確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月27日】
「下着濡らして何を期待してたのかな?好き勝手やってた分、お返しさせていただくよ」
下着のクロッチを横にずらし、ぬるぬるのゆうり先輩のおまんこの中に中指を差し込んでから脳みそを一点に集中させて発動する。
『1分以内にゆうり先輩がイク確率』は?
―14%―
ゆうり先輩の頭上のあたりに表示された数字を見て、しっかりとこの能力が発動していることを確かめる。
あとはいつも通り、おまんこの中を丁寧に触診してその子に合わせた責め方をすればいいだけ。
よく世の中には「感じない」とか、「イクことなんてない」とか言っている人がいるけれども、結局それは下手なだけなんだなと気づいた。
一人一人に合った弱点をしっかりと見つけ出すことさえできれば、女の子は勝手に興奮の渦に深く入り込んでいく。
本当なら声のトーンや表情、身体の動きから導き出さないといけないはず。
勿論俺にはそんなことはできないし、女の子自身もそのシグナルに気づいていないことだってあるのかもしれない。
ただ俺には絶対的指標である『サーチ』能力が備わっている、
いろんな責め方をして変化する絶対的な数字によってその女の性感帯を丸裸にすることができる、まさに女殺しの能力。
「えっ……待って!なんで……そこっ……わかるのっ……」
戸惑いながらピンポイントで押し込まれる弱点に翻弄されるゆうり先輩の表情には、さっきまでの威勢のよさは無くなっていた。
それと同時に数字が―68%―へと跳ね上がる。
ゆうり先輩の性感帯は見つけるのが少し難しい位置にあった。
お腹側のいわゆるGスポットが弱点なのはほかの女の子たちとも変わりがないが、その場所が少し深い位置にあった。
思ったよりも膣の入り口から遠く、そして少し強めに押し込まなければその場所を刺激することができない。
それに俺が最初にその場所を触ったときにはあまり反応もなかったのも大きな違和感があった。
おそらく少しの刺激だと眠っている性感帯を起こすことができなかったのではないか。でも、
「あっ……あっ……んっ……んんっ!やっ……」
何度もそこを刺激すると、起こされたその神経が快楽を傍受し始め、ゆうり先輩の呼吸はどんどん荒くなっていく。
そしてぐちょぐちょに濡れたおまんこからは愛液が絶え間なく流れ落ちており、俺の指を離すまいと締め付けてくる。
今までに味わったことのない強い刺激を味わっている彼女の表情は、さっきまでの小悪魔的な雰囲気は全くなく完全に雌の表情をしていた。
俺はそのギャップに更に興奮してしまい、さらに指の動きを激しくしていく。
「ひゃっ!んっ……あっ……あぁっ……わかんないっ……なにこれっ……」
―93%―
ゆうり先輩の頭の上に表示された数字を見て俺は勝利を確信した。
あっという間に形勢逆転だ。
横に置いていた俺のスマホの通知を確認してから、更に責めの勢いを加速させる。
「ねぇさっきまで俺のこと散々挑発してくれたけど今どんな気持ち?ねぇ?」
「んんっ……わかんないっ……頭がなんか変っ……なんでいちばんびんかんなとこっ……」
「君の弱点、こんな奥なんて簡単には見つからない。でも逆に言えば慣れてないんだろ。他の男でここ見つけた奴いたか?」
「あつし君が初めてっ……。わたしこんなの知らないっ……。そこグリグリしないでっ」
俺の指の動きに合わせて、かわいい喘ぎ声を漏らすゆうり先輩があまりに滑稽で仕方ない。
「さっきまでの威勢はどうした?挑発してごめんなさいしろよ」
「ごめんなさいっ……。こんなにうまいなんて知らなかったのっ。あっ……もうだめ……イクっ……」
ゆうり先輩のおまんこがキュー―っと締まり、脚を指の先までピンと伸ばしたときに俺は指の動きをやめる。
まだまだ俺を揶揄ってくれた分を返してないからな。
「ねぇ……なんで……イカせてくれないのっ」
「さっき自分で言ったでしょ。イク時はちゃんと言うんだよ?って。イカしてほしかったらちゃんと報告しなよ」
俺は頭上に表示されている数字を『5秒以内にイク確率』に変更してからもう一度指の動きを再開させる。
膣肉の間に隠された奥のスポットを、ぐにゅりと押し込む。
「後輩のくせに生意気なあっ……やっぱだめっ……ごめんなさいいっ……」
5秒に期間が短くなったことにより、一度は下がった数字が俺の動きに合わせてどんどん大きくなり、それと同時にゆうり先輩の身体に力が入る。
「ゆび……そこだめっ……おしこむのやばいのっ……あっイキそうっ……」
「誰が生意気だって?」
表示されている数字が―90%―を超えたところで指の動きを止める。
こうすることであと5秒で絶頂するほどの状態にまで追い込んでおきながら、快楽を与えることを止めることで寸止めができるのだ。
「なんでぇ……いじわるしないでよぉ……」
「ごめんごめん生意気だからさ俺。それでさゆうり先輩はなんでイカないの?早くイキたいんじゃなかったの?」
「あんたが指止める……からっ……あぐっ……そこだめっ……なんでっなんでっ……そんなのわたしもしらないっ……」
何度も何度もイキそうになるが、そのタイミングで俺の指を止める。
イク寸前の快感を延々と与え続けられてついに限界を迎えたのかゆうり先輩の身体がビクビクと痙攣し始めて、数字が90を超えた瞬間を狙ってまた指を離す。
すると快楽の渦に飲み込まれていた身体が急に解放され、行き場を失った絶頂の波が彼女の中に蓄積されていく。
そしてまた寸止め。
また寸止め。
「やだっやだぁっ……なんでイカせてくれないのっ……なんでわたしがイクのわかるのっ……」
絶対にミスすることのない寸止め地獄で何度も責め立てると、ゆうり先輩はもう完全に限界を迎えて蕩けた表情をしていた。
もはや俺の手技で絶頂を迎えることしか考えられなくなり、頭の中が真っ白になった中でひたすら快楽を貪っている。
そんな状態の彼女に俺は容赦なく追い打ちをかけるように、今度はGスポットのところだけを集中して責め立てていく。
指の動きに合わせて腰が跳ね上がり、大きな喘ぎ声を出すがそれでも決してイカせはしない。
膣から流れ落ちる愛液はスカートの内側に染み渡り、それでも吸収できずにベッドを汚していく。
そんな淫乱なゆうり先輩の姿を見て俺はさらに興奮が高められていき、今までに味わったことのないほどの優越感を得ていた。
自分が優位に立って相手を屈服させているこの瞬間がたまらないのだ。
そしてついにゆうり先輩の目から涙がこぼれ落ち始める。
「ごめんなさい……ごめんなさい……わたしがわるかったからっ……。イカせてください……」
「しょうがないなぁ。じゃあイカせてあげてもいいけどさ、その代わりに『わたしは他の男を寝取ったりしません』って言ってくれたらいいよ」
「寝取ったりって……なんでそれを……」
「そんなの簡単じゃん。ちはるから聞いてるんだよ。ちゃんと悪行の数々も、君が彼氏を寝取ったせいで茉奈ちゃんがやめた話もね」
俺がこの話を知らないと思ってアプローチをしてきていたのだろうか。
愕然とした表情で俺の顔を見つめてくるゆうり先輩。
ただそんなことを意にせず、俺はおまんこの中をかき混ぜていく。
「ほら早く言わないとイカせてあげないよ」
「あんっ……わたしはっ……ほかのおとこをっ……んっ……寝取ったりしません……」
「よく言えました。じゃあご褒美に思いっきりイカせてあげるね」
今までゆうり先輩を散々焦らしたせいで、膣の中は俺の指を離すまいと絡みついてくる。
ついにイカせてもらえるとわかったゆうり先輩は、俺の指の動きに合わせて無意識にへこへこと腰を浮かせて快楽を貪る、完全に屈服した雌となっていた。
「ごめんなさい……ゆるしてっ……おまんこげんかいなのっ……いくっ……」
そしてゆうり先輩がイク直前、俺はまた指を止める。
想定外ともいえる寸止めを喰らった身体は反動でか足をバタバタさせ、自分の髪の毛を引きちぎらんとするほどに引っ張っている。
「なんっでえっ……ちゃんと言ったのにっ……なんで止めるのぉ……」
「ごめんごめん。ミスしちゃった。次はちゃんとするからさ」
「おねがいします……おねがいします……なんでもするのでイカせてください……」
「しょうがないから、今度は『あつし様のおちんぽでイカせてください』って言ったらいいよ」
「あつし様のおちんぽでイカせてください。おねがいします……」
俺が耳元でそう囁くと、ゆうり先輩は股間にそそり立つ息子をじっと見つめ迷いなくその言葉を言った。
あまりにも間髪を入れずに言ってきたので、おそらくまだ準備できていなそうだった。
もう一度最高のアングルで言わせなければ。
「そんなんじゃダメだろうが。ちゃんとM字開脚しておまんこを俺の方を向いてお願いしろ」
そう言いながら俺は部屋のドアとゆうり先輩を結んだ直線上に立つ。
するとゆうり先輩はすぐに俺の言うことを聞き、ベッドの上でM字開脚をしてスカートをまくり上げて俺に向かってまんこを見せつけてくる。
その秘所は愛液でぐちょぐちょになり、ひくひくと痙攣しておりいつでも俺の息子を受け入れる準備万端といった感じだった。
「わたしのおまんこ……あつし様のおちんぽでイカせてください……」
「しょうがないから挿れてやるよ。ちゃんとイク時は報告しろよ」
俺はそのぐちょぐちょに濡れたおまんこの割れ目にペニスを押し当てると、一気に最奥まで突き刺した。
「お゛っ……イっ………………く゛…………」
その瞬間ゆうり先輩の中がぎゅっと締まり、身体を反らせて絶頂に達する。
だがしかし俺はそんなゆうり先輩をお構いなしに声をかける。
「あっそうそう。さっきのおねだり動画ちゃんと録画してるからね。ちゃんと撮れた?ちはる」
ベッドからチラッと横を見ると、そこには今部屋に入ってきた千春の姿があった――――。