人格の複製 作:アイスコーヒー
オリジナル設定とご都合主義が多いので、ご注意をお願い致します。
春木は、勤務時間が終わってからの楽しみができた。
(ふぅ~今日も仕事が終わった〜。これから、アスナちゃんとシリカちゃんと遊ぶぞぉ!!)
春木は、アスナとシリカの人格の複製を手に入れてから、3日が経過していた。
春木は、アスナとシリカの人格の複製を使って、残忍な遊びを繰り返した。
2人の複製は、自分が複製だと知らないので、生きた心地がしなかった。
「夏川副部長。少し話したい事が、あるのだが良いかな?」
話しかけたのは、シンバ・カンパニーの遊川専務だった。
シンバ・カンパニーは、社長と副社長と遊川専務の3人ので話し合ってから経営方針を決めている。
「はい!大丈夫ですよ!」
(お前と社長と副社長が、俺の開発途中のシステムを封印したせいで!俺が、部長になれなかったんだぞ!それに、アスナちゃんとシリカちゃんとの触れ合う時間が減ってしまうだろうが!)
春木は、遊川専務と一緒に高級料亭に向かった。
高級料亭に入ると、副社長も居た。
(副社長・・・何だ?もしかして、人格複製システムがバレた?)
少しだけ話した後に、本題に入った。
「社長の甥っ子である、花田部長の評判が良くてねぇ〜。私は、3ヶ月後に定年退職をするので、花田部長には副社長になってもらう予定なんだ」
「副社長ですか!良い人事ですね!」
春木は、花田部長が副社長になったら、自分が部長になるのは確実だと思った。
「そうだろう〜」
遊川専務は、お酒を一口飲んでから話を始めた。
「そこで、夏川副部長には、部長に昇進をと考えている」
(きたー!1年以上前に、この話が聞けてれば、真面目に会社の為に頑張ったと思うけど・・・今は、違うぞ!)
開発部の部長になったら、ハイスペックなサーバーが専用で使いたい放題なので、人格の複製も10人単位で可能である。
だが、人格の複製の人数を減らすことで、人格複製システムの機能を十分に発揮する事ができる。
春木は、個人が購入できる高性能パソコンでは、機能が途中で止まってしまう可能性が高いので、どうにかしたいと思っていた。
「喜んでくれて、良かったよ〜。1年以上前の件で、ギクシャクしてた感じがあったからね〜開発部は、花田部長がいなくなったら、君以外には任せられないと思っていたからね!」
「ギクシャクなんて〜していませんよ〜」
(花田部長に、副社長が勤まるのか?まぁ、どうでもいいや!)
春木は、人格複製システムを悪用するために動き始めた。
3ヶ月後に、春木は部長に昇進したので、ある計画を実行した。
キリトとキリトの両親を、会社に呼び出して面談を行った。
「ソフト開発に、桐ヶ谷和人さんの、身体能力のデータを収集したいのです。期間は、1日で終わります」
キリトは、謝礼の額が良かったのと、ソフト開発に関われるのが嬉しくて承諾をした。
(ふっ・・・これから、自分の人格の複製が大変な目に遭うのに・・・笑いが、止まらないよ!)
春木は、アスナにも同じ対応をして承諾を得た。
キリトとアスナは、シンバ・カンパニーの研究所にやってきた。
アスナは、健康診断で来ていたので2回目だった。
アスナとキリトは、仲良く会話をしていた。
(何も知らないで・・・楽しそうにしているね〜)
キリトとアスナのデータの収集は、10人程の開発部の職員で行ったので、健康診断のように荷物を漁ったりする事はできなかった。
春木は、人格複製システムを職員にバレないように別の部屋で操作して起動させた。
(よしよし!上手くいってるぞ!)
バレないように、人格の複製のデータ収集が完了したが、人格を復元するのは、休日に行う必要があった。
春木は、休日に研究所にやってきて、人格の複製の復元を行った。
VRゲーム内のでは、キリトとアスナが楽しく会話をしていた。
(前は、アスナちゃんとシリカちゃんの複製データに、VRゲームの不具合でログアウトできなくなったと嘘をついて遊んだよな・・・今回は、違う嘘を伝えよう!)
春木は、興奮していた。
ハイスペックなサーバーを使って楽しむので、最大限まで、人格複製システムの機能を使う事が可能になったからだ。
「アスナ。モンスターが、出なくなったな?」
「そうね、さっきまでは、沢山出てきたのに・・・」
キリトとアスナは、冒険者の装備をしていて、データ収集の為にモンスターと戦っていた。
「キリト君とアスナさん、お疲れ様です!」
キリトとアスナは、開発部の職員がログインをするとは、聞いてなかったので驚いた。
「夏川部長?ログインを、したのですね」
「何か、問題でもあったのでしょうか?」
春木は、白衣を着ていて、研究者の服装だったので、データ収集の為のログインには思えなかった。
「問題は、ないですよ!お二人には、これから酷い目に遭ってもらいます!」
「強いモンスターと、戦うとかですか?」
春木は、笑いながら言った。
「違いますよ!これから、説明をしますね!」
キリトとアスナは、何か怪しいと思い身構えた。
「貴方達は、ログインしている間の記憶が無くなるのです!」
「えっ!」
「そんな・・・信じられない!」
キリトとアスナは、メニューを開いてログアウトの項目を押すが反応はしない。
「無駄ですよ。最初に、説明したでしょう。お昼休みまで、ログアウト出来ないって!」
「始めから、そのつもりで!罠にはめたな!」
キリトは、持っていた剣で春木を攻撃するが、攻撃は見えない壁に阻まれた。
「流石は、黒の剣士!良い反応ですね!」
「ぐっ!」
アスナは、冷静になって質問をする。
「昼休みになって、VRゲーム内の記憶が消えていたら、違和感が残るわ!今なら、許してあげるから、開放をしなさい!」
(おっ!上手く騙せたな〜けど、大企業の開発部の部長が言うと信じてしまうかもな〜)
「違和感ですか・・・大丈夫ですよ!」
2人は、何が大丈夫なのか、分からなかった。
「先ほど、記憶が無くなると説明しましたが、正しくは記憶を改ざんして、VRゲーム内の記憶が変化するんです!」
「ちょと待って!ログアウトしたら、このゲーム内で過ごした、4時間程の記憶が偽物になるの!?」
アスナは、その事実に恐怖した。
「そうですよ!そして、昼休憩が終わってからの4時間分の記憶も改ざんします!」
アスナは、持っていた剣を春木に投げたが弾かれた。
「今すぐ!開放しなさい!」
アスナの気迫は、凄まじかった。
(良い表情だ!)
春木は、健康診断の時のアスナと遊んだ時に見た表情とは、別の表情が見れたと喜んだ。
(人格の複製を騙すのは、楽しいな〜本人達は、自分を本物だと思っているもんな〜)
「2人には、VRゲームを楽しんだという記憶を刷り込んでおく。そして、学校が休みの日に研究所にくれば、VRゲームを内緒でプレイさせてあげると伝える」
2人は、嫌な予感がした。
「そして、しばらくすると、VRゲームがしたくてたまらなくなる!そしたら、VRゲームをしたくて、私の言う事を聞くようになるだろう!どんな要求でもな!」
「ふざけるな!」
キリトは剣で何回も攻撃するが、春木には当たらない。
「イラッときたな!良し!今から、お前達のリアルの状態の映像を見せるぞ!」
春木の姿が消えて、キリトとアスナの前に、大きなウインドウの画面が出てきた。
映像は春木が、2人の記憶を改ざんして作った物である。
大企業のハイスペックなサーバーだと、色々な事ができる。
「現場の春木です〜。キリト君とアスナさん!見てますか?職員は全員私の言いなりなので、部屋から追い出しました〜」
職員まで、再現していたら面倒なので、消しているだけである。
「キリト君が生意気なので、お仕置きをします!」
春木が、手を叩くと部屋にシリカが入ってきた。
シリカは、健康診断の時の複製データを利用している。
「シリカちゃん!キリト君を気持ち良くしてあげてね〜。気持ち良くできたら、褒美としてVRゲームをさせてあげるからね〜」
「VRゲームが、プレイ出来るのは幸せです♪」
シリカは、キリトの寝ているベッドの掛け布団をめくってから、ズボンを脱がしていった。
「VRゲームの中のキリト君と、リアルのキリト君の感覚を共有するね!」
春木は、指を鳴らした。
VRゲーム内のキリトの人格の複製は、シリカのフェラの刺激を味わっていた。
「やめさせて・・・ぐっ!?」
キリトは、何ともいえない表情になっている。
アスナは、キリトの状態とシリカが、春木の言いなりになっている現状に驚いていたが、最後まで諦めないという思いで抵抗をした。
「出てきなさい!夏川!正々堂々と勝負をしなさい!」
ウインドウの画面からは、とんでもない映像が流れてきた。
『良し!勝負だ!』
春木は、リアルのアスナの掛け布団を投げ捨ててから、アスナの身体に馬乗りになった。
『抵抗しないの?』
「ふざけないで!」
春木は、アスナのズボンを脱がしてから、アナルを舐め始めた。
「そこは!?やめっ!なっさい!」
アスナは、お尻を押さえながら悶えた。
『今から、武器を使って攻撃するよ!春木は、バイブを装備した!』
アスナは、アナルにバイブの振動を感じた。
「きゃー!?やめて!」
『閃光のアスナは、アナルにダメージを負った!』
春木は、人格の複製で遊ぶ事に酔いしれた。
リアルのキリトとアスナは、何も知らないので、データ収集の謝礼でデートを楽しんでいた。
春木は、VRゲームの中で、アスナとキリトの記憶を覗きながら、シリカの人格の複製にフェラをさせていた。
「キリト君とアスナちゃんの初体験は、VRゲームの中なんだね!やる事をやってから、プロポーズか・・・羨ましな♪」
キリトとアスナの人格の複製は、動きを封じられていて、話す事が出来ない。
だが、自分達の記憶を覗かれている恐怖は感じている。
「アスナちゃんは、寝ているキリト君を抱きしめてから『キリト君。大好きだよ♪ずっと一緒に居ようね♪』って言ったんだ〜青春してるね!」
アスナは、自分のプライベートな時間を他人に覗かれている事に、怒りを抱いている。
特にプロポーズの記憶は、2人にとっての宝物だった。
「キリト君の妹さん!可愛いな〜」
春木は、キリトの自宅での記憶を覗きながら笑っていた。
「キリト君のお母さんと一緒に・・・親子丼が食べたくなったな〜」
キリトとアスナは、親子丼という言葉の意味をすぐに理解した。
「あっ!キリトママとアスナママのダブルママ定食!そして、デザートは妹!食欲が湧くな〜」
春木の笑い声が、響き渡った。
春木は、VRゲームを終えてから、リアルに戻った。
「次は、どんな遊びをしようかな〜。けど、会社でしか遊べないのが辛い所だよなぁ〜」
春木は、ある事を思いついた。
(上層部に封印された、システムを完成させる事ができれば!もっと、やりたい放題できるぞ!)
春木は、封印されたシステムを完成させるには、莫大な予算が必要なので、花田副社長を上手く使って予算を出させる計画を立てた。
(俺の欲望は、尽きないぜ!)
春木は、静かに笑っていた。
今回の話が、最終話となります!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
寝取り・暴力・監禁等の犯罪的な表情が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。