姫騎士様メス堕ちの時間です❤️エルフ姫騎士 アリスレーゼ 被虐と恥辱の異世界逃避行❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
シーナ リリーマルレーン
マリーダ ハイドラド 女侯爵
ミカエル セルバンテス
マギ
「フィフィ、このゴブリンの煮込みってまずいよね。ジーア魚の焼き魚とかオッカの刺身とか食べたいよー。」
シーナ リリーマルレーン は火酒でまずいゴブリン料理を喉に無理矢理流し込んだ。
燃えるような赤い長髪に海賊帽、プルシアンブルーの瞳、高身長の鍛え抜かれたプロポーション、豊満な乳房が傍若無人に揺れる。かなりの美形だが顔面の中央に斜めに入った刀傷がそれをそこねている。あだ名は船長、海賊仲間を殺してでお尋ね者になり1ヶ月前からハンターの村に転がり込んだアマゾネスだ。
彼女の顔の傷は本人曰く、剣聖 ロザリア バルバトスにやられたものだそうだ。
「姉御、なに贅沢言ってるんスか!はらぺこで途方に暮れているうちらにただで飯食わせてくれているアリスレーゼ姫に申し訳ないですよ。」フィオナ フィットチーネがたしなめる。
青みがかった灰色の髪、グレイの瞳、アマゾネスのくせに幼児体形でチビ、アマゾネスの村で孤立していじめられていた彼女はシーナに助けられて以来、ずっと腰巾着のようにシーナと行動を共にし、何かとだらしない彼女の面倒を見ている。そしてなんだかんだ文句は言うものの世界でシーナが一番の美人だと思っている。
二人はハンターの村を脱出後、ラーマ軍の追跡を恐れたシーナは反ラーマ帝国同盟の拠点となっているグラキアまでやってきて空腹で力尽きたのだ。
ハンターの村を脱出する時、シーナはそれなりの現金を持っていたのだが、ハンターの村を逃げ延びた子ども連れの母親や老人に気前よくそれを分けてしまったのだ。
シーナは海賊のくせにお人好しなのだ。お人好しでさえなければ今でも海賊を続けていられたはずだ。
「シーナさん、フィオナさん、ごめんね。ゴブリンの煮込みは我が軍の配給でもで1番の不人気メニューなの。開拓村の諺で「ゴブリン食ってでも生き延びる」ってあるくらいよ(笑)」
アリスレーゼはハイエルフの美人だ。彼女の隣には騎士団長のカレン シャイナ、ドッペルゲンガーで冥奴のミリアム アニス サキュバスのレイピア使いイリア レッドアゲートらがいる。
グラキア王宮には叔父のゲレオが作ったアリスレーゼの寝室があるがそこに行けば、かなりの頻度でセックスの相手をさせられるので、最近、彼女は軍の駐屯地にいることが多い。
「あははは、それわかる、わかる、うちらアマゾネスの村でもからカラカラ芋とか、不作の年によく食わされたわ」整った顔立ちをしているくせに大口を開けて笑うシーナ。
「とにかくアリスレーゼさん!皿洗いは自分がきっちりやらせてもらいます。」
律儀に頭を下げるフィオナ。そして食器を片付けて洗い場にもっていく。
アリスレーゼは既に見抜いていた。2人がただ者でないことを、ことにシーナの方は隙のない物腰からかなりを使い手と見て取れた。
皿洗いをしているフィオナを尻目にアリスレーゼはシーナにきいた。
「ねえ、シーナさん、ここは一応は同盟軍の中枢なの、そんなわけであんまり素性の怪しい人はにはいて欲しくないんだけど。あなたはかなりの剣の使い手よね。それにその長弓、それほどの業物を使いこなす人はそうはいないわ。あなた、真紅の海賊「シーナ リリーマルレーン」じゃなくって? よかったら事情を話してもらえるかしら。」
「アリスレーゼさん、何の根拠があってそんなこと。」
「同盟軍の情報網を甘く見ないでね。これよ、ラーマ帝国とその臣下になった黒髭海賊団のジャバ ザ ブラックベアードが賞金1万3000ゴールドをかけて探させている賞金首。この人相書き、、あなたよね。そしてジャバに囚われたアーゼル ハイドラドの領主 マリーダ ハイドラドを救出したのが真紅の海賊、少なくともそんなふうに私たちは聞いてるわ。」
「アリスレーゼの姉さんは可愛い顔しておっかねぇね。」
彼女のプルシアンブルーの瞳が細められた。
一見、呑気な彼女から重たいプレッシャーがあふれだす。
アリスレーゼの後ろにいたカレン、ミリアム、イリアらが殺気を感じて身構える。
「あははは!シーナ❤️私たちも全員、1万ゴールドを超える賞金首よ!ラーマのお尋ね者はこのグラキアでは堂々としていいのよ。かくゆう私も10万ゴールドの賞金首よ、ここにはラーマ帝国とやらかした人しかいないと言ったほうがいいわね。」
「あははは、どおりで街の空気が自由ってか、居心地が良いと思ったぜ。いろんな民族が仲良くやってるじゃねーか。みんなで力を合わせればラーマ軍なんか目じゃねーってことか。」殺気を緩めてシーナは笑った。
「うふふ、そうね1番の力は武器じゃない。理想よ。あらゆる亜人も人族も互恵の精神で結ばれた平等な社会の実現、これが私たちの目指してるものなの。すでに志を同じくする国との同盟も進んでいるのよ」
アリスレーゼは理想に目を輝かして語った。彼女の言っている理想が口先だけのことではないの彼女から漂う雰囲気でわかる。
「シーナの姉御!やっぱりアリスレーゼ姫は英雄っすよ!メルキアを侵略されて普通のお姫様なら絶望してしまうところを、グラキア公に体を差し出して軍を借りて!メルキアの市民や群を再び糾合して!亜人で初めてラーマ帝国の軍隊を破ったんですよね!その後で周辺部族の王たちを訪ねて体を張った外交交渉で次々と仲間を増やして!しかも1年も経たずにメルキアをラーマから奪還ですよ。すごいじゃないですか。」フィフィは瞳をキラキラ輝かせた。
「わっ、ダメよフィフィちゃん、それは私の黒歴史なんだから、それ以上、傷口を広げないで、、」涙を流して突っぷすアリスレーゼ
こうして彼らは打ち解けて話を始めた。
「真紅の海賊ってあなたの髪の色から来たのかしら、かっこいいわね。今日はマルグリット王妃からもらったとっておきのエルザス王国のお酒、出しちゃうか❤️じっくりお話を聞かせてね。」
アリスレーゼは大きな瓶に入ったエルザスの山ブドウ酒を取り出した。ミリアムが手早くつまみを整えた。カレンとイリアが隣に席を作って目を輝かせてシーナの話を待った。
「へへへ、こいつは美味い酒だね。それじゃあ酒の肴に海賊船長のホラ話でも披露するとしようか」
見ての通り私とフィオナ フィットチーネはアマゾネスの戦士だ。
アマゾネスが戦士になるのに本人の理由なんてない。子供の頃からそういう風に育てられるだけで、他に選択肢があれば、なりたくてなるやつなんているわけがない。
女ばっかりのコミュニティー、赤髪の戦闘部族が始まりらしいけどね。今では特定の民族的特徴があるわけじゃない。
乱暴な夫から逃げてきた女、逃亡した奴隷、男はもうこりごりという連中が集まってコミュニティーを作って小さな国のような形にまでなったのがアマゾネスよ。
女比率100%の国、もちろん何度も男たちに攻められたらしいよ。
だからこそ私たちは戦う術を覚えて全員が戦士になった。
そうじゃなかったらきっとアマゾネスはもう存在してないね。
アマゾネスは女同士で夫婦になる。
種付けは、捕まえてきた方や行きずりの男とするんだけどね。
あと年に一回、きのこ収穫祭というアマゾネスの祭りがあるけど、その日一日だけはアマゾネスの村に男が入ることができる。そして三日三晩、好きな相手を選んで乱交するんだよ。
ここで妊娠する子が多いね。ここで種を仕込んでおけば出産は冬になる。戦の少ない冬場に出産できるのがいいのさ。
私とフィフィは小さい頃からアマゾネスの学校で徹底的に戦闘テクニックを仕込まれた。
もちろんそれだけじゃない、女の武器を使ってのハニートラップの手管や人を陥れる方法、証拠を残さず人を殺す方法を教わるんだよ。
そしてアマゾネスの開祖にしてアマゾネスの神、殺戮の女神 エニューオーへの信仰心を叩き込まれる。幼いアマゾネスたちはベテランの指南役に学び、最初はそいつの部下として戦士としての経験を深めるのさ。
学校には私を含めて4人のアマゾネスがいた、指南役でもありベテランのアニタ ジャンジーラ
こいつは完全に狂信者だった。長いこと戦士をやっている間にさ、頭が物故割れてて正真正銘の化け物になっちまったやつだ!私には妹分が4人いて、そいつらに対してあんまりにもひどい仕打ちをするから、私は何度も歯向かったもんだ
そのたびに圧倒的にボコられて、先輩のアマゾネスたちに再教育と称して慰み者にされたっけ、
フィフィはちっちゃいからさ、指南役たちのネコをやらされたり、いじめられたりしてた。
でもこいつはこんなひどい境遇にいるくせにどこかひょうひょうとして、そんでいて優しい心遣いができるいいやつだったよ。だから私はフィフィを守ることにしたんだ。
そして、1番年下だった ミーユとユーミの獣人のキッズコンビ。それと馬族のスー ライシャワー、かけっこではいつも1番になる足の速い子だった。あいつはかわいそうにラーマの富裕層の変態に目をつけられて、とんでもない大金で買われた。
ラーマへ連れていかれて、おそらく性的な愛玩奴隷として使われているのだろう。
戦場で人殺しなんて仕事をやらずに済んだだけもしかしたら彼女は幸せなのかもしれない。
そして、私たちの中で1番おとなしくて1番どじっ子だったミナコ シスターリバー あいつは今どうしているだろう。アマゾネス傭兵として30人の仲間と一緒に看護兵として戦場働きに行ったけど、全員が玉砕したって聞いてる。性格的にも人を殺すなんてことには向いてないやつだった、、、。
妹分たちのことを思うと涙が出るよ。
私の名前?まだだったね、シーナ リリーマルレーン。私はみなしごだから苗字はない、アマゾネスの連中の戦場の流行歌「リリーマルレーン」を苗字にしたのさ。
旅人よ伝えておくれ、私たちはここで戦い、ここに死んだと って悲しい歌、知ってるだろ。この顔の傷は剣聖のロゼリア バルバトスにやられたんだぜ、すげぇだろ?
それはあるミッションの時に受けたんだ。フィフィにさ暗殺ミッションがきた。
アーミターヴァ教会の変態大神官を殺す仕事さ。うまく行っても行かなくても間違いなく殺される貧乏くじだ。意地悪な連中がそれをフィフィに押し付けたんだよ。
私はフィフィを助けるためにその役目を買ってでた、私がやらなければフィフィは間違いなく死んじゃうからね。
ターゲットはオルタンシア ボルツ、沿岸部の教区を担当する大神官だった。
貧しい人を救ったり良いことをいっぱいやってる教団だけどさ腐ってる奴もいるんだよ。
そいつはアーミターヴァ教会の権威を悪用して信者から金を搾り取り、女たちを慰み者にしていたんだ。そしてそいつの取り巻きみたいな連中もいっぱいいて、厄介な存在になってたね。
そんな奴相手に普通にやったら間違いなく周りの信徒たちになぶり殺しにされるだろうね。
まさに鉄砲玉だ、、。
もちろん私はバカじゃないからさ、そんな正面切ったやり方はしなかったよ。
その神官は変態だって有名だったからね。そこでほら、クソ真面目な娘の格好して、あいつらの教団に入信して、ちょっとコミ障な内気な女を演じた。
あの頃は顔の傷もなかったし、おすまししてれば私もさそれなりに可愛かったんだぜ。
「ぐふふ、君は引っ込み思案な自分を治したいんだね。だったらば私が魂の扉を開く導きをしてあげよう」
オクタンシア ボルツはそういった。優しい神官を装いながらあいつは私の身体をジロジロと品定めするように見ていたけどね。
それでどうしたかって、決まってるじゃないか魂の扉を開きたいと神官様におすがりしたんだよ。
あいつは女性信者に魂の扉を開くとか言って性的行為を行っていたからね。
奴に開かされるのは魂じゃなくて股なのさ、、。
あいつの金ピカの寝室、もちろん入室する前に荷物は全部取り上げられる。
ボディーガードの男たちに尻の穴もおまんこの穴も口の中も全てチェックされたよ。
「ぐふふ待っていたよ、シーナちゃん、緊張しなくていい、君の魂を縛っている悪いカルマを私がカーマスートラの秘技で解放してあげるからね、、。」
まるで鏡餅みたいにでっぷりしたボルツの身体、私の細い体が巨大なゴブリンのような醜悪な中年男に抱きすくめられた。はっきり言って気持ち悪かったよ。しかも私の視界全面にあいつのでかい顔が迫ってきた。
「シーナちゃんにキスしてあげましゅよーーーー」あいつのでっかい手のひらに顔を押さえつけられて私は唇を奪われたんだ。
そしてプレゼントの包装を剥がすかのように、男がいやらしい手つきで私を裸にした。
「燃えるような赤い長髪にプルシアンブルーの瞳、綺麗なプロポーション、豊満な乳房が揺れて、かわいいのぉ、細い腰は強く抱きしめれば折れてしまいそうだね、、そして、悩ましいお尻の丸み、シーナちゃん、、君の体を見ていると私は興奮してしまうよ!」
ボルツは私の長い足に頬ずりしご満悦だ。
そして、私の小さなデルタを隠すパンティも乱暴にむしり取った。
「や、、やめてください、、神官様、、わたし、、まだ、殿方との経験が、、あまり、、」
目に涙を浮かべて抗議する私、もちろん演技100%だけどね。
「クゥたまらんなぁ、このたおやかな体、恥じらって拒む姿、、ワシの嗜虐心をそそるわ!」
そう言うとボルツは私の両手を後ろ手に縛り、両足に足かせをはめた。噂通りの変態プレイ、、。
「いいよシーナちゃん、ベッドに囚われのプリンセスのように縛りつけられてるぞぉ」
「ああ、やめてくださいこんな恥ずかしい!私、死んじゃいます」
猫を被った私にあのブタは大喜びさ。
「ブヒヒヒ 魔導都市から取り寄せた媚薬をオマンコに塗ってあげるよ、シーナちゃんみたいなおとなしい女の子でもよがり狂うんだよ」さっきはカーマスートラの秘技とか言っていたくせに、、魔導都市製とはお笑いだよね。
私の薄い茂みの奥の桃色の秘肉が男の太い指で広げられていかがわしい薬を塗りこまれた
「いやぁ、やめてください!ああ、ひぅ、、ひどいことしないでぇ、あああ!」
チャラチャラとした枷の音をさせて、私は苦しげに身をよじる。
「ぐふふふ、ここは教団本部、どんなエゲツないプレイでも誰も助けには来ないよ。たっぷり可愛がって調教してあげるからね。君もわかってきているんだろう。私の愛人の1人になりなさい」
「違います。私はそんな女じゃありません!」抗議をする私。
「うるさい!神官の言うことに口答えをするんじゃない。信者の女は私のありがたい恩寵を受けて、よがり狂ってればいいんだ!」そういうとボルツは乗馬鞭で私を打った。
「あぅぅ!」想像以上の痛み、私はガチで悲痛な叫びをあげる。
男はでっぷりとしたお腹の下の汚らしいペニスを勃起させながら私の細い体を鞭で打った。
「私に忠誠を誓うんだ、全身、全人格で私に奉仕するんだ!わかるか!」ビシィ!
「そんな、、私を解放してくださるのではなかったんですか、、」
「神仏の生まれ変わりである、このボルツと肌を合わせることがどれだけの幸運かまだわからないようだな!」ビシィ
「そんな事はありません」ビシィ!白い肌にもムチの跡が残る、、私はマジでそれを受けたよ、
これが後で私の無罪の証明になるからね。
「さぁ、自分からボルツ様、おまんこをしてくださいと言うのだ!跪いてこの私におもねるんだ!」
「そんなこと言えません」ビシィビシィ!男が激しく私を打ち、汚い足で顔を踏みつけた。
「恥辱に歪む顔がたまらん!羞恥心を捨てて無様に乱れて見せろ!」
私の瞳から涙があふれた。そして、いかにも男に屈服したような演技で、、いった。
「あああ、ボルツ様、、シーナのおまんこにボルツ様の尊いお珍宝をくださいませ」
「ぐふふふ、少女のようなきれいなおまんこをして、わしの珍宝をねだりよるわ!いいだろう、お前の新品のマンコ穴にわしのものをくれてやろう、ねだれ!射精をねだるんだ。」
「はいシーナのおまんこはボルツ様のものです。どうかご主人様の精液をここに排泄してください。」
「このワシにに孕まされても文句はないな?」
「はい、どうか卑しい私のおまんこに種付けをしてください。」
「そんなに欲しいのかならば、尻をこちらに向けて四つん這いになってオナニーしてみせろ!」
「そんな、、」ビシィビシィビシィ!立て続けに鞭打たれて私は四つん這いにさせられた。
マジで変態じじいだった。でも、なんだか洗脳されたみたいに興奮してきちゃった。まぁ薬のせいだろうね
「ほっそりとした足、細い腰、桃のような白い尻がいやらしいなあ、シーナ」脂ぎった目にさらされる。そして私は細い指を小さなデルタに伸ばし控えめにクレパスをなぞった。
「ああ、あ、あ、あああ、ひぃ、、、ああ、、」私の口から控えめな喘ぎ声が漏れる。
どうやらあいつの塗った媚薬の効果が強いようでさ、私の花園からは次々と蜜が溢れてきちまう。
「グフフフフ、グッチョリ濡れてきたな!もっと指を奥まで入れろ、激しくクリをいじれ!きれいな顔して男の前でオナニーするとは隠れ淫乱だな。どれ!お前の可愛いクリトリスとアナルに張り型をくれてやる。」
ボルツはそう言うと、茶色い皮箱から、からたくさんの張り型を取り出した。
私ははローションを塗った小さめの張り型をお尻のつぼみにねじ込まれた。
「ひぃいいぐぅううう!ああん、あああ、」私の小さなお尻がベッドの上で跳ねた。
「クリトリスを指でグリグリしてやる、悶え狂え!」
ボルツは私の腰を抑えつけ、指を押し付けた。
そして乳首をくわえていやらしくレロレロと舐めやがった。マジキモい、でも身体は反応してしまう
「いやぁ!クリにグリグリはダメェ!いく、ああああ、、いくぅ、、ひぐぅううう!いぐぅ!ぐぅぅ!」
恥ずかしいことだけど、私の小さな花園がビクビクと震え、潮を吹き上げたっけ。
「おおぅ、こいつ潮吹いてアクメをキメよった!大人しい顔して魅せよるわい!こんな女はちんぽこぶち込まれても文句は言えないな!」
そう言うとボルツは仰向けにぐったりしている私の体の上にのしかかり、後ろからズブリとペニスを挿入した。
「ひぃいあああああああーーーーーーーーーーー!」アクメをキメたばかりの私の割れ目に
汚らしい中年男のペニスが打ち込まれた。
「ほれほれ、おまんこの中にドビュドビュっとワシの濃いザーメン出してやるぞ、ほれ!腰を振れ!ほれ!ほれ!」
ボルツは私の背中をムチで打った。
「もっとマンコ穴を締めろ!首をしめながら中出ししてやる! おーしまる!しまるぞぉ!」
そういうとボルツは細い首を後ろから締め上げながら、浅ましく腰をふった。
ボルツのやつ、マジふざけんな、だよね、殺人寸前だっての!
「ぐぅぅ、苦しい、、た、、す、、け、、て、、ああ、、ぐぅぅ、くはぁぁぁ!」
苦悶の表情に顔を歪め口からよだれを垂らして私は失禁させられた。
いい年してベッドの上でおもらしだよ。その私の無様な姿に、あいつは興奮したんだね。
「うぉぉぉ射精る!射精る!」どびゅうううう!
ボルツは射精しながら私の小さなおまんこにペニスを打ちつけた。
ベットにボロ雑巾のように横たわる私の身体。
小さな割れ目からは黄色みがかった汚らしい精液が溢れていた。
部屋は栗の花のような匂いが濃く立ち上っていたよ、、。
それから私はボルツのおもちゃになった。そして私はあいつの変態プレイに何度も付き合わされた、全身の打撲や薬物の痕跡、ムチのあと、、私の身体にあいつの暴虐をたっぷりと刻み込ませた。これが、私を守る武器になるんだよ。
そして、いよいよ決行の日、護衛のボディチェックも最近はほとんどない。
悲しそうな顔して縋るような目で護衛のおじさんたちを見るんだよ。
真面目で大人しいシーナがボルツの変態プレイの餌食になっているという同情を私は彼らから勝ち得ていた。
市場で買ったクッキーをダサい袋に詰め替えてあいつらに手作りクッキーとして渡したり、わざと詰所の前で倒れて、あいつらに介抱されたり、たっぷりと粉をかけてやったからね。
そしていつもの通りボルツの部屋で変態プレイ、、
「ボルツ様、、今日はシーナを厳しく罰してください、、。殴打してムチ打ってください。そして縄での首絞められながらボルツ様の精を注いでください、、、。」
とあいつ好みの大人しく清楚なキャラでいったやった。
あいつは大ハッスルさ!いつにも増して私をボロボロにした、、。アナルにもまんこにも汚い精液をどばどば吐き出しやがったよ、、でも私はそれをされながら心の中でニヤリと笑っていた。むしろあいつとの最後のプレイを楽しんで2回くらいマジイキもしたよ。
だってあんなやつでも最後のプレイになると思えば花向けで良い思いをさせてやらなきゃと思うじゃん、、。
そしてあいつがプレイを終えてグーグー眠っているところに、あいつがベッドの横に置いてあるナイフを取り出した。たまにあいつはナイフで私を脅すプレイとかを楽しんでいたからね、、。死なない程度に私に切り傷を作って血まみれにするような危ないプレイもさせられたことがある。
そこら辺もちゃんと周囲の人間の記憶に残っているから、あいつを殺す道具としてはこのナイフがビンゴだと思ったよ。まずは鶏をシメるように頸動脈をスパっとね!
いかにも偶然に切れちゃいましたという角度からね、、。あいつはうっすらと目を開けると自分が何をされたかも気づかないでしんじまった。あっさりしたものさ、そしてその後、私の体にもそのナイフで何本かひどい傷を自分でつけた。
まさに血まみれの状態、、。そして震える声で絶叫!ボルツの私兵がかためる神殿の奥の宮の詰所を裸にシーツ一枚の姿で駆け抜けた。
これで最大の難関を突破、神殿の中庭にいたアーミターヴァ騎士団に助けを求める。
「お嬢さんどうしたのだ?安心したまえ、十八羅漢は弱きものの味方だ。」
赤い炎のような癖っ毛、挑発的な赤い瞳、真紅の鎧 よりにもよって十八羅漢 第3位の強豪 業火の騎士 チャイカ クリムゾン だった。もう私はヒヤヒヤさ。
チャイカはお人好しにも私にマントを与えると奥の宮にむかった。
アーミターヴァ騎士団の連中が現場に駆けつけた時、あいつらはあっけにとられただろうね。
有名な神官が、どこから見ても変態じみた道具が並ぶ部屋で死んでいるんだから。
そして私はついに神殿一階に、しかしそこにもう一人十八羅漢がいやがった。
「うぅ、騎士様、私、ボルツ様に犯されたんです。」涙目ですがる私。
「ひどい傷ね、可哀想に、、、。」
そいつが私に同情の目を向ける。しかし相手が悪かった。
片目に眼鏡をつけ法務騎士の円筒形の帽子をかぶったアーミターヴァ教国の法務騎士、十八羅漢第5位、紫のパーソナルカラーを持つスミレの騎士 ジャスミン ジャスティス だ。
あいつは罪を見抜く心眼を持っているんだ!見つめられてやばいと思ったがやっぱり感付かれた。私の瞳を覗きこんでくるジャスミン。
「んん?あなた一般人のフリしてるけどアマゾネスの戦士ね?ボルツを暗殺に来たようね。ボルツの悪事を暴きにチャイカとここに来たけど、既に殺されてるなんて天罰かしら?あいつはとんでもないゲス野郎だったけど、暗殺はいけないわ。あなたも大人しく降伏しなさい。」
ジャスミンの奴が冷静にいいやがる。でも大人しく降伏なんぞ出来ないよね。
ジャスミンは暗殺者だという正体は見ていたけどまだ私のおとなしそうな演技に騙されている。
私の実力がわかってない筈だ。
こう見えて私はアマゾネスの無刀流は免許皆伝なんだよ。刀を持たずに手のひらで繰り出す「真空斬、真空撃、真空突」の三剣が特徴だよ。カマイタチで敵を切り裂く真空斬、空気の圧力で殴りつける真空撃、衝撃を一点に集中して貫く真空突さ。
私は腰に隠したナイフを右手で抜いた。ジャスミンは瞬時の居合でそれを叩き落とす!
これは私のフェイク、私は左利きだからね、すかさず至近距離から真空撃!これが見事な奇襲になってジャスミンを吹っ飛ばした。
私は彼女の刀を拾って後はすたこらとんずらした。今回はだまし討ちで何とかなったけどあいつが正面から本気で向かってきたら正直なとこ勝てるかどうかわからないからね。
そして私は一気に神殿の出口まで走った。しかしその日に私はついていたのかいないのか?
なんと3人めの十八羅漢に出くわした。マニアなら感涙ものさ。
その相手はよりにもよってロゼリア バルバトス!
十八羅漢の第一席にして教皇代理騎士!しかも大陸の誰もが認める剣聖だよ。
輝く黄金の鎧にGカップのデカ乳、海色の瞳、柔らかそうな茶色い長い髪、どこか惚けた顔した美女だ。素人目には一見すると簡単に倒せそうにも見えるけど、多少は剣をやったもんなら絶望的な力の差に気づく。さっきのチャイカやジャスミンでさえこいつから見たら子供みたいなもんだ。
私は一か八か全力疾走で強行突破を試みる。あいつの前を抜けて海に飛び込めばーが私の勝ち!
真空剣を連発してその衝撃波とともに一気に間合いを詰めた!
いくら剣聖でも少しは身をかわすだろう、私はそこにかけたんだ。
でもあいつは刀も抜かれずにニコニコ笑いながら、真空剣を躱す、そして斬りかかる私を抜く手も見せずに斬り捨てた。
「裁きの十字斬り!」ロゼリアは私の胴を思いっきり切ると同時に私の顔の真ん中を切り裂いた。私の体に罪の十字架が刻まれた。
「これは裁きの斬撃!もし神様があなたの罪をお許しになればあなたは助かるでしょう。」
とロゼリアはいった。
そして私の体は走ってきた勢いのままで海に落っこちた。
20メートルの高さから海におっこちてしかも出血多量、多分そのうちサメが寄ってきてよってたかって食い荒らすんだろうなって感じ。私は気を失ったよ。
しかしそんな私を助けるために海に飛び込んだ馬鹿がいた。
偶然に神殿の近くを航行していたアーゼル ハイドラドの軍船 ウォースパイト号、それに乗り込んでいたマリーダって女だ。
そいつは海の底から私を助け出して、船に私を引き上げるとヒールで優しく治療してくれた。
そして貧血で震える私に口移しで酒を飲ませ隣に裸で寝てくれたんだ。
長いオレンジ色の髪と蒼い瞳、品の良い美少女、でもお高くとまったところは全くない。
とっても優しいくせに冷静な表情を崩さない変なやつさ。
とりあえず私は1週間ベッドの中でそいつにつきっきりで看病された。
下の世話までされてどうにも頭の上がらない関係になっちまった。
感情的な私と冷静に考えようとするマリーダ。私たちはとても気の合う友人になった。
そしてやっと船室から外に出れるようになってこの美少女のマリーダが実は自由貿易都市国家 アーゼル ハイドラドの領主 マリーダ ハイドラド女公爵だと知ったのさ。
そしてそれから私は1ヵ月、マリーダと一緒に航海した。そして海の面白さも船の面白さも年下のマリーダに教られて知ったのさ。マリーダと別れた私は、ボルツを暗殺した賞金でちっちゃなスクーナー船を買ってフィフィとシーナ海賊団を旗揚げした。
アマゾネスとして人からの命令で暗殺や戦場で命をかけるのに心底、嫌気がさしていたからね。
アマゾネスの底辺で使い捨てにされていた仲間と一緒に集団脱走してやった時は実に爽快だったよ。
私とフィフィ、そして15人の仲間。持っているのは海に賭ける夢と自分の体と中古のスクーナー船だけだった。
シーナ海賊団のマークは波にシャチ、波にイルカのアーゼル ハイドラドの紋章にあやかった。
罪のない商船やハイドラドとその友邦のアーミターヴァの船は襲わない。ラーマ帝国の奴隷船は狙い撃ちにしてやったよ。
私たちは命は取らない。金やお宝を取り上げて奴隷を解放して回った。陸の義賊ガガーリン 海の義賊、シーナなんて持ち上げられたこともあったっけ。
そんで旗揚げから2年目の夏、ラーマ帝国の臣下になった黒髭海賊団のジャバ ザ ブラックベアードにアーゼル ハイドラドの領主 マリーダ ハイドラド公爵が乗艦、ウォースパイトごと拉致されたという情報が入ったのさ、、。
海を知らないアリスレーゼ達にとって彼女の話はロマンに満ちていた。
「アリスレーゼさん、このエルザスの山葡萄酒ってヤバいね。クイクイいけちゃうよ。それにこのミリアムちゃんのメルキア漬!最高に美味いぜ!」
シーナ リリーマルレーン はご満悦だ。
ゴブリンの煮込みから始まった宴席もだいぶ充実してきた。そこへさらにグラキア牛のロースト!アリスレーゼがゲレオ叔父の贈り物を特別に出してきたのだ。
アリスレーゼにぞっこんのゲレオは折に触れて贈り物をくれる。求婚もされている。
しかしアリスレーゼは亜人解放の理想の実現に打ち込みたい思いがあるのだ。
カレンもミリアムもイリアもこの戦いに若い青春を燃やしているのだ。
アリスレーゼ達にとってシーナの話はロマンに満ちていた。アリスレーゼ達は固唾を呑んで話の続きをシーナに促した。
ベラクルス島の戦い
アーゼルハイドラドから2000キロにその島はあった。
古くは蛮族の収めた土地、常夏の島。ベラクルス 島 椰子が生い茂り緩やかな空気が流れているかに見える。しかしその実態は黒ひげ海賊団の拠点にして資金源である麻薬 アヘルの一大生産地だ。
黒髭 ジャバ ザ ブラックベアードはここに海賊要塞を置いている。
海賊船300隻、5つの海賊団、一万人を超える海賊。神聖ラーマ帝国から私掠許可証を受け
東西様々な国の船を襲っている。
船を襲って得た金品、ラーマ軍の戦争捕虜や黒髭海賊団が攫ってきた者たちの売買、そして麻薬アヘルの売買、利益を求めて世界のならず者たちがこの島に集まってくる。
その需要を狙ってベラクルスには歓楽街が生まれた。
海賊要塞の城下町グアンタナモの街もその一つだ。
南方特有の熱帯雨林の中を切り開き粗末な椰子の屋根作りの店が並ぶ。
娯楽施設や飲食施設もあるが最も目を引くのは歓楽街だ
黒髭海賊団がビッチ街とよんでいる街だ。チープな店の明かりが下品に光り輝いている。
ここには大陸から食い詰めた女性たちが集まっているからだ。
彼女たちは海賊に媚を売り、体を開くことで日々の生活を立てているのだ。
そしてここグアンタナモにはもう一つの顔がある。それは島の奥にラーマ帝国の戦争捕虜たちが黒ひげ海賊団に売却され麻薬栽培の強制労働させられている収容所があるということだ。
ビッチ街に勤める女の何割かはその戦争捕虜たちの妻や娘だとも言われている
噂では100名いる収監者に対して残虐な拷問が横行しているという。
シーナ リリーマルレーンとフィオナ フィットチーネはこの町の酒場に潜伏している。
目的は要塞の奥に囚われているマリーダ ハイドラド女公爵の救出だ。
黒ひげ海賊団からはアーゼル ハイドラドに対して身代金の要求と自由貿易都市国家ハイドラドの服従を求める書状が届いている。
黒ひげ海賊団があまりにも巨大で、マリーダを奪還できる軍事力は彼らにはなかった
返答期限は1ヶ月だ。ハイドラドは無法者の要求には屈しない、たとえ建国の英雄の子孫が
捕虜になったとしてもだ。
民に尽くして国のために死ぬ。ノブレスオブリージュの実践者であるマリーダ ハイドラドであれば都市国家の議会にそのように命じたことだろう。
その辺の事情をよく知っているシーナは自分の海賊団とともに即座に救援に乗り出したのだ
表向きはアヘルの買い付けを装って港に船を入れた。
そして情報集めに最適な酒場に彼女たちは潜り込んだのだ。
午後の3時ホステスたちが暇を茶飲話でつぶしている。
「姉さん達、お疲れさんです。」フィオナがホステスたちにお茶を配って回る。
「オゥ サンキュー フィフィ」シーナは熟練のホステスのような落ち着きっぷりで座っている。
「あーあ、うちの旦那はグアンタナモにぶち込まれてもう5年だよ、全く生きているんだか死んでるんだか」シャイナというドワーフ族のむっちりした巨乳ホステスがチェリーパイをかじりながらぼやいた。彼女は以前は夫婦で海賊をして大暴れしていたらしい。
「私の婚約者ももう3年帰ってきません。怪我をした逃亡奴隷を診療所で治療しただけなのに、、、。」ほっそりとした体つきのレプラカーンの女、ホステスのクララが寂しげにつぶやく。
彼女の夫はこの村で診療所をやっていたのだ。彼女は軍事国家ドルメキアの脱走兵だ。
「シーナちゃんもグアンタナモに恋人でも捉えられているのですか?」
ホステスらしからぬ固い口調でメリダ ハイネマンが話しかけてきた。長身を濃紺のドレスで包み、大きな丸メガネに細型のアーモンドアイ、お団子髪、貴族の秘書でもしているのが似合うような女だ。雰囲気からして純潔のエルフだろう。
実は彼女がこの町にいるのは目的がある。弟のマギ ハイネマンをグアンタナモから救出するためだ。マギはこの島まで不当に拘束されている亜人解放を訴えたが、反乱者の疑いをかけられて昨年、突然、ラーマ帝国の手で逮捕されたのだ。
そしてこの島のアヘル栽培の奴隷として連れていかれたのだ。
マギは周囲の目を引く美少年であり、学生運動の偶像として仲間うちにもてはやされていたことが逮捕の原因となったのだろう。
「メリダさん、私はアーゼルハイドラドからの流れ者だよ。ここが景気が良いと言われてやってきのだ。」
ヤサグレた娼婦を装うシーナ。
しかしアマゾネス軍出身である事は独特の言葉遣いから丸わかりだ。
燃えるような紅い髪は後ろで束ねてある、青い瞳は戦士の眼光の中にも女性らしい柔らかい慈愛の光があった。スラリとした長身に乳房は豊かに実り、鍛えられた身体に形の良いヒップが魅惑的なラインで男達を魅了した。言うまでもなく彼女の目的はこの島に捕えられている。
マリーダ ハイドラド女侯爵の救出だ。彼女はかけがえのない友であり、自由を愛する彼女がこの世で唯一、心からの忠誠を誓う相手だ。
「シーナちゃん シーナ姉ちゃんが大好きなパン屋のマルコ坊ちゃんが今日も店先にパンを売りに来てるぜ。」
オーナーのオルテガ アッテンボローが教えてくれた。オルテガという男はカラーギャングのボスでもある。相棒のミカエル セルバンテスは死んだ魚のような目をした寡黙な美少女だ。周囲に油断なく目を走らせている。
マルコはシーナに一目惚れして通ってくる。
小動物系に弱い彼女はついつい可愛がってしまうのだ。
「店長、夕食休憩にいってくっからさ」彼女は夜の繁忙時前の3時間休憩を取った。
露出の多いドレスから急いで私服に着替えてうれしそうに外に出ていく。
常夏のベラクルス、短いスカートとアロハシャツの軽装だ。
マルコは、小さな店で父親と2人でパンを焼いている。彼は1日中、街を歩いてパンを売る。その健気な姿が放って置けなかった。
「私はパンが大好きなんだ、行商の1番最後に私のところに寄りなよ、売れ残りは全部買ってやるからさ。」不器用な彼女らしい優しさだった。
そして彼女は毎日のように1日に5から10個ほど出るパンの売れ残りを残らず買い上げるのだ。
実はアマゾネスの彼女は食にこだわりはない。ゴブリンの煮込みだろうと食えるものは何でも食う。結果として彼女とフィフィの夜と朝はこのパンまかなわれている。
「シーナ姉ちゃん!今日もありがとう。これ僕の試作したオレンジのジャムパンなんだけど食べてください。」おまけもつけてくれるマルコ君。
照れながらシーナの顔をチラチラと見てくる。可愛い!お姉ちゃんと言う響きにシーナはきゅんきゅんとしてしまう。
「今日もよかったら、、、、橋の下で僕と、、ご飯しませんか、、、。」
マルコは勇気を奮って彼女を誘った。
町外れにある小さな橋は2人の秘密の場所だった。
「マルコ、今日はスープを作ってみたんだ。私はアマゾネスだったから料理は下手だけど、一生懸命作ったので食べてみてくれ、」
シーナは乱暴だが決して嘘はつかない。不器用な優しさが暖かい。南の島の夕暮れ、夕日を眺めながら2人はパンを食べる。シーナの作ったトマトスープは正直、微妙な味だったがマルコはうれしそうに食べた。
「夕暮れになると冷えるな」シーナが肩を奮わせた。
「お姉ちゃん僕のジャケット着てください」パン屋のロゴの入ったジャケットを彼女の肩にかけてマルコが優しく抱きしめた。
彼の指先が震えている。少年の緊張が伝わってくる。シーナに手を振り払われるのではないかと恐れているのだ。
そんな少年の緊張が心地よくもあり可愛くもあった。彼女は小さな手で少年の手を握った。
「シーナ姉ちゃん」少年の声が震えている。彼が自分に好意を寄せており、自分の性的な対象としても見ていることをはシーナはよくわかっていた。
「どうしたマルコ?遠慮すんなよ言いたいことがあるなら何でもいうがいいさ」
「ああ、あの、、僕、、、シーナ姉ちゃんの事が、、好きで好きでたまらないんです。、シーナさんみたいに美人じゃないけど話し方とか、僕のお姉ちゃんに雰囲気が似てて、、ベッドの中でも思い出してしまって、昨日はお姉ちゃんとあの店でセックスすることも考えてしまって、貯金数えてみたりして、でもお金でお姉ちゃんの体を自由にしようなんて卑劣ですよね僕、、ごめんなさい嫌いにならないで!お姉ちゃん」
「マルコ、、」シーナは半べそをかくマルコを優しく抱きしめた。
「ところでマルコのお姉さんはどうしたのだ?」彼女が尋ねた
「姉ちゃんは黒髭海賊団に攫われた女友達を探していたんです。それを反逆の嫌疑で半年前にグアンタナモに連行されたんです。あいつら自分の国でもないのに好き放題してるんです。」
彼が姉のマリアの写真を見せた。
そばかす顔の笑顔が眩しい女性。南洋の日差しに紫色の髪が輝いて見える。
マルコはその日の模様を語り始めた。
「これ、僕の姉ちゃんです。この街でパンを行商して、僕を育ててくれました。僕の大事な姉さんです。ほんとに優しいお姉ちゃんで、、寂しい時は一緒に寝てくれました。僕が10歳の時、お姉ちゃんの体で勃起しちゃったら優しくおちんちんをしごいて射精させてくれたこともあります。ほんとに優しいお姉ちゃんです。でも、海賊の奴らはお姉ちゃんを連行したんです。
あれは親父が仕入れで留守の時でした。
「マリア ポートランドお前に黒髭海賊団への反逆罪の容疑がかかっている。何やら嗅ぎ回っているようだな」
男はそういうと我が家のパンケースを蹴倒して、店の中にどやどやと入ってきました。
「私は何も悪いことはしていません!町の人が証人です。やめてください!」
懸命に釈明するお姉ちゃん。
「やめろーお姉ちゃんに手を出すな!」僕はパン生地を伸ばす棒で男たちに殴りかかりましたが、屈強なな兵士たちにかなうはずもなく3人がかりでボコボコにされました。
「お願いです弟に乱暴しないででください。用があるなら、さっさと私を連行してください!」
「弟の方は見逃してやってもいい!グフフフ、弟も一緒に反逆罪でぶち込まれたくなかったら、ここでお前とセックスさせろ!」
有無言わさぬ口調で海賊が命じました。
「、、、、わかりました、、。そのかわり弟には何もしないで、、、、、。」
マリア姉ちゃんは男たちにバックヤードに連れて行かれパンを捏ねる台の上に寝かせられました。
「マルコ、大丈夫だから、、お願い、お姉ちゃんの恥ずかしい姿、、見ないで」
姉は涙を流しました。
そして僕はバックヤードの外で膝を抱えて耳を塞いでいました。
「いやぁああああああーーーーーーーーーーーーーー!」
姉の悲痛な叫びがバックヤードから聞こえました。
僕はこっそりと覗いてしまいました。
海賊のおっさん達が姉を裸にして群がっていました。おっぱいもおまんこ丸出しにされて、奴ら姉ちゃんの上にまたがってガンガン腰を振っていました。乱暴に犯されて、姉ちゃん泣きながらがちんぽ突っ込まれて、ちんぽ咥えさせられて!中に精液出されて、輪姦されてたんです。
そしてマリア姉ちゃんはボロ雑巾のような状態で馬車に乗せられてグアンタナモに連れていかれたんです。
マルコが泣いていた。シーナは彼を抱きしめて、背中を優しくさすった。
人情に厚いシーナの目からも涙が溢れていた。
「私にも妹分が4人いたからマルコのお姉さんの気持ちがわかる。お姉ちゃんはねどんなに自分を犠牲にしても、弟が幸せになってくれたらそれが1番嬉しいんだ。マルコがこんなに立派な男の子になって、こんな優しい心を持つ素敵な子に育ってくれた事をお姉さんはすごく喜んでくれる事だろうさ、マルコが傷つく必要はないよ、弟のためにだったらお姉ちゃんはどんなことでもできるものだから、、」
シーナの柔らかい胸の谷間が彼の頭を包んだ。ふんわりとした感触と優しい匂い。
ちょっと自分のお姉ちゃんに抱っこされている気分になったのか、マルコが小さな子供のような顔してシーナの胸に顔を埋めていた。
シーナのお腹にはまっすぐな棒のように彼の熱い肉棒が突き付けられていた。
「ごめんなさい。こんな汚らわしいもの突きつけてしまって、僕、シーナ姉ちゃんのこと好きすぎて、」
「うふふふふ、しょうがない奴だね❤️私で勃起するなんてさ、今日は特別だゾ」
そう言うとシーナはアロハシャツをまくり上げて、ブラジャーを外し、大きく手を開いてマルコを招いた。
「あなたの大好きなお姉ちゃんの代わりだ。私のおっぱいでよければ甘えていいよ」
「シーナ姉ちゃんのおっぱい、、僕、、んく、んく、んく、姉ちゃん好きだぁ、姉ちゃん僕、立派になるから、」
収容所にいるお姉さんへの想いがあふれたのだろう。シーナのおっぱいを一生懸命、吸いながら彼女の匂いを嗅ぐマルコ。
シーナは彼のズボンのチャックを開けて、窮屈そうにしているおちんちんを解放してあげた。
可愛い顔立ちの割にたくましいおちんちん。シーナは細い指で優しく握り、右の手でシコシコとしごいてあげながら、左の手で亀頭を優しく撫でてあげた。
彼の幼い体がうねるようふるえて、全身で歓喜を表した。
「シーナ姉ちゃんもう僕、気持ち良すぎて、精液出しちゃう、こんなことさせちゃって、ほんとにごめんなさい、あーーー出るあぁあぁ、いい、ちんぽとける。」「いいのよ、今日は私はあなたのお姉ちゃんなんだから、実のお姉ちゃんだと思って精液をだしな!」
「姉ちゃん!僕、精液でるよ、姉ちゃん、僕、大好きだよ、姉ちゃん!」
彼の若い男性器から新鮮な精液がシーナの手のひらでドピュドピュと射精された。
橋の橋脚に彼の若い精液が飛び散った!
シーナはハンカチで彼の射精したペニスを優しく拭いてあげた。
でもふいているそばから、彼のものはまた、垂直に勃起してしまった。
「シーナ姉ちゃん、ごめん、僕、、射精する瞬間、姉ちゃんが僕のおちんちんフェラチオしてくれたの思い出しちゃった。」
期待感で目をキラキラさせるマルコ、子犬のような目を向けられると彼女の割れ目の奥に愛液がじゅんとあふれた。
「本当にしょうがない子❤️今回だけ特別なんだからね」
そう言うとシーナは彼のおちんちんを両方の乳房で挟み、それでも雄々しくはみ出す先端を口に含んだ。「マルコ、あなたが気持ちいい時に好きなようにだしていいのよ、私のおっぱいとお口に出しちゃいなよ。」
「やばいよ、シーナ姉ちゃん、エロすぎ!あ、あ、いい、気持ちいい、」
「んんちゅぷ、じゅぶ、ちゅうう、こんなに大きくしてマルコえらいね!ほら精液出しちゃえ!シーナのお口の中でマルコのおちんちんと私の舌でキスをしようよ❤️」
「僕、腰動いて、おっぱい犯しちゃう!あ、お口の中があったかくて気持ちいい。あ、シーナ姉ちゃん、僕の女になってぇ!射精しちゃう、でるぅぅぅ!」
射精の瞬間をとらえて彼女の口が。マルコのペニスを咥えた。ビュルビュルビュービュー 彼女の舌の上に青臭いマルコの精液が射精された。苦くてねっとりとしたそれを彼女は飲み干した。
「うん!お姉ちゃんの口の中にいっぱい出したね。えらいぞ❤️次はお姉ちゃんの中に入れてみようか?」
男の子のおちんちんをフェラチオして興奮したシーナの蜜壺はすでに熱く潤っていた。
「私もたまらないからマルコをレイプしちゃうよ!」いたずらっぽく彼女が笑った。
橋の柱に壁ドンして立ったままマルコに大きく両足を開かせ、自らおまんこの中に彼のおちんちんを導いた。
「フフフ、男の子なのに女の子に犯される気分はどうだい?」
ぐいっと片方の足つかんで開かせると彼女は駅弁ファックで犯すかのように彼のペニスをくわえ込んでピストンした。
長身のシーナは思いのほか力持ちで、彼の片足を持ち上げておまんこの中に深々とおちんちんを入れた状態で腰を振った。
そして彼女はマルコの唇を奪った。激しくディープキスをしながら少年の乳首を弄び、締まりの良いおまんこで擦り上げた。
「ああああ、これがシーナ姉ちゃんのおまんこの中なんだ。柔らかくてあったかくて、ヒダが絡み付いて、、気持ちいいおちんちんが溶けてなくなっちゃいそう!あああ、お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
「マルコ、気持ちいい?ほらもっと足を開いて、全てをさらけ出しなさい。マルコの喘ぎ声とっても可愛いわ。もっとお姉ちゃんに聞かせて、、あああ、いいい、私の中であなたのおちんちんがビクビクしてるわ!あああひぅうう、いいのよお姉ちゃんの子宮の中に精液出していいのよ。あああ、いい、あああん、女の子を孕ませる練習だと思って、、お姉ちゃんの膣の中で射精しちゃいなよ❤️ あああ、お姉ちゃんもイッちゃいそう。一緒にね 」
「ああああ、シーナ姉ちゃん、すごい締まり、全部吸いだされちゃう!出ちゃう!出ちゃう!あああ、射精るぅうう!」
ビュルビュービュービュービュービュー、、少年がガクガクと尻を振り、腰砕けになってしゃがみこんだ。しゃがみこんだ状態のちんちんからもぴゅーぴゅーと精液が飛び出した。
「あは、 マルコ、すごく乱れちゃったね嬉しいよ。」
薄暗い橋の下でシーナはマルコのかわいいおちんちんを拭いた。
そして彼とじっくりとディープキスを交わした。
熱いSEXのあと2人で河原を散歩して土手に腰をかけてのんびりと過ごした。
シーナがマルコにいった。
「マルコ、君に話があるんだ。グアンタナモにいる君のお姉ちゃんを私が取り返してあげる。君のお姉ちゃんだけじゃない。この街にいるたくさんの人の大事な人たちがあの収容所でひどい目にあってる。私の大事な人もきっと、、、私がみんなを必ず助けだすから、その時が来たら、お姉ちゃんとお父さんと一緒にすぐにこの島か逃げるんだぞ」
「あそこには黒髭海賊団がいるんだよ!優しいシーナお姉ちゃんにそんなことできるわけないじゃないか」マルコは本気で心配したようだ。
「うふふふふ、ありがとうマルコ、、でもねシーナにはその力があるんだよ。私はアマゾネス。闘うために育てられた人間だ。親も兄弟もいない、呪われた人間兵器だよ。でもその呪われた力を使って大事な人たちを守る事ができる。マルコは私のことお姉ちゃんて呼んでくれたよね。かわいい弟の為ならお姉ちゃんは何でもしちゃうのさ、、あははは」
彼女は本気とも冗談とも取れる言葉を残して去っていった。
そんな2人の様子を物陰からフィフィが見ていた。シーナは誰よりも美しく誰よりも優しい。シーナのセックスする姿は美しかった。それを覗き見しながら彼女もオナニーしてしまった。
それはとても卑怯な行為に思えて彼女は涙を流した。いつもシーナのそばにいるのに2人の関係は姉妹のようで決して恋愛関係には発展しないのだ。マリーダにシーナが愛情を寄せているのはわかっている。シーナの幸せのためなら命をかけても良いと思っているフィフィだが嫉妬を抑えることができないのだ。「シーナ、好き❤️」彼女は1人つぶやいた。
同時刻 グアンタナモ 収容所、
薄暗い尋問室に マギ ハイネマンは全裸での鎖に繋がれていた。ほっそりとした体、白い肌、股間のものをみなければ少女のようにさえ見えるたおやかな純潔エルフ少年だ。
リカオンの獣人のジュリア ギャレット ハーフエルフのダイアナ マッギネス ホビットのワカコ ステップニー 「トライスター」といわれる黒髭のジャバのお気に入りの女海賊が裸の彼を見下ろしてニヤニヤしている。亜人差別の厳しいラーマ軍だが黒髭海賊団は様々な亜人が所属している。
少年の瑞々しい肉体は女たちのねっとりとした目線で犯されていた。
「マギ君、純潔エルフはマジきれいだわ❤️今日も気持ちよくなるお薬を吸おうね。」
黒髪で小柄なワカコがアヘルを吸わせた。
「へへへ、マギのアナルだいぶほぐれてきたようだね!」
指先で少年の菊座を蹂躙するダイアナ、体格も大きく貪欲なSEXをする。
「ほら、しっかり私のおまんこを舐めるんだよ。お前は私たちの肉奴隷なのよ!」ジュリアは褐色のナイスバディ。マギの柔らかい髪を押さえつけて愛液まみれの肉厚のおまんこをマギの顔を押し付けた。
「ふうううう、こいつのクンニ最高!きれいな顔おまんこに押しつぶすのが興奮するのよね❤️いぐううういぐうううう!」
彼の顔を押しつぶすようにジュリアは腰を振った。
「やめて、お願いです。もう許してください。」マギの懇願は彼女たちを燃え上がらせる。
「私、マギ君のおちんちんもーらい!」アヘルの効果でビキビキに勃起させられたおちんちんにワカコがまたがり自らの陰唇に未熟なペニスを咥えこむ。
彼女の小柄な体がトランポリンでもするように彼の上で激しく腰を振った。
ワカコの小ぶりな乳房がプルプルと揺れる。彼の顔の上にジュリアが小麦色の乳房を押し付けていた。窒息しそうな巨乳だ。
「んんんんくうううう」喘ぐマギ。
ワカコの激しい腰使いにマギは耐えきれずに射精に追い込まれた。
「ああああ、射精るぅ!射精ちゃう!」ビュービュー、
「ああああ、ショタちんぽに射精されていぐううううううう!」
自分は合法ロリータのホビットのワカコががエビ反りになってアクメした。
「次は私ねお尻の穴に張り型を突っ込みながらセックスしてあげるわ!」
順番を待ちかねたようにダイアナが彼のペニスを使う。荒々しくしごき上げて再び勃起させる。
「ああ、今出したばかりでおちんちんが敏感でやめて!」
懸命に拒むマギを押さえつけてダイアナが毛深いおまんこに彼のペニスをくわえこんだ。
彼女はハーフエルフであるが世の中のたおやかなエルフのイメージとは大違いだ。とんがり耳がなければオークと混血ではないかと思われるほどたくましい。
だらしなく大きな乳房がバルンバルンと揺れた。彼女は巧みにアナルの張り型でえぐり攻め込んでくる。松果体を刺激され彼は瞬く間に射精に追い込まれた。
「あああああ、お尻だめですぅ、、ああああ射精る!もう射精いやだ!あああああでちゃううう!」彼の尻がブルブルと震えて勢い良く張り型はじき出すと同時に白い精液がおちんちんから吹き出した。
ビュービュービュル
「あははは!あたいはこの子に中出しされちゃったよ。もうこいつの奥さんになるしかないね!あははは」
「ワカコも同じく!ショタちんぽで射精されました。」
「ダイアナの腐れマンコ。中出しで奥さんならお前の夫は1000人以上いるだろうよ!」
「ワカコの隠れビッチめ!ホビットは見た目が少女に見えるけど、中は腐ってやがる!猫をかぶってる本性を男達にばらしてやろうか!」
隊長のジュリアがワカコとダイアナを押しのけてマギを正常位で押し倒した。
自分からペニスを導き入れて、マギに大きく足を開かせて腕立て伏せでもするかのように逆正常位で彼をおかした。強い催淫性の強いアヘルで勃起が収まることなくジュリアのおまんこの中で小さなペニスを嬲られた。
「あああ、もう射精したくない、あああ、。いぐううう」
泣き叫ぶ彼の声はダイアナのキスで塞がれた。ワカコはマギの乳首をチロチロと小さな舌で舐めあげた。
「ああああああーーーー!あああああああーーーー!射精る!」マギは男のくせに大きく足を開いて腰を振った。
3人の女たちの柔らかい体に巻きつかれ全ての性感を刺激される。
ビュービュービュルビュル 彼は激しく射精した!
3人の女に代わる代わる犯されて横たわるマギ少年の白い体には全身にべっとりと粘液がまとわりついている。彼の瞳からは涙が溢れている。
彼は童貞では無い。優しい姉のメリダが思いやりと愛情あふれるセックスで筆おろしをしてくれたのだ。
ここにいる性欲の権化のような汚らしい女たちとは次元が違う。姉は女神だった。彼の頭に優しい姉の面影がよぎった。
「おーやってるな三びきの魔女たち!」隣の部屋でマリアポートランドを尋問していたマッチョな男達が顔を出した。
巨人族のゴリマッチョのイワンコルソフは床に横たわる色白な少年の体にゴクリと生唾を飲んだ。彼はどちらもいけるクチなのだ!「ダイアナ!お前がいるって事はアナル調教は終わってるよな!」イワンが叫ぶ。
カチャカチャとベルトを外しチャックを下ろすとボロンと雄大なペニスが顔を出した。散々に隣の部屋でセックスしてきたであろうに彼のペニスはギンギンだった。
「おい!マギ ハイネマン、四つん這いになって尻をあげろ!」
マギは悲しげに白い尻をイワンにさしだした。
「細い腰をしてやがるぜ、まるで女だな今、俺様のちんぽこぶち込んでやる!」
イワンの巨体がマギの小さな体に覆いかぶさり
支配の肉棒を彼のピンク色のアナルに打ち込んだ。
アヘルの効果は絶大で彼の意思に反して体を快楽で染めていく
「ぐうううううああああああーーーーーーーーああああああーーあああああーーああーーあーあーああーあーー!」
少年の悲痛な叫びが部屋に響く。女たちは大笑いして犯されるマギを眺めた。
そしてイワンは巧みなテクニックで少年の体から快感を引き出した。
「ああああ、ひううう、おちんちんが入ってる、、僕の中に、、あああ」
彼の小さな尻の穴の中に熱い男の精液が注がれた。マギも悲しげに喘いで射精した。
30分後、そこにはイワンの膝の上で腰を振るマギの姿があった。
⭐️同時刻 要塞内の黒髭ジャバの館
マリーダは軟禁されていた部屋から連れ出された。黒髭海賊団のジャバが彼女を呼んだのだ。
その物々しい様子に驚いた。周辺を武装した海賊たちが固めている。悪名高き黒髭 ジャバとは一体どんな人物なのだろうか。
館の廊下を抜けて彼女は黒髭の部屋に招かれた。
「これはこれはよくお越しくださいました。ハイドラド嬢。気高い血筋でありながら軍艦ウォースパイトの船長。私の部下たちを散々に困らせてくれてありがとう。しかし何という可憐さでしょう。まるでラーマ人形のようだ。」
黒い豊かなヒゲを蓄えたでっぷりとした男。彼女の顔と身体を粘ついたいた視線で眺める。
もはや海賊というよりも油ぎった権力者の雰囲気を漂わせている
彼女はたまらないおぞましさを感じた。
「お会いできて光栄です。ジャバ ザ ブラックベアード様、私の事はマリーダとお呼び下さい。」
美しい所作で一礼したものの彼女の小さな体が震えた。
「さすがに頭のいい人だ。自分の立場がお分かりのようですね。あなたが私の機嫌を損ねなければあなたの部下たちの安全も保証しますよ。とりあえず楽にしてそこにおかけください。ドイン亜大陸から最高の紅茶を取り寄せました。まずまずお召し上がりください。」
進められ、紅茶を口に運ぶ。ブランデーをきつくした苦味のある変な味だった。
「それにしてもなんと可憐なことだ。海の色のような青い瞳、太陽の光のような明るいオレンジ色の髪、そして私、好みのスレンダーなボディー❤️あなたの対応次第では部下の者たちは逃がしてあげても良いのですよ。」
「対応?アーゼルハイドラドは身代金には応じませんよ。私に差し上げられるようなものがあるでしょうか?」毅然として答えるマリーダ
するとジャバは席を立ち彼女のソファーに座り、彼女の桜貝のような可憐な耳に毒のような言葉を囁いた。
「私の愛人になりなさい。マリーダ ハイドラド。私は求めているのですよ。高貴な血を、安っぽい娼婦ではなく身も心も美しく気高い女性をね!ノブレス・オブリージュ「高貴さは義務を強制する」あなたが我慢するだけで部下たちが故郷に帰れるのですよ。迷う理由は無いはずです。」
マリーダの方に男の毛むくじゃらな手が触れ、美しいオレンジ色の髪を触られた。
「私、、そんなつもりでここにきたわけでは、、ん?あれ?」
立ち上がりかけた彼女が立ちくらみのように座り込む。
彼女の瞳がガラス玉のように光を失った、体に力が入らない。どうやら先ごろ飲んだ紅茶の中に何かの薬を盛られたようだ。
ジャバのベッドに横たえられるマリーダ
「ぐふふふ、アヘルが効いたようですね。この高貴な顔立ち、雪のような白い肌、妖精のような腰つき、そしてしなやかな子鹿のような足。」
巨大なナメクジのように彼の手がマリーダを撫でる。下品な目付きで視姦する。
彼女はジャバのおぞましい手で服を脱がされながら必死に堪えた。
「魅惑のスレンダーボディ、永遠の妖精、男達の憧れる高貴な娘、むふぅううう、香りもいい、名花だな。」
「く、卑劣な男!あなたに誇りはないんですの、、見ないで、、触らないで、、」睨むマリーダ。
「怒った顔も魅力的だな!マリーダ、案外、素顔はおてんば娘なのかな?私のいいなりにならなければ部下がどうなるか?頭のいいお前なら分かっているだろうな?」
男は耳元で囁き服従を促した。彼女が諦めたように俯く。
「さぁブラジャーを脱がすぞ。白い控えめな膨らみに小さなピンク色の蕾が実に愛らしい。さてパンティーの下はどうなっているのかな?」
男の毛むくじゃらの手が彼女は小さなパンティーに伸びた。
「ひぃ、、あなたのような男に、、いやぁ見ないでぇ!」
彼女の小さな手が必死の抵抗を示すが、それはたやすく破られて彼女のパンティーはむしり取られた。
「ほぉぉぉぉ、これはすばらしい。毛の生えていないツルツルのおまんこ、割れ目がぴったり閉じて。これは私だけでなく世界中のスケベジジイたちも群がるだろうなぁ、そしてこの太陽の色の髪と青いの瞳、ハイドラドの住民どもがお前を崇拝するのもわかる気がする。」
そう言いながらジャバは太いタラコのような指をきつく閉じたマリーダの両腿の間にねじ込んで、割れ目をなでさすった。
そしてもう片方の手は彼女の小さな膨らみを壊れ物でも扱うかのような繊細なタッチで刺激していた。
何人もの少女たちを時に籠絡し時に強姦してきたジャバのテクニックはその外見とは裏腹に巧みなものだった。
「あ、、、やだ、、ん、、ん、、あ、あ、、ひぃ」マリーダの口から喘ぎ声が漏れる。
しかも紅茶に混ぜられていたのは濃縮したアヘルだ。
処女も娼婦のようにみだれるという強力な麻薬だ。
「マリーダ、美しいぞ!高貴なお前をワシのちんぽでメス奴隷に貶めてやるぞ!そこのベットでワシに足を開くんだ!」
ジャバは命じた。
「ああ、う、、ああひぃ、、わかりましたわ、」
M字に開かれた花園を男が凝視する。きつく閉じたやわ肉を左右に開く、色素の薄い薄桃色の花弁が顔覗かせる。まるで子供のようなおまんこだった。少女の甘い体臭が香る。彼は鼻を近づけて馥郁たるマリーダの割れ目の香りを吸いこんだ。
「むほぉぉぉ、ミルクのような甘さと欲情した女の体臭が混じり合い、たまらん!」
「いやぁ、見ないで、嗅がないで、やだ、恥ずかしいとこ見ないで!」懸命に恥じらう彼女。
「それではこのおいしそうな水蜜桃を味わわせてもらおう」
ジャバは浅ましくおまんこに顔を埋めた。レロレロと舌を出して激しいクンニを加える。
ジャバのフサフサした口髭が絵筆のようにクリトリスを刺激する。
それが耐え難い快楽を彼女の未熟な性器に与えた。
「あああ、ゃん、、ひぃあ、あふぅううう、あああ、そこはだめ、ダメだって言ってるのにぃ、。そこばっかだめぇ、イク!やん、許して、ああ、、」
「どうじゃぁ私のテクはいいだろう!細い腰を震わせ、自分からマンコを擦り付けてくるぞ!もっと舐めてやろう!」
女の性感帯を奏でるヒゲと舌によるクンニとクリ嬲りだった。。
「いやーーーー!あああ、あん、そこ、いじめちゃだめぇ、、イヤだ!やめて!イクぅ!あああ、、やめてよぉ!ああ、ああああ」
少女の悲しげな声がベットに響く。彼女のオレンジの髪がベッドに広がり、瞳から涙が流れた。
「ふはははは!このクンニが病みつきになってきただろう!イキ果てろ!肉奴隷になれ、お前もすぐにそうなる」
少女の細くしなやかな肉体が悩ましくくねる。
ジャバはクンニしながら手を伸ばして未熟な乳房を弄んだ。
身長180センチ体重120キロのジャバの巨漢がマリーダの細くしなやかな足を押さえつけて
蜜でもすするかのようにクンニしている。
その姿は妖精を捕食する巨大なホブゴブリンのように見えた。
しかし捕食されている妖精の口からも次第に甘美な声が漏れ始めていた。
彼は悪魔のようなテクニックで少女の隠れた性感帯を探り出し次々と開発していたのだ
「あー、あああ、あん、乳首いやぁ、そこお尻ダメェ!ああ、。もうやだぁ、、助けて!シーナ、、ああ、、イクのはいやぁ!
可憐な彼女の白い乳房が男の大きな手の中でたわんだ。
「犯しても犯しても漂ってくるこの気高さ!ハイドラドの市民どもが天使の様にお前を崇めるわけがよくわかる!美しいぞマリーダ ハイドラド女公爵!お前の体中にワシの穢れた体液を塗り込んでやる!ワシの匂いをマーキングしてやる!」
ジャバの海馬のような巨体がのしかかり彼女の唇を奪った。
マリーダの脳裏がが甘くしびれる。彼女は無意識に自ら舌を突き出して男のキスを受け入れた。
首に手を絡めて男の汚らしいひげ面に可憐な唇がキスをしていく。
「どうやら快楽堕ちしたようだな!マリーダ、尻をふって、クリトリスも勃起してきたぞ!」
ジャバのペニスがビンビンに勃起した。性欲絶倫の彼のペニスは赤黒い歪な棍棒のようだ。
「まずは一度気をやらせて!快楽堕ちさせてから犯してやる。高貴な女の心も体も汚してやるのが楽しいんじゃよ。」
男は彼女の唇を奪い可憐な乳房をもんだ。容赦ない手マンで少女を絶頂に追い込んだ。
敏感なとこ責められて、高貴なマリーダの瞳から涙が流れる。美しい唇からよだれが垂れる。
可憐な乳首が勃起し、白い秘密の花園が淫らな蜜ででぐちょぐちょになった!
「すごい、ああ、気持ちいい、、おまんこ濡らしちゃう、恥ずかしい 見ないで 、あああ、私がイクとこ見ないでぇ!イク、イク❤️あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、ひぅぅう!」
彼女はうねるように小さな尻を振った、ギシギシとベッドが軋む、愛液がシーツを濡らす。
そしてジャバの膝の上で淫らにくねり、頭と腰をふる。そして身をそらせて絶頂した。
まさに無様なアクメ顔を晒したのだ。
うつろな目で放心する彼女、哀れな人形のようにだらしなく足を開いてベッドに横たわっている
だらしなく投げ出された長い両足の間に濡れそぼった花園がみえる。
「ぐふふふ、それではマリーダ ハイドラドよ。私の女になるんだ!」
彼女はしばらく言葉の意味を理解しかねていたが、ジャバの固く屹立した肉棒を強く押し付けられて
その意味を悟った。
「え、いやぁ、それだけはいやぁ!それだけは許して!」
「ぐふふマリーダ、もうお前は籠の鳥、妊娠するまで何度でも俺の精子を叩き込んでやる。
下賤なワシの血筋に由緒あるハイドラド家の血がはいるのだ。」
そう言うとジャバはマリーダの細い腰を押さえつけて後からおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
「ぐふっ!ひぃいいぎい、、あああ、貫かれる、私の身体も心も、、痛、、ああ、、おちんちん、入ってきちゃう❤️、ああ、やらぁ!」
ビクンッと激しく痙攣し苦痛の声をあげるマリーダ
「聖女を串刺し!最高だ、いいおまんこだな!」
容赦のないピストン運動!突き上げられるたびに太陽の色を宿した髪が揺れ、彼女の白い尻が振動で震えた。
「いやですわ、こんな、屈辱、、ひぃい、ああ❤️あああ、、あん、、いい」
最初は拒んでいた彼女だが、激しく突き上げられジースポットを蹂躙されて、性的な興奮が燃え上がる。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのようにマリーダは腰を使った
天使のような少女が激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振ってジャバのピストンにこたえた。
「ああ、ぐひぃ、ああああ、私のおまんこをジャバの形にされちゃう❤️ああ、太いおちんちんに服従しちゃぅう!」
「さすが貴族の血を引いてるだけあるな!天使のような顔をして中身はど淫乱だな、もっと腰を触れ、淫らな叫び声をあげろ!
お前の部下たちが今のお前の姿を見たらどう思うかな?ほれほれ、腰を触れこのラブドールめ!」
「あああ、ひどい事言わないで!いや!あ、あ、いっちゃう!私、また、いっちゃうぅ!」
男の上で腰を振りながら彼女は激しく尻を振る、男はが彼女のアナルに指を挿入した。
「あああ、そこは違うだめ!あああ!、イク!イク!イク❤️」
ペニスの挿入感の上にまた新たなものが追加される。
彼女は2度目のアクメを迎えた。
「アナルに指を入れてやった途端になんだこの締め付けは、おまんこがぎゅうぎゅうに咥えこんでくるわい。精液搾り取られるのぉ!」
ジャバはよだれをたらしながら汗だくで腰を振る。
「マリーダのおまんこの穴、美少女はマンコの具合まで最高じゃあ!精液がタマにたっぷんたっぷんに溜まってきたぞい」
恍惚とした表情で男が腰を振っている。
「私の中でジャバのおちんちんが大きくなって、あああ、奥をゴリゴリしてるぅ、またキちゃう!もうイクのやらぁ!いぐっ❤️」
うっとりとした表情でペニスを受け入れるマリーダの顔は少女から女の顔になっていた。
「美少女がみっともないイキ顔を晒しているわい!マリーダのマンコに射精る!」
ビュクビュクビュービュルビュル どこから出てくるのか、豚のような大量の精液。
熱い体液!少女の膣から子宮までを汚らわしい精液で穢しぬいた!
「ひぃいいいいいい、あああああああ、中に出てる❤️種付けされちゃってる!いぐぅうういい、いっじゃうううーー!」
パ「アーゼルハイドラドの天使のおまんこ、いいぞ、気持ち良さにザーメン全部搾り取られそうじゃわい!」
男として極上のメスを支配していると言う充実感。
卑劣な権力者のペニス、敗北感に打ちひしがれるマリーダ。
女として支配を受け入れたと言う屈辱感。
彼女の割れ目にはまだ穢らわしいペニスがねじ込まれたままだ、
ジャバは既に二度目の勃起を迎えている。
黒い巨漢の中年男と色白で可憐な少女がつながっていた。
「ぐふふ、もう日暮れどきか、、」
「あの、、これでお気持ちは済んだでしょう、もう、許して、、」よろよろと起き上がる彼女。
足の間から男の精液が太ももにたれる。無残な光景だ。
しかし男は無言で後ろに回り小さいお尻を鷲づかみ、固いペニスを容赦なく小さな割れ目に打ち込んだ!
「返さんぞマリーダ、今日は朝までオールナイトで犯してやる!このワシの子を孕ませてやる!
シュパーン!シュパーン!シュパーン!ジャバが腰を振るたびに彼女の身体が浮かび上がる。
「ああ、。シーナ、た、、す、、け、、うぐぅう!あひぃいい!いぐぅ❤️」
マリーダの悲しげな喘ぎ声が小さく響いた。
⭐️翌日のグアンタナモ
「オルテガ!あなたに頼みがある。グアンタナモに拉致されている人たちを助けたい!あんたら地元のカラーギャングの力を借りたい。ベラクルス島は別に黒ひげのもんじゃないだろう。
「確かにあいつらが勝手にでかい顔してるだけだけどよ、シーナ、相手は黒ひげ海賊団だぞ。パン屋のガキのためにそこまでしてやる義理はどこにあるんだ。黒ひげ海賊団は総勢1万人、世界中に散らばっている。この島の要塞だけでも常時3000人はいるんだ。女海賊のトライスターや巨人族のイワンがいる!挑んでも100%負けるぜ。」
「義理じゃない!大義だ!牙なき人の牙となる!これがシーナ海賊団の大義だ!それと要塞に拉致されているマリーダ ハイドラドには死んでも返さなきゃいけない恩があるんだよ。」
「大義だぁ?今時そんな言葉を言う奴がいるなんてな!気にいったぜ!特別にお前に秘密を教えてやる。実は俺たちは以前からグアンタナモを襲撃する予定なんだ!」
「オルテガ!それは本当か?」
「この街にいる連中はあんたも知っての通り収容所に家族を取られている連中だ!その連中が夜の商売で稼いだ金を俺たちはもらってる。俺たちベラクルスのカラーギャングも今回の山にかけているんだよ。成功すれば太いシノギになる!襲撃した後の脱出用の船はベラクルスの港の反対側に待機させている。収容所の奴隷とその家族、町をあげてこの島を出るのさ!」
「頼むオルテガ!私はアマゾネスだ、きっと役に立つ。一緒にマリーダも助けてくれ!どんな危険な任務でも引き受ける。最前線に投入して見殺しにしてくれて構わない!」
シーナの目に熱い炎が揺らめいた。
「どっかで見た顔だと思ったら、沿海州のアーミターヴァ神殿にたった1人で乗り込んで悪徳神父のボルツの野郎をぶっ殺した。アマゾネスの女戦士じゃねーか、いつから海賊に転職したんだ?とんでもない人を娼婦の姉ちゃん扱いしてしまってすまなかったな。もちろん喜んで協力させてもらうぜ!」
こうして救出作戦は幕を開けた。関係者の家族にはあらかじめベラクルスの浜辺に集まるように伝えた。そして襲撃班が組織された。
シーナ リリーマルレーンは襲撃班に加わった。フィオナはシーナに申し出て海賊団の部下を連れて撹乱のための別働隊を組織した。
彼女はあうんの呼吸でシーナのサポートするには何をすればいいのかをわきまえているのだ。
カラーギャングからはオルテガと子分達、そして相棒のミカエルが参加した。
カラーギャング意外にも戦力はあった。グラマラスなホステス、シャイナは重装歩兵の鎧に鉄の爪、アイアンクローを構えている。クララは速射性に優れた短弓を携えている。メリダは美しい騎士の鎧をまとっている。彼女はラーマに占領された小国の騎士だったのだ。
こうして彼らは出陣した。
シーナはマルコに山のようにパンを焼かせた。そして馬車にパンを積み出入り業者に偽装をした襲撃班は黒髭海賊団の要塞内の収容所に潜入し、彼らを解放、ジャングルを20キロ駆け抜けてベラクルスの浜辺にいる船でおさらばという算段だ。
彼らを乗せた馬車が海賊団の検問に差し掛かる。
鉄門が大きく開かれる。
「パンの納入業者か、身分証を出せ!」
まさにその瞬間を狙ってシーナとミカエルが飛び出した。
突然の襲来に慌てる海賊たち!「グワシャーーーーン!」ミカエルは戦鎚で彼らを叩き伏せた。
ほっそりとした体から想像もつかない剛力、鎧を着た海賊が戦鎚に鎧ごと潰される。
その光景は海賊たちに恐怖を覚えさせた。
ミカエルは魔法騎士だ。魔法で彼女の脆弱な体に力を付与しているのだ。
「大地の神バルバトスよ。私に力を!」
彼女は地の属性魔法を付加して肉体強度と腕力を底上げしている。魔法が発動している間は
彼女は白い燐光を放つ、彼女の命の力、オーラ力だ。
彼女は狼のように海賊の集団へと突撃していく。恐れという感情が全くないかのようだ。
「下がれ、でないと殺す」きれいな顔に不似合いな物騒な言葉をぼそっと言う。
「ミカ!無理して深追いすんなよ!」オルテガが心配して声をかける。
「オルテガ、うっさい❤️」彼女がごく小さい声で呟いた。
「アジトにかちこんでできたやつがいるぞ!」
ぞろぞろと異変に気がついた黒髭の部下の海賊たちが出てくる。状況がわかっていない彼らは十分な装備も整えていない。鎧もつけずにとりあえず刀だけ持って出てくる連中がほとんどだ。
シーナもミカエルに負けずとその海賊達の集団に突進した。
「ふん!あいつら油断してるね、慢心は死につながるよ、真空斬!」
彼女の片手から真空の刃がくりだされる。
「敵は女二人だ!殺せ殺せ」襲いかかる海賊たち。
アマゾネス流の徒手空剣とリアルの剣の二刀流!アーミターヴァの十八羅漢並みの実力。
緊張の緩みきっていた海賊達は彼女が繰り出す剣技に次々とほふられていく
「海賊三人撃破!」日頃、おとなしいクララも短弓で海賊をスナイプしていく。
「カラーギャングのお兄ちゃん達はあたいについてきな!シャイナが鉄製の巨大な爪で海賊を薙ぎ倒し収容所の扉を叩き壊した。そして、収容所の入り口に鎮座して救出までの時間を稼ぐ。
海賊達の攻撃がシャイナに集中する。
巨大な爪で身を守りながら反撃する。久々に海賊時代の凶暴さを取り戻している。
「さすがは重装歩兵だ!ビクともしないね!」重装甲で彼女は持ち堪えた。
彼女の左右にカラーギャング達も展開し援護に回る!混乱を極める戦場。
しかし突如、カラーギャングの一人が投げ槍で串刺しにされた。楼上を見上げると巨大なマッチョ!の戦士。イワンだ。イワンはマッスルポーズを決めて飛び降りてきた!
「地元のチンピラ風情が俺が蹴散らしてやるぜ!」
「このマッチョ野郎!死にやがれ」斬りかかるカラーギャング
その斬撃を躱して瞬く間に二人のカラーギャングを斬り捨てた。
しかしそのイワンの変幻自在の動きを冷静に見極めた女たちがいた。
カラーギャングを仕留めたイワンの足にメリダの鞭が巻きついた。
「これ以上、させない!弟をかえしなさい!」メリダがイワンを睨みつける。
「なんと!マギの姉か!?」メリダにマギの面影を見てイワンは頬を緩める。
「女だからってなめないで!」彼女はたくみな鞭さばきでイワンを追い詰めた。
地面に倒されるイワン。
「ガハハハ、こんな鞭だけで俺を倒せると思うなよ!」
立ち上がり抵抗しようとする イワン。
しかし彼は満面の笑顔のまま頭から矢を生やしててぶったおれた
その頭をクララの弓がが的確に射抜いたのだ。
「よくも夫を!」クララが静かに呟いた。
ジュリア ギャレット ダイアナ マッギネス ワカコ ステップニー の3人は遅れて参戦した。
激しいセックスの余韻で素っ裸で眠りこけていたのだ。
「ダイアナ、ワカコ!トライスターであの重装歩兵を仕留めるよ!」ジュリアが叫ぶ。
まずは鈍重な重装歩兵を取り囲み矢を射かける。
ビシュ!ビシュ!ビシュ!三人の同時攻撃で着実に急所を射抜いていく!
「ふん!鉄塊のシャイナさんを舐めるんじゃないよ!」
シャイナがクローアタックで立ち向かう。
「ババア!」ダイアナがシャイナの右のクローを切りとばす!
「おばさんは退場しようね!」ワカコが左のクローも弾き飛ばす!
「武器を奪われたってまだ体当たりできる!」
それでもめげずに頭から突っ込んでいくシャイナをジュリアがサーベルを構えて待ち構える。
シャイナは自らの死を覚悟した。せめて死ぬ前にもう一度、夫の顔をみたかった。
「シャイナさん!ここは私が!」トライスターと間に真空剣を乱発しながらシーナが踏み込んできた、
「ちっ!なんだ?あいつ海賊じゃないか?同業者のくせに黒ひげに喧嘩を売るか」
ジュリアはシャイナを仕留めるのを諦めた。
「ダイアナ、ワカコ!トライスターであの赤い髪の姉ちゃんを仕留めるよ!」
3人が1直線になって進んでくる。
「もらい!」「死ね」ジュリアとワカコが弓矢を時間差で放つ。
しかし剣聖の太刀筋を見た彼女からすればその弾道は止まって見えた
シーナは紙一重でかわして、ホビットのワカコ踏みつけて跳躍した。
「げぇ!私を踏み台に?」ワカコが叫ぶ。
踏まれて前のめりに倒れこむワカコの背中に剣を投げるシーナ!
剣は見事に彼女の背中を貫いた。
「よくもワカコを!丸腰でどうするつもりだい?」サーベルを振り上げて向かってくるダイアナ!
「間合いが甘い!」シーナは巧みに躱し徒手空剣の真空撃をゼロ距離で全力で叩きつけた
「ごわぁ!」ダイアナは真空撃で圧死した。
「え?え?何、これ信じられない?」ジュリアが後退る。
その後に死神のようにミカが鉄槌を構えて待っていた。「死ね」グシャーーーーーー!
ジュリアの頭部に容赦のない一撃が叩き込まれた。
収容所の中からカラーギャング達に誘導されて収容されていた家族たちが解放されてくる。
「あんたーーー!私だよぉ〜シャイナだよぉ〜!」重装歩兵の鎧を脱いでシャイナが叫んだ。
「あなた無事でよかった。」クララが夫の姿を見つけた。
「マギ!マギ!」メリダは周囲を警戒しながら弟の名前を呼んだ。
そして弟の姿を見つけると夢中で抱きついた。
「メリダ姉さん!姉さん!」マギも姉に抱きついた。
感動の再会を尻目にシーナとミカエルは要塞の奥へと進んでいく。
集団戦術の使えない細い廊下、警備の海賊はミカエルとシーナの圧倒的な攻撃力の前に個別撃破されていった。
そしてジャバの居室と思われる立派な扉を見つける
扉を烈風斬が切り裂く!扉の向こうに彼女が見たものはベッドの上ですすり泣くマリーダの姿。薄闇の中に彼女の白い肌が浮かんで見えた。
その横にどっかりと腰をおろし、ブランデー片手にジャバは葉巻を吸っていた。
「誰だお前は?俺を黒ひげと知っての狼藉か?」
「私の名前はシーナ リリーマルレーン!深紅の海賊だ。」
シーナがつかつかと歩みより渾身の力で鉄拳制裁をみまった。
顔面の形が瞬時に変わるほどの強烈な殴打。
さらに腹にパンチを決めると激しく嘔吐して倒れ込んだ。
「ぐう!ごげぇえええええええええ!」ジャバの頭を踏みつけにして、見にまとったマントでマリーダの裸身を優しく包む。
「貴様、、。よくもマリーダを、、。斬り捨てる!」目に見える青白い殺気を纏ながらシーナがジャバに近づく。
「ぶひぃぃぃぃ、金ならいくらでもやる。許してくれほんの出来心なんだ!頼む!金なら出す!」
恐怖に尿を漏らしながら土下座するジャバ。しかし彼はシーナたちに気づかれぬよう。ベッドの下に隠した呼び鈴を鳴らしていた。
シーナはその無様な姿に油断した。廊下から大勢のジャバの部下たちが駆けつける音。
「シーナ撤収!あまり長居するとオルテガも危ない」ミカエルが彼女の手を引いた。
かくして全員を回収したカラーギャングとシーナたちはジャングルに撤収していく。
突然の奇襲に混乱した黒髭海賊団であったが基地の中では態勢が立ち直りつつあった。
海賊たちが陣形を立て直して追撃に移ろうとしている。
「敵は少人数だ!落ち着いてかかれば負けることはない!陣形を整えよ!」海賊たちが叫んだ。
「進撃開始!」海賊の士官が叫んだ。
まさに絶体絶命のピンチだ。
敵の立ち直りの早さを甘く見積もっていたことをシーナは悔いた。
最悪の場合、自分がしんがりになってマリーダたちを逃す必要があるだろう。
海賊たちが陣形を整えて突き進んできたまさにその時、要塞の周囲から激しい火の手が上がった!
それはゴーゴーと燃え盛り、猛烈に眠気を催す煙を噴き上げてくる。
「姉御、アヘル畑にうちら別働隊で火をつけてきましたよ。これであいつらのアヘルは壊滅っすよ」
フィオナフィットチーネと部下たちが襲撃の隙をついて畑に油をまいて火を放ったのだ。
フィフィは戦闘能力こそほとんどないがとにかく知恵の回る少女だ。シーナたちの作戦の欠陥を見抜いて、別働隊でフォローに動いたのだろう。
「うわぁー俺たちのアヘルが!」「奴隷なんかどうでもいいすぐに火を消せ!今年のしのぎが吹っ飛んじまう!」
海賊たちは慌てた。
海賊の追撃がやんだ。そして彼らは悠々とベラクルスの浜辺から沖合の船に避難した。
「お姉ちゃん!マリア姉ちゃん!」マルコがマリアポートランドの姿を見つけて子犬のように駆け寄った。そして強く姉に抱きついた。マルコの父も駆け寄った。「無事でよかった!マリア」抱き合う親子と姉弟。
そして次の瞬間、浜辺に歓声が湧いた。メリダとマギ、ヒゲモジャの旦那に姫抱っこで運ばれるシャイナ。照れ臭そうに夫の腕で顔を隠すクララ。ミカエルは無表情でオルテガに寄り添っている。
「皆さん、この後の脱出先はまず、私の国、アーゼルハイドラドにお越し下さい。皆さんをお迎えすることもできますし希望されるお国までお届けすることもできますわ。」マリーダがいうと集まった者たちから称賛の声が上がった。
とにかく逃げる算段は考えていたが逃げる先までは考えていなかったので、まさに渡りに船とはこのことだった。
ベラクルスの浜に折からのスコールが降る。そして遠くに虹が見える。
「シーナお姉ちゃん!ありがとう。本当にありがとう。」マルコが泣き崩れた
シーナはマルコにいった。
「ここでシーナ姉ちゃんはお別れだ、マルコ!いままで見えなかったものが、今の私には見える。君たちとの出会いがどんどん私を変えていく、アマゾネスの私でも優しい心が持てるのかもしれないな、マルコ!どんな絶望の中にも、希望は生まれる。哀しみすら糧として、道を照らそう。この虹の彼方に、道は続いている。」
エピローグ
その日、真紅の海賊団、シーナ リリーマルレーンの名でグアンタナモ襲撃の犯行声明が出された。
黒ひげ海賊団の復讐の標的に自分がなるためだ。
そうすればカラーギャングの連中やマリーダハイドラドに累が及ぶことがないと考えたのだ。
そして彼女は部下たちにありったけの財宝を分け与えると、マリーダに深紅の海賊団の部下たちの再就職を依頼した。
「ここからは深紅の海賊団は私とフィフィだけでいい、きっと黒ひげ海賊団は血眼になって私と深紅の海賊団を探すだろう。あいつらのバックについてるラーマ帝国まで動くかもしれない。お前たちはほんとによくやってくれた。アーゼルハイドラドの海軍にも雇ってもらえるし、そろそろ女の幸せを見つけてもいいんじゃねーか」
シーナは別れを惜しむ部下たちにニカッと笑った。
そしてマリーダとの久しぶりの再会を楽しむこともせずに足早にアーゼルハイドラドを去った。
彼女は自分が周囲の人間にとって疫病神になってしまうことを知っている。
これからは黒ひげ海賊団とラーマ帝国に追われる日々が続くだろう
オルテガとミカエルは今回の救出ミッションの功でアーゼルハイドラドの海軍に士官待遇で迎えられた。メリダとマギ姉弟も彼らの後をついてアーゼルハイドラドに移住すると言う。
クララ夫婦は辺境の無医村で診療所を開業することになった。
シャイナは愛する夫とともにアーゼルハイドラド郊外で静かに漁師を営んでいる。
ポートランド一家はアーミターヴァ教国のオールドタウンでパン屋を開業した。
パン屋はそれなりに繁盛しお手伝いを雇う余裕もできた。
「いらっしゃいませ」昼下がり、赤いの髪に青い瞳の凛とした美女がお店にやってきた。
後に灰色の髪の小柄な女の子も付いて来ている。どうやら旅人のようだ。
パンの仕込みの時間帯、店先にはお手伝いの子しかいない。
「マルコの店は繁盛しているようだな、フィフィ、。」
彼女が嬉しそうに微笑むと店員にいった。
「これからカルザス辺境地帯の山の方までハンターたちに会いに行かなきゃいけないんで、日持ちのするパンを片っ端から売ってちょうだい!」その女は言った。
サイドストーリー ミカとオルテガ❤️
ミカエル セルバンテス
「ミカ❤️俺たちがアーデルハイドラドの海軍士官だってよ。カラーギャングが出世したもんだなぁ。」オルテガ アッテンボローがうれしそうに酒を飲んでいる。相棒のミカエル セルバンテスは死んだ魚のような目をした寡黙な美少女だ。
オルテガの前にちょこんと座って、静かにうんうんとうなずいている。長い黒髪と白い肌、作り物の人形のように美しい少女。「あはははミカもうれしそうだなぁ。ほらほらココナッツまんじゅう。もっと食べろよ。」
アッテンボローは嬉しそうにまんじゅうを勧めた。
「んっ❤️」ミカエルはまんじゅうを手に取った。表情の変化に乏しい彼女は何を考えているかわからない。しかしアッテンボローは満足げだ。「可愛いなミカ❤️もっと食えよ。」うれしそうに微笑むオルテガの顔を見て、少女の頬が少し紅潮した。
「ところでたっぷりと賞金もいただいたし何でも欲しいもの言えよ。お前の望み叶えてやるぜミカ❤️」
金貨がたっぷり入った皮袋をずしりと机の上に置いた。
「ほら、何でもいいから言ってみろよ」オルテガが促す。
「んっ……んっ……」ミカエルは何か言いたげだ。
「なんだ?何が欲しい?」
「オルテガ❤️」ミカエルは小さな声でつぶやいた。
「おぉ❤️おまぇ、あんまり可愛いこと言ってると犯すぞ❤️」抱きつくオルテガ。
「犯して❤️」ミカが緊張で体をふるわせながら、瞳を閉じてオルテガを見上げる。キスをねだっているのだ。
「ミカ❤️俺たちはいつまでも一緒だぜ。」オルテガは顔を近づけて唇を重ねた。
「んっ……あっ……んっ……」ミカが切なげに声をあげる。
「んっ……んっ……ちゅぱっ……くちゅっ……おおっと、ミカちゃん舌入れてきたぞ。スイッチ入っちゃったかな」オルテガはキスをしながら、ミカエルの胸をまさぐっていた。
「大好き❤️…」ミカエルはオルテガにしがみついて甘えた。
「ああ、もちろんさ。俺たちはいつも一緒だぜ。」彼女の胸元を開いて形の良い乳房を弄ぶ。少年のような体付きだが
胸や尻の周りは、女としてのボリューム感があった。親友の乳房にオルテガは欲情する。「おっぱい触る?」ミカエルが誘うように言った。
「おうとも。触らせてくれよミカちゃん。」オルテガが言うと、ミカは自ら服を脱ぎ始めた。
「わーいミカちゃんのおっぱいだ。おっぱい触りたい放題だ。」無邪気に喜ぶオルテガ。
「おっぱい好き?」
「大好きだ。」オルテガはミカエルを押し倒した。
「オルテガ、わたしの乳首吸って。」ミカエルは恥ずかしそうに上目遣いで言う。
「任せろ。俺様はおっぱい星から来た男だからな。」オルテガはミカの胸に吸い付いた。
「んっ……んっ……」ミカは目を閉じて甘い吐息を漏らしている。
「俺ももう我慢できないぜ。」オルテガはズボンを脱ぎ始めた。
「来て❤️」ミカエルが足を開いた。
「おいおい、まだ触ってもいないのに、びちょびちょだぜミカちゃん。そんなに俺のこと好きなんだなぁ。」
「バカ❤️」彼女は照れたようにオルテガを抱き寄せた
オルテガはミカの秘所に男根を突き刺した。狭い膣の穴にたくましいものがずぶずぶと入っていく。
「あっ……ああんっ……❤️」
「可愛い声あげやがって!もう出ちまいそうだ!」オルテガが腰を動かし始める。
「あっ……んっ……❤️あっ……あん❤️」ミカの吐息が漏れていく。彼女の膣内はきつくオルテガのものを締め付ける。
「うっ、ミカ!中に出すぞ!」オルテガは勢いよく射精した。どぴゅっ、どぴゅっ!どくんっ、どくっ!!
「あはっ❤️」ミカエルが嬉しそうな声を上げると、再びキスをする。そして舌を絡ませる。「ミカ❤️」
二人は裸で抱き合う。オルテガはミカエルの首筋にキスマークをつけた。彼女はくすぐったそうに笑った。
しかし、1回の射精で満足する。彼ではない。「ミカ❤️もう一発やっていいか?」
「❤️」ミカは恥ずかしそうに言った。
「お尻に出して❤️」
オルテガは彼女の尻を掴むと、一気に貫いた。
「ああぁっ!入ってくるっ!」ミカエルが叫ぶ。ピストンするたびに、彼女の細い体が浮き上がる。「ミカ❤️ミカ❤️」オルテガは激しく腰を動かした。
「あんっ……あっ、あっ、あっ、イク❤️オルテガ好きっ!」珍しくミカエルが叫ぶ。
「俺もだミカ!愛してるぞ!」オルテガのピストンが激しくなる。そしてついにその時が来た。
どぴゅっ、どぴゅっ!どくんっどくんっ!!オルテガは大量の精液をミカの子宮に放った。そしてゆっくりと引き抜くと、彼女の尻にぶっかけた。「はぁ……はぁ……❤️」ミカは満足そうな顔でオルテガの腕の中に倒れこんだ。
「ミカ、これで俺たちずっと一緒だぜ。」オルテガが彼女の頭を撫でる。
「うん❤️」ミカは幸せそうに微笑んだ。