確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月24日】
「じゃあ、挿れるぞ」
まりなはイッたばっかで全身を痙攣させ、おまんこをひくひくと動かし俺の息子を挑発している。
そんな挑発に耐えられる理性などはこの期に及んで持っていない。
「おにいちゃんちょっとまってっ♡ あっ……♡ ん゛っ♡♡♡」
先端ほんの3cmくらいしか挿れなかったが、それだけで入り口が思い切り収縮し俺の息子に痛いほどの歓迎を浴びせてくる。
「まだ、先端しか挿れてないけどもう気持ちいいの?」
「おにいちゃんのきもちっ♡ もっと奥までちょうだい♡」
まりなはそう言うと、腕を俺の方に大きく伸ばして抱きついてほしそうにしていた。
俺もその腕の中に飛び込んで、ぎゅっと抱きしめる。
今日2度目の兄妹のハグは、ものすごく温かく心が通ったハグだった。
「おにいちゃんお願いしてもいい?」
「いいぞ。どうしたの?」
「いつもよりも激しいエッチして!まりながおにいちゃんのものだって見せつけたいの」
まりなが横を向いた先には、まだ放心状態で動けない千春ちゃんの姿があった。
いくら2人が一応の決着がついてて、俺の相手が複数いることを認めていたとしても、それでもまりなの中では俺の最初であり、ずっと寄り添ってきた兄妹であり、そんな兄を奪われたくはないんだろうなと。
そう言う風に対抗心を燃やしているまりなのことが可愛くて可愛くてたまらなくて。
そんな妹の欲望に全力で応えることにする。
まず俺はまりなの腰を手で抱え直すと、今までよりもぐっと奥まで挿れていく。
「わかった。それと、俺の今の一番はまりなだから」
「今じゃなくてずっと」
「それは保証できないな。まりなにも好きな人ができるかもしれないし、俺にはさやかもいるから」
「そっか。じゃあ、さやかちゃんと仲直りするまでは私を一番にしてね」
まりなは少し首を曲げてキスをしてきた。俺らなりの誓いのキスなのかもしれない。
俺はまりなの希望どおり、思い切り奥を突いた。
「あぁっ……♡ んっ……♡ おにいちゃんのきたぁぁっ……♡♡」
「さっき言ったこと忘れてないよな。まりなは俺のものだってわからせてやる」
声を出したと同時に、まりなの身体をがっちりと固定して、腰に力を入れて全力でごりごりと膣壁をえぐっていく。
腰を早く、そしてGスポットをえぐるようにして的確に攻めていく。
「あぁんっ……♡ あんっ♡あっ……♡ あっ……♡♡♡ あんっ……はぁんんっ……♡♡」
ばちんばちんばちんばちんと腰が当たる音が部屋中に響き渡る。
「あっ♡♡ あぁっ♡♡♡♡ イキそう……♡♡♡ きてるぅ♡♡ いっくぅぅぅぅ♡♡」
おまんこが俺の形にぴったりと変形し、俺の肉棒を抵抗なく受け入れる蜜壺の中を突き進んでいく。
早いスピードのピストンを繰り返している内にまりなは絶頂したらしく、あられもない高い嬌声を張り上げた。
そして、おまんこの中が異常な収縮を行う。
何度味わっていてもあり得ないほどの快感をもたらすこの収縮によって、射精感が一気に高まってくる。
現に最初のエッチをした時は、このあり得ないほどの快感に一たまりもなく射精していた。
ただ、もう自信もついてそんな簡単には射精しなくなった俺は力強くピストンを再開させた。
「おにいちゃん♡♡ ちょ、まって……♡♡♡ 今イッたばっかりだからぁ♡♡♡」
俺のピストンに対してまりなは敏感に反応し、肩で息をしながら俺にしがみついてきた。
しかし俺は腰を止めることなく、むしろ早めていく。
「あぁっ……♡やすませてっ♡ごめんなさいっ♡♡♡」
「俺のものなんだろ。俺が出すまで使わせろよ」
「だめっ♡しんじゃうっ♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡♡ ナカびんかんなのっ♡♡ それだめっ♡♡ だめっ♡ またイッちゃうっ……♡♡♡♡」
「あつし君すごい……♡こんなのエッチするんだ……♡」
気づけば俺たちの横に千春ちゃんが座っていて、興味津々に俺たちのエッチを見つめていた。
千春ちゃんとのエッチの時は、ゆっくりねっとりとピストンしているので、そのゆっくりとは比べ物にならないレベルの激しさに大きく目を開いて驚いていた。
「どう?あとからこういうのもしてみる?」
「ちょっと気になるかもです……♡」
「じゃあ、少し待ってて。もう俺もラストスパートだから」
目の前のまりなの痴態と、千春ちゃんのオホ声を頭に思い浮かべて俺の腰の動きは激しさをどんどん増していく。
何度も何度もおまんこに挿しては抜き、挿しては抜き、ぐちゅぐちゅとおまんこをかきまぜていく。
まりなは両手両足を俺の身体に抱きつかせ、全身で与えられる快楽から耐えていた。
「おにいちゃんすきっ♡♡ 好きっ♡♡♡ ちゅきぃぃぃぃぃぃ……♡♡♡♡」
全力で身体をぶつけ合う俺たち兄妹を千春ちゃんは羨ましそうな目で見つめていた。
それでいて千春ちゃんは律義に順番を待っていた、と言う訳ではなく、自分のクリトリスを一心不乱に擦り、おまんこのナカに指を突っ込んで自ら快楽を傍受していた。
千春ちゃんのオナニーを可愛いなと思いつつ眺めていると、俺の視線に気づいたのか、少し腰を上げて愛液に濡れた割れ目を見せつけてきた。
全然慣れていないのに無理してやっていて、少し恥ずかしそうにしている千春ちゃんは、純粋だからこそ本心で俺のためにしてくれているんだろうな、そういう彼女は本当に魅力的だ。
あとでちゃんと気持ちよくさせてやらないとな。
「おにいちゃんっ!今は私だけを見ててっ!」
ぎゅっと力いっぱい抱きしめられ、まりなのことを思い出す。
見れば、まりなは快楽で目を蕩けさせてはいるが、かなり拗ねたような顔をしていた。
俺が千春ちゃんのことを見ていたのが相当嫌だったようだ。
あぁ……また同じことしてしまったなと反省。
俺はまりなへの謝罪の気持ちも込めて、全力でおまんこをがちがちの肉棒で激しくほじった。
「あぁんっ♡ おにいちゃんっ♡♡♡ しゅきっ♡♡♡♡」
そして、今日一番の締め付けが襲ってくる。
膣壁が俺のモノを全力で揉みしだくかのようにうねり、俺の精液全てを搾り取ろうとしてきた。
ものすごく長く、深いイキ声が部屋中に響き渡った。
「んあっ……♡ あんっ……♡♡♡ あんっ♡♡ はっ♡♡ あっっ……♡♡♡ いいっ♡♡」
「そろそろ限界だ。ナカに出すぞっ!」
「ん゛っ♡♡ あんっ♡ おにいちゃんキスしてっ♡♡♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
まりなと唇を合わせる。
まりなの口は快楽であけっぱになっており、もはや俺の舌の侵入を防ぐことは全くなかった。
俺の口からあげた唾液と、飲み込むことができずに垂れ流しになっているまりなの唾液とがじゅるじゅるとかき回され止まらない。
きゅーーっと赤ちゃんの素が尿道を上ってくる感覚があり、思い切り奥に飛ばしてやろうと全力で子宮の入り口に突き立てる。
「おにいちゃんすきっ♡♡♡! だいすきっ♡♡♡ すきぃっ♡♡ イクぅ♡♡ イクっ♡♡♡ イっっくぅぅぅぅっっ♡♡♡♡」
恐ろしいほどの締め付けが俺の肉棒を襲い、それがまりなの絶頂と俺の射精とが同期した合図となった。
俺は、今日最後の射精だとありったけの精を放出する。
女の子の一番大切なところに精子の雨を浴びせられたまりなは、びくんびくんと身体を震わせながら膣内を締め付ける。
「ああぁぁっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡♡」
まりなは口を離して俺にしがみついてくる。
「しゅきぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡おにいちゃんっ♡♡♡♡♡だいしゅきぃあぁぁ♡♡♡」
あまりの快感で呂律も少し回っていないようだ。
俺は出し切るまで腰を押し付け、どくっどくっと子宮に直接流し込もうとする。
まりなの身体は、その最後の一滴までもしっかりと搾り取ろうとぎゅうぎゅう締め付けてくる。
「しゅきぃ……♡♡」と言いながら俺の胸にすり寄ってくる姿がものすごく愛おしく、頭を撫でながらぎゅっと抱きしめた。
そのまましばらくお互いの身体を確かめ合うようにして抱き合っていた。
「あつし君、そろそろ私のこと見てください」
そう言って両手で顔を無理やり横に向けられて唇を奪われた。
勿論相手は千春ちゃんである。
さっきまでの激しいエッチで疲れ切っているまりなを横に寝かし、身体ごと千春ちゃんの方を見る。
制服の中から飛び出ているたわわに実ったおっぱいと、少し濃い陰毛に隠された割れ目から愛液がしたたり落ちるのが目に飛び込んでくる。
それだけで、俺の息子は完全復活を果たしていた。
「さっきオナニー見せつけてきたのは何だったの?」
「もうっ。そんなの決まってるじゃないですか。私のこと放っておいて気持ち良くなってるところ見せつけられたら、そりゃあ寂しくて……」
「寂しがりやな千春にもちゃんと挿れてあげないとな。お尻こっち向けて四つん這いになって」
そうして向けられた尻肉を両手でゆっくりと撫でまわす。
そしてキュッと左右に開くと、そのお尻の割れ目の間は愛液によってぐっしょりと濡れ、くぱぁっと男を受け入れるその入り口が俺のことを招き入れようとしていた。
何回かなじませるように俺の息子を上下に動かしたのち、奥の奥まで届かせるように一目散に突き立てた。
「あっ……♡ あつし君のくるっ♡♡♡ お゛っ♡♡」
ヌプヌプと彼女の膣肉に飲まれていく快感は、まりなのものとは違いねっとりと絡みつくようなものだった。
となれば、俺としてもその快楽をゆっくりと味わうに越したことはない。
先ほどまでの激しく犯すようなエッチとは違い、ゆっくりとカリをひっかけるような意識をもって抽送を繰り返す。
「お゛っ……♡♡ぉ゛……♡♡♡ あ゛ーーッ♡ おちんちんでひっかくのだめ゛ぇ゛♡」
最初は四つん這いだったはずの姿勢が、気づけば腕を曲げて顔はベッドに突っ伏した状態になっている。
「お゛♡っ……♡ お゛っ゛……♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡」
ぐりぐりとお腹側を刺激するようにねっとりと千春ちゃんの身体を突くたびに、ベッドと口の間から想像もつかないような声が漏れている。
本当に今目の前にいて、俺が息子を突き立てているのがあの可愛くておっとり系の千春ちゃんなのかが疑問に思ってしまうほどに、その響き渡る音はものすごいアンバランスさを生み出している。
「千春こっち向いて」
首を一生懸命捻って何とかこちらを向こうとするといつもの可愛い横顔が見えた。
それは大人の色気を纏った、世界で俺しか見たことがないだろう蕩け顔だったのだが。
「ちはる。かわいいな」
もっといい形容をしたかったが、俺の口からはそれくらいしか出てこなかった。
言葉の代わりにもっと深く身体に伝える抽送を始めた。
「おぐぅ♡♡♡! あつし君だめっ♡♡♡♡ だめぇっ♡♡♡♡」
千春ちゃんはピストンが始まるとすぐに、ベッドに顔を埋めてしまいそのきれいな顔を見ることができなくなった。
ならばと俺は千春の身体を抱きしめるように捕まえて、一気に上体を起こした。
いわゆるロールスロイスの体勢である。
上体を起こしたことにより、より千春ちゃんの弱点であるお腹側と子宮口を突きやすくなったとともに大きなおっぱいを揉みやすくなった。
個人的にバックだとおっぱいが揉みにくかったのが少し残念だなと思っていた俺にとってはものすごく理想的な体位だ。
「い゛っ……♡♡♡ い゛い゛ぐっっ゛……♡」
軽くはじくように奥まで突き刺してあげるだけで簡単にイッた。
この体勢だと、千春ちゃんの体重の大半がおまんこにかかるため、力をそこまで入れる必要なく十分な刺激を与えられ吼えるように嬌声を張り上げる。
「お゛っ♡♡♡♡ちょっとま゛っえ゛♡お゛ぉんッ♡」
「すごい声出してる……。まりなもエッチしてる時こんな風になってるの?」
いつの間にか今度はまりながエッチを見ていた。
少し快楽の波が落ち着いて賢者タイムみたいになっているのか、ぼーーっと焦点があいまいな目でこっちを見ている。
この質問は純粋に気になったんだろう。
なんせ目の前にありえないほどのオホ声を出している女の子がいるのだから。
「いや、まりなはそんな感じではないかな。ただ、気持ち良くなっているときは声が浮ついて高くなってるけど」
「ん゛お゛ぉ゛お゛♡♡♡お゛ッ♡♡──ッあ゛♡」
「まりなに声聞かれてるけどどう?今日は本当に聞かれてるよ?」
「あつし君以外にきかれるのいやっ♡♡なのにっ♡♡♡だめえぇ゛え♡♡」
今日がほとんど初対面なはずの妹にはしたなく喘ぐ声を聴かれて、それでさらに興奮していく千春ちゃん。
間違いなく誰かに見られてしまっているということに興奮しているようだ。
「なぁ、まりな。千春のおっぱい揉んでよ。大きいおっぱい揉んでみたいでしょ。それと、おっぱい揉んでるともっとすごい声出すよ」
さっきまりながラプちゃんのおっぱいを揉もうとしていたのを思い出してそんな提案をしてみた。
個人的にはこの2人はいがみ合ってる分、責め合わせたら面白いことになるんじゃないかなって気がしている。
「まぁおっきいおっぱいは揉んでみたい気もするし?いいよ」
まりなは俺たち2人の前に座って、真正面から両手でおっぱいを鷲掴みにした。
そして、遠慮なく大きなマシュマロおっぱいを揉みしだいた。
「おっぱい、きもちい……っ♡♡もっとぉ……♡あっ♡あ゛っ♡♡」
「へぇ~同性におっぱい揉まれるの気持ちいいんだ」
俺を独り占めできなかった怒りなのか、無表情で千春ちゃんのおっぱいを強引に揉みしだいていく。
でもそれは、俺によっておまんこをトロットロに責められて頭が真っ白になっている千春ちゃんにとっては快楽としてでしか認識されていないようだった。
「あ゛ッ♡おっぱい、だめぇ……♡♡おくもだめっ♡♡ん゛ぁっ、あっ♡あっ♡♡あぅっ♡イっちゃうぅう……ッ♡♡♡」
兄妹による前後からの責めに千春ちゃんの身体が硬直し、弓なりのようになっている。
千春ちゃんのおまんこは激しく収縮して俺の精子を受け止める準備を始めていた。
そして俺も2発目の用意が気づけばできてきてきた。
「そろそろ出すけど、さっき速いの興味あるって言ってたよな。今からやるけど耐えろよ」
俺は千春ちゃんの腕を取って、後ろから強引に速く突きたてた。
「は、早っ……んおぉお゛……ッ!♡♡♡あっ、やぁっ♡♡は、はや、はやいっ♡♡♡♡お゛ぉっ♡♡ そこっ♡♡ お゛ぉ゛……ぉっ♡♡♡」
一度射精直前に入った俺の脳は、全力で腰を振ることだけを指示していた。
「んぉおおおぉおおぉおぉッ♡イぐ、ッ♡イグぅぅぅぅぅ♡♡」
女としては出していけないようなものすごい声が部屋中に響き渡るがまだ俺の腰はとどまることがなかった。
「あ゛ぁぁあっ!?♡♡♡♡とまりゃなっいぃぃぃいいっ!?!?!♡♡んぉッ!?♡だめぇえ♡い゛ぃいぃっく♡イっぐ……♡ぅう……ッ♡♡」
「そろそろ限界だ。だすぞ」
「あつし君のくださいっ♡♡♡あっ、あ゛♡イってるぅ♡♡んお゛ッ……♡イグぅう……♡♡」
ドビュッ、ドビュッと勢いよく精液が噴き出てきて、今日2度目の強烈な快感が全身を貫く。
そしてそのまま俺らの身体はベットに倒れ込んだ。
息も絶え絶えな俺と、焦点の定まらないような目で身体を跳ねさせる千春ちゃん。
その様子を見ていたまりなは一言だけ。
「千春、すっごい気持ちよさそう……」
そうつぶやいていた。