確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
【2023年6月24日】
「お兄ちゃん、私もお願い……。なんか、ずっと身体が熱いよ……。犯されるようなえっち見たせいで身体がまた……」
千春ちゃんのえっちな喘ぎ声でスイッチが入ってしまったのか、まりなも俺にねだってきた。
「まりなは何して欲しい?俺に教えてよ」
「千春ちゃんのやつみたいにゆっくりじゃなくていいから。思い切り奥突いてっ♡私、もう我慢できないっ」
まりなは壁に手をついて、こちらに大きなお尻を突き出した。
まりなのおまんこは洪水状態になっていて、俺のものを今か今かと待ち望んでいたようだった。
「まりながこんなにエッチだなんて俺は知らなかったなぁ」
「いいから早くぅ……。このおっきいのほしい……♡♡」
「わかったよ。今日は壊れるまで犯してあげるからな」
「うん、壊して……っ♡♡♡」
そうしてまた再びこの部屋に甘美な声が鳴り響くようになった。
まりなはさっきの千春ちゃんに感化されたのか、今までよりもはるかに大きな声を震わせる。
しかも激しいのがもっともっとやりたいのか、俺が腰を打ち付けるたびに大きなおしりをふるわせてもっともっととおねだりしてくる。
「ん゛ぁあっ♡♡お゛っ♡♡♡♡イっ……♡♡」
そして、ドバドバとあふれてくるまりなの本気汁で俺のベッドはベトベトになっていた。
まりなのおしりを鷲掴みにして、さらにスピードを速めた。
「んっ、あ♡はぁんっ♡♡やんっ、あっ……♡んぅう……っ♡♡」
まりなの可愛い、ピンク色の乳首がどんどんと堅くなっていくのが見える。
「あつし君。私もお願いします……♡。もう我慢できないんです……♡」
横から、大きいおっぱいを垂れ下げてる千春ちゃんにかわいくおねだりされたら、そっちもするしかないでしょ。
2人をベットからおろして、ふちに手をかけさせてお尻を突き出させた。
俺からは2人のお尻がばっちりと見えている、最高に卑猥な状態だ。
「おにいちゃん!はやくっ♡♡♡もうむりぃッ♡♡♡♡」
まりなはおしりを全力でフリフリして俺を誘惑してくる。
「ほら、まりながおねだりしたから千春ちゃんより先に挿れてあげるね」
「あつし君……♡私もえっちしたいです♡まりなちゃんみたいに激しく求められたいです♡♡♡」
「じゃあ、千春ちゃんはまりなの2倍激しくしてあげるね」
さっきのまりなの言葉を聞いたからだろうか。
いつもの自分を完全に忘れてしまっているようなおねだりをしてきた。
もちろん俺はそれに答えて、そのまま一番奥、子宮口を俺の先っぽで突きまわすようにしてノックしてやる。
2つの違う感触のおまんこを激しくかき回していく。
「おにいちゃん……っ♡♡♡♡こ、これッ♡♡子宮♡ぐりぐりされてるぅ♡♡♡」
「お゛っ♡あっ♡♡あ゛ぁん、あん……ッ♡♡♡これ、ずっときもちいですっ……♡やっばぃ……とまんないっ……♡♡♡」
やっぱり2人とも相性がいいのかドバドバと愛液がどんどんあふれてきている。
そしてそんな2人を見ているとすぐに俺も限界が近くなってくる。
「もう出すぞっ!」
「ん゛あッ♡おにいちゃんのだしてっ♡♡♡」
「お゙ッッ!?!おぐぅ゛うう♡♡あつしくんっ♡♡♡イぐ、ッ♡イグぅぅぅぅぅ♡♡」
1ストロークごとに速度をあげていく。
そして子宮口に亀頭を埋め込んで大量の精液を射精した。
半分はまりなの奥に。もう半分は千春ちゃんの奥に。
「おにいちゃんの……でてる……♡♡なんか、お腹ぽかぽかする……」
「あつし君のっ♡♡すっごく温かい……♡♡♡もっと精液ください……♡♡♡」
千春ちゃんもまだまだたくさん精液を欲しがっているし、まりなはさっきよりもさらにエッチになっていた。
「……まりなのこともっと可愛がって、もっともっとおかしくしてください……♡♡」
「わかったよ。もう絶対離さないからな」
「うんっ♡♡♡♡嬉しい~……♡♡♡」
俺はそう言いながら絶頂の気だるい身体を無理やり動かすような勢いで射精したばかりで敏感になっている息子を再び動かし始めた。
もう千春ちゃんとまりなの子宮のナカがたぷたぷになっていることは分かっているがそれでもまだまだ止まらない。
何度も何度も腰をうちつけていくとそのたびに2人の身体は跳ねて何度もイッているようだった。
性欲に溺れて、そして最後にはイキすぎたのか2人とも失神しかけているほどだった。
そんな2人に今日最後の射精をしたとき、俺たち3人は完全に体力を使い果たし、ベットに突っ伏していた。
「あ~ぁ。結局一日中セックスしてたね」
「いや、でも3人でするのも悪くなかっただろ?千春ちゃんはどう?」
「そうですね。またやってもいいかもしれないですね。本当は独り占めしたいですけど……」
まりなも千春ちゃんもまんざらではなさそうだ。
そんな可愛い2人のおでこに軽くキスをすると、嬉しそうに顔をほころばせた。
その顔を見て俺も幸せな気分に浸っていた。
少し時間が過ぎて、何とか起き上がれるくらいには回復してきた。
そして少し冷静になってくると、全身が汗やら涎やら愛液やらでべとべとになっていることに気づいてきた。
もちろん、女の子2人の方がもっとぐちゃぐちゃなのだけれど。
「千春ちゃんとまりなは先にシャワー浴びてきなよ」
「そうですね……。じゃあ、あつし君も一緒に入りませんか?」
「それいいじゃん!せっかくだから3人で風呂に入ろっ」
まりなと千春ちゃんはエッチをしている間に仲良くなっているみたいだ。
これが本当の裸の付き合いってやつなのかな?
「……そうだね。それじゃあ今日は2人にたっぷり付き合ってあげようかな」
「やったぁ!ほらっ、お兄ちゃん!いこっ」
そうして3人で風呂に入ることになったわけだが……予想通りというべきか、千春ちゃんを差し置いてまりなが俺の身体を洗いに来た。
ただ、さすがに精力は全く残っていない俺のものはどんなにエロいことされてもぴくとも反応することなく、残念そうにまりなはしていた。
それとは別に千春ちゃんとまりなは背中を洗い合ってて、その光景はとてもほほえましかった。
そんなこんなでお湯をためつつ身体をきれいにした俺たち3人は、狭い湯船の中で所狭しと並んで浸かっている。
「おにいちゃんのがお腹の中タプタプ~~」
「ふふっ。私のもいっぱいですよ」
「しょうがないだろ。あんなにエロかったらもう止まることはできないだろ」
千春ちゃんとまりなの身体を存分に味わいつくした、止まることを知らなかった俺の息子は、今となっては完全に出し切りたらんと垂れ下がっていた。
「じゃあ、どっちが先におにいちゃんとの子供作れるか勝負だ」
「いいですね。受けて立ちましょう」
「ちょっ!お前ら……あのな……」
あ、俺大切なこと言い忘れてたな。
「はいはい。先に言っておくけど、『2人が妊娠する確率』はもう0%に固定してるから妊娠することないぞ」
「「えぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~」」
この日一番の絶叫は実はこの時だったりした。
そんな会話をこっそり盗み聞きする悪魔はこう呟いた。
≪性欲強くしといてよかったね☆あつし君☆でもそろそろほかの女の子も捕まえてくれないかな~☆
早く私の力を復活させてくれないと、困るんだよね。君としても、私たちとしても――――≫
2章 恋心編完結。
今度こそ!3章ハーレム編へ――――
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