※この作品はR-18です。

迷宮資源で奴隷娘とハーレムを   作:prime67

67 / 116
春の34日 昼


66.メイド・オブ・オール・ワーク#

「ヴァニーユは、初日ですから、まずは石鹸で、身体の隅々まで念入りに洗ってね。髪の毛もしっかり洗うのよ。お湯は『ほむらの銅剣』のアクティブスキル、『火炎剣』で作るの。やり方を教えるから、いらっしゃい。」

 

「え、えぇ〜、アルフリーダさん、昼食を食べ終わったばかりで明るいのに、もう、ご主人様への奉仕があるんですか?」

 

「ヴァニーユ、ここは狼人族の貴族家では無いの。ご主人様は、自ら奴隷の身体を洗うのも大好きだけど、それ以前に綺麗好きなのよ。普段から清潔な身体じゃないと、この家ではやって行けないわよ。明るくても、ご主人様が望まれれば受け入れるし、私達、ご主人様に股を舐められるわ。全身を隅々まで綺麗に洗っとかないと、凄く恥ずかしいわよ。着替えてから、家事の引き継ぎね。それと、うちでは、石鹸も自分達で作ってるから、遠慮無しに使うのよ。そうそう、石鹸を作れる事も内密だから、気を付けてね。利権を持ってる人に襲われると面倒だから。そのうち、ヴァニーユにも石鹸を作ってもらうわ。」

 

ご主人様の家では、お湯も石鹸も潤沢で、奴隷でも使い放題みたい。水汲みは、どうしてるのかしら? 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【ヴァニーユの視点】

ご主人様に買われてから、驚きの連続だった。

 

ご主人様は、迷宮探索に行っている。この家では村の委託運営もやってるみたいだし、『迷宮の淑女』という名の商会もやってる。ソフィアとエマ・ミラは、村の建屋に仕事に行ったけど、この辺って貴族家の統治が緩いのかしら? 普通の自由民の家とは違う感じよね。

 

確かに、ご主人様のジョブは探索者だった。アルフリーダさんが言うには、移動は、フィールドウォークとは違う、ご主人様独自のワープと言う魔法らしい。独自の魔法って? 『闘兎』とか『淫乱』のジョブって? 何がなんだか、さっぱり解らない。

 

そして、ここの家では『内密』が重要だと言う。解らないことだらけだ。

 

人間族のエマ・ミラ・ノラとも仲良くなったけど、若いメイドかと思ったら、ご主人様の愛人にしてもらったと喜んでいる。女が9人もいて、ヴァニーユを入れたら10人。なのに夜伽の順番が無いって、女の争いになると思うけど・・? ご主人様は体力が保つの?

 

それに、台所の煮炊きに『ブランチ』を燃やすって何なのよ? 初めて使ったけど、1年乾燥させた薪より煙が出ないし、炭より火力も強い。台所で素晴らしく便利だったけど、『ブランチ』は迷宮のドロップ品よ。ギルドで売れば収入になるのに、惜しみなく燃料にしちゃって・・。

 

やけに水瓶が多いと思ったけど、入っていたのは食料で、ひんやり冷たかった。気化式冷蔵庫って、野菜とかが腐りにくくなるらしい。なにそれ? エステル男爵家では氷室で冷やしてたけど、野菜なら気化式冷蔵庫で十分ね。

 

たっぷり昼食を食べてるだけで驚きなのに、ご主人様と奴隷が、同じテーブルで同じ物を食べた。その上、高級な白パン食べ放題の食卓なんて、エステル男爵家では考えられない。貧乏貴族や庶民は、ライ麦の黒パンを食べるのに。昼なのに、フィッシュフライの量もやたら多くて、この家は1日2食じゃなく3食だった。これって、今日だけの特別な食事じゃなさそうだし。

 

それに、ご主人様が水を飲んでるのに、ソフィアとアルフリーダさん、昼間からコップに赤ワインをついでたし。何で、皆平然と食事を続けてたの? イリスが迷宮地図を描きながら飲んでた透明な液体からも、アルコールの匂いがしたわ。あれって噂に聞いた『ドワーフの水』じゃないの? 奴隷が作業しながらお酒飲んでるって、あり得ない。

 

昼食の後、イリスは、マッピングのメモから、迷宮地図を描き起こしてたわ。あれって特殊技能で、並の冒険者には出来ない。迷宮地図を描き終わったら、今度は鍛冶の研究をしてるって言ってるし。 イリスは、一番奴隷&戦闘奴隷&知識奴隷&性奴隷ってこと?

 

でも絹地の貫頭衣は、一番奴隷のイリスだけじゃなく、ソフィアもフレイヤもアルフリーダさんも部屋着に着てた。絹地の貫頭衣は、一番奴隷のステータスの筈だけど、この家では性奴隷を意味する部屋着なのかしら? それとも、イリス並みに凄い奴隷が、絹地の貫頭衣を着るってこと?

 

なんか、とんでもない家に買われたみたい。この家は裕福そうだけど、普通じゃない。ヤバいわ。ヴァニーユなんて、ポンコツと評価されたら、捨てられかねない。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【マモルの視点】

夕方、ザルに山盛りの苺を買って帰宅する。

 

「ご主人様、ヴァニーユって、入念に奴隷教育をされてましたね。掛け算も、九九を全部言えます。まだ18歳なのに、料理・裁縫・掃除・洗濯、相当に出来ちゃいますよ。」

 

「え、アルフリーダより上手なの?」

 

「ええ、アルフリーダのは主婦の技ですから、ヴァニーユのメイドの技は参考になる所が多いですね。11人分の食事や洗濯とか、ヴァニーユは慣れてます。あと、イリスやヴァニーユとも話したんですが、そのうち庭に石窯を作りたいと思います。大人数の料理なら、石窯で火を入れてから取り分けた方が効率的ですから。」

 

「そうだね、火口も足りないし、台所も手狭になって来たし、室内で火を燃やすのは不安だしね。特に、室内を締め切っちゃう冬場は危ない。まあ、うちは火炎剣で湯を沸かせるから、マシなんだろうけど。」

 

「あと、ヴァニーユは、『剣鉈』を腰に装着する腰帯を、皮素材から縫えるそうです。アルフリーダとヴァニーユの武器装備は、『剣鉈』にして宜しいでしょうよか?」

 

「うん、それで良いよ。アルフリーダほど腰が”くびれ”てる巨尻女性は滅多に居ない。腰の後ろに『剣鉈』を装着すると、邪魔にならず似合いそうだね。ヴァニーユ、自分の佩刀も『ダガー』から『剣鉈』に変えたいんで、腰から下げる剣帯も作ってほしいな。」

 

「え、家父長の佩刀は、他人に見せる為の武器ですから、所有してる中で最も高価な両手剣にするものです。『剣鉈』なんて短い刃物で良いんですか?」

 

「うん、今の『ダガー』だって重くて嫌なんだ。それに、道具として使うなら片刃が良いしね。剣帯も、軽くシンプルに作ってね。」

 

「いえ、佩刀は道具じゃなくて・・。なんでも無いです。じゃあ、『剣鉈』を腰にぶら下げる専用で剣帯を縫います。今と同じで、左ですよね。」

 

「そうだね、剣帯は左でお願い。でも、ヴァニーユとアルフリーダが剣鉈を装着する腰帯を優先してね。」

 

「あと、ご主人様、ヴァニーユは、数回しかフェラの経験が無いそうで、口の中に出されるのは全くの未経験だそうです。ディープスロートやお掃除フェラも知らないようですね。ですが、もう悪阻(つわり)も出ているし、安定期に入るまで口に入れるのは止めときましょう。多分、オエってなっちゃいます。シックスナインも駄目ですね。」

 

「それはガッカリだなぁ。うん、残念だ。でも、仕方無いね。」

 

「ご主人様、待って下さい。口は使える様に頑張ります。あと、貴族家の侍女の基本技能の『侍女の嗜み』ですが、男爵家では性奴隷の役目だったんで、ヴァニーユも出来るんです。13歳の時から5年間やってて、最近は少しだけ自信が出てきました。カメリアオイルがあれば、ご主人様に奉仕できます。だから、あの、捨てないで下さい!」

 

「カメリアオイルかぁ。カナリアカメリアのドロップ品だから、ソマーラの迷宮だと35階層で採取できる。そう遠くない将来に入手できるから、『侍女の嗜み』が楽しみだ。ソフィアも『侍女の嗜み』出来るの?」

 

「いえ、ブルーノ伯爵様が幼女体型の女性しか駄目だったので、『侍女の嗜み』には向かないと言うか、胸を使った奉仕には興味無かったんです。」

 

「ご主人様、イリスは『侍女の嗜み』って知らないんですけど、マッサージみたいなものですか?」

 

「全身を使って、特におっぱいを使った奉仕が多いかな。故郷では、専門のお風呂屋さんがあって、最高級店だと5,000ナールはする。ヴァニーユが技術を持ってるのは、素晴らしい価値だよ。カメリアオイルが入手出来る様になったら、皆もヴァニーユから習ってほしいな。」

 

「ええぇ、5,000ナールって、鉄の剣が買えちゃいますよ。武器屋への売却価格だったら鋼鉄の剣より高いです。ヴァニーユの『侍女の嗜み』って凄い技術なんですね。イリスも絶対にマスターします。カメリアオイルが採れる、ソマーラの35階層まで突破するのが当面の目標ですね。」

 

「ご主人様、貴族の侍女って凄いんだね。フレイヤも練習するし、エマ・ミラ・ノラ達にも教えようよ。皆んなで練習すれば、きっと上手になるよ。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

夕食の前に、ソフィアの、アイテムボックスの中身の入れ替えをする。

 

ヴァニーユのアイテムボックスは、10種類10個ずつしか入らないから、迷宮食材だけで空きが無くなってしまう。

 

ソフィアのアイテムボックスから、『迷宮の淑女』商会で交換するドロップ品を出しちゃって、店頭在庫で置いておこう。今まで、ソマーラの村民しか来店してないなら、盗難とか無視して大丈夫だろう。これで、ソフィアをフルタイムの戦闘メンバーに入れても、『迷宮の淑女』商会は支障無い。

 

夕食は、ヴァニーユとアルフリーダの二人で作った様だ。

 

「アルフリーダ、この豚バラ肉、美味しいね。」

 

「ヴァニーユが作ったんです。ドワーフの水と一緒に、固まりのままコトコト煮込んでました。時間はかかりますが、柔らかくて美味しいですね。流石、ヴァニーユです。」

 

おお、手間暇がかかる料理とは凄い。貴族家の厨房のレシピも手に入るのか。予想外だ。

 

「ご主人様、ヴァニーユは『侍女の嗜み』が得意だそうですから、カメリアオイルは有りませんが、食後に、一緒にシャワーを浴びてきて下さい。でも夜伽は、最初にノラに突っ込んで下さいね。」

 

食後のデザートの苺を食べ終わったら、ヴァニーユの味見か。せっかく25万ナールで買った奴隷だし、イリスの厚意を無駄にしてはいけないよね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ヴァニーユ、頭を洗うから目を瞑ってて。石鹸が目に入ると痛いからね。ヴァニーユの、青み掛かったシルバーグレーの毛は綺麗だな。猫耳も洗うよ。」

 

「ご主人様、あの、あ、あぁ、耳は感じ易いので・・。」

 

「お湯を掛けて、頭の石鹸は流すね。あと、尻尾って洗って大丈夫? 尻尾がある娘は、ヴァニーユが初めてだから、分からないんだ。」

 

「大丈夫ですけど・・、尻尾も感じ易いんで、あっ、優しく握って、あぁっ・・。」

 

「尻尾の毛色も綺麗だけど、ヴァニーユの瞳は、深いエメラルドグリーンが神秘的だな。あれ、尻尾って動かせるの?」

 

「え、はい。狼人族の尻尾は勝手に動いちゃいますが、猫人族の尻尾は自分の意思で動かせます。ご主人様ぁ、尻尾はもう・・。」

 

「そうなんだ。ヴァニーユ、もう少し股を開いて。念入りに洗うから。あれ、猫人族もパイパンなの? 完全に無毛じゃん。兎人族と同じ?」

 

「いえ、エステル男爵家のメイドは、蜜蝋ワックスで脱毛するのが決まりなんです。狼人族も猫人族も、人間族と同じ様に、陰毛は普通に生えます。」

 

「えぇー、せっかく綺麗な毛色なのに勿体無い。それに、蜜蝋ワックスって痛いでしょ。ヴァニーユは、もう抜かないでね。イリスと同じ様に、長さを切り揃える程度にしようよ。じゃあ、次はお尻だよ。壁に手を付いて、お尻を突き出して。」

 

「ふぇ、ご主人様にお尻の穴まで洗われるなんて、これ、凄く恥ずかしいです。え、やだ、どうしよう、私、お尻の穴を舐められるんですかぁ。やだ、恥ずかし過ぎますぅ。ご主人様ぁ、お尻の穴は、もう許してぇ。」

 

「ヴァニーユ、おっぱいも洗うね。猫人族は、ワックス脱毛しなかったら、兎人族みたいに、手足にも毛が生えるの?」

 

「いえ、猫人族の手足は産毛程度しか生えなくて、ヴァニーユの色は青っぽいシルバーですね。あの、ご主人様、おっぱい揉まれるの気持ち良くなっちゃいます。でも、お尻に当たってるのを鎮めましょうか? こんな鉄みたいに硬くなって、ご主人様、苦しいですよね。」

 

「皆硬いって言うんだけど、故郷では普通だったと思うけどなぁ。この辺では黒髪も珍しいし、人間族の中でも人種で違いがあるのかもね。ところで、ヴァニーユは、サクッと抜くの得意?」

 

「あ、はい。でも、せっかく石鹸でヌルヌルですから・・、胸に擦り付けて奉仕しますね。」

 

ヴァニーユが、石鹸でヌルヌルのペニスを、手で乳房に押し付け擦っている。乳首の固さを感じるなぁ。パイズリは精神的な満足の部分が大きいけど、ヴァニーユのは、物理的に純粋に気持ち良い。

 

「ヴァニーユ、テクが凄い、もうイキそうだよ。」

 

「ご主人様、そのまま、ヴァニーユのおっぱいに出して下さい。」

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

 

射精した後も、ヴァニーユは胸に擦り続ける。柔らかい乳房と、硬い乳首が気持ち良いな。息子が少し柔らかくなるまで乳に擦り続けてから、やっとお湯で洗い流してくれた。

 

「ヴァニーユ、あっという間に出ちゃった。これって、並の膣と同じくらい気持ち良いよ。一緒にシャワーする時は、またやってね。すごく上手だったよ。」

 

「ご主人様、カメリアオイルが入手できれば、石鹸よりもっと気持ち良いですよ。ヴァニーユは、13歳でメイドに上がってから、『侍女の嗜み』を5年やってます。それで最近は、少しテクに自信が出てきたんです。男爵家の当主様も、『侍女の嗜み』には、御自分の一番奴隷じゃなくて、ヴァニーユを指名したんですよ。」

 

カメリアオイルか。ソマーラの迷宮だと、35階層のボスドロップ品だ。遊び人が取れれば、手の届く目標だな。お腹が大きくなる猫耳にマッサージしてもらうとか、背徳感で興奮する。カメリアオイルの優先順位は高いだろ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

シャワー上がりに、リビングで水分補給してたら、問題発生だ。

 

ヴァニーユの部屋着として、アルフリーダが絹地の貫頭衣をヴァニーユに貸そうとしたら、ヴァニーユは恐れ多いモードに入ってしまった。18年間、閉じた階級社会にいた奴隷に、瞬時に意識転換しろと言っても無理なのは承知している。狼人族の貴族家の習慣が、繁殖の奴隷の教育にも反映されてるんだろう。

 

「じゃあ、ヴァニーユもシャワー浴びたし、ご主人様に入れてもらいなよ。ご主人様が気に入れば、絹地の貫頭衣を着て良いんだよね。」

 

「フレイヤは賢いな。イリス・ソフィア、どう思う?」

 

大丈夫、イリスもソフィアも出来る女だ。ポンコツじゃない。ここは信じる所だ。

 

「一番奴隷のイリスも、フレイヤの意見に賛成です。当たり前のことです。」

「ブルーノ伯爵家でもそうでした。フレイヤの意見が正しいです。」

 

OK、正しい回答だ。イリスもソフィアも『当然です』といった顔をしている。アルフリーダが、芝居を面白がって笑ってるな。

 

リビングのローソファーで、ヴァニーユが、対面座位の格好で腰を落とす。が、この娘、ヤバい。『侍女の嗜み』をしたからか、既に股はビショビショで、全く抵抗無く、根本までスボッと入る。その上、挿入したペニスに膣が絡みつくじゃん。アルフリーダと同じ『ミミズ千匹』の名器な上、ビシャビシャに濡れる娘だ。これ、直ぐ出ちゃうな。これが繁殖で人為的に優生交配された遺伝子なのか?

 

ヴァニーユは首に手を回し、足を絡め、抱きついて密着してくる。妊娠初期だから腰を突き上げるのは避けたい。

 

「ご主人様、イリスが最後にお掃除フェラしますから、ヴァニーユの中に出してあげて下さい。」

 

「ドピュッ ドプッ ドプッ!」

(うふ、ご主人様ったら、イリスのお掃除フェラを想像して射精したわ。ドワーフ娘の口が熱いの、ご主人様は大好きですものね。ふふ、やったわ!)

 

「ご主人様ぁ、鉄の棒が入ってるみたいでキツくて、それがヴァニーユの中でビクビクして、ごめんなさい、締められないですぅ。こんなの初めての感覚です。」

 

「ヴァニーユの膣が名器だったんで、入れるだけで突かなくても出ちゃったよ。ヴァニーユも股がビシャビシャだから、シャワー室で洗っておいで。凄く気持ち良い身体だったから、これからヴァニーユも、絹地の貫頭衣を着ることにしよう。今度、帝都の高級服屋で、妊婦用の貫頭衣をオーダーメイドしに行こうね。でもヴァニーユは受精してるから、激しく入れるのは控えて優しくするからね。」

 

「ご主人様ぁ、私、子供産んで良いんですよね。ありがとうございます!」

 

ヴァニーユがシャワー室に行くと、ソフィアがやってきて、熱いタオルで敏感な息子を包んでくれる。既にお掃除では無いが、イリスが咥えて癒してくれた。イリス、相変わらず、熱い口が気持ち良いが、射精は我慢するぞ。今晩はノラの処女喪失だ。入れたら、さっさと射精しないと、ノラの身体がキツイよね。

 

「ご主人様、お手数をおかけしました。後は上手くやっておきます。」

 

「イリス、なんか疲れちゃった。ヴァニーユの教育、宜しくお願いするよ。ノラ、一緒に寝よう。癒してほしいな。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ノラは既にシャワーを浴びていて、一緒にベットに入ると、口に舌を入れた後、乳首舐めをしてくれた。右手はペニスを握っていて、今晩のノラは背伸びして頑張ってる。

 

「旦那様、ヴァニーユで出した直後なのに、ノラでも大丈夫でしょうか? あの、身体にあんまり自信が無くて・・。」

 

「ノラ、昨日から楽しみにしてたんだ。ノラの胸はもっと大きくなると思うし、お尻の形も綺麗だよね。痛くないように入れるけど、痛過ぎて耐えられなかったら、我慢せずに言うんだよ。処女には普通のことだからさ。」

 

「え、最後まで我慢して耐えますから、途中で抜いちゃ嫌です。だって、村中の女が旦那様に抱かれたがってるんですよ。ノラも早く『感度の良い女』になって、旦那様が満足する愛人になるんです。ご主人様、ノラが痛くて叫んでも、最後まで挿入して下さいね。絶対ですよ。」

 

ノラが、自分から股を大きく開き、顔を真っ赤にしている。あ、栗も真っ赤で、少し興奮してるかな。十分に舐めて濡れさせなきゃ。

 

 

処女の栗を30分ほど舐め、ノラは栗イキできたが、これはこれで厳しかったようだ。さて、膣から蜜も十分溢れている。

 

「ノラ、入れるよ。」

 

既にノラの息は荒く、胸から上は真っ赤になってる。優しく入れなきゃな。処女って締まらないから好きじゃないけど、ノラが訳の分からないうちに入れてしまおう。

 

「うあぁ、旦那様、ちょっと待って、痛いぃ。」

 

「どうするノラ、時間をかけて少しずつ入れようか? それとも、一気に入れちゃう?」

 

「痛いのは短い方が・・。ご主人様、一気に入れちゃって下さい。もう半分位は入ってるんですよね。」

 

「まだ、先っぽも入ってないよ。それじゃ、奥まで挿入しちゃうね。」

 

「いやぁぁ、痛いぃ〜、○▼※△☆▲※◎★●!」

 

「ノラ、奥まで入った。腰を動かすよ。すごく気持ち良い膣だよ。」

 

「うぅぅ、旦那様ぁ、お願いぃ、早くイってぇ。」

 

「ノラ、もう少し・・。」

 

4〜5分のピストンで膣からペニスを引き抜き、ノラのお腹に押し付ける。避妊してないから、外出しは必須だ。

ドピュッ ドプッ ドピュッ!

 

「はあぁ、お腹の上で熱いのがビクビクしてる。旦那様ぁ、やりましたぁ、ノラは旦那様で処女を捨てられて幸せです。」




春の34日 夜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。