今朝は、何時もより早く、一人で目覚めた。
朝のトイレでスッキリしたが、ビンビンの朝立ちのままで酷く苦労する。こういう場合、立ちションで良いんだろうか?
リビングの燭台に火を灯し、台所の七輪の火起こしをして、ヤカンにお湯を沸かして茶を入れる。ソフィアも起きて来たので、トイレに行かせた後は彼女のお茶もカップに入れて、朝のまどろみを一緒に過ごす。
ところがソフィアは、ごく自然に対面座位で跨り、多少の抵抗で息子を飲み込んだ。朝からインスタントセックスでも、即座に感度を上げる身体だ。AAAカップの微乳に硬く立っている乳首も、美味しく頂いている。流石は伯爵家当主の一番奴隷だっただけあって、性奴隷としての身体は十分に開発されている。
「ソフィアは上付きだから、深く入って気持ち良いよ。キスだけで入れちゃったけど、痛くなかった?」
「ソフィアは濡れやすい身体ですから、いつでも好きに使って下さい。対面座位だと膣奥を強烈に突かれるし、ソフィアの膣なら、朝でも直ぐにイキ締まります。ソフィア・アルフリーダ・ヴァニーユの三人なら、前戯無しで乱暴に入れちゃっても濡れるから大丈夫ですね。ソフィアだけ貧乳ですけど、ご主人様の好みが『感度の良い女』で良かったです。」
次に起きて来たのは、別宅で寝ている若い子たちだった。
「エマ・ミラ・ノラとフレイヤ、おはよう。ん、ノラの顔色が悪い? 蝋燭の光だから気のせいかな?」
「旦那様、生理の重いのが来ちゃって・・。遅れてたから妊娠できたかもって喜んでたのに、残念です。う〜、お腹痛い。」
ノラとミラは毎回外出ししているが、基本的に”外出し”では不確実だ。ご主人様に失敗の経験はないものの、ノラの生理が終わったら、無理矢理にでも”淫乱”ジョブを取らせ、”避妊”スキルを使わせよう。医療技術が未発達な世界だし、子供の身体で孕んじゃうと出産が危ない。女の自己申告は怖いが、”外出し”よりはマシだと思いたい。
”淫乱”ジョブも、家の外には内密にしている。この世界で避妊スキルが広まると人間族滅亡の恐れが出るからだが、最高級娼婦ならエリーゼの神殿で淫乱に転職してるかもしれない。ちなみに日本では、出生数68.6万人/年に対して、中絶数12.8万件の比率だった。みんな、ゴム使わなすぎだよ。通販なら@100円程度で買えるし、女性にゴムを付けてもらうのは興奮するぞ。
「ご主人様、今日の迷宮探索、ノラはお休みさせてあげてね。人間族の女って、処女とか生理とか不便だよね。フレイヤは兎人族で良かったよ。」
「フレイヤの言う通り、今日のノラは生理休暇で、迷宮探索はアフロディアと交代しよう。う〜、ソフィア、数の子天井が締まって最高だ。中に出すよ。」
「ご主人様ぁ、フレイヤは最近、おっぱいでも軽イキできるの。ソフィアは朝から入れてもらえて、羨ましいよ。乳首を舐めてくれれば、フレイヤだって良い鳴きするからぁ。ご主人様ぁ、チョットだけ〜。」
ソフィアは首に手を回してしっかり抱きついていて、長く連続する奥イキが来ている。フレイヤからも、既に立っている乳首を差し出される。彼女はまだ15歳なのだが、ボディークリップを装着し始めて60余日で、大人の乳首に変化し始めているな。
ソフィアは全く演技しない女だ。地味な鳴き声での喘ぎは、好みなんだよな。
流石に皆も起床して、リビングに集まって来た。
「ご主人様、おはようございます。昨日、ソフィアと二人で帝都の探索者ギルドに行った時の報告ですが、”ベイル東の迷宮”が新規情報で追加されてました。受付嬢のジャンヌが書類を持ってたので見せてもらったら、位置は、ベイルの町とソマーラの村との中間くらいですね。街道から外れた荒地に出現したので、迷宮発見が遅れたんだと思います。」
アルフリーダは、昨日の報告と本日の予定の確認を始めた。
話を聞きながら、ご主人様はフレイヤが差し出す乳を吸い、ソフィアの膣に2発目を出す。ソフィアは抜かずに抱きついたままで、もう10分以上はイキ締まり続けてる身体が素晴らしい。
「イリス、ソフィアを朝からクタクタに疲れさせちゃった。なので迷宮探索メンバーは、ヴァニーユと交代させたい。それとアルフリーダ、今日はベイルのレストランに、焼き立てパンを受け取りに行く日だよね。奥さんなら、”ベイル東の迷宮”の情報を聞いてるかも。ソフィアの意識がハッキリするまで休ませたら、一緒にベイルのレストランまで飛んで話しをしてみて。ソフィアが冒険者のフィールドウォークを使えるから、別行動ができて効率が上がるね。」
「了解しました、ご主人様。ならソフィアは、激しく思いっきり突いちゃって問題ありません。どうせイキまくってる時は聞こえてませんから、後ほどアルフリーダからソフィアに説明しときます。朝から意識をイキ飛ばしてもらえるなんて、今日のソフィアはラッキーですね。明日の朝は、アルフリーダの身体を使って下さい。」
膣の中で、息子は硬度を保ったままだ。ソフィアの意識が怪しくなったので、彼女の腰を持って抜き出す。まだカチカチに硬いままのを、エゲリアの口がお掃除をしてくれる。彼女は喉まで深く咥えてくれ、気持ち良くて、つい頭を押さえてしまった。
「ご主人様、早朝のパーティメンバーは、イリス・フレイヤ・エゲリア・ヴァニーユ・アフロディアですね。階層はどうしましょう?」
「そうだねイリス、フレイヤのスリング(睡眠付与)が通る限界は、23階層のボス魔物ハートハーブだった。今日は、通常魔物に通る限界を実験しよう。30階層のドライブドラゴンにもフレイヤのスリング(睡眠付与)が通るなら、乱獲して竜革の収集をしたい。盗賊から剥ぎ取った防具の在庫は、ザビルの町で売って『迷宮の淑女』商会の運転資金にしちゃおう。帝国東部最辺境の町だから、まだ帝都のデフレ相場は伝播してないバズだ。」
エゲリアは、口で3発目を吸い出してくれている。
ウチの女性たちには性奴隷・情婦・愛人と立場に違いがあるが、扱いは同じだ。しかし性奴隷でない立場の女の方が、捨てられる不安が大きいらしい。困ったものだ。エゲリアも、口に出されると精神的に充実すると言ってるしな。
生理が重いノラは、お腹が痛みが引くまで、ベットで休むそうだ。なのでノラの装備品は、ヴァニーユとアフロディアへ貸し出す。しばらく動けなくなったソフィアからも、ダマスカス鋼の鉢金を借りて行く。
身代わりの竜革カチューシャ(身代わり) ノラ→ヴァニーユ
竜革の手袋(空き) ノラ→ヴァニーユ
頑強の竜革サイハイブーツ(物理ダメージ削減)(移動力増強)(回避力二倍) ノラ→ヴァニーユ
強権のダマスカス槍(詠唱中断)(麻痺添加)(空き)(空き) ノラ→アフロディア
ダマスカス鋼の鉢金(空き)(空き)(空き)(空き) ソフィア→アフロディア
今後のソフィアは、迷宮探索よりもフィールドウォークでの移動が主任務になる。
MP切れはキツいし、強壮剤(MP中回復)は量産しといてあげたいな。
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早朝の迷宮は、22階層のボス周回から始めた。
ボス魔物のアニマルトラップがドロップする陳皮は、強壮剤(MP中回復)の素材だ。
ボス戦も22階層までなら、お付きの魔物フライトラップは1匹しか出ない。魔法は弱点のバーンストーム単発で充分だし、遊び人のスキル設定には錬金術師のメッキを割り当てた。ヴァニーユとアフロディアのレベルは低いので、メッキで防御力の底上げは必須だろう。
「アフロディア、魔物の正面に出ちゃ駄目だからね。まだ英雄のレベルが低いから、必ず背後から襲うんだよ。」
アフロディアは、ご主人様と一緒の時以外は”魔法使い”ジョブだが、今日は”英雄”ジョブに変更して迷宮入りしている。
ボス部屋の扉が閉まると煙が集まって、魔物は2匹出現する。
状態異常耐性ダウン!
状態異常耐性ダウン!
バーンストーム!
全体攻撃魔法を合図に、フレイヤは”まどろみのスリング”で銅弾を連射し、お付きのフライトラップを睡眠状態にしてしまった。闘兎の瞬発力上昇を発動させると、”まどろみのスリング”に速射性能が加わっている。
ボスのアニマルトラップは、30秒で麻痺になった。
イリス・エゲリア・ヴァニーユ・アフロディアの四人で囲むのだが、状態異常にするのが早過ぎて、ご主人様が魔物を始末しMPに変える時間の方がボトルネックだ。遊び人に付けてるメッキは、戦士のラッシュと交替運用だな。
「ヴァニーユは動きが綺麗だし、剣鉈の斬撃は高速だよね。さらに盾も使った方が、防御力が上がって安心じゃない?」
「エステル男爵家の奴隷メイドって、お屋敷に来る刺客を、メイド服のスカートに隠した剣鉈で始末する戦闘スタイルなんです。盾をスカートの中に隠すのは無理ですよね。だからヴァニーユも、盾の使い方なんて知りません。むしろメイド長は、両足の太腿それぞれに剣鉈を装着してました。」
「じゃあ、ご主人様が佩刀で腰からぶら下げてる剣鉈も使う? 貴族じゃないんだから別に佩刀には拘りが無いし、正直、歩き回るのに重いんだよ。ヴァニーユは、腰の後ろに二刀を装着したら? 剣鉈は厚刃だから、盾代わりの受けに使っても折れないよ。」
「え、二本目の剣鉈を支給してもらえるんですか? ご主人様、ありがとうございます! ヴァニーユも剣鉈をキレキレに研いで、左右両手を使って攻撃できるように練習します。メイド長が二本の剣鉈を腿から抜く所作が、カッコ良かったんですよね。あの、今夜の奉仕では、尻尾も使っちゃいます!」
ヴァニーユには、相手の攻撃を剣鉈で受け止める気はサラサラ無いな。まあ喜んでるし、死ななければ何でも良い。
【マモル】硬革の帽子&手袋
武器:吸精のダマスカスステッキ(MP吸収)
胴装備:ダルマティカ(空き)
足装備:駿馬の硬革靴(移動力増強)
アクセサリー:ひもろぎの聖銀ミサンガ(知力二倍)(ダメージ逓増)
6ジョブ(31) キャラクター再設定(1) 詠唱省略(3)
獲得経験値二十倍(63) 必要経験値五分の一(15)
クリティカル率20%上昇(15)結晶化促進十六倍(15)
ワープ(1) 合計144
英雄Lv46:腕力HP体力MP知力精神器用敏捷(中上昇)
遊び人Lv43:腕力(中上昇)
探索者Lv38:体力(小上昇)
魔道士Lv28:知力(中上昇)MP(小上昇)精神(微上昇)体力(微上昇)
暗殺者Lv23:知力(小上昇) 精神(小上昇)
博徒 Lv5 :知力(小上昇) 器用(小上昇)
【イリス】 革のサイハイブーツ
武器:強権の槌(詠唱中断)or全麻の槌(麻痺添加)orスリング
頭装備:身代わりの竜革カチューシャ(身代わり) (空き)
腕装備:竜革の手袋(空き)(空き)
胴装備:頑強のダマスカス鋼プレートメイル(物理ダメージ削減)(空き)(空き)(空き)
アクセサリー:いかりの指輪(攻撃力五倍)(ダメージ逓増)
鍛冶師Lv34:腕力(中上昇) 体力(小上昇) 器用(小上昇)
【フレイヤ】硬革の鎧
武器:強権のダガー(詠唱中断)orまどろみのスリング(睡眠付与)
盾 :身代わりの木盾(身代わり)
頭装備:竜革のカチューシャ(空き)(空き)(空き)(空き)
腕装備:竜革の手袋(空き)(空き)(空き)(空き)
足装備:革のサイハイブーツ(空き)
アクセサリー:頑強のボディークリップ(物理ダメージ削減)(ダメージ逓増)(攻撃力二倍)
闘兎Lv34:器用(中上昇) 敏捷(小上昇) HP(小上昇)
【エゲリア】
武器:全麻のダマスカス剣(麻痺添加)(詠唱中断)(空き)(空き)
頭装備:身代わりの硬革帽子(身代わり)
腕装備:鋼鉄のガントレット(空き)(空き)(空き)
胴装備:硬革の鎧(空き)
足装備:駿馬の竜革のサイハイブーツ(移動力増強)(回避力二倍)
アクセサリー:増撃の指輪(ダメージ逓増)(物理ダメージ削減)
淫乱Lv34:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)
【ヴァニーユ】 硬革の鎧
武器:いすずの剣鉈(水触剣)(空き) and 剣鉈
頭装備:身代わりの竜革のカチューシャ(身代わり)
腕装備:竜革の手袋(空き)
足装備:頑強の竜革サイハイブーツ(物理ダメージ削減)(移動力増強)(回避力二倍)
アクセサリー:増撃のウエストチェーン(ダメージ逓増)(空き)(空き)
海女Lv9:体力(中上昇) 腕力(小上昇) HP(小上昇)
【アフロディア】
武器:強権のダマスカス槍(詠唱中断)(麻痺添加)(空き)(空き)
頭装備:ダマスカス鋼の鉢金(空き)(空き)(空き)(空き)
腕装備:身代わりのアームロング(身代わり)
胴装備:耐水のローブ(水耐性)
足装備:ハイヒール(空き)
アクセサリー:増撃のボディークリップ(ダメージ逓増)
英雄Lv3:腕力HP体力MP知力精神器用敏捷(中上昇)
「アフロディア、普段は、杖のケーンとダガーを装備してるけど、槍の使い方も上手だね。パーティを率いていた母君に教わってたの?」
「はい。母は元貴族とは言っても分家の分家の四女でしたから、社交とかは縁遠かったんです。子供の頃から本家の騎士団で働いてたそうで、槍も得意でした。エルフ社会って結構男尊女卑なので、女が魔法を使えても、男ほどには評価されないっぽいんです。」
亡くなったアフロディアの母親はディオネ・ノルトブラウン・アンセルムという苗字持ちで、ソフィアが覚えていた。
母親が帝国解放会のハンドサインをやっていたのを、アフロディアは覚えている。帝国解放会には、誰か有力者の目に止まった上、入会試験のクーラタルの二十三階層を楽々突破しないと受からない。つまり、優秀な女性だったんだろう。
「アフロディアは、特に得意な武器ってあるの?」
「母に、一通りの武器の使い方は教わりましたが、特に”こだわり”の武器はありません。しいて言えば、迷宮では長柄にするのが良いと思います。母の口癖は『槍は叩くモノ!』でした。突くより叩く方が疲れないし、確実に魔物のHPを削れると言ってましたから。」
アフロディアの頭の中では、護衛なら片手剣、戦闘なら長柄ってことか。この世界で、薙刀とかハルバードは武器製造できるのか?
江戸時代に成立した槍の最終進化系は『管槍』で、突きのスピードに特化した流派だった。ただ異世界では、人類の脅威は人ではなく迷宮だ。魔物って、ダメージをHPゼロになるまで与え続けなきゃ倒れない。急所を突くとか関係ないもんな。
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十分な量の陳皮(チンピ)と遠志(オンジ)を収集した後、当初の実験『フレイヤのスリングで睡眠付与が通る限界を探る』に移行する。
アフロディアには、オーバーホエルミングの呪文詠唱も実戦練習させねば。
「受け渡されし英傑の・・・・。」
「オーバーホエルミング!」
アフロディアと同時に、オーバーホエルミングを発動させてみた。
意外ではあったが、英雄Lv46でも英雄Lv3でも、オーバーホエルミングが発動している時間は同一だった。オーバーホエルミングの発動中、アフロディアとは普通に会話が可能だったので、体感時間が緩慢になっていても二人の時間の進み方は同じだ。
英雄にレベル差があってもオーバーホエルミングは同じ効果なら、アフロディアには、積極的にオーバーホエルミングを使わせよう。
アフロディアの様子がキツそうになる。
オーバーホエルミングを4回連続して発動すると、MP切れか?
フレイヤが、口移しでアフロディアに”強壮丸”を飲ませている。これって、男だけのパーティだと放置だろうな。先ほどドロップした遠志(オンジ)からは、小休憩の時に15個ほど強壮丸を作ってある。
「う〜、フレイヤ、ありがとう。突然に気持ち悪くなって、動けなくなっちゃった。でも、生薬を飲まされたら急速に回復したわ。今のがMP切れなのかしら? 」
「フレイヤも呪文詠唱を多用してるけど、まだMP切れの経験がないの。でも、印籠に”強壮丸”を入れとくのは超大事。戦闘中に倒れると、ご主人様が心配するんだよ。」
「アフロディア、今のMP量だと、オーバーホエルミング連続4回までか限界みたいだね。印籠の中の滋養丸を補給しとこう。生薬生成で無尽蔵も同然に作れるから、躊躇せずに使うんだよ。あ、ちょうど良い機会だ。次はダマスカスステッキを使い、魔物を殴ってMP吸収してみよう。」
「はい、アフロディアの槍を、ご主人様のダマスカスステッキに交換ですね。ダマスカスステッキなんて初めて触りますけど、見てましたから使えると思います!」
ダマスカス鋼の槍には魔法強化の効果が無いので、アフロディアが腰帯に差している杖も借りた。ケーンを使うのは久しぶりだ。
「ご主人様、そろそろ朝食の時間です。この辺で止まって、続きは朝食の後にしましょう。」
イリスが気を効かせたな。レベルの低いアフロディアが、27階層だと被弾し始めたのを考慮している。
24階層:シザーリザード 弱点(土)
25階層:モロクタウルス 弱点(水)
26階層:ノンレムゴーレム弱点(無)
27階層:サイクロプス 弱点(風)
概ね、現時点での分水嶺はこの辺りだろう。27階層のサイクロプスになると、明らかにスリングの睡眠率が落ちる。言い換えると、26階層のノンレムゴーレムまでは、まどろみのスリング1〜2発で睡眠付与が通るのを観測できた。
「そうだね、イリス。久しぶりのモロクタウルス戦でバラ肉を大量に獲得したから、朝食は焼肉にしよう。超レアの三角バラも落ちて、ラッキーだった。アフロディアも、よくやったね。」
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ウチの女の娘たちは肉食獣で、朝食から焼肉でも問題なく大喜びだ。
モロクタウルス戦では、遊び人のスキル設定を料理人の”レア食材ドロップ率アップ”に変えていた。にもかかわらず、三角バラは1回しかドロップしていない。いわゆる希少部位も焼いて食べる。タレ(ソース)には醤油がないので、ハーブ+オリーブオイルの地中海風と、パプリカ+ガーリックの東欧風、マスタード、単純に塩胡椒の四種類を用意する。
肉を焼く準備をしている最中、焼きたてパンを抱えて、ソフィアとアルフリーダも帰宅する。
「ご主人様、ただいま帰りました。レストランの奥さんから得た情報で、ご報告したい事があるのですが・・。」
二人とも、ご主人様の目の前で貫頭衣に着替える。
3人でリビングのローソファーに移動し、報告はアルフリーダの乳を揉みながら受けよう。
「”ベイル東の迷宮”の件ですが、レストランの奥さんも迷宮出現を知っていました。町から歩いて1時間強の場所ですから、流石に近過ぎますよ。ベイルの騎士団も『迷宮討伐に出る』と発表したらしいですが、あまり信用されていませんね。」
100年前からあるベイルの迷宮でさえ管理できてない騎士団だが、この上”ベイル東の迷宮”まで育ってしまうと、物流が詰まって町の放棄につながる。育たない内に討伐すべきだろうが、大丈夫か?
「騎士団は、階層突破の報奨金を相場の倍にすると、探索者ギルドに通達したそうです。初見の迷宮は魔物部屋が怖いですから、この辺りの冒険者を集めて、可能な限り上の階層まで探索させたいのでしょう。どうします? 近所だし、我々も参加しますか?」
「いや、暫くは人が多そうだし、我々は遠慮しとこう。ただソフィアは、”ベイル東の迷宮”の場所だけ特定しといてくれ。我々は、40階層以上まで探索が進んでから迷宮探索に参加する。ソマーラの村からも近いし、”ベイル東の迷宮”は討伐しときたいよね。内密の目的は、迷宮ボス討伐でドロップする”ギルド神殿”だけどさ。」
「あの、ご主人様が”ベイル東の迷宮”を討伐しても、叙勲され領地を貰えるとは考え難いのですが…。あまりにベイルの町に近過ぎます。」
「いや、むしろ望ましいよ。貴族は面倒だからね。ギルド神殿は、色々メリットが大きいから欲しいんだ。ジョブを任命しても言い訳が出来るし、盗賊のインテリジェンスカードを入れれば懸賞金が出るかもしれないし、ギルドを作っちゃえば素材の買取も堂々とできるしね。」
「ご主人様、アルフリーダの乳なら、お尻と同じくらい強く握っても壊れません。乳首を噛まれるのも大丈夫です。あの、胸は感じにくいので…。」
「ソフィア、朝食の後は、アルフリーダを連れて帝都の商人ギルドまで飛んで。駿馬の硬革靴(移動力増強)をオークションに出品してきて欲しいんだ。あと、情報収集もね。念の為、早朝の迷宮で生薬生成した強壮丸も渡しとくよ。」
「了解しました。となると尚更、ご主人様の分も竜革が必要になりますね。ヴァニーユとアフロディアは、何階層まで進めました?」
「現時点のアフロディアは、26階層までだね。ヴァニーユは少し余裕があったし、29階層のブラックフロッグは水性魔物だから海女の”対水生強化”が効くから、ドライブドラゴンの30階層のまで行けると思う。」
「なら今日明日の夕食後は、ヴァニーユとアフロディアには残業を入れて、レベル上げに行きましょう。ご主人様はパーティ効果だけ提供してくれれば、アルフリーダが索敵をやって低階層でドロップ品の収集をやります。ソフィアにパーティを組ませて、あ、ダンジョンウォークも必要ですから探索者のミラも残業ですね。」
「え、ソフィアも良いの? 慣れないフィールドウォークで疲れてるんじゃない? アフロディア、ヴァニーユ、ミラも良いのかな?」
「ソフィアも冒険者のレベル上げをしたいので、願ったり叶ったりです。アフロディアとヴァニーユにしても、ウチの性奴隷は戦闘奴隷と兼務が原則ですから、レベル上げに行くのは喜ぶに決まってます。ミラは処女喪失して7日経ちましたから、もう思いっきり走っても痛くありません。何の問題もありませんね。」
「ご主人様、残業は2〜3時間にしますから、帰ったらアフロディア、ヴァニーユ、ミラには入れてあげて下さい。意識を飛ばしたまま寝かせれば、残業など微塵も問題ではありません。」
アルフリーダとソフィアが揃って進言するのならなら、奴隷の待遇として普通なんだろう。元の世界では、週90時間労働ぐらいの社畜労働もやってた。我が家の奴隷労働は、元の世界と比べればホワイトだよな。
女の娘たちは、既に肉食獣モードでバクバク食べている。焼きたてパンもある贅沢な朝食だ。
アルフリーダを最後まで食べたかったが、ご主人様たちも朝食にしよう。
春の71日 午前