※この作品はR-18です。

迷宮資源で奴隷娘とハーレムを   作:prime67

60 / 116
春の30日 午後


59.シックス・ジョブ#

ザビルの町から帰ったのは昼過ぎで、MP回復に休憩している。

 

しばらくすると、アルフリーダが、大麦のポリッジに、酸っぱいイチゴを潰してコボルトスクロースを入れたスープを出してくれた。これ、北欧の家庭食と似てる。山盛りのイチゴとは贅沢に思ってしまうが、異世界のイチゴは酸っぱいけど、安くて大量にある。別に果物が贅沢品という事も無いし。イチゴのシーズンが終わる前に”酪”が取れる階層まで行けると良いな。

 

今日も、村人の多くが畜舎移転工事に駆り出されてるので、村事務所も『迷宮の淑女』商会も、休みにしてる。ユリアとエゲリアも、現場監督に一日中出ている。ザビルから持ち帰った荷物は、リビングの片隅に固めて置いて、皆が揃う夕食時に梱包を開けるそうだ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

午後の残りの時間は、朝に引き続き、イリス・フレイヤ・ソフィアを伴い、クーラタルの22階層で経験値稼ぎだ。

 

「フレイヤ、まだ人は多そうかな?」

 

「うーん、他に4組で、朝と同じです。でも魔物の数は、少し多くなりました。」

 

なるほど、殲滅速度の差だ。普通のパーティは、魔法使いのMP回復具合に合わせ、休憩しながら迷宮探索してるんだろう。強壮丸でMP回復してたらコスパ的に悪いから、冒険者の迷宮探索にだと、積極的に薬は使えないわな。

 

「うん分かった。フレイヤ・イリス、今回も、なるべく他のパーティと出会わない場所に案内してね。あと、ソフィアと連携して、麻痺添加が活かせる戦術の確立が今日の目標かな。」

 

「「了解です、ご主人様。」」

 

 

そして、ファーストジョブのレベルが上ると、設定に使用可能なBPも増える。22階層の魔物を狩り尽くしそうな気配の頃、6ジョブがギリギリ取れるBPになった!

 

「皆、やったよ、ファーストジョブの魔法使いがLv29になった! これで、同時に六つのジョブを設定可能になる。少しだけ楽になるし、効率的になるよ。」

 

これって、パーティ編成をソフィアに任せると、戦士と商人のジョブを同時に付けられる。ダマスカスステッキが武器だと、戦術的な意義が大きいかも。

 

 

【マモル】 革の帽子・手袋

武器 :吸精のダマスカスステッキ(MP吸収)

胴装備:ダルマティカ(空き)

足装備:駿馬の硬革靴(移動力増強)

アクセサリー:ひもろぎの聖銀ミサンガ(知力二倍)(空き)

6ジョブ(31) キャラクター再設定(1) 詠唱短縮(1)

獲得経験値二十倍(63) 必要経験値十分の一(31)

合計127

魔法使いLv29:知力(小上昇) MP(微上昇)

英雄Lv17:腕力HP体力MP知力精神器用敏捷(中上昇)

色魔Lv20:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)

神官Lv25:MP(小上昇) 知力(微上昇)

戦士Lv14:体力(小上昇) HP(微上昇)

商人Lv7: 知力(小上昇) 精神(微上昇)

 

【イリス】 革の鎧

武器 :強権の槌(詠唱中断)     

頭装備:ダマスカス鋼の鉢金(空き)(空き)(空き)(空き)

腕装備:鋼鉄のガントレット(空き)(空き)(空き)

足装備:皮のサイハイブーツ(空き)

アクセサリー:指輪(空き)(空き)

鍛冶師Lv16:腕力(中上昇) 体力(小上昇)

 

【フレイヤ】 

武器 :強権のダガー(詠唱中断)

盾  :木の盾 (空き)

頭装備:硬革のカチューシャ(空き)

胴装備:革の鎧(空き)

腕装備:革のミトン(空き)(空き)

足装備:革のサイハイブーツ(空き)

アクセサリー:頑強のボディークリップ(物理ダメージ削減)(空き)(空き)

闘兎Lv15:器用(中上昇) 敏捷(小上昇) HP(小上昇)

 

【ソフィア】 鉄の盾 革の帽子・鎧・手袋

武器 :激情のレイピア(攻撃力二倍)(麻痺添加)(空き)

足装備:駿馬の革サイハイブーツ(移動力増強)(回避力二倍)

アクセサリー:頑強の指輪(物理ダメージ削減)(空き)

探索者Lv41:体力(小上昇)

 

 

しかし、シックス・ジョブの戦略的な意義は、『遊び人』ジョブの取得が一気に加速する所にある。

 

あと7つジョブを取れば、『遊び人』の取得条件を満たす筈だ。具体的には、探索者・戦士・商人をLv30まで育てば、取得条件を満たせる。本当は、獲得経験値二十倍(63) と必要経験値二十分の一(63)に振って、400倍で経験値を貯めるのがレベル上げに最も効率的なのだが、BPが全く足りず、他のジョブを育てられない。ファーストジョブのレベルが30台後半まで上げてからじゃないと、複数ジョブを育てながらの400倍は無理だ。

 

取得済みジョブ(13):探索者、戦士、剣士、商人、僧侶、魔法使い、錬金術師、神官、盗賊、薬草採取士、農夫、英雄、色魔

取得予定ジョブ(7):奴隷商人、武器商人、防具商人、騎士、賞金稼ぎ、暗殺者、料理人

 

ミチオ君は、冒険者を名乗っていた。その為にミチオ君は、早く探索者をLv50まで育て、冒険者を取得する必要があった。しかし、そんな必要が無いのなら、探索者の育成は最優先という程では無いんじゃないか? どっち道、ボーナススキル『ワープ』は、探索者のダンジョンウォークや、冒険者のフィールドウォークの上位互換で被っている。パーティ編成は、ソフィアの探索者のジョブでも運用可能だ。

 

とりあえずは、ソフィアのパーティ編成を使えば無駄が無く、貴重なボーナススキルのジョブ設定枠が節約できる。

 

「ご主人様、少し強くなったのなら、狩場の階層を上げた方が宜しいでしょうか?」

 

「いやいや、ソフィア。23階層以上の魔物は、1段階強くなるよね。まだ22階層以下でやる事もあるし、しばらく階層は上げなくて良いよ。ただ、クーラタル22階層の魔物は狩り尽くしちゃったようだ。効率が悪いから、移動して、ソマーラで迷宮探索の続きをやろう。16階層の小部屋からだよね。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ソマーラの14〜16階層は、魔物の弱点魔法が全て異なるので、正直、効率は良くない。ただし、今後の事も考慮し、全階層の迷宮地図を仕上げるつもりだ。コツコツ迷宮探索しておく。

 

「イリス、16 階層はケトルマーメイドって、ドロップ品を落とさないから、美味しくないよね。」

 

「そうですね。でも、水を吐くだけの単体攻撃魔法しか無い魔物ですから、楽な部類の魔物だと思います。動きも遅いですから、槌が当て放題です。」

 

夕方には、ソマーラの16階層を突破したが、17階層の魔物の組み合わせも悪い。ビッチバタフライで、弱点魔法は風だ。つまり、ソマーラの14〜17階層は、4階層全て、魔物の弱点が異なる階層だった。ドロップ品も無いし。

 

「イリス・ソフィア、ソマーラの17階層も、引き続き魔物の配列が良くない。なので、『最短でボス部屋を見つける』のを基本にして、さっさと突破しちゃおう。マッピング、宜しくね。」

 

17階層で1回戦い、夕食に帰る。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

夕食まで、リビングのローソファーで、くつろいでいる。

 

フレイヤの日課で、ボディークリップを外してもらいに、膝の上に乗って来た。今日は、ボディークリップを外す前、乳首が鎖が繋がってる状態のまま、フレイヤの乳房を揉む。揉みながら、フレイヤには闘兎の鋭敏を発動させてもらった。

 

「うっ、あっ、あぁぁぁ。」

 

ボディークリップ付きなら、鋭敏の効果時間は180秒だ。

 

「ご主人様ぁ、すごい、強く握って、あっ、イきそう、うぁっ。」

 

エマ・ミラ・ノラが、ガン見している。早くも、フレイヤの乳を毎日揉んでいる成果が少し出ている。まだ15歳の少し硬い乳房なのに、フレイヤは、乳イキ出来るまで感度が上がっってるっぽい。

 

「アルフリーダ、やったよ。フレイヤが、もう乳イキ出来た。流石はアルフリーダの娘だ。これからも毎日揉んで、乳房で深イキできる娘まで開発したいよね。」

 

「まあ、フレイヤも大人になったわね。あら、ご主人様、ビンビンじゃありませんか。誰かの口でスッキリしますか? それとも、アルフリーダの乳も舐めます?」

 

「両方でお願い。アルフリーダが胸を顔に押し付けて、ソフィアが咥えて欲しいな。サクッと抜いてね。」

 

「「お任せ下さい、ご主人様!」」

 

やっぱり、ローソファーのリビングは良い。アルフリーダもソフィアも、皆の前での指名だから、嬉しそうに奉仕してくれる。

 

「ソフィアのフェラ、気持ち良いよ、もう出そう。」

 

「ふわぁい。」

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

やっぱり、30歳超えてからの面倒が無い女は良い。アルフリーダの身体も、ピークがまだまだ先なのは確実だろう。イリス・ユリア・エゲリアも、もっともっと磨かなきゃな。ハーレムって楽しい。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

夕食を食べながらの報連相で、今日は話す事や報告が多い。

 

「旦那様、畜舎は何とか移転完了しました。ラバなどの家畜4頭の世話は、今までやってた村人の家が、そのまま担当を継続します。プラウ(鋤)と荷馬車も、纏めて管理する事になりました。あと、村事務所の隣の旧馬小屋の跡地ですが、何かに利用しますか?」

 

「ずっと馬小屋だった場所だから、地面に、馬のオシッコや馬糞が染み込んでると思うんだ。リンと窒素がもったい無いから、肥料として使う手があるけど・・。掘り起こして土運びが面倒だね。プラウ(鋤)で土起こしし、ボレーをすき込んでPhをアルカリに振って、大麦を撒こう。確か、大麦は塩害に強いからね。ギリギリ、春蒔きに間に合うんじゃない? 何か村営の施設を建てるのは、土壌のリンを使い切ってからかな。ちなみに、本格的な建物を建てるとなると、ソマーラの村には技術が無いよね。」

 

「え〜と、ユリアやエゲリアが子供の頃には、家人の大工がいたのですが、街道で魔物に襲われ、死んじゃいました。どこか他の町から大工を雇って建ててもらうとなると、建築費が・・。」

 

大工をヘッドハンティングして移住してもらう手もあるけど、村長家で、技術を持った奴隷を買っちゃえば? 村長家の財産にして、ユリアとエゲリアが奴隷を管理するのが、面倒が少ないんじゃないかな。ただ、そんな都合の良い技術奴隷を入手するが、難しいんだろうけど。

 

まあ、家畜小屋や物置ぐらいなら、自給自足で何とか作れる。家人は、住居でさえ、土間に土壁の平屋が基本で、囲炉裏の煙をそのまま藁葺屋根から逃してるしなぁ。竪穴式住居から、根本的な進化は無いんじゃね? やはり、村の住居環境は何とかすべきかもしれない。

 

 

「アルフリーダは、オーダーメードの貫頭衣を受け取りました。5日後にはソフィアのオーダーも、出来上がります。ご主人様、この場で、貫頭衣を披露しちゃって宜しいでしょうか?」

 

「うん、あれは素晴らしいから。皆に見せてあげて。」

 

アルフリーダが椅子から立ち上がり貫頭衣を持ってくると、服を脱ぎ出し全裸になって、オーダーメードの貫頭衣に着替え出した。この身体だし、強者の余裕なんだよな。終始、エマ・ミラ・ノラからガン見されても、気にする素振りも無い。女は乳より腰が持論だが、異世界でも乳派が多数派っぽい。ちなみに、乳は大きさより断然に感度派だが、こちらも少数派閥に属している。

 

「うわ〜、エロいですね。ユリアの身体じゃ着るの無理です。流石はアルフリーダさんですね。」

「これ、全裸よりエロいですよ。エゲリアじゃ凸凹が足りないし、恥ずかしくて固まっちゃいます。」

 

「ソフィアの貫頭衣は、もっとエロくなるわよ。今日は、凄く勉強になったわ。流石、プロのデザインよね。」

 

 

「次はソフィアですが、午前中、ザビル辺境伯の一番奴隷と手合わせしました。狼人族の女性で、ご主人様の鑑定では、百獣王Lv34だそうです。このレベルの相手でも、5分持つことが解ったのは収穫でした。万が一の時は、ドワーフのイリスがご主人様を背負って逃げ、ソフィアが殿をします。あと、ご主人様、イリスのサイハイブーツにも、『移動力増強』を付けるべきです。逃げ足は重要です。」

 

「ソフィアが殺られた次は、フレイヤが足止めします。鋭敏で攻撃を感じる程度じゃ、ベルガーやヒルデガルドの攻撃は避けられないけど、瞬発力上昇が発動してる90秒間なら、持つと思う。」

 

ソフィアもフレイヤも、脳筋じゃないけど武闘派で、薩摩の捨て奸(すてがまり)の発想だ。可愛い顔してるのになぁ。エグい発想だよなぁ。

 

「フレイヤは、ソフィアの手合わせを見ながら、イメージトレーニングしてたんだな。凄く偉いぞ。でもね、ソフィアやフレイヤが、殿を務めるような事態にならないように、最大限努力する。あと我々は、まだまだレベルアップするよ。皆で強くなろうね。」

 

 

「イリスからは、今日のお買い物の話です。ザビルの街で、ガラス製品と化粧用品を入手しています。鏡も買いましたから、テーブルが片付いたら荷解きして、皆で化粧の練習をしましょう。化粧して、フリフリのスカートを履いて、盗賊を釣りたいと思います。ベイルの低迷宮での盗賊狩りは、美味しかったですから。」

 

とは言うものの、レストランの奥さんとは、技術レベルに天地の差があった。ソフィアは伯爵家で化粧を見聞きしてたが、自分で化粧するので無く、化粧は侍女の仕事だったそうだ。アルフリーダは、奴隷になる前には化粧道具を持ってはいたが、あまり化粧してなかったと言う。彼女、胸の谷間で勝負できるからなぁ。なので、娘のフレイヤも、化粧は先日の盗賊狩りが初めてだった。ユリアとエゲリアは基本的に村娘だし、イリスも奴隷教育で初めて化粧道具を見たそうだ。

 

「これ、奥さんから化粧技術を習おうよ。ベイルのレストランと『迷宮の淑女』商会は、包括業務提携したって言ってるし、昼営業の前までの時間なら教えてくれると思う。ユリア・エゲリア・イリスの3人で、明日の午前中、奥さんに化粧を習っておいで。」

 

 

次は”砂時計”の話だ。

 

「アルフリーダ、フレイヤ、一番大きい砂時計が1時間計だから、2人で定時連絡のタイミングを検討しといて。多少不自由でも、離れた場所で連絡できるだけで革命的だからね。フレイヤに渡してあるチープカシオは、あと3〜4年で動かなくなるのを前提にね。それと、30分計、15分計、5分計も買ったから、料理とかに使えるかもしれないね。」

 

「ご主人様、お母さんにもチープカシオがあれば、時間合わせが簡単なのにね。」

 

「そうだなぁ。携帯用の時計は、故郷から二個持って来れば良かった。ソマーラの村では、部品が無いから作るの無理なんだ。」

 

 

次に、壁の棚に置いてある文房具箱を取り出す。インク壺に”ガラスペン”を入れ、パピルスに、書き味を確かめるメモを書いてみる。

 

====================

【アクセサリー装備の予定】

フレイヤ:ボディークリップ(物理ダメージ削減)(空き)(空き)←蜂のスキル結晶予約 未定1

ユリア :イアリング(空き)(空き)(空き)←蜂のスキル結晶予約 未定2

 

マモル:聖銀のミサンガ(知力二倍)(空き)←蜂のスキル結晶予約

ソフィア:指輪(物理ダメージ削減)(空き)←蜂のスキル結晶予約

イリス :指輪(空き)(空き)      ←蜂&芋虫のスキル結晶予約

エゲリア:指輪(空き)(空き)      ←蜂&芋虫のスキル結晶予約

アルフリーダ:ボディークリップ(空き)(空き)←蜂&芋虫のスキル結晶予約

====================

 

「イリス、”ガラスペン”で、ここまで一気に書けた。先も丸まらないし、羽根ペンより断然優れ物だよ。良ければイリスも使ってね。』

 

ボロ布でインクを拭き取る。文房具箱に入れとこう。”虫眼鏡”も、一緒に文房具箱でいいや。

 

 

「最後にアルフリーダ、”琺瑯(ほうろう)”って知ってる? 金属の表面にガラスコーティングした素材のことなんだけど。」

 

「え、全く知りませんけど・・・。これですか、確かに、ガラスの手触りがします。でも、普通のバットと何が違うんですか?」

 

「銅や青銅のバットだと、酢や酸で溶けるじゃん。琺瑯だと、表面がガラスだから溶けないんだ。あと、錆びないし匂いが落ち易いから、普段使いで気にする事が減るよ。今度、南蛮漬けを作ってみよう。魚を油で揚げて、甘酢に漬けとく食べ物で、夏場が特に美味しいよね。」

 

本当は、ステンレス最強なんだが、迷宮素材じゃない。鉄にクロムとかニッケルとか添加して、ステンレス合金にするのが無理だ。そんな冶金学の文明レベルじゃない。それでも、琺瑯製品が入手出来るなら、生活には十分だろう。『やかん』だけは銅製品を買わなきゃな。お湯も鍋で沸かしてんだよなぁ。あと、夏に向けて七輪が欲しい。五徳でブランチを燃やした火で料理するなんて、熱効率が悪くて気持ち悪い。夏は、室内が熱くなるだろうから、嫌だよね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

エマ・ミラ・ノラは、自分達の宿舎に帰った。

 

さて、今日の夜伽は、最初にアルフリーダだけで十分に楽しもう。もちろん、フルオーダーの貫頭衣は脱がさず、尻を突き出させる。

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

最初にガツガツ一発抜き、落ち着いた。仰向けでくつろぎながら、右手は尻肉を掴んでいる。アルフリーダの巨尻は、この押し潰される感触が良いんだよね。当然、普通に片手には余る尻肉だ。

 

「ご主人様は、アルフリーダの胸とお尻、どっちの方が好きなんですか?」

 

「お尻!」

 

「まあ、即答なんですね。あの、エマ・ミラ・ノラも愛人になったので、時々は宿舎に行ってあげて欲しいんです。ご主人様にも楽しんで頂けるよう、エマ・ミラ・ノラの部屋着をどうしようか悩んでて・・。村娘って、ご主人様が服を買ってあげないと、ボロを纏ったままですから。」

 

「アルフリーダは優しいね。奴隷の貫頭衣は、入れられた次の朝から綿に変わるってソフィアが言ってたよね。それに倣って、処女は麻素材にしたら? 暖かくなってきたから、麻でも気持ちいい季節だよ。」

 

「部屋着はそうしましょうか。あとエマ・ミラ・ノラは、挿入よりフェラを先にした方が良いですよね。」

 

「うん、もっと腰が育ってからじゃないと、入らない気がする。お尻も胸も、あんな薄いんじゃね。ソフィアは例外だよ。アルフリーダと同じぐらい名器だから。」

 

「そうですよね・・。ご主人様、皆も順番待ってますし、激しいやつやって下さい。このまま、貫頭衣は着たままで突っ込みます?」

 

「うん、着たまま、もっと股を大きく開いて。次は根本まで入れてロングストロークで突くよ。アルフリーダの膣は絡みついて来て気持ち良いんだ。すっと入れっ放しにしてたい膣だよね。」

 

「ご主人様ったらぁ、ああぁ、気持ちいいぃ。子宮口が押されて・・・、あ、やばいの、深いのが来そうです。あ、あ、これ、凄いの、あぁ。」

 

「うぅぅ、締まる。アルフリーダ、このまま一番奥に押し付けるよ。『ミミズ千匹』の名器がイキ締まるのは最高だよ。」

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

アルフリーダの深イキで射精した後、今度は体位の上下を入れ替え、フレイヤも呼んで久しぶりの親子丼にする。アルフリーダは、『まだ騎乗位で腰を振れる体力は残ってる!』と言ってるので、フレイヤが顔に跨る。フレイヤの栗は、もっと開発したいよなぁ。まだまだ小豆より小さい。アルフリーダは根本まで入れて、腰を前後に振り、膣ヒダも絡みつく。

 

「アルフリーダ、またイキそうだ。最後はフレイヤの中に出したい。」

 

母親に比べ、フレイヤの膣が未開発なのは、アルフリーダの直後に、フレイヤに挿入すると解る。締まりもそうだが、フレイヤを根本まで乱暴に突くと壊れそうだ。それでも、フレイヤの余裕の無い悶えに興奮する。親子丼の醍醐味だよね。フレイヤは栗の後に入れたから、感度も上がってるし。

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

フレイヤに中出しした後、再びアルフリーダの膣に入れ替え、巨乳が潰れる感触を楽しみ抱きしめた。やっぱり親子丼は良い。次の順番は誰かな? 




春の30日 夜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。