確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月28日】
「おにいちゃん今日こそ部室でエッチしようね」
「やっぱその目的で呼び出したのか」
今は水曜日の放課後。
俺の通う自称進学校には水曜日の部活は基本禁止という、勉強しろと言わんばかりの謎ルールが存在している。
本当に勉強しているかといわれると、疑問符しかつかないのが現実ではあるのだが。
ちなみに、この固定休みの影響でこの高校の生徒は水曜日にデートしているカップルが多いため、近くの喫茶店街は水曜日だけ客の取り合いが起こる。
それが熾烈化した結果、カップル割とか、水曜日割とかいろいろ割引している店が多く、ただでさえ持ち金が少ない高校生の味方となっているというのは別のお話である。
もちろん、妹のまりなが所属している写真部も今日はお休み。
まぁ毎日駄弁ってるだけの部活に休みという概念があるのかについてもいささか疑問である。
「だって〜、聞いたら千春ちゃんは部活の何かお話ししてるんでしょ。おにいちゃん独り占めできるならしないとだもんね」
まりなの言うとおり、千春ちゃんはお友達の部活復帰に関するお話を顧問の先生としているらしく、ゆうり先輩とそのお友達とも一緒らしい。
ゆうり先輩がちゃんと昨日の約束もとい脅迫を覚えていてくれて、早速行動に移してくれたのは本当に良かった。
それにカーストトップにいる先輩がいればおそらくうまくいくだろうと千春ちゃんは話していた。
ただちょっと疑問が頭に浮かび上がってきた。
「いつの間に千春ちゃんと仲良くなったんだ?君たちそんな感じじゃなかったでしょ?」
「昨日仲良くなって連絡先も交換したんだ〜。それにおにいちゃんが見境なく女の子に手を出していくから、その子たちからおにいちゃんを2人守るって約束したもんね」
「俺別に手を出したくて出してるわけじゃないぞ」
いつのまにか俺の囲いが出来てしまっていたようだ。
昨日先輩とヤッたのが危機感を抱かせてしまったのか、妹と彼女(仮)の最強ペアが手を組んでいたようだ。
「とか言いながら、昨日も他の女に手を出してたし、今日はおにいちゃんのことを私でメロメロに蕩けさせてあげるんだから」
誰にも邪魔されることなく俺のことを独り占め確定しているまりなは嬉しそうに笑いながら言う。
「じゃあエッチしよ。おにいちゃんキスしよっ」
こういう時はもう絶対譲らないまりなに、今回こそはちゃんと乗っかってあげようと思い、『俺とまりなのエッチがバレる確率』を―0%―にする。
まぁこうしておけば安心だし、学校でエッチしたいっていうわがままな妹にはここらでいっちょ立場もわからせてあげないとだな。
「じゃあ今すぐそこで裸になって」
「え?おにいちゃんどうしたの?」
まりなは驚いて目を見開く。しかし俺は続ける。
「エッチしたいんでしょ?裸にならないとできないじゃん」
「制服着たままでも良くない?そっちの方がもしもの時安心だし……」
まぁ確かにそれは一理あるし、そうといわれたらそうなのだが、そもそも論ばれたらどっちにしろライン越えだからな。
それに学校エッチするんだったら、そういう背徳感があった方が楽しいじゃんね。
「別にいいじゃん。脱がないなら俺が脱がしてあげようか?」
「自分で脱ぐから……脱がさなくていいから……」
まりなは観念したように制服を脱いでいく。
そして下着姿になったところで俺に見せつけるようにゆっくりとブラを外した。
ぷるんっと揺れながら現れた2つの胸を見て、俺は思わず生唾を飲み込んでしまった。
乳輪も乳首の大きさも程よく、ピンク色の綺麗な色をしている。
大きさも大きすぎず小さすぎずといったとても美しい形。
しかも学校の一室というのがさらにスパイスとして欲情を搔き立てる。
そんな胸を手で隠そうとするが俺がその手を掴みどかすと、恥ずかしそうにしながらも抵抗しなかった。
そのまま手をどかす。そしてまりなの胸は露わになった。
綺麗な胸だが、先端だけは少しぷっくりと膨れ上がっている。
「おにいちゃん……ちゃんと脱いだよ」
実際にはまだ下の方を脱いでいなかったのだが、自分で誘ったくせに顔を真っ赤にして脚をもじもじさせている妹のことを見ると俺は我慢ができなくなってきたので、まりなを抱き寄せてキスをした。
すると彼女もすぐに舌を絡ませてきてお互いに求め合うように激しく口づけを交わすのだった。
2人の間にはディープキスによる淫らな音が部室の中に響き渡る。
「廊下にもこの音聞こえてそうだね」
「大丈夫……水曜日は誰もここ通らないから……。それよりおにいちゃんもっとして♡♡」
キスを続けたまま片手で胸を揉みしだく。
するとさらに甘い吐息を漏らすようになるので、俺はそのまま彼女のショーツの中に手を滑り込ませた。そして割れ目に沿って指を這わせると既にびしょ濡れになっていたみたいで指を動かすたびにぬちゃりといやらしい音が聞こえるようになった。
「ああぁぁん♡♡♡♡」
まりなが一際大きな声で喘いだ。初めて2人でエッチしてからもう10日目にもなると、毎日一番気持ちのいい責め方で開発されているまりなの身体は、いとも簡単に快楽によって頭がショートしている。
「おにいちゃん……そこだめぇ♡♡♡」
「何でダメなの?気持ちいいんでしょ?」
そう言って今度はクリトリスを摘んでやる。すると彼女は身体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだった。
「あれ?もうイっちゃったの?」
「だってぇ……おにいちゃんがいじめるんだもん……♡♡」
「でもまだここは欲しがってるみたいだけどなぁ」
まりなのおまんこからは洪水のように愛液が溢れ出しており、太ももの方まで伝っている始末だ。
そんな状態にも関わらず彼女はまだ物足りなさそうな顔をしているので、指の本数を3本に増やして激しく動かし始めると、それに合わせてまりなの声がどんどん大きくなっていく。
「んあっ゛♡♡ おにいちゃっんっ♡♡♡それすきっ♡♡♡もっと♡もっとして♡」
まりなは俺に使われるようなエッチが好きなのだ。
だからこうして生意気な妹を躾けるように激しく責め立ててやるだけで簡単に堕ちてしまう。
しかも今回は学校というシチュエーションも相まっていつもより興奮しているせいか、いつもより早く限界が来たようだ。
まりなは身体を大きく痙攣させながら絶頂を迎えた。
「学校で腰へこへこさせながら、手マンされてる気分どう?」
「おにいちゃんのゆびっさいこっ♡♡♡めちゃすき♡♡がっこうではずかしいのにぃぃぃ♡♡♡」
まりなは必死に抵抗するが力が入らずされるがままになっているようだ。
それが余計に俺の嗜虐心を煽ってくるのだが当の本人は全く気が付いていないだろう。
ずっと一緒に過ごしてきていた家族のあられもない姿を俺の手で暴くという快感は、恋愛感情込みのセックスでは到底味わえない格別なものでもあった。
「あぁっ♡イクっ♡♡がっこうでまたイッちゃうぅぅ♡♡♡♡♡」
まりなは身体を反らしながら盛大に潮を吹き出す。
そしてそのまま床へ座り込んでしまった。
「はぁ……はぁ……おにいちゃん……もっとちょうだい♡♡♡」
まりなは物足りなさそうにこちらを見つめてくるので、俺もそれに応えるように自分のモノを取り出し見せつける。
「あぁん♡♡おにいちゃんのにおいすごい♡♡♡」
とろんとした表情で見つめてくるまりなの口に近づけていくと彼女は躊躇うことなく美味しそうにしゃぶりついてきた。
「おにいちゃん♡♡おちんちんしゅきぃ♡♡♡♡」と、まりなは嬉しそうに笑いながらさらに激しく吸い付いてくる。
「ちゃんと舐めて綺麗にしろよ」と俺が言うと、まりなは大きく頷いてから舌を使って丁寧に舐め上げていった。
そして一通り綺麗になったところで今度は喉の奥まで使ってストロークを始める。
さすがにこのイラマチオはゆうり先輩でもできないのではないだろうか?
最近冷凍庫に棒状のアイス、しかもちょっと長めのやつが多いのはまぁ恐らくそういうことで。
喉の奥に俺のものが突き刺さり、苦しそうな表情を浮かべながらも一生懸命奉仕してくれる姿はとても健気で可愛らしいものがある。
俺は無意識のうちにまりなの頭を撫でてあげると、嬉しそうにしているのが本当にかわいい。
「はぁ……はぁ……おにいひゃん♡♡もう我慢できないよぉ♡♡♡♡」
「俺もだ……入れるぞ」
「いいよ♡♡♡♡はやくいれて♡♡♡♡」
俺は我慢できずにそのまま、まりなの中へ挿入していった。
相変わらずの入り口の狭さを通り抜けると、ナカは俺の形にぴちっとフィットし奥まで抵抗無しで突き進んでいく。
もう完全に呂律が回っていない状態でひたすらに喘ぎ声をあげていく。
「あ゛ぁっ♡♡♡ あっ♡♡♡ねっ、おにいちゃんっ♡♡おにいちゃんも気持ちいい?♡」
「うん、まりなのおまんこの中とろけててすごくいいよ」
まりなはすっかり快楽の虜になっているようで、無遠慮に突き上げられているにも拘わらず、俺と同じように激しく腰を振っていた。
あまりの激しさに膨らみかけのおっぱいをかわいく揺らしながら気持ちよさそうに乱れている彼女がとても魅力的でつい見惚れてしまう。
するとそれに気が付いたのか、まりなは見せつけるように乳首を自分で弄り始めた。
ついに俺のことを視覚で煽るということを覚えたようだった。
「おにいちゃんおっぱいすき♡♡♡?みてっ♡♡まりなのおっぱい大きくなったんだよ♡♡」
確かによく見ると、今までの膨らみかけのようなおっぱいから、女性の魅力的な身体つきへと変化し始めているのが見える。
「俺がおっぱい揉んでるおかげだな」
「おにいちゃんは大きい方が好きでしょ♡♡まりなもおっぱいおおきくなるようにがんばるから♡♡♡」
その姿を見て興奮した俺はさらに強く早く腰を打ち付けると、彼女は悲鳴にも似た声を上げて絶頂したようだ。
しかしそれでもピストン運動を止めることはなく、目の前の廊下どころかその近くの階段を伝って校舎に響くほどの喘ぎ声を上げさせていく。
まりなの腰をしっかりと掴んで無理やり最奥にねじ込むように突き上げていくと、彼女は身体を大きく痙攣させてまた簡単に絶頂を迎えてしまった。
「いった……♡♡♡おにいちゃん……♡♡♡すきっ♡♡ だいしゅきっ♡♡♡♡」
まりなは連続絶頂のせいでもう完全に蕩けきっており、目は焦点が合わずふらふらになっている。
だが、俺はまだ満足していないし、まりなも当然これで終わりだなんて思ってもいないようで、本能で俺のモノをきつきつに締め付けて離さないようにしている。
俺はもう一度激しくピストン運動を開始した。
まりなは身体を弓なりに反らして喘ぐことしかできない状態だ。しかしそれでも彼女の膣は俺のことを逃さないようにしっかりと捕まえてくるから本当にかわいいやつだと思う。
「んあっ゛♡♡ おにいちゃっんっ♡♡♡すきっ♡♡♡♡だいしゅきっ♡♡♡♡」
そんなかわいいまりなに、もう一ついたずらをしてみたくなった。
「じゃあまりなのエッチな姿を外に見せちゃおっか」