※この作品はR-18です。

ふたなり巨乳高スペック姉に洗脳されてた俺が、もう一度都合のいいオナホに戻るまで   作:ぷるりん@ぷるりん

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【キャラ設定】※ネタバレ注意、08時点更新済み

 

 

 

 

 

『谷口リョウタ』

 

 

高校一年生。姉のユイとは2歳差。

身長は167センチで、身体が細く痩せ型。

 

真面目かつ暗い性格。

元は底抜けに明るかったが、中学の途中から一転して暗い性格になった。外見は地味で目立たず自信がないが、ユーモアがあり話すと面白い。そのため、親しい友人はいる。

 

成績優秀、しかし運動は苦手で帰宅部。昔から勉強もスポーツも短期間で覚える姉を見ていたため、自分を「どうしようもないバカ」だと思い込んでいる。そのため必死に勉強し、頭も悪くないのでユイが通う近所の難関校に受かった。

(ちなみに、ユイはもっとレベルが上の高校も狙えたが、通いやすいため特待生として入学した。そのため、学費の大部分を免除されている。)

 

 

また、華奢な体格をしており本人は男らしくないと悩んでいるが、姉に似て顔立ちが整っている。そのため、昔から一定数の女子には好意的に思われていた。

最近、告白されて彼女ができた。「自分を好きになる女子なんていない」そう思っていたリョウタは滅茶苦茶喜んでいる。しかし男性としての自分にコンプレックスを抱えているため、うまく関係を進められず悩んでいた。彼女であるミナも、リョウタが積極的に変わるのを待っている。

 

精通するよりも前に、ふたなりである姉からメスイキを覚えさせられ、暴力的な調教を受けた。

特にオナニーするときは、必ずユイにご奉仕する事を強要されていた。そのせいか、女性の体に興奮するものの、今でもネットで購入したディルドを舐めながらでないと射精できない。

しかもそれだけでは満足できず、毎回ディルドを使ってアナニーしてしまうため、散々イった後に自己嫌悪で死にたくなる事を繰り返している。

 

そのせいで毎日、自分自信を気持ち悪いと蔑みながら、こんな身体にした姉のことを恨む日々を送っている。

 

 

 

『山城ミナ』

 

 

高校一年生、リョウタのクラスメイトにして初の彼女。

身長は152センチで、血液型はO型。

 

裕福な家庭に一人っ子として生まれ、可愛い可愛いと両親の愛情を一心に受けて育った。そのため自分の可愛いさを自覚しており、恋愛強者。多少プライドが高く、そのことはミナ自身気にしている。

可愛いものが好きで、サンレオや動物が好き。しかし強い動物アレルギーの家系であるため、何度も両親に強請ったもののペットは飼っていない。そのため、よく可愛い犬猫の動画を見ては、部屋で声を上げて悶えている。

 

 

髪型は、明るい茶髪のミニボブ。特に、前髪にはミナにしか分からないこだわりが有るらしく、四日くらいのペースで自分で切っている。

勝ち気な性格に反して、愛くるしい見た目をしており若干クセのある茶髪とコロコロした高い声からはリスのような印象を覚える。

 

胸はEよりのDカップで、お風呂に入りながら、たまに成長を促すマッサージをする。体重は秘密。しかし中学で太ってから体型に気を使いだし、最近は朝ごはんを我慢するようになった。そのため同じ身長の女子よりは軽いはず、多分。健康診断のときに、何もしてないのに前回より体重が減っていたリョウタが「もっと食べなきゃかな?」と笑いかけてきたので、密かにキレていた。

 

 

夢見がちな性格で、小さな頃はずっと白馬の王子様に憧れていた。そのため理想が高く、半年以上関係が続いたことが無い。とても冷めやすく、最短二日で別れた事もある。

しかし積極性も高く、立ち直りも早い。とりあえず色んな男子と恋愛すればいつか理想の人と巡り会う。そう考えたミナは、多くの男子を惚れさせては「コイツも違う」と、自分から離れることを繰り返していた。

 

そのため中学では、散々人間関係を引っ掻き回した末、クラス中の女子から陰口を叩かれ孤立。高校では、もっと一人の男子を見定めてからアプローチしようと決意した。

 

 

しかし、高校に入った瞬間そんなことは忘れる。たまたま隣の席になったリョウタに目を付け、自分に惚れさせようとアピールし始めた。別に付き合いたいとは思わないが、付き合うかどうかは彼が告白してきたら考えようと思っていた。

だがいくらアプローチしても彼は靡かず、むしろ自分から距離を取ろうとする気配すら見せた。そんなリョウタの態度に、ミナはプライドを完全に叩き折られる。

 

屈辱に付き動かされたミナは、リョウタから手を引こうとせず、むしろ前より積極的にアピールし始めた。彼の周囲を巻き込んで外堀を埋めていき、同じく彼のことを気にしていた女子を排除した。

もしリョウタが掌を返したら、こっ酷く降ってやろう。その上で「もしどうしてもって言うなら……、考えなくも無いけど?」本当は顔がタイプで、ミナ自身最初からリョウタに惹かれていたのだが、プライドに邪魔され自覚できなかった。

 

 

付き合ってからはリョウタにベタ惚れし、隙さえあれば甘えている。二十四時間一緒に居たいという気持ちを抑えられず、暇さえあれば彼にメッセージを送り続けている。大体いつも即レスしてくれるので「迷惑かな…」と思いつつも、気付けば毎日のように何十件もメッセージを送ってしまっていた。そのため、最近は頻度が多くなり過ぎないよう、出来るだけ我慢している。

 

良くないとは思いつつも、たまに不機嫌になるとリョウタに当たってしまう。そんなときでも彼は決して怒らず、どんな事をしてもミナの気が済むまで受け止め、許してくれる。しかもそのあと、全く悪くないのにも関わらず、むしろ彼の方から謝ってきて尽くしてくれるほどだった。

そんな大人の対応を通り越して、むしろ母性的とすら言える彼の献身に、ミナはズブズブに甘えさせられ依存してしまっていた。そのためか、最近リョウタと二人きりになると、ミナは自分の言動が若干幼児退行することに気付いた。恥ずかしいので我慢しようとするものの、結局耐えられず毎回甘えてしまうのであった。

 

 

 

 

『谷口ユイ』

 

 

高校三年生、リョウタの姉。

身長は175センチで、バストはIカップ。

 

文武両道かつ、圧倒的な美人。試験ではまあまあの打率で学年一位を取るくらい成績が良く、生まれつき優れたセンスと身体能力のおかげでスポーツも万能。それに加え、学校随一と言っていい程男子から人気があり、周りからは完璧超人だと思われている。

 

 

髪型はさらさらストレートの黒髪ロング。おでこは前髪で隠し、クセのない黒髪を胸にかかるぐらいで揃えている。

以前ナンパしてきた美容師に無料で切らせていた事もあったが、会話するのが面倒だったのでブロックした。「どうせ男は、本能的に長い髪に惹かれるんだろ…」と思っているため、面倒だが髪には中々のお金と時間を掛けている。

 

容姿に関してはずば抜けており、おそらく芸能界でもトップに並べるくらい顔がいい。目鼻立ちが非常に整っており、まるで黄金比のようにバランスよく美しい顔立ち。

そのため、可愛らしい少女と言うよりは魅力的な女性という印象。それに、女の子らしくぷくっとした小さな唇が合わさり、女性らしい美しさに可愛らしさと若干の幼さが同居している。

 

大きな目には長い睫毛が伸び、吊り目がちで少し切れ長。その目力は凍りのように鋭く、無表情だとややキツさすら感じる。

しかし、笑ったときのギャップやたまに見せる流し目の色気は凄まじく、その威力はとてつもない。このせいで、男女問わず多くのクラスメイトが性癖を歪ませた。

 

 

顔だけでなく、ユイはそのスタイルにおいても極めて優れている。彼女の身長は175センチと女子の中では高く、手足も長いのでどんな服を着ても似合う。モデルバリにスタイルが良く、スラッとした体躯は、少し日本人離れしていた。

同時にその身体は、非常に女性的な特徴をしている。男ならば、思わず誰もが息を呑んでしまいそうなシルエット。そのボディラインからは全身の隅まで、しっかりと女性ホルモンの影響を受けていることが分かる。

おそらく彼女ならば、ファッションモデルでもグラビアアイドルでも余裕でこなせるだろう。同性から見れば嫉妬せざるを得ない、非常にズルい身体だった。

 

特筆すべきは、その大きすぎる胸。彼女を正面から見ると、まずその美しい顔とともに、胸の膨らみに吸い寄せられてしまう。ブカっとした服の上からでも巨乳だと分かる、大きく膨らんだバスト。その形はIカップのブラを外しても崩れる事なく、男の願望をそのまま現実にしたように美しく張っている。

次に見てしまうのは、男のものとは全く違う、丸みを帯びながらも女性らしく開いた骨盤。そこから伸びるしなやかな太腿と、その染み一つなく美しい肌に見惚れてしまう。

そして最後は、女性らしく発達した胸と下半身を意識しているうちに、その間にあるキュッと締まったクビレが目に焼き付けられてしまう。そうして大抵の男は、この最高の女体が、頭に焼き付いて離れなくなってしまうのだ。

 

それはユイにとって利益ばかりをもたらす訳ではない。実際日常生活の中で、本人としてもこの体型に悩まされることは多かった。

少し外を歩いただけでも、男性からはギトギトとねちっこい視線。女性からは嫉妬と敵意の籠もった視線が向けられる。

繁華街を歩けば毎度のごとくナンパやスカウトを受け、基本なんでも無視して素通りするクセが付いた。盗撮されることも日常茶飯事で、とっくに慣れてしまったため最早そういうものだと諦めた。

 

 

このように、基本同性からは疎まれているユイだが、意外なことに学校では女子からの人気も高い。

持ち前の体つきの良さと運動神経で、大抵のスポーツなら男子運動部と張り合えるくらいにはスポーツ万能。そのため、男子はもちろん女子にもモテた。

その身体は、女性的でありながらもなかなか引き締まっており、服を脱ぐと薄っすら腹筋が浮き出る。そのため着替えの時に、近くの女子がキャーキャーと触ってくることが恒例になっていた。一方で本人は、自信がふたなりだとバレないよう神経を使い、毎回ヒヤヒヤしているが。

 

また、ユイは持ち前の運動能力を活かし、女子バレー部に所属している。その実力とセンスは折り紙付きで、エースとして一軍チームに選抜される程だった。

もっともユイ自身は大してやる気がなく、内申点も出るし得意なのでやっている程度の認識。そのため部活はほぼ遊びにバイトでサボっていたが、圧倒的な人気と実力のおかげで文句は言ってくる部員は誰もいない。

 

 

そんな容姿と才能に反して、ユイ本人は意外にも親しみやすい。口を開くと仕草や喋り方は愛嬌に溢れており、とても話しやすかった。

すぐに女子っぽいあどけない表情をみせたり、かと思えば色気に満ちた女性らしい仕草をしてみせる。なので、見た目がタイプとかエロいとか以上に、本気で熱を上げてしまう男子も多かった。

 

しかしそれは、ユイが意識して繕っている外面に過ぎない。その内面は、美しい外見からは想像できない程、酷く歪つなものだった。

男子に愛想を振りまくのは、惚れさせて利用する為であり、女子に笑いかけるのは疎外されずに溶け込む為。その実、男子のことはほとんど例外なく気持ち悪がり、女子に関しても蔑み見下している。

ユイが本当に心を許しているのは、ごく一部の特別な相手だけ。家族や、数少ない本当の友人だけだった。どうでもいいその他とは違い、ユイは彼らに対しては自らの労力も厭わない。親友であるマミへのプレゼントは何度も考えて格別のものを渡したし、両親の期待に応えようとずっと高い成績を維持し続けた。

 

 

彼女は極端に内と外を切り分けて、手段を選ばず、自分とその周りの利益だけを追求する。まるで、獣のような精神構造。それにはユイが経験したことに加え、ある先天的な特性が影響している。彼女は幼い頃から、情緒に関する能力に若干の障害を抱えていた。

具体的に言えば、彼女は他者の感情に全く共感ができない。つまり、目の前で人がどれだけ傷付いたり悲しんでいると分かっても、決してユイ自身が同じ気持ちになる事はなかった。

もちろん大切な人が悲しめば、ユイも嫌な気持ちにはなる。だがそれは共感によるものではなく、身体や所有物が傷付けられた時にそれを自己の延長と捉える考えに近い。そのためこの性質が、ユイに酷く冷淡な思考を可能にしていた。

 

一方で、ユイは他者の情動に関して、精緻に読み取ることが出来る。相手の感情に左右される事がないため、むしろ極めて冷静に観察することが出来るからだ。そのためユイは、他者が自分に求める行動を読み取り、それを演じることに長けていた。

例えば、祖母の葬式のとき。祖母はユイよりも弟を気に入っており、それが透けて見えたユイは、あまり祖母が好きではなかった。正直ユイからすれば葬式は退屈なもので、早く帰ってリョウタとゲームがしたかった。

しかし、おばあちゃん子のリョウタが途中でわんわんと泣きだした。それを見たユイは、弟に合わせて自分も泣くことにした。「おばあちゃんが死んで、お姉ちゃんだって泣くほど悲しい」きっとリョウタは、そう信じているから。そんな弟の幻想を壊しちゃいけない。そう考えて、ユイは声を震わせながらボロボロと泣いた。

 

 

彼女がふたなりである事も、ユイの精神に大きく影響している。

ユイは自身がふたなりである事に強いコンプレックスを抱え、今でも家族以外には徹底的に隠している。特に、幼い頃は自身の身体を受け入れられず、とても内向的な性格をしていた。その頃の彼女は、明るかったリョウタに依存しきっており「人気者の弟が自分だけのものになればいい」と日々願っていた。

 

しかし、精通を済ませ思春期を迎えてから、ユイは自分がふたなりである事を受け入れる。

ホルモンバランスの変化などもあったのか、開放的かつ積極的な性格に変わった。ユイは一変してモテるようになり、周囲からチヤホヤされる優越感とふたなりである劣等感の間で自意識を歪ませていった。

射精を覚えたあとも恋愛対象は変わらず男性で、ずっとリョウタを性の対象として見ながら今日まで異常に愛執し続けている。

 

リョウタに対するユイの執着は尋常なものではなく、純粋な好意と愛情、性欲の他に独占欲や破壊衝動など、本人でも気付いていないドロドロしたものが大量に絡み合っている。

特に自分だけ中学に上がってからユイは、物理的にリョウタと切り離されたことで、彼が自分とは違う普通の女子に取られるのではないかと疑心暗鬼に囚われていった。リョウタに愛されるであろう普通の女子に対する嫉妬心と「きっとリョウタは、私を女性として愛してくれない」という不信感。ユイは真っ黒に歪んだ愛情で胸を満たし、徐々にリョウタへの態度を攻撃的なものへと変質させていった。

 

 

 

 

 




うわっ…、私の性癖、こじらせ過ぎ…?

※感想、評価など頂けるとやる気出るのでください!!
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