確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
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【2023年6月29日】
「あっ♡なにこれっ♡♡あ゛ぅ♡♡──ッあ゛♡くる……♡きゅうにきちゃ、……っ♡♡♡ひぐッ♡♡お゛っ……♡♡ああぁああ゛あ♡♡♡♡」
俺はもちろん、彩音ちゃんもまりなのことをじっと観察するようにしていただけで、特に性的刺激となるようなことはしていない。
身体のびくつきに合わせて腰をヘコヘコとピストン運動させ、おまんこからはとめどなく愛液が噴き出して太ももを伝い、まるで失禁をしてしまったかのように大量の潮がベッドシーツに染みを作っている。
クーラーの効いた部屋なのに全身にしっとりと汗を浮かべている。
「あっぐっ――――♡♡……っっぇあ♡♡♡なにこれっ♡♡♡さわられてないのにおまんこがぎゅゅっってなって……いっちゃった♡♡♡」
「まりなちゃんえっちすぎるー。おにいさんまりなちゃんのおっぱいさわってもいいですか?」
まりなの痴態を目の当たりにした彩音ちゃんが、我慢できないといった様子で俺に尋ねてくる。
俺としては妹が強制絶頂してイキまくっているこの状況が楽しくてしょうがないので、どんどん勝手に触ってもらってもよかったのだが、敢えてそれとは別の選択肢を取ってみた。
「いや。それだとお仕置きにならないからまりなに触るのは禁止にしよう。こいつには自分の犯した罪の重さをわからせてやらないといけないからな」
まりなには絶頂はしてもらうが俺たちから快楽を与えることはしない。
自分の意志とは無関係に決められた間隔で絶頂する。
こんなに屈辱的なことは無いだろう。
そしてお仕置きとしてはこんなに適切なものもないだろう。
「わかりましたー。じゃあおにいさん、代わりに私のおっぱい触りますかー?」
彩音ちゃんが小ぶりのおっぱいを両手で寄せて谷間を作り、上下に揺らして誘ってくる。
そんな行動に俺の息子が反応しないはずもなく、そんなバカ息子につられる様に手が彩音ちゃんのおっぱいへと向かっていく。
彩音ちゃんのおっぱいはとてもハリがあって、また新しい感覚。
ひとえにおっぱいと言っても、千差万別なんだなと改めて感じさせられる。
「あっ……♡い、ぎなりぃっ♡いく゛ぅううぅぅうう♡♡♡♡だれもさわってないのにぃぃぃ♡♡♡」
急にまりなの嬌声が耳に届く。
もちろん今回も刺激らしき刺激は与えていない。
「ねっ♡♡ねっ♡♡まりなもおっぱい揉んでっ♡♡♡なにも触られてないのにイクのきついの♡♡♡」
俺はまりなの股の間に座っていて、頭の上に彩音ちゃんが座っているから、俺がおっぱいを揉んでいるのをまりなはちょうど目の前で見せられている。
まりなはただでさえ強制絶頂で脳がバグらされてるのに、目の前でイチャイチャされているのを見て何もできないもどかしさがあるようだった。
「おにいさん///あやねとキスしましょ♡まりなちゃんに見せつけちゃいましょ♡」
断る理由など何もない。
彩音ちゃんの方にグッと身体を傾けて、その柔らかくて瑞々しい唇を奪う。
キスと同時に胸も揉みしだき、更なる快感を与えてあげる。
口の中で絡み合う舌と舌とがぴちゃぴちゃと音を立てる。
まりなの身体越しでその体勢は結構きつく、簡単に舌が離れそうになるが、彩音ちゃんの小さい舌が必死に追いすがってくる。
「おにいちゃん……。まりなともキスっ♡まりなとキスしえ……?ぉっ!?♡ あぁぁんッ♡いぐイぐぅうううぅっっ♡♡♡ぁあ♡」
下からうるさい喘ぎ声がしたのを聞いて、びっくりして俺と彩音ちゃんは唇を離した。
ずっと舌を絡めあっていてできた唾液の橋が俺たちの間に掛かり、それはやがて重力に負けてまりなの頬に垂れ落ちた。
「まりなちゃんかわいそうー。おにいさんはまりなちゃんよりも私のほうが好きなんだもんねー?」
「そうだな。勝手に内緒の話を話すような妹よりは、彩音ちゃんの方が好きかな?」
彩音ちゃんがニヤニヤしながらまりなを挑発している。
それを見ていたまりなは泣きそうな目をしながら、首を左右に振っていた。
「おにいちゃん……。まりなの方が好きだよね……。もうこのこと言わないから……。ちゃんと内緒にするからぁ……。おねがいっ……好きって言って」
「うーーん。そんなこと言われても、口の軽いまりなはまた言いそうだしなぁ」
「いわないっ……。いわないぃぃぃぃくうぅぅ♡♡♡またきちゃうぅううぅううぅぅぅ♡♡♡♡はぁ……はぁ……♡♡ゆるしてっ♡♡これつらいのっ♡ゆるしてよ……」
しかし、まだイクのは終わらない。
1分経つたびに、絶頂までの時間がリセットされるまりなの身体。
次の1分後にはまた強烈な快楽に襲われて絶頂を迎える。
何度も何度も同じ感覚が繰り返されて、終わることのない無限地獄にまりなは堕とされた。
俺が許可を出すまで永遠に続く絶頂。
まぁ永遠に終わらないと言っても、俺が終わらせようと思わなければだけど……。
その間彩音ちゃんのおっぱいを揉みしだいたり、俺の息子をフェラしてもらったり。
兄と親友の絡みを数十cmの距離で見せつけられているまりなは、
「おにいちゃん……。おまんこさわってっ……もうむりなの……。からだがかってにイクのつらいの……。本当につらいの……。おねがいおまんこ触って……」
涙をぽろぽろと零しながら、俺に懇願してくる。
ここまで虐めてしまったのが流石にかわいそうになってきていた。
俺も心苦しくなってきてそろそろ解放しようかなぁって思ってしまってきていた。
ただお仕置きの大義名分としては、まりなが勝手に話すのを我慢させるためということなので、それをちゃんとわかってないと困るわけで。
「随分きつそうな顔してるけど、本当にわかってるの?まりなが勝手にしゃべったからお仕置きされてること」
「わかってますぅ……おにいちゃんもう言わないからぁぁぁぁああ♡♡♡からだがかってにいくぅぅぅぅ♡♡♡かってにイクのいやだぁあぁ……。おにいちゃん……ごめんなさい……ごめんなさい……」
「誰かに話したくなっても我慢できる?」
「がまんしますっ♡がまんするからさわってっ♡おにいちゃんでもあやねちゃんでもいいからぁ♡♡」
「じゃあ本当に我慢できるかテストするね。あやねちゃん立って」
彩音ちゃんが立ち上がることによって、まりなの両手が何十分かぶりに開放された。
それと同時にまりなは我慢できなかったのか、すぐ股の下へと手を滑らそうとするが、その行動を腕をつかむことで止めた。
「おにいちゃん、おまんこさわらせて……。イってるのにおまんこがせつないの……」
「ほらそうやってすぐに我慢できずに触る。だから喋っちゃいけないことも話しちゃうんじゃないの?」
「ちがいます……」
「違わないでしょ。俺はまりなのことを思って言ってるの。ちゃんと我慢できるようにならなきゃ、また繰り返すよ?」
「はぁい。ごめんなさい……♡あっ……♡ごめんなしゃぁ゛ああぁぁああぁぁ♡♡♡あいッ♡♡ぁぁぁぁ♡おにいちゃん……がまんしゅる。がまんしゅるからこれやめてぇ……」
まりなの身体は絶頂の余韻でぴくぴくと痙攣を続けている。
「じゃあまりながほんとに我慢できるのかテストするね。あと3回絶頂するまで身体触らなかったら我慢できるって認めてあげる。ちゃんと我慢してね」
「あと3回はむりっ。むりだからぁぁ」
「我慢したら中に挿れてあげるよ」
「ほんとに……。がまんできたらおにいちゃんのおちんぽもらえるの……?」
「うん。ただし、さっきみたいに触ろうとしたら今日はずっとこのままね」
「わかったぁ♡♡がまんしゅる♡♡まりながまんしゅるぅぅぅぅ♡♡♡ぃい゛いっ♡ィイ……ッ♡あと2かいっ♡♡♡おちんぽまであと2かいっ♡♡♡」
ここで彩音ちゃんが俺の手を掴んで、自らの秘部に手を近づけた。
「おにいさん。私のここ触ってくださいっ♡♡」
そしてそのまま俺の手を彩音ちゃんの中へずぷずぷと挿入した。
まりなの痴態を目の前でずっと見ていた影響か、ほとんど触れていなかったはずの彩音ちゃんの膣内も溺れるほどに濡れていて、物凄い勢いできゅっ♡きゅっ♡と収縮を繰り返していた。
すごく温かくて柔らかくて指がとろけそうな感覚が指先から伝わってくる。
「ほらまりなちゃんも触らないのー?指挿れたらこんなに気持ちいいよ?」
小悪魔彩音ちゃんはまりなにその痴態を見せつけつつ、胸の前でぎゅっと握りしめて動かさないように我慢しているまりなの手を持って、まりなの股下へと近づけていった。
「ちかづけるのだめっ♡さわったらだめなのにっ♡♡ゆびうごかしたいっ♡♡♡おまんこさわりたいのっ♡♡♡」
まりなの手は性欲と理性のはざまで震えが止まらなくなっている。
でもなんとか我慢しようという意思が、異常なほどに力の入っている口元から伝わってくる。
頑張っているまりなばっかりイってるのもかわいそうなので、こっそり『あやねちゃんが10秒以内にイク確率』を―100%―にして、彩音ちゃんの膣内も掻きまわしてみる。
するとその効果はものの10秒で現れた。
「あっ♡きちゃうっ♡おにいさんのゆびでいくっ♡♡♡これしゅきぃ……///♡♡」
「あやねちゃんだけおにいちゃんのずるいっ♡がまんするからおにいちゃんのおちんぽちょうだいっ♡♡♡んあっ゛♡♡ おにいちゃっんっ♡♡♡」
「うそぉっ♡♡いまいったっ///いったばっかなのにぃ♡♡♡またきちゃうぅううぅううぅぅぅ♡♡♡♡おにいしゃんのゆびしゅごいのぉぉお♡♡♡」
もうわけがわからないほどに2人ともぐっちゃぐちゃになって腰をへこへこと振り、近所迷惑なくらいに喘ぎまくっている。
彩音ちゃんはどうやら自分が強制絶頂の餌食になっているとは知らずに、俺の指によってイってると思っているようだ。
まぁ、彩音ちゃんはそもそも敏感だから、これをしなくてもこのペースでイってた可能性すらあるが。
そして解禁まであと1回まで来たまりなは脚を異常なほどにばたつかせ、なんとか堪えているようだ。
「おまんこさわりたいっ♡♡♡はやくさわらせてっ♡♡♡がまんしたっ♡♡♡がまんしたからっ♡♡♡」
「やっ///あ、だめぇっ……♡ゆび、しゅごぉっ……♡♡♡しゅごいのくりゅ……っ///っまたいぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
俺の指をぎゅうぎゅうに締め付けて、彩音ちゃんは恐ろしいスピードで6回目の絶頂を迎えた。
通常絶頂の余韻に浸っているはずのタイミングで、また強制的にイカされており、脳の処理が追い付いていないのかありとあらゆる場所から体液を垂れ流している。
「またくるっ♡♡♡さいごがまんしゅるからっ♡♡♡おにいちゃんのおちんぽくださいっ♡♡おにいちゃんっ♡イッぐぅううぅううううっっ♡♡♡♡♡♡」
まりなは手をぎゅっと握りしめ、歯を食いしばり、最後の1回の強制絶頂を耐えきった。
全身から汗がとどめなく吹き出し、顔は涙と唾液でぐちゃぐちゃになり、秘部からは愛液なのか潮なのかおしっこなのかわからない液体をまき散らしている。
頑張ったまりなの頭を撫でてあげながら、2人に施した『確率操作』を解除した。
「まりな。よく頑張ったね。我慢できるようになってえらいぞ」
そう言って腕を開いて抱きかかえてあげようとすると、まりなは目をハートにして対面座位の形で自ら挿入してきた。
そして身体全体を密着させようとぎゅっと腰に手を回してきた。
ありえないほどにイカされたまりなの膣内は、カイロでも入れていたのかと錯覚するくらいに熱く燃えさかり、膣全体が俺の息子からくる刺激を傍受しようとまとわりついてくる。
このとろっとろのおまんこは過去一番の快感を生み出してきた。
「おにいちゃん……もう言わない。言わないからぁ……。お願い。このままイかせて……おにいちゃんのでいかせて……♡♡♡」
「約束だからな。俺ので今までの全部上書きしてやるよ」
どちゅ♡どちゅ♡と音を立てながらまりなを下から突き上げる。
最奥まで一気に届かせるように何度も何度も子宮を押しつぶして、俺のモノだとわからせてやる。
「おにいちゃんすきっ♡♡ぁっ♡ぁ♡ひゃっ♡いちばんすきっ♡♡♡おにいちゃんのでいくっっぅぅ♡♡♡」
無から強制的にイカされるのではなく、自らの意思で絶頂を迎えたまりなは完全に意識が飛んだ。
そして力なく後ろへと倒れていった。
死んだ魚のように身体全身が微弱に震え、快楽の余韻でぴくぴくと痙攣を繰り返している。
そして寝言のように「おにいちゃんしゅき……おにいちゃんしゅき……」と繰り返し呟いていた。
さすがにやりすぎたか。
「まりなちゃん虐めすぎちゃいましたねー」
横から彩音ちゃんがそう言いながら、まりなの乳首を楽しそうに捻っている。
言葉と行動が一致してなさすぎて、小悪魔にもほどがある。
「それよりもあやねのおまんこにもおちんちんください///いっぱい協力してあげましたよね?」
その小悪魔っぷりが俺の方に向いた時、理性というものはどこか遠くへ消えていった。
「あやねちゃんにも、わからせてやらないといけないようだね。ほら脚開いて」
こうしてこの家が静まりかえる頃には日付が変わっていたのだった。
あの後、気絶から覚めたまりなが「おにいちゃんとやりたりないのっ♡♡」ってうるさかったのでちゃんともう一度えっちしてあげた。
そうしてイキ狂ってまた気絶するようにまりなは寝て、彩音ちゃんをちゃんと家に帰してあげたことによって生まれた何時間ぶりかの静寂。
綺麗な星空を眺めながら、ベランダに2人が――――いや、1人と1匹?が喋っていた。
≪君はほんとに罪な男だよね☆一緒に過ごしてきた双子の妹に手を出し、恋を知らなかったはずの女に恋を教え、価値観の狂った女を快楽で狂わせ、彼氏のいる女を寝取ってしまう。2週間で4人の女の子に手を出すなんて最低だね≫
だれのせいでそうなってるんだっていう話なのよ。
君が俺に憑りつくことさえなければ絶対にこんなことになってないんだから。
≪まぁまぁいいじゃんいいじゃん。あつし君も良い思いしているんだしさ☆≫
確かにそう言われれば否定はできない。
高1で経験人数4人なんて、偏差値で言えば東大みたいなもんだし、その4人共と良好な関係を築けている。
これをハーレムと言わずになんというのだろうか。
≪でも11日で4人も堕とすなんて私びっくりだよ☆最初はそんなに確率を操作できないし、能力を乱用する力技も使えない。そんな中でこんなに女の子を堕とせたのは、あつし君。君が本当に良い人だからだよ。相手の女の子のことを第一に考えて、相手の為に能力を使う。さすが私が見込んだ男だけあるね☆≫
珍しく直接的に褒められて嬉しいけど、ちょっとむず痒い気持ちになる。
≪照れてる?≫
別に照れてないし。
≪君となら私もエッチしてもいいかなぁって思ってるんだけど。しない?≫
いつもならすぐあしらうんだけど、今回は少し考えてしまった。
≪あははははは☆冗談だよ☆本気にした?≫
うるさい。
≪これから君はどうするの?もっと女の子堕としていくの?≫
いや、新しく堕とすのはもういいかな。
これ以上増やしちゃうと彼女たち一人一人に向き合うことができなくなりそうだから。
それにあくまで俺の目的は100%にしてさやかを再び振り向かせること。
そして彼との一生の
まりなに千春ちゃんにゆうり先輩に彩音ちゃん。
彼女たちを利用していることにはなるのかもしれない。
いや、言い訳できないほどに利用している。
だからこそ目的を果たすまでは、彼女たちに向き合う。
これが俺が果たすべき贖罪でもあると思うから。
≪君は出来すぎた人間だよ。なんでさやかちゃんはこんな男を振ったんだろうね。私はあつし君がさやかちゃんの横に並ぶべき男だと思うな。世界をひっくり返すほどの能力を持ちながら、その能力を悪用しない。そんな真っ当で素晴らしい男だからね☆≫
俺をそんなに褒めても何も出てこないぞ。
≪別に~~☆今日はちょっと気分がいいだけ。じゃあそろそろ私は帰るね。じゃあね☆≫
≪君は本当に良い人過ぎる。一見するとそれは確かに魅力的かもしれない。でもさこの世の女はなんで悪意に満ちた最悪な男の方に惹かれてしまうんだろうね≫