「お隣さんに告白された……?」
「そそ、付き合って下さい……ってさ、びっくりしちゃった」
仕事の忙しいリアに比べて僕は基本的に定時帰りと言う事もあり
夕食の準備は僕の方でやる事も多い
いつものように夕食の準備をしていた所、帰宅したリアはそんな出来事を話してくれた
お隣さんと言えば、大学生だったはずだけど
「えっと……既婚者だって知ってるはずだよね?」
リアは普段、結婚指輪をつけている訳ではないから独身だと間違われる事もあるけど
少なくともお隣さんは僕とリアの関係を知っているはずだ
「もちろん、あたしも驚いたから事情を聞いたんだけど、どうもそういう罰ゲーム?
らしくって。それで告白したんだって」
「あ~、なるほど……」
いわゆるいじめみたいなものだろう
「もちろん断ったんだけど、すごく悲しそうな顔してさ。本当にあたしの事
好きだったんだって」
はぁ、とため息をつき頬杖をつくリア
「普段からそんな感じでいじられてるって言うし、なんていうかさ
ああ言うの見ると放っておけないって思っちゃうのよね。正人と雰囲気似てるからかな?」
「確かに、大人しそうな雰囲気は似てるかもしれないね」
「でしょ?いじめられてる正人を見てるみたいでさ……あ、そうだ!」
今度は何か閃いたように手を叩く
「ちょっと提案したいんだけど、良い?」
そして、肉食的な笑みを見せた……
「はぁ……」
それから数日後、リアの提案した事は女性との付き合いに乏しいお隣さんに
自信を持たせるための恋人デート。そして現在リアはお隣さんとデート中
恋人同士と言う形なので僕は留守番で、デートの様子はスマホを通して
写真で送られて来ていた
『楽しくやってるよ~』
顔を近づけてキス出来そうな距離のツーショット写真を送ってくるリア
送られてくる写真はそんなツーショットばかりで
恋人同士のデートを見ている様な気持にさせられてしまう
リアは他の男と仲良くしていて自分は仲間はずれ
ふと、寝取らせプレイをしていた時もこんな風にモヤモヤした気持ちで待っていたなと
思い出した
その後もリアのメールを見つつ、お昼は一人寂しくインスタント麺を食べる事にした……
「正人、ただいま~」
「えっと、お邪魔します……」
「あ、どうも……」
明るい様子で手を振り、リアはお隣さんと一緒に家に帰ってくる
リアに連れられてウチにやってきた大学生のお隣さんは落ち着かない様子で挨拶をして
僕も落ち着かない様子で返した
「みんな揃った事だし、話した通り皆でエッチやろっか」
わざわざお隣さんをウチに連れてきた理由はそれだ
『正人をずっと仲間はずれにするのは可哀想だから』と言う事で
これもリアの提案だ
リアに続く形で僕たちは寝室へと入っていく、普段寝ている寝室なのに落ち着かない僕を
よそに、リアはさっさと服を脱いでいくと裸になった
少しムードを、なんて思ったりするけどリアからすればさほど重要ではないらしい
やる気満々のリアに流される形で、僕たちも服を脱いでいく
他に人のいる前で脱ぐのは恥ずかしいけど、先に全裸になったリアを見れば
男としては恥ずかしがっている場合ではない
「二人はベットで寝ててね~、お姉さんに任せておきなさい、正人もね?」
リアは大学生のお隣さんに優しく語りかけると
僕と一緒にベッドの上に寝かせて並べる
男二人、ベッドで全裸で並んでいるなんてシュールな光景だろうな
なんて思っていると、その間にリアは腰をおろした
「横に並んでれば二人とも恥ずかしくないでしょ?それじゃ始めるね」
こちらを見て笑うと、リアは並ぶ僕たちのチンポにそれぞれ手を伸ばす
優しくチンポを撫でられ、もぞもぞとした気分にさせられていると
「正人、勃起具合負けてるよ~?」
言われて隣をちらりと見ると、勃起の甘い自分とは違いすでにリアに手コキをして
もらっていた
「大学生なだけあって生きの良いおチンポだね~、正人のオールドチンポとは違うね~」
リアはそんな調子で、こちらのチンポは優しく撫でるだけで
隣のチンポを手コキしつつ褒め続ける。こっちはおあずけらしい
「出したくなったら出して良いからね?正人だったらもう出してるくらい手コキしてるから
恥ずかしくないぞ~?」
そんなリアの言葉攻めに、隣で軽いうめき声。視界にちらりと射精された精液も見えた
「勢い良いね~正人よりもずっと勢い良く出てたよ。これなら女の子も喜ぶと思うな~?」
よしよし、と言いつつ隣の男を撫でて褒めるリア
「一回射精した後もまだビンビンなんだ、これなら続き出来るね」
こちらのチンポを触っていた手を離し、お隣さんの上に座ると
用意していたゴムをスムーズに装着していく
「初めてはリクエスト通り騎乗位ね~?」
からかうようにお隣さんに話すと、ちらりとこちらを見る
そして僕を見つめたまま腰を下ろし
「んっ……脱童貞おめでとう」
お隣さんを祝福しつつ、腰を上下に動かす
セックスをしているのはお隣さんだけど、リアは僕を見つめてくれている
『正人の奥さんはあたしだからね』
そう言うように
そんなリアの気持ちに、おあずけをされているにも関わらず温かい気持ちになり
チンポもしっかりと勃起していく
「そろそろイキそう?いっぱい気持ち良くなってね」
隣では、リアの腰使いに気持ち良さそうな声
性経験豊富なリアからすれば、童貞を手玉に取るのはお手のものだろう
それを示すように、リアはリズミカルに振っていた腰を勢いよく下ろす
ここで射精しろ、という命令
そして肉同士のぶつかり合う音と共に『ああっ!』と男の情けない声
気持ち良さから来る悲鳴のような喘ぎに、内心羨ましさを覚えた
「お疲れ様、こっちも気持ち良かったよ~?」
射精して軽く震えている男の体を、リアは優しく撫でる
「女性とこうして抱き合うのも初めて?初心だな~、おっぱいも気持ち良い?」
そのままお隣さんに覆いかぶさるように抱きつき
「とても素敵だったから、自信持ちなさいよ?」
そう言って、しばらくの間お隣さんを抱きしめていた……
そんな良い雰囲気を作っていたお隣さんを玄関で見送った後
リアは裸のまま寝室へと戻ってくと
「正人、おあずけさせちゃってごめんね?」
ベッドに乗り、僕に甘えるように抱きついてくる
さんざんおあずけされているのに、リアに抱きつかれただけで幸せな気持ちになる
「それじゃぁ、正人はどう料理するかな~?」
ん~、と考えるような素振りを見せた後
「……今日は、お隣さんとセックスしたばかりだから入れるのは無しって事で」
そう言うとシックスナインの体勢になり、お尻を僕に向ける
「パイズリで優しくおチンポ擦るだけだけど、正人なら射精出来るよね?」
先ほどまでセックスしていたおマンコは濡れていて、まだセックスしたいと言うように
ひくひくと動いている。嫌でも先ほどのセックスを思い出されると同時に
チンポを包む柔らかい感触
「正人、自信をつけさせるために褒めたって思ってるかもしれないけど
正人よりも立派だなーって思ったのは本当だよ」
そう、リアは煽る
「正人は一回射精したら終わりだもんね?まぁ普通はそんなものだから
正人も気にしなくていいからね~?」
リアの言葉攻めや、柔らかいパイズリに射精感も強くなっていく物の
後もう一息足りない
「正人のおチンポ、射精したいよ~ってピクピクしてる
射精をじらしてるみたいでこれはこれで良いかもね?」
ふふっ、とリアの笑い声と共に
「えいっ!」
指でデコピンをする様な、そんな指ではじかれるような刺激に
うめき声と共に射精をしてしまう
「不意打ち成功~っ、デコピン射精気持ち良かった?」
気持ち良かったけれど、雑なやり方で射精させられてしまった恥ずかしさもあり
素直に良かったとは答えられなかった