※この作品はR-18です。

迷宮資源で奴隷娘とハーレムを   作:prime67

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春の65日 昼


104.エプロン

この世界では一日二食が普通だが、我が家では三食食べる。昼食なのだが、ハラミ肉のステーキ&焼き立てパン&野菜スープがテーブルに並ぶ。エマ・ミラ・ノラ・フレイヤ・アフロディアの5人はガツガツ食べ、交代で2枚目の肉も焼き始めた。人間族のみならず、エルフのアフロディアと兎人族のフレイヤも肉食獣状態だ。

 

「エゲリア、あの5人の大好物はハラミ肉なの?」

 

「え、大好物とは関係ないですよ。あの子達は、美味しそうな身体になろうとして肉を食べまくってるんです。ノラとアフロディアは、もっと背を伸ばそうとしてますね。まだ若いから、女の価値が感度と締まりなのを理解できてないんですよ。でも、お腹いっぱい肉を食べられるなんて、物凄い贅沢です。」

 

ソフィアとアルフリーダの二人は、赤ワインも開けて上品にステーキを食べている。イリスのコップはドワーフの水だろうが、平然とステーキに合わせている。彼女達も同じ道を通ったとは、想像できないな。ご主人様はランチの前に、ついアルフリーダを食べてしまったが、ステーキは別腹でいただいている。

 

「ご主人様、午前中のオーダーメイドの肌着を発注する件ですが、5日後の春の70日にミスリルスレッドが110個必要なんですよね。ソマーラの迷宮は10階層がグリーンキャタピラーでしたから、43階層のボスがシルバーキャタピラーです。明後日にはスキル結晶を辺境伯家からの褒美で受け取るので、装備品が強化される目処も立っています。頑張れば、43階層まで上がって狩れるんじゃないでしょうか?」

 

「え、イリス、ミスリルスレッドはベイルの35階層で集めようと思ってたけど・・。ソマーラの迷宮は、今39階層だよね。そこまで上がると危なくない? ソフィアはどう思う?」

 

「ソマーラの39階層は、今日中に突破しちゃいましょう。明日には40階層を突破して41階層の探索に入れると思います。流石に43階層まで上がると被弾は増えるかもしれませんが、明後日にはスキル結晶で装備が強化される目処が立ってますし、ノラのメッキが掛かっているので一撃で死ぬことはありません。加えて”身代わり”の装備品を持ってるエゲリア・ソフィア・ノラの三人なら、余程のクリーンヒットを受なければ大丈夫です。ソフィアも、43階層まで上がっちゃうべきだと思います。」

 

「なら、ソマーラの43階層でミスリルスレッドと芋虫のスキル結晶を集める予定にしよう。高い階層の方が経験値も効率良く貯まるから、ソフィアを冒険者にする為にも望ましいよね。皆のレベルが上がれば被弾の心配も減るけど・・・。危ないと感じたら立ち止まるからね。」

 

「ご主人様、春の70日までは、毎日の夜伽でエゲリアの意識がイキ飛ぶまで抱いてあげたら? イキまくると淫乱ジョブの経験値になるんでしょ。」

 

「フレイヤ、旦那様の鬼畜なので突かれるのって、本当に凄いのよ。入れて欲しいけど連日は無理。せめて3日に1回じゃないと体力が持たないわ。」

 

「ご主人様、娘のフレイヤにも鬼畜なのを入れちゃって下さい。兎人族の女の腰は人間族より発達してますから、あの子なら毎日突っ込んじゃっても大丈夫です。うふ、鬼畜なのを使われて親子丼なんて、ゾクゾクしちゃいますね。」

 

兎人族の女が他種族の女から淫乱バニーとか言われてるのって、こういう所なんだろう。ハーレム生活に向いてる種族特性だよな。それはともかく、夜伽でのエゲリアのレベル上げは採用だ。エゲリアは少しキツイが、43階層まで上がるリスク低減メリットを優先したい。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

午後の迷宮は、ソマーラ39階層の突破を目指す。

 

と言っても、イリスとフレイヤを先頭にマッピングと索敵をしながら進むので、ご主人様は後について行くだけだ。コラージュコーラルも、特に事故も無く倒し続ける。

 

ご主人様のジョブは、まだ低レベルの盗賊や暗殺者ならレベルの上昇幅は大きい。が、英雄や魔法使いのレベルは上がり難くなってきてる。それに”盗賊のバンダナ”を装備し物理攻撃をやるのだから、戦士を付けてラッシュも使いたい。なので、どっち道コラージュコーラルに弱点魔法は無いのだし、魔法使いを外して戦士に組み替える。ファーストジョブが英雄になるが、ソマーラの迷宮なら他人にバレる心配も無いだろう。

 

 

【マモル】 硬革の手袋

武器:吸精のダマスカスステッキ(MP吸収)

頭装備:盗賊のバンダナ

胴装備:ダルマティカ(空き)  

足装備:駿馬の硬革靴(移動力増強)

アクセサリー:ひもろぎの聖銀ミサンガ(知力二倍)(ダメージ逓増)

6ジョブ(31) キャラクター再設定(1) 詠唱省略(3)

獲得経験値二十倍(63) 必要経験値十分の一(31)

MP回復速度三倍(7) 結晶化促進四倍(3)ワープ(1)

メテオクラッシュ(1) 合計141

英雄Lv43:腕力HP体力MP知力精神器用敏捷(中上昇)

遊び人Lv39:知力(中上昇)

魔道士Lv23:知力(中上昇) MP(小上昇) 精神(微上昇) 体力(微上昇)

盗賊Lv14:敏捷(小上昇)

暗殺者Lv8:精神(小上昇) 知力(小上昇)

戦士Lv33:体力(小上昇) HP(微上昇)

 

【イリス】 革のサイハイブーツ

武器:強権の槌(詠唱中断)or全麻の槌(麻痺添加)orスリング 

頭装備:竜革のカチューシャ(空き)(空き)

腕装備:竜革の手袋(空き)(空き) 

胴装備:ダマスカス鋼のプレートメイル(空き)(空き)(空き)(空き)

アクセサリー:いかりの指輪(攻撃力五倍)(ダメージ逓増)

鍛冶師Lv32:腕力(中上昇) 体力(小上昇) 器用(小上昇)

 

【フレイヤ】硬革の鎧

武器:強権のダガー(詠唱中断)orスリング(空き)

盾 :木の盾 (空き)

頭装備:竜革のカチューシャ(空き)(空き)(空き)(空き)  

腕装備:竜革の手袋(空き)(空き)(空き)(空き)

足装備:革のサイハイブーツ(空き)

アクセサリー:頑強のボディークリップ(物理ダメージ削減)(ダメージ逓増)(空き)

闘兎Lv31:器用(中上昇) 敏捷(小上昇) HP(小上昇)

 

【エゲリア】

武器:全麻のダマスカス剣(麻痺添加)(詠唱中断)(空き)(空き)

頭装備:身代わりの硬革帽子(身代わり)

腕装備:鋼鉄のガントレット(空き)(空き)(空き)

胴装備:硬革の鎧(空き) 

足装備:駿馬の竜革のサイハイブーツ(移動力増強)(回避力二倍)

アクセサリー:増撃の指輪(ダメージ逓増)(物理ダメージ削減)

淫乱Lv31:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)

 

【ソフィア】 硬革の鎧

武器:激情のレイピア(攻撃力二倍)(麻痺添加)(詠唱中断)

盾 :身代わりの鉄盾(身代わり)

頭装備:ダマスカス鋼の鉢金(空き)(空き)(空き)(空き)

腕装備:硬革の手袋(空き)(空き)

足装備:駿馬の革サイハイブーツ(移動力増強)(回避力二倍)

アクセサリー:頑強の指輪(物理ダメージ削減)(ダメージ逓増)

探索者Lv46:体力(小上昇)

 

【ノラ】 硬革の鎧

武器:強権のダマスカス槍(詠唱中断)(麻痺添加)(空き)(空き)

頭装備:身代わりの竜革カチューシャ(身代わり)

腕装備:竜革の手袋(空き)

足装備:頑強の竜革サイハイブーツ(物理ダメージ削減)(移動力増強)(空き)

アクセサリー:増撃のイアリング(ダメージ逓増)(空き)(空き)

錬金術師Lv35:知力(小上昇) 器用(微上昇)

 

 

予定進路に魔物集団を見つけると、真っ先にフレイヤが単騎で飛び出す。彼女は、走りながら”状態異常耐性ダウン”を詠唱する練習を始めた様子だ。

 

ご主人様は、サンダーストームを打ち込むために魔法の射程まで進むと、詠唱しているフレイヤと並んだ。そうか、理解した。ご主人様の魔法と、”状態異常耐性ダウン”の射程は同程度なんだ。”状態異常耐性ダウン”もスリングの射程よりは短いから、フレイヤは前に出る必要があったんだな。

 

サンダーストーム!

サンダーストーム!

オーバーホエルミング!

 

ご主人様も一気に魔物との距離を詰め、戦士の”ラッシュ”付きでダマスカスステッキを振り下ろす。最初に近接戦闘に突入していたのは移動力増強が効いているエゲリアとノラで、イリスとソフィアはご主人様と同時に攻撃を開始した感じだ。

 

うおぉ、何かが飛んで来て魔物が弾け飛んだ。思わず振り返ると、フレイヤが歩きながらスリングを高速回転させている。”瞬発力上昇”を使いながら、銅弾を撃ち込んでるのか。フレイヤは器用と言うか、割と頭脳派で考えてるんだよな。可愛いウサギ耳の見た目に騙されそうだが、あの子もエグいんだよ。

 

いや、感心している時間が勿体無い。今日のご主人様は、オーバーホエルミング!が切れるまでラッシュで殴り続ける仕事だ。

 

サンダーストーム!

サンダーストーム!

 

コラージュコーラルが1匹、サンダーストームで麻痺になって固まる。

 

「ご主人様、エゲリアが相手をしたコラージュコーラルも麻痺にしました。始末はお願いします!」

 

6匹中2匹が麻痺になれば、残りは消化試合だ。ご主人様はMP補給も兼ね、麻痺している2匹をラッシュ付きでメッタ打ちにする。

 

フレイヤは、たすき掛けにした弾帯で携帯している銅弾を打ち尽くしたのだろう。ソフィアが抑えているハントアントの裏に回り込み、ダガーを突き刺した。フレイヤのボディークリップには、まだ(空き)スロットが一つ残っている。サイクロプス+コボルトのスキル結晶で攻撃力二倍が融合できるから、もう一段階、攻撃力の上乗せが可能だ。当然、スリングの威力も向上するはずだ。

 

 

ご主人様が、麻痺したコラージュコーラル2匹を煙に変え終わった時には、イリスがハントアントを煙に変えていて、ソフィアもコラージュコーラルを麻痺にした。

 

残りは2匹の魔物は、女の娘達5人が袋叩きにするだろう。ご主人様の仕事は麻痺した魔物の始末だ。

 

「旦那様、魔物を3匹も麻痺にすると、かなりスムーズに進みますね。我々のパーティには、今回の動きがベストじゃありませんか?」

 

「そうだね。フレイヤは特に良い動きだったけど、呪文詠唱を多発するから、MP切れには気を付けてね。」

 

「ご主人様ぁ、MP切れって気持ち悪くなるんでしょ。そんなの今まで一度も無いもん、未経験なのを気を付けるのは無理だよ。」

どうやら、闘兎のスキル発動は燃費が良いらしい。フレイヤのMPも、パーティ効果で強化されてるしな。

 

今日は快晴で、まだ月明かりのある夜だ。迷宮探索を続け、風呂を入れるのは夕食の後にしても明かりは大丈夫だろう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

夕方近くになり、ボス部屋を発見する。ボス戦前のブリーフィングも、一番奴隷のイリスがやってくれる。

 

「いつものボス戦と同じく、イリスとソフィアがボス魔物の正面をやります。フレイヤは”状態異常耐性ダウン”を、ご主人様はサンダーストームをお願いします! ボス魔物2匹しかいないので、麻痺が出れば勝ったも同然です。手数多めで狩りましょう。」

 

イリスとソフィアを先頭にボス部屋に突入すると、煙が集まりボス魔物が2匹出現する。

 

鑑定!

コーラスコーラル

コーラスコーラル

 

フレイヤが”状態異常耐性ダウンを掛けるので、タイミングをとって魔法を放つ。本日最後の戦闘なので、出し惜しみする必要はない。

 

メテオクラッシュ!

サンダーストーム!

サンダーストーム!

 

ご主人様も前に出て、コーラスコーラルの後ろから物理で攻撃するフレイヤは毒針まで投げ終わってから近接戦闘に移行している。34〜44階層のボス戦はパターン化する所まで来ているから、一段階強いボス魔物といえど、むしろ楽なんだよな。

 

 

ボス戦終了後、コーラスコーラルのドロップ品を鑑定で見ると、”珊瑚”と出た。(注:ドロップ品の珊瑚は独自設定)

 

「ソフィア、”珊瑚”が落ちたんだけど何に使ってるの?」

 

「職人がボタンに加工します。庶民は革や木のボタンを使いますが、裕福な家では”珊瑚”のボタンを使うんです。古着屋に売るときも、ボタンだけは外して使い回すのが普通ですね。」

 

そういうの、元の世界でも聞いたことがあるな。でもこれって宝石珊瑚じゃん。削って磨けば印籠を帯びに下げる”根付”にもなるよね。時間ができたら、作ってみるか。

 

 

40階層に上がり、魔物を確認して終了にする。

 

40階層の魔物はルール通り、7階層のボスのパーンだった。全体攻撃魔法を撃ってくるのが特徴の魔物で、複数匹に同時に撃たれたら怖いな。しかし魔法さえ詠唱中断してしまえば、他に強力な攻撃がある訳ではない。まあ順当に倒せるだろう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

帰宅すると、エマ・ミラ・アフロディアの3人が夕食の準備を始めている。3人共、白いエプロン姿で台所に立っている。

 

さらにヴァニーユは、『台所用』と『夜伽用』で二種類のエプロンを完成させていた。

 

「ご主人様、チェックをお願いします。台所用のエプロンは3着縫いましたが、絹地の夜伽用エプロンは、アルフリーダとユリア用の2着だけ試作してみました。ご主人様のイメージと合いましたら、他の娘の分も縫っちゃいますね。」

 

「ヴァニーユ、初めてなのに素晴らしい出来だよ。裸エプロンは、特に親しい男女間で、女性が行う伝統的な習慣なんだ。ぜひ、皆にも縫ってあげて。」

 

『台所用』は、グリーンキャタピラーからドロップする”糸”で織られた白い布で、ごく普通のたすき掛けエプロンだ。しかし『夜伽用』としてヴァニーユが作ったエプロンは、ホワイトキャタピラーよりドロップする”絹の糸”で織られた薄い布で、エプロンとしての実用性よりも光沢と手触り重視になっている。胸当ての部分は小さく、丈は腿まで、布は身体の正面にしかない。それを、完全に全裸にしたアルフリーダとユリアに着せて披露している。ヴァニーユには「グッジョブ(Good job)!」と言ってやりたい。

 

「旦那様ぁ、これオッパイは横から丸見えですし、お尻は完全に丸出しです。むしろ全裸より恥ずかしい気が・・。」

 

「ユリア、横から手を入れれば、いつでも乳を揉める。裸エプロンの楽しみ方の基本なんだよ。それに妊婦の裸エプロンは、お腹も撫でられる今だけの至高なんだよね。」

 

アルフリーダがテーブルに手を付き、足を開いて巨尻を突き出す。アルフリーダの秘所は完全な下付きだから、このポーズだと丸見えだ。素晴らしい!

 

「ご主人様、アルフリーダを好きにお召し上がりください。」

 

「アルフリーダ、それ毎日でも言って欲しいな。ピンク色が最高に綺麗で光ってる。興奮して我慢できないから入れさせて!」 

 

「うふ、もちろんです。アルフリーダには、いきなり突っ込んじゃって大丈夫ですよ。」

 

ミミズ千匹がインスタントセックスでも絡みつく膣は極上品の名器で、巨乳巨尻のアルフリーダには、特に裸エプロンが似合う。アルフリーダのイキ締まりと同時に、早漏で出してしまった。

 

絹地の貫頭衣は性奴隷にしか着せられない習慣だが、この世界の習慣にない裸エプロンなら愛人や情婦にも着せられる。夏用に、ヴァニーユにはトップレスエプロンも教えとこう。クレオパトラ以来の「プレゼントは私」を教えるのも良いな。裸リボンなら手軽に包める。

 

ハーレム生活の充実は、コツコツ一歩づつだよ。

 

夕食の後は露天風呂を入れて、風呂上がりにユリアの裸エプロンを楽しもう。夜伽は、ヴァニーユにご褒美だな。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【エマ・ミラ・ノラ、昨夜の就寝前トーク】

 

ノラ:ミラ、旦那様で処女を捨てられて良かったね。

ミラ:ありがとう。次はエマが捨てる番だね。私たち、14歳で大人の女だわ。

エマ:ノラもミラも、初めては泣き叫んでたよね。旦那様の本気で処女喪失するのは無謀かな?

ノラ:14歳なら入るかもってソフィアは言ってるけど、エゲリアからは『旦那様の本気は巨大でキツい』って聞いたよ。

エマ:それ、私も聞いた。色魔に加えて遊び人にも精力増強を付けると、手首より太くなるんだって。処女なんて早く捨てて広げなきゃダメね。旦那様が手加減してくれないと、裂けちゃうかな?

ミラ:う〜ん、あれより大きかったら私たちには無理だよ。鬼畜なのを入れてるのは、アルフリーダとエゲリアの二人だけだもん。

ノラ:フレイヤは、旦那様の本気だって頑張れば入りそうって言ってるよ。入れてみたいって。

 

ミラ:ところで、ノラは旦那様に入れられると気持ちいいの?

ノラ:うん、毎日入れてもらいたい。イリスやフレイヤは生理がないから羨ましいな。

エマ:そう言えば、ソフィアも人間族なのに毎回中出しされてるよね。でも何で妊娠しないのかな?

ノラ:ソフィアは、淫乱ジョブも持ってるみたい。旦那様が時々転職させてくれて、避妊のスキルを発動してるんだって。

ミラ:じゃあ私達も淫乱ジョブが取れれば、性奴隷にしてもらえるかな?

ノラ:旦那様の好みは胸より腰回りの肉付きで、何より感度が最重要らしいよ。

エマ:村の未亡人は、女は演技力!って言ってたけどね。

ノラ:それ間違いみたい。旦那様はわざとらしい鳴き声は好きじゃなくて、イッてる時の締まりが最高に気持ち良いんだって。アルフリーダさんだって、地味な喘ぎ鳴きだもん。連続で深イキし続けてる時って、演技する余裕なんて無いらしいよ。

 

ミラ:ノラは、旦那様に突かれてイケるの?

ノラ:栗イキはできるけど、中イキは未だできない。フレイヤは胸イキもできるんだって。

エマ:中イキがくると、旦那様なしじゃ満足できない身体になるらしいよ。

ノラ:『女の友情はハムより薄い』って言うけど、身体から旦那様にメロメロの女なら信用されるよね。

ミラ:それは言えてる。私達も頑張らないと。エマも次の生理を待たないで入れて貰ったら?

エマ:私は、旦那様に中出しされて処女を捨てたいの。フレイヤも、中で射精されてる時のピクピクが堪らないって言ってたもん。

 

ノラ:じゃあ、もっと股が開くように、今晩も柔軟やってから寝ようか。私達はエルフのアフロディアみたいに美形じゃないから、イキ締まる身体になって旦那様に気に入られなきゃ。マグロ女じゃ捨てられるわよ。私達ブラヒム語だって覚えたんだから、旦那様の性奴隷にだってなるわ!




春の65日 夕方
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