※この作品はR-18です。

迷宮資源で奴隷娘とハーレムを   作:prime67

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春の23日 昼



43.種付け#

アイエナの冒険者ギルドの壁から、ソマーラの迷宮まで一気に飛んでみる。

 

休憩でMPは全回復してるし、一人での移動だから大丈夫なハズだ。小声でブツブツ適当な詠唱をして、ワープを発動し、ソマーラの迷宮10階層の待機部屋に出る。フレイヤが見つけてくれるのを待とう。うん、MP切れっぽい感覚は無い。一人なら、まだ距離的に余裕があるな。

 

「ご主人様〜。」

 

フレイヤが、ダンジョンウォークの黒い出口から飛び出して抱きついて来た。続いてソフィア・ユリア・エゲリア・エマの4人が出て来る。

 

「皆、無事で良かった。エゲリア、攻撃は受けなかった?」

 

「大丈夫です。何発か擦りはしましたが、エマのメッキで全然痛くありませんでした。メッキって便利ですね。1発は受けても痛くないと、予め分かっているのは大きいです。」

 

「そうか、念の為、全体手当を掛けておくよ。ソフィア、エマはどうだった?」

 

「普通に戦えてますね。あと水蝕剣は、やっぱり獣戦士のビーストアタックと同じです。アクティブスキルなので詠唱が必要ですから、睡眠か麻痺の状態異常と組み合わせた方が使えるでしょう。まあ、囲っちゃって袋叩きにするなら関係無いですけど。」

 

「なるほど。セカンダリーパーティの武器に、灌木(麻痺)を融合する手もあるか。オークションで落としたスキル結晶に1つあるから、コボルトを入手したら融合できるね。闘兎が魔物に状態異常耐性ダウンを掛けて、ソフィアが灌木(麻痺)を融合した片手剣で突いて麻痺にした所を、エマ・ミラ・ノラが火炎剣や水蝕剣でダメージを入れる。こんな流れだな。」

 

「なら、ご主人様の魔法もありますし、お昼休憩まで11階層のコボルトケンプファーに行きませんか?」

 

「そうしよう。コボルトケンプファーは弱点魔法があるボスだから、戦闘時間が短くなるのが良いよね。」

 

昼休憩までにコボルトケンプファーを10周し、危なげなく倒せてる。ただ、残念ながらスキル結晶は出なかった。コボルトケンプファーには単体攻撃魔法3発まで撃ち込んで、お嬢様方5人が囲って袋叩きだ。ノラも問題なく戦えてる。

 

「今日はここまでにして、昼休憩に帰ろうか。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

昼の軽食には、朝に焼いた高級パンにジャムを付けて食べる。砂糖がたっぷり入ったジャムほど高くて高級らしいが、ソマーラ村の程々の甘さのジャムの方が好みだな。

 

「この後、ユリアとエゲリアとでマッタリ過ごす予定だけど、ソフィア達はどうする?」

 

「ソフィア・フレイヤ・エマ・ミラ・ノラの5人で迷宮に行きます。ミラ・ノラの二人を、ご主人様のパーティに入れて下さいね。最初は、1階層ボスのラピッドラビットを、エマ・ミラ・ノラに練習させる所からやります。」

 

「それは訓練にはピッタリだ。あまり危ない階層まで上がっちゃ駄目だよ。フレイヤも、エマ・ミラ・ノラの面倒を見てあげてね。」

 

まあ、ソフィアがいれば大丈夫だろう。パーティ効果を、物理戦闘用に調整しとくかな。

 

【マモル】 革の帽子・鎧・手袋

武器 :ダマスカスステッキ(空き)

足装備:駿馬の硬革靴(移動力増強)

アクセサリー:聖銀のミサンガ(空き)(空き)

6ジョブ(31) キャラクター再設定(1) 詠唱短縮(1)

獲得経験値二十倍(63) 必要経験値五分の一(15)

パーティ項目解除(1) MP回復速度三倍(7)

鑑定(1) ワープ(1) 合計121

探索者Lv23:体力(小上昇)

魔法使いLv23:知力(小上昇) MP(微上昇)

英雄Lv12:腕力HP体力MP知力精神器用敏捷(中上昇)

剣士Lv5:腕力(小上昇) HP(微上昇)

戦士Lv4:体力(小上昇) HP(微上昇)

農夫Lv2:腕力(小上昇)

 

【フレイヤ】木の盾 硬革の鎧 硬革の手袋

武器 :強権のダガー(詠唱中断)

頭装備:ダマスカス鋼の鉢金(空き)(空き)(空き)(空き)

足装備:皮のサイハイブーツ(空き)

アクセサリー:ボディークリップ(空き)(空き)(空き)

闘兎Lv10:器用(中上昇) 敏捷(小上昇) HP(小上昇)

 

【ソフィア】レイピア 鉄の盾 革の帽子・鎧・手袋

足装備:駿馬の革サイハイブーツ(移動力増強)(回避力二倍)

アクセサリー:頑強の指輪(物理ダメージ削減)(空き)

探索者Lv39:体力(小上昇)

 

【エマ】革の帽子 皮の鎧 革の手袋

武器 :ほむらの銅剣(火炎剣)

足装備:皮のサイハイブーツ(空き)

錬金術師Lv5:知力(小上昇) 器用(微上昇)

 

【ミラ】 革の帽子 皮の鎧 革の手袋

武器 :いすずの銅剣(水蝕剣)

足装備:皮のサイハイブーツ(空き)

錬金術師Lv3:知力(小上昇) 器用(微上昇)

 

【ノラ】革の帽子 皮の鎧 革の手袋

武器 :鋼鉄の剣

足装備:皮のサイハイブーツ(空き)

錬金術師Lv3:知力(小上昇) 器用(微上昇)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ソフィア達を、ソマーラの迷宮にワープで送り届け、家に戻った後は、ユリアとエゲリアの二人とマッタリだ。

 

エゲリアが先にシャワーを浴び、ユリアが身体を洗ってくれる。色魔のジョブは外しているが、精力が溜まっていて、全裸のユリアと一緒なだけで大変だ。

 

「旦那様、カチカチですね。」

 

「ユリアは、妊娠するの楽しみ?」

 

「だって、ユリアは20歳ですから、産むのに最適な年頃ですよ。それに早く次の村長を産んどかないと、貴族家に介入されて、次男坊三男坊と結婚させられます。ソマーラの村を取られちゃう隙なんですよ。ユリアもエゲリアも、死んだクソ村長に種付けされてましたが、孕まなくて本当に良かったです。旦那様と知り合っちゃったら、もう他の男の種で孕むなんて無理ですからね。旦那様の種以外で産むなんて真っ平で、エゲリアも同じ気持ちですよ。」

 

異世界は、妊娠出産の価値観が超現実的だな。宗教が無いからか、リアルに男が死に易いからか、母系社会が入ってる習慣なのか、全部かな?  

 

先にシャワールームを出ると、キャミソールドレスを着たエゲリアが、身体を拭いてくれる。一緒にベッドに入って、カチカチの息子を、エゲリアのお腹に押し付け抱き締める。

 

「旦那様、すごく硬くて熱いですね。お腹が、気持ち良いです。」

 

「昨日から出してないんで、溜まってるかも。半日マッタリするのは初めてだから、楽しみだな」

 

「あの〜、ユリアが妊娠しても、エゲリア達、捨てられないですよね。」

 

「え、なんでそう思うの? ユリアもエゲリアも大事な愛人だよ。」

 

「旦那様は自由に生きられる人なのに、ソマーラ村に縛りつけてるのは、私達です。旦那様は、ソマーラ村の為に『迷宮の淑女』商会を作って物資を供給してくれたり、村にお金を落としてくれて、防衛まで面倒見てくれてます。でも正直、旦那様にとって大したメリット無いですよね。エゲリアとユリアの二人合わせても、そこまで魅力的な身体じゃありませんし、釣り合いが取れてません。」

 

「あ〜、そこかぁ。正直、自分でも何でここまで深くソマーラの村に関わってるのか、よく分からないんだ。不思議だよね、面倒臭いだけなのに。でも、エゲリアが魅力的なのは本当だよ。」

 

「旦那様は、いずれは故郷に帰るのですか?」

 

「いや、ミチオ君と同じで故郷には帰らない。と言うより帰れないと思う。」

 

「だったら、ソマーラの村を故郷にするのは・・。」

 

「今は何とも言えないな。例えば、仮にベイルの迷宮から魔物が溢れたら、ベイルの町やソマーラの村は維持出来ないかもしれない。それは十分に有り得る未来だよね。他にも、盗賊や人頭税なんか、制度的な行き詰まりを感じるし。帝国政府の統治は、盤石じゃないと思うよ。とは言っても、天下布武とかは無いから安心して。ミチオ君も、そうだったでしょ。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ユリアも、薄桃色のキャミソールドレスを着て、ベッドルームにやって来た。全裸の愛人より、キャミソールドレスを着た愛人は、5割増しで美味しそうに見える。

 

実際、最初に会った時より、ユリアもエゲリアも綺麗になっている。毎日石鹸で身体を磨いてるし、栄養状態も劇的に改善してるし、淫乱の心肺持久力増強のおかげで絶対的な運動量も多いし、夜伽で女性ホルモンを出しまくってるし。

 

エゲリアのお腹に押し付けてる息子が、そろそろ限界だ。エゲリアの唇を吸って、ユリアの身体に移動する。軽いディープキスから、ユリアの美乳を貪り、右手は尻肉を掴む。

 

「孕みますから、旦那様の種、イッパイ出して下さいね。全部ユリアの中にですよ。」

 

「ああユリア、可愛くてたまらないな。もう入れたいよ。」

 

ユリアが脚を大きく開いてくれて、正常位でゆっくり挿入する。

 

「ああぁ、硬い。旦那様、今日はいつもより凄いです。」

 

ユリアは正常位が一番好きだし、美顔が感じて乱れるのを堪能するのは唆る。溜まってるので早いかもしれないが、できるだけ我慢しよう。

 

「ああっ、旦那様ぁ〜、熱い鉄の棒みたい、今日のヤバイ、あ、ひぃぃ、イク・・。」

 

6人の中でもユリアは少しイキ難い方だが、鳴きは悪くない。今日は、いつもより感じてるっぽく、鳴きも唆るな。

 

「やばい、やばい、また逝く、ひぅっ、旦那様ぁぁ。」

 

ピストンの速度を上げると、ユリアが中イキして硬直してきた。首から上が赤くなってきている。さらに、乱暴に数回奥まで突くと、ユリアの膣が締まってくる。

 

「ユリア、我慢できない、出すよ。」

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

もっとユリアを楽しみたかったが、射精してしまった。溜まってたから、射精が長く気持ち良い。ユリアの一番奥で出し、腰を押し付け余韻を楽しむが、イキ慣れてないユリアの身体は、まだピクピクして呼吸が荒い。今日は時間があるマッタリする日なので、一旦膣から抜いた方が良いだろう。

 

エゲリアがユリアの腰を持ち上げて、腰の下に枕を入れている。精子が膣から流れ出ない配慮だな。

 

エゲリアがお掃除フェラで咥えようとしたが、シックスナインで跨ってもらう。横でユリアが入れられてるのを鑑賞してたから、エゲリアの膣からも愛液が滴っている。舌で栗を転がして感じさせよう。

 

「ああ〜、気持ちいい。うふ、もう旦那様が回復して来ました。今日は特にカチカチで、怖いくらいです。エゲリアも入れますね。」

 

エゲリアは、くるりと騎乗位に体位を変え、抵抗なく腰を落とす。エゲリアの両方の乳房を下から掴むと、体重を少し前に倒して胸を押し付けてくる。乳房に掌の跡がつくぐらい強く握り締めると、エゲリアは膣の最奥までペニスを入れ込み、さらに体重を落とし込んで来る。

 

「あっ、あぁ、硬いいぃ。奥に当たって、旦那様ぁ、いいぃ・・。」

 

エゲリアはユリアよりイキ易く、イク時の膣の締まりも強い。エゲリアの膣口が強く締まって来るので、我慢出来ず、腰を下から突き上げて突く。

 

「ひぃ、旦那様ぁ、それ、感じ過ぎてヤバイですぅ。当たってる、あぁぁ。あっ。」

 

「エゲリア、凄く締まって気持ち良いよ。もう出ちゃいそうだ。」

 

全身汗ばんだエゲリアが、腰から降りてくれ、そのまま再びユリアの股を広げ、奥まで挿入する。

 

「ひぃぃ、また入ってぇ、旦那様ぁ、早くイってぇぇ。」

 

既にユリアには中出ししてるので、ドロドロの膣に今日2発目の射精だ。正常位の早く深いピストンで、ユリアを突く。ユリアの口がパクパクし始めた。

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

「ああぁ、気持ち良かった。ユリアの膣はもうトロトロだな。」

 

「旦那様、エゲリアの膣も、まだ少し痺れてる感じですよ。今日のはいつもより硬くて、少し太かった気がします。お掃除フェラしますね。あ〜、幸せ。」

 

ユリアは飛んでしまったようで、荒い息遣いで固まっている。

 

「旦那様、フェラしたら、またガチガチの鉄みたいになっちゃいました。2発出したばっかりなのに・・。やっぱり、今日のペニスは凶悪です。」

 

「エゲリアのお掃除フェラは、上手だよね。射精した直後で感度が高まってる時に、咥えてくれたお陰だ。エゲリア、上に乗って入れてくれる? またビンビンになったんで、エゲリアの中で包み込んで欲しいな。」

 

「はい! うふふ、エゲリアは何か嬉しい気分です。これって愛人の幸せってやつかなぁ?」

 

エゲリアを上に乗せ挿入し、身体を抱きしめ、髪を撫でてマッタリ休憩する。エゲリアが膣の入口を締めてくれるので、お返しに少し強く抱き締める。エゲリアは乳首がビンビンに立つから、感触がハッキリ楽しめるな。

 

「エゲリア、その膣をビクビクさせる締まり、気持ち良いよ。また出せるかも・・。」

 

さっきから連続して出しっ放しで、ペニスの感度が高まっている。

 

「旦那様、もっと締めますから、イキそうになったら、すぐ言って下さい。エゲリアに出しちゃ勿体ないから、駄目ですよ。3発目も、射精はユリアの膣中にお願いします!」

 

エゲリアの膣全体が締まる。普通は意識して締められるのは入口だけなのに、意識して膣で締めれるなんて、淫乱だと膣も鍛えられるのか? 抱きしめる腕が強くなり、右手でエゲリアの尻を握りしめた。

 

「エゲリア、それ、たまらなく気持ち良いよ。膣の締まりだけでイキそう、もう抜いて、出ちゃうよ』

 

エゲリアが身体の上から降りた後、身体を起こし、再びユリアに根本まで挿入する。ビンビン状態だ。

 

「うぅぁ、また入ってぇ〜、ああぁ。」

 

ユリアの腰を抱え、早いピストンで10回ほど突いたが途端、射精してしまった。

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

(うふふ、やった、膣の締まりだけで、旦那様をイカせる寸前だったわ。ふふ、もっと鍛えよ。ユリアも、排卵日に濃いのを3発も中出しされれば、まず妊娠できるわね。それにしても、今日の旦那様のペニスはヤバかった〜。鉄みたいにカチカチで熱いのが、子宮に当たって突かれるって、凶悪よ。)

 

「エゲリアの膣、気持ち良かったよ。ユリアは、意識朦朧としちゃってるね。」

 

「大丈夫だと思いますよ。念の為、もう1発、ユリアの中に注ぎ込んでおきたいですね。旦那様、まだ出せそうですか?」

 

「うん、エゲリアの胸を舐めさせて。ビンビンに勃起した乳首と、手のひらに収まる乳房って興奮するんだ。さっきエゲリアの騎乗位で、思わず強く握っちゃったけど、痛くなかった?」

 

「あれ、もう少しで胸でイキそうな感じでした。エゲリアの胸やお尻は、もっと乱暴に握っても壊れませんよ。あと、乳首舐められるのも大好きですから、お願いしますね。」

 

エゲリアが覆い被さって勃起した乳首を口に含ませ、片手でペニスをしごいてくれる。ユリアに、もう1発中出しさせようとするエゲリアの姿に興奮する。ユリアに入れるも4発目を出すのに5分ぐらいかかり、ユリアは最後まで朦朧としたままだ。これで、種付けは終了で良いだろう。

 

エゲリアは、希少な乳イキできる女に開発できるかもしれないなぁ。エゲリアの胸に吸い付いた所で、賢者タイムに入ってしまった。




春の23日 夕方
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