そのまま当てられるマッサージ機に腰を押し付けるみたいにして快感を得ていると、段々と刺激のレベルも上がっていき、その動きも強められていった。
「あぁ、ひぃん……!もう……ダメっ……んんっ!!」
軽イキでは終わらない本格的な絶頂で視界が明滅するような錯覚がして、体をビクンと震えさせながら潮を吹いていた。
そのせいでマイクロビキニのおまんこを覆う生地は色まで変わっていて、染み込んだ潮だけじゃないドロリとした私の蜜も零れ出して垂れてきている。
「次のシーンで終わりだから頑張ってね。あっちのベッド行こうか」
「ふぁぃ……」
頭はぼぉっとしているけど言われるままベッドに四つん這いにされるとそれをカメラが横から撮ってきていた。そのまま野中さんが私のお尻の方から近づいてきて、頼りないビキニの下をずらしてくると太く硬いバイブが一気に入り込んでくる。
「んんうっ!……あっ、これだめっ♡グラビアじゃないですよぉ♡」
「入ってる所見えてないから気にしないで気持ちよくなっちゃってね」
「んあああ!だめぇ、そんなしたらぁ……イク!イッちゃうぅ♡」
バイブで奥の方を抉られるようにかき回されると、それだけで何度もイってしまい、私のおまんこから愛液と潮が噴き出ていってそれをカメラに収められていく。
でもそれだけでは終わらず、バイブのスイッチを強められて今度はもっと激しくピストンするみたいにされると、私はもうされるがままになって感じることしか出来なかった。
「ああっ、ひぃん♡またイク、イきますからぁ!」
「それじゃ最後のシーンね、っしょっと」
「あっ!?あああんっ!?」
バイブを引き抜かれたと思ったら、今度は野中さんのおちんぽが中に入り込んできた。バイブなんかとは全然比べ物にならないくらい熱くなった肉棒が中をかき分ける様に挿入された瞬間に背中が仰け反りそうになってしまう。
そして私の腰を掴みながら野中さんの腰が打ち付けられるように突き入れられて、その度に私の大きすぎる胸が前後に激しく動く。
パン、という音と肉同士がぶつかる乾いた音。ぐちゅっ、と液体が混じり合って泡立っている淫靡で粘着質の音。私達の肌がぶつかり合って出る音色はどっちも頭がおかしくなってしまいそうになるくらいいやらしい響きで鳴り続けていく。
「あっ、あんっ!おまんこのおくぅ♡ゴリゴリ来てて気持ち良いよぉ!!♡」
「駄目だよおまんこなんて言っちゃ。AVになっちゃうよ?」
「やあっ、んっ♡でもぉ、そんなこといわれてもぉ!♡」
激しい腰使いのせいで何も考えたりなんて出来なくて、口から出てくる言葉も自分勝手に出てくる様なものだった。
私はもうこの快感に逆らえない。この身体の奥底から生み出されてる性欲は私の一番深い所で育ってしまってる。
先生によって雌の悦びを教えられてから、信じられないくらい淫らになってしまったんだって自覚はある。だからこそこうやって男の人に犯されるのはどうしようもなく気持ちよく思えていたし、多分、もう戻れなくなってしまったんだと思う。
「んほっ、お゙お゙……♡そこイイ♡おまんこのおくぐりぐりされて……だめっ、これぇっ♡♡」
子宮を何度も小突かれるみたいに責められながらお腹の外側を手で押されて、身体全体がキュッとしてしまう様にして絶頂した。その後も休む間もなくピストンを続けてくる野中さんの動きに合わせて自分からも腰を動かし続けるとやがて限界を迎えていく。
「イク!イグっ!イギまずゥ♡♡♡ああっ♡んあぁあああっ♡♡♡」
自分が今まで出した事もない様な声で叫んでいた。私の膣壁をおちんぽがゴリュゴリュッと削って奥の方に精液を叩きつけていくのが分かると、それと同じくらい激しい快楽の電流が頭の中を走った様な気がした。その瞬間、一際大きな音をたてて潮を噴くようにイキ散らしていて、頭の中も目の前も真っ白になってしまっていた。
それでもまだ物欲しそうにしてる私がいて、まだまだもっと欲しいって思ってた。そんな気持ちを知る由も無いだろうけど、カメラマンさんが近づいてきている気配を感じる。
「流石に今のシーンは使えないから、交代してもう一回ね。いくらでも感じていいけど、お仕事なんだしもう少し抑えていける?」
「あへぁ?……は、はぃ……♡」
まだ意識も朦朧としているた中でそう答えつつも、カメラマンさんがおちんぽを取りだしているのが見えると、もう次を期待するように体を開いて待っていた。
そのままOKが出るまでセックスは続いて、何度も何度もイカされる内に、段々と快楽と引き換えに理性が溶け出している気がしていた。
撮影が終わって、軽く編集したのを見せられると本当に売りに出していいのか不安になるくらいエッチでいやらしいものになっていて驚いてしまう。
こんな姿が皆に見られるかもしれないとなると恥ずかしさすら湧いて来てしまったけど、今更止めるのも違うかなって思い何も言わずにいた。契約してる以上、止められる事もないんだけど。
「十八禁で売ってくけどいいよね?それと撮影してる時は遥ちゃんは十八歳の女子大生だから忘れないように」
「は、はい。でも本当に大丈夫なんですか?」
「大丈夫だよこういう業界じゃ良くあるから。でも口を滑らせないように気をつけてね」
そんな物なんだと一応の納得はしたけど、結局AV撮影みたいになってしまったのはいいんだろうか?でもこういう事になるのを望んでいた気もするから私的には大成功って言ってもいいんだけど。なんて事を考えながらも今日の収録を終わって帰途についていたら、家に到着する頃にはもう日が落ち始めて空が赤く染まり始めていた。
後日発売された物は評判が良かったらしく、野中さんが再度連絡してきたくらいには売れてたみたいだった。
『藤宮はるか 天然Hカップ爆乳現役女子大生』なんて書かれて、誘う様なポーズで撮られているパッケージを見ると本当にこんな事をしてしまったんだなって妙な感慨がある。そもそも本番も入ってるからグラビアアイドルの範疇外だろうとは思うけど、そんな事を今更言っても意味がないのかもしれなかった。
だってまたあんな撮影されるのも、これを見た人が私の痴態でオナニーするのも、私を見つけた人がバラされたくなかったら……なんて迫ってきてレイプしてくるかもしれない。
その全てを想像したら背筋にゾクリとする物が来るのを感じているのだから。