ふたなり巨乳高スペック姉に洗脳されてた俺が、もう一度都合のいいオナホに戻るまで 作:ぷるりん@ぷるりん
「舐めろ」
鼻先に突き付けられたソレに、俺は目が釘付けになっていた。
……………とても、大きい。
顔の近くでまじまじと見つめてしまい、思わずゴクリと唾を飲み込む。
俺が記憶していたよりも、大分大きい気がする。
本当に俺についているものと同じ器官なのだろうか……?
自分のものにくらべて、一回りも二回りも、デカい。
メスを悦ばせる能力の格差に、思わずオスとしての敗北感を覚えてしまう。
まるで吸い寄せられるように見ていると、ムワッと湿った空気を鼻先に感じ、自然にすーっと、吸い込んでしまった。
オスくさい、しかし男性とは違う、ふたなり特有のフェロモンの香りがした。
「………っ♡」
思わず、ブルっと身体が震えて、反射的に距離をとる。
………ヤバいヤバいヤバいっ!!
まるでよくないクスリを吸い込んだみたいに、頭がグラグラと焦げる。
バクンバクンと心臓が勢いよく鼓動を速める。
顔が、とても熱い。
股間の筋肉が、キュンキュンと収縮を繰り返す。
ヤバい。
完全に『その気』にさせられている。
チラリと、姉貴の顔を見あげる。
彼女は、黙って俺の様子を観察しているようだ。
俺と目が合うと、彼女は機嫌良さげ微笑んでいた。
………ダメだ、無理無理!!
俺はカーッと顔を真っ赤にしながら、フルフルと首を横に振った。
このまま、ここに居たらまた昔みたいにヤラれてしまう。
なかなか満足しないから、一度挿れられたら気絶するまで犯されて……、しかもコレ昔より大きくなっ
パシンッ!
視界が横にブレる。
何が起こったか分からず、しばらくボーっとしてしまう。
「……え、………???」
姉貴と目が合う。
先程までと同じく、ニコニコと優しい目で俺を見つめていた。
パシン。
頬がジンジンする。
なにが、
パシン。
脳が揺れる。
あ、これぶたれて、
パシっ。
いたい、やめて。
ごめんなさい。
パシン。
許して。
ごめんなさい。
パシン。
たぶん、俺が間違ったことをした。
だからこんなに怒ってる。
バチッ。
「っ……、ぁ゛あぁっ゛………!!!」
痛い、ゆるして。
ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい。
パシン。
ヒドいよ。
痛みが鈍くなってきた、頬が熱い。
パシン。
脳が揺られる。
意識が、フラフラ、する。
パシン。
ずっと終わらない。
もしかして、こわれるまでやるのかな。
パシっ。
ホントに怒ってる。
やっぱり俺なんていらなかったんだ。
パシン。
間違った、やり直したい。
ごめんなさいごめんなさい。
そして、姉貴が一際大きく、ガバッと腕を振り上げた。
「……ィ゛ッ、………………!!!や゛めてぇ゛っ!!!」
俺は石みたいに身体を強張らせ、衝撃に備えてギュッと目を瞑る。
「……………???」
しかし、いくら待っても手は飛んでこない。
恐る恐る目を開け、彼女の顔を見た。
すると姉貴は、お笑いを見たときみたいに、笑いを堪えていた。
「ぷ、ふふっ!!……………あははははっ!!!」
え?
俺は呆然として、しばらく固まっていた。
何がおかしいのか分からなくて、声を出して笑う彼女をただただ見ていた。
「………あははっ、ごめんねぇ!あんまり可愛いかったから、おかしくなっちゃった」
ナデナデ。
姉貴は優しく安心する声色に変わり、俺の頭を撫でる。
「良く頑張ったねぇー♡」
姉貴は優しかった。
よかった、怒ってるわけじゃなかったんだ。
その瞬間、俺はジワーッとした安心感に包まれ、一気に全身の力が抜ける。
胸のあたりがポカポカと温かくなった。
「……っ゛、………ぇへへっ!」
俺は、涙と鼻水で既にぐしゃぐしゃだった顔を綻ばせ、ニヘリと笑った。
「んーっ、カワイイっ!!大好きだよっ♡」
姉貴はベトベトになった俺の顔を、自分の豊かに膨らんだ胸元に抱き寄せる。
ムニュリと、柔らかい感触がして彼女の大きな乳房が形を歪める。
ギュウゥ〜〜♡
そんな、服汚れちゃうのに…!!
そのまま俺は温かくて柔らかい感触の中に包み込まれていた。
ジンワリと、俺の頬に彼女の体温が伝わる。
トクトクと心臓が鼓動している。
柔らかくて、とても温かい。
「ぁ、………♡♡」
………すき。
すき、すき、すきすきすきっ。
あー!!好き、大好きっ!!
愛してるっ♡♡
「私が分かってほしいこと、ちゃんと伝わった?」
姉貴は変わらず温かい声で、優しく俺に語りかける。
俺は、しっかり彼女の目を見上げながら、コクコクと、勢いよく頷いた。
「ありがとね、嬉しいよ!……………じゃあ、お願いっ♡」
姉貴は俺の頭を撫でながら、再び大きく張った性器を、俺の目の前に突き出す。
姉貴の……………、お、おちんぽ………、が、俺の鼻先にコツンと優しく触れた。
瞬間、俺の頭の中で、何かが弾ける。
………ちゅっ♡
まるで、久方ぶりに再会した恋人にするような仕草で、愛情を込めて亀頭にキスする。
とてもかたくて、大きくて、カッコいい……♡♡
ちゅっ、ちゅっ♡ちゅ゛ぅ〜〜♡♡
ちゅっ、ちゅ、ぢゅぅっ♡♡
「………っ♡」
声は出さないが、姉貴が感じているのが伝わってくる。
たくさんキスしたあとは、裏筋やカリ首など、姉貴が弱いところを中心に、柔らかく舌を這わせていく。
もちろん、たびたび上目遣いを向けて、姉貴の目を愉しませる事も忘れない。
レロレロと、おちんぽ全体にご奉仕しつつ、たまにカリ首をクリクリと指で擦りつつ睾丸も舌で愛撫する。
好みは昔から変わってないらしい。
姉貴のたくましいおちんぽは、俺のご奉仕で一層硬さを増していった。
「………ぁっ…♡♡」
耐えきれないように、姉貴が小さな喘ぎ超えを漏らす。
彼女にちゃんと喜んで貰えてる事に、俺の方もとても興奮していた。
俺は耐えきれずに、ポロンと自分のものを取り出すと、ちゅこちゅこと貧相なソレを弄り始める。
姉貴と比べて小さい……、いや、比べるのも失礼な俺のも興奮して小さく張っていた。
テンションが上がった俺は、一気に彼女の亀頭の先からおちんぽの中間あたりにかけて、吸い付きながら前後に扱き上げる。
しばらくすると、彼女はピクッ、ピクンと、快感で震えだした。
「あっ……♡♡それ、ヤバいっ♡♡♡」
すると、彼女は俺の頭を、両手でガシッと固定する。
そのまま、俺の喉奥めがけて、ごちゅっ♡ごちゅっ♡とピストンを始める。
「……………ゴ、っ♡♡……ぉっ♡……っ゛♡」
ゴリゴリと激しく喉奥の肉を削られ、嗚咽を繰り返す。
「……ォ゛、っ♡……っ♡……ッ゛ッ♡♡」
俺はあまりの酸欠と極度の興奮で、ぴゅっ♡ぴゅぅっ♡と、あっけなく射精してしまった。
それに対して、姉貴は相変わらず激しくピストンを続け、ずっと硬さを維持してるのだからスゴい。
俺の都合など微塵も考えない、自分勝手な男らしいピストンが続く。
あぁ、本当に………、カッコいい♡♡
そして姉貴は、数分か数十分か分からない時間、俺に最低限の呼吸だけを許しつつピストンし続けた後。
グリィッ!!と、俺の一際奥深くに、勢いよくおちんぽを突き刺す。
そして………、勢いよく射精した。
びゅっ♡♡びゅ〜〜っ♡♡♡
ドクドクと脈打つのが分かる。
ごきゅごきゅと喉を震わせ、飲み込もうとするが、喉が塞がれているため、うまくいかない。
びゅっ♡♡どぷっ、どぷどぷ♡♡♡
そのまましばらく、奥に向かってだらだらと、精液が直接注がれ続けた。
だんだん胃の中が満たされ、たぽたぽになっていくのが分かった。
姉貴はそのまましばらく余韻を楽しんだ後、硬いままのおちんぽを、ぢゅぽっと俺の喉から引き抜いた。
俺は咳こみそうになるのを必死に抑え、ごっくんっと、口内に残った粘っこい精液を飲み干す。
「………ぁ゛ーっ…♡」
そして、空っぽになった口の中を、誇らしげに見せつける。
すると彼女は、優しく俺の頭を撫でてくれた……♡
えへへっ……、幸せっ♡♡
な、なんですってェ〜〜!!?貴女の、ぺ、ペニスをわ、ワタクシの口の中にぃっ……!?
そ、そんなの、はしたなさ過ぎますわッ…!!
しかも、貴女が前後に、複数回腰を振り続けながら、そ、ソレを、ワタクシの喉奥に押し付けたりしてると、………白い粘液が飛び出るんですのぉッ!!?
ハァ〜ッ、ワタクシちょっと、頭が痛くなってきましたわ………。
……いいこと?人をからかうのも大概にしてくださるかしら?
貴女、ちょっとSF小説か何かの読み過ぎではなくて?
空想にふけるのは個人の自由ですけれど、……あんまり奇天烈な事ばかり言っていると、貴女自身が周りから白い目で見られましてよ……??
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