人格の複製 作:アイスコーヒー
オリジナル設定とご都合主義が多いので、ご注意をお願い致します。
番外編になります!
シンバ・カンパニーの副社長の花田は、ある取引のプレッシャーに押し潰されそうになっていた。
社長である、叔父から任された、大企業の雫阿賀商事との取引はスムーズにいっていたが、契約の最後で確認を怠った事で少しトラブルになった。
開発部の部長だった頃は、春木の作った資料を読み上げて、上層部に気に入られて、難しそうな問題は春木に丸投げしていたが、副社長になったばっかりで、重要な取引なので丸投げは出来なかった。
「何でこんな事に・・・」
花田のプライドは高いので、社長にミスの報告は出来なかった。
「VRゲームのソフトの量産の費用が去年よりも割高になってるとか!去年のデータを、確認せずに提出した事が発覚して怒ってるとか言えるかよ!」
大変な仕事だったので、部下に仕事割り振りはしていたが、かっこよく見せる為に時間を短縮して、確認を怠った。
「花田副社長。何か困っているようですね」
「夏川部長!まぁ・・・少しな」
春木は、話を聞いてからある事を提案した。
「この開発途中で中止になったシステムを、開発させて貰えるように手続きしてくれたら、問題を解決しますよ!」
「本当か!?」
花田は、すぐに手続きをした。
3日後に、雫阿賀商事の副社長がやって来て、花田と契約をしたので、春木にお礼を言うために開発部にやってきた。
「夏川部長!ありがとう!」
「いえいえ!大したことではないですよ」
上層部が封印したシステムは、記憶の一部を消す技術だったが、システムを強化する事で人間を洗脳する事も可能だった。
「花田副社長!最新のVRゲームで、遊んでみませんか?」
花田は、喜んでVRゲームをプレイした。
プレイが終わった花田は、春木の命令に従う事に疑問は思わない。
「おい!花田!土下座しろ」
「はい!夏川部長」
普通なら、プライドの高い花田は土下座をしない。
春木は、笑いながら職員を次々に洗脳していった。
5ヶ月後に、シンバ・カンパニーの全ての社員とアルバイトを、会社以外の人間達にバレないように洗脳する事に成功した。
「やった!洗脳の副作用で、記憶が混乱した人間が1人いたが、それ以外は成功したぞ!」
副作用が出た社員は、海外に長期間の出張に行くと家族に伝えて、VRゲームの中に閉じ込めてある。
「副作用の記憶の混乱は、48時間以内に発生するから洗脳後は要観察が必要だったから、時間がかかったな〜」
春木は、洗脳した人間達を使って、美少女達を騙して酷い事をしようと考えた。
「洗脳した人間達とセックスするのも良いけど・・・騙して襲うのも楽しみたいしね」
春木は、学校の健康診断を行っている病院の医師達を洗脳した。
「お前達は、綾野珪子ちゃんに学校の健康診断で異常が見つかったから再検査を受けるように伝えろ」
医師達は、言われた通りにシリカに伝えた。
シリカは、学校の健康診断の結果に問題があった事に不安を覚えた。
シリカは、学校が休みの日に、指示された個人病院に向かった。
若い女医が、分かりやすく説明をしてくれた。
「この病気は、簡単な治療ですぐに良くなりますよ」
「良かったです。安心をしました」
シリカは、安心をした。
「では、治療をしますので、分娩台に横になって下さい」
シリカは、学生服を着ている。
「器具を装着しますね」
女医は、シリカの両腕と両足を固定した。
「えっ!?固定するんですか!?」
女医は、笑顔で答える。
「はい!簡単な治療ですが、失敗すると大変ですから♪」
シリカは、不安になった。
「それから、舌を噛んだら危ないので、猿轡をしますね」
「ぐっれ!あっー!ふっ!ふっー!?」
シリカは抵抗するが、手足を固定されているので、されるがままだった。
「次は、目隠しをしますね」
「はっ!?うっー!?」
シリカは、分娩台に横になって、手足を固定されて、目隠しと猿轡を付けているという状態で助けを呼べない。
シリカは、両親に帰るのは夕方だと伝えているので、夕方までは誰もシリカを心配しない。
「夏川部長、準備が終わりました」
春木は、診察室に入って来た。
「ご苦労様〜良し!これから治療を始めるよ!」
シリカは、まともな治療が始めるとは、思っていなかったので手足をバタバタとさせている。
「まずは、シリカちゃんの鞄からスマホを出して、電源を切ってね。GPSとかで場所の特定とかされると危ないから」
女医は、シリカのスマホの電源を切った。
「次は、シリカちゃんの猿轡の横のボタンを押してね」
女医が、猿轡のボタンを押すと、猿轡に穴が空いた。
「シリカちゃんの可愛い〜舌が見えたぞぉ〜♪」
シリカは、猿轡が固くて口が閉じられないので、顔を上下左右に動かす。
「シリカちゃんの頭を固定して!」
女医は、固定器具で頭を固定した。
「シリカちゃんの舌が、うごいてるね〜♪」
春木は、よだれを垂らしなから、シリカの口の中に自分の舌を入れていく。
シリカは、舌を動かして侵入を阻止しようとするが、それは、春木を喜ばせる事になった。
春木は、シリカの口の中を舌で、舐め回した。
春木は、VRゲームの中でシリカを凌辱していたが、リアルの世界とはまた違った刺激を味わった。
「美味しかった〜♪」
春木は、シリカが書いたアンケートを見た。
「へぇ~。生理が終わってから10日目なんだ。確か、10日目って危ない日だっけ?」
春木は、女医に確認をした。
「生理が終わってから10日から17日の間が、危険日と言われています」
シリカは、アンケートを特に怪しむことなく記入した事を後悔していた。
「良し!頑張るぞ!栄養ドリンクを、用意しておいてね!」
「畏まりました!精力UPのやつですね!」
女医は、診察室を出て行った。
読んで頂き、ありがとうございます!
洗脳・暴力・拘束・監禁等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。