※この作品はR-18です。

ふたなり巨乳高スペック姉に洗脳されてた俺が、もう一度都合のいいオナホに戻るまで   作:ぷるりん@ぷるりん

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05「めしあがれっ♡」

 

 

 

 

 

「舐めろ」

 

鼻先に突き付けられたソレに、俺は目が釘付けになっていた。

 

 

……………とても、大きい。

 

顔の近くでまじまじと見つめてしまい、思わずゴクリと唾を飲み込む。

俺が記憶していたよりも、大分大きい気がする。

 

 

本当に俺についているものと同じ器官なのだろうか……?

 

自分のものにくらべて、一回りも二回りも、デカい。

メスを悦ばせる能力の格差に、思わずオスとしての敗北感を覚えてしまう。

 

まるで吸い寄せられるように見ていると、ムワッと湿った空気を鼻先に感じ、自然にすーっと、吸い込んでしまった。

 

 

オスくさい、しかし男性とは違う、ふたなり特有のフェロモンの香りがした。

 

 

「………っ♡」

 

思わず、ブルっと身体が震えて、反射的に距離をとる。

 

 

………ヤバいヤバいヤバいっ!!

 

まるでよくないクスリを吸い込んだみたいに、頭がグラグラと焦げる。

バクンバクンと心臓が勢いよく鼓動を速める。

 

顔が、とても熱い。

股間の筋肉が、キュンキュンと収縮を繰り返す。

 

ヤバい。

完全に『その気』にさせられている。

 

 

チラリと、姉貴の顔を見あげる。

 

彼女は、黙って俺の様子を観察しているようだ。

俺と目が合うと、彼女は機嫌良さげ微笑んでいた。

 

 

………ダメだ、無理無理!!

 

俺はカーッと顔を真っ赤にしながら、フルフルと首を横に振った。

 

このまま、ここに居たらまた昔みたいにヤラれてしまう。

なかなか満足しないから、一度挿れられたら気絶するまで犯されて……、しかもコレ昔より大きくなっ

 

 

 

 

パシンッ!

 

視界が横にブレる。

何が起こったか分からず、しばらくボーっとしてしまう。

 

 

「……え、………???」

 

姉貴と目が合う。

先程までと同じく、ニコニコと優しい目で俺を見つめていた。

 

 

 

 

パシン。

 

頬がジンジンする。

なにが、

 

 

 

 

パシン。

 

脳が揺れる。

あ、これぶたれて、

 

 

 

 

パシっ。

 

いたい、やめて。

ごめんなさい。

 

 

 

 

パシン。

 

許して。

ごめんなさい。

 

 

 

 

パシン。

 

たぶん、俺が間違ったことをした。

だからこんなに怒ってる。

 

 

 

バチッ。

 

「っ……、ぁ゛あぁっ゛………!!!」

 

 

痛い、ゆるして。

ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい。

 

 

 

 

パシン。

 

ヒドいよ。

痛みが鈍くなってきた、頬が熱い。

 

 

 

 

パシン。

 

脳が揺られる。

意識が、フラフラ、する。

 

 

パシン。

 

ずっと終わらない。

もしかして、こわれるまでやるのかな。

 

 

パシっ。

 

ホントに怒ってる。

やっぱり俺なんていらなかったんだ。

 

 

パシン。

 

間違った、やり直したい。

ごめんなさいごめんなさい。

 

 

 

 

そして、姉貴が一際大きく、ガバッと腕を振り上げた。

 

 

「……ィ゛ッ、………………!!!や゛めてぇ゛っ!!!」

 

俺は石みたいに身体を強張らせ、衝撃に備えてギュッと目を瞑る。

 

 

「……………???」

 

しかし、いくら待っても手は飛んでこない。

恐る恐る目を開け、彼女の顔を見た。

 

 

 

 

 

 

すると姉貴は、お笑いを見たときみたいに、笑いを堪えていた。

 

「ぷ、ふふっ!!……………あははははっ!!!」

 

 

え?

俺は呆然として、しばらく固まっていた。

 

何がおかしいのか分からなくて、声を出して笑う彼女をただただ見ていた。

 

 

「………あははっ、ごめんねぇ!あんまり可愛いかったから、おかしくなっちゃった」

 

 

ナデナデ。

姉貴は優しく安心する声色に変わり、俺の頭を撫でる。

 

「良く頑張ったねぇー♡」

 

姉貴は優しかった。

よかった、怒ってるわけじゃなかったんだ。

 

その瞬間、俺はジワーッとした安心感に包まれ、一気に全身の力が抜ける。

胸のあたりがポカポカと温かくなった。

 

 

「……っ゛、………ぇへへっ!」

 

俺は、涙と鼻水で既にぐしゃぐしゃだった顔を綻ばせ、ニヘリと笑った。

 

 

 

 

「んーっ、カワイイっ!!大好きだよっ♡」

 

姉貴はベトベトになった俺の顔を、自分の豊かに膨らんだ胸元に抱き寄せる。

ムニュリと、柔らかい感触がして彼女の大きな乳房が形を歪める。

 

ギュウゥ〜〜♡

そんな、服汚れちゃうのに…!!

 

そのまま俺は温かくて柔らかい感触の中に包み込まれていた。

ジンワリと、俺の頬に彼女の体温が伝わる。

トクトクと心臓が鼓動している。

 

 

柔らかくて、とても温かい。

 

 

 

 

「ぁ、………♡♡」

 

 

………すき。

 

すき、すき、すきすきすきっ。

あー!!好き、大好きっ!!

 

愛してるっ♡♡

 

 

 

 

「私が分かってほしいこと、ちゃんと伝わった?」

 

姉貴は変わらず温かい声で、優しく俺に語りかける。

俺は、しっかり彼女の目を見上げながら、コクコクと、勢いよく頷いた。

 

 

「ありがとね、嬉しいよ!……………じゃあ、お願いっ♡」

 

姉貴は俺の頭を撫でながら、再び大きく張った性器を、俺の目の前に突き出す。

 

 

姉貴の……………、お、おちんぽ………、が、俺の鼻先にコツンと優しく触れた。

 

瞬間、俺の頭の中で、何かが弾ける。

 

 

 

 

………ちゅっ♡

 

まるで、久方ぶりに再会した恋人にするような仕草で、愛情を込めて亀頭にキスする。

 

 

 

とてもかたくて、大きくて、カッコいい……♡♡

 

ちゅっ、ちゅっ♡ちゅ゛ぅ〜〜♡♡

ちゅっ、ちゅ、ぢゅぅっ♡♡

 

 

「………っ♡」

 

声は出さないが、姉貴が感じているのが伝わってくる。

 

 

たくさんキスしたあとは、裏筋やカリ首など、姉貴が弱いところを中心に、柔らかく舌を這わせていく。

もちろん、たびたび上目遣いを向けて、姉貴の目を愉しませる事も忘れない。

 

レロレロと、おちんぽ全体にご奉仕しつつ、たまにカリ首をクリクリと指で擦りつつ睾丸も舌で愛撫する。

 

 

好みは昔から変わってないらしい。

姉貴のたくましいおちんぽは、俺のご奉仕で一層硬さを増していった。

 

「………ぁっ…♡♡」

 

耐えきれないように、姉貴が小さな喘ぎ超えを漏らす。

 

彼女にちゃんと喜んで貰えてる事に、俺の方もとても興奮していた。

俺は耐えきれずに、ポロンと自分のものを取り出すと、ちゅこちゅこと貧相なソレを弄り始める。

 

姉貴と比べて小さい……、いや、比べるのも失礼な俺のも興奮して小さく張っていた。

 

 

テンションが上がった俺は、一気に彼女の亀頭の先からおちんぽの中間あたりにかけて、吸い付きながら前後に扱き上げる。

しばらくすると、彼女はピクッ、ピクンと、快感で震えだした。

 

 

「あっ……♡♡それ、ヤバいっ♡♡♡」

 

すると、彼女は俺の頭を、両手でガシッと固定する。

 

そのまま、俺の喉奥めがけて、ごちゅっ♡ごちゅっ♡とピストンを始める。

 

「……………ゴ、っ♡♡……ぉっ♡……っ゛♡」

 

 

ゴリゴリと激しく喉奥の肉を削られ、嗚咽を繰り返す。

 

「……ォ゛、っ♡……っ♡……ッ゛ッ♡♡」

 

俺はあまりの酸欠と極度の興奮で、ぴゅっ♡ぴゅぅっ♡と、あっけなく射精してしまった。

それに対して、姉貴は相変わらず激しくピストンを続け、ずっと硬さを維持してるのだからスゴい。

俺の都合など微塵も考えない、自分勝手な男らしいピストンが続く。

 

あぁ、本当に………、カッコいい♡♡

 

 

そして姉貴は、数分か数十分か分からない時間、俺に最低限の呼吸だけを許しつつピストンし続けた後。

グリィッ!!と、俺の一際奥深くに、勢いよくおちんぽを突き刺す。

 

そして………、勢いよく射精した。

 

 

 

 

びゅっ♡♡びゅ〜〜っ♡♡♡

 

ドクドクと脈打つのが分かる。

ごきゅごきゅと喉を震わせ、飲み込もうとするが、喉が塞がれているため、うまくいかない。

 

 

びゅっ♡♡どぷっ、どぷどぷ♡♡♡ 

 

そのまましばらく、奥に向かってだらだらと、精液が直接注がれ続けた。

だんだん胃の中が満たされ、たぽたぽになっていくのが分かった。

 

 

 

 

姉貴はそのまましばらく余韻を楽しんだ後、硬いままのおちんぽを、ぢゅぽっと俺の喉から引き抜いた。

 

俺は咳こみそうになるのを必死に抑え、ごっくんっと、口内に残った粘っこい精液を飲み干す。

 

 

 

 

「………ぁ゛ーっ…♡」

 

そして、空っぽになった口の中を、誇らしげに見せつける。

 

 

すると彼女は、優しく俺の頭を撫でてくれた……♡

 

えへへっ……、幸せっ♡♡

 

 

 

 

 




な、なんですってェ〜〜!!?貴女の、ぺ、ペニスをわ、ワタクシの口の中にぃっ……!?
そ、そんなの、はしたなさ過ぎますわッ…!!

しかも、貴女が前後に、複数回腰を振り続けながら、そ、ソレを、ワタクシの喉奥に押し付けたりしてると、………白い粘液が飛び出るんですのぉッ!!?

ハァ〜ッ、ワタクシちょっと、頭が痛くなってきましたわ………。
……いいこと?人をからかうのも大概にしてくださるかしら?

貴女、ちょっとSF小説か何かの読み過ぎではなくて?
空想にふけるのは個人の自由ですけれど、……あんまり奇天烈な事ばかり言っていると、貴女自身が周りから白い目で見られましてよ……??

※評価、感想など頂けるとやる気出るのでください!!
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