ふたなり巨乳高スペック姉に洗脳されてた俺が、もう一度都合のいいオナホに戻るまで 作:ぷるりん@ぷるりん
あの後私たちは、抱き合ったまましばらく二人で泣いた。
「本当に、仲直りできて嬉しい」
リョウタの愛くるしい顔を見ながら、私はニコッと笑いかける。
よかった。
リョウタが、私の事を分かってくれた。
少しでも昔みたいに仲良くしたいと思ってくれてるんだ。
「……」
リョウタは泣き止むと、少し私から距離を取って座っていた。
私にどう接していいのか分からないのか、床の方を眺めている。
そんなリョウタの事を、私は心からの笑顔で見つめていた。
当然だ。
だって、また最愛の人とこうして分かりあう事が出来たんだから。
………でも、まだ終わってない。
安心するにはまだ早い。
「それでね、……私、リョウタのことですごい心配してた事があるんだけど」
リョウタは相変わらず私の顔は見てくれないが、こちらを向いて話を聞いている。
ここからが勝負だ。
リョウタを誘惑してきたブスから、私が一刻も早く奪い返さないといけない。
「リョウタ、最近クラスの子と付き合い始めたよね?」
私が彼女の話をする。
するとリョウタは、ギョッとした顔で私のことを睨んできた。
あ、こっち見てくれた。
嬉しい。
思わず口元が綻びそうになるが、意志の力で無表情を貫く。
「あ、勘違いしないでね?べつに別れろとか、今更言わないから」
リョウタは、拍子抜けしたように少し意外そうな顔をする。
しかし、まだ警戒を解かず、怪訝な表情を維持していた。
「リョウタの交際関係にどうこう言う気はないし、……………もう私が、そんなこと言う資格なんてないのは分かってるよ」
そこまで言い切ると、私はあえて悲しみを抑えているような表情をつくって見せる。
そしてしばらく、その表情をキープしたまま、少し沈黙する。
すると、リョウタは肩の力を抜いた。
よかった。
少し警戒を緩めたてくれたようだ。
「なかなか可愛い子だよねー、性格も良さそうだしリョウタと気も合いそうだし」
私は、その後の流れを考えながら、適切な言葉を選ぶように気を付ける。
本当は相手のことなんて知らないし、知りたくもない。
口から出任せだが、リョウタは完全に信じきったようで、私の話を真剣に聞いている。
コロッと騙されちゃうところも、相変わらずだね♡
「………ただね?その子、リョウタに合ってるのかなって思ってさ」
リョウタ、戻っておいで?
欲しいものは全部あげるから。
「あ、伝わらなかったかな?……………言い方変えよっか」
この子を傷つけたい訳じゃないけど。
「リョウタ、自分がまともに女の子に相手されると思ってる?」
ダメだ。
笑うの、抑えきれない。
「背も低いし、運動してないから私より力もないし」
別に、リョウタは魅力がない訳じゃない。
ただ、男として、自分に自信が持てない。
私がそうした。
「………あと、下のほうも小さかったよね?」
嘘だ。
リョウタのものは別に小さくない。
男性としては至って普通の、平均的なサイズだ。
「女の子はなかなか相手には言わないけど、……そういうのって、結構気にするんだよ?」
ただ私と比べると、大分小さい。
小さい小さいって、私が身体に叩き込んでやった。
「……………!!」
リョウタは、驚きのあまり言葉を失っていた。
「この間も私にちょっと乳首抓られただけでイってたよね」
あぁ……、この表情が、本当に好きだった。
リョウタってホント可愛いなあ。
「相変わらず、男としてホントに情けないよね」
諦めるの、大変だったんだよ?
「自分が女の子だったとして、リョウタはそういう人のこと男性として見れるかな?」
手を伸ばせばまたすぐに私のものになるのに、我慢して、我慢して。
「自分でディルドまで買って、まだお尻いじるのやめられてないんでしょ?」
無理だったけど。
「………、っ……………!!」
気付けば、リョウタはガクガク肩を震わせながら涙を零していた。
相変わらず、リョウタは綺麗だなー。
背筋がゾクゾクする。
「自分の彼氏がこんな変態だって知ったら、多分彼女さんドン引きすると思うけど」
この表情だけでイってしまいそう。
この時点で私は大分興奮し、既に勃起しまくっていた。
今すぐ押し倒して、強引に犯して上げたいけど。
今だけは我慢。
私は前戯に時間をかけられる女だ。
……お姉ちゃんは、常に余裕を保たないとね!
「二人でセックスするときとか、どうするんだろうね?」
そこまで言い終わって、私はようやく一息つく。
「……………」
リョウタはもはやポッキリと心が折れてしまったようで、何処を見ているのか分からない目をして、静かにポタポタと涙を溢れさせていた。
「うん!ようやく自分の立場思い出せたみたいだね、………いい顔になったよ♡♡」
わしゃわしゃと頭を撫でる。
リョウタは諦めたのか、虚ろな表情で大人しく私に撫でられていた。
今までリョウタが私に張っていた分厚い壁を、ぐしゃぐしゃにしてやった。
もう一度私を受け入れさせるにはこうする必要があった。
それに、多分私は、………ずっとこうしたかったんだ。
「素直になれたみたいだね♡」
もういい頃合いかな。
こうなったリョウタは、もう逃げられない。
散々痛めつけたあとはいっぱい気持ち良くして、たっぷり可愛がってあげよう。
私は立ち上がると、無造作にソファに腰掛ける。
そして………、
「ほら、そんなとこでボーっとしてないで、……………なめて?」
私は、すでに張り裂けそうなほど大きくなっていた、自分の性器を解放した。
「………っ……!!」
今まで無表情を貫いていたリョウタが、ジロリと、こちらに動揺した視線を向ける。
リョウタは、緊張で全身を強張らせる。
先程までと同じく無反応を保とうとするが、チラリ、チラリと、我慢できずに私のコレに熱く湿った眼差しを送っている。
情欲と期待を抑えきれず、必死に隠そうとしているのがバレバレだった。
「………聞こえなかった?」
大好きだもんね、コレ。
私の前では隠さなくていいよ♡
「舐めろ」
おかえり、リョウタ♡
一転攻勢。
ハァ〜……(クソデカ溜め息)あのさぁ…!
男のくせに女みたいにワンワン泣きじゃくりやがってよぉ…、それでもチンコついてんのか!!(昭和)
この作品のヒロインは多分リョウタです。
よい子のみんなは、こわ〜いふたなりのお姉さんにいじめられたくなかったら、アナル弄り過ぎないようにしようね♡
みんなはできるかなぁ〜っ?
※評価、感想など頂けるとやる気出るのでください!!