戦国エンパにも子供システム欲しかった……。
さんむそ新シリーズについてアンケートやってます。新シリーズの詳細は活動報告にて。
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その主の威信を示すかのようにそびえたつ巨城の、天守閣最上階にて。
妖艶、という単語を絵に描いたような全裸の美女が、これまた中性的な色気を放つ美少年の手によって、お椀型の美巨乳を背後から鷲掴みにされている。
この城の主にして、群雄割拠の乱世に一大勢力を築いた女大名・濃姫。並の男では近づく事すら畏れ多い雰囲気を放つ彼女はその身体を、重臣である森蘭丸に今まさに許していた。
「あぁん、こんなにいやらしい手つきになって……。初めての時は、もっと可愛らしかったのに……」
美少年による乳房へのねちっこい愛撫を、濃姫は懐古まじりに享受している。
「お濃様がこのようにしたんでしょう……蘭は、こんなはしたない男では……」
豊かな胸を揉みしだきながら、蘭丸が答える。彼もまた生まれたままの姿となっており、その股間では反り返った肉刀が何度も濃姫の臀部を叩いていた。その威容たるや、少女のような美貌にはあまりにも釣り合わない。
「あら、口答えかしら?十年早いわよ」
右手を蘭丸の股間へと伸ばす。そして、そこにぶら下がる金玉袋を軽く握った。
「ひぃっ!な、何をなさるのですか!?」
男にとって急所中の急所をいきなり掴まれ、蘭丸は当然抗議する。濃姫はその狼狽えようにケラケラと笑いながら彼を宥める。
「うふふ、冗談よ冗談。『ここ』に何かあったら、私たちの大事な世継ぎが作れなくなるでしょう?」
二人は絶対的な主従関係にありながら、比翼の契りを結んだ夫婦でもあった。そんな彼女らにとって、いずれ生まれる子供は単なる愛の結晶ではない。濃姫が天下を一統した時、その跡を託す存在。
つまり、これは愛の営みに留まらない、れっきとした統一事業の一つなのだ。
「お濃様の冗談は、苛烈に過ぎます……」
胸を揉みしだいていた両手は、いつしかその下へと移っていた。悩ましく括れた曲線美を描く腰を左腕で抱えながら、熟した女陰へと右手を這わせる。繊細で、それでいて確かな男らしさを持った指が、姫割れをねっとりと上下になぞる。
「そんな辛気臭い顔しないで。せっかく楽しいまぐわいの時間なのに」
割れ目をなぞる中指の動きがだんだんと早まっていき、次第に陰唇全体を円を描くように撫で回していく。蘭丸の指技に魅了されている濃姫に、突如として電撃が走る。愛撫で露出した陰核が、腰を抱いていたはずの左手で不意に強く摘まれたのだ。
「んあっ、蘭丸っ!ひょっとして、怒ってるのかしら……ぁぁんっ♡」
今度は、割れ目の中にいきなり指を突っ込まれた。濃姫の胎内を知り尽くした指の腹は、的確に女性器内部の急所を攻め立てる。激しく愛される陰唇から、たちまち官能の涙が零れ落ちる。指を出し入れしながら、蘭丸が問いかける。
「お濃様……。もう、よろしいでしょうか……?」
「あぁっ、蘭丸、早く来て……。貴方の全部、私にぶつけなさい……」
許しが出た事で遠慮なく濃姫を組み敷き、肉の妖刀を姫割れに押しつける。その先端からは、先走りの涎がダラダラと垂れ流されている。
「行きますよ」
濃姫が頷くのを見て、一息に腰を進める。彼女の膣内全てが、肉刀を包み込む鞘と化した。
「んんっ♡」
子宮口を亀頭が抉るような感覚に、濃姫は思わず苦悶に似た嬌声をあげる。
「ああっ……♡お濃様の中、とても温かい……蕩けるようです……!」
蘭丸もまた、妖しく蠢く襞の螺旋に感嘆する。何度味わっても飽きの来ない極上の膣肉を、腰を止めてじっくりと堪能する。
「ねぇ、蘭丸……動かないの?」
濃姫が不満そうに口開く。
「はっ……。お濃様の中を、一秒でも長く味わいたく……」
「嬉しい事言ってくれるわね。でも、これが最後の交わりってわけじゃないでしょう……?」
「それは、そうですが……」
「いいから動いて。蘭丸の素敵なおチ○ポ、もっと激しく味わいたいの……そして貴方の子種を、一秒でも早く、一滴でも多く注いで……。それが貴方が私にできる、一番の奉公……」
「!……お濃様、しからば……御免!」
夫婦とはいえ、元をただせば忠実な家臣。奉仕精神を煽られた蘭丸は濃姫の望むがまま、激しいピストン運動を開始した。夜の修羅と化した美少年の腰捌きが、主人を大いに悦ばせる。
「ああっ♡いいわっ♡蘭丸っ、初めての時より、ずっと良くなってるぅっ♡」
濃姫の反応に味を占めて、腰の動きはますます激しくなる。だがそれは、蘭丸の限界が早まる事を意味していた。
やがて、律動がほんのわずかに乱れる。それを濃姫は見逃さなかった。そして、それが意味するところも。
「ふふっ。イキそうなのね、蘭丸?」
「はい、申し訳ありません……。蘭は、もう……」
こんな時でも律儀に謝る蘭丸が、濃姫には可笑しくも愛おしい。
「ええ、いいわよ……さぁ放ちなさい、果てるくらいに……!」
女王の号令を合図に、射精衝動が堰を切った。
ブビュウッ!ブピュルルルドプドプッ!!
生命を詰め込んだ白濁の塊が鈴口から迸る。極上の美女を母体とすべく、何億もの遺伝子が最奥目がけて走り出した。それらに力を込めるように、蘭丸は腰を全力で押しつける。下腹部への圧迫感と、身体の奥深くを愛する人の胤が駆け巡る多幸感が濃姫を支配する。
「あぁ……私、今とても満たされてるわ……。ねぇ、貴方もそうでしょう?蘭丸……」
「ええ。でも、まだです。お濃様を、蘭の胤で孕ませるまでは……」
「その意気よ、蘭丸。さぁ、貴方のオトコの汁、ココでもっと搾り取ってあげるわ……♡」
そう言って、蘭丸に跨る濃姫。組み敷かれるのも悪くないが、やはり自分から動くのが彼女の性に合っている。
「ああっ……お濃様っ♡」
美少年の肉刀が、再び膣鞘に呑み込まれる。本能の狂宴は、夜が明けるまで続いた…………。
やがて天下を平定した濃姫と蘭丸の間には、何人かの子が生まれる事となる。そのうち、濃姫の強かさと蘭丸の聡明さ、そして両親の美貌を色濃く受け継いだ嫡子が跡を継ぎ、二人が築いた泰平の世を盤石とするのであった……。