確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月22日】
「お゛ぉっ♡♡あ゛ぁっ♡♡おっきぃぃ……です……♡♡」
ぶち込んだ息子がじりじりと狭い膣穴を突き進んでいく。
「ちはるははじめてだね?」
「はじめてっ♡……です♡」
「そっか、俺がちはるの初めてなんだね。こんなかわいい女の子の初めての男になれてうれしいよ」
目の前で目がトロンとして下の口に俺の息子を咥えている女を見下ろす。
もう完全に力が抜けきっていて、マシュマロみたいなおっぱいとちょっと濃い陰毛に隠されたおまんこが一切隠されずに見せびらされている。
「じゃあ、初めての証のここ破るから。大人にしてやるよ」
膣穴の真ん中にドンと位置するその純潔の証をつんつんと触る。
亀頭に膜が当たり、違和感を覚えるその感覚は2回目だった。
「あつしくん……抱きしめてもいいですか?」
「いいよ。じゃあ挿れるぞ」
とろけるような声でそう囁かれた時、俺の腰のストッパーが消えた。
大きく腰を前に突き出して、一気に膜を破りさる。
この瞬間に、千春の純潔はすべて消え去った。
「んんんん゛ぉ゛っ……お゛っ……あっ……♡」
部屋の中に普段からは想像することもできない声が響き渡った。
「ほらこれでちはるも大人の仲間入りだよ」
「思ったよりもいたくない……です……。いたいって聞いてたのに……♡♡」
まぁまりなとの時とは違ってちゃんと一回イカせておいたし、しっかりと膣の中も濡らしといた。
普通よりは痛くないだろうな、まりなは痛そうだったけども。
てかまた数字消えてるじゃん。
これちゃんと見とかないとすぐ消えちゃうんだよなぁ。
回数節約のためにも目を離したらだめなのに。
右上の数字を見ると残り回数は2回になっている。
そして、今からさらに1回を消費せざるを得ない。
『1分以内に千春がイク確率』は?
―12%―
うーん。
やっぱ処女ってイクの難しいんか?
それか身体が拒否反応かなんかを起こしてるのか?
よくわかんないけどどうにかなるやろって感じだな。
とりあえず、まりなと同じようにゆっくりお腹側擦っていくか。
「んっ……♡♡ あっ……♡あ゛っ……あ゛っ♡ いい゛っ……♡♡」
俺が腰を前後に振るたびに粘膜同士がにちにちと擦れあう下品な音と、千春の可愛さとエロさが混ざり合った喘ぎ声が部屋の中に響く。
―16%―とわずかに増えていった数字を見ながら、いろんな突き方をしていく。
そのたびに俺の息子は、狭く閉じられた肉壁から絶え間なく快楽を享受している。
ポイントを探すよりも、俺が気持ちがいい突き方でしたいという感情を持ってしまうのだが、それはどうせ堕としてしまえばいつでもできる。
ここはじっと我慢して、千春のことを最優先に考えなければ。
だが、さすがに我慢しすぎるのも厳しい俺の妥協案として、ブレザーから飛び出している千春のきれいな巨乳を手持ち無沙汰の両手で揉みしだく。
「胸さわらないでっ……♡♡」
「ちはるのおっぱい揉み応えあるな。これ何カップなの?」
「えっ……♡ こたえたくないですっ♡ おおきいのいやなのっ……あぁあっ……♡♡」
答えてくれなかった腹いせに乳首を抓り上げる。
つい反射でしてしまった行動に機嫌を損ねてないか内心焦るが、千春の頭上に数字はしっかりと上昇をしていた。
「ねっ答えてよ。E? F? G? もう一回抓るよ」
「あぁっ♡♡ えふっ♡です……」
「Fカップなんて最高じゃん。大きくて柔らかいおっぱい好きだよ」
「本当ですか?」
「当たり前じゃん。このおっぱい最高だよ」
ぷにぷにと柔らかったはずの乳首がどんどん固くなり、感じているという事実を数字だけではなく体の変化としても教えてくる。
「あとっ…… それきもちいいので……やめてください……♡♡」
「あ?これ? 好きなんだね。ありがとう教えてくれて」
「お゛っ♡ こんにゃのっきもち゛っ♡♡♡」
やさしく乳輪を触ってからの乳首責めがちはるにはなかなか効いているようだった。
その証拠に、乳首をひねってあげるたびに綺麗な嬌声が上がってくる。
そして、いつの間にか頭上の数字が―47%―まで上がっていた。
まぁここまででも半分の確率でこのままイッちゃうわけなんだけどさ、やっぱ盛大にやりたいわけで。
「ちはるはキス好きだったよね? ほら舌出して」
俺の両手による乳首責めと、肉棒によるおまんこ責めとで絶え間なくあけっぱにしているその口をぎゅっと俺の口で抑え込む。
んむぅぅうっ♡♡ むぷっ……♡ んっんっ♡♡ むぶっ♡ むちゅっ♡ ぐちゅ……♡♡ ぐちゅ♡♡ ちゅううううっ♡♡ あぁっ♡♡ はぁぁ♡♡♡ んっ……♡♡
頭上の数字が―94%―になっていることを確認して、千春を全力でイカせるべく腰を振り、手を動かし、舌で口内を舐めまわす。
俺の全力の3点責めで身体を思うように動かせなくなった千春は、腕と脚を俺の身体に巻き付けて全力で耐えていた。
必死そうに快楽に喘ぐ千春からは、いつも教室で見ているようなおっとり系のオーラではなく、大人の色気が放出されているように見えた。
「あぁっ♡♡ だめっ♡ イキそうです♡♡♡」
「イっていいんだぞ。ここが気持ちいいんだろ」
「あ゛いっ♡♡♡ そこぉ゛っ♡♡ そこですっ♡♡♡それだめっ♡♡お゛っ♡♡だめっ♡♡♡ あぁっ♡♡あぁっ♡ イグイグイグイグイぐぅ゛ぅ゛♡♡♡♡」
またしても大きな震えが身体全体に巻き起こり、腰に巻き付けられていたはずの脚が力なくベッドの上に置かれていた。
おまんこからは液体が噴き出し、結合部のあたりをぐしょぐしょに濡らす。
「なぁ、イってて気持ちよさそうなところ悪いんだけど、俺まだだから。ちょっと借りるよ」
「あぁっ♡♡ ちょっときゅうけいっ♡♡ それだめっ♡♡ びんかんなんですっ♡♡」
「ごめんごめん。じゃあ、ゆっくりしてあげるね」
「ゆっくりもだめっ♡ きもちいいとこっ♡♡♡ こすらないでっ♡♡」
さっきいろいろな突き方を試したときに分かったのは、千春はどうやらゆっくりなピストンの方が好きということだった。
あと好きという感情がわからないのと、キスは結構好きというのと一緒に考えると、甘々な恋人SEXにでも憧れがあるのではないかというなんとなくの結論に俺は至っていた。
正直、恋人になろうとか言われると今後の活動には支障が出そうだから嫌なのだが、まぁ付き合ってる感じの雰囲気で接するのは、つなぎとめておく意味でも仕方ないかなと割り切ってはいる。
「じゃあ、キスしたら許してくれる?」
「うん……♡♡」
まぁ、本当にこれが恋人との甘々SEXなのかは俺も付き合ったことないからわからないんだけどさ。
じりじりと裏筋に千春の肉壁が刺激を蓄積させていき、俺の息子は十分発射の準備は整った。
「ちはる。そろそろイキそうなんだけど出していいか?」
「ん゛お゛っ♡♡ ぎもち゛っ♡♡♡ あつしくんのお゛しっ♡ い゛ぐっ……♡♡い゛ぐッ♡ い゛ぐぐぐっっっ♡♡♡」
濃厚なキスをしながら、大きなおっぱいを揉みながら、激しく腰を振ることもなくゆっくりと優雅な射精を堪能するのだった。
ドクドクドクと感覚がじんわりと広がっていく射精に腰がとろけてしまいそうだった。
これもありだな、といつもの力任せのような射精を思い出しながらそう思った。
「なぁ、本当に良かったのか? 初めてが俺で」
今は2人とも服を着なおして玄関の前で話をしている。
俺は部屋着で、千春は制服にだが。
そして、今千春はスカートの下はノーパンである。
さすがにぐちょぐちょに濡れたパンツを履いて帰ることはいやだったみたいだ。
「正直2人でカラオケに誘われた時から覚悟はしていましたし、内心自分のことを見てくれるのなら初めてだって失ってもいいかなって思ってました。でも、優しい人じゃなかったらさすがに断ろうと思っていました。その点あつし君は私をちゃんと見てくれていましたから」
にっこりと笑ってそう言ってくれた。
俺だって目的のために動いているし、言えない秘密を多く隠している。
ちゃんと見ていたというのも、おそらく千春ちゃんが思ってる通りではないし、この先、能力のせいでなりふり構わず進む展開が来るのかもしれない。
でも、目の前の女の子が悲しい表情になるよりは、満足そうな表情をしている方がうれしい。
笑ってくれただけで俺の心は少し温かくなったように感じる。
「変ですよね……。私は今日告白したのに、今はもう他の人を好きになっているのですから」
「俺はそうだとは思わないな。人の心なんて簡単に揺れ動く。それこそ簡単に数値化なんてできない。俺は千春ちゃんの意見を尊重するよ」
千春ちゃんのことをちゃんとまっすぐ見つめる。
今の俺には邪念なんてない。
「尊重するけどさ、今の言葉は俺に対する告白と思っていいのか?」
「えっ……あの……。そのー……」
ちょっと攻めたこと言ってみたらしどろもどろになるなんてほんと可愛いな。
そんな千春ちゃんは、何か決意したかのような顔で口を開いた。
「そう思ってもらって構いません。あつし君とエッチしたら恋愛感情が分かった気がするので」
今の言葉をゆっくりと自分の中で咀嚼する。
これが彼女なりの言葉なのだろう。
「そっか。でも、一旦断らせてくれ」
千春は悲しそうに目を伏せた。
その様子をしっかりと見届けた後、言葉を続ける。
「俺たちはまだお互いのこと何も知らないだろ。なんか一気にすっ飛ばしちゃったからさ、その間埋めていかないか? 順番はおかしいけどまずは友達から!って言うだろ?」
「じゃあ、あつし君。私からも友達としてよろしくお願いします」
「よろしくな」
こうして歪な関係が生まれた。
正直なところ、千春ちゃんのことが少し気になっている自分もいた。
だからセフレみたいな関係ではなく、友達という立場から彼女に向き合ってみようかなと思っていたのだった。
それになんとなく昔のさやかの感じにも似てる気がするんだよね。うまく言語化できないけど。
チラッと玄関にある、小さい時に撮った4人の集合写真を横目に見る。
そこには、純粋無垢の可愛い女の子が太陽のような明るい笑顔で写っていた。
別れの挨拶をしてからウキウキな気分で歩いて行く千春は、見違えるようにかわいくなっていた。
何か身体のパーツが変わったわけでもないのに、俺はその目を視界から消えるまで外すことができなかった。
これが、悪魔の言っていたフェロモンってやつなのかなと俺はかすかに思うのだった。
にしても、あんなおしとやかな感じの雰囲気からものすごい下品な喘ぎ方してたな。
普段萌え系の可愛い声してるのに、ゴリゴリ下品だったのめっちゃ興奮した。
俺しかこの声聞いたことないんだって思うと最高だわ。
もしかして、これがギャップ萌えってやつなのか?