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実装前に書いたものを加筆修正したもの…になるはずでした
絆スト要素やら入れたいものやらを全部乗せした結果、ボリュームが300%以上増えました
曇らせ・絶望もマシマシです
※以下の内容が含まれます
⇒リョナ、ディープスロート、乳首ピアス、四肢切断、抜歯
「いやだぁ!!いやぁ"!!離してぇぇぇぇ!!!」
「チッ…うっせぇぞクソガキぃ!!」
「げぶっ!?がっ、げぁあっ!?」
失敗した。まさか、まさかこんな事になるなんて。
私、元宮チアキは冷や汗をだらだらと流しながら物陰に隠れ、激しく後悔していた。
裸に剥かれ、泣き叫ぶ生徒。
そしてそれを今まさに拉致しようとする怪しげな男達。
私の行動はいつも通りだった。
いつも通りに非日常的なものを、スクープを求めて怪しげな場所へと足を運んでいた。
だが私は、その行為を繰り返しながらも危険性を正しく理解していなかったのだ。
だからこうして本物の危機に直面し、恐怖している。
(に、逃げなきゃ…バレたら、私も…!?)
「ぁ…」
「っ!誰だ!!!」
枯れ枝を踏み折ってしまい鳴った、パキリという音。
その音は、私の人としての生が砕けた音だったのかもしれない。
後になって今日この日を心の底から後悔した時、そう思った。
──────
「お”ぶぉ”っ、ごぇっ、んぶぷぅ…!」
散々撃たれて蜂の巣にされ、攫われたあの日から多分…1週間くらいが経った。
時計すら無い、薄暗い打ちっ放しのコンクリートに覆われた地下の牢屋。
ぐちゅ、ぶじゅ、ぐじゅ、ぐちゅんと汚らしい粘性を伴った水音と、くぐもった呻き声が木霊する。
私はギィギィと軋む音を上げる安っぽいパイプのベッド上で数多くの男に囲まれ、代わる代わる身体を貪られる日々を送っていた。
「お“ぇっ、ゔ、お”ぉえ“っ、んはぁっ、んぶ…!」
秘部は勿論のこと、お尻の穴や口にも男性器を突き込まれて呼吸もままならない。
手足も愛撫に使わされ、手入れを欠かさなかった黒髪は恥垢と精液に汚されきり、ベタベタとした不快感と異臭を私に伝えている。
更に男達に遠慮も無く、喉の奥の奥まで抉られて嘔吐反射を何度も私に起こさせていた。
「んじゅ、んぷっ、ん、んぶぅっ…!?」
男性器が膨らみ、私の喉奥に精液を吐き出す。
瞬間的に広がった粘性のあるそれは、熱と生臭さで私を満たした。
思わず吐き出しそうになるが、死に物狂いで堪える。
「吐くなよ?吐いたら飯抜きだからな。」
反射とは身体の防御反応であり、そうなって然るべきものだ。
だというのにこの物言い。
私の扱いがどういうものかは、片耳に穿たれたネームタグも相まって語るまでも無いだろう。
処女なんてものは攫われて目を覚ました時には既に失っていた。
痛む秘部に目を向ければ、ぽっかり開けられた穴からピンク色の粘性のある体液が溢れ出ていたのだ。
ロマンスなんてあるはずも無く、無情すぎるその状況に私は呆然とすることしかできなかった。
「おい、足の扱き止まってんぞ!」
「げぉ、っぷぁ…!ご、ごめんな、ざ…い”っ!?」
「ったく、乳も肉付きも大して無ぇハズレが…生かしてやってる分しっかりやれや!」
男からの怒号に丁度口から男性器が引き抜かれ、私は謝罪の言葉を述べようとした。
だが言い終わるのを待たずにバヂン、と脳が揺れて気が遠くなるほど強く頬を張られる。
この痛みにも慣れたもので、もう何度目かなんて数えていない。
最初の頃、軽口を叩いたりした時にそれはもうこっぴどく折檻されたのだ。
今でも折れたあばら骨が痛んでいる。
「は、い…すみま、せんでした…」
とても辛く、苦しい。
だけど…いずれはマコト先輩が、もしくは、先生や他の誰かが助けに来る。
私はそう信じながら、また男性器を咥えなおした。
──────
「ぉ”ぁ…?」
あれから、多分1ヶ月程が経った。
小さな目覚ましの電子音が聞こえ、朦朧としながらも私はゆっくりと目を開く。
ベッドのポールに繋がれ、私をX字に磔にしていた四肢を繋ぐ鎖。
それらはタイマー式の錠が外れており、自由に動かせるようになっていた。
いつも通りのその光景にまた一夜が明けた事を認識する。
もっとも、この地下牢において昼夜の概念は無いので意味の無い認識ではあるが。
様々な体液と薬剤でぐちょぐちょに濡れ、凄まじい不快感を伝える寝床の上で私は上体を起こし、マンコへと手を伸ばす。
「お”っ…お”ぉ…!ふっ…うぅ…!」
ぼりゅ、ぷりゅ、びゅちゅ、ぐちゅ。
そんな汚らしい音を立てながら、私はマンコとアナル、さらに尿道にまでぶち込まれていたディルドとビーズ、ブジーを一まとめにしたパンツと呼ぶのも烏滸がましいそれを脱いで引き抜く。
途端に飛び出すのはザーメンに毒々しい色をした薬剤とおしっこ。
特にザーメンは凄まじい量で私の胎を満たしており、引き抜く前は腹が少し膨らんでいた。
「ゔ…お”、え”ぇぇぇ、うぇぇぇぇ…!!」
続いて喉奥を、恐らく胃に近い場所まで満たしていたロングディルドをフェイスクラッチハーネスを外しながら引き抜く。
マンコとアナルの感度上昇、ディープスロートの調教を目的としたこれらの責め具を着けなければ、私は寝る事を赦されていない。
最初の頃は寝る事はおろか、補助無しに着けることすら出来なかった。
しかし、人間の慣れとは恐ろしいものだ。
私の身体は今ではそれを当たり前の様に咥え込み、嘔吐反射を抑え、寝る事ができる様になっていた。
「うぶ…っぷぁ、はぁ…はぁ…」
喉壁をゴリゴリと抉りながら、私を責め立てるための凹凸だらけのロングディルドを引き抜ききる。
ようやく目の前に現れたそれは30cm弱もあり、何度見ても本当に自分の中に入っていたのかと疑ってしまう。
唾液と胃液、そしてザーメンでぬらぬらと濡れているそれを見つめながら一息吐くと、私は既に習慣化させられた行動を開始する。
まずは引き抜いたロングディルドを自身の角に引っ掛けてぶら下げる。
次に、もう片方の角にも下の穴を全て埋めていたディルドやビーズをぶら下げる。
そして最後に、無理矢理に作った満面の笑みを浮かべながら片手でピースをし、余った片手で愛用”していた”自分のカメラを自撮りの要領で構える。
これで準備は整った。
「………」
シャッターボタンを押下すると、電子音と共に私の今の姿が写真としてカメラに納められる。
そう、今の私のこの姿がだ。
無様で、恥辱的で、屈辱的で、変態的なこの姿を。
だが、やらざるを得ない。
調教師のご主人様方が、この写真を毎日チェックするのだ。
少しでも笑顔に翳りがあったり、角に責め具を引っ掛け忘れたりするとまた拷問に等しい調教をされる。
それが、身震いするほど恐ろしい。
何せ近くの牢屋にいる自分と同じ境遇の生徒が命令を遵守できなかった時、調教による絶叫がよく聞こえてくるのだから。
「……できた…」
耳にこびりついて離れないそれらを思い出しながら済ませていたのはベッドメイキング。
これはまもなく来るご主人様方の調教の時間までに、絶対にこなさねばならない事だ。
決して寝具は私の為にあるのではなく、ご主人様方に気持ちよく調教して頂く為にある。
故に雌汁を始めとした汁でぐちゃぐちゃの寝具でお迎えするのは論外なのだ。
一度だけ失神していた時間が長くてベッドメイキングが間に合わず、ご主人様方を迎えてしまった事があった。
その時に受けた鞭の味は筆舌に尽くしがたいもので、更に両乳首には戒めとして穿たれ、溶接されたリングピアスがぶら下がっている。
たった一度でこれなのだ。
次はどうなるかわかったものではないので、何としてもこなさねばならない。
「っ…!」
そうこう言っている内にこちらに向かってくる足音が聞こえる。
ご主人様方がいらっしゃったのだ。
私は牢の隅に寄せた取り換えた寝具にカメラを投げ捨てる。
かつての愛用品であるカメラ。
それを雑に扱ってしまう程に、私には余裕が無かった。
「ようこそ、おいでくださいました…ご主人様…」
私は両の掌を見える様に広げて土下座をする。
こうすることで自分が何も隠し持っていないこと、そして、一切の反抗の意思が無い従順な奴隷であると示すのだ。
「本日の調教…よろしくお願い致します…」
心にもない言葉を、ゆっくりと顔を上げながら笑顔で述べる。
この行為もとても嫌だ。
繰り返す度に創り出しただけのはずの虚構の自分が、徐々に自分の中で形を得、非虚構となっていく様だったから。
(マコト先輩、お願いです…早く…たすけて…)
まだ…誰も助けには来てくれない。
その事実が、重く、深く、私にのしかかっていた。
──────
「ごめ”んなざい”!!ごめ”んなざい”!!!ゆるじでくだざい”ぃぃぃ!!!」
「もう少しデカいの要るか?」
「いや、いい。こいつの細さなら普通の骨切鋸で十分だ。」
また暫く…多分半年は経った。
髪と角を掴まれて引き摺られる私は、必死に泣き叫びながら赦しを乞うていた。
何故この様な状況になったのか。
それはほんの十数分前のことだった。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「…いつに、なったら………ぇ…?」
普段通りの身支度を終え、ご主人様方を待つ待機時間中に冷たい便座で小用をする私。
調教で殴られて痛む腹を摩っていると、気づいてしまった。
「お腹…これって…」
『腹に少しの膨らみが出来ている』事を。
そして、もう体感で一カ月以上が経過しているのに『生理が来ていない』事を。
「ち…違、う…そ、んな…そんな、はず…!?」
口ではそう言うが、理性では理解していた。
今日まで、何度も何度も、それも毎日、私の胎はザーメンを啜り続けてきた。
故に助けが来ない期間が伸びるほど、この結果を招くことは理解していたのだ。
理解していながら、必死に目を逸らし続けてきた。
だが、眼下にある淫水焼けしたマンコは、遂にそれを赦してくれなくなっていた。
私はわなわなと震えながら、普段通りにご主人様方をお迎えするべく所定の位置で膝を着く。
だがそれ以上の行動ができず、膝立ちのまま牢の鍵がカチャンと開く音を聞いた。
「っ!!!」
あまりに辛い状況に、私はもう耐えきれなかったのだろう。
気づけば弾かれた様にご主人様方を押し退け、鉄格子の外へと駆け出していた。
その事を認識した私は足を止めず、一心不乱に駆け抜ける。
おっぱいが揺れ、乳首ピアスが振り回されて痛むが、知ったことではない。
ご主人様方に反抗した時点で、私には仕置きが確定しているのだ。
恐ろしい仕置きを前に、私に退路などあるはずが無かった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…!!」
久しく流れていく景色に見えたのは、牢屋の中から私を見る他の生徒達の目。
その目は最初の内は救いを求める哀願のものが多かった。
だがおかしなことに、出口だと目星を付けていた方向に進めば進むほど様子が変わっていく。
彼女らの目は徐々に、安堵と哀れみの入り混じったものへと変わっていったのだ。
その事に違和感を覚えながらも私は走る。
だがその時、気づいてしまった。
「どういう…こと…?」
追手の足音が、聞こえない。
正確には自分のものではない足音は聞こえるのだが、走る音が聞こえないのだ。
その答えを、私はすぐに知ることとなった。
「ぁ…」
地上を目指し、駆け抜けた廊下の先。
そこには重厚な鉄の扉が立ちはだかっていた。
「ぃ…ゃだ…嫌だぁ…!出して…ここから出して…!マコト先輩、先生ぇ…!!」
押しても引いても、何をしても動く気配すら見せない扉。
私は思わずその扉に縋り付き、これまでに抱えていた泣き言を零す。
当然の結果だった。無計画な脱走など、成功するはずが無かった。
「チアキちゃん…だよね…?」
「ぇ…?」
その時自分を呼ぶ声が聞こえ、声のする方向を見遣る。
そこにはなんと、私が取材中に知り合ったサッカー部の子がいた。
負けん気の強かった彼女のその姿は、記憶の中のものとは大きく異なっていた。
弱弱しく媚びる様な笑みを浮かべる表情。
全身には殴打痕とタバコによるものと思われる火傷痕があり、手足には鉄の枷と鎖が繋がれ、チャリチャリと音をたてている。
そして何より、私のものとは比べ物にならない程大きくなったボテ腹を抱えていたのだ。
「貴女は…」
「あぁ…ありがとう…本当に、ありがとう…!」
「な、何を…!?」
鉄格子に近づいた私は、突如として彼女に腕を抱え込む様に掴まれる。
驚いて思わず手を引っ込めようとするも、びくともしなかった。
彼女は死力を尽くしているのか、私の腕は鬱血する程に締め付けられていた。
そして彼女は大きく息を吸うと、とんでもないことをし始めた。
「ご主人様ぁ!!脱走した者がこちらにいます!!私が捕まえております!!」
「っ!!いやっ!!離してぇっ!?」
そう、大声でご主人様方を呼んだのだ。
その声に呼ばれ、コツコツと絶望の足音がこちらへと近づいてくる。
「何で、何でこんな事を!?」
自分と同じ境遇であれば、その様な事をするメリットなど何一つ無い。
ましてや、深くはないが友人だと思っていた間柄のはずなのに。
そう思うが故に、私は尋ねていた。
そして私のその問いに対し、あまりにも無情な答えが返ってきた。
「ご主人様方は、従順じゃない雌の手足を切り落とす予定だったの…!その第一候補が私だった!!」
「でもこうして、私より従順じゃない雌が現れてくれた…!ぁ、はは…!これで、これで私は助かる…!」
「そ、んな…私達、友達じゃ…」
「アンタより自分の方が大事に決まってるでしょ!?ちょっと喋ったくらいの間で…!」
「──────」
私は自身が崩壊していく様な感覚を覚え、心神喪失状態に陥っていた。
他人に優しくあれるのは、自分に余裕のある人だけ。
そう言われる事もある人間という生き物の、非常時における醜悪さの一端を、地獄の真っ只中で知ってしまったのだ。
すると、歩いてきたご主人様方が私の下へと辿り着いていた。
そして茫然とする私の髪や角を掴み、ズルズルと連れ戻し始める。
あとは先の通りだ。
我に返った私は泣き叫び、謝罪の言葉を並べ続け、心の底から赦しを乞うた。
しかしご主人様方は聞く耳など当然持っておらず、私は夥しい血痕が残る拷問室の拘束台に縛り付けられた。
「コイツは手でも足でもするのがヘッタクソだったからな、丁度良かった。」
「ひっ…!?もう逃げませんっ!!良い子になりますケツアナも舐めますNG無しの娼婦にもなりますからぁぁぁ!!!」
「…チッ…いい加減うるせぇな…」
何故もっと静かに赦しを乞わなかったのか。
そう思った時には手遅れだった。
額に青筋を浮かべたご主人様は、近くにあった棚から…ペンチを、取り出した。
「手足の加工はお客からの要望だが…これは追加の罰だ。」
「え…!?な…ま、まさ、か…!?」
「全抜歯だ、ゴミ雌が。」
その言葉を耳にした瞬間、私の感情の堰は完全に決壊した。
「───や”だあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!!!!!」
「や”だっ、や”だあ”っ!!!なんでっ、なんでえ”え”え”え”え”え”え”!!!!!!!」
「あ”あ”あ”あ”!!!うあ”あ”あ”!!!!やめでっ、あがっ!?あ”、あ”あ”あ”───」
こうして私は自分の肘と膝から先の手足と、全ての歯と泣き別れすることとなった。
ごめんねイブキちゃん。私、もう肩車できないや。