行きと同じ場所で『お花摘み』休憩をとった。
女子5人が離れていってしまったが、並んでするのだろうか?
休憩が終わって幌馬車に乗ると、すかさずユリアがシャツのボタンを全て外して、対面座位の形で女の子座りしてきた。ユリアが背中に手を回して抱きついてくれてるから、意外と楽だ。
「んぁっ」
乳首を時々舐めると、素直に声が出るようになったので楽しい。
「ところでエゲリアは、愛人であると同時にユリアの家令だけど、今後のジョブはどうする?」
奴隷の立場ではないので、本人の希望が最優先だ。
「正直、何が今後の私に最適なのか分からないのです。旦那様はどう考えておられるのですか?」
「探索者→冒険者のルートが良いと思う。家令としてユリアや村の経営を支えるのがエゲリアの役目だから、戦闘力に特化する必要は無い。フィールドウォークの移動力は、種族固有ジョブを別にすれば、戦闘以外の能力のうち最も貴重だと思うぞ。」
「納得しました。エゲリアは探索者から冒険者を目指すことにします。」
パーティージョブ設定で、村人から探索者Lv1に変更しておこう。
「よし、次はアルフリーダと話したいから、悪いけどイリスはアルフリーダと場所を交代してくれる?」
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「ご主人様、アルフリーダの乳をご所望ですか。」
しまった、順番を待ってたのか?
「いや、アルフリーダは一番魅力的だから、落ち着いた所で堪能したいな。」
嘘じゃないよ。30代で完熟した時が美味しさのピークだからね。
「それはさておき、兎人族についての知識が全く無いので教えてほしいんだが。」
「「「ええっ!」」」
ユリアとエゲリアとアルフリーダの反応が・・・。またやってしまったのか?
「兎人族は獣人の中で最も力が弱く、人間族と大差ありません。また他の獣人と違い発情期が無くて、一年中、性的に気持ちよくなれます。そのため兎人族の女は、他の種族の獣人から「淫乱バニー」と呼ばれ蔑まれています。異種族間では妊娠しませんから、兎人族の女奴隷は娼館に買われることが多いのです。ご主人様は、私と娘を性奴隷として買われたものとばかり思っていました。」
「兎人族の種族固有ジョブは何かな?」
「闘兎(とうと)という戦闘ジョブなのですが、経験を重ねた兎人族がエレーヌの神殿に行くと、稀に闘兎になることができます。ただ闘兎のジョブを得られるような人はすでに自分のジョブを決めて育てているし、そもそも兎人族は力が弱いので戦闘系のジョブを選択する人自体が少ないのです。滅多になる人いないくてギルドも無いため、兎人族でも闘兎については良く分かっていないんです。」
鍛冶師よりも取得条件が複雑な感じだ。単一のジョブの探索者のレベルが取得条件に入っているなら、良く分かってないとは言わない。また攻撃条件も、鍛冶師の『複数の的を一度で攻撃』より厳しいんだろう。
「そうなんだ、断言は出来ないけど何とかなるかもしれない。フレイヤには闘兎を目指してもらおう。その為には一緒に迷宮に入るパーティメンバーとコミュニケーションして戦闘しなきゃならないから、まずはブラヒム語のマスターが最優先だね。」
「若い女性の闘兎なんて噂に聞いた事もありませんが・・・。」
「エゲリア、頼めるかな?」
「アルフリーダさん、旦那様は腹案があるから提案なさっているのです。若い女性の闘兎の存在が極々稀なのは、旦那様にとって大した問題ではないのです。常識に囚われていているようでは旦那様の奴隷は務まりません。最後に最も重要なことですが、闘兎になれる条件を知った後、私達は内密にしなければなりません。イリスさんは内密の素晴らしさを知っていましたが、アルフリーダさんとフレイヤさんは知らないのですから教育が必要です。ふさわしい時になれば、旦那様から説明していただけます。」
元の世界だったら、ロジハラとやらでアウトかもしれない。AIに任せられる時代は来るのか?
「あとフレイヤのニキビだが、毎日石鹸で顔を洗って十分に水で流した後、化粧水でケアすれば跡が残らずに治るよ。石鹸は油とジェルパウダーから、化粧水は柳の樹皮を煮出して、両方とも簡単に作れるよ。」
「「「ええぇっ!」」」
「あのぅ、ご主人様、化粧水とは何でしょう?」
ユリアが食いついた。
「化粧水とは洗顔後の肌に水分を与え、肌のバランスを整えるアイテムのことを言う。今回使う柳の樹皮を煮出した化粧水には、古くなって不要なゴミになった皮膚の表面を落としたり、細菌というニキビの原因になっている目に見えない小さな生き物を殺す効果があるんだ。アルフリーダも使いたいなら成分を少し変えた化粧水を考えるけど、『いつまでも若々しいピチピチの肌を保つ』効果を出せるんじゃないかな。」
「「「・・・・。」」」
3人が固まってる。この世界には化粧品って無いのか?
グリセリンは、素の石鹸を塩析で固めれば残留物で取れたよな。
ひょっとして豆腐も無いのか?
柳の樹皮のサリチル酸ってアスピリンの素じゃん。熱冷ましとか鎮痛剤も無いの?
「継続的に化粧水を生産するには柳を挿し木で増やす所から始めなきゃならないけど、まずは試験的に作ってみようか?」
「これってユリアも使っていいんですか? 腕とかお尻とかに塗ったら、もっとスベスベになりますか?」
「村に柳を植えましょう。貯水池の周りを全て柳で囲いましょう。異論は全てエゲリアが排除してみせます!」
「これは売れます! アルフリーダがモデルもやって、売りまくります! 夢のボロ儲けですぅ!」
目先は、フレイヤで実験だな。
石鹸は錬金術師も取れるし、文明生活の必需品だから量産しよう。
あとアルフリーダもフレイヤも入荷したばかりで奴隷教育してないって言ってたから、イリスを講師にして講義してもらおうかな。
【当面の方向性】
ユリア:村長のLvを上げる。村の統治と改善をする。
エゲリア:探索者のレベルを上げる。村の統治と改善をする。
イリス:鍛冶師になる。アルフリーダとフレイヤに『奴隷の心得』を教える。
アルフリーダ:武器or防具商人を目指す。フレイヤにブラヒム後を教える。石鹸製造。
フレイヤ:闘兎(とうと)を目指す。ブラヒム語の勉強をする。迷宮に入る。ニキビを治す。
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ソマーラの村には日暮と同時ぐらいに帰ってきた。
夕食には壺からシチューが6人分出てきた。ベイルの市で買ったようだ。サラサラのグルタミン酸ナトリウムなんて無い世界のはずだが、野菜たっぷりのシチューは美味しかった。
シャワー室前のベッド部屋は、今晩は僕とユリアとエゲリアの3人で使うことになった。1台だけある簡易ベッドはリビングでアルフリーダが使い、小さいイリスとフレイヤはソファーで寝るそうだ。睡眠環境についての改善もしなければ・・。やることばっかりだ。
それにしても、サスペンションが無い馬車に揺られて往復6時間はキツかった。
「すまないがマッサージをしてくれないだろうか? 馬車に乗り慣れてないせいか、身体中がガチガチなんだ。」
全裸のユリアがうつ伏せの体に跨って背中を推してくれる。エゲリアは腕を揉んでくれる。
仰向けになると、ユリアが右の太もも、エゲリアが左の太ももを揉んでくれた。
「マモル様、昨日よりも苦しそうです、どっちで抜きましょうか?」
ユリアは可愛いな。今日は間違わないぞ!
「今日はユリアの膣で抜いてほしい気分なんだけど、疲れてない?」
満面の笑みで頷いてくれた。ユリアを仰向けに寝かせて、乳首に吸い付く。
「あぁっ」
20歳の乳は十分な栄養を与えて毎日揉めば、もう少し成長するかもれない。
「えぇっ」
股を開かせて潜りこむ。薄い金髪の毛が上部に少し生えてるだけで舐めやすい。小陰唇が全くはみ出てなく綺麗だ。
「んぁっ」
広げてみると栗は小さくて、開発されてない感じなので吸うと痛いだろう。舌だけにしとこう。
「入れるよ」
ユリアが頷く、まだ栗イキも出来ない身体みたいだ。
「あぁぁ、なにこれ、なんで奥に当たってるのぉ・・。」
正常位で入れて、膣奥の子宮口にちょうど当たる、もう少しやり込んで開発しないと深く入れられないな・・。
最初から子宮口を突きまくると痛くて感じない体になるから、早めに出さないと可哀想だな・・。
大きなストロークだけどなるべく奥を突かないようにして、最後にだけ子宮口を押して射精しよう。
「ユリア、中に出すよ。」
「はぁぁぁい。」
「・・・・・・。」
ドピュッ ドプッ ドプッ!
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ユリアは仰向けで股を閉じてグッタリしている。
エゲリアは顔を上気させて股に手を入れている。
次はエゲリアだ。押し倒して胸を揉んで舐めるが、すでに乳首が勃起していて美味しい。
「あの旦那様、まだ出せるのでしょうか?」
「もう遅いから、あとエゲリアで一回だけ出して寝ようと思うんだけど・・・。」
「あの・・。エゲリアは耐えますので思いっきり使って下さい。それで⋯できれば最後はユリアの膣で出して下さい。」
エゲリアの上気した顔で言われると、更に気分が上がる。そう言えば、ユリアが初日にそんなこと言ってた。
「それじゃ、激し目に入れさせて。厳しくなったらポンポンって体を叩いてね、止めるから。」
エゲリアは十分濡れているので、一気に奥まで入った。
「くぅぁ、当たる・・。」
エゲリアの膣はユリアのと同じぐらいの深さで、この子のも開発されてないかも。が、トロトロに濡れていて気持ちいい。感じやすいのだろうか?
10分弱で、エゲリアの息が過呼吸っぽくなってきた。子宮口に押し当てたままグリグリする。
「あっ、あっ、くぁぁぁ・・。」
エゲリアが中イキして奥まで締まる、この子は濡れやすくてイク時に膣痙攣の手前ぐらいまで締まる。それも入り口だけじゃなく膣全体が締まる。名器になるかも。ヤバい、エゲリアの痙攣が止まるまで射精しそうなのを我慢しなければ・・・。
エゲリアが動かなくなって、膣の締まりも解けてきた。この子は気持ちいいな。
ユリアが横たわって楽しそうに見てる。もう余裕が無い。エゲリアから抜いて、ユリアの股を割って乱暴に入れてしまった。乳房も握ってしまったから痛かったかもしれない。
「・・・・・・。」
ドピュッ ドプッ ドプッ!
ユリアに挿入して30秒ぐらいで、黙って中に出してしまった。最低だ。
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「ユリアごめんね、我慢できず乱暴にしてしまった。痛くはなかった?」
「いえ、最後に入れられながら胸をギュッとされた時にはビリビリが来ました。気持ちよかったので、またやって下さい。いえ、もっと強く握っても大丈夫です。」
ユリアが甘えてきた。抱きしめよう。
パーティージョブ設定!
中イキしたエゲリアだが、『色魔/淫乱』のジョブは得ていなかった。
下記のメカニズムだったのかと想定しておく。
エゲリアは、膣にペニスを挿入されて中イキした。
= エゲリアは挿入時にユリアからは性的刺激を受けてない
= エゲリアは複数人と性交していない
= 『色魔/淫乱』の取得条件を満たしていない
人間族の女性が種族固有ジョブ取る条件が、男性に比べ異常にハードルが高くて違和感がある。女性には、何か男性の色魔には無い良いことがあるのだろうか?
色魔のスキルも使ってみたいが、ユリアのエゲリアも、もう少し開発してからじゃないと危険かな?
やりっ放しにしてしまったエゲリアには悪いけど、ユリアを抱きしめて寝よう。
春の3日