※この作品はR-18です。

迷宮資源で奴隷娘とハーレムを   作:prime67

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ジョブ:村人2 盗賊1 英雄1

フラガラッハ:31 加速のブーツ:7 決意の指輪:3
サードジョブ:3 MP回復速度10倍:31
鑑定:1 ジョブ設定:1 詠唱省略:3
キャラクター再設定:1 敏捷上昇:18

BP合計=99 春の1日


03.内密の取引

ユリアとエゲリアが早口で指示を出し、村人が動いてる。

「××××××××××」

「××××××××××」

何を言っているのかは分からないが、二十歳ぐらいの女性2人が80人位のリーダーなのは凄いな。僻地の村の自由民=村長が世襲される家だとしても、本人達が優秀じゃないと無理だ。

 

「マモル様は私の家を休憩にお使い下さい。一緒に参りましょう。」

ユリアが案内するようだ。エゲリアは会釈して小走りで立ち去る。受け入れ準備かな。

 

「ありがとう、お言葉に甘えさせてもらおう。」

美人2人に拉致られている気もするが、この状況で美人局は無いと信じたい。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

村の中心部の大きめの家に案内された。靴を脱いで上がるよう促されたけど、さっきからユリアの顔が赤い。

 

「返り血を浴びた服は洗濯いたしましょう。お着替えは用意しています。」

エゲリアがスタンバってた。洗面器にお湯とタオル、1人分とは思えない量の服が用意されてる。

 

「マモル様、返り血が固まる前にお身体をお拭きしましょう。」

エゲリアは躊躇なく服を脱いで、かぼちゃパンツ一枚になり返り血に染まった服を脱がしてくれる。

 

「ユリア、あなたは次期村長で、何を引き換えにしてもマモル様に気に入られなきゃいけないの。グズグズしないで!」

なるほど、なんとなく分かってきたぞ。釣り合う物が無いのにディールせねばならぬ事情があるのか。

 

「ユリア、喉がカラカラなので、お茶を入れてもらえると嬉しいのだが。」

素直な女の子っぽいユリアは、優しくしとこう。

 

 

「エゲリアもありがとう。で、今日は沢山死んだのか?」

 

「クズ村長が死んでくれたのは良かったのですが、男の働き手が死にすぎました。今年の冬の人頭税が払えそうにありません。」

 

「私に頼ろうと思ったのは、村の伝承と関係あるのか?」

 

「マモル様の黒髪や見た事もない服装や剣、尋常でない強さ、人間族でブラヒム語しか喋れないこと、盗賊に襲撃されたタイミングで突然現れたこと、目の前の光景が伝承と全く同じです。偶然にしては一致しすぎで、ミチオ・カガ様の再来かもしれないと興奮しました。」

 

そういう事かぁ。ノブレス・オブリージュが背景で、村の崩壊と奴隷落ち回避の希望に見えてるんだろうな。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「お茶の用意ができました。テーブルまでどうぞ。」

 

かぼちゃパンツ一枚でユリアが呼びに来た。損得計算して脱いだんだろう、頑張ったじゃん。ユリアは完熟前の薄桃色の乳首が綺麗だ。

エゲリアは乳首を立てながら濡れタオルで全身を拭いてくれた後、勃起してる股間を凝視してる。男の身体を拭いただけで乳首が立つのは凄いな。美味しそうだ。

 

「それでは本題に入ろう、分かってるとは思うけど内密にね。」

 

「「はい!」」

心なしか嬉しそうだな。

 

「ユリアが次期村長として私に望むのは、盗賊の残党に追い討ちをかけ壊滅させることで良いかな?」

 

「あと、マモル様の拠点を村に置いていただきたいです。ミチオ・カガ様がクーラタルに住んだように。」

 

「見返りは?」

 

「私とエゲリアが、マモル様の愛人になることぐらいしか差し出せる物がありません。貧しい村なんです。」

 

「村長と家令が余所者の愛人で、大丈夫なの?」

 

「対外的には、私のお腹の中に入ってるクズ村長の子供を将来の後継者とします。もちろん嘘なので、なるべく早く妊娠するのにエゲリアを抱く時も最後は私に中出しして下さい。仮に妊娠できなかった時は、流産したことにして次善の策を考えます。」

 

「村の女はユリアと私が全て掌握しています。また成人男性は10人しか生き残っておらず、あてがう女が多すぎるぐらいの状況ですから、問題なんて起こりません。」

 

「私は後妻に入った母の連れ子で、クズ村長の実子ではありません。5年前に母が亡くなった後からは、エゲリアともどもクズ村長に犯されてました。このことを村の女は全員知ってますから、むしろクズ村長の種では村が治まりません。種無しだったのが不幸中の幸いでした。」

 

「私とミチオ君とは縁もゆかりも無いし、ましてや神様でも無い。それでも良いの?」

 

「「問題ありませんし、余計な詮索も致しません!」」

 

「二人とも怖い女の子だけど凄く優秀だね、おまけに綺麗でもある。」

 

「「「・・・・・・。」」」

 

「よろしい、その条件で取引成立としよう。」

 

「「ありがとうございます!」」

おっぱいが揺れている、凄く嬉しそうだ。

 

楽しいお茶の時間だった、普通の人間族と思われてなさそうなのが面倒っぽいけど。

 




ジョブ:村人2 盗賊1 英雄1

フラガラッハ:31 加速のブーツ:7 決意の指輪:3
サードジョブ:3 MP回復速度10倍:31
鑑定:1 ジョブ設定:1 詠唱省略:3
キャラクター再設定:1 敏捷上昇:18

BP合計=99 春の1日
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