蜀の大軍に追い詰められた南中で、最後の抵抗を図る祝融。
そんな彼女の影に、魔の手が忍び寄る……。
【竿役紹介】
三兄弟。父を幼くして亡くしており、父の知己であった祝融に実の息子同様に可愛がられていたが……?
長男・柏(はく)……背は祝融と同じくらい。一見真面目な好青年の十八歳。祝融の事は「祝融おばさん」と呼んでいる。
次男・忠(ちゅう)……中肉中背。やんちゃ坊主の十五歳。祝融の事は「おばちゃん」と呼んでいる。
三男・粛(しゅく)……小柄。無口で大人しい十二歳。祝融の事は「おばさん」と呼んでいる。
※この小説は以前短編形式で載せていたものを、連載形式として再掲したものです。
掲載していた同一タイトル・同一内容の短編小説は混同を避けるため削除しました。
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関羽と張飛の死、夷陵での大敗と災難が続き、その極めつけとばかりに先帝・劉備を失った蜀に、更なる向かい風が吹き始めた。
南中の地において、蜀への反乱が勃発したのである。劉備の遺志を継いで大国・魏との戦いを見据える諸葛亮は、この機に後顧の憂いを断つべく自ら兵を率いて南下。地の利を活かした南中独自の戦術に翻弄されながらも、神算によってそのことごとくを打破していった。
南中の大王・孟獲は六度にわたって囚われては解放され、なおも抵抗を図るがいよいよ本拠地へと追い詰められる。蜀による南中平定は、佳境を迎えていた。
そんな圧倒的劣勢の南中にあって、情熱を失わぬ一人の女傑がいた。
「次にあいつらが来る時が、最後の戦いになるだろうね。蜀の連中に、アタシらの意地を見せてやらないとねえ」
祝融。火の神・祝融の末裔を自称し、同じ名を名乗る彼女はその気風の良さと機転で南中王である夫・孟獲をよく支えていた。
一人気合を入れる彼女のもとに、一人の少年がやってくる。
「おばちゃん!大変だよ!」
祝融と同じくよく日に焼けた肌の、見るからにやんちゃな男の子が血相を変えて駆けつけてきた。
「一体どうしたんだい、忠。アンタがそんなに慌てるなんて……」
「粛が、急にいなくなっちゃったんだ……。兄ちゃんも探しに行ったまま戻ってこなくって……もしかしたら、獣に襲われて……」
先日十八歳を迎えた真面目な好青年の長兄・柏。
十五歳でやんちゃ坊主の次兄・忠。
十二歳の大人しい末っ子・粛。
彼ら三兄弟は南中の重鎮を父に持っていたが、彼らが幼い頃に父は亡くなり、それ以降は父の同志たちが親代わりになって面倒を見てきた。特に祝融は実の息子同様に三人を可愛がっており、兄弟もまた器量と度量に溢れた彼女に対し非常に懐いていた。
おばちゃん、と呼ばれる事に対し祝融は最初複雑な気持ちもあったが、今となっては慕われている事を純粋に嬉しく思っていた。
「本当かい!?粛のやつ、どうして……いや、考えるのは後さね。ホラ、一緒に柏と粛を探すよ!」
可愛い子供たちの危機に、迷わず立ち上がる祝融。忠を連れ、日が沈みかけた集落外を探す。
「ひとつだけ心当たりがあるんだ。ほら、あの変わった形の木がある方向。あいつ、時々あそこで剣の練習してるんだよ」
「そうかい。他に手掛かりもないし、まずはそこに行こうかね」
二人は、忠が指し示した木の近くへと辿り着いた。しかし、それらしき人影は一向に見当たらない。
「二人とも、どこに行っちまったんだい……」
「おばちゃん、こっちこっち!」
忠の声だ。
「見つかったのかい?」
返事がない。確かに、この方から忠が声を掛けてきたのだが……
「忠?どうしたんだい、いるんだろ?…………むぐっ!?」
忠の声に気を取られていた祝融は、背後の気配にまったく気が付かなかった。いきなり鼻と口を塞がれ、鼻腔に直接強烈な刺激臭が立ち込める。
「ごめんなさい、祝融おばさん……」
それは、聞き覚えのある呼び方と声だった。
(柏……?なんで…………)
疑問を咀嚼する間もなく、彼女の意識は薄れていった……。
「おーい、おばちゃん。起きてくれよー」
(……ん、忠の声かい、これは……)
少年の声が、まどろむ祝融を現に帰す。どこかの古い隠れ処なのだろう、年季の入った見知らぬ室内で彼女が目を覚ますと、先程まで一緒だった忠が目の前にいた。そして、その両隣には。
「……柏に、粛?あんたたち、なんで……」
行方不明になっていたはずの二人が、忠と一緒に目の前にいる。状況を整理しようとする祝融を、夜の肌寒さと共に生じる違和感が遮る。その正体に気付いた時、彼女は悲鳴を上げた。
「……いやあぁっ!?な、なんなのさこれは……!」
ただでさえ申し訳程度に祝融の身体を覆う布や革のことごとくが剥がされ、生まれたままの姿にさせられていた。今の彼女が身に着けているのは三日月型の耳飾りと、両手を縛る縄のみである。夜の肌寒い空気が、剥き出しの肌に突き刺さる。
「ようこそおばちゃん!俺たちの秘密基地へ」
自慢げに両手を広げる忠。すかさず祝融は問い質す。
「ちょっと待ちな!何が秘密基地だい。これは……アンタ達がやったのかい?」
「当たり前だろ。他に誰がいるんだよ」
「ふざけるんじゃないよ!何のつもりでこんな真似……」
「俺たちさ……ずっとおばちゃんとヤりたかったんだ」
「…………は?今なんて……」
信じがたい一言に、祝融の思考回路は硬直する。
「だ、か、ら、おばちゃんとヤりたいんだってば」
子供らしい語り口で無邪気に言う忠だったが、そのギラついた殺気立つ目は淫獣のそれだった。両隣の兄弟二人も、同じ目をしている。背筋に寒気が走る祝融に対し、長兄が口を開いた。
「ほら、もうすぐ蜀の大軍がこっちまで来るでしょ?あいつらにやられる前に、みんなは心残りがないかって話になったんだ。そしたら三人とも、祝融おばさんを抱きたいって話で一致してさ。でも頼みこんだところで聞いてくれるわけもないし」
「当たり前じゃないか!アタシには旦那がいるんだ、大体、そういうのは軽々しくするもんじゃ……」
「そう言うと思ってさ。だから……力づくでヤらせてもらうことにしたんだ」
「何を勝手に……ア、アンタ達!やめなっ!?」
息子同然に思っていた三人が、暴獣となって祝融の身体に群がる。
「祝融おばさん……好きだ……」
長兄・柏は、鍛え上げられた弾力豊かな尻肉に。
「うわぁ、これがおばちゃんのマンコ……!」
次兄・忠は、密林生い茂る女の奥地に。
「あぁ……おっぱい、やわらかい……!」
末弟・粛は、ゆさゆさと実った胸の果実に。
南中の王しか触れてはならないはずの、褐色の女神の肉体が蹂躙され始める。子供三人など、平時の祝融からすれば振りほどくのは容易いが薬で弛緩させられた肉体はろくに言う事をきかない。
「アンタ達、こんな事して恥ずかしいと思わないのかいっ」
チュウチュウと乳首を吸い立てる音、尻肉をペチペチと叩く音、陰唇にチュッパチュッパとねちっこく口づける音。それこそが彼らの回答であった。祝融の懸命な抗議は、もはや愚問でしかなかった。
「粛、アンタそんな子じゃなかっただろう……今すぐやめな、こんな事……!」
優しく大人しかった粛が、祝融の訴えに耳も貸さず乱暴に美巨乳を揉みしだいては気まぐれのようにジュパジュパ吸い立てる。尻や秘所も同様に、雄どもの自分本位な性欲のままにまさぐられている。
欲望のみでひた走る餓鬼達の愛撫など、痛みはあれど気持ちいいわけがない。だがなぜか、痛めつけられる祝融の身体は何故か甘い官能を感じつつあった。
「おっ、濡れてきた濡れてきた。眠ってるとき飲ませたやつが効いてきたな」
湿ってきた女陰の手触りに満足げな忠。
「はぁ、はぁ、アンタ達、やっぱり変なもん盛ったんだねっ……ん゛あっ!?」
突然の苦痛に悶える祝融。忠が濡れ具合を確かめようと、膣内に大雑把に指を突っ込んだのだ。
「あ゛あっ……そんな雑にしちゃ、壊れちまうだろう……!」
「大げさだなーおばちゃん。こんなにびしょびしょだぞー、ほれほれ」
「ん゛あ゛あ゛っ!!やめてえええっ!!!」
丁重に扱う発想などある訳もなく、なおも乱暴な出し入れを続ける忠の指。防衛反応と媚薬の相乗効果で、祝融の女陰は苦痛と随喜の入り混じった大粒の涙を零し続けた。
若い男子達の手で好き勝手に弄られ、人妻の女体はすっかり出来上がっていた。その具合を確かめた忠は、末弟にけしかける。
「これだけ濡れたら充分だろ。粛、お前から行けよ」
「い、いいの?……」
「おう、折角の初体験なんだから綺麗な方がいいだろ」
そう言って、忠は柏とともに祝融の両足を大きく開かせる。完全に無防備になった女神の花弁に、粛の幼い肉凶器が迫る。あられもない体勢にさせられながらも、祝融はキッと目の前の侵略者を睨み付ける。
「そんな怖い顔すんなよ、おばちゃん。粛の初めてになってやってくれよ」
「俺からも頼む、祝融おばさん。ん、どうした、粛?」
「あれ、全然入らないや……」
最年少で童貞の粛が陵辱劇の先陣を切ろうとするが、なにせ入り口が分からない。
「ほら、ここだよ」
見かねた長兄が、悩める末弟の先端を祝融の秘裂へと導く。一人の屈強な男しか知らない女芯が、幼い亀頭を掴まされた。女性にとって、好きでもない男による異物感ほど恐ろしいものはない。何物にもひるまない胆力を持つ祝融をもってしても、それは例外ではなかった。
「いやっ……やめろ、やめろっっ……!!」
「行くよ、おばさん……」
恐怖の中振り絞った声を顧みることなく、粛は一気に小さな腰を押し込んだ。
ついに、南中の女神の聖域が侵犯されてしまった。その刹那。
「ああああっ♡♡おばさんっっっ♡♡♡」
ドピュッ!!ドピュピュッ!!
挿入と同時に、童貞竿は呆気なく果ててしまった。健康美を極めた肉体がもたらす蜜壺の極上の締まりは、僅か十二才の粛には身に余る快楽であった。
「あーあ、もう出しちゃった。もったいねーの」
「ああっ、だってぇ、気持ちよすぎてっ、我慢できなかったんだもん……♡」
「初めてはそんなもんだろう。よかったな、粛。大好きな祝融おばさんで童貞を捨てられて……」
弟を揶揄う次男と、初めて味わう圧倒的な快楽に打ち震える三男にそれを優しく見守る長男。
和気藹々とする三人をよそに、祝融は打ちひしがれていた。
夫以外のモノで穢された挙句、奥まで子種を注がれてしまった。犯人が家族同然に可愛がってきた少年達である事も、彼女の絶望を肥大させる……
「ひいっ!?」
唐突に悲鳴をあげる祝融。彼女の身体が、柏と粛によって担ぎ上げられた。それぞれ片脚と胴体を担ぐように両側から持ち上げられ、祝融はまたも両脚を開かされる格好となる。そうして彼女は、寝そべる忠の下腹部に跨がされる。
「おー、エッロい眺め!」
M字開脚の体勢で拘束され、股間から弟の放った精を垂れ流す祝融を見上げてご満悦の忠。
柏と粛は、ゆっくりと祝融の身体を下ろしていく。陰唇が、はち切れんばかりに勃起した忠の肉棒へと強引に宛がわれる。
「まだこれからだよ、おばちゃん。それじゃ、せーの……!」
「ああああっ、いやああ!!」
祝融の叫びもむなしく、深くまで下ろされた腰は忠の暴れん棒をズプズプと呑み込んだ。
「うおおおおっっ♡」
夢にまで見た祝融の膣内。その包容力に思わず気をやってしまいそうになる。一瞬で果てた弟を、笑えなくなるほどに。
「ああ、おばちゃんのマンコすっごい気持ちいい……♡今までのマンコで、一番気持ちいいっ、ああっ、チンポに吸いつくぅ……♡」
快楽に錯乱しながらも、女の洞穴を真下から掘り上げていく忠。やんちゃ坊主の力強い突き上げに、祝融もまた情緒を大いに乱される。柏はそんな彼女の両手の拘束をおもむろに外した。無論、慈悲ではない。
「なぁ、祝融おばさん。空いた両手で、こっちも相手してくれないか」
何も考えられない祝融は言われるがまま、右手で柏の、左手で粛の肉棒を扱き始める。彫りが深く凛とした顔立ちが印象的な祝融であったが、その表情からはすっかり覇気が消え失せていた。
やがて、忠が限界を迎える。
「あぁ、おばちゃん!出るっ、出るっ♡中に出すよっ!」
「あぁっ……ダメ、ダメだって……言ってるじゃないのさ……!」
ビュルッッッ!!ブビュルルルウウッ!!!
白濁噴火が、祝融の子宮口へとめどなく打ち上げられた。粛のものとは段違いの質量が、人妻の子袋を満たしていく。尿道から精を出しきったのを感じ、忠は自身を引き抜く。スポンっと気が抜けるような音の後に、白い溶岩流がダラダラと垂れ流される。
「あぁ……嘘だよ、こんなの……。どうすんだい、旦那以外の精子で孕んじまったら……」
貞操を踏み躙られる怒りを通り越した祝融の頭の中を支配するのは、その一点のみだった。そんな彼女の懸念を、長男・柏が一蹴する。
「大丈夫だよ、祝融おばさん……それすら考えられないくらい、気持ちよくしてあげるから」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!アンタぁっ、だめぇ!!」
「ああ……祝融おばさんの尻越しマンコ、格別だよ……♡♡」
今度は、柏に立ちバックで犯される祝融。左手を引っ張られながら豊満な尻肉を深く深く突かれるたびに、結合部から弟たちの白濁がボタボタと零れ落ちていく。
「おばさん、こっちもお願い!」
「んぐぅっ!?」
「ああっ、おばちゃんの手やわらけー……♡」
背後から激しく突かれながら、口で粛の、右手で忠の欲棒を相手させられる。気高き南中王夫人の極上の褐色女体は、今や強姦魔三兄弟の所有物へと成り下がっていた。
弟たちとともに、憧れの女神を征服している。その達成感に、柏の腰の動きは激しさを増す。ガスガスと容赦なく、祝融の胎内を突きまくっていく内に何かが睾丸からこみ上げてくる。
「あぁっ、祝融おばさん、俺も、出そう……っ♡」
そう言って、彼女の腰を鷲掴みにして最大速度で腰を振る。
「あぁっ、ああ……」
祝融はろくに声も出せず、首を弱々しく横に振るしかできない。
「ああ、イク……出る、出るよ……っ、ああっ、祝融!孕んでっ♡♡♡」
咆哮と共に、腰を奥深くへと押し込む。亀頭が、子宮口を深く捉えた……。
ドプウッ!!ドプドプドピュウッ!!!
子宮口に密着した鈴口から、絶頂の証左が噴射する。情欲の礫が最奥へと次々と打ち付けられる感覚に、祝融の意識は朦朧とする。膣内射精の余韻に酔いしれる柏は、出し切った後もしばらく祝融の膣襞を堪能した……。
それから数時間にわたり、三兄弟の旺盛な性欲を一身に浴びた祝融。太陽に愛された褐色の身体は、すっかり白濁に染め上げられた。
祝融の身体を手放すことを惜しんだ兄弟は、気を失った彼女を連れたまま夜逃げする。精神的支柱を突如失った南中軍の士気は著しく低下し、為すすべなく蜀軍に降伏した。
それから数ヶ月後、南中より遠く離れた山奥に三人の少年が褐色の美女を伴って移り住む。そこで時には代わりばんこに、時には三人仲良くその女体を貪る日々を過ごしたという……。