毎朝のルーチンワークをこなし、1日が始まる。ソフィアの脚の故障は、毎朝の手当てでも劇的に改善してはいないが、(移動力増強)(回避力二倍)が付いた靴の装備で、迷宮探索に支障は無い。でも、ソフィアが「あぁ、気持ちいい。」と毎朝言ってるうちは継続しよう。
早朝の迷宮は、クーラタルの22階層で経験値稼ぎだ。何時もの様にワープし、フレイヤが鋭敏で気配を探る。
「ご主人様、今日は、もう、1組来て戦ってるよ。右の方にいる。」
フレイヤとイリスが、パピルスを見ながら話してるな。位置を特定してしまえば、姿を見る事も無いだろう。うちのパーティは内密が多いから、可能な限り、他の冒険者とも関わりたくないしね。分かってる一番奴隷で頼もしい。イリスのマッピング能力も、日々進化している。
スタッフを使いガンガン魔法を撃って探索すると、早朝で満タンのMPも、1時間持たず底をつく。そうなれば、武器を、吸精のダマスカスステッキに変更する事でMPの補給だ。22階層で乱獲していると、1時間強で、魔物を探す効率が目に見えて落ちて来た。もう1組のパーティも強力なのだろう、魔物を狩り尽くしてしまったようだ。
「ご主人様、魔物の数が少なくて、経験値稼ぎの効率が悪化してます。20階層に移動しませんか?」
「そうだね、ソフィアの言う通り、歩き回って疲れるより20階層でサクサク狩る方が良いかな。」
潮時なんだろう、この辺の判断能力は、迷宮経験の差なんだろうな。ドロップ品的には、板と豚バラ肉と白身が入手出来る20階層の方が美味しいから、別に損という訳では無いし。朝食まで、クーラタルの20階層にしよう。
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朝食にポトフを食べた後は、10人全員でベイルの定期市にお出かけだ。
ベイルの町まで、ワープで2往復するのを手間と言えば手間だが、買い出しは、結構なレクリエーションでもある。しかし、定期市の広場で、皆と分かれ自由行動にしようとしたが、女性全員に駄目出しされた。ご主人様の護衛は必ず必要だそうで、女の娘達で話し合った結果、エゲリアが一緒に行動する事になる。
武器屋と防具屋に行ってみるが、今回も(空き)スロットが複数ある装備品は見当たらなかった。珍しく、防具屋にアクセサリーの指輪とイアリングが出てたが、(空き)スロットが一つだけで用が無い。
時間が出来たので、エゲリアに町を一周、案内してもらう。ベイルは、数千人規模の町で特に見所も無いが、この規模の町でも、娼館とスラム地区があった。鑑定で見ると奴隷が多いな。あ、娼館の客引きの男、盗賊じゃん。ボッタも盗賊になる仕様なのか?
「旦那様って、お金有るのに、娼館とか行かないですよね。」
「見ず知らずの女にお金を貢ぐより、エゲリアを磨いた方が楽しいじゃん。最初に会った時より断然綺麗になったし、プリっとした上向きのお尻や乳なんて、芸術品だよね。締まりも感度も、日々良くなってくもん。エゲリアに出逢えて、本当に幸せだよ。」
「旦那様、やめて、もお〜、外なのにぃ。耳まで真っ赤になってません? 顔が熱くなって来ちゃって、真面目に言われると恥ずかしいですよぉ。」
うん、デートっぽくエゲリアと手を繋ごう。そのまま町を一周歩いて、定期市の広場に戻ると、早速アルフリーダが、鋭敏で見つけてくれた。まだ買い物は続いている様で、肝心の、エマ・ミラ・ノラの部屋着が決まらないらしい。女の娘の服選びに付き合える男は、つくづく偉いと思う。
しかし、流石に目立って注目を集めてるなぁ。サラサラヘアで、サイハイブーツの娘が9人も集まってるし。皆、毎日石鹸で顔を洗って、血色良く、フレイヤなんか、ニキビの痕まで消えてスベスベだもんな。
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ベイルの定期市での買い物は済んだが、皆、広場の屋台で買い食いしたいようだ。
広場のテーブルをくっ付けて使うが、食事と言うより、お菓子を買い集めて食べる感じか。ご主人様に分けてくれたのは、アップルパイとチーズケーキだった。普通に美味しいし、なかなか家で作るには面倒なお菓子だしね。やはり、石窯オーブンが欲しいが、どうするかなぁ。
エマとフレイヤが、赤と黒のゴム紐の様な物体を、口で引きちぎって食べている。
「アルフリーダ、あれって、何?」
「リコリスですね。庶民のお菓子ですよ。フレイヤ、ご主人様にも少し千切ってあげて。」
間違いない、欧州や北米の謎の伝統スナック、リコリスだ。特に北欧産の大人向けの物は”凄まじい”味で、飲み込めなかったヤツだ。アメリカ人や沖縄人が好きな清涼飲料ルートビアと、同じ系統の味と言うか匂いの、固いグミって感じのスナック菓子だ。
「アルフリーダ、みんな、リコリスは好きなの?」
「う〜ん、好きとかじゃなくて、腐らないし、安くて大量に流通してますから、子供の頃から食べ慣れてるお菓子って感じですね。」
リコリスがあるってことは、原材料の”甘草”も大量にあるんだな。
そろそろ正午だし、お買い物レクリエーションは、お開きにしよう。先に、イリス・フレイヤ・ユリア・エゲリア・ノラを家まで運び、迷宮に行く準備をさせる。ベイルの町の広場の壁にトンボ帰りして、次にソフィア・アルフリーダ・エマ・ミラとパーティ編成し、2往復だ。
早くソフィアを冒険者にしたいが、探索者Lv50まで上げるには、まだ遠いよな。あと、アイテムボックスを持ってるのがソフィアだけだから、午後からは『迷宮の淑女』商会の在庫管理の仕事をさせている。これも少々、勿体無い。この辺も考えねば。
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午後は、ソマーラの迷宮19階層の探索に入る。
19階層:ハットバット 弱点(水)(風)(土)
18階層:グラスビー 弱点(風) 状態異常:毒
17階層:ビッチバタフライ 弱点(風) 耐性:火
16階層:ケトルマーメード 弱点(土) 耐性:水
ここは、風魔法が弱点の魔物が3連続している、ボーナスステージだ!
【マモル】 革の帽子・手袋 スタッフ
胴装備:ダルマティカ(空き)
足装備:駿馬の硬革靴(移動力増強)
アクセサリー:ひもろぎの聖銀ミサンガ(知力二倍)(空き)
6ジョブ(31) キャラクター再設定(1) 詠唱短縮(1)
獲得経験値二十倍(63) 必要経験値十分の一(31)
ワープ(1) 鑑定(1) 合計129
魔法使いLv31:知力(小上昇) MP(微上昇)
探索者Lv28:体力(小上昇)
英雄Lv19:腕力HP体力MP知力精神器用敏捷(中上昇)
色魔Lv22:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)
神官Lv27:MP(小上昇) 知力(微上昇)
商人Lv14:知力(小上昇) 精神(微上昇)
【イリス】 硬革の鎧
武器 :強権の槌(詠唱中断)
頭装備:ダマスカス鋼の鉢金(空き)(空き)(空き)(空き)
腕装備:鋼鉄のガントレット(空き)(空き)(空き)
足装備:皮のサイハイブーツ(空き)
アクセサリー:いかりの指輪(攻撃力五倍)(空き)
鍛冶師Lv17:腕力(中上昇) 体力(小上昇)
【フレイヤ】 硬革の鎧・手袋
武器 :強権のダガー(詠唱中断)
盾 :木の盾 (空き)
頭装備:硬革のカチューシャ(空き)
足装備:革のサイハイブーツ(空き)
アクセサリー:頑強のボディークリップ(物理ダメージ削減)(空き)(空き)
闘兎Lv16:器用(中上昇) 敏捷(小上昇) HP(小上昇)
【エゲリア】革のサイハイブーツ 硬革の手袋
武器 :強権の鋼鉄剣(詠唱中断)
頭装備:硬革の帽子(空き)
胴装備:硬革の鎧(空き)
アクセサリー:指輪(空き)(空き)
淫乱Lv15:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)
【ユリア】 硬革の帽子・鎧・手袋
武器 :鋼鉄の剣(空き)(空き)
足装備:革のサイハイブーツ(空き)
アクセサリー:イアリング(空き)(空き)(空き)
淫乱Lv15:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)
【ノラ】革の帽子 革の鎧 革の手袋
武器 :鉄の槍
足装備:皮のサイハイブーツ(空き)
アクセサリー:指輪(空き)(空き)
錬金術師Lv7:知力(小上昇) 器用(微上昇)
商人と錬金術師のレベルの上がり方は早い。そもそも基本ジョブは、種族固有ジョブの倍のスピードでレベルが上がる。それに、錬金術師や商人には知力(小上昇)の効果が付いてるので、魔法の威力も少しずつ上がっている。
「旦那様、ブリーズストームは2発で十分ですね。魔法を撃った後、物理攻撃を2〜3発当てれば煙に変わりますから。」
「エゲリア、それはMPが助かるな。それじゃ19階層は、ブリーズストームを2発撃ったら突撃にしよう。ノラは、まだレベルが低いから突撃しちゃ駄目だよ。」
順調に探索を進めて行くと、イリスとフレイヤが、久しぶりに魔物部屋を発見した。
「ご主人様、もう少しだけレベルが上がれば、19階層の魔物部屋も行けそうですね。ハットバットが、ブリーズストーム2発で倒せる様になったら、攻略しちゃいましょう。」
そろそろ終わりにするかと考えた頃、ソマーラの19階層の待機部屋を発見した。
本日の迷宮探索は、ここまでにし、少し早く終了する。
さて、一昨日の盗賊のインテリジェンスカード、資金に換えときたいが、どこの騎士団に持って行くべきか・・。
特に、凶賊Lv21のカードは、聞かれる可能性が高いなぁ。別に状況報告するのは良いのだが、”身バレ”して、面倒に巻き込まれるのを避けたい。ベイルの騎士団に持って行ったら、盗賊に情報を売られかねない。クーラタルの騎士団はマトモそうだが、キッチリ調書を作るんだよなぁ。ザビルの騎士団に持って行った日には、辺境伯家の爺さん達に”特定”される可能性が高い。
結局、クーラタルの騎士団に持ち込むのが、一番無難かぁ。
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アルフリーダと共に、クーラタルの騎士団に飛ぶ。
「日暮の時間にすみません、盗賊の懸賞金なんですが、インテリジェンスカードが5枚ありますので、確認をお願いします。」
「はい、お預かり致します。クーラタルは探索者の街ですから、常設店舗は7:00〜23:00の営業が多いんですよ。ですから騎士団の窓口も、それに合わせ8:00〜22:00が営業時間です。では最初に、身分確認にインテリジェンスカードを拝見いたしますので、左手を出して下さい。」
この勤務時間だけど、相応の給料払ってるんなら、クーラタルの騎士団は儲かってるんだろうな。
ベイルの騎士団とは違い、ギルド神殿で懸賞金の確認する間で、クーラタルの騎士団はしっかり盗賊の調書を作り始める。順調だ。ギルド神殿で、凶賊Lv21のインテリジェンスカードがチェックされるまでは。やはり、『別室で、詳しく』聴取される。
結果的に盗賊団が一つ壊滅していること、先に冒険者パーティ二つが相打ち状態まで持ち込んで、自分達は1対3でギリギリ倒せたこと、この辺を上手く話せたっぽい。英雄や闘兎の存在は隠して話すから、話の辻褄を合わせるのが大変だ。話してて分かったのだが、『凶賊とは盗賊の上位ジョブで、エレーヌの神殿で、盗賊から転職してる』と、騎士団の職員は認識してる様だ。
別室の職員が懸賞金の明細を持ってきて、20万ナールの盗賊が一人、1万ナールが1人、合計21万ナールだった。
「目茶苦茶に強かった割に、懸賞金は比例して多くならないんですね。」
「ええ、言い方は悪いんですが、頭の良い盗賊は、大店の荷物や店を襲わないんです。商人は、盗賊への報復に、キッチリ懸賞金を懸けますからね。懸賞金の乗りが悪い盗賊って、普段、冒険者や地方領主や騎士団なんかを襲ってるんですよ。」
「なるほど、懸賞金が多く乗るほど、暗殺者ギルドにも狙われますよね。強いのに懸賞金か安い盗賊は、割が合わないから、暗殺者ギルドもあえて狙いに行かない。盗賊にも生存戦略があるんですねぇ。」
「それでは、長々と、ご協力ありがとうございました。懸賞金をお渡し致します。今後は、是非、クーラタルへの拠点移動をご検討下さい。騎士団では、移住のご相談窓口もございますし、凶賊を倒せる強さなら、移住補助金か交付されると思いますよ。懸賞金の明細書が凶賊を倒した証明になりますから、保管しておくのをお勧めします。では、本日は、お疲れ様でした。」
アルフリーダは、明細と金貨の入った重い皮袋をリュックに入れようとしているが、少し不満げな表情だ。
「死にそうになって戦った割に、金貨21枚じゃね。凶賊Lv21は、強さの割に懸賞金的には美味しくなかった。少し残念だったな。でも、凶賊Lv21から『いかりの指輪(攻撃力五倍)』を鹵獲したのは大きかった。トータルでは、リスク以上の見返りだったと思うよ。」
せっかくクーラタルにいるので、『酪』を買って帰り、夕食のスープはシチューに変えよう。
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帰宅し、そのままアルフリーダと一緒にシャワーを浴びる。アルフリーダの身体に石鹸を付け弄っていると、少し興奮してきた。指を秘部に入れると、もうトロトロに溢れてる。
「ご主人様、夕食前に、サクッと抜きません? 前戯とか無しで入れるだけなら、すぐ済みますよね。」
二人とも、シャワーを浴びて半分濡れたまま、ベッドに行く。アルフリーダの股を大きく開かせ、本当に前戯無しに、いきなり入れてしまったが、トロトロに濡れているアルフリーダなら、挿入を受け入れられてる。
「はぁ、あぁぁ、気持ちいぃ。ご主人様、アルフリーダは大丈夫ですから、奥まで突いて下さい。あ、あっ、イキそう、あ。」
アルフリーダの中で、3〜4分で出してしまうインスタントセックスだったが、最初から最後まで激しく突いてしまった。尻肉を揉みながら、アルフリーダの上で休憩する。
「は〜あ、ご主人様、中イキ出来ました。あの、ところで、エマ・ミラ・ノラの件ですけど、彼女達も愛人にしたことだし、一番育ってるノラから入れませんか? 人間族の処女に、ご主人様の太さは酷い気がしますが、多分、人間族の娘って、処女喪失がイニシエーションになってるんでしょ。痛くても早めに入れちゃって、ご主人様への帰属意識を育てるのが良いと思います。」
女って、次から次にイニシエーションが用意されてる。初潮、処女喪失、妊娠、出産、子離れ、って感じで大人になってくからなぁ。男は幼いって言われる訳だよ。この中で、処女喪失と妊娠は、相手が必要なイニシエーションだよね。
「昨日、ノラの胸を舐めたけど、ほとんど子供の乳首だったよ。本人は入れる気みたいだったけど。」
「ノラは、乳房も膨らんでますし、もう入れて大丈夫な腰ですよ。ちなみに、あの今でも幼い身体のソフィアは、10歳で処女を売ったんです。それに比べれば、ノラは14歳ですから。今晩、もう一回咥えさせて、飲ませましょう。その後、明日の夜伽で入れちゃえば大丈夫ですよ。」
どうやら、アルフリーダの感覚だと、”ごっくん”もイニシエーションなのかな。
再びシャワーで汗を流し、アルフリーダが膣奥から精子を指で掻き出すのを見ていたら、もう一度遊びたくなってきた。我慢できずに指を入れ、膣壁のザラザラの部分を愛撫して、アルフリーダの反応を楽しんでしまう。
「ご主人様、もう少しだけ・・。うっ、ああぁ。」
アルフリーダが声を殺し、悶えるのを楽しんでると、『夕食の準備が出来た』と、フレイヤが呼びに来てしまった。それでもアルフリーダは再びイケた様子だ。身体を拭き、貫頭衣を被りながら、フレイヤに何か言ってるな。
さて、いつも通りの夕食だ。メインディッシュは、具沢山のシチューだろう。油とスクロースは沢山ある。でも、豊かな食生活には、あと、玉子と乳製品が大量に欲しいな。ただ、流石に異世界の玉子でマヨネーズはなぁ、酢酸なんかじゃサルモネラ菌は死なないぞ。微生物学的に気持ち悪くて、ちょっと無理だわ。
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食後にリビングのローソファーでまったり考えてると、フレイヤがノラを連れて来た。何故か、二人が一緒に脱ぎ出して、全裸になって行く。
「ノラ、ご主人様のを咥えて奉仕するの。口の中に出される時って、苦いけど達成感が凄いの。やった!って感じかな。ご主人様、ノラも愛人になったから、口に出してあげて。最初はディープキスからね。」
ノラの唇に吸い付き、口の中で舌を重ねるが、その間にもフレイヤが手で強めに扱いている。やる気満々だな。しばらくして、フレイヤが、ノラに咥えさせた。
「ノラ、最初の頃は、顎が外れるイメージで口を開けて、舌で舐めるんだよ。最初のフェラは、鬼頭を咥えるまでね。慣れないうちは、喉まで深く咥えると、ゲボ!ってなっちゃって無理だから。」
フレイヤに乳首を舐められながら、股の間でノラが咥え始めた。
「うふ、アルフリーダも、ご主人様の乳首を舐めますね。いっぱい、出して下さい。ノラの口に出した後、フレイヤの膣に突っ込めば気持ち良いですよ。」
アルフリーダは出来る女だ。親子で乳首舐めと言葉責めかぁ。これなら、ノラのフェラでも出せそうだ。
「ノラ、無理しなくて良いからね、イキそうだよ。」
「旦那様、ノラの頭を押さえて射精しちゃって大丈夫ですよ。ノラ、もうすぐ、ご主人様の精子が出るわ。口で受け止めて、最後に”ごっくん”するのが愛人の嗜みだから、頑張るのよ。」
いつの間にか、エゲリアもやって来て、鬼畜なことを言い出した。エマ・ミラも、ノラが咥えてるのを凝視している。
「う、ノラ、出すよ。」
ドピュッ ドプッ ドピュッ ドプッ!
ノラの口に射精するイニシエーションが終わった。早めにエマとミラにもやらなきゃなぁ。その辺の段取りも、アルフリーダに任せるか。あと、エゲリアとソフィアの受精も考えなきゃ。酒池肉林のハーレム生活、まだまだ先は長い。
ノラの身体を育てるカルシュウムは、定期的にハーフェンの漁村に行って、魚介類を調達しよう。ただ、刺身は、異世界でも別に抵抗無いけど、醤油が無いんだよね。
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【エマ・ミラ・ノラ、就寝前の会話】
ミラ:ねえ、ご主人様の咥えるのってどんな感じ?
ノラ:凄く太くて、思いっきり口を開けて、やっと咥えられるって感じ。
エマ:やっぱり、キツイの?
ノラ:旦那様が射精する時、ペニスがビクビクするの。苦かったけど飲むのキツくは無いよ。
ミラ:明日、ノラは旦那様に入れられるって、フレイヤが言ってた。頑張ってね。
ノラ:あんな太いの、入るのかなぁ。裂けそうで少し怖いな。
エマ:お母さん達が入れるペニスって、あんなに大きくないよね。
ミラ:旦那様のは、倍ぐらい大きくて最初ビックリしたって、ユリア様が言ってた。
ノラ:う〜、やっぱり痛そうだなぁ。入らなかったら、どうしよう?
エマ:アルフリーダさんは、ノラの腰なら入るって言ってる。大丈夫だよ。
ミラ:私達、旦那様の愛人で、14歳のうちに処女喪失だよ。勝ち組だし頑張ろうよ。
ノラ:ところで、旦那様に入れられる時って、思いっきり股を開くんだよね。
エマ:皆、股を真横まで開いて悶えてる。私達の開脚じゃ、身体が硬いかもね。
ミラ:じゃあ、寝る前に柔軟しとく?
春の33日 夜