確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月27日】
俺はもらった連絡先に『ゆうり先輩。今日2人で会えませんか。もちろん千春ちゃんには内緒で』というメッセージを送ると、すぐに連絡が返ってきた。
そしてとんとん拍子で放課後に駅前待ち合わせが決まった。
今の状況をよくよく考えると浮気みたいなことをしているので、ちょっと千春ちゃんに罪悪感を覚えつつも、まぁこれは作戦のうち。
俺の本当の目的・
それにこの機会に先輩の寝取り方ってのをなんとなく参考にさせていただくとしようかな。
流石に男と女じゃ全然違うか。
今後の作戦を立てながら待ち合わせ場所に向かうと、すでに先輩が待ち構えているのが見えたので驚いた。
結構なスピードで駅まで歩いてきたし、そもそも先輩部活あるでしょうに。
「まさか今日連絡来るとは思わなかったじゃん。良かったの?千春ちゃん置いて行っちゃって」
「まあ……内緒にしてきたので。大丈夫ですよ」
「じゃっ、手つなごっか。ほらほらこの時間だけはカップルみたいにしよっか」
そしてそんな作戦を企てている俺の横で、先輩は堂々と彼女持ちの男と腕を組んで、その目は何かを狙っている目であった。
駅前の繁華街を歩いていると、自然と周りからの視線を集めてしまう。
高校生とは思えない大人の色気のある美女と、フツーな男が並んでいたらそりゃまぁ目立つし、なにがあったんだろうってなるわな。
それに俺の腕には先輩の胸が当たっているわけで、それを見ている周りの男どもの視線が痛い。
ただ横を歩いている先輩の顔を見るとそんなことは全く気にしていない様子で、むしろ俺に対してのドヤ顔をしてきやがるくらいだ。
変に気負いせずに堂々として先輩と並んで歩くしかないなと思いなおした。
軽くお話をしつつちょっと歩いたところにある小洒落た喫茶店に入った。
L字にソファーが置かれた個室に座りながら互いに向き合って座る。
「部活サボっても大丈夫だったんですか?」
「ぜんぜーん。ちゃんと真面目にやる時は真面目ちゃんしてるから顧問にも怒られないしね。それに千春は2時間は部活に拘束されてて都合いいしね」
そして2人分の飲み物がテーブルに置かれたところで、彼女は突然その話を中断させてきた。
ゆうり先輩は自信満々に俺の唇に、キスを落としてきた。
あまりに突然のことで驚き、一つも動くことができなかった。
「ねぇ……キスしてもいいよね?」
「……もうしちゃってますけどね」
「ふふふ。彼女じゃない女の子とキスしちゃったね」
「……なんかやり口ずるいですね。ゆうり先輩。これ初めてじゃないですよね」
「さぁね。どうだろう?」
カマを掛けるような俺の言葉を遮って、先輩は顔をぐっと近づけてくる。
そして俺の唇を奪っていくように先輩の唇が触れてきた。
舌は入れてこようという意思はなく、ただ単にちゅっちゅと唇を当ててきているだけだ。
ゆうり先輩の首筋からさっきも嗅いだ甘いいい匂いがして頭がくらくらしてくる。
「千春より私のほうが上手でしょ?私って結構うまいって言われてるし、これからもたくさん気持ちよくさせてあげるからね♡だから……浮気しちゃおうよ……」
そしてまたキスをしてきたが、今度は舌まで入ってくるような濃厚なものだった。
唾液をたっぷり絡ませた舌が俺の口の中を蹂躙し、頭の骨という骨に快楽が響き渡る。
んちゅうっ、んぐぅっ……ちゅろっ、ちゅぁっ……
「あつし君。舌出して」
先輩の色気に屈服し言われるがまま舌を出すと、ペロっとゆうり先輩の口の中に吸われていき、今度は彼女の口の中で犯されている。
唾液が俺の口の中にも入ってき、先輩の唾液の味が伝わってくると同時に頭がクラッとなってきている。
急に先制攻撃を受け、完全に主導権を握られていた。
「舌出しっぱなしにしてるのかわいいね」
ゆっくりと口を離した先に唾液の橋がかかる。
そして先輩は俺の頬を優しく手で持って、今度は舌を出すように強制してくる。
俺が言われるがまま舌を出すと、それを口に含んでまるでフェラするかのようにじゅっぽじゅっぽとしゃぶりついてくる。
先輩の口から唾液が俺の口の中に流れ込んできていて、その味を口の中で感じるたびに頭がぼーっとしていくのを感じる。
「んっ……んちゅっ……ん……」
ゆうり先輩の舌が俺の舌に絡みつく感覚がたまらなく気持ちよく、舌を吸われて先輩に口の中を犯されている感覚に、俺の理性がドロドロに溶かされていく。
いつも主導権を握っていることが多いのに、責められているというのが俺の中ではとても新鮮だったし、俺のキスが簡単にいなされているのが少し悔しくもあった。
「んっ……んちゅっ……ふふ。ごちそうさま」
俺の口からだらしなく伸びている舌を、ゆうり先輩は指でくにくにと遊ぶように触っている。
そして満足そうに俺を見つめていて、俺の唾液がついた指をパクッと咥えて舐めている。
そんな先輩の姿がひとつひとつエロすぎてドキッとしてしまう。
「彼女持ちの男の子を寝取るシチュエーションってなんか興奮するよね」
そう言いながら彼女はゆっくりと俺に近づいてきて密着してくる。
ゆうり先輩の胸が俺の左腕に押し当てられ耳元で
「あつし君のここおっきいっ……」
と甘い吐息を出しながら囁いてくる。
つんつんと固くズボンの中で狭そうにしている俺の息子を触って感触を確かめると、俺のズボンのベルトに手をかけてカチャカチャと外し始めた。
「ちょ……先輩……ここカフェですよ」
「しーーー。喋ったら誰か来ちゃうかもよ」
いつもなら俺がほかの人が来ないように確率を操作しているのだが、今は操作していない。
誰かが来る可能性のあることに心臓の鼓動が早くなってきている。
そんな俺を無視してパンツまで一緒に下ろされる。
ゆうり先輩は俺の息子に顔を近づけてきたかと思うと、すんすんと臭いを嗅いでいた。
そしてそのまま舌を出しぺろぺろと舐め始めてきたのだ。
「あっ……んっ……」
「ここ好きでしょ。私結構舐めるのうまいって言われてるから」
ペロっと舌を伸ばし先っぽをひと舐めしてくると、それからは裏筋を丁寧に舐めていき根元までくるとまた先端まで戻り、そしてまた裏側を舐め上げてと何回も繰り返していく。
俺の足の付け根辺りを両手で持って、顔を前後に動かしてじゅぽしゅぽと音を立てながらフェラを続けていった。
先輩の唾液が絡みつき潤滑油になったおかげでスムーズに
「んっ……んちゅっ……じゅるっ、んちゅぅっ」
と唾液をたっぷりと絡ませたいやらしいフェラ音を出しながら俺のものを舐め続けている。
その先輩の舌使いに俺はただ言葉を発することができず、快楽が体を襲ってくるのをじっと耐えるしかなかった。
「ひもちいい?」
咥えながら喋るので、歯が少し当たってしまいビクッと反応してしまう。
そして先輩の口から俺の息子が解放されると、そこにはテラテラと光りながら勃起した息子が露わになった。
「ここもすごくおっきくなってるね。もう準備万端って感じ」
そういうと、俺の息子を手で握って上下に動かす。
唾液でヌルっとしており、そのまま手で刺激を与えられるとあっという間にガチガチに固くなってしまう。
「んちゅ……あつし君……かわいいね」
そしてまた先輩の口の中に俺の息子が入っていく。
ゆうり先輩の口の中でじゅぽじゅぽと卑猥な音を立ててしゃぶられているのが音だけでもわかる。
「んちゅっ、じゅるっ、んっ……あつしくんの美味しい」
先輩の口から垂れてくる唾液が俺のものの根元に伝っていき、その感触を味わっていると、先輩の口の感触と熱さがより敏感に伝わりそれが興奮のスパイスになっていく。
「私の口のまんこ気持ちいい?いっぱい気持ちよくなっていいからね♡」
そういってさらに激しくしゃぶってくるので、もうそろそろ限界が来てしまうかもと思ったその時だった。
先輩がパッと口を離して刺激するのをやめていた。
「お口に出せると思った?ふふふ。ダメだよ。ちゃんとおまんこの中で出さなきゃ」
射精間近で止められ、俺の息子はギンギンのまま、今か今かと溜めてきた精子を放出する時を待っている。
でもそんなタイミングは現れなかった。
「だって浮気の証拠ちゃんとここに残さないといけないでしょ」
そういうと俺のものに顔を近づけてきて、まるで味わうかのようにペロっと舐めてからこう言った。
「ちはるよりも気持ちいいフェラだった?」
「そうですね。気持ち良かったです……」
流石に最近初体験で、ほとんどフェラをさせてきていない千春ちゃんと比較するのはおこがましいくらいの気持ちのいいフェラだった。
的確にツボを得てるというか、なんというか。
「じゃあさ……続きしたいよね?」
ゆうり先輩と2人で場所を変えるために俺の家に来ていた。
ラブホテルにはさすがに制服で突っ込めないので、駅にそこそこ近い俺の部屋に呼ぶことになったのだ。
といっても、最初から俺は家に連れ込むつもりだったし、変にゆうり先輩の家とかに行くことになると千春ちゃんの提案を反故にするところだったから助かった。
「私の家でも良かったのに……」
ちなみにゆうり先輩は少し不満げだったのだが、せっかくやるなら千春ともやった場所でしません?って言って押し切った。
そこまで言ったら、寝取り大好きなゆうり先輩の性癖に刺さったようで
「じゃあ、今日は千春ちゃんとヤッた場所で私ともやっちゃうんだー。ほんとに浮気しちゃうんだね」
と嬉しそうに笑っていたのだ。
そんな彼女は俺のベッドの上に座り、
「おいで」
と俺に向かって手を伸ばしてきたので、その手の中に飛び込んでいきハグをする。
柔らかい身体の感触が全身で触れ合うことで伝わってくる。
「ちはるのことは忘れるくらいの激しいエッチしようね」
そしてハグした手を俺の胸に当て、シャツの中に手を入れていく。
ゆうり先輩の細長い指が俺の胸の上で動き回っている。
「もう乳首ビンビンになってる。これから女の子と浮気するのにこんなに乳首勃起させて恥ずかしいねー♡」
そう言いながらも先輩の手つきはどんどんいやらしくなっていく。
クリクリっと人差し指で乳首をいじると、その指を離しじらすように乳輪の辺りをクルクルと指でなぞってくる。
俺が息子以外を責められたことがなく、経験のない乳首からの快楽に思わず声が漏れる。
「んんっ」
「かわいい声出しちゃって……。男なのに乳首で感じちゃうんだぁ♡」
そして乳輪ごと乳首をきゅうっと摘んでくる。
その瞬間に快感が電流のように俺の中を走り抜ける。
「あぁ……」
「ちはるとはこんなことしたことないでしょ。男の子もここ感じるんだよ」
今度は優しく乳首を摘んだままくにくにと動かしていく。
その指使いに翻弄されながらも、それでもなんとか先輩を気持ちよくさせようと彼女の胸に手を伸ばし揉んでいく。
そんな俺を嬉しそうに見つめていた先輩が口を開いた。
「気持ちいいよ……男の子らしい大きな手で揉まれるの好き……」
そのまま彼女は俺をベッドに押し倒し、その上に馬乗りになる。
そして俺に見せつけるようにゆっくりと制服を脱いでいくと、ピンクのブラジャーに包まれた大きな胸があらわになっていく。
「ちゃんと見ててね」
ゆうり先輩は片手でブラのホックを外していき、下着で抑え込まれていた胸がブルンっと開放されその大きさを露わにする。
そしてその胸を俺の顔に押し付けてきたかと思うと
「舐めていいからね♡」
そう言いながら俺の口に乳首をんちゅっ……と入れてくる。
口の中でその柔らかい感触を味わうように転がしていると、ゆうり先輩も感じてきたのか乳首がどんどん大きくなっていくのが分かった。
「んっ……んぁ……はぁ……はぁ……」
ゆうり先輩の甘い声が漏れる度に俺も我を忘れて興奮してきてしまい、さらに深く乳首に吸い付いていく。
そしてそのまま歯で甘噛みしてみると、彼女の反応が一番大きくなる場所だった。
「ひゃっ!あっ!ちょっと……いきなり噛むのはずるいよっ……」
そして先輩のおっぱいを吸いながら、もう片方の胸を手で揉んでいく。
大きさも弾力も千春ちゃんとは違う感触だったが、それでも俺の興奮度を高めてくれるには十分すぎるくらいだった。
「あんっ……んっ……私も気持ちよくしてあげる」
ゆうり先輩はそう言うとおっぱいを俺の口から外し、俺のズボンをもう一度下ろしていく。
俺の息子には、カフェでフェラされた時の唾液がまだ乾き切らずに残っていた。
「ふふ。まだこんなにおっきいままなの?変態さんだね」
彼女は俺の息子に顔を近づけて、その臭いをくんくんと嗅ぐとうっとりとした表情を浮かべていた。
「はぁ……いい匂い……」
そして手で優しく握り、唾液が絡みついた手を上下に動かしていく。
ゆっくりと大きくスライドさせながら手を動かしていき、時々亀頭部分を指先でクルクル撫で回してくる。
そしてカリの部分に唇を当ててくるとペロりと一つ味見するように舐める。
「浮気おちんちんおいしっ……」
そうやって俺のものをいじりながら口で刺激していると、だんだんと先輩の手の動きも早くなっていく。
「イク時はちゃんと言うんだよ?」
そして今までで一番速く手が動いていき、一気に射精感が高まってくる。
「あ、あっ……出るっ……」
「まだだーめ」
もう少しで出そうな時思わず俺の口から腑抜けた声が出てしまった。
そして彼女がパッと手を離してしまう。
イキそびれた息子がビグビクと脈打ちながら俺のお腹の上で揺れているのを俺はただ見ていた。
「どう?寸止めされた気分は」
そんな俺のことを見下すように見てくるゆうり先輩に俺はイライラが止まらない。
どうせ後から能力でもなんでも使えばどうにでもなるか、と考えて相手のペースに乗っていた結果がこれだよ。
流石に舐めすぎてた。
寝取り趣味があって多くの人と関係を持っている分、経験値が段違いだった。
それこそまりなとか千春ちゃんは、単純なテクニックの面では完敗だった。
でも少し物足りない気がするのはなんでなんだろうか。
「あははは。辛そうな顔しちゃって。もっと気持ちよくなりたいでしょ?」
完全に勃起して先走り汁を垂らしている俺のものを手で持つと、今度は自分のおっぱいに擦りつけていく。
柔らかい肉が俺のものに吸い付くように形を変えていき、先っぽから出ている我慢汁とゆうり先輩の唾液によってぬるぬると擦り上げられていく。
「気持ちいい?女の子のおっぱいで挟まれるの」
そのまま俺のものを包み込むように挟んでいき、柔らかいおっぱいに圧迫される。
ゆうり先輩が胸を動かすと先っぽから出ている我慢汁が潤滑油になりスムーズに動いていく。
そしてその動きに合わせて刺激も強くなっていき、快楽がどんどん蓄積されていくのが分かる。
「その表情……ちはるはパイズリやってくれないんでしょ。おっきなおっぱい持ってるのに最低な彼女じゃんね」
千春ちゃんのことを卑下するような言いぶりに俺はさすがに我慢がならなくなってきた。
そしてそんなことを考え出したときに急に快楽が冷めてきた。
俺の中で何かが足りてない感触の正体に気づいた。
それは相手に対する愛情。
確かに褒められた関係ではないかもしれないけど、家族としてずっと大切にしてきたまりな。
急に関係性が縮まっていて、まだまだお互いのことを知らないことが多いけど、好意を覚えている千春ちゃん。
相手を何か見下して楽しんでいるような今の状況が俺としては気に入らない。
流石にこっちも本気を出させていただこうか。
「好きにさせておけばちはるのこと悪く言ったりするなんてね。そろそろ立場をはっきりさせようか」
俺は力任せにゆうり先輩を押し倒し、スカートの中に手を突っ込むと下着はもうぐちょぐちょになっていた。
「ちょっと……ごめんね。もうそんなこと言わないからさ。ね」
「下着濡らして何を期待してたのかな?好き勝手やってたぶん、お返しさせていただくよ」
下着のクロッチを横にずらしぬるぬるのおまんこの中に中指を差し込んで、満を持して女殺しの能力を発動する。
『1分以内にゆうり先輩がイク確率』は――――