※この作品はR-18です。

ふたなり巨乳高スペック姉に洗脳されてた俺が、もう一度都合のいいオナホに戻るまで   作:ぷるりん@ぷるりん

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04「お姉ちゃん大好き♡」

 

 

 

 

 

あの後私たちは、抱き合ったまましばらく二人で泣いた。

 

 

「本当に、仲直りできて嬉しい」

 

リョウタの愛くるしい顔を見ながら、私はニコッと笑いかける。

 

よかった。

リョウタが、私の事を分かってくれた。

少しでも昔みたいに仲良くしたいと思ってくれてるんだ。

 

 

「……」

 

リョウタは泣き止むと、少し私から距離を取って座っていた。

私にどう接していいのか分からないのか、床の方を眺めている。

 

そんなリョウタの事を、私は心からの笑顔で見つめていた。

 

 

当然だ。

だって、また最愛の人とこうして分かりあう事が出来たんだから。

 

………でも、まだ終わってない。

安心するにはまだ早い。

 

 

「それでね、……私、リョウタのことですごい心配してた事があるんだけど」

 

リョウタは相変わらず私の顔は見てくれないが、こちらを向いて話を聞いている。

 

ここからが勝負だ。

リョウタを誘惑してきたブスから、私が一刻も早く奪い返さないといけない。

 

 

「リョウタ、最近クラスの子と付き合い始めたよね?」

 

私が彼女の話をする。

するとリョウタは、ギョッとした顔で私のことを睨んできた。

 

 

あ、こっち見てくれた。

嬉しい。

 

思わず口元が綻びそうになるが、意志の力で無表情を貫く。

 

「あ、勘違いしないでね?べつに別れろとか、今更言わないから」

 

リョウタは、拍子抜けしたように少し意外そうな顔をする。

しかし、まだ警戒を解かず、怪訝な表情を維持していた。

 

 

「リョウタの交際関係にどうこう言う気はないし、……………もう私が、そんなこと言う資格なんてないのは分かってるよ」

 

そこまで言い切ると、私はあえて悲しみを抑えているような表情をつくって見せる。

 

そしてしばらく、その表情をキープしたまま、少し沈黙する。

すると、リョウタは肩の力を抜いた。

 

よかった。

少し警戒を緩めたてくれたようだ。

 

 

「なかなか可愛い子だよねー、性格も良さそうだしリョウタと気も合いそうだし」

 

私は、その後の流れを考えながら、適切な言葉を選ぶように気を付ける。

 

本当は相手のことなんて知らないし、知りたくもない。

口から出任せだが、リョウタは完全に信じきったようで、私の話を真剣に聞いている。

 

 

コロッと騙されちゃうところも、相変わらずだね♡

 

 

 

 

「………ただね?その子、リョウタに合ってるのかなって思ってさ」

 

リョウタ、戻っておいで?

欲しいものは全部あげるから。

 

 

「あ、伝わらなかったかな?……………言い方変えよっか」

 

この子を傷つけたい訳じゃないけど。

 

 

 

 

「リョウタ、自分がまともに女の子に相手されると思ってる?」

 

ダメだ。

笑うの、抑えきれない。

 

 

 

 

「背も低いし、運動してないから私より力もないし」

 

別に、リョウタは魅力がない訳じゃない。

 

ただ、男として、自分に自信が持てない。

私がそうした。

 

 

「………あと、下のほうも小さかったよね?」

 

嘘だ。

 

リョウタのものは別に小さくない。

男性としては至って普通の、平均的なサイズだ。

 

 

「女の子はなかなか相手には言わないけど、……そういうのって、結構気にするんだよ?」

 

ただ私と比べると、大分小さい。

小さい小さいって、私が身体に叩き込んでやった。

 

 

 

 

「……………!!」

 

リョウタは、驚きのあまり言葉を失っていた。

 

 

「この間も私にちょっと乳首抓られただけでイってたよね」

 

あぁ……、この表情が、本当に好きだった。

リョウタってホント可愛いなあ。

 

 

「相変わらず、男としてホントに情けないよね」

 

諦めるの、大変だったんだよ?

 

「自分が女の子だったとして、リョウタはそういう人のこと男性として見れるかな?」

 

手を伸ばせばまたすぐに私のものになるのに、我慢して、我慢して。

 

 

「自分でディルドまで買って、まだお尻いじるのやめられてないんでしょ?」

 

無理だったけど。

 

 

「………、っ……………!!」

 

気付けば、リョウタはガクガク肩を震わせながら涙を零していた。

 

相変わらず、リョウタは綺麗だなー。

背筋がゾクゾクする。

 

 

「自分の彼氏がこんな変態だって知ったら、多分彼女さんドン引きすると思うけど」

 

この表情だけでイってしまいそう。

 

この時点で私は大分興奮し、既に勃起しまくっていた。

今すぐ押し倒して、強引に犯して上げたいけど。

 

今だけは我慢。

私は前戯に時間をかけられる女だ。

 

……お姉ちゃんは、常に余裕を保たないとね!

 

 

 

 

「二人でセックスするときとか、どうするんだろうね?」

 

 

 

そこまで言い終わって、私はようやく一息つく。

 

 

「……………」

 

リョウタはもはやポッキリと心が折れてしまったようで、何処を見ているのか分からない目をして、静かにポタポタと涙を溢れさせていた。

 

 

 

 

「うん!ようやく自分の立場思い出せたみたいだね、………いい顔になったよ♡♡」

 

わしゃわしゃと頭を撫でる。

リョウタは諦めたのか、虚ろな表情で大人しく私に撫でられていた。

 

 

今までリョウタが私に張っていた分厚い壁を、ぐしゃぐしゃにしてやった。

 

もう一度私を受け入れさせるにはこうする必要があった。

それに、多分私は、………ずっとこうしたかったんだ。

 

 

「素直になれたみたいだね♡」

 

もういい頃合いかな。

 

こうなったリョウタは、もう逃げられない。

散々痛めつけたあとはいっぱい気持ち良くして、たっぷり可愛がってあげよう。

 

 

私は立ち上がると、無造作にソファに腰掛ける。

そして………、

 

 

「ほら、そんなとこでボーっとしてないで、……………なめて?」

 

私は、すでに張り裂けそうなほど大きくなっていた、自分の性器を解放した。

 

 

「………っ……!!」

 

今まで無表情を貫いていたリョウタが、ジロリと、こちらに動揺した視線を向ける。

 

 

リョウタは、緊張で全身を強張らせる。

先程までと同じく無反応を保とうとするが、チラリ、チラリと、我慢できずに私のコレに熱く湿った眼差しを送っている。

情欲と期待を抑えきれず、必死に隠そうとしているのがバレバレだった。

 

 

「………聞こえなかった?」

 

 

大好きだもんね、コレ。

私の前では隠さなくていいよ♡

 

 

 

 

「舐めろ」

 

おかえり、リョウタ♡

 

 

 

 

 




一転攻勢。

ハァ〜……(クソデカ溜め息)あのさぁ…!
男のくせに女みたいにワンワン泣きじゃくりやがってよぉ…、それでもチンコついてんのか!!(昭和)

この作品のヒロインは多分リョウタです。
よい子のみんなは、こわ〜いふたなりのお姉さんにいじめられたくなかったら、アナル弄り過ぎないようにしようね♡
みんなはできるかなぁ〜っ?

※評価、感想など頂けるとやる気出るのでください!!
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