確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月23日】
「お゛っ……♡ そこぉ゛っ♡♡ もっとさわってぇっ♡♡」
「声抑えなくていいのか?誰か来ても知らないぞ」
「こえっ……抑えてるのにっ♡♡♡ でちゃいますっ♡♡」
男子トイレの個室で、便器に脚を乗っけてうんこ座りの体勢で、おまんこをばっくり開いている千春ちゃんの姿があった。
スカートを両手に持たされて、ピンクの下着は片足に掛けられて綺麗なサーモンピンクの割れ目がじっくりと観察できる。
十分に視姦した後にキスで濡れた割れ目の中に指を滑り込ませ、千春ちゃんの弱点を擦り上げる。
『千春が1分以内にイク確率』は今日も大活躍。
俺には簡単にはわからないわずかな違いが数字として明確にわかる。
―87%―という数字を見ながら、千春をさらに追い詰めていく。
「今のちはるの声は絶対聞こえてるな。どうする?廊下に漏れてたら?」
「あ゛っん゛っ……♡♡ いやっ♡♡♡ お゛っ♡♡ とめてっ♡♡ あつし君以外にきかれるのいやっ♡♡」
そう言って口を閉じようとする千春であったが、口は快楽に負けてあけっぱで閉じることはできず、手で防ごうとしてもスカートを両手で掴んでいて使えない。
だらしなく開けられた口からは、だらだらと涎と個室によく響いている嬌声とが垂れ流しになっている。
「じゃあやめる? こんなにイキそうなのに?」
「やめないでっ♡♡♡ こえがまんしますぅぅ♡♡♡ あ゛っ……♡ そこっ♡♡ ダメっ♡♡♡ ダメっ♡♡♡」
首を左右に振りながら、身体をびくびくと振るわせている。
さらに、不安定な座り方を強いられていてぐっと力を加えて耐えることすら難しい。
そんな状態のちはるを、さらに追い詰めるように俺の中指から与え続ける。
ぐちゅぐちゅぐちゅと千春の肉壁をえぐるようにして押し込んでいく。
「ゆびぃ……♡ ゆびすごいですぅっ♡♡ こんなのぉ゛っ♡ お゛っ♡♡ きもちすぎてらめえっ♡ イク゛ぅっ………………ぁぁ゛っ♡♡」
「おい声絶対聞こえてるぞ。廊下に人通ったらこんなところでエッチなことしてるのばれちゃうな」
バレちゃうと言ったとたんに千春のおまんこがぎゅっっっと締まった。
中指が膣圧によって大きく押し付けられる。
「どうした?バレる想像でもしたのか? おまんこ締まってるぞ」
「バレちゃうっ♡ 学校のトイレでエッチなことしてるの聞かれちゃうっ♡ ゆびっ♡ と゛めてっ♡♡」
「とめてって言ってる割にはおまんこぎゅんぎゅんに締まってるぞ。ほら、イキたいんだろイッちゃえよ」
「イキますっ……♡ あ゛っ……♡ あ゛ぁ゛っ♡ ダメっ♡♡♡ い゛く゛ぅぅぅ♡♡♡」
トイレの中で響き渡り、廊下に本当に漏れているんじゃないかと思うほどの大きな声で千春は絶頂を迎えた。
下品な声とともに脚はがくがくと震え、身体を支えることができなくなり、背中を便座に預けて座り込んでしまった。
「今のすごかったぞ。絶対外にも聞こえてるわ」
「あっ……♡ っだれかに聞かれるかドキドキしたぁ♡」
「何終わった感じ出してるんだよ。今からが本番だぞ、ちはる立ってこっちに来い」
千春は全身に力を入れて立とうとするがうまく立つことができない。
仕方ないので手首を掴んで無理やり立ち上がらせ、個室の壁に手をつかせた。
「もっとお尻突き出して、挿れるぞ」
「はいっ♡♡ あつし君のくださいっ♡」
すでに、トロットロに蕩けた千春のおまんこに息子をあてがってそのまま奥に突っ込む。
それに伴って、千春の甘美な喘ぎ声も声量を増し、トイレの中で響き渡る。
壁に顔は押し当てられてて見えないけど、可愛い顔が相当だらしない顔へと変貌しているのは間違いない。
「お゛ほ゛っ……♡ やっとあつし君のきたぁ……♡」
「どう?男子トイレの中でSEXしてる気分は」
「あ゛っ♡ だれか来るかもっておもってぇ……♡ドキドキしてる゛ぅ゛……♡♡ あ゛ぁ゛っ♡♡いぐっ♡♡♡」
ビクンビクンと体が震えて、その度に膣肉が締まるのは絶頂の合図なんだろう。
更に千春のことをイカせようと思って『1分以内に千春がイク確率』を表示させる。
―98%―
「もしこんなかわいい女の子がやってて、それもこんなに汚い声出してるのバレたら一瞬で学校中の噂になっちゃうな」
「ぁ゛♡ ぁ゛♡ それはだめっ♡ あ゛ぁあ゛ん゛っ♡♡ だめなのにっ♡♡♡ おまんこっ♡♡ きもちい゛っ♡ ぉ゛っ♡♡」
「じゃあ、抜く?」
「抜かないでっ♡♡♡ もっとあつし君のズボズボしてほしいですっ♡♡♡」
千春の身体を壁に押し付け逃げられないように固定して、後ろからぐりぐり押し込んでいく。
好きなお腹側を否が応でも擦りあげられて、千春は声を我慢することができない。
「おなかぐりぐりするのやめてっ♡♡♡ ぁ゛……♡♡あ゛……♡♡ イ゛ぐっ♡♡…………ぐはっはぁぁ♡♡♡ きもちよすぎますっ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡♡ こえでちゃうのっ♡♡♡」
頭上に表示されている数字は常に―99%―
おい。これだとこの能力が全く使い物になってないじゃないかこれ。
ずっとイキまくってるから、確率も何もあったもんじゃない。
少しだけ悩んだところで、表示する確率を変化させた。
『抽送のスピードを遅くしてほしい確率』
―86%―
なるほどなるほど。千春はやっぱりゆっくりな方が好きなんだ。
腰の振りを遅くして、一発の威力を上げるようにする。
「あ゛いっ♡♡♡ そこぉ゛っ♡♡ そこですっ♡♡♡それだめっ♡♡お゛っ♡♡だめっ♡♡」
―78%―
まだゆっくりか。
ちょっとピストンに集中すべく、数字を腰の横に移動させる。
これで、綺麗なお尻見ながら数字も見れるし良い機能だわ。
ラプちゃんナイス!
「お゛っ♡♡♡♡ちょっとま゛っえ゛♡ ごれた゛めっ♡♡♡」
俺としてはなんだかじれったいスピードだけど、下品な濁点喘ぎが聞けてすごくいいぞ。
「お゛っ……♡♡ お゛っ……♡♡ い゛っ……♡♡♡ い゛い゛ぐっっ゛……♡」
「どうしたのそんな声出して?ここがトイレってこと忘れたの?」
「わかってるけどっ♡っこれはむりっ♡♡♡ なんでいいスピードがわかるのっ♡」
「相性だよ。俺とちはるの相性が最高ってこと」
―14%―
なるほどね。2秒に1回くらいでいいのか。
俺が射精するとなると、さすがにこれは遅すぎるけどね。
ピストンがゆっくりで余裕のある俺は、無防備に晒されている首筋の生え際の白い皮膚にキスを落としていく。
「首にキスするのダメっ♡♡♡ お゛っ♡♡ き゛もちっ♡♡♡ キスだめですっ♡♡♡」
さらに、制服の上からでもわかるマシュマロおっぱいを全力で揉みしだく。
「おっぱいもまないでっ♡♡♡ あぁっ♡ あ゛あぁっ♡」
「そろそろちはるの真の弱点教えてあげるね」
そう言って、肉棒を奥まで突き刺して届いた、完全に孕むために降りてきた子宮口をぐりぐりと押し込む。
「お゛っ♡♡♡♡ いぐっぅぅ゛う゛ぅ゛うぅぅ♡♡♡」
散々イカされて知らぬ間にほぐされていたポルチオをいたぶられ、全身を震わせる。
そして力を失った身体は、へなへなと倒れ込もうとするが、肉棒と壁によって挟み込まれ逃げることができない。
線の切れたマリオネットのようになっている千春の身体をもう一度奥を刺激させることで覚醒させる。
「お゛ぉっ♡♡ そこっ♡♡ お゛ぉ゛……ぉっ♡♡♡ おくまでっ♡ あたってる……っ!♡♡ あっ……♡ そこダメっ♡♡♡ むりっ♡♡♡」
「そろそろ中出すぞ」
「あ゛あ゛っ♡♡♡ ぐっぁ゛♡♡ あつし君のちょうだい♡♡♡ いっぱい中出ししてっ♡♡♡ イク゛ぅ゛ぅ゛ぅうぅぅ゛ぅ♡♡」
おかしいくらいの膣の締め付けによって、簡単にどくどくと吐き出していく。
一度出し切った後もものすごい吸引力で吸い付いてくる千春のおまんこから息子を引き抜く。
思い切り放出した肉棒には、愛液の泡立ちと精液とが混ざり合ってべたべたになっていた。
「なんかごめんな。部活前に呼び出しちゃって。それに脚フラフラだけど……」
「大丈夫です。演奏は座ってするので……。それに呼ばれて来たのは私ですし、あつし君の気持ちいいのでっ♡」
耳元でそう囁かれるとまた興奮してしまうからやめてほしい。
あくまで1日1回してしまえばこっちの目的は果たしてるわけだから、原理的な話をすれば引き止める理由は全くない。
「今日の気持ちよかったので、明日も……ダメですか?」
願ったり叶ったりのお誘いが来た。非常に助かるな。
「もちろんいいぞ。俺もちはるの気持ちいいし、いつもの可愛いハスキーボイスからはかけ離れた下品すぎる喘ぎ声好きだから」
「もう……わたしもあんな声出るなんて知らなくて恥ずかしいんですから。今日だって、誰かに聞かれたらどうしようって思って心配だったんですから」
「でも、興奮しただろ?」
「ものすごく興奮しちゃいました。聞かれるのは嫌ですけど……」
「その割には全然声我慢できてなかったけどな。誰かトイレに来てくれてもよかったのに」
「それはいやです。私はあつし君以外に声聞かれたくないんです」
少し感傷的な声を上げていたので、やさしく抱きしめてあげる。
特に他意はなかったのだが、でかいおっぱいがむにゅッと押し付けられていた。
「ごめんごめん。俺にだけあの声聞かせてくれよな。ナンパとかされても断るんだぞ」
「わかりましたっ。あの……それと、明日の話なんですけど。えっと……デートとか行ったりしませんか?私午前中の部活のあと、結構時間あるのでエッチの前に2人で出かけたいなぁ、とか思ったり……」
「よしわかった。一緒にお出かけしようか。また、今日の夜にでも連絡するね。それより、部活行かなくてもいいのか? 授業終わってから40分以上経ってるけど」
「あっこれは相当やばいですね。そろそろ行かないと怒られちゃうっ」
「じゃあ、俺が廊下見てくるから一旦そこにいてくれ」
千春ちゃんを個室に残しながら、俺は廊下の方を見てくるふりだけしといた。
そして、少し間を開けてから千春ちゃんを外に呼び出した。
廊下に男子トイレから足を踏み出すタイミングだけものすごく警戒していたようだったが、一度脱出すると急に肩を撫でおろした。
「あぁ~~ドキドキしました。じゃあ、連絡待ってますね」
「わかった。部活頑張るんだぞ」
千春ちゃんの後姿を見送りながらとりあえずふーーっと一息つく。
学校のちょっと汚いトイレでするのなかなかスリルと罪悪感あって面白かったな。
千春ちゃんのあの喘ぎ声をほかの男に聞かれたら、50%の確率で幻滅するか興奮するかの2択だろうな。かわいい顔してあの喘ぎ方はずるいよホントに。
また千春ちゃん呼んでやるか。
次はもっと虐めて、もっと興奮させるためにラプちゃんに足音でも立ててもらおうかな。
絶対面白そう☆とかいって乗っかってくれるでしょ。
ね?乗っかってくれるよね?どうせどこかで聞いてるだろ?
あと改良ありがとうな。
それにしてもさっき、『エッチがばれる確率』を―0%―にしといたのはミスだったな。
「バレちゃうよ」とか言いながら、俺バレないの知ってたのはムード台無しだわ。
まぁ、だからいつもより強めに行けたんだけどね。
バレるリスクあるならあそこまで責めきれないや。
とりあえず次は1%とかにでもしようかな、そっちの方がドキドキ感あって俺も楽しめるしね。
今日は学校の帰り道を一人でとぼとぼと歩く。
さっきまでは男が憧れそうなシチュでエッチしてたというのになんて差なんだ。
ただ、一人歩くというのもなんとなく考え事をするにはちょうどがいい。
すこしずつ、さっきの興奮が収まってきたところでこう思い始めた。
千春ちゃんのことが好きになりそうだな、と。
もとはといえば、自分の目的のために接触したはずだったけれど、カラオケの時はほとんど初めて話したはずなのに一緒に盛り上がれたし、メロンパン食べながらの時も心がとても安らいでいた。
千春ちゃんといるときは楽しくて、久しぶりに自然と笑えているなとも。
じゃなきゃ、さっき明日のデートに誘われた時も断るよ。
やるだけならわざわざエッチの前にデートする必要なんてどこにもないんだから。