ふたなり巨乳高スペック姉に洗脳されてた俺が、もう一度都合のいいオナホに戻るまで 作:ぷるりん@ぷるりん
「ちゅっ…♡ちゅぱっ…♡………はぁッ♡♡」
リョウタが物欲しそうな顔で私を見つめながら、レロレロと舌を絡めてくる。
私達はしばらくの間、こうして舌を絡めながら抱きあっていた。
フェラさせた後「おいでーっ♡」と言いながら腕を開くと、リョウタはすぐ膝の上に跨って抱きついてきた。
そして、ぎゅーっときつく抱きしめ返してやると、リョウタは耐えきれなくなって自分からキスをねだって甘えてきたのだ。
そんな彼の愛くるしい姿を見ていると、私のエスっ気が刺激されて、少しイタズラがしたくなる。
私は、グイッと彼の顎をつかむと、強引に私の顔に引き寄せた。
そのままリョウタの目を、ジィッと睨みつけるように、覗き込んでやる。
すると彼は「ひッ……!」と小さく悲鳴を漏らして、一瞬私から目をそらすが、その後すぐに私の意図を察して……、
「………っ♡♡」
カーッと顔を真っ赤にしながら、私の目を見つめ返してきた。
なにその顔っ♡ちょーかわいーっ♡♡
リョウタは目が充血して、うるうると潤んでいる。
まるで、ちょっと前に私に掴みかかってきた剣幕など嘘のようだ。
ビンタして抱きしめてあげたくらいから、目が完全にハートになっている。
普通の男ならブたれた時点で激昂したり逃げ出しそうなものだが、リョウタに関してそれはない。
私に力で敵わないことは何度も叩き込んであるし、『躾け』を避けようとすれば、後でもっと痛い目にあうこともとっくに教育済みだ。
つまり、リョウタは私からどんな暴力や暴言を受けても、無抵抗で受け入れるしかない。
私から叩かれた、痛み。
それがトリガーになって思い出すのだ。
何があっても「お姉ちゃんには逆らえない」という事を。
もちろん、頬はそれほど強く叩いていない。
痕が残らないようにちゃんと工夫しているので、頬の腫れも引いてきている。
私としては、しばらく時間が開いてしまったせいで、ちゃんと躾けが機能するか心配だった。
しかし、昔から何度もビンタされて、繰り返し身体に刻み込まれた『教育』は、そう簡単には消せないようで。
普段はあんなに憎々しげな視線を向けるリョウタが、今ではすっかり蕩け切った顔で私に抱きついている。
まるで、密かに想いを寄せるメイドが敬愛するご主人様に奉仕するような態度だ。
良かった。
厨二だった頃、リョウタへの性欲を拗らせて心理学の資料などを読み漁った甲斐があった。
じっくりとリョウタを愛でていると、彼がずっと私の胸元に意識を送っていることに気づく。
抱きついているので、ずっと私の大きな胸が彼にムニっ♡と当たっていた。
私に気を遣っているのか出来るだけ意識しないようにしているようだが、気になって仕方がない様子だ。
仕切りに私の乳房に向けて、彼は熱を孕んだ視線を向けている。
やっぱり目が離せないんだね。
私の、……Iカップおっぱい♡
本人は認めたくないかも知れないが、彼から距離を置き始めてから、リョウタは益々このおっぱいの虜になってしまったようだ。
たまに廊下をすれ違う時など、ビクッて緊張しながらも、たまに恋しそうに私の胸を盗み見ているのがバレバレだった。
そりゃそうだ。
昔は好き放題触らせてもらえた可愛くて美人なお姉ちゃんの、最高のおっぱい。
それがある日突然、一切触らせてもらえなくなったんだから。
キスしながら、むにゅり♡むにゅり♡と、胸を押し当ててやる。
するとリョウタは「…ぁぁっ……♡」と切なそうに小さな声を漏らす。
ずっとおあずけされてて、苦しかったもんね♡
遺伝子に刻まれた男の本能だもん♡
恥ずかしくないよっ♡♡
しかも最後に触らせた時はFカップだったが、現在はIカップまで大きくなった。
元から十分巨乳と言える大きさだったが、今ではごく一部の女を除いてほとんど負けることはない。
まあ、いくら私より胸が大きかったとしても脱がせたらバランス悪かったり、そもそも総合力で私に勝てるわけないんだけど。
一応言っておくが、巨乳も楽ではない。
むしろここまで大きいと、はっきり言ってデメリットの方が多い。
初対面の女が悔しがって無駄に敵視してくるから、うまく警戒を解いてやらないといけないし。
普段から重くて動きにくい上に、揺れると痛いので工夫して生活する必要がある。
そのうえ、運動するときも腕の動きが制限されるし足下が見えないので、大きなハンデだ。
おまけに、価値のないゴミオスどもが、ちょっと見ただけで発情してしまう。
第二次性徴期に入る前のガキから、ろくに勃たないジジイまで。
男に生まれた時点で、そのほとんどは、この肉塊を求めずにはいられない。
例えば、前バイト代わりに遊んであげてた高収入のサラリーマン。
あれは、ホントに笑えた。
その男は、いかにも女に困らなそうな勝ち組って感じの見た目で、聞いたら美人な奥さんと小さな子供の3人家族で大きめの一軒家に暮らしてた。
家族でよく旅行なんかも行くみたいで、満たされた家庭だったみたい。
それなのに、性的には満たされてないみたいで、節操なく私にナンパしてきた。
初対面から視線隠せてないし、私がそっぽ向いた時なんかバレないと思ってジロジロ見るから、大きな胸目当てで声掛けたのがバレバレだったんだよね。
まあ金持ってそうだったから連絡先教えたんだけど。
そしたら、案の定大枚はたいて私にアピールしてきて。
私は「家に借金があるから放課後は稼がないといけない」とか、もうよく覚えてないけどテキトーに設定作って、ATMみたいにその男から搾りまくってた。
もちろんそいつの頭の中は性欲まみれだから、デートしてる間、隠し切れてないジトッとした目でずっと身体を見てきてた。
まあ、男の『そういう目』には慣れてるからどうでも良かったんだけど。
扱いやすいから都合いいし。
それに奥さんの写真送らせたら、めっちゃ貧乳だったから、色々察しちゃったよね。
ホントはおっぱい大好きで、そのことばっか考えてるのに。
愛情を優先して、間違えて貧乳の奥さんと結婚しちゃった。
だから、欲求不満だったんだろうね。
たまに身体触ろうとしたり、何度となくホテルも誘われたけど「好きだけど、私に本気になれない人は愛せない」なんて言って躱してた。
ほっぺにキスして、顔を赤らめながら「今はまだ、これで我慢して…♡」なんて言ってやれば、すっかりご機嫌だ。
これだけで幾らでも貢いじゃうんだから、男の人ってホントに簡単だよね。
まあ、とは言っても、ただの会話だけで男から大金を引き出すことなんて、私でも出来ない。
だから他にも、たくさん貢いできた時だけピッタリした服着てボディタッチを多めにしたり、胸押し当てて奥さんでは味わえない感触をちょっとだけ楽しませてあげた。
だいぶキモかったけど。
だから、きっともう限界だったんでしょ。
寝る前に連絡来て、うざいなーと思いながらスマホを見たらその人からだった。
何かと思って見たら……、
「妻と別れた!君のためなら何でもする!」ってメッセージがきてた。
しっかり奥さんの分まで記入済みの、離婚届の写真と一緒に。
あの時は腹抱えて笑ったよね。
おっぱいのために長年連れ添った奥さんと子供を捨てて、幸せな家庭もそのための貯蓄も、全部私に捧げちゃったんだもん。
エッチもキスもさせてないぽっと出の女なんかに、人生を捧げて子供まで生んだ夫を取られて、奥さんも可哀想にね。
ごめんね?
私よりおっぱい小さかっただけなのに。
ホントは家庭が崩壊しない程度に絞り取ったら、適当に放流するつもりだったんだけどね。
あーあ。
結局、性欲って愛情より上なんだ。
別に愛のパワーを信じるような年頃でもないけど………、なんか、無性にガッカリした。
結局その男は思っていた以上にバカだったので、会社やSNSにバラすとか脅して、最後に徹底的に搾り取った上で私に二度と関わらないと約束させた。
いけない。
せっかく久しぶりにリョウタとイチャイチャ出来ているというのに、本当にどうでもいい事を思い出してしまっていた。
確かに、私は自分の胸が鬱陶しくて仕方がない。
ただでさえ邪魔な上に、男から搾りとるだけならまだしも、ついでに人生破滅させてしまうくらいには扱いづらくて余計な肉だ。
でも、こうして彼の視線を私が独占してる時だけは、本当に胸が大きくて良かったと心から思える。
「………♡」
だってほら、今もリョウタは私のおっぱいに夢中だ。
私が考えごとをしていた間にも、彼は切なそうな顔で、益々おっぱいに夢中になっていってる。
その証拠にガチガチに硬くした彼のおちんちんが、さっきからずっと私のお腹に当たっていた。
ずっと焦らしてしまったせいで、リョウタはもはや今にも溶け出しそうな顔で、切なそうに身体を震わせている。
ふふっ……、興奮しすぎて辛いよね♡
ずっとおあずけにしちゃって、ゴメンね…?
私は、そっと口を彼の耳元に近づけて「いいよ…♡」と囁いた。
すると彼は控えめな手付きで、ムニムニと私の乳房を弄り始めた。
「お…、おっきい……!」
溜まらない様子で、ため息交じりの声を漏らす。
ふふっ……♡♡
誰と比べて、大きいのかな?
私は見たこともない女に思いを巡らせ、心の中で嘲笑う。
きっと彼の周囲に『女としての魅力』で私に敵う相手なんていない。
「………っ♡♡♡」
あっという間におっきなおっぱいの虜になって、まるで幼児退行したみたいに、私の胸に揉んだり抱きついてみたりするリョウタ。
おっきくて柔らかいねー♡
この感触、忘れちゃダメだよ?
逃さないから♡♡
「…………ふ、ッ♡♡ぅ゛ぅん……っ♡♡♡」
そんな事を考えていると、突然リョウタが腰をくねらせて、ぷるぷると震えだした。
私のお腹にあたっていた彼の先っぽが少し湿り気を帯びながら、ぴょこぴょこ可愛くはねている。
どうやらあまりに興奮しすぎて、私のお腹に擦れるわずかな刺激だけで射精してしまったようだった。
「っ♡♡……ほんとっ、リョウタはカワイイねーっ…♡♡」
私は思わず、グリグリと彼の頭を撫でる。
念願だっ私のおっぱいに触れられているのがそんなに嬉しかったのか、リョウタは本当に幸せそうな顔で余韻に浸っていた。
そのまま、どんどん私の身体に溺れていいからね?
たとえどんなに出来た男性であっても、男は男。
それは、たとえリョウタが特別だとしても、男に生まれてしまった以上例外じゃない。
男に生まれた時点で、女の魅力には抗えない。
だから、これからは私以外の女じゃ1ミリも反応しないように。
私以外の、貧相でブスなザコ女の身体じゃ二度と勃起できないように、私の身体を徹底的に覚え込ませていく。
これからは、たとえ私と同じように胸を使って彼を誘惑する女がいても問題ない。
他の女を見たリョウタは、必ず私と相手の身体を比べてしまうだろう。
どんなに恋焦がれた女も、どんなに愛し合った女でも関係ない。
男としての本能が比べざるを得ない。
他の女の胸に触れたとき、きっとリョウタはこう思う。
「お姉ちゃんのおっぱいは、……もっとおっきかった」って…♡♡♡
彼の今までの人生と、これからの人生。
彼に関わる全ての女達に対して、私は圧倒的な優越感を感じてジワジワと脳を痺れさせる。
リョウタは、私のものだ。
私は満足するまで、目一杯彼の頭をなで続けた。
おっぱいについて、お話します。
お姉ちゃんのおっぱいと他の人のおっぱい、どちらが上かな?
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