確率の見える世界 〜あの子とエッチできる確率は○○%!?〜 作:tomoki/名和朋樹
【2023年7月25日】
時間は過ぎて放課後。
俺はどこにも寄り道することもなくまっすぐと家に帰っていた。
見かけは非常に真面目な学生である。
その理由が隣の女の子と、一刻も早く身体を重ねたいと思っているというのを除けば。
「千春は部活出なくてよかったのか?」
「うん。もっとあーくんのこと堪能したいの。あーくんとえっち出来るなら部活なんて関係ない」
夏の暑い日差しを浴びながら猛然と帰ってきただけあって、お互いに汗が垂れている。
ただその汗の匂いというのも、女の子なら甘く花蜜のような香りになるのは何故なのだろうか。
「汗びっしょりだけど、シャワー浴びなくていい?」
「浴びるくらいならあーくんのことずっとこうしてたいな」
背中に回された腕にさらに力が入り、少しでも身体の隙間を埋めようとするかのように密着している。
無意識のうちに開けられた制服のシャツのボタンの隙間から、薄いピンクのブラと汗ばんだ谷間がちらりと見える。
俺も身体を回すようにして彼女を抱きしめ返した。
その瞬間彼女は幸せそうな満足気な表情になり、俺の胸に顔をうずめて来る。
「今あーくんの心臓バクバク鳴ってるの分かるよ。嬉しい……」
「こんなに可愛い子と家で二人きりなんて、何回やっても興奮するに決まってる」
俺の胸元に耳を当てるようにして心音を聞きながら気持ちよさそうにする彼女。
ドクンドクンと早まる鼓動は収まることなくさらに高鳴り続けている。
「ちはる。こっち向いて」
彼女は少し顔を上げて、身体を離して俺の方を見つめてくる。
綺麗な黒い瞳と目が合い、吸い込まれるように唇を合わせた。
その柔らかな唇に軽く口づけを交わす程度のもの。
それだけでお互いの高ぶりがわかるくらいにそれは伝わってくる。
「ふぁっ……えへ……もっかい」
甘えるように要求してくる彼女に応えて再び口づけを交わした。
今度はお互いの舌を絡め合う情熱的なキス。
彼女の可愛らしい小さな舌に吸い付き唾液を交換し、互いの口を犯し合うように激しく貪り合う。
「んぷぁ……っ♡ちゅっ、ちゅぷ、れろ……ふぁっ……♡」
千春は俺の顔を両手で固定しながら、一生懸命にキスを求める。
そんな可愛さと嬉しさのあまりに夢中で何度も何度も繰り返す口づけ。
唾液を混ぜあい舌を入れ合い、激しい水音が室内に響き渡ってゆく。
しばらく口づけを交わした後名残惜しそうに口を離すと、二人とも酸素不足で肩を上下にして呼吸を乱していた。
「んっ……ふゅぅ……っ♡んくっ……はぁっ……♡」
そんな彼女の顔は目じりには涙を浮かべていてとてもエロかった。
そして一筋の唾液の橋が千春の胸元へ落ちていく。
その様子をじっと眺めていると、視線に気づいた彼女は意地悪く微笑みかけてくる。
「あーくん……どこ見てるの?」
「千春の可愛いおっぱい」
「……もう。嬉しいこと言ってくれちゃって」
そう言うと彼女は自らシャツのボタンを上から順番に外して行く。
さっきまではちらりとしか見えていなかった大きく形がいい乳房が露わになり、思わず生唾を飲み込んでしまう。
「どう?このブラ」
「俺の好みど真ん中。超かわいいこれ」
初めて見た花柄の刺繍が施されたピンクのブラを千春はつけていた。
繊細でとてもセンスがよく、彼女の白くきめ細かな肌とマッチしていて素晴らしいというほかない。
俺の返事に満足したのか彼女は得意げに胸を張ってくる。
「この前買ってきたの。あーくんが一番好きそうなのにしたから。この花柄もね、あーくんこういうの好きかなって思って選んだの」
「なんでわかっちゃうのよ。これめちゃくちゃ千春に似合ってるし超エロい」
その言葉で彼女は満足そうに微笑む。そして顔を赤らめながら囁くように誘惑してくる。
「でもあーくんにはブラ外して直接触ってほしいな」
たまらず彼女の背中へと手を回し、ブラのホックを外す。
服の上からでも十分に分かっていたが、非常に形が良く、ハリもある乳房が揺れながら露わになる。
そしてブラと同じく淡いピンクで大き目の乳輪とピンと勃った乳首が可愛らしい。
俺の両手は誘われるようにその豊満な乳房を揉みしだく。
手に余るほどに大きく柔らかい胸に指がどこまでも沈んでゆくような感覚を覚える。
手で触れて柔らかさを感じるたびに彼女は気持ち良さそうな声を出す。
「やんっ……あんっ♡あーくんの手が気持ちいいっ♡」
そんな無邪気な様子を見て愛おしさがこみあげてくる。
俺も服を脱ぎお互い裸になると、肌を重ねるようにして身体を密着させて抱きしめる。
そんな女の子特有の柔らかな身体はいつまで抱いていても飽きが来ないくらいの極上の抱き心地だった。
ただ興奮して硬くなった乳首同士はこすれ合うたびに痺れるような快感を生みだす。
もうこうなると欲望を抑える事なんて出来ないわけで……、そのままベッドに押し倒すように覆い被さる。
綺麗にセットしていた前髪が乱れ、口を半開きにして恍惚とした表情になった彼女を見ると、なおさら興奮してくる。
ゆっくりと藍色のスカートをまくりあげるとそこには白い肌に映えるピンクの下着があった。
股布の部分の装飾は花の様になっていて、ちょっとした花弁がある辺りもおしゃれで可愛いらしかった。
そんな可愛らしさとは裏腹にむわりとメスの匂いを発していて思わず舌なめずりしてしまうほど。
「まだ下は触ってないのにこんなトロトロになっちゃうなんて、千春は本当にやらしい子だな」
「もう。全部、ぜーんぶあーくんのせいだからね」
太ももをさすってみるとピクンと身体を跳ねさせたので軽く足を開かせる。
もうそれだけでじわっとシミが広がる下着に手を掛けるとそのままスルりと脱がすことが出来た。
もうお互いの身体は火照って熱くてたまらない。
「脱がすよ」
コクッと頷き肯定の意思を示す彼女。
その彼女の大事な部分を指先で広げてやると、物欲しそうに涎を垂らす秘部が丸見えになる。
指が濡れてしまうほどヌルヌルになった入口を指でほぐすようにほじくって刺激を与えていく。
彼女の興奮具合も相当なもので、その動き1つ1つにぴくっと身体が反応を示してくれるのがわかるほどだった。
セックスというものを知らなかった彼女が、何十回と身体を重ねていくうちにどんどんエロくなっていく。
それが俺の手によって開発されたんだと考えると、より愛おしくなり愛でてやりたくなる。
「あっ……ふといゆびぃ……んぅ♡ああっぅんんっ……!♡」
ぷにぷにと柔らかい中に小さなしこりのような部分があり、そこをグリッと押すとその刺激にまた腰を浮かして反応してくれる。
すっかり俺に開発され切ったそこは、指を入れられただけで感じるようになっており、もっとして欲しいというように軽く締め付けてくるほどだ。
そして入口からはひっきりなしに愛液が滴ってきて、太ももにまで流れ出すほどだった。そんな様子を見て興奮した俺は空いた手で硬くなった乳首を服の上から擦って刺激を与えると更に悦ぶ様子を見せてくれる。
「やぁぁぅっ……んんっ♡だめぇ……!そこぉっ!すきぃ♡もっとっ……!つよくしてぇっ♡」
乱れに乱れた姿はいつも以上に艶めかしく色っぽい。
息遣いは荒くなりその興奮具合を表すように口で息をしているように見える。
そんな彼女を見ていたら男として反応しないはずがない。
ズボンの中で大きく屹立したそれが痛いくらいに膨張していくのがわかるほどだった。
「はっ……はぁっ……はぁぁぅっ♡あーくんのおちんちんもうおっきくなってるね。いれたいでしょ?」
目の前で荒くなった息を繰り返しながら、目を潤ませてそうおねだりしてくる彼女。
俺のモノを求めて自ら足を広げて割れ目を指で広げていてもう彼女も我慢ができないようだ。
「千春が挿れたいだけじゃないの?」
「えへへ……ばれちゃったか」
そんな無邪気な笑いをする彼女を今すぐにでも抱き潰したい。
膨張した俺のモノは早く彼女の中に入りたいと言っているかのように先走り汁がだらだらと垂れているのがわかるほどだ。
「ね、おねがい。いれて」
その声と同時に割れ目へと宛がい一気に奥まで押し込んだ。
すると締め付けのきつすぎる穴の中へと入っていく快感に思わず息が漏れる。
「んぉ……お゛っ……♡おぉ゙……♡♡♡」
千春も入れた瞬間に達してしまったらしく、全身を痙攣させて身体を弓なりに反らせている。
うねるような激しい動きに俺自身もまた快感に襲われてしまうほどだ。
千春の喘ぎ声はとてつもなくエロい。
心の底から飛び出てくるような声が、癒し系巨乳美少女とのギャップがありすぎてドキりとする。
今にも動き出しそうな腰を我慢して、少し時間を置くと千春の膣がぴったりと俺のモノを包み込んでくる。
「千春の中すっごいトロトロでふわふわしてて……本当にやらしい」
「お゛っ……♡♡おぅ゛♡♡あ、あーくんのお゛っきぃ♡♡これっ♡♡やばっぁああ♡♡♡だめ、もうっ♡♡」
ゆっくりと腰を動かし始めると、カリの部分が良いところをこすったようで声にならない嬌声を上げる千春。
まるで彼女の膣に喜んでもらえたような反応で嬉しくなってしまう。
そんな俺の顔を見て、嬉しそうに微笑みかけてくる彼女を見るとより一層興奮を煽ってくるようだった。
「ちはるの奥気持ち良さすぎ」
「ん゙んっ♡わたしもぉ……!すごくきもちくてぇ……ぁひあ゛ぁぁっ♡♡♡すご、すごぉおっ♡♡」
腰を打ち付けるたびに痺れるような快感が身体に走り、それと同時に子宮が降りてきていて入口に吸い付いてくる。
千春の身体を俺で染めている、そう思うと欲望を加速させる要素にしかならなかった。
もう何度も身体を重ねあっている彼女は多少乱暴なくらいでも気持ち良さそうに嬌声を上げてくれる。
「あ゙ぁぅっ♡♡むりっ♡♡♡またすぐイッちゃぅ……っぅぅ゛♡♡♡」
ビクンと大きく波打ち絶頂を迎えた彼女に休む暇を与えることなく激しい抽挿を再開する。
ぐちゅぐちゅと千春の中を掻き回し、子宮を押しつぶして犯す。
激しい水音が耳を犯すと共に、荒い息遣いと艶めかしい喘ぎ声を室内に響かせる二人。
「っ……♡♡♡あっ♡♡あぁぁ゙ああぁあ!?まっ……でぇ♡♡♡いまイってりゅかりゃぁあぅああぁ♡♡♡♡♡」
絶頂から降りてきている最中に更なる刺激を与えられ千春は暴れるように身体をよじるものの、体重をかけて抑え込む。
逃げられない快感によって彼女の身体はさらに敏感になっている。
そんな千春を見て、容赦なく激しく腰を打ち付ける。
「あぁああぁあぅあ♡♡♡♡だめだめだめぇっ……!とけるぅっ!ひんじゃぅぅうっ♡♡」
千春の足がピンと伸びきり身体が痙攣し出すのを感じると同時に膣がうねるように締め付けてくる。
今までにないほどの強い締まりに耐えられず俺も限界を迎える。
「これダメっ。出る……」
ドクンドクンと脈動する俺のモノから吐き出された白濁液は勢い良く彼女の子宮へと注ぎ込まれていった。
「おぉ゛♡♡あーくんのあついのでてるぅぅ……♡」
お互い身体を硬直させ、快感を全身で受け止めるように全身を震わせた。
もう数え切れないほどの回数身体を重ねてきたも慣れない強烈な快感に視界が真っ白になり息が苦しくなるほど溺れてしまう。
千春に覆いかぶさり快感の波をどうにかやり過ごした後、ずるりとモノを抜き取ると彼女の膣はぽっかりと穴を開けたかのように開いたままそこから入りきらなかった精液がドロっと溢れ出てくる。
「我ながら出過ぎだろこれ……」
思わず出てしまったそんなつぶやきに、千春は笑みを浮かべながら囁く。
「大好きなあーくんのせーえきいっぱいで嬉しい♡」
「……千春煽り上手になったね」
そんないじらしい彼女の姿を見ていれば、下半身のそれはむくむくと元気を取り戻すわけで。
「あーくん……もう一回しよ?」