実装前なので粗があるかもしれませんがお赦しを
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※以下の内容が含まれます
⇒リョナ、腹パン、四肢切断、堕胎マーク
というか他シリーズ差し置いてしまってて本当に申し訳ない…
なる早で書いてお出しします
【2024/11/20 追記】
寝不足3時間即興作成で読み直すと描写に物足りなさを感じたので後日加筆修正します
ボリュームは多分増えます
「いやだぁ!!いやぁ"!!離してぇぇぇぇ!!!」
「チッ…うっせぇぞクソガキぃ!!」
「げぶつ!?がっ、げぁあっ!?」
失敗した。まさか、まさかこんな事になるなんて。
私、元宮チアキは冷や汗をだらだらと流しながら物陰に隠れ、激しく後悔していた。
裸に剥かれ、泣き叫ぶ生徒。そしてそれを今まさに拉致しようとする怪しげな男達。
私の行動はいつも通りだった。
いつも通りに非日常的なものを、スクープを求めて怪しげな場所へと足を運んでいた。
だが私は、その行為を繰り返しながらも危険性を正しく理解していなかったのだ。
だからこうして本物の危機に直面し、恐怖している。
(に、逃げなきゃ…バレたら私も…!?)
「ぁ…」
「っ!誰だ!!!」
枯れ枝を踏み折ってしまい鳴った、パキリという音。
その音は、私の人としての生が砕けた音だったのかもしれない。
後になって今日この日を心の底から後悔した時、そう思った。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「お”ぶぉ”っ、ごぇっ、んぶぷぅ…!」
散々撃たれ、蜂の巣されて攫われたあの日から多分…一週間くらいが経った。
私がいるのは時計すら無い、薄暗い打ちっ放しのコンクリートに覆われた地下牢だ。
その中でギィギィと軋む音を上げる安っぽいパイプのベッドの上で、私は数多くの男に身体を貪られる日々を送っている。
処女なんてものは攫われて目を覚ました時には既に失っていた。
痛む秘部に目を向ければ、ぽっかり開けられた穴からはピンク色の粘性のある体液が溢れ出ていた。
ロマンスなんて欠片も無く、無情すぎるその状況には涙すら出なかった。
とても辛く、苦しい。
だけどまだ…誰も助けには来ない。
「おい、足の扱き止まってんぞ!」
「げぉ、っぷぁ…!ご、ごめんな、ざ…い”っ!?」
「ったく、乳が無ぇハズレが…生かしてやってる分しっかりやれや!」
丁度口から男性器が引き抜かれ、私は謝罪の言葉を述べようとした。
だが言い終わるのを待たずにバヂン、と脳が揺れて気が遠くなるほど強く頬を張られる。
この痛みにも慣れたもので、もう何度目かなんて数えていない。
最初の内に軽口を叩いたりした時に、それはもうこっぴどく折檻されたのだ。
今でも折れたあばら骨が痛んでいる。
(マコト先輩、お願いです…早く…たすけて…)
私はそう祈りながら、また男の男性器を咥えなおした。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「ごめ”んなざい”!!ごめ”んなざい”!!!ゆるじでくだざい”ぃぃぃ!!!」
「もう少しデカいの要るか?」
「いや、いい。こいつの細さなら普通の骨切鋸で十分だ。とっとと寄越せ。」
また暫く…多分5ヶ月は経った。
私は必死に泣き叫び、赦しを乞うていた。
あまりに辛い状況が続いていた中、冷たい便座で衆人環視のまま用を足している時の事だ。
ふと気づいてしまったのだ。『生理が来ていない』事に。
その事を悟った時、私はもう耐えきれなかったのだろう。
ご主人様方が私如きを使いにきて下さった時、気づけば開いた鉄格子から外に向かって駆け出していたのだ。
殆ど無意識の行動だった。
私はひたすら廊下を走り、地上を目指した。
だが私は、地上への道には分厚い鉄の扉が立ちはだかっている事を知らなかった。
当然だ。無計画な脱走など、成功するはずが無い。
扉の前で茫然としていた私は首や角を掴まれ、連れ戻される。
だが、その行先は元居た牢屋ではなかった。
そこは夥しい血痕が残る、拷問室だった。
「テメェは足でするのがヘタクソだったからな。もう要らねぇだろ。」
「もう逃げません!!良い子になりますケツアナも舐めますNG無しの娼婦にもなりますからぁぁぁ!!!」
「ひ…!いや、いや…!!う、ぎゃああああああああああ!!!!!!」
こうして私は自分の肘から先、膝から先と泣き別れすることとなった。
ごめんねイブキちゃん。私、もう肩車できないや。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
『───600で落札されたのは■■■様です、おめでとうございます。』
カーン、と木槌を叩く音が会場に木霊し、拍手の音が鳴り響く。
私は肘と膝までしかない手足をよちよちとつき、ボテ腹を床に引きずりながら新たなご主人様の下へと向かう。
そして調教師の皆様方から賜った躾の通りに挨拶をする。
「このたびは、わたしをごこーにゅういただき、ありがとうございます!」
「このみはいかようにもつかいつぶしていただいてもかまいませんが、すえながくごあいよういただければこのうえないよろこびです。」
「なにとぞ、よろしくおねがいいたします!」
喉は使い過ぎたせいで声帯がダメになったらしく、私はゆっくりとしか喋れなくなっていた。
だがそれでも、ご主人様には精一杯の敬意を示さねば。
私は生かしてもらっているだけでもありがたいゴミマゾメスなのだ。
その事を念頭にしっかりと置いて、これから尽くすべきご主人様へと額を床に擦り付けて土下座をする。
「ぁ…!う、ぎぃ…!あ”ぁ…!!イ、グぅ…!!」
するとご主人様は私の角を掴むとそのまま私を持ち上げる。
角は尖った部分を全て丸く削り堕とされ、神経を移植されたことでクリトリス並に鋭敏な性感帯に変えられていた。
故に私は角で持ち上げられただけでイクことができるのだ。
そうして肉悦に浸っていると私はご主人様の側仕えに抱えられ、角からご主人様の手が離れる。
そして───
「ごぉ”ぉぉぉっ!?!?!?」
ぼぢゅん、とご主人様の拳が私の臨月ボテ腹にめり込んだ。
あまりの衝撃に私は舌を前へと突き出し、愛液を噴き、白目を向きながら絶頂する。
調教師の方々から痛いのは気持ちいいと躾けて頂いた私には、最高のご褒美だった。
赤子を産めるかは心配だが、それはあくまでこのマゾメスの私事。
ご主人様が全てにおいて優先されるのだから、生まれればラッキーというものだろう。
赤子…子ども…そういえば子どもで、金髪で、可愛い子がいたような気がする。
何だったか…思い出す事はできなかった。
故に私は、マゾメスとしての責務を全うする事にした。
「あ”、りがとう、ございまひゅぅ…!もっろ、もっろくらはぁい…♡げぶっ!!!」
──────
「チアキ、なのか…?」
「ぇぁ…?」
たった1本の縄に吊るされ、ゆらゆらと宙を揺れる私。
首に食い込む縄による程よい窒息感に酔いしれていた私に、誰かが声を掛けている。
残っている片目を少し開くと、そこにはとても美形なお姉さんがいた。
誰かはわからないが、私に会いに来ている人という事なら新しいご主人様なのだろう。
前のご主人様は私に飽きられたのか、最近私で遊びに来られなかった。
その事も相まって判断し、私は挨拶を申し上げる。
「よう、ごぞ…いらっじゃい、まじだ…♪」
「ぎょうは…わだじで、な”にを、なざいまずが…?」
「何を…言って…」
「ぼてばら、ぱんぢ、じまずが…?もうずぐ、う”まれ”、まずので…あ”っ!?」
ボテ腹へのパンチかと問う私。
だがそれに応えたのはご主人様ではなく、胎の赤子だった。
「ずみ”まぜ…!?うみ…まず…!!!」
「ぁ…シャッター…チャンず…!はじめで、ぶじに、うめる、がも”…!!」
私はふと思い出し、慣れた手付きでカメラを構えようとする。
このボテ腹にはご主人様に殴って頂きできた青アザの他に、彫って頂いた多数のタトゥーがある。
このタトゥーは、これまで無事に産めなかった赤子達の墓標だ。
これだけの数を失敗するのは、ご主人様に飼われるメスとしては不甲斐ないことこの上無い。
だからこそ、今度こそ、生きた赤子を産み、その姿を撮影するのだ。
だが───
「ぁ”…ない…かめら、うで、ない…」
そう。私の手足は、もう残っていない。
前のご主人様が、抱き枕には要らないと落とされたのだ。
「ふ、う”ぅぅぅぅ…!!」
しかし陣痛は止まらない。
逃したシャッターチャンスは心から残念に思いながらも私は気張る。
そして───
「フギャアアアアア!!!」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…!うま、れたぁ…!」
ずりゅん、と音を立てて下に落ちた赤子。
元気な鳴き声が私の鼓膜を震わせる。
その声を聞いて喜んでいると、ご主人様は妙な事を仰っていた。
「………すまない…ずま”な”い”、ヂア”ギィ…!」
私には何のことか、さっぱりわからなかった。