確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月29日】
『あやねちゃんが1分以内にイク確率』は?
俺が意識を集中した瞬間に―43%―という表示が目に飛び込んできた。
彩音ちゃんのおまんこの中に指を入れただけ、たったそんだけではあるが、痛みが消滅した世界の中ではそれが新鮮な体験だったのかもしれない。
「おにいさん……きもちいぃ……きもちいいよ♡痛くないだけでこんなに違うの……」
まだたった2回指を出し入れしただけ。
それだけでここまで気持ちよくなれるのかと思うくらいに、膣肉がギチギチに俺の中指を締め付けてくる。
先ほどよりも少し勢いを増し、ヒダの一つ一つが嬉しそうに俺の指へと絡みついてくる。
まるでこの時を待っていたかのように。
数字は気づけば―85%―にまで上昇していた。
俺はまだ何も気持ちいいポイントを見つけることはできていないのに。
痛みによって抑圧されていた快楽器官が、いざ本番と言わんばかりにその任務を発揮している。
これが彩音ちゃんが本来あるべき姿。
「おにいさん!来るっ……さっきよりやばいっ♡あっ、ああぁっ♡♡」
彼女の身体が大きく痙攣すると同時に、その快楽を逃がすように背筋が伸びきり、首が後ろに反り返る。
俺の指を咥えたままの膣口はありえないほどに縮まりギュッギュッと小刻みに俺の指を締め上げてくる。
それでも彩音ちゃんは痛みを感じている素振りはなく、ただ初めての膣中からの快楽に酔いしれていた。
「はぁはぁ……おにいさんすごいよ……///えっちって痛いだけじゃないんだ……」
彩音ちゃんは目を虚ろにしたままで、それでもしっかりとした意識と強い快楽に浮かされたまま俺に抱き着いてきた。
その快楽によって紅潮した身体の熱を感じる。
身体はぐったりとしているのに、まだ何かを欲するようにおまんこの入り口だけはヒクヒクと痙攣しながら俺の指を締め付けていた。
優しく彩音ちゃんの膣内を撫でて、敏感なところを探す。
結果的に言えば、敏感なところなんてなかった。
いや、敏感なところしかなかった。
どこを触っても腰をへこへこと動かし、蕩ける表情を見せる。
痛みという蓋が外れた彼女の身体は、本来あるべき敏感な身体へと変化していた。
俺は彩音ちゃんの身体を抱き寄せ、おでこに軽くキスをする。
すると彼女はふにゃりと幸せそうに顔をほころばせた。
彼女の性器は綺麗なピンク色を保ちながらも、小さくではあるが膣口から愛液を垂れ流す。
身体は少しの余韻に浸っているようにピクっピクっと痙攣したままである。
彩音ちゃんの初中イキはおそらく3回、いや4回くらい連続で絶頂に達していたであろう。
それが膣を収縮させて俺の指に伝わり、俺にもしっかりとその快楽を伝えてくれた。
「おにいさん、次は私がおにいさんのこと気持ちよくしてあげる!」
「うん。ありがとう」
俺は彼女の前に勃起した息子を見せる。
さっき彩音ちゃんがイクときに興奮してしまい、俺のもすっかりバキバキに勃起してしまっていた。
さっきまでの刺激と彩音ちゃんの初イキによって、先走り汁まで垂らしている始末だ。
「あやねちゃん……フェラチオって知ってる?」
彼女はコクリと小さくうなずいた。
「あの男にも何度かしたことあるよ……。でもおちんちんぜんぜんおいしくないし、息苦しいだけなんだよね……」
俺はそれを聞いて、やってしまったと思った。
良い雰囲気になっていたところで、わざわざ彼女の嫌いなことをする理由などどこにもないからだ。
「それなら、あや――お、おい」
気づけば彩音ちゃんの小さな口が、俺の完全に勃起したペニスをすっぽりと包み込んでいた。
ちゅぷっ、ちゅぷちゅぷっ、ぬっちゅっ、ぷちゅっ……
亀頭は彼女の口腔に包まれており、生暖かい舌が鈴口を這い回る感覚が亀頭の先端に伝わってくる。
それはまだぎこちない動きではあったが、彼女の持っている知識をすべて使って舐めあげているのが伝わってくる。
彩音ちゃんが俺のペニスをおいしそうに舐めてる絵面だけでもうイキそうだ。
「おにいさん……///あやねのふぇらきもちい?♡♡」
「あやねちゃんフェラ上手だね。もうすぐイキそうになっちゃうくらいだわ。でもフェラ嫌いじゃなかったの?」
「うんんん。あの人のは全然やりたくないんだけどね、おにいさんのはなんでか舐めたくなっちゃったの///それにおにいさんがきもちよさそうなの見ると嬉しくて心がポカポカするの」
それを聞いた時、俺は彩音ちゃんの彼氏に勝利したことを感じ取る。
女性からのフェラは好意の現れとも言われる。
それを彼氏にはいやいややっているのに対して、俺には彩音ちゃんの方からしてきた。
俺の今の心にあるのは優越感。
こんなに積極的で敏感な女の子を俺のものに寝取ったという事実。
彩音ちゃんは裏筋をその小さく可憐な舌でなぞるように舐め上げた後、尿道に優しく舌をあてがう。
そのまま亀頭に吸い付くようにしてキスをし、口をすぼめて俺のペニスを扱き上げる。
射精させるというよりは、あくまで気持ちよくなってもらうためにフェラチオをしてくれているようだ。
彼女の視覚的な破壊力と、圧倒的な心の充足感によって今にも精を吐き出してしまいそうだ。
俺は彼女の頭に手を伸ばし、優しくその綺麗な黒髪を撫でる。
すると彼女は嬉しそうに目をつむって、俺の腰に抱き着くように身体を寄せてくる。
じゅぼっ、ぐちゅぅ、れろぉ、ぴちゃぴちゃ……
彩音ちゃんの顔はもう完全に蕩けきっていて、口からはだらだらと飲み込めきれなかった涎を垂らしてしまっている。
俺のモノをしゃぶっているだけなのにこんなにエロい表情を見せてくれる女の子は他にいないだろう。
愛情に溢れ、しっかりと奥まで咥えこみながら亀頭部分を舌で刺激してくれる。
じゅぽっ!じゅぽっ!!じゅるるるっ!!!
彩音ちゃんの口から漏れる音もどんどん激しさを増していく。
俺の息子を気持ちよくすることしか考えられないというくらいに一生懸命に口で奉仕してくれている。
「あやねちゃん。ありがとう。お口止めてくれるかな?」
「ふぇ……おにいひゃんひもちよくなかった?」
「違うよ。気持ち良すぎてあやねちゃんのお口に出ちゃいそうなんだ。せっかくだからあやねちゃんの中に出したいの、いい?」
それを聞いた彩音ちゃんはまた目をキラキラと輝かせて、俺のペニスから口を離した。
彼女の口はさっきまで俺のモノを咥えていたせいで少し涎が垂れていた。
涎を腕で拭った彩音ちゃんは仰向けに倒れ込み、M字開脚のような足の開き方をした。
「おにいさんのおちんちん……あやねのおまんこに挿れてください///」
彩音ちゃんは恥ずかしさで頬を赤らめながらも、しっかりと自分のおまんこを指で広げて見せてくれた。
彩音ちゃんのピンク色の膣穴からは愛液がたっぷりと溢れており、彼女の性器をテラテラと淫靡に光らせていた。
俺は彼女の身体に覆いかぶさるようにして、その小さなおまんこに亀頭をあてがう。
俺のモノの大きさに対してあまりにも小さすぎるおまんこの穴だったが、確かにペニスを受け入れるためにパクパクと口を大きく開けている。
「あやねちゃんのおまんこに挿れるよ。痛かったら必ず言うんだよ。すぐ止めるからね」
実際には痛むことなどあり得ないのだが、その言葉に安心したのか、可愛く少しだけうなずいた。
俺はゆっくりと慎重に、彼女の膣の中にペニスを埋め込んでいく。
かなりきついその入り口を強引に突き進んでいくと、そこからは彩音ちゃんの小さなおまんこに俺のモノがどんどんと飲み込まれていく。
亀頭部分がまず入ると、後は比較的スムーズに挿入ができた。
「おにいさん///いたくない……♡おまんこくるしいけどきもちいいよ///♡♡」
彼女も痛みを感じていることはなく、俺のペニスを奥までしっかりと咥え込んでくれる。
しかしやはり膣内は狭く、異物を追い出そうとするかのように俺のペニスをギュッと締め付けてくる。
このキツさによってもたらされる快楽もまた格別だ。
膣壁がうねうねと蠢きながら俺のペニスに絡みついてくるのが直に一番感じられる。
そして一番奥までは入り切り、彩音ちゃんの子宮口と亀頭が軽くキスをするようにくっつくと、そこからじんわりと暖かい快楽を感じる。
「あやねちゃん。痛くない?だいじょうぶ?」
「おにいさんのおかげでぜんぜんいたくないっ♡♡♡おにいさんのであやねのおまんこみたされてる♡♡」
彩音ちゃんの膣の締め付けに慣れるのを待って、少しずつピストンを開始する。
俺は腰を上下に動かしながら彩音ちゃんの中を突き進んでいく。
それに合わせるように、彼女の小さな膣口もきゅうきゅうと俺のモノを締め付けてくれる。
おまんこの中のヒダは一つ一つが意志を持ったかのように俺に絡みつき、尿道や裏筋にまでしっかりと刺激を与えてくれる。
彩音ちゃんの中はきつくて少しきついが、逆にそれが心地いいほどに丁度良い温度となっており、腰を打ち付けるたびにぬちっぬちっといやらしく音が響いていく。
「おにいさんもっと動いて♡♡♡あやねのおまんこもっときもちよくしてください♡♡♡♡」
その言葉で俺の理性がはじけ飛んだ。
俺は彩音ちゃんの細い腰を掴んで、激しく腰を打ち付ける。
ぱんっぱんっぱんっ!!と肉と肉が激しくぶつかり合う音が部屋中に響く。
彩音ちゃんの膣穴はきつく俺のモノを締め上げてくる。
そして俺が腰を打ち付けるたびに彼女の小ぶりな胸がぶるんぶるんと揺れている。
「あやねちゃん!あやねちゃん!エッチでかわいいあやねのことだいすきだぞ」
「あやねもしゅきぃ♡♡♡だいしゅきなのぉ♡♡おにいしゃんだいしゅきぃ♡♡♡♡」
俺は腰を打ち付けながら彩音ちゃんにキスをし、舌を絡ませる。
「んちゅっ♡れろぉ……ちゅぱっ♡」
彩音ちゃんは俺と舌を絡ませながら唾液を交換しあう。
「おにいしゃんだいしゅきぃ……♡♡だいすきなのぉ///」
可愛い表情を見せてくる彩音ちゃんに煽られるように俺は腰の角度を調整し、亀頭でのしかかるように子宮口をずっぷりと押し潰す。
普通ならポルチオは開発してないと快楽よりも痛みの方が強く、こんな乱暴なプレイは厳禁なはず。
でも今の彼女はそうではない。
痛みを感じないのなら、ポルチオから与えられる身体の奥底から込みあがる絶頂感と多幸感だけを味合わせることができるのではないか。
「ん゛お゛──っ、ぉ゛、……ッ♡♡ぁ゛……♡おくしゅり、しゅごいのぉ♡♡♡♡」
俺はさらに奥深くへと押し込むように激しく腰を打ち付ける。
そして亀頭の先にはコリっとした感触が伝わってくる。
子宮口を無理やりこじ開けるようにして、俺のモノをより奥まで押し込んでいく。
「おにいしゃん♡♡おくらめぇ♡♡♡♡あたまとけりゅぅっ♡♡ゔぁっ、あっ――――///」
ポルチオ責めで激しくイッたのか、彩音ちゃんの膣穴がまたキュッと締まる。
その異常な締めつけを無理やりこじ開けながら腰を打ち付けていくと、彩音ちゃんの全身が震えあがる。
そのまま子宮を押し上げながら、亀頭をグリグリと子宮口に擦り付ける。
俺のモノがポルチオを突き上げる度に、彩音ちゃんの小さな身体がビクンと跳ね上がる。
「あ゛あっ♡やだやだやだっ♡♡おにいさん……///あやねおかしくなりゅっ♡♡あたままっしろできもちよすぎるのぉぉぉおお♡♡」
俺のペニスによって強制的に与えられる快楽に、彩音ちゃんの口は完全に緩みきってしまい、もはや意味のある言葉は発せなくなっていた。
子宮口を責める度にポルチオでの絶頂を味わい続け、子宮が壊れてしまうのではないかと心配になるほどにその身体を痙攣させている。
膣壁もまるで生き物のようにうねりながら俺のモノに絡みついてきており、彼女の全身から俺に与えられる快感と愛情を伝えてくるようだった。
そして俺の限界も近くなってきたところで勢いよく息子を引き抜く。
彩音ちゃんは急に快楽が与えられなくなり、深い絶頂の余韻に浸りながらも、俺の行動に疑問を呈するような表情をしている。
「おにいしゃん……♡どうしたんですか?」
「俺そろそろ限界なんだけどさ、このおちんちんあやねちゃんはどうしてほしい?」
俺が意地悪くそう聞くと、彩音ちゃんは蕩けた表情を引き締め、普段の彼女からは想像もできないような艶っぽい表情と声で囁いてくる。
「そのおちんちん……あやねのおまんこに挿れてくださいっ♡♡♡」
「じゃあ彼氏とも別れて俺のところに来てくれる?毎日気持ちよくさせてあげるけどどう?」
ひくひくと俺を煽るように開いている膣口にぴったりと息子をあてがい、いつでも返答が返ってきた瞬間に奥まで突き刺すことができるようにしておく。
その瞬間は1秒経たずに訪れた。
「あんなえっちへたくそな男なんて捨てるから、おちんちん挿れてっ♡おにいさんのせーえき、あやねのおまんこに出してくださいっ♡♡♡」
清楚な顔を上気させ、完全に性欲に溺れたメスの表情。
そんなエッチな表情に誘われるように、勢いよくその細い腰を掴み最奥まで一気に突き刺した。
「んあ゛ぁぁあ♡きたぁ♡♡おにいしゃんのおちんぽ♡♡♡奥まで入ってぐる♡♡♡」
彼女の子宮まで一気に貫いたペニスは、亀頭をコリっとしたものが押し返してくる感触を受ける。
彼氏を裏切ってでも、そこに俺のペニスをしっかり咥え込んでいるという事実が興奮を掻き立てる。
「あやねちゃんわかる?今君の中に全部入っちゃったよ」
「はいっ♡♡♡♡おにいしゃんのでおまんこいっぱいでしゅ♡♡♡」
「出すぞ。あやねのおまんこにせんぶ」
「イぐッ♡♡おにいしゃんっ、ぅうう゛っ……♡♡おにいしゃんのせいえきくださいぃぃぃ♡♡♡♡」
どぴゅどぴゅッっと俺の精液が彩音ちゃんのおまんこの中に注ぎ込まれ、そして子宮の中へと泳いでいく。
これ以上ない充足感を感じている俺と彩音ちゃんは、そのまま抱き合うように倒れ込む。
「おにいしゃんだいすきです///えっちってこんなに気持ちいいなんて初めて知りました……♡こんなにぽかぽかしたきもちになったのはじめてです」
「全身で感じて気持ちよさそうにしているあやねちゃんはものすごくかわいかったぞ。さっきも言ったけど、毎日でもエッチしてあげるからな」
「じゃあ……♡いまからもう一度とかでもいいですか?忘れられないくらいあやねのこと抱いてください///」
「あぁぁもちろん。次はほかの体位試してみようか」
盛り上がりに盛り上がっていた俺たちであったのだが、この家にはもう1人の住人がいることをこの時まで完全に忘れていたのだった。
「おにいちゃん!!!!!!黙ってみていたらあやねちゃんとセックスしてるなんて良い御身分ですね。はいそこに正座!!あやねちゃんも!!!」