※この作品はR-18です。

迷宮資源で奴隷娘とハーレムを   作:prime67

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春の19日 夕方


37.怒られる#

商人ギルドに戻って来たが、まだオークションが続いている。商人ギルドのロビーには人が多かったが、長椅子に4人で座れたので、少し様子を観察してみる。商人ギルドのロビーを行き交う人は、人間族とエルフが殆どで、猫人族と狼人族の姿もチラホラある。

 

「イリス、ドワーフの商人ってのは少ないのかな?」

 

「そうですね、ドワーフは生産職を目指す人が多くて、単純だから仲買人に騙されちゃうし、商人はどちらかと言うと嫌われてる職業です。竜人族も似た感じで、商人になる人は少ないんじゃないでしょうか。種族的に、商人はエルフと人間族が多いですね。」

 

種族固有ジョブの効果が強力だと、あえて商人を目指す理由は薄い。裏を返すと、初級ジョブに変更する為ギルドに入るのは、色魔/淫乱とか森林保護官とかが種族固有ジョブの人なんだろう。合理的選択ってやつだ。

 

オークションルームから、アレックスとアルフリーダが出て来た。

 

「マモル様、お待たせしました。談話室を取りますから、ちょっとお待ち下さい。」

 

アレックスが商人ギルドのカウンターで何やら話し、前回と同じ部屋に通された。ギルドの職員がお茶を出してくれ一息つける。

 

「ご主人様、身代わりのミサンガの入札は盛り上がり8万ナールまで行きました。今が稼ぎ時です、バブルが来てます!」

 

「うん、バブルの波には乗らないとね。破裂しても我々に被害は無いから、積極的に出品していこう。」

 

「マモル様、ダマスカスステッキの入札ですが、競ってくる仲買人がいなかったので、4万ナールで落札できました。下級貴族の娘の嫁取りで使う、魔法使い用装備品の結納需要も無いようです。このチャンスに、ハサミ式食虫植物(MP)のスキル結晶の入札に参加してはいかがでしょうか。」

 

「アレックス殿、良い考えだ。コボルトとハサミ式食虫植物(MP)を相場以下の水準まで、スキル結晶の入札に参加してくれ。既存で落としてるコボルトのスキル結晶の分も含め、ここまでの全て精算するとキャッシュフローはどんな感じかな?」

 

身代わりのミサンガ +8万ナール

手数料       ▲500ナール

ダマスカスステッキ ▲4万ナール

手数料       ▲500ナール

コボルトのスキル結晶▲4,900*2=▲9,800ナール

手数料       ▲500*2=▲1,000ナール

合計 +28,200ナール

 

「アルフリーダ、今の現金残高はどのくらいある?」

 

「10万ナールぐらいですね。アレックス殿に預けているインテリジェンスカード26枚の資金化には、もう少し時間がかかりそうです。」

 

「わかった。それじゃ精算作業を進めてくれ。精算が終わるまで、このまま談話室で待っているよ。」

 

当面の手持ちも少ないし、しばらくは『身代わりのミサンガ』作りで稼ぐべきだな。明日は帝都の高級服屋にウサギの毛皮と肉を納品する日だけど、金額が大きくなくても定期収入ってのは有難いわ。

 

 

「イリス、コボルトのスキル結晶は2つだ。今の状況を総合的に考えると、どのスキル結晶から融合すべきだろうか?」

 

「蜂(ダメージ逓増)は後回しで良いでしょう。11階層の魔物の殲滅速度なら必須とまでは言えません。サイクロプス(攻撃力)や山羊(知力)やスライム(物理ダメージ減)も、同様の理由で差し迫った必要性は無いでしょう。今なら、ソフィアさんの靴に融合するか、エマ・ミラ・ノラが使う剣に融合するかの二択だと思います。」

 

「なら、ちょうどコボルトのスキル結晶は二つあるから、牛(移動速度)とコウモリ(回避力)のスキル結晶をソフィアの靴に融合しよう。ソフィアの脚が改善すれば戦略の幅が広がる。オークションで落とした牛(移動速度)のスキル結晶は使っちゃったから、新たに迷宮に取りに行く必要があるけど、ボスのハチノスを周回すれば、ハラミ肉も取れるから都合がいいな。」

 

「旦那様、それならソフィアさんにもサイハイブーツを作ってあげませんか? 自分から欲しいとは言い難いものです。」

 

「う〜んユリア、皮のサイハイブーツは(空き)スロットが1つしか付かないんだよ。革素材は買うと仮定して、イリス、革のサイハイブーツを鍛冶できるだろうか?」

 

「正直やってみなければ分かりません。サイハイブーツの鍛冶のMP効率は悪いと思いますが、ボディークリップを付けてれば可能かもしれません。素材を買うお金はかかりますが、実験してみる価値はあると思います。」

 

「よし、毒針ホルダー付き革のサイハイブーツが開発目標か。自分達で装備を作れるのも楽しいね。いやーワクワクする。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

精算が終わったアルフリーダとアレックスが、談話室に帰って来た。アルフリーダのジョブは戦士に変えているので、もうアイテムボックスが使えない。

 

アルフリーダは、金貨だけは皮袋に入れ首から下げ、胸の谷間に収納してると微笑で教えてくれた。若いアレックスへのお礼も兼ね、アルフリーダに胸の谷間から皮袋を出してもらい、金貨は自分のアイテムボックスに収納する。ダマスカスステッキとコボルトのスキル結晶も、同様にアイテムボックスに入れた。そして、できる女のアルフリーダは、中身が空の皮袋を再び胸の谷間に収納している。良かったな、アレックス。アルフリーダのサービスだぞ。

 

商人ギルドを出て、5人で歩いて防具屋に向かう。アルフリーダはご機嫌だが、ユリア・エゲリア・イリスは衝撃を受けてしまったようだ。放っておこう。女性は乳は大きさより感度だと思っているが、何かのハラになりかねないから、口にするのは止めておこう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

再訪した防具屋では、奥の応接室に通され決済だ。(空き)のある指輪2つをチョイスする。アイテムボックスから金貨10枚を出し、買ったアクセサリー4点をアイテムボックスに収納しよう。

 

鑑定!

アクセサリー:聖銀のミサンガ(空き)(空き)

アクセサリー:ボディークリップ(空き)(空き)

アクセサリー:指輪(空き)(空き)

アクセサリー:指輪(空き)(空き)

 

鑑定は念の為だ。うん、間違い無い。すり替わってない。

 

聖銀のミサンガとはミスリル製のミサンガの意味なので、ボディークリップと同様に魔法の威力が強化されるハズだ。早速、人が来ないソマーラの迷宮で試してみる。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

1階層のスローラビットで良いだろうと思ったが、単体攻撃魔法1発で煙になってしまい検証できない。次だ。

 

杖を『ケーン』から『ワンド』に持ち替えた場合、スローラビットは1発では煙にならず残って、エゲリアが斬り付けると一撃で煙になった。

 

ユリアに『聖銀のミサンガ』を腕に結んでもらう。『ワンド』を持ち単体攻撃魔法を放つと、スローラビットは煙になった。

 

『ワンド』をアイテムボックスに収納し、杖無しで単体攻撃魔法を放つと、スローラビットは1発では煙にならずに残り、エゲリアが斬り付けると一撃で煙になった。

 

結論:『聖銀のミサンガ』と『ワンド』は、ほぼ同じ割合で魔法が強化されている。

 

『聖銀のミサンガ』の価格を考慮すれば微妙な効果だが、魔法の強化がアクセサリーの主目的では無いので、まあいいだろう。

 

蜂(ダメージ逓増)のスキル結晶を全員のアクセサリーに融合したいのは、セリーが帝国解放会の資料室で読んだ「とんだ裏技」を使う為だ。パーティメンバー全員のアクセサリーに『ダメージ逓増』のスキル結晶をつけた場合、通常は同じ人の攻撃しかダメージが増えて行かない『ダメージ逓増』の効果が、パーティメンバー誰の攻撃でも、ダメージが加算され続ける。もちろん魔法にも効果は乗る。

 

今日で、(空き)スロットが複数あるアクセサリーの装備品が集まった。ボーナススキルの鑑定じゃないと(空き)スロットは見えないから、普通なら、二つのスキルを同じアクセサリーに付けるのは著しく効率が悪い。

 

しかし、鑑定というチートで見えるのだから、(空き)スロットの数だけスキル結晶を融合できる。身代わりとダメージ逓増の両方をアクセサリーに融合可能だ。全員分の(空き)が複数あるアクセサリーが揃ったので、「とんだ裏技」の目処も立った。あとはコボルトのスキル結晶だ。

 

「イリス、『聖銀のミサンガ』が魔法を強化する効果が確認できた。将来、本に書くことが増えたね。」

 

「100年前のセリー様も、こんな気持ちで実験に参加されてたんでしょうか? イリスは濡れちゃいます!」

 

「イリス、夕食後まで我慢しようね。今日の実験はこれで終了だから帰るよ。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ベイルの迷宮まで、ソフィア・フレイヤ・エマ・ミラ・ノラを迎えにいかなきゃならない。

 

帰宅して、ユリア・エゲリア・イリス・アルフリーダとはパーティを解除する。ワープにしろフィールドウォークにしろ、最大乗車定員はパーティメンバーの最大数6人だ。待ち合わせ場所を決めてなかったが、迷宮前かボス戦の待機部屋ぐらいしか落ち合う場所は無い。近くまで行けばフレイヤが気配を感知できるから、2階層のボス戦の待機部屋にワープしよう。フレイヤが勝手に見つけてくれるだろう。

 

ボス戦の順番待ちには、3組が並んでいた。

 

こんな混んでいるんじゃボス周回は無理だな。待機部屋で休憩してるフリで、順番待ちの列から遠い壁際に座り込んだ。やる事が無いと眠くなって来るが、こんな所で一人でウトウトしたら身ぐるみ剥がされるんだろうな。順番待ちしてる連中からも、チラチラ見られてるし。

 

「ご主人様〜。」

 

すごいスピードでフレイヤが走って来た。瞬発力上昇を使ったな。

 

「フレイヤが見つけてくれると思って動かないで待ってたよ。すぐ分った?」

 

「うん、ご主人様はわかりやすいから、すぐだよ。近くにいたし。」

 

あれ、フレイヤが順番待ちしてる連中を睨み付けてる。ソフィア達も到着したが、エマ・ミラ・ノラの3人はハアハア言ってるな。ソフィアも順番待ちしてる連中を睨み付けてるぞ。

 

「ソフィア、何かあった?」

 

「ボス戦の順番待ちしてる、先頭のパーティの四人の男達、先ほど、待機部屋で休憩してる時に声をかけて来たんです。そこまでは問題無いのですが、目が離れた隙に、エマのお尻とミラの胸が揉まれました。当然叩きのめしましたが、女性だけのパーティだと良くあるんですよ。」

 

「なに、それは許せんな。ちょっと『お仕置き』してくる。」

 

獲得経験値二十倍(63)を消し、立ち上がってデュランダルを出す。冗談なんだが、通じなかった。また失敗した。

 

「ご主人様、駄目です。ご主人様の対人戦は洒落になりません!」

「ご主人様、エマもミラも触られただけだよ。やられてないよ!」

「********!」 エマ・ミラ・ノラの3人は人間語で何やら絶叫し脚にしがみついている。

 

5人かかりで押さえられると身動きできない。どうしよう、今更冗談とは言えない雰囲気だ。困ったぞ。

 

丁度よく、ボス部屋の扉が開いた。

 

「あんた達、早くボス部屋に逃げて! ご主人様は私より10倍強いから、冗談抜きで瞬殺されるわよ。」

 

冗談なんだけど、相手も人間族っぽかったからエマ・ミラ・ノラの絶叫が解るんだろう。青い顔でボス部屋に駆け込んでくれた。

 

「う〜ん逃げられたか。ソフィアとフレイヤがそこまで言うんなら我慢するよ。エマ・ミラ・ノラ、何も出来なくてごめんね。」

 

良かったぁ。なんとか誤魔化せたかな。冗談に聞こえないってことは、過剰報復は日常茶飯事ってことか。冗談でデュランダルを出しちゃ駄目ってことだ。また異世界の常識を学習したぞ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

皆とベイルの迷宮から帰宅してからが、より酷く、冗談だったとは間違っても言えなくなる。

 

「旦那様、相手が誰だか分からないのに、使用人のお尻ぐらいでデュランダルを抜かないで下さい。たとえユリアのお尻でも抜いちゃ駄目です。当たり前のことです!」

 

「ご主人様、危ないことは止めて下さいっていつも言ってるじゃないですか。万が一は誰にでもあるんです。相手の実家が強かったらどうするんです!」

 

「旦那様、エゲリアがいない所で報復するのは駄目です。そういう時は我慢です。エマのお尻やミラの胸なんかの為に報復しないで下さい。その程度で報復してたらロリコンだと思われますよ!」 

 

「フレイヤ、ちゃんとご主人様を止めて偉かったわ。でも2回目なら止めなくて良いのよ。その時は、目撃者を全員始末しましょうね。」

 

 

怒られたのは、エマ・ミラ・ノラの興奮が収まらず、早口の人間語でユリア・イリス・エゲリア・アルフリーダに報告したからだ。報連相の重視が裏目に出た。まだ日が落ちてないから、娯楽不足の村人も声を聞いて集まってきた。こりゃまずい。

 

ソフィアも、一番奴隷のイリスから怒られてる。ご主人様に何と報告したのかと。

 

「申し訳ございません。女性だけのパーティだとよくあるんですよと、つい軽い気持ちで報告してしまいました。ご主人様が使用人まで身内と考えてる方とは理解が至らぬばかりに、危険を招く可能性がありました。今回の件はソフィアに責任があります、無能な奴隷に罰を与えて下さい。」

 

「えー皆、軽挙妄動してごめん。そして心配してくれてありがとう。今回のことは俺が悪かった。今後は気を付けるし、常識に欠ける主人で申し訳ないが、皆で支えてほしい。心配させてゴメンね。」

 

決まった! 謝罪のビジネススキルは鍛えてある。これで落ちるだろうと思ったら、今度はアルフリーダに怒られた。

 

「ご主人様は力ある自由民ですから、軽々しく謝罪しては侮られ、鼎の軽重が問われます。謝罪は使用人や奴隷のする事で、主人は尊大に振舞うものです。今回の責を負うのがソフィアの役目なのです。」

 

所詮は極東のビジネススキル程度、底が浅かった。異世界が、シミュレーション仮説なのかマルチバース宇宙なのか確認する術は無いが、2,500年間磨かれた叡智『方便』なら通用するかもしれない。

 

「なるほど、アルフリーダの言う通りかもしれない。ちなみにソフィアへは、どのような罰が与えられるのだろうか?」

 

「はい、女奴隷への罰は鞭を与えます。」

 

「それは容認出来ない。ミチオ君や私の故郷では、鞭打ちは500年も昔に廃止された違法行為だ。故郷では、親しい女奴隷への罰は『顔射』と決まっているのだが、それでは駄目だろうか?」

 

「ご主人様の故郷で決まっている罰なら、むしろ望ましいですね。『顔射』がどんな恐ろしい罰なのか全く分かりませんが、我が家での奴隷への罰は『顔射』にしましょう。」

 

一番奴隷の了承を取った! 沙羅双樹の木の下で導かれた叡智は、異世界でも通用する。そのうち、ミルク粥も食べさせてやろう、スジャータ。

 

「それで旦那様、『顔射』とはどのような罰なのでしょう? 余りに酷い罰は奴隷虐待になるので・・。」

 

「肉体ではなく精神に与える懲罰で、愛する主人の精子を膣で受け止めるのではなく、顔にかけられるんだ。顔が見えるよう明るい所で、他の女が抜く愛する主人の精子を顔にかけられる屈辱感が、与える罰になる。顔に浴びた精子は、最後の女が射精させるまで拭いてはいけない。」

 

「このような罰は初めて聞きましたが、旦那様の故郷は私達より進歩した文明社会ですので、より洗練された罰なのでしょう。今後は、愛人や女性従業員に対する罰も『顔射』にしましょう。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ソフィアを裸に剥き、ベッドの上で女の子座りさせる。アルフリーダは、いきなり挿入されるのも好きな女だ。バックから、腰を持ってゆっくり優しく根本まで入れていくと、愛液が溢れる。

 

「あぁ、気持ちいい。ご主人様ぁ、アルフリーダは耐えられます。乱暴に突いて大丈夫ですよ。」

 

発達した腰のアルフリーダは下付きで、バックで入れると膣奥まで届く。ヒダが絡みつく膣は濡れるほど気持ち良くなり、ペニス全体が絡み包み込まれる。数回大きく突いて子宮口をノックすると、中イキして奥から全体が締まってくる。アルフリーダは、買って直ぐの頃より今の方が濡れるし締まるし、どんどんイキ易くなっている。まだまだ、さらに開発可能なのかもしれない。

 

アルフリーダがイッた直後に激しく突くと、絡みつく膣の締まりが増して来た。

 

「あっ、うっ、ああっ、」

 

鳴き声が言葉にならないくらい、アルフリーダの呼吸が荒くなっている。

 

「アルフリーダ、もう限界だ。抜くよ!」

 

勢い良くアルフリーダから抜いた息子を、ソフィアの顔前に持って来るまで、どうにか我慢出来た。今日の1発目だから、結構な量がソフィアの顔にかかる。初めての顔射だが成功して良かった。まあ、こんな物かと言う感じだ。中出しの方が断然気持ち良いな。

 

「これが顔射ですか。勿体ないし、全然嬉しくないですね。あっ、イリスがお掃除しますね。」

 

イリスは、アルフリーダの愛液でビシャビシャのままの感度MAXの息子を、口に含んでくれる。

 

「ああ、イリスは最高だよ。気持ち良いな。」

 

思わず、絹のように細くて滑らかな髪に指を通して、頭を押さえてしまった。イリスは口の中で舐め回した後、全部咥えようと頑張ってくれてるのが解る。痛いくらいにビンビンになって来た。

 

「うわっぁ、イリス、またイキそうだ。最後はソフィアの顔にかけるよ・・。」

 

膝立ちでイリスの口から腰を引き抜き、ソフィアの顔面に発射する。2発目なのに飛んでくれたので、ソフィアの顔はベタベタだ。今日は疲れてるし、ベッドに倒れ込んでしまった。

 

(ふふふ、アルフリーダさんより早くイカせました。それも2発目でです。やった! ご主人様はイリスの髪の毛が好きみたいだから、髪を伸ばして今度は・・・。)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

エマ・ミラ・ノラが、シャワーの用意をしてくれた。

 

ベタベタのソフィアの顔を、一緒にシャワーで流して、石鹸で顔を洗わせる。20歳ぐらいにしか見えない美人顔のソフィアに戻り、見つめられている。

 

「ご主人様、本当は顔射って性癖で、罰じゃないですよね。貴族にはそういう性癖の人がいるって伯爵様に聞いたことがあります。ひょっとしてご主人様は高貴な身分の出身なんですか?」

 

「いや、貴族家の生まれでも無いし、そんな性癖も全く無いよ。ソフィアの顔にかけるより中出しの方が気持ち良いもん。」

 

「じゃあ、ソフィアを庇ってくれたんですね。」

 

「故郷に鞭打ちなんて野蛮な行為が無いのは本当だよ。第一、ソフィアに鞭を打つなんて考えただけでゾッとする。顔射なら痛くないでしょ。」

 

ソフィアが泣いてる。また何がミスったか?

 

「あの、お尻の穴は処女なんです。ご主人様が入れたいのなら、頑張って我慢します。」

 

「いやいや、お尻に入れる趣味も全く無いから。どうしちゃったの?」

 

「ご主人様はソフィアのことを庇ってくてたのに、奴隷にできるお礼は身体ぐらいしかありません。でもご主人様はロリコンじゃないから、こんな貧相な身体に価値は無いし・・。」

 

「いやいやいや、故郷には『貧乳は希少価値』という格言があるんだ。さらに、ソフィアの膣はカズノコ天井の名器だし、口も凄く上手でしょ。だからソフィアの身体は凄くお気に入りだよ。感度が良い身体は宝石のように輝いてるよ。」

 

「ご主人様は、感度の良い女が好きなのですか?」

 

「うん、大好きだね。女性は感度が一番大事だと思うよ。」

 

「鳴きは、喘ぎ声が大きい女の方が良いですか?」

 

「いや、わざとらしい鳴き声は萎えるね。自然な感じの喘ぎが好きかな。」

 

「ロリコンじゃない殿方は、胸で射精させるのを好まれると聞いてますが、ソフィアの乳では・・。」

 

「パイズリのことだね。貧乳の娘は、立った乳首にペニスを押し付けて刺激するんだ。射精させようと一生懸命に奉仕する姿に興奮する。ソフィアにも、今度やってほしいな。」

 

なんか解った気がする。10歳の時から事実上の奴隷生活を20年やって、一番奴隷にまでなった娘だった。主人の好みに合わせ奉仕したいんだ。だから、主人の考えや好みが解らないと不安になるよな。

 

「主人を理解しようと色々聞いてくれるソフィアは、凄く愛おしい。たまらなく保護したくなるよ。可愛いソフィアには、心の中まで覗かれてたい。これからも疑問に感じたことは、積極的に聞いてね。ソフィアは生涯離さないよ。」

 

決まった。ソフィアは精神的隷属状態の方が気持ち良くて安心するんだろう。今度は合っててくれ!

 

「ソフィアは捨てられないよう、もっとご主人様に気に入ってもらえるよう頑張ります。いつでもどこでも抜いて差し上げます。」

 

少し落ち着いたようだが、メンヘラ女になっては困る。面倒臭いからな。他の女性と出す回数に差が付いても駄目だろう。

 

「ごめんソフィア、また出したくなっちゃった。皆が待ってるから、手早く手で抜くのできる?」

 

「ソフィアにお任せ下さい、ご主人様!」

 

途端に嬉しそうな顔になったソフィアは、流石に一番奴隷だっただけあり、手のテクニックも群を抜いている。2分弱で射精できた上、お掃除フェラもしてくれた。これも悪くないな。

 

全員で夕食を取り、疲れたからとフレイヤを肉布団に早めの就寝する。他の5人は、リビングで何やら話している様だ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

【翌朝の寝起き】

 

今朝はユリアで目覚めた。

 

ユリアのフェラは久し振りだ。ユリアとエゲリアは人間族種族固有ジョブの淫乱を持っている所までは同じだが、エゲイラのフェラは息を止めて根本まで飲み込み喉奥まで入れられる。が、ユリアはオエっとなってしまう。

 

「ユリアも、シックスナインでやってみる?」

 

「えー、あんな恥ずかしい体位は無理です。お尻の穴が丸見えじゃないですか。」

 

「どっちみち、バックで入れる時も丸見えだから同じだと思うんだけど・・。」

 

「いいえ、旦那様の鼻先でお尻の穴を見られるなんて、全然違いますよ。」

 

話してる間も、ユリアの右手は止まらず上下に扱いてくれている。

 

「ユリア、結構良い感じで握りながらずっと扱いてくれるのは嬉しいけど、右腕は疲れない?」

 

「ええ、淫乱のジョブを取ってから全然疲れなくなりました。もっと強く握っても2〜3時間は余裕です。淫乱の心肺持久力増強の効果が効いてるんじゃないでしょうか。」

 

「最近気付いたんですが、ユリアと私(エゲリア)では、心肺持久力増強の効果の出方が少し違うんです。思いっきり走り続けるのは私の方が得意で、ユリアはこういう腕を使う持久力の方が得意ですね。連続イキさせられるのは、ユリアの方が耐えられません。こっちは淫乱のLv差かもしれませんけど。」

 

まさかとは思うが、方向性の微妙な違いは乳の差で出るのか? ユリアはパイズリ可能だがエゲリアには無理だ。これは口にしてはいけない仮説だな。

 

「ああ、こうして話しながらに扱かれるのも良いな。ユリア、おっぱい吸わせて。」

 

キャミソールドレスから出した胸が絵になる。綺麗だな。

ユリアは乳を吸わせる姿勢でも、変わらず上下に扱き続ける。腕に乳酸は溜まらないのか? 

 

「ユリア、イキそう、もう少し・・。」

 

射精する! ところがユリアはペニスを強烈に握り締め、射精を強引に止める。口にペニスを咥えてから、ユリアの右手の握力が解放される。

 

「ドピュッピュ!」

 

ユリアの口の中で解放される快感が凄い。ああ、これって禁断の手法ってやつだ。ユリアは精子をゴックンと飲み込み「やりきったわ!」って顔をしてるが、これは言っとかなきゃ駄目だ。

 

「ユリア、今の扱き方は今後禁止ね。」

 

「えー、ご主人様も気持ち良さそうだったのに・・。」

 

「ユリア、一番快感が強いイク瞬間に強く握り締められると、確かに物凄い快感が走る。でも物凄すぎて、普通の膣の締まりじゃイケない身体になっちゃうんだ。信じ難いことに、エゲリア・イリス・ユリア・フレイヤ・アルフリーダの5人全員、締まりが日増しに良くなってる。でも、さっきのユリアの握力の方が3倍以上強いんだ。だから、さっきの強さにハマっちゃうと皆の膣がユルユルに感じちゃって・・、皆の膣じゃ射精出来ない身体になっちゃう。」

 

「旦那様、ユリアがそんな恐ろしい技を使ったとは、後でエゲリアも怒っときます!」

 

「そうだね、せっかくエゲリアのディープスロートは最高なのに、確実に口では射精不可能になるからね。」

 

「ご主人様、イリスの体温が高くて、口や膣が熱く感じるのは・・・。」

 

「ああ、それは全く悪影響ない。むしろ、イリスの膣に入れたまま寝たいぐらい癒されるよ。イリスの口は、特に他の4人の後に咥えられると、全く異なる快感が来るな。あの熱さはイリスだけの至高だよ。」

 

「あの〜、ご主人様はアルフリーダのお尻が好きなんですか?」

 

「うん、人生で出会った中で、腰回りはアルフリーダが一番興奮する。アルフリーダとは、毎日シックスナインしたいぐらい好きだよ。」

 

「ご主人様ぁ。フレイヤは?」

 

「フレイヤは15歳だから伸び盛りじゃん。成長期に毎日刺激して、アルフリーダより良い女に磨き上げるのが夢なんだ。お尻もオッパイも、どんどん大きくしようね。」

 

「え〜と、ユリアへの罰は・・・。」

 

「ユリアと、シックスナインしたいな! 最後に握り締めて射精を止められたので、イキ難くなってるのをリハビリしなきゃ。しゃぶられて射精できたなら、後遺症は無しって事になる。出すまで少し時間がかかるかもしれないけど頑張ってくれないかな。」

 

「う〜。お尻を洗ってきますぅ。恥ずかしのは我慢しますから、これだけは許して下さい。」

ユリアが、逃げるようにシャワー室に駆け込む。

 

「ご主人様、これって、ご褒美になってしまうのでは?」 

「フレイヤも咥えたいです。」

「シックスナインなら、アルフリーダがしましょう!」

「エゲリアなら、喉奥まで使えますから適任だと思います!」

「あの、ソフィアもフェラなら少し自信があって、一日中咥えてられます。」

 

結局、ご褒美は駄目ってことで女性達が一致し、皆で順番にしゃぶると言い出してる。

 

ユリア→フレイヤ→エゲリア→アルフリーダの順番で咥えられ、フレイヤもエゲリアも女陰を舐めてもらえるシックスナインを正直に希望した。

 

イリスとソフィアは身長が足りずジックスナインは厳しいので、イリスが咥えてソフィアが顔に跨がる役割分担だ。

 

ソフィアは栗も良く開発されていて、舐めると、硬い栗が完全に皮から出てくる。ロリ体型とはアンバランスで、栗が小指の爪より大きいぐらいに勃起している。イリスの熱い口でしゃぶられながら、ソフィアの大きくて硬い栗を舌で転がし楽しむ。背徳感でいっぱいの奉仕、朝フェラ2発目の射精をイリスが飲んでくれた。

 

イリスとソフィアの組み合わせは、時々やってほしいな。




春の20日 早朝
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