確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
70% 【12-1話】 部室でまりなと彩音ちゃんを抱き潰した
【2023年7月21日】
「おにいちゃん!まりなともキスして」
「まりなちゃん残念。おにいさんはあやねの方が好きみたいだよ」
俺が彩音とキスをしていると、そこに割って入るようにまりなが顔を近づけてくる。
「そんなことないよ」と言いつつ、俺は2人と交互にキスをしてあげた。
15歳の黒髪の少女2人が学校の教室でキスをせがんでくるこの状況。
男としては最高に優越感に浸れる瞬間なのだ。
謎の悪魔ことラプラスと出会ってから丸1か月。
そして、この間に俺が中出しした回数は70回に達していた。
これは女の子1人当たり1日1回ずつのカウントであるから実際にはこの何倍にもなるのだけれど。
もちろん、俺の持つ『確率を操作する能力』も70%まで操作できるようになっていたのだが、正直あまり最近は使っていない。
なぜなら現状で精神的にはかなり満足している、いわゆるリア充状態であるから。
メンタル的にもかなり余裕あるし、なにより完全な味方の女の子が4人もいる状態。
彼女たちにちょっかいを出そうと操作することはあれど、その他の人まで巻き込むようなことはしていなかった。
しなくてもこんなかわいい同級生2人がキスをせがんでくるのだからする必要などない。
そして周りは部活動や勉強をしている中、なかなかの不純異性交遊を楽しむこの様に興奮というものを覚えないはずが無かった。
近づいてくる2人から漂う甘い体臭と汗の香り。
この1か月弱、徐々に感じるようになったこの匂いは彼女らの色気が増したとも、俺の為におめかしをよりするようになったとも、感じてしまう。
自分と不純な関わりの中で、そうした魅力というものを開花させているというのは一つの目に見える成果なのかもしれない。
そんなことを意図していたわけではないのだけれど。
「おにいちゃん……こっちさわって」
まりなはキスの途中で物足りなくなったのか、抱き着いてきて胸を押し当ててきた。
制服の上からではわからないくらいの成長過程の膨らみだったはずが、気づけば成長が進んでいた。
「まりなの胸大きくなってきたんじゃないか?」
「そうなの。毎日おにいちゃんがおっぱいマッサージしてくれたら大きくなったんだよ♡」
「あやねのおっぱい全然変わらないのに……」
「あやねちゃんも早く大きくなったらいいのにね」
「同じ貧乳組だと思ってたのにぃ。おにいさんにもっと揉んでもらわないと」
まりなは俺と彩音に対して胸を張りながらどや顔をしてきて、彩音はその言葉に悔しそうな顔をしている。
「ほら、おにいさん。はやく揉んで」
彩音は俺の手を自らの胸へと運んでいき、俺の手で自分の胸を揉ませるという大胆な行動に出た。
「私も……もっとおっきくしてね?」
俺は制服の中に手を突っ込んで直接触れる。
熱さで蒸れたその乳は、きめ細かくしっとりとした肌触りをしていた。
まずは優しく下乳を持ち上げるような感じでゆっくりと揺らして、胸の奥底に眠る神経を呼び起こす。
「あ……ふぅ……」
彩音の頬は赤らんでいて、とろんとした目で俺の腕の動きを見つめている。
その口からは、艶のある息が漏れていた。
「おにいさん、あやねばっかりずるい」
まりなが口先を尖らせて彩音に抗議すると、後ろから俺に抱き着いてきて体を密着させてきた。
胸の柔らかさを背中全体で感じる形になり、俺は余計に興奮してしまう。
「おにいちゃんのはもう大きいね……」
見えない場所から股のあたりをまさぐられ、すでに張り裂けんばかりに膨張したその肉棒へと刺激を受ける。
「もうこんなになってるよ」
まりなは手探りでズボンのチャックを開けると、その隙間に手を差し込んでくる。
そして俺の肉棒を取り出すとその小さな手でしっかりと握り、ゆっくりと上下に動かし始めた。
「あ……おい……」
俺は我慢が出来なくなって思わず声を出してしまう。
そんな俺の反応を見てか、まりなは満足そうな顔を浮かべていた。
まりなの手が動くたびにゾクゾクとした快感が身体中を駆け巡っていく。
まだ成長途中の手のひらは柔らかくて少し湿っているように感じられた。
そんな小さな手が一生懸命に動いてくれるおかげで、敏感になった先端からは我慢汁が流れ出してしまうのを感じる。
「おにいちゃんがあやねちゃんに夢中なのが悪いんだよ。あやねちゃんにはできないことやってあげるね」
まりなは自分の前側に移動してきたかと思えば、口を大きく開いて俺の肉棒を全てぱっくりと咥えた。
舌が縦横無尽に動き回り、敏感な裏筋やカリを刺激してくる。
ぬちぬちという卑猥な音が教室の中に響きわたり、より一層俺の興奮を高めてきた。
彩音は俺に胸を揉みしだかれながら蕩けた顔をしていて、時おり気持ちよさのあまりか体がピクンと小さく跳ねている。
そんな様子にさらに興奮した俺は、胸から手を離して直接下半身へと手を伸ばした。
スカートの中に手を突っ込んで下着の上から割れ目をなぞると、そこはもうすでに湿っていて水気を帯びていた。
「おにいさん……」
麗しい目で見つめられ、たまらず俺は彩音と唇を合わせた。
口元からは彩音の柔らかい唇の感触。
右手からはグチュグチュに蕩けた秘部の感触。
そして下半身からは脳を貫いてくるような快感と刺激。
その全てが重なり合い、俺はもう限界を迎えつつあった。
「ごめっまりな……出そう……!」
その言葉を聞いてまりなは前後に高速で首を動かしはじめた。
じゅぽじゅぽと激しい水音が鳴り響く。
亀頭を喉奥がぎゅっと締め付けるような刺激がたまらない。
俺はその快感に抗うことが出来ず、そのまままりなの口の中にどくどくどくと精子を放出した。
びゅく、びゅくという脈動に合わせてまりなは最後まで精液を搾り取るように吸い付いてくる。
その度にビクンと体が震えてしまうほどの快感に襲われながら最後の一滴まで絞り取られた。
「おにいちゃんの精子いっぱい……。おくちから溢れてきちゃう……」
口の中に溢れた精液で少し苦しそうな顔をするまりなだったが、ゆっくりとだが確実にそれを飲み干していった。
4人の中で積極的にフェラをするのはまりなくらいで、イラマチオとなるとそもそもできるのはまりなしかいない。
もちろん能力をうまく使いこなせばさせることはできるのかもしれないが、それ以上にこういう風に自分の意志でやってくれることに魅力を感じていた。
強制できるからこその自由意志への興奮。
「まりな良かったよ……上手になったな」
俺はそういいながらまりなの頭を撫でると彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「まりなばっかりずるい!次はあやねの番だよ」
そういう彩音は顔を真っ赤にしながら俺のズボンを下ろしてパンツの中へと手を突っ込んできた。
すでに射精後の余韻に浸っていた俺だったが、そのまま竿の部分を握って上下に動かされるとまたすぐに元気を取り戻していくのを感じた。
「おにいさんは絶倫だから何回でもできるもんね。次の精子はあやねにちょうだい///」
彩音は自分で言っておきながら照れたのか、更に顔が赤くなっていた。
そんな反応を見せられると余計にいじめたくなってしまうのが男心というもので、彩音を近くのテーブルに手を付かせ、スカートをめくりピンクの下着を横にずらしてバックの体勢で復活した肉棒を擦りつける。
「ひゃっ……あぁ♡♡」
既に準備万端といった様子で、その割れ目からは愛液が垂れてきているのがわかる。
その愛液を絡ませて潤滑油として使い、広がってきているとはいえ未だ狭い膣口をくぐらせて俺は一気に奥まで押し込んだ。
その瞬間、彩音は大きくのけぞって大きく跳ねた。
入れただけで絶頂してしまったようだった。
膣内は熱くうねっており俺の肉棒に絡みついてくる。
痙攣する膣壁がきゅーっと締まり俺の精液を絞り出そうとしているかのようだった。
あまり時間をおいていなかったので、さっきの余韻も相まって俺はすぐに射精したくなったが、なんとか堪えてピストンを開始する。
「やっ……今敏感だからぁ……」
そんなことを言いながらも彩音の腰は動いていた。
本人は気づいていないようだったがしっかりと気持ちよいところを自ら当てに来ていたのだ。
彩音の性感帯を一つ一つ俺のものにしていくようで、征服欲のようなものが満たされていくのを感じる。
「あやねちゃん、これも使う?」
「あっ……なんでそれ持ってるの……///」
まりなが手に持っていたのはピンクローターだった。
あの日に買ってからというもの、彩音はその機械のなす快楽にハマったようで、家でオナっていたり、俺とするときもよく持ってきたりしていたけれど、まさか学校にまで持ってきているとは。
「へぇー。あやねは学校にこんなもの持ってきちゃうくらいの変態さんなのか。でも流石に学校には持ってくるのはダメだろう。お仕置きだな」
「あっ……ちがっ……」
「もう決定したから。じゃあ窓際行こうか」
俺はそういうと彩音を窓の目の前に連れて行った。
そして窓を大きくあけ放つ。
クーラーの利いた部屋の中に蒸し暑い夏の風が吹き込んでくる。
窓からは校庭が一望でき、いつものように部活動をしている生徒が大勢いた。
ここの窓は腰より上の窓であるため、下から見ると上半身と顔だけが見えている状態になっている。
そして今から何をされるか理解した彩音は急に焦りだした。
「まって!ここじゃ外から見えちゃうから!」
「見えないとお仕置きにならないだろ。あやねがやったことがどれだけ恥ずかしいことかわからせてあげないと」
正直なところあんまりそういうつもりではないし、そもそも『俺らのエッチがバレる確率』を―0%―にしている時点でバレることは無い。
ただ焦っている彩音のことを見てみたくなったのだ。
自分が下手したら停学になるくらいの行為をしていることがバレるかもという恐怖感と、でも興奮してしまうという二つの感情が入り混じっている彼女に異様に興奮する。
「ほら、あやねの感じてる顔と声可愛いからみんなに見てもらおうな」
そういって俺は彩音の腰を持って一気に根元まで押し込むと、激しいピストンを開始した。
「ああっ♡♡んっ♡♡いやぁ゙あッ♡♡んんんっ♡♡」
「あやねちゃん、みんなの前で喘ぐなんてえっちだね。ほら誰か一人くらいはこっち見てると思うよ」
「やっ……んぐっ……///おにいさっ……♡だめぇぇ!バレちゃう♡♡バレちゃうっ♡♡」
必死に声を抑えようとしているが、激しくピストンしているとどうしても声が漏れてしまっている。
声が漏れそうになるたびに顔をこちらに何度も向け、どうにかこの今の状態を打破しようとしても、彼女の秘部にはぎっちりと肉棒が差し込まれている。
そんな逃げ場のない状態で、彼女はただ執拗に責めに耐えるしかなかった。
「よしまりな。クリトリスにローター当ててあげて。振動はマックスでいいよ」
「おっけー。じゃああやねちゃん頑張って耐えてね」
俺はまりなに指示を出し、まりなは目の前でピンと張り詰めた彩音の陰核にローターを近づけていった。
その瞬間、今まで以上の快楽に襲われたのか、彩音は大きくのけぞった。
「ひゃああっ!♡♡♡やぁ……ッ//♡お゛ぉおお゛ッッ♡」
その快楽に耐えようと必死に唇を噛んでいたようだが、あっさりと限界を超えて絶叫を上げてしまった。
まりながダイヤルを操作して振動を上げるとガクガクと痙攣しだした。
「あやね良い声じゃん。ほら今の絶対バレたよ」
「ああっ♡♡♡だめぇ゙えッ♡♡……ぅぐッ……♡♡♡」
彩音はもう周りを気にする余裕はないようだった。
全身が脱力し、立っているのがやっとという状態だったが、それでも彼女の腰だけは快感を求めるように動き続けていた。
「あぐッ♡♡♡うあぁぁああッ♡♡」
彩音は汗だくの身体でただひたすらに喘ぎ続けた。
窓の縁についていた手では身体を支えられなくなって、お腹のあたりで体重を支えていた。
下から見れば窓からおっぱいが丸見えで、その上ひたすら喘ぐ彩音の姿が見えることだろう。
その様子が見れないことが少し残念な気持ちになる。
「あぁあ゙ああッ♡♡♡おにいさっ♡♡イグッ♡♡♡イグッ♡♡♡」
「あやねイッちゃえ。みんなにお前がイクところ見てもらおうな」
俺は激しく腰を打ち付け子宮口をゴリゴリと削り、まりなはローターでぐりぐりとクリトリスを押し潰すように刺激を与える。
「イグッ♡♡♡だめっ……ぁああ゙あッ♡♡♡んんッ//♡♡」
一際大きい嬌声を上げながら、彩音は盛大に潮を吹いて絶頂を迎えた。
その瞬間膣内がぎゅっと締め付けられたことで一気に射精感が高まってきた。
「あやね。出すぞ。みんなの前で中出しするぞ」
「だめぇぇえッ♡♡みんなっ……みないでぇ♡♡♡やだあ゙ぁあ♡♡♡」
俺はそのまま彩音の中へと欲望を全て吐き出した。
どくんどくんと脈打ちながら熱い精液が流し込まれるのを感じる。
心の充足感はやはり中出しした時の方が大きい。
「あ゙っ……ああッ♡♡はぁ……♡♡おにいさん……きちくすぎぃ……//」
彩音は痙攣しながらそのままぐったりと壁に倒れこんだ。
乱れた制服のスカートから覗かせるとろりとした割れ目からはとめどなく俺の精液が垂れてきている。
その姿をぼんやりとした頭で眺めていると、まりなが不意に俺の手に指を絡めてきた。
「ねぇおにいちゃん!今度はまりなの番だよね」