めっきり短くなった春が終わり季節も夏に入ろうかという頃。陽射しと熱気が僕たちの身体を包んでくる中、プールサイドで準備運動をしていると、先生の声が聞こえてきた。
「お前等しっかりやれよ。ほらそこ余所見してるんじゃない」
「見るなって無理だろそんなの……」
「だよなぁ?あれヤバすぎだろ」
皆の全くひそひそしていない声の視線の先は、当然ながら僕の体である事に疑う余地はない。
いつもなら何も問題なかったはずの水泳の授業も、この体になってしまってからは大問題へと化してしまったからだ。
ビキニと違って胸に合わせて着けられないせいで、女子用の指定水着の胸元の生地を押しのける様にして胸の膨らみがはみ出てしまっている。
胸だけで合うものを探したら他のサイズが合わなくて、逆に他で合わせたら胸がこんな状態になっていた。
「そんなに見ないでよ皆……。僕だって恥ずかしいんだからさ」
見られること自体は好きだけど思わず愚痴の様な物がこぼれてしまう。ただ、そう愚痴った所で変わる事は何もなくって、こればかりは仕方がないと思うしかなかった。
うちの高校に女子は僕一人だったから、僕の為だけに女子のみの授業をする訳にもいかないし、見学していいとは担任の先生に言われていたんだけど、体育教師は大原先生なので当然出ろって命令された。
もちろん抵抗するなんて許されるはずも無くて、この姿でプールに出た結果がこれだった。せめてもう少し胸とお尻が小さかったならこんなことには……と思ったけれど、どうしようもないんだし。
準備運動が終わると順番に泳ぎ始めたけど、飛び込みが禁止されていて本当に良かったって思ってる。だって、ただ順番を待っているだけなのに僕の後ろに集まってくる気配がいくつもあるから。
(すっごい見られてるなぁ……んっ♡)
お尻や足に注がれている視線をひしひしと感じて、少しだけ興奮してきてしまう。飛び込む時の前屈姿勢なんてしたら、どれだけお尻やおまんこに注目が集まってしまうのか、そう考えただけでもう我慢できなくなりそうなほど、背筋がぞくぞくと震え上がってくる。
ただ、まだ性欲に溺れてないから冷静に考えられていて、流石にそれはまずいと、冷たいプールに入る事で火照りきった体と頭を落ち着かせながら平泳ぎをしていった。
水の中に居ると外から注目を集めててもそこまで意識は向かなかったものの、プールから上がった途端に濡れた水着と体が皆を引き付けてしまうのを嫌でも自覚させられてしまう。特に胸や足といった部位に視線が殺到していて、なんとなく足が動かしただけでも小さく声が上がる始末だった。
多感な時期だからと仕方ないと諦めたほうが良いのかもしれない。それが出来れば苦労はしなかったんだろうけれど。
「よーし、後は自由時間にしてやるから適当に泳いでろ。飛び込んだり溺れるような事はするんじゃないぞ!」
大原先生のその言葉を皮切りに、それまで真面目にしていた皆のテンションは一気に高まって思い思いの行動に移っていた。
プールサイドでノンビリと授業が終わるのを待つ人や、クロールやバタフライで泳ぐ速さを競い始める人、単に水の中に入ってはしゃぐ人。普段は授業中に好き勝手出来るタイミングは中々無いからこれも仕方ないと言えば仕方なかった。
僕も水の中に入って何するでもなく浮かんだり泳いだりしていると、当然というべきなのか皆が近づいてくる。
普段話さないグループの人が多く、どうにも僕の体が目当てと一発で分かる雰囲気で近付いてくるのに少し警戒してしまっても、誰も責められないと思う。
「藤野、一緒に泳がねえ?」
「おっ、いいね。俺も入れてよ」
「俺もいいかな」
「えっ!?僕と?えーっと……」
こういう時に独占欲を見せてよといつもの三人を探す様に見回してみると、プールサイドで疲れきったみたいに座っていた。
これだからこういう時にインドアオタクは……なんて自分の事も棚に上げて勝手な怒りを覚えてしまう。
「藤野ー?」
「あ、うん……別に良いけど」
僕の返事を聞いた途端に顔を見合わせて喜んでいるのが見えて、なんだか少し笑ってしまいそうになりながら一緒に泳ぐことにした。でも、ただ普通に一緒に泳いだだけじゃ勿体ないなと感じたからちょっと遊んでみる。
「ごめーん……手が滑っちゃった♪」
笑いながら手で思い切りプールの水を掬っていったら、彼らの顔や上半身に思いっきり掛かるようにして水をかける。思い切り水をかけたら彼らは一瞬だけ呆けたような表情をした後、一緒になって同じ様に手で水をかけ返してきてお互いに全身びしょぬれになっていく。
普通だったなら嫌だと思う事も、こうして楽しければ全然気にならなくって暫くそのまま皆で水のかけ合いをしていった。
「あははっ!でもこうやってプールに浸かってると楽しいよね」
「授業はめんどくさいけどな」
「確かに。でも女子と泳げるのは良いんじゃね?」
「それはちょっと照れるんだけど……。うん、まぁいいんだけどさ」
泳いだりはしゃいだりしてる間も当然彼等の目は僕の体をチラチラみているわけで、それが何だか嬉しいななんて考え始めてきてしまった。やっぱり淫乱な私が姿を見せ始めてそんな視線を受けて喜んでしまっている。
「はー、流石にちょっと休憩しようかな」
そう言って足だけ水に浸かる様にプールから上がると、彼等が近寄りながら話しかけてきた。こういう時、いつもの三人が傍にいない時って何だかんだ言って無防備な気がする。それを分かった上で彼らも寄ってきたんだろうけど。
プールの中から見上げてくる視線は僕の体のラインに沿うように向いているみたいで、その目には少し情欲的な光が宿っていた。それに対して少し恐怖心もあるけれど、それを上回って快楽に浸りたいと望む私もいる。
だから少しだけなら、ともう何回もした様な言い訳をしつつ、無意識を装って足を少しだけ開いていく。昔のしぐさが残っている風にも見えたから不自然では無いはず。
「藤野ってさ、脚長いよな」
「そんな事言われた事なかったなぁ。そんなに背大きくなかったし、前より十センチは小さくなってるし……変わった時にそうなったのかもね」
「そうなんか。まぁどっちにしても綺麗だしな」
「……なんか照れちゃうな」
そう話してる最中にも、彼らの視線は胸元と太ももの部分に注がれていて、さっきよりも近づいてる気がする。それに気づいてない振りをしていると、股間の近くにまで視線が集中していってる。
まるで睨んだら透けて見えないか、水着がずれてくれないかなんて考えてそうな目付きだった。流石にそれは出来ないけどちょっとサービスして上げたくなったのでまたプールの中に入っていく。
「そうだ、鈴木君って水泳部だったよね?」
「そうだけど、どうかした?」
「平泳ぎ教えてくれないかな?もっとちゃんと泳ぎたいんだけど、僕全然上達しなくって」
「俺でいいんならいいけど」
「ありがとう。じゃあ、お願いするね?」
彼は僕の後ろに回ってくると手の動きから体の動きに足の使い方まで、一つ一つの動作を見本として見せながら丁寧にレッスンをしていってくれた。
そうやって教えてくれる中で少しずつ僕の体に触れてくるのが増えてきた。でも何も言わず真面目に教えを受けているフリをしていく。足の運びを練習していると後ろの方で水の中に沈むような音がいくつも聞こえたけど、あえて何が起こってるのか気付かないふりをしていく。
「足ってこんな感じでいいのかな?よくわかんないや……鈴木君持って確認してくれない?駄目だったら教えてよ」
「あっ、あぁオッケー」
少し唾を飲むみたいにして緊張した声色で返事をしてくると、横から僕の脚を持ちあげていく。もちろんただ持つだけで済むような触り方じゃなくて、何度か確かめながら少しだけ指が這うような感じで撫でるみたいにしてきているのがよくわかる。
「それじゃやってみるね?どこが悪いとか言ってね」
教えてくれる鈴木君には僕の自慢になってきてるむっちりとした脚の感触を。時々息継ぎに上がってはまた潜っている人達には、目の前で開いていく股間を。
暫くそうしてサービスしてあげていると、これ以上は不自然すぎるかな?と思ったので切りあげていくと、一斉に水から上がってきて、誰もが息を切らしているのがちょっとおかしかった。
「うーん、なかなか出来るようにならないな……。ごめんね教えてくれたのに」
「いやいや、大丈夫だって。俺も楽しかったからさ」
「僕も楽しかったよ!あ、そうだ……ねえ、ちょっと耳貸してもらっていいかな?」
「ん、どーぞ」
彼の肩に手を乗せて少し背伸びをする様な姿勢をとり、僕の息が彼の耳にかかる距離まで顔を寄せ、息を吹きかけるみたいにして囁いていく。少しだけ甘い声色で。
「もっと触ってみたい?」
「えっ?」
「だから、僕の身体、触ってみたい?」
「え、えっ……い、いいの?」
少し戸惑うような反応を見せたけどその目は興奮していて、もう待ちきれないという感情が表れているのがありありと見えていてついクスッと笑ってしまう。
「
「全然!」
最後まで言う前に勢いよく言ってきたのには驚いてしまったけど、本当にそう思ってもらえてるのは純粋に嬉しかった。
そういって今度はクロールを教えてもらうようにお願いしていく。手取り足取りと言った具合に。
体が水に浮く様に添えられていた彼の手は最初はそっと触れる程度にしか力を入れていない状態だったけど、少しずつその力が強くなっていて、私の胸元まで届き始める手の中に収めるみたいに指先が食い込み始めてきている。
お腹の辺りに添えられていたもう片方の手は太ももの内側へと入っていって、今まさに足の付け根まで到達しそうになっていた。
その頃にはもう周囲にいる皆には、私が鈴木君に触られているのはとっくに気付かれていて、チラ見するだけに止めてた視線が今度は真っ直ぐと私の方へと向けられてきてるのがわかってしまう。誰に見られてるとかそういった細かな違いが分かる程、視線を強く意識し始めた途端、身体の奥底で疼き始める物があるのを感じていた。
胸が鷲づかみされるみたいにぎゅっと握られても、水着の隙間から指が入りそうになっても何の抵抗もしなかった。それどころか、もっと色んな所を触ってこれるように、どこが分からないなんて言いながら泳いでみせた。その間も私の体に中途半端な愛撫が送られ続けたまま。
そんな風に触れられてしまえば快楽を貪りたい淫乱な体が我慢出来なくなるのなんて当然の話だった。
「んっ、こうっ、かな。あっ♡……こ、このくらいでいい?」
「あぁ、凄く良くなってた」
「ありがとうっ……んっ♡これで僕ももう少しは泳げそうかも、でも疲れちゃった……」
そういってプールの淵に手を置いて水面にプカリと浮いた状態で休んでいると、一部始終を見ていたのだろう人たちが寄ってきていた。
「なぁ……俺達も一緒にやっていいか?」
「……いいよ」
断るという気は一切無かった。お腹の中で燻ぶっていた欲望の火が、もっとしてほしいと欲しがっていたから。
水に浮きながら体を預ける様に背中からしなだれかかっていくと、背後から回された手に水着が乱されていっても私は抵抗なんてしなかった。むしろそれが嬉しいくらいだったから、ただされるがままに身を任せていく。
ちょっとだけ気になって周りを見てみると、先生はこっちを見ているけど止めようって素振りは見せていなくて、三人は顔はよく分からないけど、多分凄い目で見てるだろうなとは思う。でもごめんね私はもう、止まれるような状態じゃないから……。
でもそんな時、先生の合図があると授業が終わってしまうみたいで、触っていた皆が名残惜しそうに声を上げていた。
私も物足りなかったし、皆の為にして上げたかったからその場に居た人達に囁いていた。
「授業終わったら……女子更衣室に来て。私しか使ってないから」
そう伝えたとき、皆の喉が動いたのを見逃したりなんかしなかった。
そのままプールサイドへと上がると、水の中に居る時は全然意識してなかったけど、お尻も胸もすっかり食い込んで丸出しみたいになった水着姿だった。こんな姿を皆に見られてると思うと興奮を抑えられず、直しもしないまま集合していけば、当然、皆の視線が私の肢体に集まってくる。
その昂ぶりのまま、鈴木君たちにどうされちゃうんだろうって期待を胸に秘めて女子更衣室に戻っていった。
授業の終わりを告げるチャイムが鳴って、いつもの様に先生の締めと挨拶を済ませると、皆プールを後にして着替えに向かって行く。
もちろん私だって例に違わず更衣室に行って身体についた塩素臭い水気と水着のべたつきもシャワーを浴びたときに洗い落としていく。
でも水着からは着替えずにそのまま待ち続けてると、さっきの声をかけた皆がやってくるまでそこまで間は空かなかった。控えめにノックされる音に、すぐにどうぞと返答をすると少し躊躇した様子で中へと入ってきた。
女子更衣室なんて入るのちょっと躊躇っちゃうよね。なんて少し場違いに考えて、クスリととしてしまいながら彼らを迎え入れた。
「本当に居るとは思ってなかったわ……。マジでヤらせてくれるんだよな?」
「鈴木君にも言ったけど僕……ううん、
彼の疑問にそう返すと、皆が少し緊張しつつも私の方へ近づいてきた。
ここで拒絶されたりしたら目も当てられないので少しほっとしていると、先頭で歩いてきていた彼は私の前に跪く様にしてしゃがみこみ、恥丘へと顔を埋めようとしていた。
「待てってずりぃぞ!」
それを見て、他の皆が焦ったように言い争いを始めていた。こんなことになるなら最初に言っておけば良かったかも知れなかったと、少し考えつつその口論を仲裁していく事にした。
「あの、喧嘩は良くないって。私は逃げないから……順番決めたほうが良いと思う」
「そうだな……じゃんけんしようぜ?」
「オッケー、最初はグーな」
その勝敗によって彼らの順番は決まり全員が水着を脱ぎ始めると、そこには既に我慢汁が出ているほどの興奮具合と硬く勃起した物があった。
大きいの、細いけど長いの、ちょっと皮を被っている物、きっと私を気持ちよくしてくれる色んなおちんぽがあった。
皆一様に私の体を見ていて、視線だけでも犯されてるみたいでお腹の奥の方からゾクッとしてくる。それでも視姦されてるだけじゃ何にもならないので、順番に並んで貰うように指示を出し、一番初めの人が前に出ると、私も水着を脱いで体を皆の前に晒していく。
誰もが目を逸らさず真剣に私の方を見つめてくる中、ゆっくりと仰向けで寝転がると割れ目を指先で軽くなぞっていく。
「さっき皆に触られてたら……もうぐしょぐしょになってきちゃった♡」
よく見える様におまんこを広げると、とろりとした愛液で濡れる膣内とヒクヒクとした動きでおねだりをしてしまうくらいに火照っている様を皆に魅せる。
耐え切れないように、一人目の鈴木君は私の両足を持って広げてから覆いかぶさる様に挿入をしていく。ゆっくりと確かめるように入ってくると、膣壁を擦っていく感触がたまらなく気持ちよかった。
「ああっ……やっときた……。これ好き♡んんうっ……!もっと激しくしても平気だよぉ!♡」
奥へ届いた瞬間に腰の動きが早くなっていき、私の声も同時に嬌声に変わっていった。私の中に入ってくる度におちんぽの先が最奥にぶつかるのがわかる。それでも彼の動きは衰えるどころかどんどん増していくだけだった。
「あっ、ああっ!いい!あぁん、気持ちいい……もっと♡奥、突いてっ!」
「うぉっ……藤野のヤバっ」
「おちんぽ、すご……いぃ!もっと突いてぇ♡」
彼のおちんぽで奥を突かれているだけで頭がボーッとなっていって、快楽に飲まれ始めていく。
気持ちいい事しか分からない。考えたくない。
私は今セックスをしているのだと実感してしまえばそれだけが全てになった。ただお互いの性器を打ち付けあって、快感を求めるだけの行為。それ以外の思考を全て取り去ってしまえば、より深く快感を享受出来るようになれた。
おまんこの中を硬く太い肉棒が出入りし続ける度に、私は喘ぎ声をあげてさらに強く快楽を貪ろうとしていく。腰を動かすスピードを上げられると、目の前の体に抱きついて必死で快感を受け入れようとしていた。
膣内を抉られて子宮口を突かれたとき、頭が真っ白になるところで急にその動きが止まってしまい、まだ絶頂まで遠く離れてて少しも物足りなかったので不満を言ってしまったが彼の言葉でそれどころではなくなった。
「あんっ!あぁんっ!もっとぉ……」
「悪い、ちょっと一回出しても良いか?」
「……口にね?まだ後の皆がいるから、それならいっぱい射精していいよ♡」
本当は中に欲しかったけど、仕方なく諦めて口を開ける。鈴木君が我慢するみたいにゆっくり引き抜いていくと私の顔の方に寄ってくると、亀頭が口の中に入るかと思えば、私が舌を絡める間もなく射精してきたた。
勢いよく飛び出てくる精液を一滴も逃さないように、唇を使ってしっかりと吸引していく。それに呼応してかおまんこがきゅっと締まっていく気がした。
それでも全部は無理だったみたいで、口の端からこぼれた物や口の中に入る前に出された精液が私の顔を汚していった。
その感覚すらも心地いい。まるで体中のすべてを白濁とした欲望の塊に埋め尽くされて、そのままドロドロに溶かされるかのような気がしていた。
「はぁ……♡はぁ……♡……次の人ぉ♡」
出された精液を舐めとって、届かない場所はタオルで次の人の為に綺麗にしていると、まるでトイレみたい、なんて考えが出て笑みが浮かんでしまう。
待たせたお詫びに少し自分から動くと、入ってきたおちんぽは簡単にビクンビクンと痙攣してすぐに出したくなっちゃうみたいだった。それでも最後にはお口に出して貰うとまた精液まみれになりながら次の人へと入れ代わる。
そうしている内に全員回ってしまって、顔や口に射精してもらったのはいいんだけど、肝心の私がイくことが出来ていなかった。
「もう……皆早いよぉ!」
「わりぃ、でも藤野のマンコ気持ち良すぎてさぁ」
「そうそう、おまけにすんげえエロいし」
「な、最高だった」
そう言ってくれるのは嬉しいけど、肝心の体の疼きは溜まり続けたままだったから、おねだりする様に皆の前に寝転んで足を抱え込んでいく。そのまま媚びる様に見つめていくと彼らも意図を理解してくれたのか、萎えていたおちんぽを再度奮い立たせてくれるみたいだった。
「今度は私のおまんこの中に一杯射精してください……♡私を……遥を皆のザーメンまみれにして?♡」
股を広げながら指で押さえておちんぽを迎えやすくしていく。すると、一番先に出した鈴木君が私の体の上に乗ってくると、今度は一気に奥まで突き入れてきてくれた。
勢いのまま激しく腰を振り始めてくると私の口からは抑えきれず嬌声が溢れてしまっている。
「これえ!あっあっあぁぁ♡好きぃ!もっと、もっとしてぇ!!」
「オラッ!これならどうだ藤野ぉ」
「すごっ♡いぃ♡あはぁ!もっとぉ!おかしくなるくらい、壊れちゃうまでっ!」
頭が真っ白になって、ただ気持ちいい事以外は何一つ考えられなくなって、与えられる快感を貪ろうと体は本能のまま動いていた。顔の方に寄ってきた一人が差し出してきたおちんぽを喉まで飲みこむように咥えていくとまるでくし刺しにされている様にも感じる。
「あぐぅ……んん!?んぶっ……じゅる、んく、むちゅ……んっ、んんっ♡」
「こいつエロすぎだろ!マジでやばいってこれ!」
「どこも柔かいしすげぇよな。ヤるためな体みたいじゃん」
皆して口々に私の事を言っていて、それはどれも今の私を褒めてくれているものばかりで嬉しくなる。その言葉だけで絶頂してしまいそうなくらいだった。
夢中になって舌を這わせながら吸い付き、上も下も犯されて喘いでいく。そうしている内にお腹の中の物が膨らんでいく感覚が伝わると、私を掴む腕の力も強くなってきた。
「あーやっべぇ……。も、イキそっ」
「俺も……そろそろ限界っぽいかも……っ」
「おっ、俺、口に出しても良いのか!?」
「んぐっ、あん♡いいよ♡出るなら全部……私に全部だしてぇ♡……あむ、れる……ん、んく♡」
全員の息遣いが荒くなり、お互いに絶頂が近くなってくると、腰を振る動きはより早く激しくなる。
「よしっ、イクぞっ!」
「んんっ!!んくっ……んふーっ♡ふーっ♡」
私の口の中に一回目と同じくらい大量に射精されてきて、それを喉を鳴らす様に飲みほしていく。口と体に残る濃さに興奮が高められている内に、手で扱いて上げていたおちんぽも私の顔や体を汚していった。
その様子を見た鈴木君は、私を貪ってると言う独占欲に燃えてるみたいに腰使いが変わってくる。まるで私をモノの様に扱おうとしているのが伝わってきて、淫乱な私の被虐心に火を付けられるように子宮が疼きを訴えてくる。
「マジで中でいいんだよな!?……やべっ出るっ」
「出してっ!私のおまんこ、精子で一杯にしてぇぇっ!」
子宮口に先端がめり込ませられていくと、おちんぽの震えがダイレクトに伝わり、一番深い場所に注ぎ込まれたことを実感出来た。
一滴も逃さないとばかりにぎゅうっとおまんこできつく締め付けていると、その快感を共有し合っているみたいで、お腹の奥がまた新しい熱を帯びたような気がする。
そのまま抜かずに腰を再び動かし始めたのを感じていると、私も無意識のうちに腰をくねらせていた。
「あ、あぁ……藤野、マジエロ……」
「うひ、もっと犯されたがってね?ヤバ、我慢とかできねーし」
「はぁ……あっああ!またイきそ……もっと♡おまんこのおくまで突いてぇ!あんっ!♡あっあぁっ♡」
「マジヤバイなこいつの体……」
「早くどけよ、次俺な!」
「イク♡おちんぽで、またイっくううぅぅ!!!♡あぁぁぁ♡!」
彼等の言葉を耳にしながら何度も絶頂を迎え、その度に体を大きく仰け反らせてはビクビクと痙攣させると、精液を吐きだした人はすぐに次の人へと入れ替わっていく。
彼らが出せなくなるまでそのサイクルが続いていき、私の体はまるでオナホのように使われていて、でもそれを望んでいるみたいに心と体は悦びの声を上げ続けていった。
「もう出ねえ……ヤりすぎた……」
「流石にもう……。はぁ……藤野すご過ぎ……」
「私も、こんなにいっぱいしてもらえて……もう無理かも。でも皆すごくって……ありがとね♡」
そんな風にお礼を言ってると、私の中からおちんぽを引き抜かれた途端、受け止めきれなくなった精液が溢れてきて床に垂れていくのを見ながら私は幸せに満ちていた。おちんぽを咥え込み続けたおまんこから、ぶびゅっと下品な音を立てて精液が垂れていく音に耳まで犯されている様な心地になってしまう。
全て出し切ったのを確認するとそのままシャワーを浴びて身体についている白く濁った体液を綺麗に洗い落としていると、私以外に女子が誰もいないと便利だな、なんて思ってしまう。
ここに居る全員で水泳後の授業サボっちゃったけど……でも気持ちよかったからいいよね?