確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月24日】
「んっ……♡ おにいちゃんきもちいっ♡」
「あつし君♡ 乳首摘ままないでっ」
ベッドの縁に3人横並びになり、2人の女の子の後ろに手を回しておっぱいを揉む。
左手にはまりなのおっぱいが、右手には千春ちゃんのおっぱい。
まさに両手に花。いや両手に乳房。
左手には膨らみかけのおっぱいの感触。
右手にはむっちりとして柔らかい感触があり、この2つは比べることができないほどにそれぞれ美しいものだった。
「おにいちゃんキスしよっ」
声につられて左を向くと、まりなはいきなり唇を奪いそして舌を突っ込んできた。
いつもよりも激しく、誰かに見せつけて聞かせるかのようにグチュグチュと唾液をかき混ぜる。
「ぐちゅ、ぐちゅ……♡おにいちゃん……♡はむぅちゅっ♡んむっ……♡じゅるじゅぷっ♡♡♡」
俺にとっての最初にエッチした相手である妹のまりな。
正直なところ、兄妹でエッチをするのはどうなんだろうという気持ちも最初のころはあったし、まりなが俺のことをそういう目で見てきているのかという悩みもあった。
ただ、まりなも俺と同じように人の温もりに飢えていたんだろうなと思う。
15という多感な時期に親もいなければ、昔から仲良くしていた友達すら疎遠になってしまって、そうやって積もったストレスや悩みが俺に向いたのかな。
最初に見た『1か月以内に妹が変な奴に捕まる確率』というのにも反映されていたのかもしれない。
信用できる人が近くに俺しかいない現状を考えると、まりなのためになるのなら近親という壁だって簡単に越えていける。
それに身体の相性は一番いいしな。
「あつし君。妹さんとばっかりなんてずるいです。私ともしてくれますよね」
「もちろん」
まりなの唾液がべったりとついた唇を今度は右に座る千春の口に合わせる。
千春ちゃんとはフレンチに、唇と唇をゆっくりと押し当てて動かさないキスをしていた。
さっきまでの激しく、欲望に忠実なキスに対してのアンチテーゼのように、お互いの唇の柔らかい感触をじっくりと味わい、お互いの相手を想う気持ちを交換する。
千春ちゃんには正直なことを言えば、捕まえて利用する相手にするべきではなかったなと思っている。
話してみてわかった彼女の性格は、思ったよりも純粋で誠実なお淑やかで優しい、でも好きという感情がわからなくて悩んでいる年頃の女の子。
恋愛感情というものを俺が一気にエッチに持ち込んでしまったせいでぶち壊してしまった。
自分の目的のために、一人の貞操を壊してそして好意を利用した。
その負い目が自分の中にはどうしてもあった。
だからこそ、俺が隣に居れる間は彼女のことを見続けてあげたいなと思う。
それが最後には別れることになろうとも。
そのあとも、どちらかにキスをしたらもう一人にキスをねだられ、ゆっくりと優雅に舌をまぐわせる甘いキスと、激しく頭が真っ白になるような激しいキスを交互に繰り返す。
2人の舌の感覚を覚えて、そしてぬるぬるに口の周りを濡らしていく。
その間にも、両手でお互いのおっぱいを刺激するのは忘れていなかった。
「そろそろ直におっぱい触りたいから服脱がすよ」
まずは妹のまりなが着けていたもふもふのシャツと黒のブラジャーを外す。
すでに興奮気味なのか、小ぶりで綺麗なおっぱいの中央にピンクの突起が二つ明らかに浮き出ている。
優しくねっとりとかき回すように表面を触っていく。
その軽い手が突起に触れるたびに甘い声がまりなの口がから漏れ出ていく。
「あっ……♡ んっ……♡ おにいちゃんの手エッチすぎるっ……♡」
「まりなのおっぱいすべすべで気持ちいいぞ」
両手でまりなのちっぱいを撫でていると、後ろから不機嫌そうな声が聞こえてきた。
「その小さいおっぱいはもういいですよね。ほら、私のおっぱい準備できてますよ」
一昨日俺がしたみたいにシャツのボタンを途中まで取って、その間からいつの間にブラジャーをとっていたのか、ハリのある薄橙色に染まった大きな半球体がど-んと主張している。
さらに、腕をおっぱいに寄せて元から大きいそのおっぱいをさらに強調させている。
なんてエロくて大きいんだ。
思わず交互に見比べてしまったが大きさが比較することができないほど。
まりなの膨らみかけのおっぱいももちろんいいが、やはり大きいおっぱいというのには男は負けてしまう。
「私のおっぱい触ってください。あんなちっぱいよりも揉み応えありますよ」
挑発するようなそんな言葉を聞いてから、まりなから手を放してその大きいおっぱいに吸い込まれるように手を伸ばした。
「はぁぁ?でかいだけの女がなんだと」
後ろから怒鳴り声とおなかのあたりに痛みが走った。
ちょっと顔を見るのを憚られる。
「あら?今あなたの胸から手を放して私の方に来たの見て無かったの?大きいおっぱいは正義なの。私はあんまりこの大きいおっぱい好きじゃなかったけど、あつし君に触ってもらえるなら嬉しくなってきた」
「おにいちゃんっ!巨乳ビッチになに騙されてるの!私もおっきいおっぱい欲しいから揉んで大きくしてっ!」
やっぱり女の子同士の仲を良くするのはなかなか難しいな。
裸の付き合いでもすれば良くなるかなぁとは思ったのに。
まりなはもとより、千春ちゃんがここまで強い口調になるとは思わなかったんだよね。
「はいはい、まりなはいったん落ち着いて。交代交代するからね。それに別に大きいおっぱいが好きじゃないから。まりなのおっぱいもすべすべで気持ちいいぞ」
とは言うものの、ぷにゅぷにゅで柔らかい千春のおっぱいからは離れることはできずにいた。
こんなの不可抗力だ。
「やっぱこのちはるのマシュマロおっぱいはいいなぁ。柔らかくて気持ちがいい」
「ほらやっぱりおにいちゃんは、おっきいおっぱい好きなんだね。嘘つき。じゃあ、こっちを先にもらうから」
まりなが我慢できなくなって、俺のズボンを無理やり下ろしてすでに興奮気味な息子を大気に触れさせた。
そして躊躇なく口に咥えこんだ。
「じゅぽ、じゅぽ、
簡単に俺の息子のほとんどが口の中に吸い込まれ、縦横無尽にざらざらとした舌がぬるぬると動き回る。
生暖かい口の中で激しくピストンされ、敏感のカリを擦り上げてくる。
前にフェラされた時とは比較にならないほどの快感に、急激に血液が息子に集まっている感覚がしていた。
「うわっっ、うまいなまりな。いつの間にそんなに奥まで咥えられるようになったんだ?」
息を吸いがてら口を離して答えてくれた。
「ちょっと棒のアイス咥えて練習したの。ほら
アイスを咥えてまでも練習してくれているまりなの健気さに興奮する。
俺のためにって言うのがポイントが高い。
「すごいなこの前はきつそうにしてたのに。やっぱまりなのフェラは最高だよ」
「ほらほら、結局大きいおっぱいがあってもおにいちゃんを気持ちよくさせることができるのは私なんだから。どうせフェラなんてできないんでしょ」
「そんな言うなら私だってできると思います。ほらどいてください」
俺が気持ちよさそうにしていたのを見てか知らずか、まりなを押し出すようにして俺の脚の間に千春が入ってきた。
千春にはフェラをさせたことがなかったので今回が初体験。
吹奏楽部ということもあって、口を大きく開いて咥えるのはうまくできてはいる。
ただ、まりなに対抗して頑張って奥まで咥えようとするが、すぐにえずいてしまった。
ごほごほとせき込む千春ちゃんにすかさずまりなが攻撃する。
「ほらできないでしょ。やっぱりおにいちゃんは私のお口じゃないとね」
「そんなことないです。私だって練習したら!」
「よし2人ともそこまでだ。ちはるはまた別の時に練習しような」
「わかりました」
千春ちゃんは少し残念そうに見つめてきたが、しょうがないこともある。
それに、そろそろいつもみたいに2人をイカしてやろうと考えていた。
「じゃ、そろそろお前らのうるさい減らず口を喘ぎ声に変えてやる。2人とも下着脱いで」
まりなはもこもこのズボンと下着を、千春ちゃんはスカートはそのままに下着だけを取った。
そして、その2つの下着を手に取って見せつける。
「まりなは黒の下着で、ちはるはピンクの下着か。どっちもかわいいぞ」
リボンのついたおそらく初めての時も付けていた下着と、エッチする気満々でつけてきたであろう可愛い模様の勝負下着を2人の前に見せつけると、恥ずかしそうにしていた。
「じゃあ、2人ともベッドに仰向けに寝転がってくれ」
2人が並ぶには少々狭いベッドの上に、横並びになって綺麗な女子が寝転がる。
M字開脚をさせて隠された秘部を覗き込むと、すでにてかてかに濡れて受け入れる体制が整っていた。
「もう2人とも準備できてるじゃないか。じゃあ指挿れるぞ」
「んっ……♡ あっ……♡ おにいちゃん……♡」
「あっ……♡ おっ……♡ きもちいっ……♡」
左手からは千春ちゃんの狭くて押し込まれるような膣圧を、右手からはまりなのひだひだの連続を感じて、2つのことなる快感を享受している。
指を動かすたびに膣の中がうねうねとうねる。
「そういえばさ、俺の能力見せてあげるよ。『1分以内にイク確率』知りたいでしょ」
2人は急に言われて困惑しているような表情をしている。
ただ俺はどんな反応が見れるのかちょっとだけワクワクしていた。
「ラプちゃん。これ2人にも見えるようにして」
≪わかったよ☆ほいどーん≫
どこかからかラプちゃんの声が響いて数字が出現した。
そして、これを2人が見やすい位置に移動させて、いやでもその数字が見えるようにしておいた。
初めてみる自分の興奮の指針ともいえるこの数値をどう受け止めていいのかわからないようだった。
「何これ。ってまりなはそんなにイキそうじゃないもん」
「へ~~~まりなは―10%―で、ちはるは―4%―か。まりなの方がおまんこは敏感なんだな」
「私はまだまだイキそうにはありませんね。でも、あつし君は本気出してないですよね」
「じゃあ、ご期待に応えて」
2人の弱点のGスポットにぴったりと指をはめて、2人それぞれが好きなスピードで動かす。
まりなは結構早くゴリゴリ押し込み、ちはるはゆっくりとぐいぐい押し込む。
そしたら、いつも通り数字が急に大きくなった。
「あれ?まりなは―56%―で、ちはるは―43%―?どうしたのそんなにイキそうになっちゃって」
「あっ……♡ すうじみえてるのダメっ♡♡これすきなのがばれちゃうっ♡」
「お゛っ……♡ そこぉ゛っ♡♡ もっとさわってぇっ♡♡」
「ほらほらどっちが先にイクかな?どっちも弱点擦られてイキそうだもんね」
2人が好きなところを擦るとどんどん日常とは程遠い声が溢れてきた。
1人はいつもよりも高音の、もう1人はいつもよりも低音の声が。
そして、そんな2人を見て面白いことを思いついた。
「じゃあ、こうしよう。我慢できた方に先に挿れることにする。ほら頑張って我慢して」
「それむりっ……♡ がまんできるわけないっ……♡♡」
「お゛っ♡♡ 先に挿れてもらうのはわたしっ♡♡♡」
俺の息子を先に入れる権利を求めて、全力で力を入れて我慢する2人。
「おにいちゃんはわたしのだから♡ ほら数字もおんなじくらいだし♡」
まだ表情には余裕のあるまりなに対して、千春は左右に首を振りながら必死に絶頂しないように我慢していた。
「あ゛っ♡♡♡ ごれむりっ♡♡♡ がまんむ゛りっ♡♡♡ い゛ぐっっっ――――っぅうう゛♡」
でも、力強く千春のGスポットを押し上げるようにすると、大きく痙攣して絶頂に至った。
30秒も経たずに絶頂を迎え、ゲームはあっけない幕切れとなった。
「今ちはるイッたね」
「あ゛っ……♡ ふぅぅー♡ い゛って゛な゛い゛からっ♡♡♡」
「はいはい嘘ついてる子にはお仕置きだね」
この期に及んで嘘をついて誤魔化そうとした千春に、お仕置きと称して手マンを再開させる。
今度は指を2本に増やして、さらにGスポットをぐりぐりと押し込んでいく。
「あいかわらずすごい喘ぎ声だね。今日はまりなに聞かれてるけどいいの?」
「お゛っ……♡♡ よく゛ないっ♡♡ けどがまんむりっ♡♡♡ むり゛ぃぃぃぃぃ゛♡」
「ほら、聞こえてるって言った瞬間に締め付け強くなったけどどうしたの?やっぱり誰かに見られるの好き?」
「お゛っ……♡♡ すきじゃないっ゛♡♡ い゛っ……けどっ♡♡♡ い゛い゛ぐっっ゛……♡」
昨日のせいか、少しだけ誰かに見られる快感を覚えてしまった千春ちゃんは大きく絶頂を迎えて、放心状態になってしまった。
そんなイッた余韻でぴくぴくとしている千春ちゃんを横目にまりなは目をハートにしてこちらを見ていた。
「まりなからおにいちゃん盗ろうなんて百年早いの。ねっ♡おにいちゃんのおちんちんちょうだい♡♡♡ もう我慢できないのっ♡♡♡」
「じゃあ、約束通りまりなからね」
「おにいちゃん好きっ♡♡♡ 早く挿れて♡」
「でも、その前にイカせとかないとね」
油断していたまりなの膣内をもう一度高速でかき回す。
完全に油断していたまりなのおまんこは、弱点をゴリゴリとえぐられて簡単に絶頂へのカウントダウンを歩んでいた。
「っあっ♡ ぁあっ♡♡ ああああっ……♡♡ だめっ……♡ それだめっ……♡♡♡ いっくぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
まりなも大きく腰が跳ね上がり、両手で握りしめていたベッドのシーツが思い切り引っ張られる。
息も絶え絶えのまりなの間に身体を入れて、息子を引くひくと動く割れ目にあてがう。
「じゃあ、挿れるぞ」
「おにいちゃんちょっとまってっ♡ あっ……♡ ん゛っ♡♡♡」