「「「「ただいま!」」」」
「お帰りなさい、ご主人様。怪我はありませんか?」
「うん、怪我は無いけど隊商は全滅しちゃった。」
「まあまあ、それではベイルの町の食料価格はさらに上がりますね。首尾はいかがでしたか?」
「エゲイラ、お願い。」
「盗賊の人数は多かったですが、旦那様は『ヒットアンドウェイ』と『ゲリラ戦』という戦い方で、12人倒しました。これは、全員で共有すべき戦い方だと思います。全滅した隊商が倒した分も含め、盗賊団の人数は当初の半分程度、おそらく残り30人前後まで削れてます。その程度の人数なら、ソマーラの村に来ても返り討ちに出来るでしょう。あと、剥ぎ取りもしましたので、臨時収入も得ています。」
「ありがとう、エゲイラ。という訳で、返り血で気持ち悪いから、シャワーを浴びるよ。お湯を作ってくれる?」
「承知いたしました。お湯を作ったら、エマ・ミラ・ノラを連れ、村の仕事をしてきます。戦いの後はたぎっているでしょうから、ベッドをお使いください。イリス・エゲリア・フレイヤの3人も、シャワーを浴び、身体を洗って下さい。ご主人様の戦いを見た後なので、きっと疼いてますよ。」
アルフリーダは、出来る女だよなぁ。
32歳のアルフリーダの身体は、完成されている。乳と尻の肉付も申し分無く、抱き締めれば、他の4人とは段違いに柔らかい。大きく美しいアルフリーダの乳房が損なわれるのは悲しいが、異世界にはブラジャーが無い。アルフリーダと二人で話してみると、そもそも巨乳の女性は、胸が痛くなるので走らないのが常識らしい。アルフリーダもブラジャーの存在は知らず、胸を下着で固定する発想そのものが無い世界だった。この世界では、やはりロクサーヌの回避力はチート過ぎる。
ブラジャーの製作も考えてみたが、想像するだけで難易度MAXだった。しかし発想を変えてみると、100年前にミチオ君パーティで研究開発している可能性が十分にある。ロクサーヌの乳を想像すれば当然の帰結だろう。ならば、どこかでブラジャー製作技術が残っている可能性も有り得る。
見つけるまで、アルフリーダには『皮の鎧』を着た上からシャツやエプロンを羽織ってもらう様、強くお願いしてある。迷宮装備品は、装備した人に合わせ自動的に形が変化しフィットする不思議だが、鎧は体のラインが出過ぎるので、女性の胴装備はジャケットが多いらしい。しかし我が家では、女性にも鎧の胴装備を着させている。全ては垂れない美しい乳のため、ブラジャー機能の代替を優先しているからだ。アルフリーダの乳でも、「特に恥ずかしいって程でも無いですよ。」と言ってるので無問題だろう。
アルフリーダが歩く姿を見て、頭の痛いブラジャー問題を思い出してしまった。巨乳の保存問題に目処が立ったら、巨尻を垂れないまま保存する施策も考えなくては・・。
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盗賊を削る作業では、色魔を付けっぱなしだったが、対人戦なので禁欲攻撃で精力解放してる場合じゃぁなかった。それを聞いた女子イリス・エゲリア・フレイヤは、何故か凄く嬉しそうだ。温水シャワーを浴びた後のベッドで、エゲリア→フレイヤの順に、正常位で挿入し射精する。最後のイリスは騎乗位で、熱い膣の中で射精し、挿入したまま、身体の上で抱きしめて休憩する。
「イリスの膣は熱くて、入れてると癒されるなぁ。そういえば、鍛冶師の研究ノートで何か使えそうなことは載っていた?」
「今の私達のレベルでは、入手出来ない素材が沢山ありますね。例えば34階層〜44階層の魔物がら出るミスリルスレッドなど、かなり使える素材みたいです。まあそれは将来の話なので、今日はダガーを作ろうと思います。コボルトナイフ2+ブランチ1+皮1で作れますので、素材は全て入手できてます。(空き)が付かなかったら、村の武器庫に入れときましょう。ユリアが目指す村民皆兵をやるにも、まだまだ武器が足りませんから。」
「フレイヤ、さっき拾った盗賊の武器だけど、長い剣は欲しい?」
フレイヤの無毛の股と内腿の感触を、左手で揉み楽しみながら聞いてみる。
「軽いぶきがいいです。重いのはいやです。」
正直で可愛いな。ブラヒム語もだんだん達者になって来た。
「エゲイラ、ソマーラの村には引退した探索者とか冒険者って住んでないの?」
掌に丁度収まる乳房を、右手で揉み楽しみながら聞いてみる。
「冒険者は、引退してもフィールドウォークで都市移動を請負えますから、ジョブもそのままで、冒険者ギルドに所属して働きます。しかし探索者は、怪我などで引退すると、探索者ギルドから追放され村人に戻されてしまいます。ただし探索者Lv30以上なら料理人ギルドに入会できますから、引退直前に料理人に転職してから店をやるのが定石です。料理人ならアイテムボックスが使えますから、30×30個使えるのは大きいですよ。」
なるほどなぁ。上手く出来てる。脱サラして自営になる前にクレジットカードを作っておくのと似てる。
二周目は、イリス→フレイヤ→エゲリアの順で抜いてくれた。イリスは、抜かずの2発目も、騎乗位で腰を前後に振ってくれる。イリスのお気に入りは、膣に入れながら、小さな乳房と乳首を両手で強めに弄られるやつだ。
フレイヤに正常位で出した後、エゲリアには激しく挿入し汗だくにしてしまったが、3回目も出来ると言っている。しかしイリスとフレイヤは、これ以上入れられると迷宮に行く体力が無くなると言ってるので、ここまでかな。
イリスに、休憩中も膣に入れっぱなしは辛いか聞くと、抜いた後もお腹に硬い物が入ってる感触が残って、むしろ好きだそうだ。
シャワー室に3人で入って狭かったが、フレイヤがペニスを洗ってくれる。フレイヤが、お腹に手で押しつけ最後に一発抜こうとしてくれたが、射精する直前にエゲリアが咥えてくれ、口の中に出し飲んでくれた。エゲリアに口で抜いた精子を飲むのは辛いか聞くと、射精の瞬間の感触が好きで苦いのは苦にならないから、エゲリアには本当に遠慮なく口に出して欲しいと言う。エゲリアの口も締まる膣とは全く違う味わいだし、射精直後に舐められるのは並の膣より気持ち良い。
あと、フレイヤもアルフリーダも気軽に手で抜くのが好きなのは、兎人族の文化なんだろうか?
3人とも、この後の迷宮で股から精子が流れ出ないよう、指で膣の中から精子をかき出し洗っている。リュックには予備のかぼちゃパンツを入れといた記憶があるけど、相当気持ち悪かったんだろうなぁ。
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お水を飲んで水分補給する。重要な事だ。
迷宮に入る前に、先ほど盗賊から剥ぎ取った装備の確認をしなければ。家の中は汚れるから物置きでやろう。帽子や手袋を装備してない盗賊もいるな。
鋼鉄の剣*1
鉄の剣*3
銅の剣(空き)*1
銅の剣*5
銅の槍*2
革の鎧*1
革の帽子*1
革の手袋*1
皮の鎧*5
皮の帽子*2
皮の手袋*4
皮の靴*6
緑魔結晶*1、青魔結晶*1、紫魔結晶*4
金貨15枚、銀貨59枚、銅貨87枚
盗賊にしては、悪くない装備品を持っていた。革の装備は、手分けして濡らした雑巾で軽く拭いてから、パームオイルを垂らした布で強めに拭いて綺麗にする。早速分配して使わせてもらおう。(空き)スロットは無いが鋼鉄の剣を拾えたのは収穫で、エゲリアの武器にしよう。
イリス:革の鎧
エゲリア:革の帽子、鋼鉄の剣
フレイヤ:革の手袋
エゲリアが使っていた鉄の剣→マモルのアイテムボックスへ
「私達より旦那様から、良い装備を使うべきでは無いでしょうか?」
「いや、魔法戦闘が中心の後衛より、防具は前衛から強化すべきだ。特に魔物の正面を担当するイリスの防具を優先するのが、パーティ全体の利益になると思う。武器についても同じ事で、鋼鉄の剣は後衛の魔法職よりも前衛が持った方が活用の機会が多いだろう。」
今現在は防御力に不安は無いものの、魔物が一段階強くなる12階層に行くまでには、皮装備を更新しておきたい。
イリスがベットで言っていたダガーの鍛冶もする。
コボルトナイフ2+ブランチ1+皮1
鑑定!
片手剣:ダガー
今回も初めて作る装備品だ。(空き)スロットは無いが、イリスの鍛冶師の経験値にもなってるはず。
「だんだん鍛冶も慣れてきました。ダガー製作だったらMPが枯渇する感触は全く無いです。」
1回に制作が可能な鍛冶の質量は、鍛治師のレベル依存で決まってるんだろう。上位階層から出る素材で鍛冶をすると、失敗することもあるのだろうか?
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休憩の後、ソマーラの迷宮4階層のボス戦を周回して、ペッパーの在庫を確保する。
いつも通り、スパイススパイダーには単体攻撃魔法を2発撃ち、全員で包囲して袋叩きにする作業だ。ジョブの構成は、魔法専用に入れ替えた。盗賊との戦闘では必要経験値減少や獲得経験値倍にBPを割り振らないので、ジョブのLvも上がって無い。どっちみち対人戦闘ではたいした経験値が貯まらないので、割り切った。
「旦那様、少しだけ楽になった気がしませんか?」
「心持ち殲滅速度が早くなった気がするよね。武器を2本強化したから、物理攻撃力が多少上がったんだろう。」
ペッパーは、全てベイルのレストランに卸してしまったし、胡椒なので『迷宮の淑女』商会のリストに加えてもニーズが存在するかもしれない。そう言えば、隊商は盗賊に襲われて全滅してる。今日はベイルの町で市が立つ日だけど、レストランのシェフは食材を入手できないんじゃないか?
スパイススパイダーは10周した所で止めて、ウサギの肉を取りに行く。
フレイヤは、ラピッドラビットを弾き飛ばすのが異常に上達している。『好きこそ物の上手くなれ』と言うが、バレーボールのセッターみたいに、ほぼ剣で切り頃の位置にラピッドラビットが飛んでくる。目の前に飛んで来てからオーバーホエルミングを唱えれば、空中で4〜5撃は入れられる。探索者がLv13まで上がっているので、ギリギリ5thジョブまで付けられるので、剣士のスラッシュも併用する。ボス戦1周が4分まで縮まった。
ボス戦周回は飽きる。
が14回目のボス戦で、兎(詠唱遅延)のスキル結晶が出て興奮した。今までスローラビットもラピッドラビットも山のように狩っているが、スキル結晶が出たのは初めてだ。キリが良いので終了する。
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帰宅すると、ユリアもアルフリーダもエマ・ミラ・ノラの3人も居た。
「皆いるから丁度いい。ベイルの町に市が立つ日だから、全員で行こうか。古着屋で全員の服を買おう。イリス・アルフリーダ・フレイヤは5着ずつ、ユリア・エゲリア・エマ・ミラ・ノラも2着ずつ買おう。」
「「「「「「「「ありがとうございます!」」」」」」」」
エマ・ミラ・ノラは従業員だが、いつも一張羅を着ているので着替えの服を買う。洗濯もうちで一緒にやって毎日着替えさせないと、衛生的な問題もあるし。盗賊の影響でベイルの町に食料が入って来ないなら価格上昇は必至で、食料を買うのに衣服なんか買ってられない。逆に古着屋に売りに行くだろう。チャンスかな。
全部で9人いるので、4人ずつに分けワープした。
想定通り、食料を扱う区画でディスプレイしている商品は異常に少ない。アルフリーダが言うには相場の5倍以上の値札を付けて売っていると言う。大変だなぁとは思うが、隊商が全滅しちゃったのはしょうがない。我々は我々の為に最善を尽くした。
古着屋の区画は、人通りが閑散としていて、それでも「まとめて10着買えば半額セール」とブラヒム語で客寄せしている。
「アルフリーダ、予定変更だ。全部で40着買っていい。配分はアルフリーダに一任する。」
「かしこまりました。腕が鳴りますね。」
何の話だ? 5割引きから更に叩き買うつもりなのか? 鬼だな。
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一人でレストランに行ってみる。
ドアにはクローズの札が下げてるが、店にはシェフと奥さんが居た。
「こんにちは、なんかベイルの町は大変みたいだね。」
「そうなんですよマモルさん、騎士団がいる町なので小麦粉の備蓄は豊富なので餓死することは無いんですが、食材が外から全く入って来ないんです。城壁の外で細々作ってる家庭菜園ぐらいしか供給先が無くて、売っててもバカ高い値段です。」
「ウサギの肉だったら13枚出せるよ。野菜は端境期に入っちゃってるから、もう村で食べる分しか無いや。ごめんね。」
「マモルさん、売って下さい。ウサギの肉が13枚あれば今夜のディナーぐらいは店を開けられますぅ。」
奥さん、上目遣いで目がウルウルで手を握ってくる。異世界でも「あざとい女子技」が見れるとは思わなかった。うん、清々しくて分かり易いのが良い。ユリアとエゲリアには言い付けとくけどね。
「うーん、お金はいいや。困った時はお互い様だからね。」
「いやいやマモルさん、ウサギの肉って結構高級な食材ですよ。タダで貰うわけには・・・。」
「そう言えば、前回食べたパンは美味しかったな。あとエッグタルトも美味しかった。あれは何処から仕入れてるの?」
「うちの店は石窯を持っているので、パンは3日に一度焼いてるんです。エッグタルトは卵が手に入らないのでしばらく焼いてませんが。」
「契約しよう、我が家で食べる分のパンも焼いてくれ! ウサギの肉13枚とパンを交換しよう!」
「パンなんかでウサギの肉1枚買うには30個は必要ですよ。そんなんで良いんですか?」
「その条件で構わない、焼く日に取りに来るから。あの美味しいパンだよ。一度にパン30個予約で、ウサギの肉の枚数と同じ13回分だ。次にパンを焼くのは何時?」
「パンは日の出と共に焼き始めて、次に石窯に火を入れるのは明日ですね。おそらく、店で出している高級パンのことですから大丈夫です。あれは混ぜ物無しの小麦粉100%で、小麦粉の種類も選んで買ってるんです。マモルさんは分かってくれる人なんで嬉しいですよ。」
「そうかぁ、いやー、朝食に焼き立てパンとは楽しみだな。じゃあ、また明日ねー。」
レストランのこと思い出してよかった。米が無い以上はパンとパスタが主食だ。QOLが大きく上がったな。
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古着屋に戻ると、女性8人がいる店内は、まだ大騒ぎだった。
「アルフリーダ、どうなった?」
「はい、まとめて40着も買うのですから65%引きで売って頂くことになりました。原価率25%程度ですから、古着屋の儲けも残ります。沢山売れたので、古着屋さんも、きっと喜んでるでしょう。」
そんな訳ねーだろ。そりゃ粗利の話で、販管費を引いたら利益なんて残らんぞ。アルフリーダは分かって足元見てるな、恐ろしい。
「そうか。あと台所用品とか、皿とかコップとか、下着や靴下を買いたい。石鹸の量産をするのに重曹を炒るフライパンも買いたいし、五徳も買い増しして同時に使える火口を増やそう。」
「おまかせ下さい、ご主人様。」
古着屋への支払いはエゲリアに持たせ、服を選び終わったフレイヤとイリスを伴って道具屋に行く。アルフリーダは選んだ商品を店のカウンターにガンガン置いていく。そんなに持てるのか?とも思ったが、その為のイリスなんだろう。店主の人間族の男が嬉しそうだが、この店でも値切るつもりなんだろうな。
アルフリーダと人間族の店主の男との商談は、5割引きで決着した。アルフリーダによれば、道具屋で売ってる様な商品は、劣化しないものの頻繁には売れず、長期在庫になりやすいそうだ。そのような商品の仕入れ率は30%程度なのだから、滅多に無い大量に売れる機会なら5割引きでも売ってしまって資金化した方が良いと言う。
これでも十分に利益が残って新たな仕入れも出来るのだから、道具屋は喜んでますよとアルフリーダは微笑む。多分そんな訳無い。古着屋と違って流通コストと在庫コストが掛かってる。盗賊が跋扈(ばっこ)する上に大量輸送手段が無い世界なんて、流通コストがバカ高いだろ。多分アルフリーダは見切っている。これでトントンの水準なんだろう、足元見られて可哀想だな。
道具屋を出ると、古着を抱えたユリア達と合流し、下着と靴下は新品を買って帰宅する。
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日没までまだ時間があるので、固形石鹸を作る。
シェルパウダーは重曹らしい。貝殻は炭酸カルシウム(CaCO3)なのに重曹は炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)で別物だが気にしない。ベイルの道具屋で買ったフライパンに、シェルパウダーを入れ空炒りする。重曹を空炒りして加熱すると、炭酸ナトリウム(Na2CO3)になるからphを13ぐらいまで上げる。かまどの灰を使うより、phで0.5〜1はアルカリが強くなるし、不純物も無いのが好都合だ。
石鹸作りで、エマ・ミラ・ノラの3人をギルドが無い錬金術師にするから、全工程を3人で代わり番こでやってもらう。
次に、1時間ぐらいかけて空炒りした重曹を、沸騰した水が入った鍋に入れ溶かし、さらにパームオイルを入れ、加熱しながらかき混ぜる。鹸化反応はゆっくりなので、寝る前に少量の『おき火』に変えて放置しよう。次の日、鍋の中身をかき混ぜられるぐらい柔らかくなるまで再度加熱し、飽和食塩水を入れる。かき混ぜつつ火を止めて鍋を冷却する。これで上部に石鹸層、下部にグリセリンと塩と水が混ざった層に分離する。石鹸は型に詰めて乾燥させ固形石鹸に、下部の液体を煮詰めれば水分が蒸発し塩は結晶化するので、液体部分がグリセリンだ。
エマ・ミラ・ノラの3人が「火のつけっぱなしは危ない。」と言って、交代で火の番に来ることになったのは予想外だった。
今日は早朝から働いたから、夕食が美味しい。満腹になると睡魔が来たし、今日は早めに寝ると言っておいた。夜伽は、昼間にイリス・フレイヤ・エゲリアに2回ずつ出したから無くて大丈夫だし、エマ・ミラ・ノラの3人の誰かか、火の番をしているので気が引ける。5人が何やら相談している。
ベッドに入ると、アルフリーダが豊満な胸を顔に押し付けてくれた。
左右の乳首をユリアとフレイヤが舐めてくれる。
エゲリアとイリスは、ディープスロートと熱い口の交互で咥えてくれる。
「これなら声が出ませんがら、エマ・ミラ・ノラの3人に気兼ねする必要がなく安心ですよね。」
アルフリーダは『できる女』な上に、抱き心地も良く、地味な鳴き声もそそる。いつまでも美しくあってほしい。
エゲリアの口は上達してきて、初めての時のように歯が当たることも少なくなった。未亡人のイリスやアルフリーダの方がフェラは上手いが、淫乱になったエゲリアが出来るディープスロートは別物の複雑な快感だ。
左右の掌は、ユリアとフレイヤが太ももに挟んでいる。内腿を掴んだ手に少し力が入ってしまった。エゲリアの膣は痛いほど締まる上に、口もディープスロートが出来る、20歳にして恐ろしい程凄い女に成長している。「おえっ」とならず、喉も使ってペニスを包み込み圧迫される。
「エゲリア、気持ちいいよ。このまま出させて・・・。」
「ドピュッ ドプッ ドプッ!」
しばらくしてエゲリアの口が離れた感触の後、イリスが交代して、吸い出してくれている。
イリスの口はドワーフの体温で熱く、エゲリアの喉とは全く違う快感だ。ユリアとアルフリーダも場所を交代して、ユリアが小さい乳首を口元に運んで含ませてくれる。アルフリーダとフレイヤの親子二人で、左右の乳首を舐めてくれるのも興奮する。イリスが熱い口内で上下にシゴいて、小さいが熱い手が根本を握る。イリスは小さい身体だがドワーフゆえに人間族より力が強く、口の吸引力も手の握力も、ユリアやエゲリアより強い。
「イリス、気持ちいいよ・・・。また出そうだ。」
「ドピュッ ドプッ ドプッ!」
5人がかりで奉仕され、2連発で射精したのはエゲリアとイリスが飲んでくれた。膣に入れずとも、これはこれで気持ち良く凄く充実する。左右の腕で、アルフリーダとフレイヤを抱き枕にして休憩だ。
「旦那様、ユリアの生理も終わってます。最後はユリアの膣に出すのはいかかでしょう?」
エゲリアが提案してきた。ユリアも淫乱にしたいのだろう。
「えー、ユリアの声がエマ・ミラ・ノラの3人に聞こえちゃうよ。」
「タオルを口に噛ませますから、大丈夫です。」
エゲリアは大概だが、これもこれで興奮する。
「ユリア、入れていい?」
ユリアは、アルフリーダが持ってきた丸めたタオルを口に咥えてから、コクリと頷く。ユリアの上に覆い被さり、小さな乳首を舐め胸を揉みほぐす。ユリアの股に手をやると十分濡れてるが、乳房を揉みながら両方の小さな乳首が十分立つまで舐める。
股を大きく開かせても、ユリアの女陰は小陰唇が全くはみ出てなく綺麗だ。指で女陰を開き栗を舐める。栗も小さめで発達してない。
「ううぅっ。」
ユリアの栗と小陰唇を交互に舐めるが、感じ続けるだけでイキにくい体質のようだ。
股の間から体を起こし、再度ユリアに覆い被さる。股は開かせたまま、中指を入れ腹側のザラザラした所を優しく刺激する。ユリアが背中に腕を回してしがみつく。指はやさしく刺激しつづけると、タオル越しに呻き声もする。5分ぐらい優しく刺激し続けると身体が硬直しイケたようだ。背中に回した腕に力が入るが振り解き、時間を空けずに股に顔を埋め、硬くなった栗を舌で転がす。吸い付くと呻き声がする。栗を甘噛みすると身体をよじらせるが、直ぐにエゲリアが肩を押さえてユリアの自由な身動きを封じる。
ユリアの股から体を起こすと、仰向けのユリアは口にタオルを噛んで、左右の乳房はイリスとフレイヤに揉まれ乳首を舐められている。左右の腕は女の子座りのエゲリアとアルフリーダに抱えられ、ユリアとエゲリアは掌を合わせ握っている。しばらくユリアの栗を優しく舐めた後、膣に少し深くロングストロークで挿入した。
腰を抱えて、小刻みなストロークに変えて入れる。2〜3分ほどでユリアの体がピンと固くなったが、そのままピストンを続け奥まで深く突く。子宮口にペニスを押し当て圧迫すると、連続でユリアの体がピンと固くなった。口にタオルを咥えてるので声は漏れない。ユリアの身体の硬直が治まってくると、再び激しいピストンに切り替える。軽い膣痙攣ぐらいに締まってきた。再び硬直したユリアの身体に激しくピストンする。乳首はずっとイリスとフレイヤに舐められ続けている。
「ドピュッ ドプッ ドプッ!」
ユリアの連続で中イキしてる膣奥で射精した。ユリアは息をしてるものの意識を飛ばし動かないのはエゲリアの時と同じだ。ユリアの口から噛んだままのタオルを外す。イリスとフレイヤには、口の中に舌を入れるディープキスで唇の感触を楽しむ。
パーティージョブ設定!
「皆ありがとう、ユリアは淫乱を取れてる!」
ユリアは気絶したまま起こさないでおこう。もう寝るので、ユリアを淫乱にジョブチェンジするのも明日だ。
寝ようとしたが、アルフリーダが珍しくビシャビシャだと言って”しなだれて”来た。ので、騎乗位で跨らせて下から数回突き上げると、軽イキする。膣に入れたまま寝たいと言うとアルフリーダは頷いてくれ、胸の潰れた感触と豊かな尻の感触が心地良い。アルフリーダを抱き枕にして意識を失った。
<翌朝>
アルフリーダが横たわって朝立ちしてる硬いペニスを握っているが、他の4人はまだ寝ている。
「ご主人様、入れさせて下さい。」
朝になって膣も乾いているのに、アルフリーダが再び騎乗位でゆっくり腰を下ろし、抵抗のある膣をペニスで徐々に切り開いていく。ゆっくり根本まで入れた後に、アルフリーダは大きなストロークで腰を上下させ始める。
「あぁぁぁっ。」
アルフリーダは、前戯無しで入れる最初のちょっと痛いのも新鮮で好きらしいが、抵抗感が強いのは、最初に挿入する時だけだ。アルフリーダは濡れ易い水が滴る名器で、あっという間にヌルヌルになる。その上、腰を持って下から腰を付き上げるたびに軽イキする。アルフリーダが腿の力を抜いて腰に体重を乗せ、一番深い所まで飲み込むと、あっという間に中イキ出来る素晴らしい身体だ。そして膣の中が絡みつくと同時に、膣の奥から締め付けられる。今日は、入口よりも奥の締め付けの方が強い。
「ドピュッ ドプッ ドプッ!」
アルフリーダの軽い痙攣はしばらく持続し、その間も膣中は絡みついて来ている。おはようフェラの上を行く、おはよう抜きを味わえた。アルフリーダの鳴きは抑えた呻き声で、今まで叫ぶ事は無い。が、全員が目覚めて、アルフリーダが搾り取っている姿を注視している。入れたまま、もたれてきたアルフリーダの尻肉を掴む。
「ご主人様、朝立ちも抜くと気持ち良いのですか?」
一番奴隷のイリスとしては、気になるのだろう。
「うん、朝立ちは生理現象だから欲情してる訳では無いけど、抜いてくれたアルフリーダが愛おしくて堪らない。気持ち良かったよ。」
「イリスは奴隷商館の教育で『おはようフェラ』も習っていますから、皆に教えますね。」
何やら相談している。明日からは、一番早く起きた娘が『朝立ちを射精させる』取り決めになったようだ。
春の13日 夜