※この作品はR-18です。

迷宮資源で奴隷娘とハーレムを   作:prime67

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春の27日 午後


54.火力増強#

ザビルの町から、逃げる様に帰宅した。

 

左隣の宿舎だが、長らく空家だった家を居住可能にするのは、大事みたいだ。まだ作業が続いてる。エマ・ミラ・ノラも疲れるだろうから、今日も夕食後の迷宮は止めさせよう。

 

「イリス、フレイヤ、さっきのザビルの武器屋、聖騎士Lv49とか魔導士Lv51とかが実在するのを見て、ビックリしたよ。あんなのに襲われたら、どうしよう? オーバーホエルミングか、闘兎の鋭敏ぐらいしか対抗手段が無いよなぁ。いや、フレイヤのダガーじゃ、当てても攻撃は通らないか。」

 

「凄い人達でしたね。ご主人様は、割と気に入られた様に見えましたし、危ない事にはならない気がします。」

 

「ザビルの辺境伯は、自分達を『先先代、先代の集めた装備品があるから強い』と言ってたね。言い換えれば、効率的にレベルを上げるには装備品って事だよ。当たり前ではあるけど、高位者の言動で確認できたのは収穫だった。」

 

「ご主人様、あと一つ残してあるコボルトのスキル結晶、ヤギと合わせて『知力二倍』にしちゃいませんか? 詠唱中断の武器は既に2本ありますから、何が何でも、今すぐ詠唱中断が必要って訳じゃないと思います。辺境伯家からダルマティカを入手しましたから、魔法が強化されます。ここは一気に火力を上げて、経験値にしましょう!」

 

「ここまでやれば、装備品での魔法の強化は、ほぼ、やり切った感じになるな。後は、遊び人の取得まで、コツコツレベル上げだね。うん、聖銀のミサンガに『知力二倍』を付けよう。前衛じゃないし、『身代わり』は防具に融合するよ。」

 

鑑定で確認しながら、ヤギとコボルトのスキル結晶をイリスに渡し、足首に隠して巻いている『聖銀のミサンガ』も外す。

 

「じゃあ、やります! 今ぞ来ませる御心の、言祝ぐ蔭の天地の、スキル結晶融合!」

 

鑑定!

アクセサリー:ひもろぎの聖銀ミサンガ(知力二倍)(空き)

 

「イリス、成功だ。『ひもろぎの聖銀ミサンガ』って名前になっている。これで、魔法が大幅に強化さる筈だ。ソマーラの迷宮14階層の続きに行って検証しよう。ボス部屋からだな。ビックホックは水が弱点魔法だから、ちょうど良い。ボス戦の魔物は2匹だし、魔法も強化されてるから、大丈夫だろ。」

 

「イリスとフレイヤが、魔物を一匹ずつ抑えて、ご主人様が全体攻撃魔法を撃って、ダマスカスステッキで殴るんですよね。シンプルで良いと思います。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ソマーラの14階層、待機部屋にワープする。

 

ボス部屋に入るが、良いな。ハッキリ分かる程、魔法の威力が上がっている。お付のピッグホックは、ウォーターストーム2発で煙になった。これは楽だ。ボス魔物のビッグホックを3人で囲んで袋叩きにする。吸精のダマスカスステッキでMP吸収しているから、魔法を撃った分のMPも回復した感じだ。

 

「魔法が強くなってるね。試しに15階層でも、少し戦ってみようか。」

 

15階層で新しく出て来た魔物は、ロートルトロールだ。ちょっと厄介だな。

 

「イリス、フレイヤ、ロートルトロールの攻撃に当たると『麻痺』になる。突撃は、魔法でロートルトロールを殲滅してからね。」

 

「「了解です、ご主人様!」」

 

とは言え、ロートルトロールは火が弱点魔法だ。素晴らしい事に、ロートルトロールがファイヤーストーム2発で煙に変わる。知力2倍+ダルマティカの効果で、1.5〜2倍程度、魔法が強化されてる感じだ。残りの魔物が1〜2匹なら、物理攻撃で殲滅するのは容易い。MPも回復する。これ、戦士のラッシュがあれば、更に効率が良くなるのでは? 実験したいな。

 

あと、13階層の魔物部屋は、まだ討伐してない。ここまで魔法の威力が上がってるなら、ほぼ間違い無く、メテオクラッシュの一撃で倒せるのでは? 問題はMP切れだが、印籠に入ってる強壮丸で何とかなる。今ならMPも減ってないし、やってみるか。

 

「イリス、フレイヤ、先に13階層の魔物部屋の掃除をしちゃおう。メテオクラッシュを撃ってみるよ。案内してくれ。」

 

「ご主人様、15階層で楽勝でしたから、魔物部屋と言えど、13階層なら全体攻撃魔法でも行けるのでは?」

 

「そうなんだけど、メテオクラッシュを実験しときたいんだ。今の威力を確認しとかないとね。」

 

予想通り、13階層の魔物部屋は、メテオクラッシュの一撃で、全ての魔物が煙になった。『板』がゴロゴロ落ちてる。危険は無かったが、MPもゴッソリ持って行かれて、やはりメテオクラッシュを連発するのは無理だ。強壮丸10粒飲んだが、全回復はしてない。落ちてるドロップ品の数からして、魔物は30匹強か。上部階層の魔物部屋とか、増える前に駆除できそうにないのは、騎士団はどうしてるんだろ。やっぱ放置かな?

 

「イリス、実験しといて良かったよ。強壮丸だと、MP回復が足りないわ。印籠に入れとくのは、ボスから取れる強壮剤がいいな。イリスやフレイヤが持っとくのも、強壮剤に統一しよう。」

 

「じゃあ、残った強壮丸は、魔法をガンガン撃って、惜しみなく使っちゃいましょう。経験値の糧になります!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

次の実験の為、一旦家に帰って、アイテムボックスの中身を空にする。大量の『板』とシェルパウダーは玄関に出し、その他はリビングに出す。ブランチと食材は台所だ。金貨は後でソフィアに渡すとして、銀貨は全てアルフリーダに渡しておこう。アルバイトの日当に使うだろう。アイテムボックスが10*10=100個しか無いイリスは、かなり小まめにアイテムボックスの整理をしているが、自分がアイテムボックスの中身を全部出すのは初めてだ。

 

「ご主人様のアイテムボックス、今は何個入るんですか?」

 

「探索者のレベルと同じだから、26*26=676個だ。でもさ、絶対的な個数より、26種類しか収納出来ないって方がボトルネックだよね。イリスは10種類で足りる?」

 

「槌の持ち歩きと金貨で2列使いますから、実質は8種類ですね。まあ、何とかしてます。」

 

アイテムボックスの中身を出し終わった所で、ソフィアが帰って来た。

 

「ソフィア、待ってたよ。リビングに出てるドロップ品、ソフィアのアイテムボックスに入れといて貰いたい。それが終わったら、ソフィアも一緒に迷宮に実験しに行こう。」

 

アイテムボックスの中身を空にしたので、探索者を外せる。ファーストジョブを魔法使いにして、フィフスジョブに戦士を加える。どっちみちダマスカスステッキで殴るのなら、ラッシュが付くに越したことは無い。

 

探索者を外したのでパーティ編成も解除される。探索者のソフィアにパーティ編成してもらい、イリス・フレイヤと共に招待してもらう。ユリアとエゲリアはまだ帰ってないので、まだ枠が二つ空いてる。アルフリーダはこれから夕食を作るが、パーティ効果が勿体無いので、ソフィアに、アルフリーダも招待しといてもらう。

 

【マモル】 革の帽子・手袋

武器 :吸精のダマスカスステッキ(MP吸収)

胴装備:ダルマティカ(空き)

足装備:駿馬の硬革靴(移動力増強)

アクセサリー:ひもろぎの聖銀ミサンガ(知力二倍)(空き)

5ジョブ(15) キャラクター再設定(1) 詠唱短縮(1)

獲得経験値二十倍(63) 必要経験値十分の一(31)

知力上昇(10) 鑑定(1) ワープ(1)

合計123

魔法使いLv25:知力(小上昇) MP(微上昇)

英雄Lv15:腕力HP体力MP知力精神器用敏捷(中上昇)

色魔Lv17:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)

神官Lv22:MP(小上昇) 知力(微上昇)

戦士Lv6:体力(小上昇) HP(微上昇)

 

【イリス】 革の鎧

武器 :槌(空き)     

頭装備:ダマスカス鋼の鉢金(空き)(空き)(空き)(空き)

腕装備:鋼鉄のガントレット(空き)(空き)(空き)

足装備:皮のサイハイブーツ(空き)

アクセサリー:指輪(空き)(空き)

鍛冶師Lv14:腕力(中上昇) 体力(小上昇)

 

【フレイヤ】 

武器 :強権のダガー(詠唱中断)

盾  :木の盾 (空き)

頭装備:硬革のカチューシャ(空き)

胴装備:革の鎧(空き)

腕装備:革のミトン(空き)(空き)

足装備:革のサイハイブーツ(空き)

アクセサリー:頑強のボディークリップ(物理ダメージ削減)(空き)(空き)

闘兎Lv13:器用(中上昇) 敏捷(小上昇) HP(小上昇)

 

【ソフィア】 鉄の盾 革の帽子・鎧・手袋

武器 :激情のレイピア(攻撃力二倍)(空き)(空き)

足装備:駿馬の革サイハイブーツ(移動力増強)(回避力二倍)

アクセサリー:頑強の指輪(物理ダメージ削減)(空き)

探索者Lv40:体力(小上昇)

 

 

クーラタルの16階層にワープする。

 

初めてのパーティ構成を、実験する。ソマーラの15階層で、弱点属性の全体攻撃魔法なら、魔物は2発で沈んだ。クーラタルは、14〜16階層の魔物全て、弱点魔法が風で揃ってるボーナス階層だ。そして、魔物はブリーズストーム2発で煙になった。

 

「ご主人様、魔法の威力が急激に上がっています。何したのか、後でソフィアにも教えて下さい。」

 

「うん、全て夕食の時に説明するよ。ちなみにソフィアは、このまま16階層でレベル上げする or もっと上の階層に上がる、どっちが良いと思う?」

 

「そうですねぇ、クーラタルの魔物だと、18階層は水魔法が弱点ですが、17階層だと水は耐性魔法になって正反対なんです。なので魔法戦闘に振ったパーティだと、18階層は相性が悪すぎるので避けるのがセオリーです。魔法戦闘と相性が良い次の階層は、20階層ですね。20階層と19階層の魔物の弱点が火魔法で、18階層と17階層の魔物に火魔法の耐性はありません。20階層で戦うべきだと思います。」

 

「フレイヤとイリスは?」

 

「20階層に行ってみようよ。無理だったら止めるの。」

 

「クーラタルの20階層はラフシュラフで、『板』を落とします。厩舎を作るのに、屋根を迷宮素材の『板』で葺きましょう。瓦に少し劣る程度の耐久性で、瓦より大幅に軽い屋根にできます。20階層を狩場にしましょう。」

 

【クーララルの迷宮】

20階層:(弱点火)ラブシュラフ=『板』 

19階層:(弱点火)ロートルトロール

18階層:ピッグホック=『豚バラ肉』

17階層:マーブリーム=『白身』

 

うん、7割方はファイヤーストームで処理できて、ドロップ品も凄く良い。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ソフィアのダンジョンウォークで、18階層、19階層、20階層の順で連れて行ってもらう。

 

最初に見つけたのは、ラブシュラフ3匹、ロートルトロール1匹、ピッグホック1匹の集団だ。フレイヤが言うには、ロートルトロールとピッグホックは特に見つけ易いらしい。解る気がする。振動とブヒブヒが五月蝿いんだろう。

 

ファイヤーストーム3発を撃ち込んだ所で、近接戦闘に入ったが、ラブシュラフとロートルトロールは、イリス達が1〜2撃入れると煙に変わる。最後に、ピッグホックを囲んで終わりだ。ダマスカスステッキ+ラッシュの攻撃力は、ピッグホックにしか必要無かった。まあ、20階層でも、安全バッファが取れるのは良かった。

 

「ご主人様、20階層は戦い易いですね。ここを狩場にしましょう。」

 

「イリスも20階層が戦い易いです。飛んだり、動きが速い魔物がいませんから、槌の一撃で2匹に当て易いです。最大5匹の魔物が出て来ますし、運が良ければ灌木(麻痺)のスキル結晶が、ラブシュラブから入手できる可能性もあります。」

 

「フレイヤ、20階層に、他のパーティの気配はある?」

 

「これって、ファイヤーストーム撃ってる感じかな。私達の他に、3組いると思います。」

 

皆、考える事は同じか。まあ魔法使いがいるパーティなら、盗賊になる様な事はしないだろう。リスクリターンが合わないわ。イリスとフレイヤには、なるべく他のパーティとカチ合わないで、魔物を探して案内してもう。もう1回戦ったら、夕食に帰宅しようかな。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

夕食は、アスパラの豚バラ巻きがメインディッシュだ。

 

「アルフリーダ、これ故郷では、手間が掛かるし贅沢な料理だったよ。結構好きなんだ。」

 

「豚バラ肉は柔らかいから、薄切りにするのが難しいんですよね。気化式冷蔵庫で肉を冷やしてから切りましたけど、夏になったら厳しいでしょう。肉を巻くのは、エマ・ミラ・ノラにも教えましたから、人手は十分ですよ。」

 

「ユリア、隣の家は、エマ・ミラ・ノラが住める様になった?」

 

「ええ、壁の漆喰も塗り終わりましたから、明日の午後には家具を入れられます。明日は、ベイルで市の立つ日ですから、買い揃えに行きたいと思います。荷馬車で行くと盗賊が危ないので、ワープで運んで頂けませんか?」

 

「うん、分かった。明日は昼を軽く食べたら、ベイルの定期市に買い出しに行こう。」

 

「旦那様、明後日の午後、村人を動員して『道造り』する予定です。溜池までは荷馬車の幅で、一気に整備しちゃいます。明々後日に畜舎を造って、馬小屋は移転しちゃいます。」

 

「エゲリア、砂はサンドウォールで出し放題だけど、砂利や石は、除去する岩を砕いて作るよ。あと、明日のベイルの市で、お酒も買わなきゃね。村人を集めて、バーベキューするよね。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

昨晩は、イリス・フレイヤ・ソフィアの3人と、少し激しくやり過ぎてしまって、特にフレイヤは、クタクタにしてしまった。

 

「ご主人様、アルフリーダの身体なら、昨晩より激しくても楽しめますよ。ユリアには激しくしちゃ駄目ですけど。」

 

これは、アルフリーダからの『おねだり』だな。丁度良い。

 

「アルフリーダ、ソフィア、今日はたぎっちゃって、二人を無茶苦茶にしたい気分なんだ。一人ずつ、思いっきり抱きたい。最初はソフィアからお願いね。」

 

さて、ソフィアとシャワー室で、身体を流そう。豊満なアルフリーダと、ロリ体型のソフィア、対照的な二人だが名器なのは共通している。

 

「ソフィア、今日、ザビルの辺境伯に会ったよ。聖騎士Lv49の化け物だったけど、帝国解放会のハンドサインは出して来なかった。ソフィアは、辺境伯について何か知ってる?」

 

「ああ、その話でソフィアと二人っきりなんですか。もちろん勧誘してたのですが、辺境伯家は、帝国解放会に興味が無いと言うか、群れるのを嫌う家風なんです。帝国政府に敵対する勢力じゃないですから、放置しとけば無害な家って感じですね。亡くなった伯爵様のお供で、何度か辺境伯家にも行きましたから、見た事ありますよ。」

 

「イリスが作ったサイハイブーツに、興味津々に食いついて来たんだけど・・。」

 

「ザビル辺境伯の一番奴隷も戦闘奴隷ですが、お気に入りの性奴隷でもあります。一度、手合わせしましたが、ソフィアより段違いに強かったです。彼女、アルフリーダより背の高い狼人族でしたから、サイハイブーツが似合いそうですね。騎士団に獣人が多かったのが、印象に残ってます。」

 

「なるほどなあ。カール・フォン・ザビル辺境伯って、大貴族なのに変わってる人なんだな。」

 

「ご主人様、そろそろシャワーから上らないと、皆に変に思われます。あとベッドでは、昨晩よりキツく突きまくって下さい。ソフィアの意識が飛ぶまでやって構いません。帝国解放会の話を気付かれるのは、避けたいですから。」

 

 

ソフィアの小さい身体で、汗だくになるほど楽しんでる。最近は、色魔を付けっぱなしでも、性欲をコントロール出来る感覚だ。もし色魔が無かったら、女性6人を満足させるなんて無理だよなぁ。

 

あ、ソフィアがヤバい。”数の子天井”が気持ち良く、やり過ぎたかもしれない。ソフィアは最初から、ずっとイキっぱなしだったのが、過呼吸気味になってきた。意識も怪しくなって、膣痙攣っぽく締まってきた。本当にマズイ、抜いて休ませてなきゃ。

 

意識朦朧のソフィアをベッドに横たえ、次は、アルフリーダを呼ぶ。

 

「アルフリーダ、ソフィアが危なくなって、途中で膣から抜いちゃったんだ。悪いけど、アルフリーダで射精させて。今日は、脚を肩にかけて、深く入れるよ。」

 

「まあ、ソフィアも、まだまだですね。アルフリーダなら、ご主人様に思いっきり突かれても耐えますよ。ご主人様、アルフリーダの身体で好きに楽しんで、いっぱい出して下さい。」

 

アルフリーダも最初からイキっぱなしで、終始絡み付く膣は緩まずに締まり続ける。アルフリーダは後ろ付きの膣穴だけど、尻肉が厚いから、バックより足上げの方が深く入る。兎人族の股関節が柔らかいからか、アルフリーダは30代なのに、脚を肩に乗せてかなり曲げても痛がらないし、股もかなり大きく開ける。アルフリーダの鳴きは控え目で分かり難いが、流石に息遣いが荒くなって来た。ソフィアで3発出した直後の抜かず2発目だから、少し長過ぎたかな。

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

アルフリーダの両脚を肩に掛け、子宮口を突きながら射精した。もう限界だ。少し休もう。

 

「はあぁ、ご主人様、気持ち良かったですぅ。5回も深イキして、穴も痺れちゃって、ジンジンしてます。」

 

「アルフリーダの膣は絡み付くし、最初に抱いた頃より感度も上がってるし、最高の名器だよ。足を上げて入れたけど、痛くない?」

 

「兎人族は、股関節が柔らかいんです。もっと折り曲げて楽しんでも、大丈夫ですよ。」

 

アルフリーダが、太腿をM字で折り曲げ、胴にくっつけてみせた。凄いなぁ。32歳でここまで柔らかく股を開けるのは、人間族じゃ滅多にいない。10代でも、殆どの娘は体が硬くて無理だ。ピンクの膣穴が目の前に広がる。

 

「アルフリーダ、それ出来るの凄いよ。唆るなぁ。ごめん、我慢出来ない、もう一回入れるよ。」

 

「うふ、アルフリーダの膣は壊れませんから、ご主人様の好きに使って下さい。ああ、幸せで、またイッちゃいそうです。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

一人で、汗だぐな身体をシャワーで流し、リビングに戻る。

 

イリス・フレイヤが、貫頭衣でお喋りを楽しんでいて、ユリアとエゲリアも一緒だ。

 

「あ、旦那様、今晩はソフィアの声が凄かったですね。もう少し、誰かに入れながらマッタリ休憩します?」

 

「もう出なそうだけど、ユリアに入れときたいな。受精してるから、座位で入れるだけで、激しくは動かないよ。イリスは、寝る時に肉布団をお願いね。」

 

ソファーで、ユリアとしばらくイチャイチャしてたら、フレイヤも入れて欲しそうだ。ユリアが立ち上がって、腰の場所をフレイヤに譲る。フレイヤは対面座位で、一気に腰を落とした。フレイヤも、最初の頃より濡れて締まる膣になってきた。でも、母親のアルフリーダの様な身体まで開発するには、まだまだ入れなきゃなぁ。

 

フレイヤの息が荒くなって来たので、腰を下から突き上げる。最後は正常位に変え、何とか射精できた。少し長く入れ過ぎたかもしれないが、フレイヤも満足してくれたっぽく、辛そうな顔はしてない。ディープキスで舌を入れ、抱きしめる。今日も、フレイヤの毛並みの触り心地は最高だ。

 

「旦那様、お掃除フェラしますね。」

 

「エゲリア、堪らなく愛おしいよ。イッたばかりで敏感なんだ。あと、今晩はエゲリアに入れてあげれなくて、ゴメンね。」

 

やばい、賢者モードに入って、動きたくなくなってきた。このまま寝ちゃいそうだ。

 

「イリス、一緒に寝よ。」

 

頑張って、イリスを抱えベッドに行く。

 

もう息子は勃ってないが、イリスが手で扱いている。熱い膣に騎乗位で入れて、そのまま肉布団になってくれた。

 

さすが、イリスは一番奴隷だ。このまま意識を失いそうだ。許してくれると良いな。 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【翌朝】

 

昨晩の夜伽で出し尽くしたせいか、すこぶる身体が軽い。

 

「エゲリア、一緒にシャワーに行こうか。」

 

昨晩はエゲリアだけ入れてないから、少し贔屓しとかなきゃ。エゲリアの手で全身に石鹸を擦り付けてもらった後、エゲリアの身体も石鹸で洗う。最後に、エゲリアを立ったまま抱き締め、右手でお尻の穴も石鹸で洗う。

 

「旦那様、あの、お尻の穴を弄られるの、凄く恥ずかしいです。その、お尻の穴は処女ですけど、旦那様が入れたいのなら、エゲリアは頑張って我慢しますから・・。」

 

「お尻に入れる趣味は無いから、緊張しないで。エゲリアのお尻は綺麗だよね。舐めて欲しい?」

 

「旦那様ぁ〜、恥ずかしいからぁ。この前も舐めたじゃないですか。指で弄るだけなら我慢しますからぁ〜。ああ、やばい、ジンジンする、はあぁ〜。」

 

ディープキスをしながら、エゲリアの尻穴を指で洗っていると、乳首もビンビンに勃って来てる。

 

「旦那様、お腹に熱いのが当たるのが良いですぅ。このまま、イかせて下さい。」

 

右手で尻穴を弄りながら、左手で強く抱きしめ、エゲリアのお腹にペニスを押し付ける。

 

「あっ、イキそう。もう少し・・。ああ、イクぅ。旦那様ぁ、もっと押し付けて〜。」

 

エゲリアのお腹に強く押し付けたまま、射精した。エゲリアもイケたみたいだ。お尻の穴もピクピクしてる。

 

「はぁ〜、旦那様ぁ、お尻の穴を弄られてイったなんて、恥ずかし過ぎます。お願いですから、皆には言わないで下さい。絶対ですよ〜。」

 

「うん、二人だけの秘密だね。それより、お腹に精子をベッタリ掛けちゃったから、洗わないと。エゲリアに押し付けるの、気持ち良かったな。」

 

「旦那様ぁ、あの、ちょっとだけ入れて下さい。最後にお掃除フェラして綺麗にしますから・・。」

 

朝から2発出してスッキリした。さあ、今日も働こう!




春の28日 早朝
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