昨夜はフレイヤと一緒に、エマ・ミラ・ノラのベットに外泊した。一番早く起きたエマが、朝立ちを咥えているので目覚める。頑張ってるエマが、愛おしく感じるな。
エマのフェラも最初に比べれば上手くなっているが、ソフィアやエゲリアに比べれば雲泥の差で、なかなか射精には至らない。我慢できないフリをしてノラとフレイヤに交互に入れ、最後はフレイヤの中に出させてもらう。フレイヤは、かなり嬉しそうなご機嫌モードだ。
フレイヤの股はベチャベチャなので、一緒に朝のシャワーに連れて行く。フレイヤは中に出された精子を念入りに掻き出すタイプで、膣から掻き出すのを見られるのは気にならないらしい。再びビンビンになったが、フレイヤは嬉しそうに乳でシゴいて、朝の2発目を抜いてくれた。
早朝の迷宮には、昨夜、新しく作った竜革の手袋を装備してみる。
正直、最近は魔物の攻撃の直撃を受けることも少ない。全体回復魔法も、1日1回程度しか使っておらず、防御力が不足してる感じはしない。それでも、防具を充実させるデメリットは皆無だし、少しづつ装備が充実するのが楽しい。
「旦那様、私達ばかり優先して良い防具を与えてもらうのは、少し心苦しいです。次は旦那様の防具を更新しませんか?」
「いや、これでも考えてるんだ。エゲリアやイリスの装備には”物理ダメージ削減”が付いてないから、少しだけ優先してるかな。それに、もっぱら砲台役をやってる後衛より、前衛の防具を優先するのがパーティ全体としては合理的だしね。エゲリアが心苦しいのは、慣れてもらうしか無いな。」
【マモル】 硬革の手袋
武器 :吸精のダマスカスステッキ(MP吸収)
頭装備:硬革の帽子(空き)
胴装備:ダルマティカ(空き)
足装備:駿馬の硬革靴(移動力増強)
アクセサリー:ひもろぎの聖銀ミサンガ(知力二倍)(ダメージ逓増)
5ジョブ(15) キャラクター再設定(1) 詠唱短縮(1) 鑑定(1)
獲得経験値二十倍(63) 必要経験値二十分の一(63)
ワープ(1) メテオクラッシュ(1) MP回復速度上昇(1)
合計147
魔法使いLv49:知力(小上昇) MP(微上昇)
遊び人Lv27:知力(中上昇)
英雄Lv35:腕力HP体力MP知力精神器用敏捷(中上昇)
神官Lv39:MP(小上昇) 知力(微上昇)
色魔Lv30:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)
【イリス】革のサイハイブーツ
武器 :強権の槌(詠唱中断)or全麻の槌(麻痺添加)
頭装備:竜革のカチューシャ(空き)(空き)
腕装備:竜革の手袋(空き)(空き)
胴装備:ダマスカス鋼のプレートメイル(空き)(空き)(空き)(空き)
アクセサリー:いかりの指輪(攻撃力五倍)(ダメージ逓増)
鍛冶師Lv27:腕力(中上昇) 体力(小上昇) 器用(小上昇)
【フレイヤ】硬革の鎧
武器 :強権のダガー(詠唱中断)
頭装備:硬革のカチューシャ(空き)
腕装備:竜革の手袋(空き)(空き)(空き) (空き)
盾 :木の盾 (空き)
足装備:革のサイハイブーツ(空き)
アクセサリー:頑強のボディークリップ(物理ダメージ削減)(ダメージ逓増)(空き)
闘兎Lv27:器用(中上昇) 敏捷(小上昇) HP(小上昇)
【エゲリア】
武器 :強権の鋼鉄剣(詠唱中断)(麻痺添加)
頭装備:竜革のカチューシャ(空き)(空き)(空き)(空き)
腕装備:鋼鉄のガントレット(空き)(空き)(空き)
胴装備:硬革の鎧(空き)
足装備:駿馬の竜革のサイハイブーツ(移動力増強)(回避力二倍)
アクセサリー:増撃の指輪(ダメージ逓増)(空き)
淫乱Lv26:精神(中上昇) 知力(小上昇) MP(小上昇)
【ソフィア】 硬革の鎧
武器 :激情のレイピア(攻撃力二倍)(麻痺添加)(空き)
盾 :身代わりの鉄盾(身代わり)
頭装備:ダマスカス鋼の鉢金(空き)(空き)(空き)(空き)
腕装備:硬革の手袋(空き)(空き)
足装備:駿馬の革サイハイブーツ(移動力増強)(回避力二倍)
アクセサリー:頑強の指輪(物理ダメージ削減)(ダメージ逓増)
探索者Lv44:体力(小上昇)
【ノラ】 硬革の鎧
武器 :強権のダマスカス槍(詠唱中断)(麻痺添加)(空き)(空き)
頭装備:竜革のカチューシャ(空き)
腕装備:竜革の手袋(空き)
足装備:頑強の竜革サイハイブーツ(物理ダメージ削減)(空き)(空き)
アクセサリー:増撃のイアリング(ダメージ逓増)(空き)(空き)
錬金術師Lv25:知力(小上昇) 器用(微上昇)
ソマーラの33階層と34階層を行ったり来たりして戦っていると、34階層のラピッドラビットにも慣れてくる。極めて早い動きで突撃してくるが、基本的に”それだけ”だ。魔法を撃ってこない魔物なのも気が楽だ。
メテオクラッシュを使わない場合でも、ファイヤーストーム2連射*3回=6発程度で問題なく殲滅できるが、やはりラピッドラビットは、イリスかフレイヤが弾き飛ばすのが楽だ。ウサギの肉も貯まっていて、帝都の高級服屋への納品に当分の間は不自由しない。
「あ、ご主人様、ウサギのスキル結晶だよ!」
「おお、やったなフレイヤ。これをソフィアのレイピアに融合すれば、魔法使い以外の5人全員が詠唱中断持ちのパーティになる。魔物から魔法を撃たれる可能性を限りなくゼロに近づけるのが理想だし、何よりの安心だよね。」
「それじゃ、コボルトのスキル結晶はアイテムボックスに入れてますから、融合しちゃいますね。ソフィア、レイピアを貸して。みんな、眩しいので気を付けて!」
鑑定!
武器 :激情のレイピア(攻撃力二倍)(麻痺添加)(詠唱中断)
「よし、成功だ。これで、ソフィアのレイピアはスキル3つ付きの武器だ。これって、結構なお宝装備品だよね。」
「こんなのオークションに出したら、競り値は天井知らずになりますよ。スキル3つ付きなんて、ごくごく稀に固定で出てくる国宝レベルの装備品です。少なくとも、ソフィアは伯爵家で見たことありません。」
「普通の鍛冶師は、3つ目の融合など怖すぎて出来ませんよ。ご主人様、ソフィアのレイピアの性能も内密にしとかないと、襲われるか誰かが拉致られますね。改めて、イリスが皆に徹底しときます。」
「まあ見た目はレイピアだから、簡単にはバレないだろう。イリス、コボルトのスキル結晶はもう1つあるよね。次は、ユリアの全麻のダマスカス剣(麻痺添加)(空き)(空き)(空き)にも詠唱中断を付けて、エゲリアの強権の鋼鉄剣(詠唱中断)(麻痺添加) と交換しよう。今日明日は34階層を中心に探索して、もう一つウサギのスキル結晶を狙いたいな。」
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ただ、一昨日から34階層を時折り探索しているので、イリスとフレイヤは、朝食前にボス部屋を突き止めてしまった。
「34階層のボス部屋は、私達5人で突破しますから、ご主人様は待機部屋で待ってて下さいね。」
「えっ、ソフィア、どういう事?」
「ボス部屋に出るのはラピッドラビットの上位魔物のバニーグローで、男性を”魅了”して操る魔法を放つのが特徴です。厄介ですが、逆にそれ以外に大した能力は無く、女性だけのパーティで突破するのがセオリーなんです。女性に魅了は効きませんが、ご主人様が魅了された場合、私達では対処不能で全滅しちゃいますよ。」
「でも、詠唱中断の武器が5本もあるけど・・。」
「魅了の魔法は、そもそも詠唱が無いんです。詠唱中断では防げません。」
「・・・。」
「ソフィア・エゲリア・ノラの3人でバニーグローを潰すわ。それまでイリスとフレイヤで、お付きのラピッドラビット2匹は抑えといて。」
「じゃあ、ご主人様、行ってくるね〜。」
女の娘達が、ボス部屋に入ってしまった。仕方が無い。せめてジョブ設定を変えてパーティ効果を物理攻撃重視に変更しとこう。必要経験値を五分の一まで減らしてBPを捻出し、7thジョブまで設定する。遊び人の効果設定も変更だ。
1stジョブ:魔法使いLv49
2ndジョブ:遊び人Lv27 知力(中上昇)→腕力(中上昇)
3rdジョブ:英雄Lv35
4thジョブ:神官Lv39 → 戦士Lv31
5thジョブ:色魔Lv30 → 剣士Lv10
6thジョブ:無し → 探索者Lv31
7thジョブ:無し → 盗賊Lv5
腕力(中上昇)*1、体力(小上昇)*2、腕力(小上昇)*1、敏捷(小上昇)*1、HP(微上昇)*2、このくらいパーティ効果を新たに付与すれば、援護にはなるだろう。
待機部屋で10分ほど待つと、ソフィア達がダンジョンウォークで戻って来た。魔法攻撃抜きなのに、早いな。
「良かった、無事34階層も突破したね。攻撃を受けて回復が必要な人は言って。」
「ご主人様、バニーグローは大した事ないボス魔物だったよ。あと、ドロップ品でハイヒールを落としたの。お洒落な靴なんだって。」
フレイヤが持っているハイヒールは、靴底が赤い。この世界でも高級品なのか?
「ソフィア、ハイヒールって装備品なの?」
「魔法使いの女性用の高級装備品で、魔法の威力を高めてくれるという話です。しかし、防御力は全く期待できないので、装備品としては微妙なんです。むしろ、ドレスコードがある高級レストランや貴族のパーティで、お洒落な靴として女性が履きます。100年前のガイウス皇帝の御代に、皇帝付きの侍女がハイヒールを履くようになったのがきっかけと言われてますね。ハイヒールは、お金持ちに重宝されているので高く売れますよ。」
装備品なら、履く人に合わせてシンデレラフィットする。お洒落靴なのに外反母趾とか無いなら、ハイヒールは迷宮のドロップ品を選ぶって事か。
「そうなんだ。イリス、34階層のボス戦は大変だった?」
「いえ、イリスとフレイヤは、突っ込んで来るラピッドラビットを弾き飛ばすだけです。得意な魔物だし、1階層のボス戦で出てくるラピッドラビットより速いので楽しいですよ。ボスのバニーグローは、最初から3人がかりで囲って、直ぐに麻痺にしました。魅了が通じなければ、さしたる脅威じゃありませんね。ご主人様抜きで私達だけでも、かなり戦い易いボス戦です。」
「それじゃ、朝食後は34階層のボス周回して、ハイヒールを全員分10足集めようか。お洒落に着飾った時の靴も、持ってた方が楽しいよね。」
「「「「「了解です、ご主人様!」」」」」
なんだ、嬉しそうじゃん。5人ともハイヒールが欲しいんだ。
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昨日焼かれたパンは、まだ柔らかく美味しい。
肉や油が少な目で野菜だらけの朝食だと、アルフリーダとソフィア以外はパンを食べまくる。糖質制限とかの概念が無い世界だから本能のまま食べるんだろう。糖質が明らかに贅肉に変わった娘は、夜伽で強制的に消費させれば大丈夫だよな。
朝食後の迷宮で、イリス達5人を34階層の待機部屋に送り、ボス部屋へ入って行くのを見送る。
「ご主人様ぁ、ハイヒール取ってくるね〜。」
ご主人様は、バニーグローの”魅了”に引っ掛かるので留守番なのだが、久しぶりに10階層でホワイトキャタピラーのボス周回をやってみる。糸を吐かれると危ないが、ボス魔物1匹しか出て来ないし大丈夫だろう。物理攻撃重視のジョブ設定に変えてるので、魔法の威力は下がってるものの戦士のラッシュが使えるし。
単体攻撃魔法の連射の後、オーバーホエルミングを発動し突撃する。吸精のダマスカスステッキで殴りまくり、オーバーホエルミングの効果時間内にホワイトキャタピラーは煙に消えた。うん、ソロでも10階層のボス戦ならゼロリスクだな。
と思ったの甘かった。ボス周回は1周2分もかかっていないものの、体力的にこのペースは辛い。1時間程で限界が来て、絹の糸が積み上がった待機部屋で休憩にする。しかし、我々が独占してるソマーラの迷宮じゃなきゃ、こんなのやっちゃ駄目だわ。疲労困憊の所を盗賊に襲われたら危ないよな。
”芋虫のスキル結晶”が落ちた。
ボス周回の2セット目、30分くらい経過した所だが、前回の獲得から長かったな。これは自分の帽子に融合し、”身代わりの硬革帽子”にしてもらおう。凶賊Lv21の時は死にかけたし、自分より強い奴や賢い奴って、いくらでも居るからな。
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昼食までまだ時間があるので、久しぶりにユリアをお供にソマーラの村を巡視する。
村は、手を入れて小規模に作ってる菜園の他は麦畑で、雑草が生えた休耕地も多い。この世界では迷宮素材があるので、休耕地に家畜を放つ意味は薄い。乾燥地帯じゃないので完全な天水農業をやっているから、用水路もない。低コスト低収量の農法で、耕地面積に対して養える人口は少ないって奴だ。
「旦那様、やはり今年の麦は不作かもしれませんね。ソマーラの村も、麦の成長が例年より少し遅いです。」
「仮に外から食料を買って来るとして、ソマーラの財政だと購入資金が厳しいよね。」
「あの、旦那様にメリットが無くて言いづらいんですけど、その時はエマ・ミラ・ノラを買ってもらえませんか? 本人達も、旦那様の奴隷になりたがってるし・・・。」
家人階級の村娘は、村長に売られちゃうんだな。やはり、家人階級は市民と言うより農奴に近い。ユリアなんか”村民皆兵”がドクトリンの村長だから、戦国時代だったら国人領主もいいとこだわ。この辺りで一番大きいベイルの街だって、人口3,000人程度しかいない。支配人口が1万2,000人で2%が貴族階級と多めに仮定したって240人。その内、騎士団の戦闘員なんて60人もいれば目一杯だろう。人数だけなら、村民皆兵で根こそぎ動員するつもりのユリアと大差ない。
「ユリアも大変だな。まあ、いざという時も想定してお金は稼いどかなきゃ。石鹸と保湿剤の他にも交易商品が欲しいけど、どうしたものかな。ところでユリア、エマ・ミラ・ノラの実家の生活は改善してるの?」
「う〜ん、スローラビットを狩れるような男手が無いですから、迷宮の恩恵は少ないです。彼女達の妹に”蝋燭作り”のアルバイトをさせる時は、我が家で余った食事を持って帰らせてますけど・・。なので以前よりはマシな暮らしだとは思いますが、豊かには見えませんね。」
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洗濯板は地味に役立ってるようで、エマとミラは庭に洗濯物を干し終わったようだ。一通り、家事も終わったのかな?
「アルフリーダ、膝の上に乗ってくれるかな?」
「ご主人様、かしこまりました。フレイヤの代わりですね。」
アルフリーダは貫頭衣なので、兎人族の脚の毛並みの感触がダイレクトに楽しめる。貫頭衣のサイドから自然に手が入り、豊満な乳房を揉んでしまう。アルフリーダは、娘のフレイヤより背が高く大人の肉付きだ。
別にソマーラの村人の為に善政を行う立場でも積もりも無いが、『君側の奸を除く!』とかは真っ平ごめんだ。この手の話って、古今東西を問わずに起こり易い。自らの充実したハーレム生活の為、もう少しソマーラの村人には利益供与すべきかも。
「あん!」
とりあえず明日からでも、洗濯はエマ・ミラ・ノラの妹達にアルバイトとしてさせる。洗濯物を庭に干した後、報酬とは別に、甘いゼリーを食べさせて帰らせよう。ゼリーなら量産は簡単だ。その昔に学校給食にゼリーを付け始めた動機って、小麦は必須アミノ酸のリジンが少ないから、ゼラチンのアミノ酸で補い、人体がタンパク質として使える量を増やしたかったって誰かに聞いたな。
「あっぁ・・」
初夏になれば自生してるブルーベリーの実が大量に実るも、酸っぱくて放置されるそうだ。村中の女達を雇ってジャムを作ろう。あれ、冬小麦が不作だったら未亡人達の”落ち穂拾い”も減っちゃう。ジャム作りだけじゃ足りないわ。
「あひ・・っ!! ご主人様、申し訳ありません。どうしても軽イキすると声が漏れてしまいます。」
「それなら、ベットに移動してシックスナインにしよう。アルフリーダのお尻は最高に素敵だしね。」
エスケープゴートは”ヤギの糸”を落とす。確か、モヘアとかカシミアとかも山羊だった。そこまでの柔らかさは期待出来ないだろうが、素材の”ヤギの糸”は提供してマフラーを編んでもらうなら、手間賃は払える。同様に、糸撚りしてロープを作ってもらっても、手間賃を払えるな。農作業の閑散期の内職として募集かな。
両手で尻を掴み、舌で栗を転がし、膣口にしゃぶり付いたりしてるうち、アルフリーダの口に射精する。
柳の樹皮を煮出したサリチル酸をフレイヤのニキビ治療に使ったが、化粧水として量産し、ザビル辺境伯家に売り付ける手もある。せっかく煮出した樹皮があるなら、ちり紙を作るのに流用できるかも。樹皮を剥いた枝を、歯木(房楊枝)=歯ブラシに加工するのも難しくなさそうだから、一石三鳥を狙える。水と燃料の問題をクリアすれば、アルフリーダなら産業化まで持って行けそうだな。
「ふはぁ、ご主人様ぁ、もう駄目ぇ、お願いですから入れて下さい。我慢できなくて・・。」
仰向けにしたアルフリーダの脚を肩に乗せ、いきなり屈曲位で挿入すると、びしょびしょの膣の中でミミズ千匹が絡み付いて素晴らしい。母親のアルフリーダ並みにフレイヤの膣も育てて、名器を親子丼で楽しむハーレム生活を創りたいな。
ひときわイキ締まり始めた膣で2発目を出すが、出し終わっても締まりっぱなしだ。アルフリーダは、かなり深くイッてる。追撃せず、このままアルフリーダのイキ締まったミミズ千匹を楽しもう。
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昼食の準備が整いつつあったが、まだイリス達が戻らないので、先に露天風呂を入れておく。
ウォーターウォールとファイヤーウォールをピッタリ同じ場所に発動する。6回繰り返し、湯船になみなみと湯を作る。お湯張りにも日毎に慣れ、成長してるのが自覚できるな。今日も曇天だが季節的に屋外が気持ち良く、露天風呂には好都合な気候だ。
イリス達を迎えに34階層の待機部屋に行ってみると、彼女達もソフィアのダンジョンウォークで戻って来た。
「ご主人様ぁ、バニーグローは楽勝で楽しかったよ。ハイヒールも10足、全員分が貯まったの。」
「よくやった、フレイヤ。なら皆のハイヒール姿を見たいな。昼食の後に露天風呂に入る用意をしている。入浴前に履いてみせてね。」
「「「「「はい、ご主人様!」」」」」
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昼食は、ヴァニーユが作った豚バラ肉の赤ワイン煮だった。方向性としては、豚角煮とかラフテーとか東坡肉とかと同じ路線で、普通に美味しい。それに11人分の食事だと、焼くより煮る方が楽なんだろう。
食事が終わると、早速フレイヤが全裸になり、ソフィアは底の赤いハイヒールを皆に配り始めた。
ワープ2往復で露天風呂まで移動させるが、全裸にハイヒールの娘達は普通にエロい。
「ノラ、並んで歩いてみよう。ご主人様はきっと喜ぶよ。」
フレイヤ、ハイヒールと兎耳のマリアージュは素晴らしいぞ! ノラも、長身にハイヒールはかなり似合う。履き慣れたら、定番の上半身を曲げて尻を突き出すポーズを見せてもらおう。ソフィアとヴァニーユは、ハイヒールを履いて堂々と全裸でウォーキングを決めるが、イリス・エゲリア・エマ・ミラは少し恥ずかしそうで、歩きもヨロヨロし苦労している。アルフリーダも歩いて見せてくれたが、股から垂らしながらハイヒールで歩く女の姿が堪らないの、初めて知った。
ハイヒールを濡らさないよう棚の上に乗せると、昼風呂の時間だ。
「最初にイリスとソフィアで洗いますね。ご主人様は、マグロでじっとしていて下さい。」
「次はユリアとエゲリアが奉仕します。ご主人様が空っぽになるまで全力で頑張ります!」
シャワーでは、ご主人様が奴隷の身体を洗う習慣だったが、風呂では真逆が習慣になりそうだ。
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午後からの仕事があるので、ユリア・アルフリーダ・エマ・ミラ・ヴァニーユの5人を、先に家まで送り届けた。
再びワープで露天風呂に戻ると、イリス達5人で広々と浴槽を使い、くつろいでいる。
「旦那様、丘の上に露天風呂を作って正解でしたね。遠くまで見渡せて気持ち良いです。」
「ご主人様、この場所って静かで風が通るから、柳の木が生えてる川沿いくらいまで音が拾えるよ。音が響く夜中なら、ベイルの町ぐらいまで聞こえると思う。」
全く予期してなかったが、ウチの早期警戒網の探査範囲が広がったみたいだ。
「フレイヤは凄いな。なら、明日の風呂は夜に入ってみようか。綺麗な星空が出てれは素敵だしね。」
5人順番に尻肉を揉みながらディープキスを楽しんでいたら、またカチカチになってしまった。湯船の縁に腰掛けると順番に咥えてくれ、最後のノラの口で射精する。エゲリアに褒められ、ノラは明らかに嬉しそうだ。
「ご主人様、ノラも成長しましたね。頑張れば淫乱を取れるんじゃないですか? 人間族の女の面倒な生理から解放されるし、ご主人様に中で出してもらえるし、淫乱の取得はメリットしかありますん。近日中にやっちゃいましょうよ。もちろん、イリスがお手伝いします。」
「そうよね。ソフィアもご主人様に月一で淫乱にジョブチェンジしてもらって、卵マークを消すの。避妊をしなくて良いし、生理も無くなって最高だわ。女のQOL(Quality Of Life クオリティ・オブ・ライフ)が爆上がりするから、ノラも早く淫乱を取った方が幸せよ。その時は、ソフィアも手伝うわね。」
イリスとソフィアは、可愛い顔して本当に容赦無いから、ノラも大変だろうな。まだ14歳なのになぁ。
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帰宅し少し休憩するが、午後の迷宮に入る前、”硬革の帽子”に”芋虫のスキル結晶”を融合をしてもらう。
「イリス達がハイヒールを集めている間、ホワイトキャタピラーのボス周回をやって”芋虫のスキル結晶”を入手したんだ。頑張ったんだよ。それで、硬革の帽子(空き)に融合して欲しいんだ。」
「ご主人様、“身代わり”はコボルトのスキル結晶が不要ですから、本当はガンガン融合したいですよね。それじゃ、やりますよ! 今ぞ来ませる御心の、言祝ぐ蔭の天地の、スキル結晶融合!」
鑑定!
頭装備:身代わりの硬革帽子(身代わり)
これって、盗賊戦や迷宮戦闘での万が一を前提にして防具に付けている。ただし、防具は四六時中つけてる訳ではないから、不慮の事故や暗殺からは無防備だ。汎用性を求めるんだったら、”身代わり”はアクセサリーに付けるべきなんだよな。将来的には、目的に合わせ”身代わりのミサンガ”も併用したい。
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「ご主人様、午後の迷宮は、26階層のボス周回でレムゴーレムを狩りませんか? 」
イリス達は、34階層バニーグローの周回で味を占めたな。レムゴーレムのボス戦は、3匹のうち1匹が眠って出て来る事が多いから、魔法使いのいないパーティーでも比較的楽に倒せる。ゴーレムには弱点魔法が無いから、物理攻撃が相対的に有利になるし。まあ、やる気になってるのなら尊重しよう。
「そうだね。ソフィア、レムゴーレムのドロップ品は、ノーマル=岩、レア=鋼、超レア=ダマスカス鋼、だよね。超レアのダマスカス鋼って、かなり出難いのかな?」
「鋼は、レアドロップ品の中では割と多く落ちます。体感として、コボルトナイフのドロップ確率より少し悪いくらいですね。しかしダマスカス鋼は本当に出難くて、レムゴーレムを20〜30匹倒してやっと1個落ちる感じです。ただ、魔法使いが居ないパーティに大人気のボスですから、どこの迷宮でもレムゴーレムの待機部屋は順番待ちに並んでますよ。」
なるほど、ダマスカス鋼のドロップ確率は低いけど、狙うパーティが多いから結果的にソコソコの量が採れるのか。そうじゃなきゃ、店売りでダマスカス鋼の装備品は出回らないよな。
経験値獲得を優先に7theジョブから5thジョブに戻して、26階層の待機部屋にワープする。
1stジョブ:魔法使いLv49
2ndジョブ:遊び人Lv28 腕力(中上昇)
3rdジョブ:英雄Lv35
4thジョブ:戦士Lv31 → 色魔Lv30
5thジョブ:剣士Lv11
6thジョブ:探索者Lv31 → 無し
7thジョブ:盗賊Lv7 → 無し
「ご主人様とイリスで、ノンレムゴーレム1匹お願いします。眠ってる魔物が起きる前に、もう1匹は麻痺にしちゃいます。万が一3匹とも起きてたら、レムゴーレムはソフィアが抑えておきますね。」
「ノンレムゴーレムの正面はイリスがやりますから、ご主人様は単体攻撃魔法2発撃った後は、適当に後ろから殴ってMP回復してて下さい。」
戦術案も、ソフィアとイリスに従おう。楽で良いな。
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そのまま夕方まで26階層のボス周回を続け、帰宅後は、ユリア達のセカンダリーパーティに招待される。
ケープカープの落とした”肝”が大量にあるから、ユリア達セカンダリーパーティは1階層で”肝”を投げ、スローラビットをドライブドラゴン化させて竜革狙いだ。寄生ワームも大量に貯まっているから、そろそろ畑に蒔く段取りを決めなきゃな。
夕食を取った後は、リビングのローソファーで設定画面を弄って検証しながら、フレイヤに対面座位で入れてもらう。
現在の経験値系の設定は、BPを126も使って、獲得経験値二十倍(63)+必要経験値二十分の一(63)を付けている時が殆どだ。獲得経験値二十倍はパーティメンバー全員に、必要経験値二十分の一は自分だけに効果がある。なので、自分の経験値は、通常の400倍のスピードで獲得している。他人とは異なる、最大のチート能力がこれだ。
魔法使いのレベルは、丸一日Lv49のまま動かなかったから、おそらく、明日にはLv50に到達する筈だ。そして、魔法使いLv50で、上位職の魔道士ジョブが解放される。遊び人の取得に次いで、大きなターニングポイントになる日で、ワクワクが止まらないな。
フレイヤが小刻みに腰を動かし、膣穴が締まってくる。喘ぎ声を殺したまま、軽イキし始めたようだ。ユリア達が帰るまで、フレイヤには、このまま抱きついていてもらおう。
春の54日 夜